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2015年11月

2015年11月29日 (日)

マダラ猫

Dsc05488s 26日にサンクス・ギヴィング・デーが終わって、片付けとクリスマスのデコレーションで色々忙しいので、「苦しい時の猫だのみ」で、猫の画像でお茶を濁すことにしました。
 DVDのリビューの記事も沢山溜まってはいるのだけれど、今月は既に4本もリビューを書いているので、暫く登場していなかったマダラ猫に登場してもらうことにしました。

Dsc05492s(↑ソファーで寛ぐマダラ猫)

Img_0438s(↑毛づくろい中?顔を洗っている?)

Img_0439s(↑毛づくろい中 その2)

Img_0440s(↑毛づくろい中 その3)

Img_0442s(↑毛づくろい終了?)

Img_0443s_2(↑毛づくろい終わったけれど何か?)

 毛づくろいの画像はスマホで撮ったので、動きについていけなくてブレ続出になってしまいました。
 動物ってこっちに合わせてポーズ取ってくれないから、カメラを構えてスタンバイしている時よりも、手元にカメラがなかったり、スマホしかない時の方がシャッターチャンスだったりする。
 指で四角を作って切り取れたらいいのに…と思う事もしばしば。
スマホのカメラ、もう少し機能が向上しないかなぁ…

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2015年11月26日 (木)

St.Vincent
セント・ビンセントが教えてくれたこと

Dsc05458s 11月の第4木曜日(今年は26日はサンクス・ギヴィング・デー)今年は夫の職場の人を招待してのパーティーになるので、恐らくこの記事がUPされる頃は、準備で大わらわなのではないかと思うので、DVDのリビューを予約投稿することにしました。

 St.Vincentは2014年のアメリカのコメディードラマ映画。

 邦題は「セント・ビンセントが教えてくれたこと」で、2015年9月に劇場公開されています。

Image1(←上:ビンセント
下:ビンセントと妊婦の娼婦役のナオミ・ワッツ)

 ビル・マーレイ演じるビンセントは、酒と女とギャンブルばかりの自堕落な生活を送る初老のベトナム戦争の退役軍人。

 アルツハイマーを患う妻を施設に入れて、自分はニューヨーク州のブルックリンの自宅で暮らしている。

 自宅の掃除もせず、庭も手入れもしない、貯金もマイナス残高で借金を払わなければ口座の解約すらもできない、裕福とは程遠い暮し。

Dsc05463s(←マギーとオリバー)

 そんなビンセントの隣に、離婚調停中の母マギー(メリサ・マッカーシー)と12歳の息子オリバー(ジェイデン・リーバハー)が越してくる。

 オリバーは転校1日目からいじめに遭い、学校のロッカーから携帯や財布や鍵を盗まれて家に入れず、母親のマギーと連絡を取るためにビンセントの家の電話を借りる。

Image2 すぐに帰宅出来ないマギーはビンセントにオリバーを短時間預かってくれるように頼むが、お金に困っていたビンセントは、1時間12ドルでならベビーシッターをやると交渉。

 その後も流れで、ビンセントがオリバーのベビーシッターをすることになるが、ビンセントはオリバーにベビーシッターをしている時間は自分の都合に合わせるように要求。

 未成年のオリバーを連れて、バーに行ったり、競馬場でギャンブルしたり、喧嘩の仕方を指南したり、娼婦のロシア人ダカがオリバーの自宅に度々出入りしたり。

 オリバーはお世辞にも子どもにいいとはいいがたい体験に最初は戸惑うが、一緒に過ごすうちにヴィンセントの優しさに気が付いていく。

 この作品は、以前にリビューを書いた映画"The Secrets of Jonathan Sperry"似た設定(老人の一人住まいの隣人と母子家庭の思春期の息子)であるにも関わらず、隣人の老人の生き方が正反対。
"The Secrets of Jonathan …"のジョナサンは善良な聖人のようなお爺ちゃん。
ビンンセントは(映画のタイトルがSt.Vincentなのに、)手の付けようがない不良爺さん。
にも拘らず、ストーリーの展開(老人が少年に影響を与える)は似ているのが面白いと思った。

