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2015年12月

2015年12月31日 (木)

大晦日2015
2016年用お正月のテーブルコーディネート(テーブルセッティング)

038s 28日にダイニングをクリスマスからお正月の飾りつけに変えた。

 お正月飾りは29日は(「二重苦」「苦待つ」)と31日(一夜飾り)は縁起が悪いらしいのだが、去年まではそれを知らずに大晦日の日に飾りつけをする事が多かった。
「(゚~゚o)う~ん…
どうりで、運があまりよくないはずだよ~

036s(↑一人分のセッティング)

 去年までの反省から、今年は縁起を担いでクリスマスが終ってすぐに飾りつけを変えるつもりでいたのだけれど、26日にもパーティーがあったので、ギリギリの28日になってしまった。

044s(↑バッフェの上の飾りつけ)

 2016年のテーマカラーは、赤と白と金の伝統的なお正月カラーにしました。
が正月には何でもいいから和食が食べたいと言うので、和風っぽくアレンジしてみました。

019s(↑全体のアレンジ)

 今年(2015年)の正月は和食といいつつ、トンカツだったし…
来年のは何を食べよう?と、考え中。
日本食のスーパーは多分大晦日には閉まってしまうので、買いに行くなら30日中だよなぁ…
 この記事がUPされる頃までには買い物も済んでいるといいなぁ…

 バタバタの我が家の年末ですが、皆さま良いお年をお迎えください~
(⌒∇⌒)ノ""

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2015年12月29日 (火)

クリスマス2015

041s2 アメリカのクリスマスは日本のお正月と似た感じです。
家族が実家などに帰省して、家族でクリスマスをお祝いします。

 日本では24日のクリスマス・イブにパーティーをすることが多いですが、アメリカではクリスマスの当日(25日)に家族で集まってお祝いします。

 友達や職場のクリスマスパーティーは12月に入ってクリスマス前までの週末に開かれる事が多いです。

029s(←クリスマスの朝のツリー)

 クリスマスの朝には、ツリーの下に置かれたプレゼントや靴下を家族で開ける行事(?)をする事が多いです。

 我が家もクリスマスの朝に、家族でプレゼントを開けました。

 怪獣は、iPadminiのカバーとキーボード、スニーカーとスリッパ。

 は、パソコンのキーボードとマウス、衣類、化粧品など。

 は、スター・ウォーズのマグカップ、ボディーソープとボディーローション、スマホの充電用ケーブル。

 私は、外付けのハードディスクと(中古だけれど)デジ1の望遠レンズ、衣類だった。

Dsc06257s(←スター・ウォーズのマグカップ)

 私のPCは未だにWindows10にアップデートしていないので、外付けハードディスクを買って今のPCのデータのバックアップをとってから、アップデート出来たらと思っていたので、ハードディスクを貰えたのは嬉しかった。

Dsc06267s(←新しいレンズをつけたデジ1)

 新しいレンズも、今まで撮れなかった月の写真などが撮れるようになるので嬉しかった。
(最近は目が悪くなってフォーカスはオート、絞りとシャッタースピードのみ調整するだけなので、写真の腕は上達しそうにもないけれど…)

Dsc06282s(←25日のデザートのガトー・マジック)

 今年は、クリスマス当日の25日と翌日の26日の2回、クリスマスの食事会をした。

 25日の食事は、クラッカー、照り焼きチキン(メイン)、サラダ、パエリア、ロール、ガトーマジック(デザート)。

008s(↑25日のディナー)

016s(←1人分を取り分けたところ)

 デザートのガトー・マジックの生地は、型に入れて焼くと、プリンとカスタードとスフレの3層に分かれるという事だったので挑戦してみた。

022s(←一人分に切り分けたガトー・マジック)

 初めて作るので、どうなるか興味津々だったけれど、出来上がって型から出したら2層にしかわかれていない。

 切り分けてみたらスフレとプリンの間にカスタードの層はあったのだけれど、プリンが…物凄く固くてボソボソしていて(古くなったういろうみたいで)、完全に失敗。

 今度また別のレシピでリベンジしようと思った。

025s(↑26日のディナー)

 26日の食事は、
ローストビーフ(メイン)、サラダ、ロール、ベークド・マッシュポテト、カナッペ、クロカンブッシュ(デザート)。

028s(←メインのローストビーフ)

 メインのローストビーフはスロークッカーを使った。
元々は炊飯器で作るレシピだったのだけれど、肉が長い塊だったので炊飯器に入らず、スロークッカーにお湯をはって炊飯器に近い状態にして使った。

030s(←1人分を取り分けたところ)

 ローストビーフのソースはマスタードとサワークリームを使ったソースを作った。

 デザートは去年と同じクロカンブッシュで、プチ・シューは、市販の物を使った。

034s(←一人分のデザートを取り分けたところ)

 デザートには、クロカンブッシュの他にもモンブランを作る予定で、生の栗を買って来てマロンペーストまで作ってあったのだけれど、アフタークリスマスのセールに出かけてスポンジ生地を焼く時間が無くなってしまったため作らなかった。
 

