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2016年8月 7日 (日)

スプリンクラーの修理

Dsc07540s 春の雨季も終わり降水量不足で庭の芝生が茶色がかってきたので、スプリンクラーを稼働させようと思ったけれど、通水して電源を入れるも動かない。

 が調べたら、Wattsの部品(日本語でなんて呼ばれてるかは不明。逆流を防ぐ役目をしている)が劣化して壊れているらしいので、部品を買ってDIYで交換することになった。

Image1_2(↑左:新しい部品、右:取りつける前の部品)

 アメリカでは住宅のDIYに必要なものはスーパーやホームセンター(DIYの店)や金物屋で殆ど揃うのですが、ところがこの部品は、ごく一部のDIYストアかスプリンクラー専門店にしか売っていなくて、探すのが大変だった。

Image2(↑劣化した部品を新しいものに取り換えているところ)

 水道の栓を閉めて、劣化した部品を交換。
劣化した部品を交換した後は、蓋を閉めて作業終了。

Image3(↑蓋をかぶせてネジで固定しているところ。)

 交換の作業が終わった後は、動作確認をした。

Img_1234s(←表庭のスプリンクラーを動作確認しているところ)

 我が家のスプリンクラーは、表庭1カ所、左右の横の庭(ほぼ通路の広さ)1カ所ずつ、裏庭2カ所の合計5カ所にわけてスプリンクラーが作動するようになっている。

 通水して作動したところ、横庭1カ所と裏庭の1カ所が作動せず、もう1カ所の横庭(去年煉瓦を敷き詰めたところ)のスプリンクラーのヘッド(散水ノズル)が破損して水漏れしていることが判明。

Dsc07549s(←スプリンクラーの電気の配線BOX)

 横庭と裏庭の作動しない個所は電気系統の問題だろうということで、スプリンクラーの配線をチェックしたところ、配線が数カ所(何かに)齧られて断線していたので繋ぎ直すことに。

Dsc07535s(←配線をつなぎ直しているところ)

 配線ボックスと言っても、電気配線をまとめた部分に囲いをつけて、水に濡れないように蓋をしただけのもので、蓋を開けると地面から配線が覗いているだけの代物。

 数年前にはボックスの横に何か動物の掘った穴のようなものがあったこともあり、虫や小動物など穴が掘れる動物は入り放題の状態。

 が配線を繋ぎ直した後、ビニールテープで巻いて(とりあえず)補強はしておいた。

Dsc07546s(↑つなぎ直しの作業の終わったところ)

 配線の繋ぎ直しをした後は、動作確認をしてちゃんと動くことを確認して作業は終了。  

Dsc07544s(←裏庭のスプリンクラーの動作確認をしているところ)

 6月の最後の週に逆流を防ぐ部品を交換してから、ノズルのヘッドの修理やパイプの延長の作業、電気の配線の修理が終わって、スプリンクラーが使えるようになったのは、インデペンデンスデーの休暇の終わる頃でした。

Dsc07543s(↑作動している裏庭のスプリンクラー
水色の矢印の先がスプリンクラーのノズルのヘッド)

 去年煉瓦を敷き詰めた方の横庭のノズルのヘッドの修理は、舗装部分延長のためにオフセットしたスプリンクラーのパイプの延長も同時にやったので、今後舗装についての記事を書く時にまとめて書く事にしたので、今回は省きます。

 

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