Dsc05467s(←妻のサンデー役のドナ・ミッチェル)

 話は横にそれるけれど、映画の中で、ビンセントがある日脳溢血で倒れたところをオリバーが発見し、病院に緊急入院、リハビリを受けてその後退院する。

 ビンセントは退役軍人と言う設定なので、退役軍人用の保険が使えるのだけれど、普通は自宅も手入れできない借金ありの貧乏暮らしの老人は、脳溢血で倒れたらそれでおしまいだろうなぁ…
 退役軍人用の保険に入っていても、受け入れてくれる病院が限られているから、映画のように十分な治療は受けられるのだろうか?
と、現実離れした映画の中だけのアメリカの生活を疑問に思いながら観た。
(でも、あそこでビンセントが死んだり、回復しなかったら話は進まないよなぁ…)

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2015年11月23日 (月)

冬学期の登録2016&初積雪

Img_0475s_2  9月に新学期が始まった怪獣のコミカレ。
手続きであれやこれや難儀して、やっと解放されたかと思ったのも束の間、11月に入ってすぐに1月から始まる冬学期の登録が始まった。

(←10月16日頃の紅葉)

 ハロウィンやデイライト・セービング・タイム(サマータイム)の終了などで、バタバタしてすっかり忘れていたら、障害者の配慮を担当している部署(IEPの窓口)から怪獣の携帯に留守電が入って、「次の学期の配慮を決めるために、窓口に手続きに来てください」とのことだった。

003s(←10月13日)

 高校は1年に1度、IEPの内容を話し合って決めれば良かったのだけれど、大学(コミカレ)は毎学期取っている授業が変わる度に、配慮の内容を決め直さなければならない。

 登録を済ませてからじゃないと、配慮の手続きには進めないので、まず登録の手続きからしなくてはいけない。

015s(←10月22日)

 配慮が必要のない場合には、インターネットで自分の好きな授業を登録してお金を払えばいいだけだけれど、怪獣の場合は担当のカウンセラーの承認を受けないと登録出来ない仕組みになっている。

002s(←11月5日)

 担当のカウンセラーに会うにも予約が必要なので、11月の第2週の火曜日に予約を取りに行った。

 その週の金曜日の朝に予約が取れたので、その足で障害者のサービスの窓口に行って、第3週の火曜日の午後に配慮のための面接の予約を入れた。

004s(←11月5日)

 今回も面倒な手続きになるのかなぁ…と心配したけれど、どちらの面接も10分くらいで終わって拍子抜けした。

 配慮の手続きの方は、12月の初旬に登録の締め切りが終わってから、チューターの手続きに行かなくてはならないけれど、その他には面接の予定はなく、後は登録したクラスのお金(授業料)を払って、教科書を購入すれば来学期のための手続きは終了になる。

 取りあえず無事に手続きが終わって良かった。
次はサンクスギブンの準備に全力投球だぁ~
と、張り切っていたら…

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2015年11月20日 (金)

スライダー(ハンバーガー)を食す

Dsc06049s 今週の日曜日(15日)に久々にCさん夫婦とE.Lさん夫婦と息子さんと我が家で食事会をした。

 以前は3家族でよく食事会をしていたのだけれど、E.Lさん家族が引っ越して以来回数がぐんと減って、今回は約1年ぶりの食事会でした。

 今回の食事会のメインディッシュはCさんの提案でスライダーになった。

Dsc05987s_2(←左:普通のバーガー用パン
右:スライダー用プレッツエルパン)

 スライダーは普通のハンバーガーバンよりも小さいスライダーロールで作るサンドウィッチ全般の事で、中に挟むものはハンバーグだけでなく色々。
 今回は中に挟む肉類はハンバーグで作り、スライダーロールは普通のパンではなくてプレッツエルのパンを使いました。

006s(↑今回使ったロールと具と調味料類)

 小さいパンだし、中に挟む具も小さいので4個くらいなら軽く食べられる…
と思ったのですが、プレッツエルのスライダーロールは普通のスライダーロールより大きくて厚みもあったので、結局2個しか食べられませんでした。