 今年もクリスマスが無事に終わって、後は年越しだぁ~

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2015年12月26日 (土)

冬至2015 貰い追突事故だぁ~

Img_0186s 冬至の日は、日の出が朝8時、日没が午後5時少し過ぎ(スマホの天気情報による)と、昼間の時間が9時間くらいだった。

 冬至の日の午後、とクリスマスプレゼントと、夕食の買い物に出かけた帰り、玉突き事故に巻き込まれてしまった。

 事故に遭った時間は日没の少し前で、クリスマスも近いし、帰宅時間も重なって道路は少し混んでいる状態だった。

Img_0187s(←事故で破損したバンパー)

 事故関連の車両は3台。
白の乗用車が赤の乗用車に追突。
その衝撃で押し出された赤の乗用車が、うちのSUVに衝突。

 間に挟まれた赤い車を運転していたのは70代くらいの年配の女性で、車を道路脇に寄せて止まった私が車から降りると同時に、私の傍まで来て、
「私がぶつけたんじゃない、後ろの車がぶつけたので押されたんだ。」
と、主張。

 私が
「知っている」
と、返事をすると、今度は年配の女性は最初にぶつかって来た白い車の持ち主のお姉さんの所まで行って、
「あんた、テキスト(メール)してたんでしょう!?」
と、問い詰めていた。
お姉さんは
「していない。わき見をしていたんだ。」
と、返事をしていた。

すると、年配の女性がまた私の所に戻って来て、
「私は止まったのに…」
と、言うので、
私が
「(あなたのせいじゃない事は)知ってる。私はあなたの車が止まるのを見た。」
と、返事をしたら、少し安心したようだった。

Img_0186ss(←最初にぶつかった車の拡大画像)

 なぜ私が赤色の車が止まったのを知っているのかというと、
 私の前の車が急目のブレーキをかけたので、私も強めのブレーキで止まったため、後ろの車(赤い車)に追突されないかとミラーで確認していたから。

 後ろの車が止まって、「大丈夫だった」と思った瞬間、白い車が赤い車に追突して、その反動で赤い車が私の車にぶつかるのが、ミラー越しに全部見えてしまった。

 赤い車の助手席には、臨月の女性(多分お孫さん?)が同乗していて、予定日は3日後。
事故の衝撃で、お腹が少し痛いという。

 暫くしたら、パトカーが2台来て、その数分後に救急車が到着、それから数分後に消防車が到着した。
(アメリカでは、どんな事故でも警察を呼ぶと、パトカーと救急車と消防車が必ず来ることになっている。)

 救急車が到着してすぐに、妊婦さんは救急車の中に入って行った。
(アメリカは救急車も有料なため、病院に搬送するかどうか、本人と年配の女性に確認していたが、結局病院には行かないことにしたようだった。)

 私と赤い車の持ち主は、運転免許と車の登録証と自動車保険を提示するように言われたので、警察官に書類を渡して、自分の車で待機。

 暫くして、事故証明(レシートのようなもの)を警察官が持って来て、
「一番後ろの車の保険が全部払う事になると思うので、あなたの自動車保険の会社に電話して、事故証明に書いてある番号を告げたら、後は保険会社同士で処理してくれるから…」
と、いう事だった。

警察官は、車は動くか、運転して帰れるかどうか聞いていたけれど、うちの車はバンパーが破損しただけだったので、事故証明を貰ってそのまま帰宅した。
 間に挟まれた赤い車は、走行には問題はないけれど、バンパを引きずることになるので、走行の邪魔にならないように警察官が破損したバンパを手で引き剥がしていました。
(手で引きはがすって…(@Д@;

 

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2015年12月25日 (金)

クリスマス・テーブルデコレーションの変遷2011~2015

024s(↑2011年のテーブルコーディネート)

メリー・クリスマス

 去年のクリスマスはツリーの変遷の写真にしたので、今年は2011年~2015年のクリスマス・テーブルコーディネートの画像をUPすることにしました。

 2011年のデコレーションは、クリスマス用のテーブルクロスを買って初めてのクリスマスで、赤とグリーンと白のクリスマスカラーで飾りつけをしました。
 この当時は、テーブルデコレーションにはまだはまっておらず、クリスマス用に買ったものを使うだけのシンプルな飾りつけでした。

056s(↑2012年のテーブルコーディネート)

 2012年のテーブルデコレーションは、2011年とほぼ同じ飾りを使いまわしていて、新たに買ったのは赤いチャージャープレートくらい。

Image1 (↑2012年、ゴブレットを利用した飾り)

 テーマカラーも同じ、赤とグリーンと白の組み合わせです。
 2011年と2012年はツリーの飾りつけもほぼ同じです。

084s (↑2013年のテーブルコーディネート)

 2013年は、テーマカラーは赤とゴールドでデコレーションしました。

099s(←2013年、1人分のテーブルセッティング)

 ツリーも同様に、赤とゴールドを中心に飾りつけしました。
 バッフェの脇に置く、ミニツリーも購入したし、ミラーも購入、やっとお客様用のダイニングらしい感じになって来ました。

168s(↑2014年のテーブルコーディネート)

