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2016年10月

2016年10月30日 (日)

歴代ジャック・オ・ランタン

Image4 いよいよ明日はハロウィン。

(←2006年のジャック・オ・ランタン
作)

 次回の更新は11月2日の予定なので、それまでの繋ぎでハロウィンらしい記事ということで、今回の記事は今まで作ったジャック・オ・ランタンの画像をUPすることにしました。

 2006年のジャック・オ・ランタンは(当時高校生)が学校のESLで作って来たもの。
 この当時はまだアパート住まいだったし、ハロウィンの飾り付けも全くしていませんでした。

Image3(↑2007年のジャック・オ・ランタン
作)

 2007年のジャック・オ・ランタンもが作ったもの。
アパートの大家さんから貰ったミニカボチャを、ハロウィン当日に娘が慌てて彫ったもの。

196s(←2008年のジャック・オ・ランタン
作)

 2008年のジャック・オ・ランタンもがつくったもの。
この年のジャック・オ・ランタンは、中に明かりを灯した画像がなかった。
(多分、撮影しなかったのだと思う)

 2009年、2010年はジャック・オ・ランタンを作らず、2011年からまた、ジャック・オ・ランタン作りが復活。

Image1_3(↑2011年のジャック・オ・ランタン)

 2011年は怪獣と私がそれぞれ一つずつ、合計3つのジャック・オ・ランタンを作った。

Dsc00027s(←怪獣作のジャック・オ・ランタン)

 怪獣の作ったのはスマブラ(スマッシュ・ブラザーズ=ニンテンドーのテレビゲーム)のジャック・オ・ランタン。

 怪獣がどうしても彫りたいと言って掘ったもので、カタカナでスマブラと彫ってある。
 日本語で書いてあってわかるんかいな?と思ったが、トリック・オア・トリートに来た子の何人かは気がついたみたいで、「それ知ってる~」と言っていた。

Dsc00033s(←作のジャック・オ・ランタン)

 は、パンプキンを彫る道具について来た図案の中から怖そうなのを適当に選んで目で見ながら写して彫っていた。

 子供の時から高校くらいまで図工や美術や写真の撮影がが好きだったは、面倒くさいと文句を言いながらも、ジャック・オ・ランタン彫りを楽しんでいたようで、没頭して作っていた。

Dsc00037s(←私作?のジャック・オ・ランタン)

 私のジャック・オ・ランタンは私が彫ったというよりは、私がパターンを選んで、殆ど友人のCさんが彫ってくれたもの。

 私は猫好きなので、猫のパターンを選んだ。

 2012年は怪獣で一つずつ、2つのジャック・オ・ランタンを作った。

Image12(↑2012年のジャック・オ・ランタン)

045s(←怪獣作のジャック・オ・ランタン)

 怪獣は前年に引き続き2012年もテレビゲーム(『ゼルダの伝説』)のジャック・オ・ランタンを作った。

 前の年と比べるとちょっと手の込んだ図案で彫るのに苦労していた。

055s(←作のジャック・オ・ランタン)

 は前年に使ったパターン集の中から選んたお化け屋敷のジャック・オ・ランタン。

 単純な図案じゃつまらないと、複雑なものを選んで作っていた。

 私は専らくりぬく作業のみ、元々パンプキンも2個しか買ってなかったし、くりぬく作業だけでも疲れてしまっいた。

Image2(←2013年のジャック・オ・ランタン
作)

 2013年はが休学中でハロウィンの時に家にいたので、が手のひらサイズの小さいパンプキンでジャック・オ・ランタンを作った。

 この年はジャック・オ・ランタンを作る予定ではなかったけれど、ハロウィン当日になって気が変わって慌ててパンプキンを買いに行くも、ジャック・オ・ランタン用の大きいパンプキンは売り切れ(もしくは形がいびつでランタンには向かない)かったので、掌に乗るくらいの小さいパンプキンを2つ買った。

 アンパンマンを作る予定だったらしいのだけれど、小さいパンプキンだったため、鼻とほっぺたの間のラインが(細すぎて)切れて繋がってしまった。
 そのうえ、口を彫るスペースがなくなってしまって、は落胆していた。

Dsc03443s(←2014年のジャック・オ・ランタン
作)

 2014年もジャック・オ・ランタンを作る予定はなかったけれど、前日になって慌ててパンプキンを購入。

 写真になっていない裏面がいびつだったため投げ売りになっていたパンプキンを買って、私が中身をくりぬいてが図案を彫った。

 2014年のジャック・オ・ランタンはハリーポッターのホグワーツの紋章だった。

004s(←2015年のジャック・オ・ランタン
作)