 サイズも小さいし、自分な好きな具を好きな調味料と組み合わせて食べられるので、これからも時々作ってもいいかも…と思いました。

 

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2015年11月17日 (火)

またもや停電

Candle 13日の金曜日を前日に控えた木曜日の夜、またもや停電になった。

 ちょうど晩ご飯のチキン南蛮を作っていたところで、揚げ物の途中で停電になった。(我が家のコンロは電気が熱源)
 お米は炊きあがっていたし、他のオカズも盛り付けは終わっていてチキンも2/3くらいは出来上がっていた(元々残り1/3はのお弁当にする予定だった)ので、そのまま夕食になった。

Candle2 
「キャンドルで食事なんて、ロマンチックじゃね?」
ワクo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワク
とか言っていたけれど、
停電と同時に換気扇も止まってしまったので、チキン南蛮を揚げた匂いが家じゅうに充満して、ロマンチックとは程遠いような…

 とにかく夕食は済ませたものの、その後電気が復旧する気配はない。

 我が家の地域では、停電はけっこう頻繁におこるし、 復旧まで長時間かかることもザラ。
(特に我が家のある住宅地では、道を挟んで向かいの住宅地や周りは全部電気が来ているのに、うちの住宅街のみ停電という事もある。)

Img_0585s  今回も長時間になりそうな気配だったので、寝る前の1~2時間くらいの間去年買った発電機を繋いで、地下の排水升がオーバーフローしないようにポンプを動かしたり、パソコンや携帯の充電をして、冷蔵庫に保管する物を冷蔵庫に入れて…
 発電機を使うにはガレージから車を出して、ガレージにある発電機を使えるようにセットしなくちゃいけないから、面倒だなぁ…
 と、色々考えているうちに、電気が復旧した。
暫くはまた消えるかもしれないと思ったので、キャンドル(ロウソク)はつけたままにしておいた。

 今回は、約2時間の比較的短い停電で助かった。

 非日常になると血が騒ぐのか、やたら張り切るは、
「発電機を買ったら長時間の停電しなくなったなぁ…」
と、ポソリ。

ヽ(´~`; ォィォィ
保険と一緒で、使わないに越したことはないんだから、お守りと思えばいいじゃん。
(それにしても大きなお守りだが…)

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2015年11月14日 (土)

キタ━(゚∀゚)━!
徴兵(Selective Service)の登録書類

Dsc05869s 11月9日に、怪獣宛にSelective Service Systemから封書が届いた。

(←届いた書類)

 Selectve Service Systemは徴兵制の一種。アメリカ市民、永住権保持者、不法滞在者の18歳~26歳までの男子は登録義務がある。(もう少し詳しい説明は続きを読むから。)

 以前、ビザの手続きや永住ビザについて調べた時に、ある一定の年齢の男性は徴兵の登録をしなければいけない事をどこかで読んで知ってはいたが、正確な年齢は知らなかった。

 怪獣が高校にいた時も、シニアになると男子生徒はSelective Serviceの登録用紙をもらっていたのだが、高校の事務に訊いたら、「アメリカ市民(アメリカ国籍)」じゃなければ、要らないと言われ、用紙は提出しなかった。

 ところが、やっぱりアメリカ市民でなくても登録しなければならなかったようで、インターネットで調べてみると、うちの怪獣も当てはまるらしかった。
 登録をしないと違法でペナルティーの対象になるので、登録することにした。

 アメリカはアメリカ市民(アメリカ国籍)じゃなくても、アメリカに住んでいるからには国(アメリカ)のために有事の際には兵役に就くのは義務と言う考え。
 登録対象者の90%は登録している。(我が家みたいに登録しなければならないことを知らない人たちもいるだろうにも関わらず。)

 日本では「安保関連法案反対~戦争に行くのは嫌だ~」と、騒いでいる学生グループ(や大人)もいる。
 思想の自由、言論の自由は大いに結構だけれど、彼らはアメリカに住んでいる若者やその家族の立場で考えたことはあるのだろうか?
 有事の際に自分たちの住んでいる国を守る気概のない日本人、日本の近くで(日本の安全保障のために)アメリカ軍が攻撃されていても「集団的自衛権は行使できませんから」と協力しない日本を、アメリカに住んでいる徴兵された若者たちが命がけで守ってくれると思ってるとしたら、それはあまりにも虫が良すぎる考えなんじゃないだろうか?