 2014年のテーマカラーはクリスマスツリーの飾りつけに合わせた白とゴールドとシルバー。

118s(←2014年、一人分のテーブルセッティング)

 デコレーションしたダイニングテーブルに食事を置くのではなく、キッチンのテーブルに置いた食事を銘々が取り分けるバイキング形式にしたので、テーブルの上のセンターピースのデコレーションが復活しました。

043s(↑2015年のテーブルコーディネート その1)

 2015年のテーマカラーは、ブルー系(水色)と白とシルバー。

055s(←2015年、一人分のセッティング その1)

 前の年(2014年)のテーブルの上のデコレーションが多かったので、飾りの数とサイズを減らしてシンプルにしました。

 2015年は、同じテーマカラーで食器を変えた2通りのコーディネートも考えました。

074s(↑2015年のテーブルコーディネート その2)

065s(←2015年、一人分のセッティング その2)

 ここ数年の傾向では、テーブルの上のデコレーションの多い年と、シンプルな年が交互に繰り返されている感じです。

 今までのパターンだと、来年は飾りの多い年になるのかなぁ…

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2015年12月23日 (水)

Pixels
ピクセル

Dsc06145s Pixelsは2015年のアメリカSFアクションコメディ映画。
アメリカでの劇場公開は7月。
 邦題は「ピクセル」で2015年9月に日本で劇場公開された。

 1980年代前半、主人公の13歳の少年サム・ブレナー(アンソニー・イポリト)は大のゲーム好き。
 同じ年で友人のウィリアム・コパー(ジャレド・ライリー)とゲーセンに入り浸ってゲームに興じている。

Image2(←上:1982年ゲームチャンピョンの決勝戦
中:左から、ラドロー・レイモンソフ、サム・ブレナー、ウィリアム・コパー
下:ゲームチャンピョンの決勝戦の対戦相手エディー・プラント)

 8歳で「ド―ジョークエスト」のヒロインのレディ・リサに憧れるラドロー・レイモンソフ(ジェイコブ・シンダー)と3人でチームを組んで82年アーケードゲームチャンピョンに挑む。

 ゲームの記録は、地球の文化を紹介するものとしてNASAの宇宙船に積み込まれる予定で、サムはチャンピョンを目指す。

 決勝戦に挑んだサムは、対戦相手の13歳のエディー・プラント(アンドリュー・バンブリッジ)に「ドンキーコング」で負け、世界チャンピョンになれず、そのトラウマから将来を悲観してしまう。

Image3(←上:大人になったサム
中:大人になったウィリアム
下:大人になったラドロー)

 現在、大人になったサム(アダム・サンドラー)は、テレビやゲーム機などのセッティングや電化製品のトラブルの解決などの仕事をしている。

 ウィリアム(ケヴィン・ジェームズ)はアメリカの大統領になっており、最近グアムで起こった、武器や兵士ががピクセル化されて消えてしまうという奇妙な未確認の敵からの攻撃に悩まされていて、アーケードゲームのチャンピョンだったサムなら解決法がわかるかも…と、ホワイトハウスの執務室に呼び出して相談する。

 サムは攻撃のパターンがかつてのアーケードゲームに似ていることを指摘して対処法を伝えるが、軍をはじめ大統領の側近たちはゲームオタクの妄言と一蹴し、サムを追い出してしまう。

 ホワイトハウスからの帰りに、サムのワゴン車に潜んでいたラドロー(ジョシュ・ギャッド)とすったもんだの再会を果たした。

Image4 オタクになっていたラドローは今回の攻撃の情報を独自に手に入れており、ラドローの解析によると、これらの攻撃は宇宙人の仕業で、82年に宇宙に送ったアーケードゲームの大会の記録を、宇宙人が挑戦状と受け取り、記録に入っていたその当時のアーケードゲームの攻撃パターンを使って攻撃を仕掛けているという。

 サムたちはウィリアムに、ラドローの解析結果を説明し、攻撃を止めるには、相手の仕掛けてくる80年代のゲームの攻撃に勝たなければならないと説得する。

Image1 ウィリアムはサムたちを中心に、刑務所に入っていたエディー(ピーター・ディンクレイジ)に協力を求めて、宇宙人の攻撃に対処するためのアーケーダーズを結成する。

 この作品は80年代の懐かしいアーケードゲームのキャラクターが沢山出てきます。
(「ド―ジョークエスト」だけはこの映画のために作られた架空のゲーム)

 80年代に子ども時代を過ごした私たちの年代だけでなく、ゲーム大好きな怪獣もゲームはプレーしたことはないけれど、キャラクターのいくつかは知っていて、親子で楽しみながら見ることができました。

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2015年12月21日 (月)

庭の手入れ2015 その2

Dsc04668s 昨日の記事で芝生の植え替えの後半まで書く予定だったけれど、長すぎて入らなくなったので、2つに分けて続きを書くことにしました。

(←移植前の土がむき出しの東川の壁沿い)

 今年の夏に、家の西側の壁沿い芝生の一部を東側の壁沿いに移植して、西側はレンガで舗装してバイクが置けるようにしました

Dsc04812s2(←水色の線で囲った部分:移植予定の芝
水色の矢印の先:埋め変える予定のスプリンクラーのホース)

