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2015年12月23日 (水)

Pixels
ピクセル

Dsc06145s Pixelsは2015年のアメリカSFアクションコメディ映画。
アメリカでの劇場公開は7月。
 邦題は「ピクセル」で2015年9月に日本で劇場公開された。

 1980年代前半、主人公の13歳の少年サム・ブレナー(アンソニー・イポリト)は大のゲーム好き。
 同じ年で友人のウィリアム・コパー(ジャレド・ライリー)とゲーセンに入り浸ってゲームに興じている。

Image2(←上:1982年ゲームチャンピョンの決勝戦
中:左から、ラドロー・レイモンソフ、サム・ブレナー、ウィリアム・コパー
下:ゲームチャンピョンの決勝戦の対戦相手エディー・プラント)

 8歳で「ド―ジョークエスト」のヒロインのレディ・リサに憧れるラドロー・レイモンソフ(ジェイコブ・シンダー)と3人でチームを組んで82年アーケードゲームチャンピョンに挑む。

 ゲームの記録は、地球の文化を紹介するものとしてNASAの宇宙船に積み込まれる予定で、サムはチャンピョンを目指す。

 決勝戦に挑んだサムは、対戦相手の13歳のエディー・プラント(アンドリュー・バンブリッジ)に「ドンキーコング」で負け、世界チャンピョンになれず、そのトラウマから将来を悲観してしまう。

Image3(←上:大人になったサム
中:大人になったウィリアム
下:大人になったラドロー)

 現在、大人になったサム(アダム・サンドラー)は、テレビやゲーム機などのセッティングや電化製品のトラブルの解決などの仕事をしている。

 ウィリアム(ケヴィン・ジェームズ)はアメリカの大統領になっており、最近グアムで起こった、武器や兵士ががピクセル化されて消えてしまうという奇妙な未確認の敵からの攻撃に悩まされていて、アーケードゲームのチャンピョンだったサムなら解決法がわかるかも…と、ホワイトハウスの執務室に呼び出して相談する。

 サムは攻撃のパターンがかつてのアーケードゲームに似ていることを指摘して対処法を伝えるが、軍をはじめ大統領の側近たちはゲームオタクの妄言と一蹴し、サムを追い出してしまう。

 ホワイトハウスからの帰りに、サムのワゴン車に潜んでいたラドロー(ジョシュ・ギャッド)とすったもんだの再会を果たした。

Image4 オタクになっていたラドローは今回の攻撃の情報を独自に手に入れており、ラドローの解析によると、これらの攻撃は宇宙人の仕業で、82年に宇宙に送ったアーケードゲームの大会の記録を、宇宙人が挑戦状と受け取り、記録に入っていたその当時のアーケードゲームの攻撃パターンを使って攻撃を仕掛けているという。

 サムたちはウィリアムに、ラドローの解析結果を説明し、攻撃を止めるには、相手の仕掛けてくる80年代のゲームの攻撃に勝たなければならないと説得する。

Image1 ウィリアムはサムたちを中心に、刑務所に入っていたエディー(ピーター・ディンクレイジ)に協力を求めて、宇宙人の攻撃に対処するためのアーケーダーズを結成する。

 この作品は80年代の懐かしいアーケードゲームのキャラクターが沢山出てきます。
(「ド―ジョークエスト」だけはこの映画のために作られた架空のゲーム)

 80年代に子ども時代を過ごした私たちの年代だけでなく、ゲーム大好きな怪獣もゲームはプレーしたことはないけれど、キャラクターのいくつかは知っていて、親子で楽しみながら見ることができました。

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