 去年のジャック・オ・ランタンはダースベイダー。

 ディズニーがルーカスフィルムを買収して、スターウォーズの続編が出ることが決まったあたりで、スターウォーズグッズが出始めた時だった。

 ダースベイダーがお気に入りのはダースベイダーを彫ることにしたみたい。

 そして、今年のジャック・オ・ランタンは…

 この記事を書いている時点では、まだ彫っていない(彫ってから日が経つとカビが生えたり萎んだりする)ので次回の記事に乞うご期待~

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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2016年10月27日 (木)

ハロウィン・グッズ

Img_1657s 近年、日本でも定着してきたハロウィン。
 ハロウィン・グッズも販売されるようになってているみたいだけれど、ネットショップで見る日本のハロウィン・グッヅや小物はオレンジや紫の色でかわいい感じ。

(←お店に並ぶハロウィン・グッズ)

 アメリカのハロウィン小物やデコレーション用のグッズは、お化け屋敷でも作るの?って感じで怖いものが多い。

 日本では肝試しやお化け屋敷の季節は夏だけれど、アメリカでお化け屋敷(ホーンテッド・ハウス)と言えばハロウィンの頃

Img_1662s(←墓石のデコレーション)

 庭に墓石や骸骨や血まみれの人形や魔女やドラゴンなどを飾る家も多く、夕方暗くなって通り過ぎるとドキッとすることも…
(アメリカの庭は芝生の庭がオープン外構で隣とつながっていて、通りから丸見えなので、墓石を複数飾ると墓地のような感じにみえる。)

 空気を入れて膨らましてライトの灯る、ドラゴンや魔女などデコレーションとパッと見た目でわかるもの。

Img_1666s(←センサーで動く死神の人形。
体が動くだけでなくて目も光るし、おどろおどろしい声も流れる)

 リアルなホラー人形ようなもの、サイズも大きいものから1mくらいの子供の背丈くらいのものまで色々。

 人形の中にはセンサーがついていて、人が近くを通りかかると反応して動いたり音がでるものもあって、これは暗がりで見たら怖いだろうなぁ…
 もしかして、トリック・オア・トリートに来る小さな子供を怖がらせるため?と思ってしまうくらい怖いので大人向けの飾りかも…

Img_1661s(←1mくらいの背丈の魔女の人形。
 近くを通りかかると、目が光って体が動き、歌を歌ってくれる。
これは、3人分の音がでるので、結構うるさい。)

 ホームセンターに行った時に、空気で膨らます巨大なドラゴンの人形をみたが、
「かっこいいなぁ…俺も欲しい」
と言っていたけれど、
私が
「うちは子供も大きくなってるからいらんだろう…」とすぐに却下した。

Img_1668s(←オバマ大統領とヒラリー・クリントン候補とトランプ候補のマスク)

 大統領選挙の年なので、フランケンシュタインなどのモンスターや、スパイダーマンなどヒーローものマスクに混ざって、大統領や大統領選の候補者に仮装するためのマスクも売られていた。

 トランプマスクとヒラリー人形がセットになって、一人で候補者二人がダンスをするような仮想のできるコスチュームも売られていた。

Img_1677s(←ハロウィンのデコレーションされたショーウィンドウ)

 お店で売っているグッヅじゃないけれど、ダウンタウンにある靴屋さんのショーウィンドのデコレーションがかわいかったので写真を撮った。

 特にアイボール・ジャー(目玉の詰まった瓶)がかわいかった。

(↓アイボール・ジャーの部分だけの拡大写真)

Img_1677ss

 

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2016年10月24日 (月)

メールボックスの交換&柱の改修

Dsc08183s 今の家に引っ越して来て以来、前の人が使っていたメールボックス(郵便受け)と柱をそのまま使っていた。

(←メールボックスを柱から取り外した所
改修前)

 一度メールボックスの塗装をし直した事はあったのだけれど、それも5年くらい前のはなしで、ペンキはハゲハゲにメールボックスの蓋についていた取っ手も錆びて落ちてしまっていた。

 メールボックスを置いてあった柱もペンキが剥げて、はげたところから水が入って、地の木材に亀裂が入ってしまっていたので、柱の補修とメールボックスの交換をすることにした。

 5月に入ったあたりから、作業にかかろうと考えていたのだけれど、今年の夏は雨が多くて、特に週末に雨が降ることが多く(晴れた週末は他の屋外の作業をしていたりして)、なかなか作業に取り掛かれずにいた。