 バイクを置く目的は達してしまったので、暫く放って置いたのですが、冬が近づいてスプリンクラーのホースを放置しておくと凍結して破損してしまうので、10月の下旬に埋め戻すことにしました。

 埋め戻すと言っても、ホースが設置してあった元々の位置は壁沿いで、現在はレンガで舗装されてしまって埋め戻せないし、レンガの下にスプリンクラーを設置しても意味がないので、舗装レンガの縁の場所までホースの位置をオフセット(移動)する事にしました。

Dsc05722s(←芝を植え替えた後の東側の壁沿い)

 どうせホースを埋めるための穴を掘るのだから、ついでに前回の移植で残っていた西側の壁沿いの芝生も、東側の壁沿いの土がむき出しの部分に植え替えることにしました。

Dsc05718s(←芝を切り取って、スプリンクラーのホースを埋め戻したところ)

 芝を切り取った面積よりも、移植が必要な部分の面積の方が大きかったので、芝が足りなかった部分には芝の種を撒きました。

 秋になって気温も下がってきているので、種がどれくらい発芽して定着するかは気になりますが、春になっても生えていなければまた種を撒くことになると思います。

Dsc05714s(←レンガで舗装した縁に沿って埋めたスプリンクラー)

 芝生を切り取った部分はまだ舗装していないのですが、気温が下がって地面が凍結するか、根雪になる前に天気の良い週末があれば、春を待たずに舗装できるかもしれません。(おそらく、今年中には無理かも…です)

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2015年12月20日 (日)

庭の手入れ2015

Dsc03412s クリスマス関連の記事が続いたので、今日はクリスマスとは全然関係ない、今年の庭の手入れの記事にします。

 今年は寒くて野菜の苗が思ったように育たなかったため、家庭菜園は諦めた。

(←2013年?秋の楓)

 今年庭の手入れでやったのは、芝生の植え替えと玄関先の楓の剪定、菖蒲の株分けとタンポポ地獄との闘いくらい。

 芝生の植え替えの前半とタンポポ地獄は記事にしたので、その他の庭の手入れと、芝生の植え替えの後半の事について書こうと思います。

Dsc04784s(←剪定後の楓)

 最初は楓の剪定から。
我が家の玄関先にある楓(ここの人たちはジャパニーズ・メープルと呼んでいる)があまりにもモサモサしていて、下に生えている常緑樹の低木を覆い尽くしていたので、剪定することにしました。

 剪定前の写真を撮り忘れたので、一番上の写真は1年半前の写真ですが、その時点でも十分モサモサしています。

 下の菖蒲の写真のバックにも楓が写っているのですが、伸びきった枝と葉っぱが地面まで届くくらいでした。

031s(←玄関前の株分けに使った菖蒲と剪定前の楓)

 菖蒲の株分けをしたのは去年の秋。
玄関前の菖蒲2種類の根っこの部分を切り取って裏庭に移植。
 今年は株分けをした菖蒲が無事に根がついて、春に綺麗に咲きました。

 実は菖蒲の株分けは一昨年の秋にもやっていて、玄関前の菖蒲の株が大きくなりすぎて窮屈そうだったので、追加で去年の秋にも株分けをしたのでした。

032s(←玄関前の別の種類の菖蒲)

 1昨年と去年は株を分けて裏庭に植えただけで、芝生と雑草との間に菖蒲が生えている状態でした。

 そのままではどこかの河川敷のようだったので、今年になって、植えた菖蒲の周りの雑草を抜いて土を新しく入れ、飾りレンガで仕切りを作って、(雑草が生えるのを抑えるため)木のチップ状のマルチで土の部分を覆って花壇風にしました。

037s(←移植された菖蒲と花壇)

 菖蒲の根が大きくなりすぎたら、(多分今年か来年の秋にでも)また株分けをして、菖蒲の数を増やして最終的には裏庭に一直線状に並べて咲くようにしていく予定です。

025s(←移植後の菖蒲
レンガで周りを囲んで、マルチを撒いて花壇風にしたところ)

 庭の作業で他にもしたことは、アリの駆除。

 去年、夫婦の寝室の窓を変える時に窓枠の壁の所に蟻の巣らしきものがあって、巣らしき物ごと掃除機で吸い込んで駆除した後は、家に出没する蟻が激減してホッとしていた。

 去年巣を駆除しているし、今年は大丈夫だろう…
と、思っていたが、春になって暖かくなると同時に蟻が出始め、初夏の頃には、去年よりも多くの蟻が屋内に出没するようになり、

Dsc04432s(←ガレージ前のコンクリートの隙間に作られた蟻の巣の入り口。
写真の奥の方に他の巣の入り口がちょっと写っている。)

 部屋が蟻・蟻・蟻だらけの蟻地獄(ちょっと意味は違う気がするが…)になってしまった。

/(≧□≦;)\ギョエ~!

