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2017年7月

2017年7月31日 (月)

The 3rd Alternative
第3の案

Dsc09907s 5月~6月の中旬にかけて、スティーブン・R・コヴィ-著の『The 3rd Alternative』(日本語訳版は『第3の案 成功者の選択』)を読んでまとめを書いていました。

 読んでまとめを書く事になったわけは、ここ数年夫婦間でコミュニケーションがうまくいかないため、今年の頭くらいから夫婦でカウンセリングに通っていて、私がに読むように勧めたけれどが読む時間がないと話したので、 カウンセラーから(英語で)まとめを書くように宿題がでたためです。
(カウンセラーも読んでいなかったので、内容の要約を知りたかったのもあると思う。)

 折角読んで要約したので、リビューを書く事にしました。

 スティーブン・R・コヴィ-はベストセラーの『7つの習慣』の著者。
 『The 3rd Alternative』は『7つの習慣』の中の第4の習慣(Win-Winを考える)、第5の習慣(まず理解し、そして理解される)、第6の習慣(シナジーを作りだす)の3つの習慣について更に詳しい説明と応用を実例などを交えて書かれた本。

第1章と第2章で3rd Alternativeについて説明し、第3章以降が実例を踏まえた解説、になっている。

この本の内容をもっともシンプルにまとめたのが↓の画像

Img_0003s この図と下にかかれている短いシンプルな説明がこの本に書かれている考えの全てと言って差支えないだろうと思います。
 この本を読んで感じたことは(『7つの習慣』もそうだけれど、)シンプルな考え(原則)なのにも関わらず、多くの読者が著者の伝えたかった事を理解して読者自身の生活に応用するのは難しいのではないか?ということです。
 著者もその事を知っていたので、実例をいくつもあげたり、図を使ったり、実践リストを提示して試すことができるように、あの手この手をつくしたのだと思います。

 この本で紹介されている考え(原則)を理解するにはインスピレーションというか、ある意味悟りのような境地(著者はパラダイム・シフトと言っている)が必要なのじゃないかと…
 かといって、スピリチュアルな本でも哲学の本でもない。
極めて現実的な内容で一つ一つの例はわかりやすいのだけれど、それらの例の根本にある考え方(原則)が自分の実際の生活の場面で起こっている事とどのように関わっているのか把握(理解)しにくいと思います。

 私の知り合いの何人かは、「スティーブン・R・コヴィ-の本はわかりやすいけれど、綺麗事で、現実は必ずしもその本に書かれているようにはならない」と懐疑的なコメントや「本に書かれていることはあまりにも常識で、今更本なんか読まなくても知っている」と、本を途中で読むのを止めちゃった人も…
 確かにくどいくらい実例が多いし、わかりやすい例が多いため元になる考えも浅薄だと勘違いされちゃうのがこの本の残念な所かもしれない…

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2017年7月28日 (金)

家庭菜園2017

Image2s 我が家はほぼ毎年夏には庭の小さな畑に夏野菜を植えています。

(↑6月5日
左:キュウリの苗とトマトとベルペッパーの芽
右:ズッキーニとトマトの苗)

 今年も5月に家庭菜園用の苗を作るために、種まきからスタートしました。
今年はトマト、プチトマト、ベルペッパー、バナナスクワッシュ、胡瓜の種を撒きました。

Dsc09512s(←6月5日
前年のこぼれ種から発芽した大葉)

 いつもは発芽までだいたい2週間くらいを目安にしているのだけれど、今年は使った種が去年の種の残り(一部は一昨年の種の残り)だったためか、バナナスクワッシュ以外はなかなか発芽せず、「古い種だったし最悪の場合は店で苗を買ってくるか~」と、思っていたら6月に入って少しずつ発芽し始めた。
 また、大葉は去年夫の友人から貰ったものを放っておいたらこぼれ種から芽を出した。

Image3(↑6月28日
胡瓜に蔓を這わせるためのネットを設置)

 例年、7月の頭頃に畑に定植をするのだけれど、数年前から隣の家の庭の木が伸びすぎて私たちの庭にまで影を落とすようになって、うちの畑も午前中はずっと日陰になって、畑に植えた野菜の育成が悪かったので、今年は全部プランターや鉢植えで栽培してみようということになりました。

 (旅行直後の)6月28日には大きくなった苗からプランターや鉢に植え替えをして、胡瓜にはツタを這わせるためのネットを設置しました。

Image5s(↑7月3日
バナナスクワッシュ)

Dsc09906s(←7月10日
バナナスクワッシュの初収穫
サイズ比較のための水のボトルは約500㎖)

 7月の頭にはスクワッシュに花が咲き、実がなり始めました。
 7月10日にはスクワッシュが2本初収穫できました。

Image6(↑7月3日
左:ベルペッパー。右:トマトとプチトマト。)

Dsc09928s(↑7月26日デッキに並べた野菜のプランター&鉢)

 プランターや鉢で栽培すると決めたものの、「どこに鉢をおくか」「食害を防ぐためのフェンスはどうする?」などと家族で議論?になったけれど、デッキに置いて様子を見てみようということになりました。

Image9s(↑7月26日
トマトとプチトマト)

 デッキは畑よりも広いので、フェンスを全部に張れないけど大丈夫かと心配していましたが、鹿などはデッキに登って来れないらしく(7月の下旬現在)動物による食害はないです。

Image8s(↑7月26日
キュウリ)

 プランターや鉢のいいところは、(ネットに這わせたキュウリ以外は)日当たりに合わせて移動できること。
 逆にデメリットは土の量が少ないのですぐ乾いてしまうところ。
来年もプランターで育てるなら大きいプランターにした方がいいな…と思いました。

Image7s(↑7月26日
バナナスクワッシュ4鉢)

Dsc09926s(←7月25日
収穫したバナナスクワッシュ)

 スクワッシュは初収穫から順調に収穫できていて、料理にも使いました。
 初収穫の時はかなり実が大きくなってから収穫したのですが、大きすぎると中の種が固くなってしまうので、小ぶりなうちに収穫する方がいいことがわかりました。

Image12(↑7月26日
キュウリの実)

 キュウリは7月の下旬になってやっと実がつき始めました。

Image11s(↑7月26日
左:スクワッシュの葉についたカビのようなもの、
右:キュウリの葉についたカビのようなもの)

 この記事にUPした画像でもわかるように、今年の夏は曇りや雨の日が多くて日照時間がすくないです。
 そのためか、デッキの上で栽培しているにも関わらず白いカビのようなもの(うどんこ病?)がキュウリとスクワッシュに発生。
 6月の上旬に重曹の液を散布したけれど(雨で流れてしまったのか)効果なし。
キュウリは下の葉から徐々に黄色くなってきてしまってます。

Image10s(↑7月26日
間引きして植え替えた大葉と店で買ってきたバジルの鉢)

043s(←小さな大葉の葉の使用例)

 大葉はあまりにも密集して生えていたので、いくつかは真引きして小さな葉は料理の薬味などに使ったりしました。
 6月の夏至のディナーの生ハムとタルタルのカナッペにもつかいましたが、ちょうどいいサイズでした。

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2017年7月27日 (木)

ポケモンGO その17
ポケモンGO1周年記念イベントシリーズ

Img_3637s 前回の記事で旅行の記事を全部書き終えてしまったので、今回はポケモンGOの記事でお茶を濁すことに…

(←イベントのお知らせ画像)

 去年の7月6日に(アメリカで)リリースされたポケモンGOの1周年を記念するイベント(シリーズ)が始まった。

 1周年記念の皮切りは6月の半ばごろから、炎タイプと氷タイプのポケモンの出現率が上がる+捕獲時のXP(卵の孵化も含む)が開催された。

 我が家の近辺では炎タイプのポケモンの出現率が低いので、炎タイプと滅多に出ないラプラス目当てで子どもたちとプレーした。

Image6s(↑スーパーで買い物していたらラプラス出現!
左:ポケモンGOの地図画像
右:ARの画像)

Image5s(↑イベント期間中出やすくなっていた炎タイプのポケモン
左上:ガーディ、右上:デルビル
左下:ヒトカゲ、右下:ポニータ)

 第1弾目のイベントの期間の終わり頃にはジムがリニューアルの為に閉鎖になり、ポケコインを集めて孵化装置を買おうと思っていたの手に入らなくなってしまったのが残念だった。

Img_4137ss(↑ジムリニューアル後のお知らせ)

