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2016年10月30日 (日)

歴代ジャック・オ・ランタン

Image4 いよいよ明日はハロウィン。

(←2006年のジャック・オ・ランタン
作)

 次回の更新は11月2日の予定なので、それまでの繋ぎでハロウィンらしい記事ということで、今回の記事は今まで作ったジャック・オ・ランタンの画像をUPすることにしました。

 2006年のジャック・オ・ランタンは(当時高校生)が学校のESLで作って来たもの。
 この当時はまだアパート住まいだったし、ハロウィンの飾り付けも全くしていませんでした。

Image3(↑2007年のジャック・オ・ランタン
作)

 2007年のジャック・オ・ランタンもが作ったもの。
アパートの大家さんから貰ったミニカボチャを、ハロウィン当日に娘が慌てて彫ったもの。

196s(←2008年のジャック・オ・ランタン
作)

 2008年のジャック・オ・ランタンもがつくったもの。
この年のジャック・オ・ランタンは、中に明かりを灯した画像がなかった。
(多分、撮影しなかったのだと思う)

 2009年、2010年はジャック・オ・ランタンを作らず、2011年からまた、ジャック・オ・ランタン作りが復活。

Image1_3(↑2011年のジャック・オ・ランタン)

 2011年は怪獣と私がそれぞれ一つずつ、合計3つのジャック・オ・ランタンを作った。

Dsc00027s(←怪獣作のジャック・オ・ランタン)

 怪獣の作ったのはスマブラ(スマッシュ・ブラザーズ=ニンテンドーのテレビゲーム)のジャック・オ・ランタン。

 怪獣がどうしても彫りたいと言って掘ったもので、カタカナでスマブラと彫ってある。
 日本語で書いてあってわかるんかいな?と思ったが、トリック・オア・トリートに来た子の何人かは気がついたみたいで、「それ知ってる~」と言っていた。

Dsc00033s(←作のジャック・オ・ランタン)

 は、パンプキンを彫る道具について来た図案の中から怖そうなのを適当に選んで目で見ながら写して彫っていた。

 子供の時から高校くらいまで図工や美術や写真の撮影がが好きだったは、面倒くさいと文句を言いながらも、ジャック・オ・ランタン彫りを楽しんでいたようで、没頭して作っていた。

Dsc00037s(←私作?のジャック・オ・ランタン)

 私のジャック・オ・ランタンは私が彫ったというよりは、私がパターンを選んで、殆ど友人のCさんが彫ってくれたもの。

 私は猫好きなので、猫のパターンを選んだ。

 2012年は怪獣で一つずつ、2つのジャック・オ・ランタンを作った。

Image12(↑2012年のジャック・オ・ランタン)

045s(←怪獣作のジャック・オ・ランタン)

 怪獣は前年に引き続き2012年もテレビゲーム(『ゼルダの伝説』)のジャック・オ・ランタンを作った。

 前の年と比べるとちょっと手の込んだ図案で彫るのに苦労していた。

055s(←作のジャック・オ・ランタン)

 は前年に使ったパターン集の中から選んたお化け屋敷のジャック・オ・ランタン。

 単純な図案じゃつまらないと、複雑なものを選んで作っていた。

 私は専らくりぬく作業のみ、元々パンプキンも2個しか買ってなかったし、くりぬく作業だけでも疲れてしまっいた。

Image2(←2013年のジャック・オ・ランタン
作)

 2013年はが休学中でハロウィンの時に家にいたので、が手のひらサイズの小さいパンプキンでジャック・オ・ランタンを作った。

 この年はジャック・オ・ランタンを作る予定ではなかったけれど、ハロウィン当日になって気が変わって慌ててパンプキンを買いに行くも、ジャック・オ・ランタン用の大きいパンプキンは売り切れ(もしくは形がいびつでランタンには向かない)かったので、掌に乗るくらいの小さいパンプキンを2つ買った。