 特にキッチンが蟻の数が多く、
「いったいどこからやって来るんだ~?」
と、思っていたら…

 ガレージ前のコンクリートで舗装した継ぎ目に、幾つも蟻の巣の入り口が次から次へと出現し始めた。

Dsc04431s(←表庭の植木の根元にできた蟻の巣と入り口。
水色の矢印の先が入り口の穴)

うげっΣ( ̄□ ̄!)

 あまりの気持ち悪さに閉口していたら、表庭の植木の根元にも蟻塚のような小山を見つけてしまった。

 蟻の巣の数も2つくらいまでなら自然現象と大目に見ることができるけれど、ここまで多いと家中が蟻の行進になるし、我慢も限界。

 蟻駆除用の液体状の殺虫剤を、発見したすべての蟻の巣の入り口に注ぎ込んで駆除をした。
 その後、殺虫剤が効いたのか、蟻の数は激減してホッとした。

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2015年12月17日 (木)

秋学期の終了2015 
-クリスマスの飾りつけ 夜バージョン-

010s_2

 今年の秋に始まった怪獣のコミカレの秋学期も遂に今週で終わり。

(↑夜のツリー)

 サンクスギブンの休暇が終わってすぐくらいから、学校はファイナル(期末試験)モードに突入したようで、怪獣も初めてのコミカレのファイナルに少しナーバスになっているようだった。

001s(↑昼間のツリー)

 今学期(秋学期)に怪獣が取っていたクラスは2教科・8単位。
(12単位以上がフルタイムの学生で、12単位未満はパートタイムになります。)
2教科なので、テストも2つだし、エッセイ(レポート)も英語のクラスの1本のみ。
ずっとフルタイムの学生だった私からしてみれば、テストの日が重なるわけでもないし、楽勝の試験の日程なのだか、大学のテストが初めての怪獣にとっては不安だったようだ。

005s(↑夜のファミリールームの壁のデコレーション)

 12月の最初の週に1つ試験があり、次の週にもう1つ、第3週は火曜日にエッセイの提出があった。

Dsc06117s(↑昼のファミリールームの壁のデコレーション)

 ナーバスになっている割には、宿題はしているようだが試験勉強はしていないし、エッセイなんか随分前からお題は与えられていたのに、書き始めたのは提出の3日前。

010s(↑夜のツリーの横のテーブルの飾り)

 アウトライン(構成)は出来上がっていたので、後は文章にしていく作業だけなのだが、提出までに土日をはさんで3日しかないという事は…書きっぱなしの下書き状態で、テューター等に綴りや文法のチェックをしてもらって校正と清書する時間がないという事である。

Dsc06213s(↑昼のツリーの横のテーブルの上の飾り)

┐('~`;)┌

「これじゃぁ、いい成績は取れそうもないなぁ…」
とは思ったけれど、
「大学生になってまで親が口出しすることじゃないしなぁ…」
と、放って置くことにした。

034s2(↑屋外から見た窓のイルミネーション)

 試験が終わるとクリスマスブレイクで、最終の成績が分かるのは多分年明け。
 いい成績じゃないにしても、せめて単位を落としていなければいいなぁ…

037s2(←2階の窓のイルミネーション)

 今回の記事に使った画像はクリスマスの飾りつけの夜バージョン。
 怪獣の学校の画像がなかった事と、クリスマスの飾りは昼間とは違った雰囲気なので、記事に使うことにしました。

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-クリスマスの飾りつけ 夜バージョン-"

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2015年12月14日 (月)

クリスマスの飾りつけ2015 その2

021s(↑リースとファミリールームの壁のデコレーション)

 今年はリースもツリーに合わせてブルー系の色でデコレーションした。

Dsc06119s(←今年のリース)

 ツリーのガーラントに使ったリボンの色が淡くて白っぽい感じになってしまったので、リースは少し濃い目の色のリボンを使ったら、今度は濃すぎてしまった。

Dsc06131s(↑ファミリールームのテーブルに飾ったキャンドルホルダー)

 去年、一昨年とファミリールームのテーブルの上には何も置いていなかったのだけれど、今年はキャンドルが3年ぶりに復活。

041s(↑1Fのトイレ)

 去年まで長いこと改装中だった1Fのトイレも、今年の夏にやっと改装が終了したので、クリスマスっぽく飾ってみました。

037s(←タオルハンガーとタオル)

 トイレの飾りつけも、ツリーやダイニングやファミリールームと同系色のブルー系&白で飾りました。

 飾りに使った物のほとんどは、ツリーをデコレーションした時の残りや、去年より前に買った飾りを利用しました。
 新たに買ったのは、タオルと雪だるま柄のティッシュくらいです。

034s(←雪だるまの窓風の飾りとハンドソープとボディーローション)

 鏡に貼った雪の結晶のシールもダイニングの鏡に貼ったシールの残りだし、壁のミニリースも一昨年に買ったミニツリーとセットでついて来たもの。

042s(←鏡の周りのガーラントと鏡面に貼った雪の結晶のシール)

