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2017年8月 3日 (木)

怪獣、かき氷作りにはまる

Dsc09969s 去年はアイスキャンディー作りにはまっていた怪獣
今年はかき氷作りにはまっている。

(←アイス・シェイバー)

 きっかけは今年の6月にアイス・シェイバーを買ったことだった。
 スノーコーンを作る機械なので、氷の粒が荒い。

013s(←マンゴー・マルガリータ味のミキサーを使ったかき氷)

 最初は氷を削ったものに、ミキサー(カクテルを作る時にアルコールを割るジュースや炭酸水などの液体)をかけただけのシンプルなものだった。

 スノーコーン用のシロップも売っているのだけれど、買うのを忘れたので、家にあったシロップっぽいものということで、ミキサーを使った。

Dsc09980s(←ミキサー
左:ストロベリー・ダイキリ・フレーバー1.75ℓ
右:マンゴー・マルガリータ・フレーバー1ℓ)

 ミキサーはカクテルに使うものなので、甘すぎずかき氷にしてもあっさりした味で美味しいし、炭酸水で割ってクラッシュアイスを入れて飲んでも美味しいので、サイズが大きいボトルは1.75ℓ、小さいボトルは1ℓとかなりの量なのに、あっという間になくなってしまう。

 写真のミキサーの他にも、モヒートやピニャコラーダも買って試してみたけれど、かき氷には向いていなかった。

003s (←練乳イチゴかき氷)

 いろんなミキサーで色んな味のかき氷を楽しんで、少し飽きはじめた頃に、冷凍濃縮ジュースを溶かしたものやスノーコーン用のシロップやミルクシェイク用のシロップも試していた。

 ミルクシェイク用のソースと苺と練乳を合わせて、練乳イチゴかき氷を作った。
 いちごミルクみたいな懐かしい感じの味で、我が家の家族には「日本のかき氷みた~い」と、大好評だった。

Dsc09984s(←左:スノーコーン用シロップ
右:ミルクシェイク用のシロップ)

 アメリカのスノーコーン用のシロップは日本と違うフレーバー(味)があって面白い。
 画像のシロップはチェリー味。

 ラズベリー味のシロップは真っ青な色(日本のブルーハワイのような色で味がラズベリー)。
 アメリカではラズベリー味=水色らしく、市販のアイスキャンディなどの氷菓や清涼飲料水やゼリーの素も水色。
 最初にラズベリー味のソーダを注文した時は、間違った味を注文したのかと思った。

 他にもコットンキャンディ(綿菓子)フレーバーとかもあって、試してみたい衝動に駆られる。

009s(←あずき練乳かき氷)

 練乳イチゴかき氷を食べたが、氷ぜんざいを食べたいと言い出したので、私が小豆で作った餡子を氷に混ぜて、あずき練乳かき氷も作ってみた。
 多分、怪獣には初めての味だったのけれど、気に入ったようだった。

おまけ:

 すっかりかき氷作りにはまってしまった怪獣
 自分も食べるし、家族にも「かき氷食べない?」と、聞いて回って色んな味を次から次へと試していた。
 1日に2回くらいは作っていたのだと思う。
 アイス・シェイバー(かき氷器)を購入してから1カ月くらいで本体から氷を入れる部分が取り外せなくなってしまい、暫くしたら氷を入れても空回りするだけで、削れなくなってしまった。

 元々子どものおもちゃみたいなデザインだったけれど、1日2回、1月間の使用で壊れちゃうなんて…(さすが中国製)
 取り扱い説明書に「1年間保障」と書いてあったので、購入した店に交換してもらいにいったら、あっさり交換してくれた。

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