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2015年10月21日 (水)

Earth to Echo
アース・トゥ・エコー

Dsc05529s  Earth to Echoは2014年のアメリカのSF映画。
 邦題は「アース・トゥ・エコー」で、2015年10月24日から劇場公開予定。

 アレックス(テオ・ホーム)、タック(アストロ=ブライアン・ブラッドリー)、マンチ(リース・ハートウィグ)は、同じ住宅地に住むティーンで、3人は毎日顔を合わせる親友同士。

 タックはビデオを録画するのが趣味で、何時もカメラを持ち歩いて録画をしている。

Dsc05540s(←左から、タック、アレックス、マンチ)

 アレックスはどこにでもいる平凡な子。
マンチはゲームやコンピューターや電気機器のオタク。

Image1_2 3人の住む住宅地は高速道路建設の建設のため、立ち退きが始まっていて、住民は少しずつ引っ越しを始めている。

 3家族はそれぞれ別の場所に引っ越す事になっていて、3人は離れ離れになってしまう事を不満に思っている。

 アレックスの引っ越しの日の2日前に、住宅地の携帯が電波障害で妙な動きをし始め、不思議に思った3人組が調べると、アレックスの庭のある位置に近づくと、3人全部の携帯が何か地図のようなものと、ある場所を表示することに気が付く。

Image2 その場所は住宅街から少し離れた所に実在する事がわかった。

 アレックスの引っ越しの1日前の金曜日の放課後、自転車で現場に行って確かめてみることにした。

 アレックスとタックはマンチの家でテレビゲームをすると言って、マンチはタックの家でゲームをする口実でそれぞれの家を抜け出し、宝さがし気分で印の場所へ…

 印のついた場所で見つけた物は、フットボールくらいのサイズの土にまみれて汚い、金属のようなものでできたガラクタだった。

 とりあえず、マンチのバックパックに入れて、家に戻ろうとした3人だが、マンチが「ガラクタが動いている、何かがいる」と騒ぎだし、ガラクタをもう一度調べてみると…

Image3_2 その後、ストーリーの中盤で3人と同じ学校に通うエマという女の子が3人に加わるのですが、後は観てのお楽しみ…という事で…

 ストーリの展開としては、ETとスタンド・バイ・ミーをまぜたような展開。

 少年の友情を主題にしたSF作品で、少しスリルもあり、子どもと観るにはいい映画ではないかと思いました。

 この映画の映像は、タックの回していたビデオカメラという設定になっているので、素人が手で持って撮影しているような映像が多く(時にはひっくり返ったり、落としたり、ずれたり)、慣れるまでは乗り物酔いしているような感覚に陥りました。

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