 ジムのリニューアル後はレイドバトルが始まり、ジム戦のシステムやジム防衛の報酬などが大きく変更になった。

Img_4141ss(↑サトシ帽子のピカチュウ出現のお知らせ)

 1周年記念の第2弾はサトシ帽子を被ったピカチュウが期間限定で出現+アニバーサリーBOXの販売。
 期間は7月6日~7月23日とのお知らせだった。

 無課金でしか遊ばないと決めている我が家は1200ポケコインもかかるアニバーサリーBOXはあきらめて、このイベントはサトシ帽子のピカチュウを集めることにした。

Image2s(↑女の子のサトシ帽子のピカチュウ)

Image3s(↑男の子のサトシ帽子のピカチュウ)

 1200ポケコインのアニバーサリーBOXの販売は7月18日頃には終了していたみたいだけれど、サトシ帽子のピカチュウは出現し続けていて、(アメリカ東部夏時間の)7月25日の午前中現在でもフィールドで出現していた。

Image8s (↑左:サトシ帽子のピチュウ。
中:7月25日、ポケストップの近くにサトシ帽子のピカチュウが…
右:サトシ帽子のライチュウ)

Img_4135ss(↑ポケモンGOのシカゴ・フェストのお知らせ)

 (アメリカ時間の)7月22日には、シカゴのグランドパークで大型イベントが開催され、会場のプレーヤー(トレーナー)限定のイベント以外にも、会場のトレーナーも含めた世界中のトレーナーがポケモン捕獲のノルマを達成すると、世界中でボーナス・イベントが開催され期間はアメリカ太平洋夏時間の24日午後5時までとなっていたが、更に3日延長されて27日なでになった。

ボーナス・イベントの内容
捕まえたタイプ 獲得ボーナス
草タイプ 星の砂UP(2倍)
炎タイプ 飴の数UP(2倍)
水タイプ XPがアップ(2倍)
電気タイプ 卵の孵化距離が短縮(1/3)
岩タイプ 相棒の飴を見つける距離が短縮(1/3)
ノーマルタイプ ポケモン出現率UP

Img_4138ss(↑伝説のポケモン解禁のお知らせ)

 シカゴ・フェスタと同時に伝説のポケモン解禁の噂がありました。
 シカゴ・フェスタ後、フリーザが世界各地で7月末まで限定で出現していて、サンダーやファイヤーも期間限定でレイドバトルに現れる予定らしいです。
 (7月25日現在)ルギアもレイドバトルに出現しているらしいですが、我が家の近辺では伝説のポケモンを見かけた事はないです。
(田舎だから仕方ないよねぇ…
かといって、伝説のポケモンが出て来るのを待って一日中ポケモンGOやってるわけにはいかないし…)

Img_4175s シカゴ・フェスタと同時に期間限定のBOXも3種類販売されているようです。
 他にもアバターに着せるシカゴ・フェスタのTシャツが無料で配布されていて、着がえる画面から入ってTシャツに着がえることができるようになりました。

Image7(↑シカゴ・フェスタTシャツを着せたアバター)

Image1s2(↑ボーナス・イベント中のポケストップとポケモン)

 ボーナス・イベント開催中はポケモンの出現率が大幅にUPしたので、ポケストップで手に入れるアイテムだけでは捕獲のためのポケモンボールが足りない状態に…

 また、貰える飴や星の砂やXPも2倍になっていたので、我が家のプレーヤーどもはポッポやビードルやコラッタやオタチやレディバなどの出現率の高いポケモンを片っ端から捕獲して飴を集めて進化させてXPを稼ぐという、『○○(ポケモンの名前)マラソン』に挑戦中。

 これからも暫くポケモンGO1周年記念イベントは続くようですが、我が家のトレーナーは次々起こるイベントが多くて早くもイベント疲れ気味。
 ポケストップやジムの多い都会に住んでいて、イベント期間中(夏休みのように)ずっと休みだったらなぁ…と思う。

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2017年7月26日 (水)

アッパー・ミシガン(半島)観光 その18
旅行中のポケモンGOなど

Img_3727s アッパー・ペニンシュラの旅行記も前回で終了。
今回は旅行中のポケモンGOについて書きます。

(←Old Mackinac Point Lighthouse)

DAY1:

 1日目の6月25日はアッパー・ペニンシュラではなくてローアー・ペニンシュラの北端の町で灯台を4カ所見てまわりました。

Image2(↑Old Mackinac Point Lighthouse付近に出ていたポケモンたちの写真)

 最初に訪れたOld Mackinac Point Lighthouseと付近の公園と近くにあるダウンタウンは観光地で沢山のポケストップやジムがあった。
 今回は時間がなくてダウンタウンをゆっくり回れなかったので、次回(紅葉の季節にバイクのツーリングでくる予定)回ろうと思った。

Dsc_0047s(←McGulpin's Point Light)

 次に行ったのは、McGulpin's Point Light。
この灯台もポケストップになっていたけれど、Old Mackinac Point Lighthouse周辺ほどポケストップはなくて、1カ所のみ、周辺にジムはひとつもなかった。
 電波状況も悪くなく、問題なくプレーすることができた。

(↓McGulpin's Point Light付近に出ていたポケモンの写真)

Image3s

(↓McGulpin's Point Lightの近くの湖岸からのマキノー・ブリッジを背景にチコリータが…)

Img_3773s

Img_3778s(←Cheboygan Crib Light)

 3カ所目はCheboygan Crib Lightとホグホーン。Cheboygan Crib Light周辺は公園になっていて、灯台とホグホーンがポケストップになっていた他、公園内にも幾つかポケストップがあった。

 ここも町の近くだったためか、電波状況は良かった。

Image4s(↑ホグホーンの周辺のポケモンGOの写真
左:ホグホーンの周りのマップ画面
中:コイキングと埠頭とホグホーン
右:フォグホーンのポケストップの画面)

Img_3807s(←Cheboygan River Front Range Lighthouseとクラブの写真)

 4カ所目のCheboygan River Front Range Lighthouseはポケストップにはなっていなかった。

 Cheboygan River Front Range Lighthouseも町中にある灯台で、周りは民家で囲まれていたためか電波状況はよかった。
 灯台近辺の市街地?(ダウンタウン?)にはジムもポケストップも沢山あった。

DAY2:

Img_3816s(←長袖の服を買ったお土産専門店の画像。
ここもポケストップになっていた)

 2日目は、マキノー・ブリッジを渡ってアッパー・ペニンシュラの玄関口のセント・イグナスの町に入った。

 橋の両側はどちらもポケストップが幾つかあった。
(車で通過したためアイテムを取る事はできなかった。)

 セント・イグナスに入って最初にしたことは、雨が降って気温が10℃台前半と寒かったので、まずお土産屋さんに長袖の服を買いに行ったら、そのお店もポケストップになっていた。

Image6s(↑Seul Choix Point LighthouseでのポケモンGOの写真)

 2日目は灯台を4カ所回った。
Seul Choix Point 灯台、Manistique East Breakwater灯台、Peninsula Point 灯台、Sand Point灯台の4つの灯台どれもポケストップになっていた。

Image8(↑Manistique East Breakwater灯台でのポケモンGOの写真)

 Manistique East Breakwater灯台とSand Point灯台は周りに遊歩道や公園が整備されていて、周辺にもポケストップやジムが沢山あった。

Image9(↑Peninsula Point 灯台でのポケモンGOの写真)

 Peninsula Point 灯台は灯台の敷地内は電波は届いていたけれど、灯台に至る道では電波が途切れる事が多かった。

Image10(↑Sand Point灯台とポケモンGOの写真)

Img_3893s(←エスカナーバ市のレストラン内にあったポケストップ
クラシックカーのプラモデルが壁に沢山展示されていた)

 Sand Point灯台の周辺は公園で、公園はエスカナーバの市街(ダウンタウン)に隣接していて、電波の状況も良く、市街(ダウンタウン)にも沢山ポケストップやジムがあった。

 私たちが夕食を食べたエスカナーバの町のレストラン?(パブ?)内にもポケストップがあった。

 ポケストップやジムは史跡や観光スポットや公園に設定されている事が多いので、ポケストップを回るとその町の観光地や名所が見て回れるので面白いと思った。

DAY3:

Image11(↑Munising FallsでのポケモンGOの写真)

 3日目はPictured Rocks国立湖岸(公園)の観光でした。
ナショナルパークの殆どが自然を保全するための公園なので、付近に人家はないし、電波状況も非常に悪いです。
 ネットどころか電話の通話さえできない場所も…