Image1_2(↑一回目
左:柱の強化が終わったところ、
右:ペイントした柱と、ペイバーブロックを積み上げて仮置きしたメールボックス)

 9月に入ってレイバーデー(9月の第1月曜日)に、ついに作業に取り掛かることになった。
まず、最初はメールボックスとメールボックスを支えている台(兼新聞受け)を柱から取り外し、ボロボロになった柱の周りに以前に家の外壁に使っていた外壁板を撒いて強化。
その後、ペイントしてその日の作業は終了。
 支えの台も経年劣化していたので、補修を加えた後取りつけることにした。
 支えの台を外してしまったためメールボックスが取りつけられないので、柱の横にペイバーブロックを積んでメールボックスを仮置きした。

 実は、仮置きしたメールボックスには(しょうもない)余談があるのあけれど、作業にはあんまり関係がないので、続きを読むに書いておくので興味のある方はどうぞ

Dsc08224s(←メールボックスを支える柱の下の部分を強化したところ) 

 作業を始めた同じ週の週日に少しずつ支えの台を修理して、その週の土曜日に、支えの台の取りつけと柱の根元の部分の強化をした。

 柱の根元の部分が強化されていなかったのは、強化に使った外壁材の長さが足りなかったため、根元の部分は別の木材で強化して継ぎ目部分をトリムで覆った。

Dsc08222s(←2回目、
根元部分の補強と、メールボックスの台を取りつけたところ)

 メールボックスの支えの台は上下を逆にして、腐っていた板を交換してインターネットで調べた指定の高さに取りつけ、古いメールボックスを仮止めして戻した。

 新しく作業した根元の部分と台にはペンキも塗る予定だったのだけれど、土曜の夜から雨の予報だったので、雨の降らない日を狙って塗装することにした。

Dsc08358s(←3回目、
塗装の終わったメールボックスの支えの台と柱)

 ところが、その翌週は雨が降っているか、雨が降ったりやんだりの日ばかりで、ペンキが乾くのに十分な時間晴れた日がなく、塗装は翌々週の月曜日の夕方になってしまった。

 月曜日の夕方にあわただしくペンキを塗って、月曜日夜から火曜日の早朝にかけてペンキを乾かした後、火曜日の朝にまた(まだペンキの2度塗りが残っているので)古いメールボックスを仮止めして戻した。

Dsc08390s(←4回目
完成した柱と交換したメールボックス。
番地のプレートを取りつける前)

 その後、週日の間にペンキの2度塗りを終えて、24日の土曜日に新しいメールボックスと番地のプレートを取りつけて作業は終わりのなった。

 たかがメールボックスの柱の改修に4回(約20日)もかかってしまったけれど、ボロボロだったメールボックスが綺麗になって良かった×2。

d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ

 

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2016年10月20日 (木)

アメリカ大統領選 3回目TV討論会
&選挙登録のお知らせ

Image1 10月19日の午後9時(アメリカ東部夏時間)にネバダ州ラスベガスのネバダ大学で、第3回目(最後)の大統領選TV討論会があった。

 今年の選挙は候補者が候補者なんで、関心が薄く(関心があったって、アメリカ市民じゃないから選挙権はない)1回目と2回目の討論会は生中継では見ていなかった。

 さすがに3回目くらいは政策の討論をするんじゃないかと思って見たけれど、両候補とも現実的で建設的な政策は一切提示されず、率直に言って、「やっぱり、見なきゃ良かった」という感想。

 司会者がトランプ氏に
「アメリカの伝統として、大統領選が終わったら、負けた方は勝った候補者を支持するという慣習がありますが、あなたは選挙の結果を受け入れますか?」
と、言う質問をされたのに対して、

 トランプ氏は
「その時になったら(考えてみる)。今は返事はしない。」
と、言っただけで、選挙結果を受け入れることを表明しなかった。

 そこを、クリントン氏に突っ込まれて…
討論会が終わった後も、FOXのキャスターに「(選挙の結果を受け入れることを表明しなかった)。とんでもない返答」とコメントされていた。
(FOXはトランプ氏が出馬した共和党びいきのニュース局にも関わらずである。)

Img_1675s なんか、トランプ氏は爆弾発言をするんじゃないかとは思っていたけれど、「選挙の結果を受け入れるかどうかは返事しない」とは、恐れ入った。

 この記事を書いている今頃(日本時間の10月20日の昼頃)は、日本のメディアでもこの事についてあれこれ騒がれているんじゃないだろうか。

Img_1521s 大統領選といえば…

 今年はに選挙登録のお知らせが来た。

 アメリカは住民登録の制度がないので、日本のように選挙前になると自動的に有権者に投票の書類が送られてくることがない。
 選挙に参加できる年齢(18歳)になっても、自分で登録しない限り投票権がない。