 

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徴兵(Selective Service)の登録書類"

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2015年11月13日 (金)

Bath&BodyWorks21
(ハンドソープ2015年夏~秋)

Dsc04703s2015年の夏~秋限定のB&BWのハンドソープです。

(←左:パーフェクト・ビーチ・デイ
右:シーサイド・サンセット)

 ここ数年、夏の時期にはトロピカルリゾート系、アメリカン・フェイバリット系(インデペンデンス・デーの前後)、ビーチや観光地をイメージした香り、フルーツ系の季節限定のハンドソープが出ることが多いです。

Dsc04706s(←左:ハニーデュー・クーラー
ピンクグレープフルーツ・ポップ)

 今年の夏は、アイスキャンディーやスノーコーンのシリーズのハンドソープも何種類か出ていました。

 シリーズ全種類を買っていたら、夏が終わっても使い切れずに家中がハンドソープだらけになってしまうので、シリーズの中から大体1~2種類を選んで買うことにしています。

Dsc04709s(←左:アイランド・ピンク・ポメロ
中:アイランド・マルガリータ
右:ピンク・グレープフルーツ)

 左の写真のピンク・グレープフルーツはこの夏に再び見かけるようになったのだけれど、期間限定でなくレギュラー商品のようです。

Dsc04919s(←左から2本:カリフォルニア・シトラス&サンシャイン
右から2本:ナッパバレー・サンセット)

 夏の終わり頃には、ヴァインヤード(ブドウ園)シリーズの香りがでたので、その中から2種類を購入。
 普段はフォームのハンドソープを買うのですが、ジェルのハンドソープのボトルがワインボトルの形で可愛かったのでジェルのハンドソープも買いました。

Dsc05239s(←左:パンプキン・ピカーン・ワッフル
中:マシュマロ・パンプキン・ラテ
右:パンプキン・カップケーキ)

 8月の末には秋限定の香りが発売になり、パンプキン・シリーズの香りの中から3種類を購入、その他の秋限定の香りの中から3種類を購入しました。

Dsc05243s(←左:メープルシュガー・キス
中:コージー・バニラ・クリーム
右:サンライト&アップルツリー)

 秋限定の商品は他にも落ち葉やパーフェクト・オータム・デーなどがあったのですが、落ち葉や紅葉系の香りは男性化粧品(オジサンの匂い)っぽかったので、今回はパスしました。

 ハロウィンのシリーズもあったのですが、ラベルがハロウィンなだけで、香りは秋とは関係のない香りなので、これも購入には至りませんでした。

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(ハンドソープ2015年夏~秋)"

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2015年11月12日 (木)

リモデリング(改装)95
マスター・バスルーム6-窓の設置2-

Image2s 前回の記事から続き

前回、窓の内側に化粧板を貼ったところで作業が終わっていた夫婦の浴室の窓の取り付け。

 後は外側にトリムをつける作業を残すのみになっていたのですが…
翌日も翌々日も雨で、作業が再開されたのは3日後でした。

Image1s(↑トリムを取り付けているところ
クリックで画像拡大)

屋外側の窓枠の周りにトリムをつける
⑪-1:屋外側の余分な楔(シム)や断熱フォームを切り落として、トリムをつける準備をする
⑪-2:トリムをつける部分に防水と接着のためコーキングを塗る
⑪-3:予め塗装して窓枠のサイズに合わせてカットしておいたトリムを釘でとめていく

外部のトリムの取り付けが終わって窓の取り付け作業は完了。

Dsc05455s(↑左:取り付けが終わった新しい窓)

ちなみに、取り付け前の画像は

036s(←取り付け前の画像)

