« アッパー・ミシガン(半島)観光 その8<br>Manistique East Breakwater Lighthouse(灯台38) | トップページ | アッパー・ミシガン(半島)観光 その10<br>Sand Point Lighthouse(灯台40) »

2017年7月11日 (火)

アッパー・ミシガン(半島)観光 その9<br>Peninsula Point Lighthouse(灯台39)

Img_3867s マニスティークの町から更に西へ向かうと、天気は更に回復して青空が見られるようになった。

 

(←マニスティークからPeninsula Point Lighthouseへ向かう道)

 

 Peninsula Point Lighthouseはマニスティークの町から更に西へ、Big Bay De Noc(ビッグ・ベイ・ド・ノック)とLittle Bay De Noc(リトル・ベイ・ド・ノック)の二つの湾を隔てるStonington(ストーニングトン)半島の先端にある灯台。
 

 

Dsc_0072s 1866年に初稼働、1922年にオートメーション化、1936年に稼働停止になっている。
 かつては灯台守の住居が塔に繋がっていたが、1959年の火事で住宅部分が焼け落ちたためその後撤去され、1962年頃に塔の部分のみが復元された。

 

Dsc_0055s 現在はUSDA Forest Serviceの所有で周りにキャンプグラウンドやBBQの釜などが整備されてはいるが、新しいものではなく管理人も近くに見当たらないので、ほぼ廃墟状態。

 

Dsc_0063s(↑灯台の天辺のランタンルームからの眺め)

 

 灯台の塔に登る入り口もドアがなく開放された状態で、塔の内部にも落書きがされていたりして、夜に来たら肝試しができそうなくらい、登るのに勇気がいった。

 

Dsc_0059s(↑灯台のランタンルームの外側のバルコニーからの眺め
画像の下のところに灯台守の住宅だったものの基礎の跡のようなものが写っている)

 

 灯台の塔の上からの眺めは綺麗で、東にビッグ・ベイ・ド・ノック(湾)、西にリトル・ベイ・ド・ノック(湾)、南にミシガン湖、北にストーニングトン半島と360度周りが見渡せました。

 

Dsc_0076s(↑北側から撮影した灯台。
塔の2階部分の窓あたりとその下に、かつては灯台守の住居だったであろう接続部分の家の形をした跡が残っている。
クリックで画像拡大します。)

 

 私たちが行った時は、蚊や小さな羽虫が大発生中で、眼や口を開けていたら虫が入ってきそうなくらい虫が飛んでいて、虫嫌いの怪獣は半パニック状態でした。

 

Dsc_0075s(↑灯台付近の湖岸)

 

 近くの湖岸まででると虫の数は激減したけれど、まだ固まって飛んでいるところもあった。

 

Img_3875s Peninsula Point 灯台の近くの湖岸のビーチも小さな貝殻で覆われていましたが、Seul Choix Point灯台のビーチの貝殻程は完全な形ではなく、砕けたものが多かった。

 

Img_3884s この灯台もポケモンGOのポケストップになっていました。
(ここへ来るまでの途中の道路ではスマホの電波が途切れてナビが使えなかったりしたのに、)こんな廃墟のような灯台にも電波が届くのか…と意外でした。

 

 Peninsula Point灯台の後は、Little Bay De Noc湾の西岸にあるエスカナーバのSand Point灯台を見に行くことにしました。  

 

Img_3879s(↑ビーチからみた灯台)

 

 

|

« アッパー・ミシガン(半島)観光 その8<br>Manistique East Breakwater Lighthouse(灯台38) | トップページ | アッパー・ミシガン(半島)観光 その10<br>Sand Point Lighthouse(灯台40) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アッパー・ミシガン(半島)観光 その8<br>Manistique East Breakwater Lighthouse(灯台38) | トップページ | アッパー・ミシガン(半島)観光 その10<br>Sand Point Lighthouse(灯台40) »