 登録の手続きは(州によって色々だけれど、多くの州が)自動車運転免許を取得(更新・切り替え)する場所で登録できる。
 一度登録しても、別の州に引っ越したりすると、転出先での登録が必要。
運転免許も州が変わると変更なので、ついでに登録していってくださいということなのだろうと思う。

Img_1680s 登録すると投票者のリストに載って、やっと投票することができる。
 投票者のリストは時々見直し(有権者じゃないのに登録されている場合などをチェックするため)されて、職員がリストから外すこともあるので、同じ州内に住んでいても選挙の時には自分がリストに載っているかどうか確認するように勧められている。

 70年代くらいまでは、有色人種(特にアフリカン‐アメリカン)が投票できないように登録を制限(実質的に有色人種には禁止)していた州もあったらしい。

Dsc08415s(←届いたお知らせ)

 そのためか、有色人種の登録率は低く、大統領選の前になると、自分の得票数を稼ぐために未登録者の登録手続きを手伝って、投票してもらうという団体の活動が盛んになる。

 に来たお知らせもそのような団体からのもので、アジア系の住民を対象にしているらしかった。

 ソーシャル・セキュリティー・ナンバー(SSN)があって納税しているので、お知らせが来たのだろうけれど、残念ながらもアメリカ市民ではないので、選挙の登録はできない。

 有権者ではないのに登録すると犯罪になってしまうので、返信しない事にした。

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2016年10月18日 (火)

デザインのクラス
-ゼロックス事件-

Dsc08453s 今学期、怪獣は基礎デザインのクラスを受講している。
 教養のアート(人文?)の単位で必要なので取らせたのだけれど、私が受講したヒューマニティー(芸術全般を解説するだけのクラス)ではなくて、実技オンリーのクラスだった。

(↑スケッチブックやボード、画材などを入れるためのバッグby私作)

 教科書を買えばいいだけのヒューマニティーのクラスと違って、画材や道具を買わなければならなかったし、画材や道具を入れる鞄も必要だったので、ナイロン・タフタを買ってバッグを作った。
(画材屋さんに専用のバッグも売っていたのだけれど、怪獣はデザイン専攻ではないため、今学期が終わったら他の用途にも使えるように大き目のトートバッグを作った)

Dsc08440s 先月下旬のこと。
怪獣

翌日に提出の課題をやっていた。

(←パターンの原型)

 課題は2インチ(約5㎝)四方の原型(元になるパターン)を縦横5個ずつ(25個)並べて、10インチ(約25㎝)四方の繰り返しデザインを作るもの。

 怪獣が作業をするのを傍で見ていたら、
①5パターン×5パターン=25マスの枠をボードに鉛筆で書いて、②トレッシングペーパーで写した元になるパターンを一つ一つカーボンコピー(裏を鉛筆で塗りつぶして、表の図案をトレースして写す)したあと、③ペンで輪郭をひいて塗りつぶす、を繰り返していた。

Image4_2(↑左:パターンの原型。
右:パターンの写しに使っていたトレッシングペーパー。)

 まるで昔の漫画を描く作業みたいで、時間のかかる作業だなぁ…
と、思いつつ見ていた。
 コピー機は使えないのか?と聞いたら、それをやったらチーティング(ズル・不正)だ、というので、気の毒に思ったけれどしょうがない。
 しかし、一つ一つカーボンコピーして写す→ペン入れをする作業なので、はかどるはずもなく1時間で2~4つしか写せない。
 私が寝るために2階に上がる時にもまだ作業を続けている。
翌日提出なので、こりゃ徹夜かなぁ~と思いながら、
「頑張れ~p|  ̄∀ ̄ |q
と、声をかけたら、
「絶対間に合わないY(>_<、)Y
と、パニックに陥る怪獣

Image2_3(↑課題になっていた3つの原型パターン)

 話を聞くと、今写している原型の他にも2パターンあって、それも同じように25マスコピーして繰り返しの作品を仕上げなければならないという。
(25×3=75回の写し)

( ̄ヘ ̄;)ウーン
そりゃ~仕上がらんだろ~

 いくら課題のために1週間時間が与えられていたとしても、75回も手で複写は多すぎる。
不審に思って、課題のインストラクション(手順)を見せてもらったら…

 『原型になるパターンを100%でゼロックスして、カッターで切り抜いて(鋏を使うな)、糊付けしろ』と書いてある。
(原文ではゼロックス(Xerox)の部分は、固有名詞を表す最初の一文字のみが大文字だった。)