 トイレはダイニングや他の部屋のように計画したのではなくて、何となく余った物でシンプルに飾りつけしたつもりだったけれど、
飾りつけ後に初めてがトイレを使った時に、
「わっ!これは何だ!」
と、騒いでいたので、気がつかないほど地味というわけではないみたい。
は部屋の飾りつけや私の服や髪型には、あまり興味がない。
デコレーションを少し変えたくらいでは気がつかない。)

Dsc06205s(↑ツリーの横のテーブルの上のデコレーション)

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2015年12月11日 (金)

クリスマスの飾りつけ2015
ツリーのデコレーション

037s(↑今年のツリー)

 今年のツリーは、水色系と白とシルバーをテーマカラーにデコレーションをしました。
 ガーラント(ひも状の飾り)に使ったリボンも水色と白なのだけれど、リボンが透き通った生地なので、色が薄すぎて遠目には水色に見えないのが残念です。
 今年のガーラントは格子状にかけました。

Dsc06108s(←今年のツリートップ)

 今年のツリートップには、4年ぶりにシルバーの星の飾りが復活。

 今年はリボンでツリートップを飾る代わりに、ブルー系とシルバーの造花を飾りました。

 ツリーの土台を隠すためのツリースカートもツリーの色に合わせて水色のスカートを使いました。

011s(←透明の球状のガラスの飾りに、水色の羽を詰めたもの)

 一昨年から、今年のツリーは水色と白とシルバーのテーマカラーにすることは決めていて、セールなどの時に少しずつオーナメント(飾り)を揃えてはいました。

 伝統的なクリスマスカラーは、ツリーの緑に赤とゴールドとシルバー(白)なので、店で売っているオーナメント類も赤やゴールドや白が多く、他の色は少ないです。

 数は少ないですが、ブルー系のオーナメントもあるのですが、ネイビーに近いような濃いブルーが多く、私が探しているような(サックスブルーに近い)水色は殆どありませんでした。

013s 数年前、白のクリスマスツリーが流行った時に、パステルカラー(ピンクやラベンダーや水色)の飾りつけが比較的多く出回っていたこともあったのですが、白いツリーの流行りも下火になってしまい、年々水色のオーナメントを見つけにくくなっていました。

 思ったような色のオーナメントが見つからないので、透明なガラスのオーナメントに水色の羽を入れて、↑のような飾りを作ってみたり、グリッターを雪の結晶に貼り付けたりして、幾つか半自作の飾りを作りました。

017s(←トンボの形の白いオーナメント)

 去年は造花類を全く使わず無機質な飾りつけだったのですが、今年は羽や小鳥や蝶などの羽のあるものの飾りを多く使って、生き物っぽい柔らかい感じ(妖精のイメージ)になるように飾りつけをしてみました。

006s(←白とシルバーのグリッターのついた螺旋の棒の飾り)

 シンプルで値段も安かった(1ドルショップで5本で1ドルで購入)にも関わらず、雰囲気を劇的に向上させてくれたのが、螺旋状の棒に白系のグリッターをつけたシンプルな飾り。
 遠目にみると氷柱のように見える飾りで、一定の間隔で幾つかつけると縦方向のラインに視線が動くので、他の多種類の飾りがランダムについてるにも関わらず、スッキリ見える効果があるのだと思います。

007s(←水色のハチドリの飾り)

 毎年、クリスマスツリーの飾りつけを見て、余計なコメントをしては墓穴を掘っている

 今年も期待を裏切らず、(飾りつけの終わったツリーを見て)空気を読めない発言をポソリ…

018s(←白の蝶の飾り)

「去年のツリーの方が良かったなぁ…」 
(・ω・ )

ですと、

ヽ(´o`; オイオイ

たとえそう思っていても、大人は口に出して言わないもんだよ…

001s(↑正面から見た今年のツリー)

051s(↑ダイニングのミニツリー)

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ツリーのデコレーション"

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2015年12月 8日 (火)

クリスマス・テーブルコーディネート(テーブルセッティング)2015

034s 12月にはいったので、クリスマスのテーブルデコレーションをしてみました。

(↑ダイニングからホワイエに向けての画像)

055s(↑一人分のセッティング)

 去年のテーブルコーディネートはテーブルの上の飾りが多かったので、今年はシンプルなセッティングにしました。

Dsc06101s(↑バッフェの上の飾りつけ)

 今年のテーマカラーは水色(ブルー)と白とシルバー。
雪の結晶のモチーフを多く使っています。

081s(←ミラーに貼った雪の結晶のシール)

 今年はダイニングのミラーにも雪の結晶のシールを貼りました。
 ガラス用ではなくて、壁用のデコレーション・シールだったので、シールの背景が透明ではないのですが、探していた色が見つからなかったので壁用を買いました。
 背景が透明でないほうが、貼る時にシールについてしまう指紋が目立たないので、結果的にはOKだったのかも…

043s(↑全体のアレンジ)

 アレンジに使っている雪だるまの食器は10年前に購入したもので、4セットしかないため、大人数の食事会のために、他の食器セットを使った追加のセッティングも考えました。

065s(↑コバルトブルーの食器セットを使った追加の一人分のセッティング)