Dsc_0025s(↑Munising Falls、水色の矢印の先がポケストップになっていた。)

 運転している時にもスマホのGPS(ナビ)機能は電波状況が悪くて使えないので、6年くらい前に買ったGPS(カーナビ)専用機を使わなければならなかった程でした。

Image12(↑Sand Point周辺のポケモンGOの写真)

 電波状況が悪い中でも、ミューニシングの町に近いMunising Fallsと公園の管理本部のあるSand Pointとインフォメーションセンター(夏季のみオープン)から近いMiners CastleではポケモンGOをプレーすることができました。

Image13(↑Miners CastleでのポケモンGOの写真
私たちが行った日は、Pictured Rocksの公園ではキリンリキが大発生していた。)

 スマホによってポケモンGOがプレーできるかどうかは差があるらしく、Miners Castleでは私のスマホのみでプレーが可能でした。

 Miners Castleのローアー展望所にはジムとポケストップが並んでいて、ジムの仕様が新しくなったばかりだったためかジムは空いていて誰もいなかったので、ギャラドスを置いてきました。

Img_4002s(←Miners Castleのジムのステータス画像)

 以前のジムのシステムでは、防衛ボーナスとしてジムに置いたポケモン1匹あたり21時間毎にポケコインが10コ貰えるようになっていて、強いポケモンを長く置けば21時間毎に10コインを回収することができました。
(1日のコインの上限は100コインまで)

 新しいジムのシステムではポケモンをジムに置くと10分毎に1ポケコインボーナスが貯まるようになっていて、置いたポケモンが負けて帰って来た時にコインが受け取れるように変わりました。
(その代わりに1日のコインの上限は50コインに減ったので、何日防衛しても50コインしか貰えないようになってしまいました。)

Img_4015s(←置いたポケモンが負けてやっと戻ってきたところ)

 新しいジムの仕組みがよくわからなかった私は、何も考えずにギャラドスを置いてきてしまった。

 以前のジムのシステムとは違って長時間ジムに置きっぱなしにしていると、ハートのゲージが減って弱くなってしまうのだけれど、誰かが倒してくれない限りどんなに弱くなっても帰ってこない。

 Miners Castleのジムは電波が弱くて訪れるプレーヤーがいないのか、翌日になっても翌々日になっても帰ってこない。
(結構強いポケモンだったので他のジム戦やレイドバトルに使えないのは本当に困った。)

 これは…
次回Miners Castleに行く前に新しいグーグルアカウントを作って、今の所属チームとは違う色のチームに入って、帰ってこないギャラドスをジム戦で負かすしかないかも…
と、『ギャラドス救出作戦』まで考えていたら、4日目になってやっと戻ってきた。

 「もう、電波状況の悪いジムには強いポケモンは2度と置かない」と、経験から学んでしまった。

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2017年7月25日 (火)

アッパー・ミシガン(半島)観光 その17
その他・雑感など

Img_3992s アッパー・ペニンシュラ観光の3日目も夕方になって、Pictured Rocks湖岸公園の観光も終えた我が家。

(↑マキノー・ブリッジ)

 ざっくりしか計画を立てていなくて半分行き当たりバッタリ状態で、Pictured Rocks湖岸公園を後にする車の中で、
「さて、今晩どうする?」
と、言う話になった。

Image2_2(←上:マキノー・シティで購入したマグネット
下:灯台のフィギュア)

 というのも、3日目の宿泊先を決めていなかったから。
 当初の大まかな予定では、3日目は国境の橋を渡ってカナダに入って、4日目はカナダ観光を予定していたけれど、観光2日目に家族のだれもパスポートもグリーンカードも持って来ていない事が判明。
(国境を行き来できないので、アメリカ側にとどまるしかない。)

Image5s(↑6月26日にManistique East Breakwater灯台付近のサンドウィッチ屋さんで食べた昼食)

 4日目は2日目で観光できなかったマキノー・アイランドを観光してみてもいいと思ったけれど、天気予報を調べたら4日目は1日雨の予報。
 雨では観光できないので、(殆どが夜通しのドライブになるけれど)思い切って帰っちゃおうということになった。

Img_3996s(←チキン・パスティにグレービーをかけたもの)

 帰り道の途中で、アッパー・ペニンシュラで名物のパスティ(ペイスティ)を食べたいね~と、話して帰り道沿いにお店がないか探すけれど、国立湖岸公園の近辺とミシガン湖側に抜ける道(州道77)のは人家やお店らしいものが殆どなくて、ミシガン湖沿いのUS2沿いには幾つかパスティを売っているお店があったのだけれど、閉店の時間(午後5時とか6時とか)が早くてどこも閉まっていた。

Image1(↑ビーフ・パスティの断面
左:グレービーソースをかける前、右:グレービーソースをかけたところ)

 やっと見つけたまだ営業している店がマキノー・ブリッジを渡ってローアー・ペニンシュラの北端のマキノー・シティにあるパスティ専門店。
 そのお店も、私たちが着く頃には閉店時間ギリギリという感じだった。
 何としてもパスティの食べたい我が家は(特には)、そのお店に営業時間内についた時はホッとした。

Img_3999s(←私たちが行ったパスティのお店。
ポケストップになっていた。)

 お店にはビーフ、チキン、ヴェジタブルの3種類のパスティがあったので(他にもイタリアン・パスティとかトッピングを加えたメニューはあったけれど、シンプルなパスティは3種類だった)、それぞれ1種類ずつ注文しようとしたのだけれど、ヴェジタブル・パスティは売り切れということで、ビーフを1つとチキンを2つ(それぞれグレービーソース付きを)注文した。

 ポケモンGOのポケストップの画像の説明によると…
・パスティ(ミート詰めパイ)は北ミシガンの伝統的な食べ物
らしい。

 店員さんによるとオリジナルのパスティはビーフらしく、そのお店でもビーフ・パスティが一番売れているそう。

 食べてみると味はシェパード・パイのマッシュポテトの代わりにパイ皮で包んだような味だった。

 パスティを食べてお腹が落ちついた我が家は、マキノー・シティでガソリンを入れて、帰途について自宅には日付が変わって28日の早朝に到着。
 行き当たりばったりの旅行も無事終わってホッとした。

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2017年7月22日 (土)

 インデペンデンスデー&スマホ紛失事件

Img_4035s_2 ミシガンのアッパー・ペニンシュラ観光の記事が続いていますが、ピクチャード・ロック観光の一連の記事が一段落したので、旅行の記事の毎日更新は一休みしてインデペンデンスデーの時の話を書きたいと思います。

(←7月4日午後9時半頃近所の公園の近く)

 アメリカのインデペンデンスデー(独立記念日)は7月4日。
数少ない公休日で、クリスマスやサンクスギビングデーのように、多くの企業や学校(大学や職業訓練学校)がお休みになります。
 アメリカの公休日は連休になるように第○月曜日というように、月曜日に設けられていることが多いのですが、独立記念日は7月4日で固定されているので、年によって曜日が変わります。
 今年は火曜日で、の会社は火曜日と水曜日がお休みだったので、月曜日に有給を取って土曜日から水曜日までの5連休にしました。

Lowesstores 我が家でインデペンデンスデーといえば、家の改装や手入れをする日。
(この時期にイベントや旅行に出かけても人が一杯で料金も跳ね上がったりするので)

 今年も例年に漏れず、月、火、水、と3日間みっちり家の改装&手入れに費やしました。

(↑アメリカの大規模DIYストアの内部
http://industrystandarddesign.com/wp-content/uploads/2015/07/lowes-store.jpg
より引用)

 月曜日にはガレージ横に物が置けるようにコンクリートタイルで舗装してあったのを、更に延長して目隠しフェンスをつけるための柱を立てる作業を始め、火曜日(インデペンデンスデー当日)には月曜日の作業の続きと(後に『ハンマー投げ事件』に結びつくことになった)台所の天井の改装に着手して、夕方に足りない材料などを買うためにDIYのお店に買い物に行き、水曜日は午前中はDIYの店に行き、月曜日に始めた舗装作業の続きをしました。

Insidemenards130s 火曜日、水曜日と2日連続でDIYのお店に行った1つの理由は、火曜日がインデペンデンスデーでDIYのお店がいつもより早く閉店してしまったため。

 アメリカの大規模なDIYストアの中には、材木や壁材やフェンスなどの大きな物や砂や土やコンクリートの袋や煉瓦やタイルなどを多量に買う場合は、店内で会計を済ませて倉庫や屋外の荷物置き場にトラックやトレーラーなどを乗りつけて荷物を積むシステムになっていて、私たちが火曜日の夕方に買い物に行ったお店もそういうシステムだった。

(↑↓アメリカの大規模DIYストアの倉庫と店内の画像
http://csinewsnow.com/?p=81023
より引用)

Insidemenards50s 火曜日の夕方、DIYのお店でドライ・ウォール(屋内の壁などに使う石膏ボード/プラスタボード)を何枚か買ったのだけれど、店内で会計したレシートを持って倉庫に車をまわした時には普段の閉店時間まではまだあるのに倉庫の門が閉じていた。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 慌てて店内に戻ろうするけれど、お店の方も閉店していて(どうやら私たちが最後の客のうちの一組みだったらしい)自動ドアは既に開かなくなっていて、脇の非常ドアから入って店員に倉庫が閉まっている事をつげると、「明日の朝にしかあかないから、明日きて。」と、サラッと言われる。

(゚∇゚ ;)エッ!?