怪獣
ヾ(- -;)
コピー機使えって書いてあるぞ~」

 英語でコピー機を使って複写することを、PhotoCopy(フォトコピー)というのだけれど、米語ではコピー機のメーカーの名前Xeroxを使うことも一般的。
 Xeroxはコピー機を使った複写と同じ意味だということを、怪獣に説明した。

Image3_2(↑仕上がった3つのデザイン
画像クリックで拡大)

 Xeroxという言葉がわからなかったとしても、前後の『100%で…』とか『カッターで切り抜いて糊付け…』という言葉を見れば、フォトコピーするのかも…とわかりそうなものだけれど、発達障害のある怪獣は文脈からわからない言葉の意味を推察するのが苦手。

 怪獣は、写す=手で写す、と勝手に解釈してしまったらしい。
(先生もXeroxなんて使わないでPhotoCopyと書いてくれれば良かったのだけれど…)

 怪獣もそうだが)と暮らしていると、このような誤解は日常茶飯事。
そして、本人も自分が誤解しているのを全く気が付いていないので、周りに確認することも質問することもない。
 周りはわかっていると思うので、指示した通りのリアクションが帰ってこなくて混乱する。

 それにしても、今回は75個全部手でコピーする前に気が付いて良かったね~
(^ー^* )

 他にも、デザインの課題を提出する時にはトレッシングペーパーで覆って提出するらしいのだけれど、一番最初の課題を提出する日の前夜遅くになって、トレッシングペーパーがないと騒ぐ。

 そんな夜遅くに画材を扱っているお店なんか開いているわけもなく、お菓子作りに使うクッキングペーパー(天板やケーキなどの型に敷いて、生地が型に張り付くのを防ぐ、ほぼトレッシングペーパーと同じ素材)で代用させた。
(アメリカのオーブンが大きくて、クッキングペーパーは約38㎝幅のロールで売っているので助かった。)

 色々ハプニング続出のデザインのクラスだが、無事に乗り切れるのだろうか?

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2016年10月15日 (土)

家庭菜園2016 その3
-虫害と瓜類全滅・トマトの収穫-

Dsc07948s 食害に遭って慌ててフェンスを設置した我が家の家庭菜園。

(←8月上旬の家庭菜園)

 8月に入ったら、随分伸びてきて、蔓を這わせる網も設置して、「グリーンカーテンにするぞ~」と意気込んでいた。

 ところが、8月中旬になるとまたもや胡瓜の葉っぱがあちらこちら何かに食べられていて、穴だらけに…

Dsc07989s そのうち、食べられた葉からだんだんと枯れ始めた。

(←8月20日、
虫害にあった後、枯れ始めた葉)

 フェンスを張り巡らしたので、獣害ではない事は確か。
犯人を探すために菜園を観察していたら、テントウ虫のような黄色い小さな虫を沢山発見。

 テントウ虫ならアブラムシを食べるから問題はないはず…
と思ってインターネットで調べたら…

Dsc07998s(←捕まえたキューカンバー・ビートル)

 キューカンバー・ビートルというウリ羽虫の仲間らしく、ネットの情報によると、成虫は瓜類(胡瓜、ズッキーニ、カボチャ、メロン等)の葉っぱ(や実)を食べモザイク状の痕を残し、幼虫は瓜類の根っこを食べ、虫害に遭った瓜類は地上と地下の両方からやられてしまうらしい。

 おまけに、成虫はウィルスを持っていて、食べられた切り口から感染して、立ち枯れの原因になるらしい。

Dsc07990s(←8月20日、
枯れた葉と表面に痕の残ってしまった胡瓜の実)

┌|゚□゚;|┐ギョエ~‼

大変だぁ~!
何とかしなくちゃ…
と、引き続きネットで駆除の方法を調べたら、とある種類の農薬が効果的と書いてある。

Image1(↑唐辛子水)

 農薬って…
家庭菜園で規模も小さいし、できたら化学薬品は使いたくない。

 無農薬の駆除方法はないものかと調べたら、ペットボトルで成虫を1匹ずつ捕獲することと、唐辛子水が効くらしいので、早速お酒と唐辛子(パウダー)を買ってきて、唐辛子水を作って撒いた。

Dsc08312s(←9月20日の菜園)

 唐辛子水を撒いた後は害虫は見なくなったのだけれど、時すでに遅し、既にウィルスに感染していたのか、胡瓜をはじめにズッキーニまでもが次々と枯れはじめ9月の下旬には瓜類は全滅してしまった。

