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2017年2月20日 (月)

ポケモンGO その10
-初ジム防衛&「げんきのかけら」なしで瀕死から回復- 

Image5  先月の下旬(1月26日)に、郊外のスーパーで買い物をした後、スーパーの近くのポケモン・ジムに寄ってトレーニングしてカビゴンをジムに配置してきた。

(↑ジムを防衛中のカビゴン)

 私と怪獣がジムに行った時には既に自分と同じチームのレベル8で、あと2匹しかポケモンを配置できない状態だった。
 何とかトレーニングでジムのレベルを上げて、私と怪獣で1匹ずつポケモンを置いて来た。

Image7

 ポケモンをジムに配置するとポケモンが倒されない限り、配置してすぐと21時間毎にボーナスでポケモン1匹当たり星のすな500とポケコイン10が貰えるような仕組みになっているのだけれど、今までジムにポケモンを配置しても数時間で倒されてしまい、最初の星の砂500とコイン10を貰ったっきり、21時間の防衛に成功したことはなかった。

 ところが、1月26日にカビゴンを置いたジムは元々街はずれで人通りが少なかったことと、寒くて外へ出てポケモンGOで遊ぶ人が少なかったためか、バレンタインのイベントの始まった翌日の2月9日の昼頃まで防衛に成功。
 最初のコインを合わせて170コインを手に入れることができた。
(コインはショップでポケモンGOをする時に有利なアイテムに換えることができる。コインは買うこともできるが、無課金でコインを手に入れるにはジムで戦って防衛していくしかない。)

Img_2971 ジム戦やトレーニングで傷ついたポケモンを回復するには、”キズぐすり”と”げんきのかけら(げんきのかたまり)”などの回復アイテムを使う。
 特にHPゲージが0(瀕死)になってしまった場合は、”キズぐすり”だけでは回復ができず、”げんきのかけら”か”げんきのかたまり(レベル30以上で解禁)”が必要になる。

 ”げんきのかけら”はポケストップでランダムに手に入れることができるのだが、ジム戦をしない場合は殆ど使わない。

 私も図鑑をコンプリートするのが目標なので、ジム戦は滅多に参加しないため、ポケストップで回復アイテムを手に入れても、それぞれが20~30個を超えたら捨ててしまっていた。

 ところが、カビゴンを配置したジムでトレーニングをした時(運悪くラッキーというポケモンが下層で蓋をしているジムだった)に、多量の瀕死ポケモンを出してしまい、手持ちの”げんきのかけら”を使い果たしてしまった。
┐゚0゚┌ヒョエ~

 ”キズぐすり”は数に余裕があったので、なんとか、”げんきのかけら”なしで、瀕死状態から回復する方法はないものか…と考えて実行したのが下の方法。

必要なもの
・キズぐすり
・ほしのすな
・回復したいポケモンのアメ

Image3s(↑瀕死のギャラドスの回復の手順
左:強化に必要な”ほしのすな”とアメがあることを確認して強化ボタンを押す
中:「はい」を選択して強化
右:強化中の様子、HPが1追加)

 HPが0だから”キズぐすり”が使えないので、HPが最低でも1になれば”キズぐすり”が使える。
 だったら、瀕死のポケモンを強化しちゃったらいいんじゃないかと思った。

Image4s(↑”キズぐすり”を使って回復しているところ
↑の一番右の画像では回復途中だけれど、HPゲージが満タンになるまで回復したら終了)

 強化→”キズぐすり”で回復、を試してみたら、思った通りに回復。
強化に必要なアメと”ほしのすな”の揃っている瀕死のポケモンはほぼこれで回復することができた。
(途中で”ほしのすな”を使い果たしてしまって、ポケモンを捕まえて”ほしのすな”を稼いで強化したこともあった。)

 今回の経験から、”ほしのすな”とアメは蓄えておこうと思った。
(回復したいポケモンが自分のレベルのMAXまで強化されちゃっていたら使えないけれど…)

ちなみに、今回瀕死からの回復の画像に使ったギャラドスは去年の夏にコイキングから進化させたもの。
今はギャラドスが覚えない”りゅうのいぶき”を技1に持っている希少なギャラドス(”りゅうのいぶき”が効果的かどうかは疑問だけれど、ラッキーには有効だった)。

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