 日本だったら、「今日は祝日で閉店時間がいつもより早いから、今会計しても倉庫での受け取りは明日以降になるけれど…」と確認するだろうに…
何の説明もなしかよ~
流石アメリカ!/(´o`)\オーノー!!

 仕方ないので翌日出直すことにして家に帰ったが、私たちが火曜日に行ったDIYの店はいつも行く近所のDIYストアではなくて、車で片道1時間弱の少し離れた所にあったので、出直しは面倒だなぁ…と少し落胆。

006s(←7月4日の夕食)

 家に戻って、屋外のグリルで肉を焼いてBBQで夕食にして、そろそろ寝ようかという時に、
「俺のスマホ知らない?」
と、訊く。
 は個人用のスマホと会社のスマホの2台スマホを持っているのだが、会社のスマホが見当たらないという。

 私は会社のスマホが見つからない…と聞いて嫌な予感が…
 なぜならの会社のスマホを私が最後に見たのは、DIYショップのカートの中。
「こんな所に無造作に入れて、置き引きやひったくりに遭わないかしら?」
と、思ったのを覚えていたから。

 は個人のスマホから会社のスマホに電話をかけて家や車の中にないか確認している模様だが、家の中でも車の中でも見つからず。
 子どもたちや私にスマホを探すアプリを使うように言われて、慌ててアプリで探した結果、
(あらかじめアプリに会社のスマホを登録してあったのは奇跡かもしれない)案の定スマホは件のDIYストアにあることが分かった。

Img_4034s 今DIYストアに行っても店は閉店しているし、どうせドライウォールも取りにいかないと行けないから、翌日に行けばいいという事になった。

 私はスマホが拾得物としてサービス・カウンターに届けられているならいいけれど、どこか床に落ちていたり商品の棚などに置きっぱなしになっていた場合は、開店後時間が経ってしまったら、誰かに猫ババされる可能性が非常に高いから、開店直後に店に入れるようにしようと勧めた。

「インデペンデンスデーの翌日で、普段と違う営業時間かもしれないから、今のうちにそのお店の翌日の開店時間が何時なのかをネットで確認しておこう。」
「今調べておけば、(開店時間から逆算して)翌日何時に起きればいいかわかるし…」
と、私が何度も促してもは聞く耳持たず。

 診断はされていないが発達障害の傾向の強いは、時間を逆算して計画を立てるという概念がほぼない。
 多くの場合行き当たりばったりで、口癖は「やってみなきゃわからない。」「起こってみなきゃわからない。」である。

 確かに全てが段どり通りに物事が進むとは限らないけれど、『段どりなし』と『段どりあり』では自分が望む結果の起こる確率がかなり違ってくる(自然の成り行きに任せたらそこそこや低確率でしか起こらない事を、段どりや計画で確率を上げることができる)事を理解できないのか、100%じゃなきゃ考える価値がないと思っているのか、私から見たら行き当たりバッタリにしか見えない。

 『段どりなし』のもう一つの問題は、不慮の出来事の時に咄嗟の対応ができないことである。
なにせ、何かが起こるまで何も考えていないのだから、予想外の事が起こってから情報を集めて考えるのでは決断のスピードも遅くなる。

 段どりの話はさておき、話を戻すと、聞く耳持たないは結局何も調べずに眠ってしまった。
 失くしたのが個人のスマホなら私も放っておくのだけれど、会社のスマホなので放っておくわけにも行かず、結局私がその店の翌日の営業時間を調べて、目覚まし時計をセットして寝た。

 翌日、開店時間の朝6時半に合わせて店に行き、店員以外の人間のいない店内のフロアをスマホを探すアプリを頼りに進むと…
数分後に、床に山積みにされてる商品の上に無造作に特売のチラシに包まれて放置してある会社のスマホを発見!

(〃´o`)=3 ホッ
ひとまず安心。

 大まかな位置だけでなく、店内のどの辺りにあるかまで表示できるアプリの精度に感心すると共に、(インデペンデンスデーだったので、その日は特別だったのかもしれないが、)いったん閉店してしまったら店内の掃除も確認もしないアメリカのお店にも驚いた。

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2017年7月21日 (金)

アッパー・ミシガン(半島)観光 その16
ピクチャード・ロックその6 Hurricane River & Log Slide

Dsc_0224s Mosquito Fallsでヘロヘロになった我が家。
 次なる目的地はAu Sabel Light へのトレイルの入り口のHurricane Riverの河口。

(↑Hurricane Riverの河口)

Dsc_0216sa(↑河口付近の湖岸①)

 当初の予定では灯台まで行くつもりだったのだけれど、Mosquito Fallsで時間と体力を予想外に消費してしまったので、歩くのはやめにした。

Dsc_0217sa(↑①と同じアングルでシャッター速度を変えた画像)

 遠目にでも灯台が見えないかと湖岸に出て見たけれど、湖岸の地形のためなのかHurricane Riverの河口付近の湖岸からは全く影も形も見えなかった。

Img_3965s(↑Hurricane Riverの河口付近のトレイルを繋ぐ橋)

 河口付近の写真を撮って次の目的地Log Slideに向かうことにした。

Dsc_0250s(↑橋の上から河口を見たところ)

Dsc_0252s(↑Log Slideの上の端から湖を眺めたところ)

 今まで回ってきたMiners CastleやChapel Fall付近のスペリオル湖岸は岩石の湖岸で断崖だったけれど、Log Slide付近は砂丘の続く湖岸になっている。

Img_3977s(↑Log Slideの天辺付近からの湖岸の眺め)

 砂丘といっても傾斜がかなり強く、砂の崖といったほうがぴったりだった。

Dsc_0275s(↑Log Slideの傾斜の中付近からの湖岸の眺め)

 Log Slideは1800年代~1900年初頭にアッパー・ペニンシュラ一帯で盛んだった伐木搬出業で、水路でウィスコンシンやシカゴに運ぶために伐採した木材を滑り落として湖に落としたポイント。

Dsc_0295s(↑Log Slideの中付近から上を見上げたところ。)

 Log Slideを横から見られるLog Slide overlookという展望所があるのだけれど、私たちが行った時は前の冬に積った雪や氷や砂が落ちてきて壊れてしまったらしく閉鎖されていた。

Dsc_0271s 周りの砂の崖と同じように、Log Slideも傾斜の強く、Log Slideの天辺付近から真下の湖岸を見下ろす事ができないくらいだった。

Dsc_0300s(↑Log Slideを降りきったところの湖岸)

 Log Slideの入り口には、警告の看板があって、
・降りるのは数秒だが、登って来るのは1時間以上かかります
・Log Slideは500フィート(約152m)の斜面(垂直落差は300フィート(約91m))です
・身体的にいい状態でない場合は降りないで下さい
・救助は難しく、天候の状態によっては救助が遅くなることもあります。
等と英語で書かれていたのですが、は(警告の看板を読んだのか読まなかったのか)「降りるな~」という私の声を無視してズンズン降りていってしまった。

Dsc_0308s について(を心配した)子供たちも降りていってしまった。

Image1(↑Log Slideを登る怪獣

 携帯も電波状況が悪くて使えなかったし、上に残った私はいつと子どもたちが登ってくるのかわからずに、上で待つことになった。

Img_3974s(↑水色の矢印の先:Au Sabel Light Station灯台)

 上で待っている間にスマホで写真を撮っていたら、遠くに行く予定だったAu Sabel Light Station(灯台)が見えた。

Img_3974ss(↑上の画像の灯台付近を切りとったところ)

Img_3976s(←ポイズン・アイビー)