 全滅してしまった瓜類とは対照的に、トマトの方は元気で隣同士の株の葉が絡み合うくらい成長して、まるでジャングルの様になってきた。

Dsc08344s(←生い茂ったトマト)

 トマトは8月の時点で青い実がつき始めて、9月の中旬には最初の収穫ができた。

 今年はミニトマトとローマントマトとビッグボーイ(普通のサイズのトマト)の3種類植えたのだけれど、ミニトマトは赤くなるとすぐ鳥にもっていかれることが多く、収穫は思ったほど多くなくてがっかり。
 10月の上旬の時点でミニトマトの青い実はまだ沢山残っているけれど、人間の口に入るのはどれくらいになるやら…

Dsc08349s(←赤くなったミニトマトとローマントマト)

 ミニトマトとは順調に育っているけれど、ビッグボーイのは収穫量が少ない上に、品種の特徴なのか、果実に皺や傷が多くて(皺に土などがたまってしまい)食べにくい。
(来年はこの品種は植えないと決めた。)

Dsc08370s(←収穫したトマト)

 ローマントマトは鳥害にも遭わず、コンスタントに収穫出来て、スパゲティーのソースやトマトソースなど、イタリア料理に最適。

 家庭菜園には植えていなかったのだけれど、スーパーで買ってきた鉢植えのバジルも順調に育ったので、今年はイタリア料理のトマトソースには事欠かなかった。

Dsc08313s(←玉葱の種)

 8月に花の咲いていた玉葱も、9月の下旬に種ができて収穫。
 これから種まきをしても遅いようなので、来年のために取っておくことにした。

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-虫害と瓜類全滅・トマトの収穫-"

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2016年10月12日 (水)

ハロウィンのテーブルコーディネート(テーブルセッティング)2016

013s_2  10月に入ってから、ダイニングの飾り付けをハロウィンのデコレーションに変えた。
 我が家では、ハロウィンのデコレーションは10月の1か月間だけということが多い。

 秋のデコレーションは、11月の第4木曜日のサンクスギブン(感謝祭)に使うので、ハロウィンが終わったらまた秋のデコレーションに戻す予定。

Dsc08269s(↑一人分のテーブルセット)

 今年の飾り付けは、2014年の再現版。
細かい部分は少し変わっているけれど、テーマカラーも白と黒とシルバーで、パッと見はほとんど同じ。

025s(↑バッフェの上の飾り付け)

Dsc08281s(←蝙蝠とトカゲの瓶詰)

 今年初めて飾ったのは蝙蝠とトカゲのプラスチックのおもちゃを詰めた瓶。

 瓶はPero(粉末麦芽飲料)の瓶のリサイクル。
瓶の蓋は、バレンタインの時に買ったジャー・キャンドル(瓶の中にロウを流し込んで灯芯を埋め込んだもの。多くは香り付きで、アロマキャンドルの殆どがジャーキャンドル)の蓋を借用した。

Dsc08267s(←テーブルの上のキャンドル)

 テーブルの上の水銀ガラスのキャンドルホルダーには、2014年には柱状の太いキャンドルを使ったけれど、今年は普通のキャンドルを使って、飾りに紫と黒のシュシュを使った。
(シュシュは布製なので、キャンドルを灯す時は燃えると怖いので外すかも…)

 その他は、バッフェの上の蜘蛛の巣柄のテーブルランナーの下に白の布を敷いて、蜘蛛の巣柄が目立つようにしたくらいで、2014年のデコレーションと大きな違いはないので、今年はかなり手抜きかも…

048s

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2016年10月 9日 (日)

 Lighthouse(灯台)27
-Ludington Lighthouse-

Img_0170s Big Sabel灯台を出て、次はLudington Lighthouseに向かった。

 Ludington Lighthouseは、1871年に稼働が始まった灯台で、現在の建物は鉄筋コンクリートの上に鋼板を貼った市角錐型の塔で、1924から稼働。
 塔の下の部分に波よけの建造物がついていて、船の舳先のように見えるのがユニークな灯台。
 1972年にオートメーション化、現在はSabel Point Keeper's Association(Big Sabel Lighthouseと同じ団体)が管理。
 夏季(メモリアルデーからレイバーデーの間の期間)一般公開(入場料がいくらなのかはわからなかった)されているが、私たちが行った時は期間が過ぎていたため、外から見るだけになった。

Img_1614s(↑ビーチの駐車場からみた灯台)

