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2017年3月31日 (金)

The Sapphires
ソウルガールズ

Dsc05617s 4日間の停電後、これといって特に日常生活でブログに書く事件もネタもなく、現在発達障害カテゴリーの記事を書いているのだけれど、この間2連続で発達障害カテの記事をUPしたばかりなので、今回と次回は久しぶりに映画のリビュー記事にしたいと思います。

 The Sapphiresは2012年のオーストラリアのコメディー・ドラマ映画。
 邦題は『ソウルガールズ』で、2014年1月に劇場公開されています。

Image2 1960年代に実在したアボリジニ(オーストラリアの原住民)グループ、ザ・サファイアの活動を元に脚色・アレンジした舞台劇(2004年からオーストラリアで上演されていた)を元に作られた作品。

 ストーリーは、1968年、アボリジニの居住区に住むゲイル(デボラ・メイルマン)とシンシア(ミランダ・タプセル)とジュリー(ジェシカ・マウボイ)姉妹は、最寄りの町のタレント・コンテストに出場してカントリーミュージックを歌うがが、彼らの歌は素晴らしかったにも関わらず、原住民差別のために賞をもらえなかった。

Image3 コンテストの直後、姉妹たちは審査をしていたマネージャー業のデイヴ(クリス・オダウド)にくってかかり、ジュリーがデイヴにベトナム戦争で戦っているアメリカ軍のための慰問の歌手を募集の広告の紙きれを渡す。

 暫くしてデイヴかがメルボルンで開かれるオーディションに参加するために、姉妹の親にベトナムの慰問に連れていくための許可を得るために居住区を訪れる。

 はじめは一番年下のジュリーを連れていくことに反対していた両親だが、姉妹たちの祖母やデイヴの説得でベトナム行きを許可する。

Dsc05661s(←ケイ)

 姉妹たちは子供の頃一緒にグループを組んで歌っていた従妹で、(原住民にしては肌の色が薄く、見た目も白人に近かったため、政府が原住民の居住区から連れだして白人の家庭に養子にだしたため)今はメルボルンで白人と共に暮らしているケイ(シャーリー・セーベンス)も加えて4人でグループを組みたいと伝える。

Image4 ケイは姉妹たちの提案を最初は断ったが、後で気を変えてグループに加わる事に…

 デイヴの説得で慰問するならカントリーミュージックからソウルミュージックにジャンルを変更するように説得される。
 その後、4人はソウルミュージックの練習を重ね、オーディションに合格し、姉妹と従妹のグループ、ザ・サファイアはいよいよベトナムの慰問ツアーに出発する。
 デイヴはマネージャーとして同行し、現地での姉妹たちのの面倒を見る。
 ザ・サファイアとデイヴは危険をかいくぐりながら戦地のキャンプやレクレーション施設を巡業する。

Image5 この作品は2年前くらいに図書館から借りてきて観たきり、レビューを書けずにいました。

 元々が舞台劇なので芝居がかっているのかと思って観たけれど、映画という媒体でも不自然な感じがなかったです。

 歌やパフォーマンスも良かったけれど、ザ・サファイアが着ている舞台衣装や普段着が当時のファッションをうまく再現していて、可愛いなぁ…と、思いながら鑑賞しました。

 

 

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