 Log Slideの天辺付近には、沢山ポイズン・アイビー(ツタウルシ)が生えていて、警告の看板もあった。

 ポイズン・アイビーに触れると痒みや痛みを伴うかぶれが起こる。
 服についた液に触れると同じように痒みやかぶれが起こるので、服で触れた場合も注意が必要らしい。
 かぶれの原因はウルシオールという物質らしく漆に含まれる成分と同じものらしい。

Img_3984s(↑下から登って来る

 上で待つこと30分くらいで、一番体重の軽い怪獣が上がってくるのが見え、それから15分くらいしてが上がってくるのが見えた。
 先に天辺に着いた怪獣が喉が渇いたというので、駐車場にある水飲み場まで一緒に戻ってLog Slideの天辺まで戻っても、まだは着いていなかった。

Img_3982s(↑天辺近くでが登ってくるのを眺める怪獣

 しんがりのが登りきる頃には午後6時を過ぎていた。
Log Slideに着いたのが5時少し前だったので、警告の看板の通り登るのに1時間かかったことになる。
 は戻ってきて開口一番
「心を入れ変えてダイエットする。」
と、言っていた。

Dsc_0298 Log Slideの後に、Sabel Fallsを見に行く予定だったけれど、が登って来るのを待っていたら午後6時を回ってしまっていたため、今回みれなかった所は、秋の紅葉の頃にと私の2人でバイクでツーリングに行くことに決めて、Pictured Rocks湖岸公園を後にしました。

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2017年7月20日 (木)

アッパー・ミシガン(半島)観光 その15
ピクチャード・ロックその5 Mosquito Falls

Img_3945s Chapel Fallを見た後はMosquito Fallsへ向かった。

 Mosquito FallsへのトレイルはChapel Fallのトレイルの入り口と同じ駐車場にあって、滝までの距離は0.9マイル(約1.4km)。

 Chapel Fallのトレイル(片道1.5マイル≒2.4㎞)よりも短いので、Chapel Fallよりも短時間で行ってこれるだろうと思ったのだが…

Image4

 Chapel Fallのトレイルの様に平坦ではなく、高低差があっておまけに前日に降った雨のせいで所々水が溜まってぬかるみの沼状態で想像以上に時間がかかった。

 靴もドロドロ、履いていたズボンも泥跳ねで汚れてしまった。
(私の履いていた靴は旅行に出る前に2~3回しか履いていなかった、ほぼおろしたての靴だったのに…T_T

Dsc_0130sf(↑Mosquito Falls①)

Dsc_0132sf(↑①と同じアングルでシャッター速度を変えた画像)

 ぬかるみの道+アップダウンの激しい道で歩くだけでも難儀していたのに、Mosquito Fallsの名前のごとくトレイルには蚊や虫が沢山だった。
(多分雨の後だったせいもあると思う)

(≧д≦)ギョエ~

Dsc_0163se(↑Mosquito Falls②) 

Dsc_0162se(↑②と同じアングルでシャッター速度を変えた画像)

 プーン・蚊~(´ω` ) ・蚊~ プーン

 気温が低くて長袖を着ていたので、持ってきた虫よけスプレーを服の上からかけて防戦するも、立ち止まると蚊がプ~ンと寄ってくる。

Dsc_0197sc(↑Mosquito Falls③)

Dsc_0195sc(↑③と同じアングルでシャッター速度を変えた画像)

 蚊に刺されやすいは「服の上から刺された~」と言っていたくらい蚊の数が多かった。

Dsc_0176s(↑Mosquito Fallsの周辺)

Dsc_0178s 滝や周りの景色は綺麗で頑張って歩いてきた甲斐はあったのだけれど、泥だらけ+蚊だらけのトレイルを歩くのはChapel Fallのトレイルのような軽いハイキングという感じではなかった。

Dsc_0214sa(↑Mosquito Falls④)

Dsc_0213sa(↑④と同じアングルでシャッター速度を変えた画像)

 トレイルを戻って駐車場についた時には家族みんな疲労困憊していた。

Img_3949s

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2017年7月19日 (水)

アッパー・ミシガン(半島)観光 その14
ピクチャード・ロックその4 Chapel Falls

Img_3929s ピクチャード・ロック国立湖岸とその周辺一帯には滝が多い。
 Chapel FallsはH58湖岸道路から舗装されていないChapel Roadを5マイルほど進むと、トレイルの入り口があって、そこから1.5マイル(2.4km)程歩くと滝を見られるポイントがある。

 トレイルの入り口には駐車場があって、そこに車を停めて歩いて行くことになる。

Dsc_0113s_2(↑Chapel Fall横からの展望所)

 トレイルの入り口を入ると、森の中をトレイルが続いている。
 滝の落差は約20m
展望所は2カ所あるが、滝が正面から見られる展望所はなかった。

Dsc_0128s(↑Chapel Fall滝口から下を見たところ)

Dsc_0122s(↑滝口を少し降りたところ)

Dsc_0121s(↑滝口から上流を見たところ)

 トレイルをそのままあと約1.5マイル進むと、スペリオル湖岸のChapel RockやChapel Beachに出るが、私たちは先へは進まず、滝のみを見て、駐車場に戻った。

Img_3930s 

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2017年7月18日 (火)

アッパー・ミシガン(半島)観光 その13
ピクチャード・ロックその3 Miners Castle&Miners Fall

Dsc_0052 Sand Pointを見た後は、次の目的地Miners Castleのあるエリアへ向かった。

(↑Miners Castle展望所からの眺め)

Miners CastleエリアにはMiners Castle、Miners Fall、とMiners Beachの3カ所観光スポットがあって、私たちはMiners CastleとMiners Fallに行くことにした。

Dsc_0055s(↑Miners Castle)

Dsc_0060s Miners Castleにはアッパーとローアーの2カ所展望所があって、アッパーの展望所からはMiners Castleが見え、ローアーはMiners Castleのほぼ上にある。

Dsc_0084s(↑ローアー展望所からMiners Castleを眺めたところ)

Dsc_0075s(↑ローアー展望所から見たピクチャード・ロック。
中央付近にブライダルベール滝が見える)

Dsc_0074s(↑ブライダルベール滝付近の拡大画像)

 ブライダルベール滝はMiners Castleのローアー展望所からか、スペリオル湖の湖上(船上)からしか見る事ができない。

Dsc_0075ss(↑更に滝の部分を拡大した画像
白い線のように見えるのがブライダルベール滝)

 ローアー展望所にもポケモンGOのポケストップとジムがあって、展望所の近くには夏季のみ開いているインフォメーションセンターがあって、電波はかなり不安定だけれどプレーすることができた。

Img_3914s(↑アッパー展望所からローアー展望所に行く途中の道からのMiners Castleの眺め)

 余談だが、インフォメーションセンターの近くにはトイレ(水洗)もあった。
(ナショナルパークのトイレの多くは落下式便所なので、屋外のトイレで水洗は珍しい。)

Dsc_0112s(↑Miners Fallへ向かうトレイル)

 Miners FallはMiners Castleから南へ2マイルくらい行った所に滝へ向かうトレイルの入り口がある。

Dsc_0097s(↑Miners Fall)

 トレイルの入り口に駐車場があるので、駐車場に車を停めて森の中の道を(1.2マイルくらい)歩くと滝を見る展望所がある。

Dsc_0093s トレイル(道)はほぼ平坦で、滝を見る展望所付近に急な階段があるだけで、前日の雨で少し湿っているカ所もあったが、楽に歩くことができた。

 

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2017年7月17日 (月)

アッパー・ミシガン(半島)観光 その12
ピクチャード・ロックその2 Sand Point

Dsc_0030s Sand PointはMunishing Fallsから約5㎞の所にある湖岸。

(↑グランド・アイランドが見える側)

 Sand Pointは湖岸から少し突き出た陸地になっていて、Sand Pointからはスぺリアル湖にあるグランド・アイランドとピクチャード・ロックのある湖岸の両方が見える。

Dsc_0032s(↑流木とピンクの砂)

 Sand Pointには、流木が沢山流れ着いていて、砂がパッチ状にピンクの砂になっている部分があった。

Dsc_0038s(↑グランド・アイランドの岸辺)

 グランド・アイランドには灯台もあってSand Pointからも見える筈だったのだけれど、写真に撮っても豆粒サイズ以下だった。

Dsc_0045s(↑オレンジの矢印の先:グランド・アイランド・イースト・チャネル灯台)

Dsc_0045ss(↑一つ上の画像のオレンジの枠の部分を切りとったもの
オレンジの矢印の先が灯台)