 お皿の上のドイリーはコットンの糸で編んだもの。
水色の雪の結晶のランチョンマットは1ドルショップで購入。(ランチョンマットとしてではなく、デコレーション用として売っていた。多分壁かなんかに飾るものだと思う。)

067s(↑コバルトブルーの食器のセットでアレンジしてみた画像)

 うちの家族はも入れて4人なので、お客様とお食事にする時は、雪だるまとコバルトブルーの食器のセットを組み合わせて使う予定です。

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2015年12月 7日 (月)

What We Did on Our Holiday
海賊じいちゃんの贈りもの

Dsc05796s What We Did on Our Holidayは2014年のイギリスの映画。
邦題は「海賊じいちゃんの贈りもの」で、2015年10月に日本劇場公開されています。

 ダグ(デヴィッド・テナント)とアビー(ロザムンド・パイク)の夫婦は、ダグの浮気が原因で離婚に向けて別居している。

Dsc05821s(←ロッティ)

 二人には、長女のロッティ(エミリア・ジョーンズ)、長男のミッキー(ボビー・スモールドリッジ)、次女のジェス(ハリエット・ターンブル)の3にんの子どもがいて、アビーと一緒に住んでいる。

Dsc05820s(←ミッキー)

 ダグとアビーは顔を合わせると喧嘩ばかり、離婚の条件も中々決まらず、子どもにはお互いの都合のいい言い訳ばかり、子どもたちはそんな親にウンザリしている。

Dsc05830s(←ジェス)

 そんな状態の家族だが、スコットランドのハイランドに住むダグの兄ギャビン(ベン・ミラー)の家に、ダグの父親で癌を患うゴーディ―(ビリー・コノリー)の誕生日を祝うために、車で旅行することに…

Image2 ダグの兄ギャビンの家庭も色々な問題を抱えているが、今回が父ゴーディ―の最後の誕生パーティーになるかもしれないと、遠方からも色んな人を招待して張り切っている。

 ダグとアビーもゴーディ―に心配をかけまいと、離婚の話が進んでいることを内緒にして、円満な家庭を演じることに合意して、子どもたちにも2人が別居していることを口外しないように釘をさす。

 父のゴーディ―は、ダグとアビーの様子や子どもたちの不安定な様子から、ダグの家庭の事情をお見通しだが、あえて何も言わない。

Dsc05803s(←ゴーディー)

 ゴーディ―の誕生日の当日、忙しく準備に動き回る息子たち夫婦の止めるのを振り切って、ゴーディーはダグの子どもたち3人を連れて近くのビーチに遊びに出かける。

Dsc05817s(←ギャビンの家族
左から、ギャビン、ギャビンの妻マーガレット、ギャビンの息子ケネス)

 この作品は問題を抱えたダグと兄のギャビンの家族がそれぞれ自分の家族の問題を隠そうと努力するにも関わらず、何故だかとんでもないハプニングが次々に起こりすべてが明るみに出てしまうのが面白い。
 祖父と孫の心情的なやり取りも、暖かい感じがする作品で家族で観るにはお勧めです。
 

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2015年12月 6日 (日)

A Most Violent Year
アメリカン・ドリーマー 理想の代償

Dsc05723s 映画のリビューが溜まっているので、今日と明日は2連続で映画のリビューの記事をUPしようと思います。

  A Most Violent Yearは2014年のアメリカ映画。
邦題は「アメリカン・ドリーマー 理想の代償」で、2015年10月1日に劇場公開されています。

 舞台は1981年のニューヨーク。
ラテンアメリカ系移民のアベル(オスカー・アイザック)は、石油会社を経営する実業家。

Dsc05730s 移民から努力で富を築き、アメリカ人の妻アナ(ジェシカ・チヤスティン)と二人の娘にも恵まれ、郊外に新しい家を購入して、まさにアメリカンドリームを実現したような順調な生活。

Image2 事業は競合会社も多いが需要も多く成長株の業種。
 事業を拡張するために、ユダヤ人のグループからオイル・ターミナルを買い取る契約を結び、代金の一部を支払い、残金の150万ドルを1か月以内に支払わなければ契約が無効になるリスキーな取引を試みる。

 事業も順調なことから、取引先の銀行から残金は借入する予定だったが…

Image1 アベルの会社のタンクローリーが何者かに襲われ、積み荷のオイルが次々に強奪される事件が続き、しかも警察もまともな捜査をしていないため犯人は特定されず、会社は大きな損失を被る。

 そんな中、検事がアベルの会社を脱税の容疑で捜査を始める。
 アベル自身は公正な取引をしていて、脱税は身に覚えのないことだが、アベルが会社を買い取る前の経営者は妻のアナの父(アベルにとっての義父)で、石油業界はギャングと癒着して不正な利益を得ている事が多く、アナの父もまた裏の世界と関係があったため、アベルも嫌疑をかけられる。