 Big Sabelの資料館の女性が言っていた通り、道路から見えてわかりやすい場所にあった。

 道路から見えるといっても、道路沿いのビーチの先の防波堤を1㎞くらい歩いた先端部分に建っているので、ビーチの駐車場から見てもかなり小さい。

Img_1614ss(←上の画像と同じ画像。
ピンクの矢印の先が灯台。
画像クリックで拡大)

 ビーチは9月も2週目で子供たちの学校も始まっているし、平日ということもあって、閑散としていたしビーチ周りのお店は殆ど閉まっていた。

Img_1587s(↑L字に曲がった防波堤と灯台)

 防波堤はビーチからL字型に湖の方に向かって伸びていて、防波堤の先端に向けて歩く。

Img_1610s_2

歩く

Img_0161s

ひたすら歩く

Img_1592s

まだ歩く、
だんだん近くなってきた。

Img_1596s

まだまだ歩く
もう少しで到着。

Img_0169s

やっと到着~

Img_1603s(↑湖側から見た灯台
堤防の突端にしゃがみながら撮影。
背後は湖。
臆病者の私は湖に落ちないかとヒヤヒヤしながら撮影した。)

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-Ludington Lighthouse-"

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2016年10月 6日 (木)

Lighthouse(灯台)26
-Big Sabel Point Lighthouse-

Img_0146s 次の目的地Ludington灯台に向かったのは良かったが、スマホの電波は弱いかネット未接続のため、GPS(カーナビ)としては使えないまま。
 Ludingtonという町にあるという事はわかっていたので、Ludingtonの町の中心地をGPS専用機にセットして向かったら、Ludington State Park(州立公園)に行き当たったので、公園内にあるBig Sabel Piont灯台を先に見に行くことにした。

Img_1538s(←駐車場にあった、灯台へのトレイルの入り口を示す看板)

 公園内に入った後、道案内の看板を頼りに灯台最寄りの駐車場まで何とか辿り着く。
(それにしても、アメリカの道案内の看板は少なすぎる。
看板を頼りに目的地に辿り着けるアメリカ人は凄いと思う。)

 駐車場にあった灯台へのトレイルの入り口を示す看板には、「灯台 1.8マイル(約2.9㎞)」と書かれている。

(゜ロ゜)ギョエ~!!
片道2.9㎞って…往復で5.8㎞!

Img_1541s(↑灯台へ向かうトレイル)

 5.8㎞も歩くんだったら、ポケモンGOの5㎞の卵が最低1個は孵るじゃん!
と思い、ポケモンGOを起動するも、「GPSの信号を探しています」の表示が出て、地図すらも表示されない。

( ̄Д ̄;) ガーン

 せめて地図が出てくれれば…
どの辺を歩いているのかわかるのに…
と、思いつつ、看板の指示通りに進むとキャンプ場に入ってしまった。
キャンプ場には道案内の看板もなく、本当にこのルートであってるのか?と思いながら進んだ。

 駐車場の看板の地点からキャンプ場を通り抜けると、やっと本格的なトレイルに突入。
トレイルの入り口に案内板とトレイルマップがあったので貰って歩き続けた。

Img_1542s(←道の脇にあった地形を説明する看板)

 道の脇に所々(400m毎くらい)に、地形や生えている植物や生息している動物やトレイルと灯台の歴史などの説明の看板があって、トレイルを歩く人が飽きないように工夫はされてはいたけれど、白い砂と砂利の道が延々と続くだけで、景色に変化は殆どなかった。

 朝見た天気予報では、濃霧か曇りの天気のはずだったのに、晴れて太陽光線ギラギラ。
 木陰もあまりなく、暑かった~

Img_1549s(↑道の左側に小さく灯台が見えて来た。)

 GPSが使えないので、スマホは鞄に仕舞っていたので正確な時間はわからないけれど、45分くらい歩いた所で進行方向左手に、灯台の先端が見え始めた。
 それから400mくらい歩いて灯台に到着。
2階建ての結構大きな灯台守の住宅のついた大きな灯台だった。

Img_0142s Big Sabel Piont Lighthouseは、1867年建造。
元々はWhite River灯台と同じクリームイエローの煉瓦製だったけれど、煉瓦が劣化したので、1900年にスチールの板金で外側を覆った。

 1949年に電化、五大湖周辺で最後に電化された灯台。
その後、オートメーション化され1969年に最後の灯台守が灯台を後にした。

Img_0154ss(↑灯台近くの湖岸)

 1970~80年代には管理者がいないため、侵入者や落書きなどで灯台守の住宅は荒れ放題だったが、1983年に灯台が州の改修リストにのり、2002年に灯台の所有がSabel Point Keeper's Associationに移って改修復元を経て、現在の状態に維持されています。