Dsc_0041s(↑ピクチャード・ロック側の湖岸)

 Sand Pointの湖岸近くには国立湖岸管理の本部があって、本部の駐車場に車を停めてSand Pointの湖岸に歩いて行くことができる。

Dsc_0047s Sand PointにもポケモンGOポケストップとジムがあって、管理本部が近いためか電波も届いていた。

Dsc_0036s

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2017年7月16日 (日)

アッパー・ミシガン(半島)観光 その11
ピクチャード・ロックその1(Munising Falls)

Img_0001s 七夕の記事で一休みしたので、また旅行記(毎日更新)に戻ります。
 今日はアッパー・ペニンシュラ観光の3日目から。

 Pictured Rocks(ピクチャード・ロック)National Lakeshoreはミシガン州のアッパー・ペニンシュラのスペリオル湖の湖岸とその周辺を含む国立湖岸(公園)。
 グランド・キャニオンイエローストーンと同じように国の管理する自然公園だけれど、湖岸と一部の地域だけが国の管理下に置かれていて、湖岸から少し離れた森林地域は個人所有の土地が国の管理する地域と混在している。
 グランド・キャニオンやイエローストーンのように「取っていいのは写真だけ、残していいのは足あとだけ」という厳しい決まりもないし、入園料を払うこともなかったです。

Image1(↑ピクチャード・ロック国立湖岸の地図
クリックで拡大します。)

 27日の朝、マニスティークの町を出て州道94号線を北上、車で1時間弱のMunising(ミューニシング)という町をめざしました。
 ミューニシングという町からピクチャード・ロックの湖岸を眺める遊覧船が出ているということだったのでそこへ行ったのですが、遊覧船の料金が一人約40ドルで、湖の沖合から眺めるだけでシー・カヤックのように湖岸に近づくことができるわけではなかったことと、私がかなりの船酔い体質で長時間船に乗っているのが嫌だったため、今回は車や徒歩でいけるトレイルや滝などを中心に見て回ることにしました。

Dsc_0002s(↑Munising Fallsに続くトレイル)

 まずミューニシングの町の中にある国立公園のビジター・センターで地図やパンフレットを手に入れて、お勧めのポイントを教えて貰って出発することにした。

 最初にいったのはMunising Falls。
ビジターセンターから約2㎞くらいの所に夏季のみ開いているMunishing Fallsビジターセンターがあって、そのビジターセンターの駐車場の裏手から滝へ続くトレイルに入っていく。

Dsc_0009s 川沿いにトレイルが伸びていて、数分歩くとMunising Fallsが見えて来た。

Dsc_0012s(↑下の展望所から見たMunising Falls)

 Munising Fallsには2カ所展望所があって、下の展望所からは滝が正面からみえた。
上の展望所からは滝が横から見えるようになっているのだけれど、木の葉が生い茂っていて滝全体は見渡せなかった。

Dsc_0029s(↑上の展望所から見たMunising Falls)

 上の展望所は冬は眺めがいいのだろうと思った。
ちなみに、上の展望所はポケモンGOのポケストップになっていて、トレイル全体もビジターセンターから近かったので電波が届いていました。

Dsc_0015s Munising Fallsを見たあとは、次の目的地Sand Pointに向かいました。

 

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2017年7月13日 (木)

七夕2017&ハンマー投げ事件

005s アッパー・ペニンシュラ旅行記の途中なのだけれど、七夕の食事を作ったので旅行記は2日目と3日目の間で一休み(毎日更新も一休み)して七夕の記事を入れることにしました。

028s 今年も七夕の食事は冷たい素麺でした。
 7日の日は用事でお出かけしていたので、翌日の8日の日に食事を作りました。
元々は8日の日もバイクのイベントにとともに出かける予定だったので、今年は七夕の食事はなしの予定だったのですが、イベントに行かなかったので急遽食事を作ることになって少しバタバタしました。
(作るか作らないかで揉めたのですが、詳細はこの記事の下の方の続きを読むから…)

016s(↑きんぴらゴボウ) 

今年の七夕のメニューは
・冷たい素麺
・きんぴらごぼう
・絹さやの卵とじ
・竹輪胡瓜
・サラミの大根巻き
・納豆
・水ようかん(デザート)
でした。

019s(↑絹さやの卵とじ)

021s(↑竹輪胡瓜とサラミの大根巻き)

014s(↑納豆)

034s(↑水ようかん)

続きを読む "七夕2017&ハンマー投げ事件"

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2017年7月12日 (水)

アッパー・ミシガン(半島)観光 その10<br>Sand Point Lighthouse(灯台40)

Dsc_0084s Sand Point LighthouseはLittle Bay De Noc(リトル・ベイ・ド・ノック)の湾岸の町Escanaba(エスカナーバ)にある灯台で、Escanaba Light(エスカナーバ灯台)、Little Bay De Noc Light(リトル・ベイ・ド・ノック灯台)とも呼ばれている。

 

Dsc_0080s 1867年に建設、1868年に初稼働。
 灯台の建設中に灯台守に任命されていたジョン・テリーが稼働1か月前に急病で亡くなったため、代わりの灯台守が探せずにジョンの妻メアリーが初代の灯台守として任命された。
 メアリーは1886年に灯台と灯台守の住宅で起こった火事で死亡。
約2か月の修復工事の後、ルイス・ローズが灯台守の任務につく。

 

Dsc_0093s 1939年にコーストガードが灯台近くの湖の沖合に別の灯台を稼働させたため、Sand Point灯台は廃止になり、灯台守の住居のみがコーストガードの職員の住居として使われた。

 

 1985年にコーストガードが灯台と建物を放棄して取りこわす発表をした時に、デルタ・カウンティ・ヒストリカル・ソサエティが灯台と建物を入手して、元の(1886年の火災の後の)状態まで復元する計画をたて、5年後の1990年に復元を完了して一般に公開するようになった。

 

Dsc_0083s 灯台と灯台守の建物は毎年5月の第4月曜日から10月1日まで有料で一般公開されている。
 私たちが行った時は午後7時頃だったため灯台と灯台守の住宅は既に閉館されていたため、入館料金がいくらなのかはわからなかった。
 Sand Point灯台と一つ前の記事に書いたPeninsula Point灯台の塔の形がそっくりなので、恐らくPeninsula Pointの灯台に灯台守の住宅がついていた時は、Sand Point灯台とそっくりの形をしていたのではないかと思った。

 

Dsc_0099s Sand Point灯台の周辺は公園になっていて、他にも歴史的な建物や碑などがあった。
 灯台と周り公園にもポケモンGOのポケストップとジムがいくつかあった。

 

 灯台を見た後は、エスカナーバの町で夕食を食べてホテルのあるマニスティークに戻りました。

 

 

続きを読む "アッパー・ミシガン(半島)観光 その10<br>Sand Point Lighthouse(灯台40)"

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2017年7月11日 (火)

アッパー・ミシガン(半島)観光 その9<br>Peninsula Point Lighthouse(灯台39)

Img_3867s マニスティークの町から更に西へ向かうと、天気は更に回復して青空が見られるようになった。

 

(←マニスティークからPeninsula Point Lighthouseへ向かう道)

 

 Peninsula Point Lighthouseはマニスティークの町から更に西へ、Big Bay De Noc(ビッグ・ベイ・ド・ノック)とLittle Bay De Noc(リトル・ベイ・ド・ノック)の二つの湾を隔てるStonington(ストーニングトン)半島の先端にある灯台。
 

 

Dsc_0072s 1866年に初稼働、1922年にオートメーション化、1936年に稼働停止になっている。
 かつては灯台守の住居が塔に繋がっていたが、1959年の火事で住宅部分が焼け落ちたためその後撤去され、1962年頃に塔の部分のみが復元された。

 

Dsc_0055s 現在はUSDA Forest Serviceの所有で周りにキャンプグラウンドやBBQの釜などが整備されてはいるが、新しいものではなく管理人も近くに見当たらないので、ほぼ廃墟状態。

 

Dsc_0063s(↑灯台の天辺のランタンルームからの眺め)

 

 灯台の塔に登る入り口もドアがなく開放された状態で、塔の内部にも落書きがされていたりして、夜に来たら肝試しができそうなくらい、登るのに勇気がいった。

 

Dsc_0059s(↑灯台のランタンルームの外側のバルコニーからの眺め
画像の下のところに灯台守の住宅だったものの基礎の跡のようなものが写っている)

 