Dsc05748s アベルが会社を買い取る前の、アナの父の時代にまで遡って会社の経営を調べられると、完全に脱税は黒になってしまう。

 検事がアベルの会社を起訴したため、借入する予定だった銀行から融資を断られ、会社も度重なるオイル強奪事件で経営も苦しく、窮地に陥ってしまう。

Image3 経理担当の妻と2人で資金の工面に奔走する傍ら、検察の家宅捜索が入ったりと、専属弁護士と夫婦で脱税容疑の対策にも追われるアベルだが…

 果たして、約束の日までに資金は集まるのか?脱税容疑はどうなるのか?オイルを強奪している犯人は誰だったのか?
 映画を観てのお楽しみ…という事で…

 この作品で、警察はオイル強奪犯は捕まえられないのに、脱税捜査で起訴はする。
 重大犯は捕まえられないくせに、検挙しやすい善良な市民を取り締まる、警察ってどこの国でも同じだなぁ…
と、思った。

 あと、映画の最後の方で意外な人物が、アベルの苦境の1つの原因を作ったことが判明する。
 判明した時に思わず
「お前が原因だったんじゃん!」
と、突っ込んでしまった。

 
 

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2015年12月 5日 (土)

元開発中の車?

Img_0583s デトロイトを中心とした五大湖周辺の州は自動車産業関連の会社や開発センターや工場が多い。

 自動車メーカーの本社や開発センターも多いらしく、時々、新モデルお披露目前の開発の最終段階の車が、実走テストなどをするために公道を走っているのを見かけることがある。

 車に詳しくない私でも「開発中の車だな」とわかるのは、ボディー全面に車体のデザインが分かりにくくするための柄入りのシール(ステッカー)が貼られているから。

Img_0580s ボディーだけでなく、タイヤのホイールなどについているエンブレムなどメーカーやブランドが判別できそうなものは全部シールで覆って隠されている。

 はじめて見た時は、「趣味の悪い塗装だなぁ…折角の車が台無しじゃん」位にしか思っていなかったのだけれど、よく見ると塗装じゃなくてシールだし、似たような趣味の悪い車が走っているのを見て、「お披露目前のニューモデルなんだ」と、やっと気がついた。

 道路を走行しているのは見かけるけれど、一般の駐車場に停まっているのを見ることはあまりない。
 時々開発が終わって新モデルの発表された後、実走テストに使われた車が払い下げになることがあるのか、経年劣化したカムフラージュのシールを貼ったままの(どう考えても開発中ではなさそうな古い)車が一般の駐車場に停まっていることもある。

 ↑の写真の車がニューモデルかどうかは不明。
既に2016年モデルは発表になっているので、発表が終わったばかりの車種かもしれない。

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2015年12月 2日 (水)

サンクスギビング2015

001s 先週の木曜日(11月26日)はサンクスギビング・デーだった。

(↑今年のメインディッシュのターキー)

007s(←ウェルカムドリンクのノンアルコールカクテルとクラッカーとチーズのディップ)

 今年はお客様を10人お招きして、我が家の家族も入れて13人の予定だったのだけれど、4人は都合で来れなくなったので、9人の食事会になりました。

012s(↑サラダ)

 今年のメインディッシュもターキーのロースト。
サイドメニューもアメリカの伝統的なサンクスギビングの料理のスタッフィングとグリーンビーン・ベイクとマッシュポテトとグレービーソースとクランベリーソースに、伝統料理ではないのですがベークドオニオンを添えました。

039s(↑メインディッシュとサイドディッシュとパン)

 デザートにはパイを2種類とキャラメル風味のチーズケーキを作りました。

014s(←キャラメル風味のチーズケーキ)

 キャラメル風味のチーズケーキは、この間スライダーハンバーガーのデザートに作った時のリベンジ。
 今回は、市販のキャラメルシロップの代わりに、プリンで使うカラメルソースを自分で作って入れたので、色も風味もしっかりとしたキャラメル味になりました。

021s(←パンプキンパイ)

 サンクスギビングのデザートにはパイを食べるのが伝統だそうで、どの種類のパイでもいいらしいのですが、最も多く作られているのが、パンプキンパイとアップルパイとピカーンパイです。

025s(←アップルパイ)

 今回のディナーに出したのはアップルパイとパンプキンパイ。
 元々13人の予定だったので、アップルパイとパンプキンパイは2皿作ってしまったため、翌日以降も多量に余る結果になってしまいました。

031s(←7レイヤーディップとトルティーヤチップ)

 食後のスナックにはセブン・レイヤー・ディップとトルティーヤチップ、食前に出したクラッカーとチースディップ、リンゴとキャラメルディップを出しました。

036s(←リンゴのスライスとキャラメルディップとプレッツエル風味のクラッカー)

 7レイヤー・ディップは、7層に分かれているのではなく、3層のディップの上にシュレッドチーズとトマトの細かい角切りと小口切りにしたグリーンオニオンとオリーブをスライスしたものをのせたもの。
 7種類の材料なので7レイヤー・ディップと言われているのだと思います。

Dsc06093s(←7レイヤー・ディップを横から見たところ)

 出す前に写真を撮るのを忘れてしまって、翌日残ったものを横から写真を撮ったのでグアカモレ(アボカドのディップ)の表面が少し変色してしまっているのが残念。

009s(↑メインディッシュとサイドディッシュとパンとサラダを並べたところ
怪獣がパンを狙っている。)

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