 アンパンマンを作る予定だったらしいのだけれど、小さいパンプキンだったため、鼻とほっぺたの間のラインが(細すぎて)切れて繋がってしまった。
 そのうえ、口を彫るスペースがなくなってしまって、は落胆していた。

Dsc03443s(←2014年のジャック・オ・ランタン
作)

 2014年もジャック・オ・ランタンを作る予定はなかったけれど、前日になって慌ててパンプキンを購入。

 写真になっていない裏面がいびつだったため投げ売りになっていたパンプキンを買って、私が中身をくりぬいてが図案を彫った。

 2014年のジャック・オ・ランタンはハリーポッターのホグワーツの紋章だった。

004s(←2015年のジャック・オ・ランタン
作)

 去年のジャック・オ・ランタンはダースベイダー。

 ディズニーがルーカスフィルムを買収して、スターウォーズの続編が出ることが決まったあたりで、スターウォーズグッズが出始めた時だった。

 ダースベイダーがお気に入りのはダースベイダーを彫ることにしたみたい。

 そして、今年のジャック・オ・ランタンは…

 この記事を書いている時点では、まだ彫っていない(彫ってから日が経つとカビが生えたり萎んだりする)ので次回の記事に乞うご期待~

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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コメント

>しゃぼんちゃんさん

訪問&コメントありがとうございます。

しゃぼんちゃんさんは毎年、ジャック・オ・ランタン作られているのですか?
ジャック・オ・ランタン用のパンプキンは日本で手に入るのですか?

料理はポケモンのゴースおにぎりが好評でした。

投稿: yuuki | 2016年11月 8日 (火) 00時21分

個性的な ジャック。・オ・ランタンですね~~

私も 毎年 作るんですが 今年は 作らなかった七~~

ハロウインの お料理も 素敵です~~

投稿: しゃぼんちゃん | 2016年11月 7日 (月) 21時40分

>omoromachiさん
 こんにちは~
訪問&コメントありがとうございます。
 子どもが小さい時は仮装もして、一緒にトリック・オア・トリートにいったのですが、最近は、専ら家でお菓子をあげるために待機しているだけになりました。
 今年はハロウィンが月曜日だったので、当日は盛り上がりに欠けました。
 日本はいい年をした大人も仮装してトリック・オア・トリートに出かけるのですね。
 こちらでは、ミドルスクール(中学生)くらいまでが仮装して、トリック・オア・トリートに行く感じで、高校生以上になると妹や弟の付き添いはするけれど、トリック・オア・トリートには行かないことが多いです。
 
 

>梓さん
 訪問&コメントどうもありがとう。
 梓さんのところもハロウィンが定着しているのですね。
 次男君は何に仮装したのかな?
お菓子が沢山もらえて良かったですね。

 

投稿: yuuki | 2016年11月 2日 (水) 03時49分

旦那さんのジャック・オ・ランタンのクオリティが素晴らしいですねo(^-^)o
我が家は108円(税込)で買った手の平サイズの電灯で済ませました。(次男がトリック・オア・トリートに持ち歩いたのでランタンじゃなく懐中電灯になりましたが。)
我が家の近所では子供たちのイベントとして定着していて、我が家には20人ほどの子供たちが回って来ました。次男も買い物袋いっぱいもらって帰って来ましたよ(*^∇^*)

投稿: 梓 | 2016年10月31日 (月) 22時29分

yuukiさん、こんばんは。

沢山のジャック・オ・ランタンが素敵ですね。どれも傑作揃いです。
家族全員がそれぞれ工夫を凝らして作っているのは凄いです。

このように以前の作品も記念に残しておくことは思い出になっていいですね。

日本では渋谷あたりでハロウィンで出かけた人々で溢れかえっているようです。日本では宗教的な意味合いではなくてお祭りのような騒ぎとなって年々参加者が倍増していそうです。

投稿: omoromachi | 2016年10月30日 (日) 23時45分

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