 灯台の塔の上からの眺めは綺麗で、東にビッグ・ベイ・ド・ノック(湾)、西にリトル・ベイ・ド・ノック(湾)、南にミシガン湖、北にストーニングトン半島と360度周りが見渡せました。

 

Dsc_0076s(↑北側から撮影した灯台。
塔の2階部分の窓あたりとその下に、かつては灯台守の住居だったであろう接続部分の家の形をした跡が残っている。
クリックで画像拡大します。)

 

 私たちが行った時は、蚊や小さな羽虫が大発生中で、眼や口を開けていたら虫が入ってきそうなくらい虫が飛んでいて、虫嫌いの怪獣は半パニック状態でした。

 

Dsc_0075s(↑灯台付近の湖岸)

 

 近くの湖岸まででると虫の数は激減したけれど、まだ固まって飛んでいるところもあった。

 

Img_3875s Peninsula Point 灯台の近くの湖岸のビーチも小さな貝殻で覆われていましたが、Seul Choix Point灯台のビーチの貝殻程は完全な形ではなく、砕けたものが多かった。

 

Img_3884s この灯台もポケモンGOのポケストップになっていました。
(ここへ来るまでの途中の道路ではスマホの電波が途切れてナビが使えなかったりしたのに、)こんな廃墟のような灯台にも電波が届くのか…と意外でした。

 

 Peninsula Point灯台の後は、Little Bay De Noc湾の西岸にあるエスカナーバのSand Point灯台を見に行くことにしました。  

 

Img_3879s(↑ビーチからみた灯台)

 

 

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2017年7月10日 (月)

アッパー・ミシガン(半島)観光 その8<br>Manistique East Breakwater Lighthouse(灯台38)

Dsc_0023s Seul Choix Point Lighthouseを出て向かったのは、Manistique(マニスティーク)の町。

 

 当初の予定では、マキノー・シティ近辺の灯台を2つ回った後、マキノー・アイランドを見てSeul Choix Point Lighthouseを見て、マニスティークの町で1泊の予定でした。

 

 マキノー・シティ近辺の灯台は前日に回ってしまったし、マキノー・アイランド近辺は雨で行くことができなかったので、Seul Choix Point Lighthouseを見た後、思ったより早いお昼頃にマニスティークの町についてしまいました。 

 

Img_3850s(↑灯台のある埠頭まで続く湖岸沿いのボードウォーク)

 

 マニスティークの町のサンドウィッチのレストランでお昼を食べた後、マニスティークの町の近くの埠頭にあるManistique East Breakwater灯台を見に行きました。

 

Dsc_0050s(↑ボードウォークから見たManistique East Breakwater灯台)

 

 Manistique East Breakwater灯台は、近くの湖岸のボードウォーク(板張りの遊歩道)を歩いて、埠頭の近くまで行った後、埠頭を更に歩いて埠頭の先端まで行った所にある。
(ボードウォーク+埠頭の長さは往復で3㎞くらいかな?)

 

Dsc_0046s(↑湖岸から続く埠頭の上から見た灯台)

 

 ボードウォークの近くの駐車場に停めて、ボードウォークと埠頭を20分くらい歩くと埠頭の先端にある灯台に到着。

 

Dsc_0038s(↑埠頭と灯台)

 

 Manistique East Breakwater灯台は1916年に初稼働。
1969年にオートメーション化、2013年に灯台はオークションにかけられ、現在は個人の持ち物になっている。

 

Dsc_0027s 灯台と埠頭の入り口とボードウォークの駐車場からの入り口がポケモンGOのポケストップで、ボードウォークにはポケモンGOのジムもあった。

 

Image7(↑駐車場からボードウォークへの入り口にたっていた道しるべ?
上から
ピクチャード・ロック:40マイル
ワシントンDC:676マイル
グリーン・ベイ:130マイル
シカゴ:288マイル
Phi/mont:1170マイル
マキノー・ブリッジ:72マイル
シアトル:1969マイル
デトロイト:295マイル
ペンサコーラ:1080マイル
と書かれていて、それぞれの方向に向けて矢印型の板がはられていた)

 灯台付近雨は降っていなかったものの風が強く(気温もあまり高くなかった18℃くらい)ので、寒かった。

 

 Manistique East Breakwater灯台を見た後は、宿泊予定のホテルに一度チェックインして、時間がまだあったので更に西にある灯台を2つ見に行くことにした。

 

Dsc_0037s

 

 

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2017年7月 9日 (日)

アッパー・ミシガン(半島)観光 その7<br>Seul Choix Point Lighthouse(灯台37)

Dsc_0001s 雨雲から離れるように西へドライブして、マキノー・ブリッジからミシガン湖沿いに約75マイル(約120㎞)西のガリバーという町の近くの半島にあるSeul Choix Point Lighthouseに到着。

 

  天気は雨が時々ポツポツと降る程度で、灯台と近くの湖岸を見て回ることができた。

 

Dsc_0016s 灯台の名前のSeul Choixはフランス語で、元々の発音は゛セル‐シュワ"に近い発音らしいのだけれど、ネイティブアメリカン(アメリカン・インディアン)の使っていた地名の発音も考慮して、現在は"シス‐シワ"に近い音で発音されることが一般的らしいです。
( Mackinac と共に発音しにくい地名の一つに数えられているそうです)

 

Dsc_0022s  Seul Choix Point Lighthouseは1892年に初稼働。
 1972年にオートメーション化され、現在も稼働中。
オートメーション化の1年後(1973年)にコーストガードの施設が閉鎖になって灯台守も廃止、無人の灯台として稼働。
 現在はGulliver Historical Societyが管理していて5月の第4月曜日から9月まで(午前10時~午後6時まで)一般公開されている。
 ハロウィンやクリスマスの時期には特別にイベントをすることもあるらしい。
(年によってスケジュールが変わるみたい。)
 灯台守の住宅跡は資料館になっているが、私たちは資料館を見なかったので、料金がいくらなのかは不明です。

 

Img_3839s(↑灯台近くの湖岸)

 

 灯台近くの湖岸も歩いてみたら…
ビーチが沢山の貝殻で覆われていた。

 

Img_3838s(↑湖岸を埋め尽くしていた貝殻)

 

 灯台の敷地の中にあるお土産屋さんに、貝殻を利用したテーブル・ランプを売っていて、夏らしくて素敵だった。
(ちなみに、灯台の敷地内にあるお土産屋さんの前がポケモンGOのポケストップになっていました。)

 一通り灯台の敷地をみて回った後、次の目的地Manistique(マニスティーク)に向かった。

 

Dsc_0014s

 

 

 

 

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2017年7月 8日 (土)

アッパー・ミシガン(半島)観光 その6

Img_3809s 1日目は順調に滑りだした我が家の小旅行。
2日目はビジターセンター(観光案内所)で教えてもらったマキノー・アイランドに行こうと思っていたのですが、朝から生憎の雨。
(しかも、結構強い雨だった。)

(T-T)

Img_3814s(↑雨のマキノー・ブリッジ)

 天気予報では雨だったから、降る確率は高かったんだけれど、私のスマホのお天気アプリは「雨」の予報でも当日になって「晴れ」の予報に切り替わることもよくあるので、期待していたのだけれど…

 雨男の夫の力が強力に働いたのか、朝から雨。
PCのお天気サイトのレーダーで調べたら、マキノー・アイランド付近はかなり強い雨で、雲のかかり方から暫く止みそうもない感じ。
 おまけに予定最高気温が14℃と寒かった。

Img_3816s(←長袖の服を買ったお土産専門店。
ここもポケストップになっていた)

 マキノー・アイランドは船でしか渡れないし、島内の移動は自転車か徒歩か乗馬しか交通手段はないので行くのは諦めた。
 レーダーの画像によると、西へ行けば行くほど雲が少なくなるので、アッパー・ペニンシュラをミシガン湖沿いに西へ進むことにした。

Image3(↑左から、怪獣の買ったパーカー、の買ったフリース、の買ったパーカー怪獣と私のパーカーには裏に毛がついている。)

 ミシガン湖沿いを西に進む前に、余りにも寒いのでマキノー・ブリッジ近くのお土産屋さんで、以外の3人は長袖の(裏毛付きの)服を買った。
(準備のいいは長袖を2着持って来ていたので必要なかった。)

Img_3817s(↑左手に見えるのがミシガン湖)