 窓をつけるために壁をぶち抜く作業は面倒だったけれど、その他の窓の取り付け作業は今までに何度もやって慣れていたので、作業はサクサク進んだ。

 窓が増えたお蔭でバスルームの室内も明るくなったし、換気も良くなった。

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マスター・バスルーム6-窓の設置2-"

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2015年11月11日 (水)

リモデリング(改装)94
マスター・バスルーム5-窓の設置1-

036s ここのところ、住居のDIY関連の記事が少ない。
今年の夏は車の修理に時間とお金がかかってしまって、家の改修は殆どしていないためだ。

(←新しい窓を設置する前)

 そんな中で、今年の夏やった改修らしきものはマスターバスルーム(夫婦のバスルーム)の窓の設置。

 3年前に、歪みが酷くて隙間が出来てしまったために、交換したマスターバスルームの窓。

Master_bed2
(←マスターバスルームの簡単な間取り。
 矢印の先辺りが新たに窓を設置する予定の場所。)

 バスルームの大きさ(床面積で3坪くらい)に比べると、(交換する前の窓もあまり大きくなかったけれど…)窓が小さすぎて昼間も薄暗い感じだった。

 窓を交換してすぐ、明り取りのために、もう一か所窓を取り付ようと考えていて新しい窓も購入済みだったのだけれど、壁に穴をぶち抜いての作業なので面倒くさくて延び延びになっていた。

 遂に今年の夏、重い腰を上げて2枚目の窓を設置することにした。

026s(←窓、設置前のバスルームの内部
約3坪のスペースにバスタブと洗面台、シャワーブースにトイレまで詰め込んでいる上に、ドアの位置が真ん中についているため、全体の写真を撮るのは不可能でした。)

 間取りなどの物理的な都合で、新しい窓の取り付け位置は選択の余地がほとんどなかったにも関わらず、がデザイン的にどの位置に窓をつけるか迷いだしたので、夫婦で小一時間どの位置に穴を開けるかで口論になった。
(いつもの事だが、は計測もしていなければ、何のプランもなく行き当たりばったりで窓をつけようとしていた。)

Image3s

 計測した結果、窓の穴を開ける位置が決まったので、
壁にマーカーで窓のサイズに印をつける
印に沿って内壁を切る

Image4t断熱材を開口部に合わせて切り取る
窓を取り付ける時に邪魔になる2×4の柱を切り取って外す

Dsc04972s補強のためと窓を取り付けるために、開口部に2×4で枠を作って固定する

(←窓敷居が水平になるように、水平器で調整しているところ)

⑤-1:窓を乗せる窓敷居をつける

Image5(↑窓のベースになる枠を取り付けているところ)

⑤-2:開口部に追加の断熱材を詰めて、窓敷居の上に窓を取り付けるベースになる枠を取り付ける。
(今回は壁の内側にある2×4柱の位置の関係で、左右のたて向きの枠は2重に柱を重ねた)

041ss(↑外壁を切り抜いているところ。

2本の矢印の間が切れ目を入れた部分
クリックで写真拡大します)

Dsc04997s(←外壁を切り取る作業を内側からみたところ
↑の写真の矢印の間の部分を切り取っているところ)

 窓を取り付けるための枠を設置したら、
外壁を切り抜く
外壁を窓のベースになる枠に合わせて切る。

(↓切り抜きが終わったところ)

049s

外壁の切り抜きが終わったら、
2×4のベースの枠に窓枠を取り付ける。
⑦-1:窓敷居の部分に防水テープを貼る
⑦-2:窓枠の下の部分(窓敷居)が水平になるように、水平器を見て楔(シム)で調整しながら窓枠の位置を決め、ネジで固定。

Image6(↑左:窓枠取り付け前、
中:内側から見た取り付け後の窓枠、
右:外側から見た取り付け後の窓枠、窓の取り付けの準備をしているところ)

ベースの枠と窓枠の隙間をスプレー式の断熱フォームで埋める

窓の取り付け

Dsc05013s(←化粧板を貼った後、固定して乾かしているところ)

