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2017年2月 2日 (木)

アメリカのスーパーマーケットでのお買い物事情1

Img_2941s_2 1月19日に牛乳が切れたので、スーパーに買い物に行きました。

(←牛乳の棚)

 牛乳のコーナーに行ったら、普段1ガロン(アメリカの牛乳は1ガロン=3.78ℓが標準のサイズ)が2ドル50セントくらいなのだけれど、その時は1ドル99セントに安くなっていました。

 そのうえ、1ガロンの牛乳を買うとデンマーク産のクッキー1缶をおまけにつけてくれるキャンペーンをやっていました。

Dsc_0035s(←おまけについてきたクッキー)

 これは、丁度牛乳が切れていたし、
v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪ラッキー
と思って購入。

 先にクッキーを(セルフ)レジに通してクッキーの値段を確認したら、
3ドル99セント!(゚∇゚ ;)エッ!?
 牛乳よりも高い!もしや、これは期限切れ処分のおまけだったか?と思って賞味期限を確認したけれど、まだ1年以上も期限が残っていました。

Dsc_0034s(←蓋を開けたところ)

 アメリカのスーパーでは、オレオを2パック買ったら牛乳1ガロン無料とか、クリームチーズを4パック買ったら卵1ドル25セント割引(卵は24個で3ドルくらい)とか、買ったものとは別のものを無料でおまけでつけてきたり、値引きしてくれることがあります。

Img_2938s(←牛肉1パック買ったらもう1パックは無料のセールの札)

 同じものを幾つか買うと幾つか無料でもらえるというセールもあります。

 1つ買うと1つ無料でもらえる場合は実質的に半額で買えることになります。

 他にも3つ買うと2つ無料とか、2つ買うと1つ無料とか、1つ買うとそれと同等の価格か安いものが無料や半額にするという事もあります。
(ビタミン剤などのサプリメントは、1つ買うとそれよりも安い同じメーカーの違うサプリメントが無料という事が多いので、うちはセールの時に買うことが多いです。)

Img_2937s(←2袋で7ドルのピスタチオのセール
元の値段は4ドル99セント)

 2つで○ドルとか4つで△ドルとか10コで10ドルと言うまとめ買いのセールもあります。
 日本の感覚だと指定された個数買わないと割引にならないと思いがちだけれど、特別に但し書きがない限りは1つ当たりの値段はまとめて買っても1つしか買わなくても同じ値段です。

Img_2940s(←10袋で10ドルの食パン
セール前の価格は4袋で5ドル=1袋1ドル25セント)

 例えば←の画像の食パンは10袋で10ドルだけれど、1袋しか買わなくても1ドルで買えるし、↑の画像のピスタチオは1袋でも3ドル50セントで買えます。

Img_2935s(←パイナップルか小玉西瓜、2つで5ドルのセール)

 ←の画像では、(それぞれ別のセールの札を作るのが面倒くさかったのか)パイナップルと小玉西瓜どちらか1つずつでも2ドル50セントのセールをやってます。

 小学校の頃から計算機を使うアメリカ。
暗算が苦手なためか、50%引きとか25%引きとかのセールはスーパーでは殆ど見ません。
(服飾などは%で割引もある。)
 %で割引にする場合はラベルなどに値段を提示してあります。

Img_2945s_2(↑ミックス・マッチの広告。
広告のページの商品を組み合わせて6個買うと3ドル値引きのセール。
元の価格と値引き後の価格と両方提示している。)

 広告の商品をある一定数買うと、提示された金額だけ引いてくれるミックス・マッチというセールもあります。

 ↑の画像の例だと、広告のページの商品を一種類でも組み合わせでも、まとめて買うと、6個ごとに3ドル値引きしてくれます。
 6個買うと1個当たりは50セント値引きなのだけれど、1個~5個しか買わないと値引きにはならないです。
 6個毎に3ドル値引きなので、7個買うと3ドルしか値引きにならないので、数を6の倍数に合わせて買ったほうがお得感があるので、つい数を多く買ってしまうという仕組みです。

おまけ:

 記事の文中では食品や日用雑貨を売っている店を便宜的にスーパーと書きましたが、アメリカでは日本のスーパー(マーケット)はgrocery store(グロセリー・ストア)というのが一般的です。
 「スーパーで買い物をする」はgrocery shoppingと言います。
 スーパーマーケットでも通じますが、カタカナ英語など発音が(ネイティブスピーカーの発音と)違っているとと理解してもらえない事も…
 

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コメント

>ほぼ毎日さん
 こんにちは~
訪問&コメントありがとうございます。
新しい環境はどうですか?
 カナダも同じかどうかわからないのですが、アメリカは牛乳は色んな種類があります。
 記事の写真の牛乳はホールミルク(成分無調整?)にビタミンDが添加されたものです。
 青のキャップのものは乳脂肪2%、緑は乳脂肪1%、ピンクのキャップはスキムミルクという事が多いです。
 その他にも乳糖不耐症のためのラクトース・フリーとか、バターミルクとか、ハーフ&ハーフ(ミルクと生クリームを混ぜたものでコーヒーに使うことが多い)とか、チョコレートの入った甘いものとか売っています。
 grocery storeにホスト・ファミリーと行く機会がある時はラベルを見てみるのも面白いですよ。
 
 

>kiriさん
 こんにちは~
訪問&コメントありがとうございます~
 アメリカのスーパー、日本と違うので面白いですよ~
 チーズや乳製品など、種類が多いので見ているだけでも面白いです。
サワークリームとか、ノンファット、ライト、オリジナルと脂肪の含有量で3段階にわかれているし、ヨ―グルトも同じ。
 味付きのヨーグルトはバニラ味とかアップルパイ味とか苺チーズケーキ味とか、クッキークリーム味とか、日本にはない味も売ってます。


 
>梓さん
 訪問&コメントありがとうございました。
 3パック980円はお買い得ですねぇ~
こっちのお肉のパックは大きくて、サイズを小さくして欲しいと思います。
日本はグラム単位で売っているけれど、こちらはポンド(約500g)単位で売っているので、1パック1ポンド以上ばかりです。
我が家は3人家族なので1ポンドでも持て余す量です。
 

投稿: yuuki | 2017年2月 5日 (日) 10時04分

スーパーはグロセリー・ストアφ(..)メモメモ
勉強になります。
割引の仕方が日本とは随分違うのですね。
10袋10ドルの食パンが1つ1ドルで買えるのは便利だな…と思いました。
私の近くのスーパーだとお肉が「3パック980円」という割引があります。牛・豚・鷄…どれでも「3パック980円」と書いてある商品なら組み合わせ自由です。
割安なんですが2パックでいい…という時でも、ついつい多めに買ってしまうのが難点です(^^;…。

投稿: 梓 | 2017年2月 3日 (金) 01時19分

こんにちは。
アメリカのスーパー大好き。
楽しい~~って、テンション上がりました。
スーパー巡りだけの旅でも、アメリカに行きたいくらいです(笑)
Bath & BodyWorksの3個で10ドルが、
忘れられません。

投稿: kiri | 2017年2月 2日 (木) 20時29分

yuukiさん、お久しぶりです。

この一番の上の牛乳。
今、カナダでホームステイ先の冷蔵庫に入っているのにめっちゃ似てます。

緑色の配色で牛の小さなマークが入った牛乳パックもあったんですが、
ホストドーターに違いを聞いても、

“よく分かんないけど違うよ。
コーヒーには赤い(ガロンサイズ)のは合わないよ”と言われて、それ以上聞けませんでした。。。

投稿: ほぼ毎 | 2017年2月 2日 (木) 10時29分

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