 西へ進んで行くと雲は多いものの、だんだんと雨足が弱まって来た。
 アッパー・ペニンシュラを西へドライブするならミシガン湖沿いのUS2がお勧め。
ミシガン湖沿いのUS2は殆どの部分が湖岸に沿って道が通っていて、湖を見ながらドライブすることができるけれど、スぺリアル湖側の道路は湖岸から離れていて森の中を走るので、あまり景色が変わらない。

Img_3821s(←Seul Choix Point灯台付近の道。
舗装されていない土?砂?の道路)

 US2を西に走ってSeul Choix Pointの灯台の近くまで来ると、雨はほぼあがって、曇り空で時々ポツポツと降るくらいまでに回復した。

 

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2017年7月 7日 (金)

アッパー・ミシガン(半島)観光 その5<br>Cheboygan River Front Range Lighthouse(灯台36)

Dsc_0130s Cheboygan River Front Range LighthouseはCheboygan Crib灯台から車で2~3分のところにある。
 現在は街の中の駐車場の横に建っていて、おおよそ灯台があるとは思えない場所なので探すのに苦労した。

 

Dsc_0124s Cheboygan River Front Range Lighthouseは1880年に建てられた灯台で、灯台守の住宅のついたフロントライトとフロントライトから約400m離れた所に建てられた木製の骨組みだけの塔(後に鉄製の骨組みの塔に建て替された)のリアライトの2つの灯りをともして、川を航行する船が2つのライトの位置関係で安全に水路を航行しているかどうかがわかるように設計された。

 

Dsc_0135s 現在はthe Great Lakes Lighthouse Keepers Association (GLLKA)が建物と土地を管理していて、5月の第4月曜日(メモリアルデー)~9月の第一月曜日(レイバーデー)までの週末と公休日に一般公開されているらしいです。
(私たちが行った時は時間が遅かったからなのか、開いていませんでした。)

 

Dsc_0137s

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2017年7月 6日 (木)

アッパー・ミシガン(半島)観光 その4<br>Cheboygan Crib Light(灯台35)

Dsc_0093s 今回の旅行記はいつも通り3日に1度の更新で書いていこうと思ったのだけれど、回ったところが多くて、3日の頻度でUPすると、夏が終わっても旅行記が続いている状態になりそうだったので、(旅行記は)毎日更新することにしました。

 

 Cheboygan Crib LightはCheboygan River(シボイガン・リバー)の西岸にある灯台。

 

Dsc_0085s(↑Cheboygan Crib Light:右とフォグホーン:左の埠頭の先端)

 

 灯台はGordon Turner Parkの中にあって、公園の駐車場に車を停めて歩いて行くことができる。
灯台から湖に伸びる埠頭の先にはフォグフォーン(フォグベル)がある。

 

Dsc_0097s(↑埠頭とフォグホーン)

 

Dsc_0101s(↑フォグホーンとカモメ)

 

 Cheboygan Crib Lightは元々はヒューロン湖の人工島に建てられていて最初の稼働が1884年、1920年にオートメーション化されて、1984年に現在の位置(公園内の埠頭)に移動されて現在も稼働中。

 

Dsc_0086s Cheboygan Crib Lightは壁続きの灯台守の住宅がない、塔だけのちいさな灯台。

 

Dsc_0113s(↑Cheboygan Crib Lightとコーストガードの船)

 

 灯台の近くにはコーストガード(沿岸警備隊)の施設があって、私たちが行った時には灯台の背景にコーストガードの船が停泊しているのを見る事ができた。

 

Dsc_0123s 灯台とフォグホーンの両方がポケモンGOのポケストップになっていた。

 

 Cheboygan Crib Lightの次は近くにあるCheboygan River Front Range Lighthouseに寄ってホテルに向かうことにした。

 

 

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2017年7月 5日 (水)

アッパー・ミシガン(半島)観光 その3<br>McGulpin's Point Light(灯台34)

Dsc_0046s Old Mackinac Point Lighthouseをみた後はMcGulpin's Point Lightに行きました。

 

 ひとつ前の記事で書いた通り、McGulpin's Pointの灯台はOld Mackinac Point Lighthouseの前任の灯台で、1869年~1906年まで稼働。

 

Dsc_0051s(↑灯台と壁続きの灯台守の住宅内)

 

 灯台が引退して後、塔の上の部分のランタンルーム(↑の画像の黒いフレームのガラス張りの部屋で灯台の明かりの灯る部分)が取り外され、2008年までは個人の所有でした。
 2008年にエメット郡(McGulpin's Point灯台のある地域の行政区)が灯台を買い上げて、ランタンルームを復元するなど灯台と灯台守の住宅を改修して灯台と周辺の建物群を資料館として整備。

 

Img_3757s(↑塔の内部のらせん階段)

 

 2009年には復元されたランタンルームに再び灯を灯すセレモニーが行われた。

 

 灯台守の住宅と灯台の塔は資料館になっていて、ボランティアによって管理されている。
資料館と灯台(塔)は夏の間無料で公開されていて、時間は午前9時~午後8時まで。

 

Dsc_0062s(↑ランタンルームとレンズ)

 

 灯台のランタンルームと近くの湖岸からはマキノー橋を見る事ができる。

 

Dsc_0079s(↑灯台近くの湖岸から見たマキノー・ブリッジ)

 

 ポケモンGOの話だが、この灯台もポケストップになっていたけれど、ジムは近くにはなかった。

 

Img_3755s 回る予定だった2カ所の灯台を回った時点で午後7時頃。
(夏至の直後で)まだ陽があるので、急遽他の灯台にも行くことにしました。

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2017年7月 2日 (日)

アッパー・ミシガン(半島)観光 その2 -Old Mackinac Point Lighthouse(灯台33) -

Img_3713s 1日目(25日)の宿泊地はローアー・ペニンシュラの北の端の町マキノー・シティ。

 

(↑Old Mackinac Point Lighthouse)

 

 アッパー・ペニンシュラにはホテルが少ないので、無理してアッパー・ペニンシュラまで渡ってしまわずにローアー・ペニンシュラで1泊して翌日早く起きて近くの灯台2カ所を回ってから橋を渡ろうと思っていました。

 

Dsc_0001s(↑Old Mackinac Point Lighthouseとマキノー・ブリッジ)

 

 家を出る予定は午後だったけれど、午前中に出発できたので思ったよりも早い時間にマキノー・シティについたので、予定を繰り上げて灯台を見に行くことに…

 

Dsc_0026s(↑アッパー・ペニンシュラとローアー・ペニンシュラを結ぶマキノー・ブリッジ)

 

 最初に訪れたのはOld Mackinac Point Lighthouse。
Mackinacとスペルする(綴る)のだけれど、地元の人は「マキナゥ」とフランス語っぽく発音していて、時々Mackinawと綴られていることもあって、2つの綴り方が混ざっている感じ。
どちらも「マキナゥ」と発音されていて、シティーの名前はMackinawの方で綴られている。
(日本語のガイドには「マキナック」と書かれている事が多いけれど、その通り発音すると通じないこともあるかもしれない。)

 

Dsc_0013s Old Mackinac Point Lighthouseはミシガン湖とヒューロン湖を繋ぐ狭門(せと:狭い海峡のようなもの)の往来の安全のために1892年に稼働を始めた灯台。
 Old Mackinac Point Lighthouseの2マイル西にあるMcGulpin's Pointの灯台は一部の方角から見ることができなかった(死角があった?)ため、狭門の全ての方向から見える場所に建てたのがOld Mackinac Pointの灯台。
 1958年に引退し、現在は資料館になっている。

 

Dsc_0007s 資料館は夏季(6月~8月)は午前9時から午後5時半(最終入館は5時)で、料金は大人8ドル、子ども(5~12才)5ドルでした。(2017年6月現在)

 

 私たちが灯台についた時は既に閉館していました。
(夏至の直後ということと、夏時間なので遅くまで陽がさしているため、画像は昼間の明るさだけれど…) 
 大人8ドルの料金は高いし、他の灯台も回りたかったため一つの灯台に長く時間がかけられなかった(その上案内はすべて英語だし…)ので、外から見るだけにしました。

 

Dsc_0039s(↑灯台周辺の湖岸とマキノー・ブリッジ)

 

 灯台周辺はFort Michilimackinacの跡地の公園として整備されていて、散歩する人も沢山いました。
(ポケストップもジムもあった。旅行中のポケモンGOについては機会があったら後でまとめて記事にしたいと思います。)

 

Dsc_0042s Old Mackinac Point Lighthouseを見た後は、Old Mackinac Point Lighthouseの前任だったMcGulpin's Point Lightを見にいくことにしました。

 

 

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