 灯台守の住居は資料館とお土産屋になっていて、資料館の見学は無料。
 塔に登るのは大人5ドル12歳以下は2ドル(2016年現在)。
 資料館と塔の公開期間は5月8日から10月30日まで、朝10時から夕方5時まで。

Img_1558s 資料館の人に塔に登らないかと聞かれたのだけれど、1.8マイル歩いてヘロヘロになっていたので、更に34mの塔に登る気力がなかったので、「怖いから…」と断った。
(本当に、登っている途中でぶっ倒れそうで怖かった。)

 灯台に関する5分くらいの短いビデオを見た後、灯台守の住宅の内部を見て、お土産を買い、灯台周辺の散策をして帰ることにした。

Img_1562s 灯台へ向かうトレイルを歩いている途中、がトレイルの入り口でもらったマップを見ながら、「今歩いている道よりも湖岸よりに短いトレイルがある」と主張。
 帰りは湖岸よりの道を歩きたいと言い出した。

 灯台の周囲散策したが、それらしい道はない。
は「湖岸沿いを歩くんじゃない?」
と、こだわって湖岸に沿って進もうとしていたが、
私が「整備されていない道を草をかき分けながらよじ登ったり下りたりするのは嫌だから、急がば回れで私(と怪獣)は来た道を引き返す。
湖岸沿いに歩きたかったら、目的地(キャンプ場)で落ち合うようにしよう。」
と、言ったら、ブツブツ文句を言いながら、が来た道に戻るために私たちについて来た。

Img_0151s 後で分かったことなのだけれど、実はが言っていた『もっと短いトレイル』というのが来た道で、私たちが歩いた道よりも湖岸側には道はなかったこと、湖岸はビーチが続いているのではなくて、所々崖になっていて、湖岸沿いに歩いて目的地に辿り着くことは不可能だった。

に付き合って、冒険しなくてよかったよ~

 

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-Big Sabel Point Lighthouse-"

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2016年10月 3日 (月)

Silver Lake State Park

Img_0130s White Riverの灯台を出て、Silver Lake州立公園の中にある、Little Sabel Pointの灯台に向かった。

 スマホのナビを使ったのだけれど、スマホの電波自体が弱く、目的地に辿り着けない。
Silver Lake州立公園付近をグルグル回ったのだけれど、探せない。

Img_0136s 仕方がないので、公園の駐車場で降りて、徒歩で湖岸を目指すも、行けども行けども砂丘が続くだけで、湖の岸辺が見えない。

 砂丘の一部はオフローダーのラリー・コース(レンジ?)になっていて、私たちの他の徒歩で砂丘に入っている人たちは、主にラリーの観戦をしているようだった。

Img_0140s 砂丘から戻って車でで付近を暫くウロウロしたのだけれど、一向に灯台の影が見えず。
 ネットで住所を確認しようにも、電波が弱すぎてインターネットに接続できない。
 私が持っていた道案内には地図はついていなくて、『高速からどこどこの道路にでて…、右折して○通りへ…』のような文字の案内しかなく、(灯台は番地のふられていないところに建っていることが多いため)番地までわからないとガイドしてくれないGPS(カーナビ)専用機も役に立たず。

Img_0141s 丁度お昼頃になっていて空腹だった事もあってか、(最近年のせいか)忍耐力が乏しくなっている上に灯台なんかにあまり興味のないが、
「今日はラリーのイベントがあって通行止めで、灯台へは行けない事になっているんだよ。
 面倒だから次に行こう。」
と、主張。

 通行止めなんかどこにもなかったし、イベントかどうかも怪しい。
折角近くまで来ているのに、本当に辿り着けないかどうかも確認しないまま次に行くのは嫌だったのだか、一度(イベントだから通行止めになっていると)思いこんだら、それ(彼の思いこみ)が現実と認識されてしまう認知のゆがみを持ったの説得は100%不可能(喧嘩になるだけ)。

 がっかりしながらも、次の目的地Ludington灯台へ向かうことに…

 次の目的地に向かう途中、がっかりして不機嫌な私にお構いなしに、オフロードのバイクで来たら面白いだろうなぁ…などとワクワクしながら話す

オイオイ(;゚△゚)ツ☆(゚ ー゚)ン?
空気読めよ~

 自分の趣味を満足させそうな情報が手に入ったから、次に移動なのね…と少し悲しくなった。

今回の教訓:GPSやスマホの地図は辺鄙な所では使えない。州立公園やナショナル・パークに行く時は紙の地図を忘れずに

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