窓枠とベースの枠の間の隙間を隠すために、

内側のベースになる枠の上に化粧板を薄いを木工用ボンドで貼り付ける。

窓と化粧板を取り付けたところで、暗くなってしまったので、作業は翌日以降に持ち越しになった。

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2015年11月 8日 (日)

イタリア料理の本

Dsc05450s 8月の終わりくらいに図書館に行ったら、1階のホールで本の小さなセールをやっていた。

(←購入した本)

 図書館で使い古した本を処分するための定例のブック・フェアではなくて、新品(新作ではない)の売れ残りの本などを、不定期に販売するもので、支払いは現金オンリー。

Img_0414s 何気なく見ていたら、イタリア料理とパスタの本を発見。
サイズは12×15㎝くらいの小さな本だけれど、500ページを超える辞書のような厚さ。
 パラパラとめくってみると、(現地でないと手に入りにくい材料やパスタの作り方まで載っているような)本格的なイタリア料理ではなくて、スーパーや家にあるもので作れるレシピだった。
 おまけに、出来上がりの写真も1つ1つのレシピについている。
(アメリカの料理の本は幾つかの料理にだけ出来上がりの写真がついていて、残りは文字だけのレシピという本が多い。)
 値段もたったの3ドル。

「これは、買うしかないでしょ!」
v(゚▽^*)

ということで、即購入。
9月の末にお客様がディナーに来た時に作ってみた。

003s(↑メインディッシュとサラダ)

005s(←イタリアンブレッド)

 パンとムール貝以外は全部本からのレシピで、

・パン
・サラダ
・前菜2種類
・メインディッシュ
・デザート

の、簡単なコースにしました。

003s(↑サラダ:黄色いベルペッパーのサラダ)

012s(←前菜:ムール貝の蒸し焼き)

 ムール貝は冷凍の物を蒸し焼きにして、バターとパセリで味付けをしました。
(後で白ワインとガーリックも使えば良かったと思いました。)

014s(↑前菜:カラマリとトマトソース)

017s(↑メインディッシュ:鶏のマスタード焼とシェル型パスタ)

001s(↑デザート:洋梨とジンジャーのケーキ)

 デザートのケーキにはバニラアイスクリームを添えて供しました。

006s(↑デザートとハーブティー)

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2015年11月 7日 (土)

My Old Lady
パリ3区の遺産相続人

Dsc05620s My Old Lady は2014年のBBC Filmのイギリス‐フランス‐アメリカ制作のコメディ作品。
 邦題は「パリ3区の遺産相続人」で、2015年11月14日に劇場公開予定。

 マティアス(ケヴィン・クライン)は、57歳のニューヨーカー。
弁護士からの連絡で、彼の父の遺産であるアパートがパリにあると知り、一文無しの彼は遺産のアパートを売却しようとパリにやって来る。

 父の遺産の古いアパートには、老婦人マチルド・ジラード(マギー・スミス)とその娘クロエ・ジラード(クリスティン・スコット・トーマス)が住んでいて、その物件はフランス独特の売買契約ヴィアジェが結ばれていて、マチルドが死ぬまでマティアスは物件の正式な所有者にはなれず、おまけに毎月2400ユーロマチルドに料金を払わなければならないことを知る。

Image1_2(←上からマティアス、マチルド、クロエ)

 相続したアパートを売り払ってお金を得るつもりで、ニューヨークのアパートも引き払ってしまって帰る場所も飛行機のチケットを買うお金すらないマティアスは、相続したアパートに居候することになる。

 マティアスはアパートのマチルドたちの住んでいない部分を売却する案をジラード親子や不動産屋に持ち掛けたりするが、うまく話がすすまずイライラが募っていく。

 身の回りのものを買うにも困ったマティアスは、アパートを物色して勝手に家具を中古屋に売り飛ばしてわずかなお金を作るのだが、ある日売れそうなものはないかと物色していたら、自分の父がマチルドに書いたカードを発見。

Image2_2 カードに書かれた内容を証拠に、マチルドを脅迫してアパートから追い出すのに有利にはこべないかと考えるマティアスだが…

 この作品は図書館からDVDを借りて来て観たのですが、英語の字幕が表示されないDVDだったので、フランス語で会話している部分が何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。
(フランス語の部分は短かったので、ストーリーを把握するには問題はなかったですが…)

 あと、最後のクレジットロールの間に短い後日談が挟まっているので、クレジットロールが終わるまで席を立たない方がいいかも…

続きを読む以下はネタバレを含むので、読みたくない方はパスしてください。

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パリ3区の遺産相続人"

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The Rewrite
Re:Life~リライフ~

Dsc05764s The Rewriteは2014年のアメリカのロマンティック・コメディ(ラブコメ)映画。
 邦題は「Re:Life~リライフ~」で、2015年11月20日に劇場公開予定。

 キース・マイケルズ(ヒュー・グラント)はカリフォルニアに住む英国人映画脚本家。
 1998年にアカデミー賞を取った作品以降はヒットもなく、妻とも離婚して、最近は脚本家の仕事も断られてばかり。

Dsc05767s 仕事がなく困っているキースにマネージャーは、「講師をして生活費を稼ぎながら、空き時間に新しい脚本を書けばいいから」と、ニューヨーク州立大学ビンガムトン校で映画脚本の講師の仕事を斡旋する。

Image1 キースは大学どころか教師の経験0で教え方もわからないうえに、一年中温暖なカリフォルニアを離れて、雨の多い寒いビンガムトンに移ることに非常に消極的だか、住宅も車も大学が提供してくれるし、何より無収入の生活のままではいられないので、渋々その仕事を引き受けることにする。

 ところが大学に着いて早々、大学の初出勤の前日に学生の1人と肉体関係なってしまったり、職員の親睦会で学内の倫理委員会の長を務めるメアリー・ウェルドンに失言をして怒りを買い目をつけられてしまったり、2日以内に1人当たり30ページ、70人分の生徒レポートを読んで、自分のクラスの生徒10人を選ばなければいけなかったり、ハプニング続出。

Image2 70人分のレポートを読まなければならない仕事にウンザリしている時に、心理学専攻のシングルマザーの学生ホーリー・カーペンター(マリサ・トメイ)に呼び止められ、締め切りギリギリだけれどレポートを書いて来たので読んでもらえないかと言われ更にもう一人追加。

 多量のレポートを真面目になんか読んでいられないと思ったキースは、大学のウェブサイトに入って、顔の可愛い女子学生ばかりと適当に2人の男子学生を選ぶ。
 クラスに入れなかったと知ったホーリーに、「個人的でいいから、自分のライティングをよくするためのアドバイスを下さい」と言われ、適当に返事をしているうちに、彼女のレポートを全く読んでいなかった事がばれてしまい、ホーリーも追加でクラスに入れることに…

Dsc05783s この作品の監督&脚本のマーク・ローレンスとヒュー・グラント主演の組み合わせのラブコメは、この作品で4作目。

 他の作品は、
・トゥー・ウィークス・ノーティス(2002)
・ラブソングができるまで(2007)
噂のモーガン夫妻(2009)

 主演のヒュー・グラント演じる男性は、どれも頼りなくて女好きという役どころ。
(今回の作品も多分に漏れずです…)
特に、「ラブソングが出来るまで」と設定や作品の感じが似ているなぁ…と思いました。
 

 

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2015年11月 5日 (木)

A Little Chaos
ヴェルサイユの宮廷庭師

Dsc05499s 記事の更新の頻度を3日に1度に変えて以来、DVDのリビューの記事が溜まってしまっている。
折角書いたので、今日から3日連続でUPしようと思います。

 A Little Chaosは2014年のイギリス映画。
アラン・リックマンの監督作品。
 邦題は「ヴェルサイユの宮廷庭師」で2015年10月10日に劇場公開。

 舞台はフランス、ルイ14世がヴェルサイユ宮殿を建造している最中で、造園家のアンドレ・ル・ノートル(マティアス・スーナールツ)はヴェルサイユの宮殿の庭の造園をルイ14世に任じられる。

Image2(←上:マダム・バラ
下:アンドレ・ル・ノートル)

 アンドレは造園のプロジェクトを進めるために、庭師の請負人を探すために、業者の面接をしている。

 庭師のサビーヌ・ド・バラ=マダム・バラ(ケイト・ウィンスレット)は夫と娘を亡くした未亡人で、請負人候補者の1人。

 サビーヌのスケッチに目を止めたアンドレは、サビーヌに屋外のダンスフロアを取り巻くカスケード庭園(後にBosquet de la Salle-de-Balと呼ばれる)の建築を任せることにする。

Image3 宮殿の建築を手がけたことのない経験の浅いサビーヌが、問題にぶつかったり宮廷の貴世界族と知り合いになるなど今までの生活と違う宮廷の世界にまごつきながらも、任されたカスケード庭園を完成させていくと言うストーリー。

 カスケード庭園の計画から完成までを、サイドストーリーなどを織り交ぜて展開していく形で、時代劇?(時代物?)の特徴なのか、完全なフィクションと違って、盛り上がりにはいまいち欠ける作品と言う印象でした。
(冒険は少ないけれど無難にまとまっていると言う感じ。)

Image1 ハリー・ポッターシリーズでスネイプ先生を演じたアラン・リックマンのルイ14世はなかなか良かったのではないかと思いました。

 ルイ14世の弟オルレアン公の役をスタンリー・トゥイッチがやっているのも味があって面白いと思いました。

 

 

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2015年11月 2日 (月)

ハロウィン2015

003s 10月31日はハロウィンでした。

(↑ハロウィンの食事に使ったテーブルデコレーション)

 去年も初雪が降って天気に恵まれていなかったけれど、今年も雨が降って寒い天気だったので、トリック・オア・トリートに来る子は少なく、準備したお菓子はかなり余った。

003s 今年のジャック・オ・ランタンはスター・ウォーズのダース・ベーダーをが彫った。

(←暗い所でライトアップしたジャック・オ・ランタン)

 今年は夏が寒くてパンプキンが不作だったのか、サイズも小さいものが多く値段も高かった上に、ハロウィン前日になっても投げ売りになるほど残っていなかった。

 今年のパンプキンは小ぶりだったので、上を切り取って蓋にする代わりに裏側を四角く切り取ってくり抜いた。

035s(←玄関先に置いたジャック・オ・ランタン)

 雨が降っていたので、ジャック・オ・ランタンの中に入れる明かりはLEDの小型の懐中電灯を使った。
(ロウソクだと雨や風で消えてしまうため)

023s(↑一人分の盛り付け)

 今年もPさん夫婦と食事をした。
食事には、ソーセージミイラ、焼きそば、シーザーサラダ、(Pさんが作って来てくれた)タコスを食べました。

014s(←ソーセージミイラ)

 ソーセージミイラは、毎年作っているハロウィン定番の料理。
 今年も8本(8体)作った。

018s(←焼きそば)

 ミミズっぽく見えるので、焼きそば(チャウメン)はアメリカではハロウィンにつくられることもある料理。
 今回は、虫っぽい感じを出すために、うどんと中華麺をまぜて炒めたのだけれど、焼きそばのソースを使ったので、焼きそばの味しかしなかった。

021s(←シーザーサラダ)

 シーザーサラダはハロウィンの料理ではないけれど、ソーセージミイラと焼きそばだけでは野菜不足なので作った。

 他にはPさんが持って来てくれたメキシコ料理と飲み物(イタリアンソーダ)を食べた。

008s(↑パンプキン・ロールケーキ)

 デザートにはパンプキン・ロールケーキを作った。

024s(←一切れを盛り付けたところ)

 生地にパンプキンの缶詰(パンプキンのペースト?)を混ぜて焼いたものに、クリームチーズで作ったクリーム(フロスティング?)を巻いたロールにして、幽霊とジャック・オ・ランタンの砂糖の飾りを飾った。

028s(←ジャック・オ・ランタンの飾りの一切れを盛り付けたところ)

 今年はハロウィンの翌日が日曜日だったので、ハロウィンの深夜に夏時間から標準時間に変わって、何となく慌ただしかった。
(11月の第1日曜日の早朝に夏時間から標準時に変わる。)

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