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ポケモンGO その30 »

2018年1月 6日 (土)

グラードン出現&ゲーム・コミュニティ
ポケモンGO その29

Img_6046s(↑グラードン出現のおしらせ)

 今日は年末に行ったフロリダ旅行の記事をUPする予定だったのだけれど、写真(画像)の整理が終わらなかったので、つなぎでポケモンGOの記事にします。

 12月14日にホウオウの出現期間も終わり、寒い中レイドバトルに出かけずに済むとホッとしていたら、翌12月15日の夕方から3世代の伝説のポケモン『グラードン』がレイドに出現するという情報がSNSに上がってきていた。

Img_6043s(←スマホに来たグラードン出現のお知らせ)

 15日の夕方ごろから、SNS(ゲームのコミュニティーのチャット)で、グラードンを見かけた情報や、レイドに勝って捕獲に成功したという報告が次々入って来ていた。

 私は15日の夕方は用事があったのでポケモンGOはプレーしていなかった。
 翌16日の朝、SNSで私と複数のメンバーにタグをつけて「図書館近くでグラードン・レイドが始まるよ~」と、チャットが入った。

 9時少し前にチャットが入って、9時40分からレイドスタートということだったので、「息子と一緒に行く」と返事をしたのだが、外を見ると雪が積っていて、ドライブウェイも車も雪かきしないと車が出せない。

Image2(↑最初のグラードン・レイドの様子)

 車を出すために雪かきしようと身支度を整えていたら、間の悪いことにが塗装の終わった車のボンネットの取り付けを手伝え!と言いだしてきた。
 5分で終わると言っていたが、5分で終わるはずもなく、9時40分のスタート時間には間に合いそうもない。

「ごめん、まだ雪かきしてるから9時40分には出来そうもない。」
と、チャットを送ったら、
「次は近くの公園の日時計のところでやるから、頑張れ」
と、返事
「ありがと、頑張る」
と、返事して、雪かきを終えて(のスマホも持って)指定された公園に向かった。

Img_6038s(←最初のグラードン・レイドのゲットチャレンジのAR画像
車の中から撮影)

 指定された公園に着いて、日時計の近くの駐車場で車を停めて待っていると、図書館近くのジムでのレイドを終えた人たちが次々に車で乗りつけてきて、その中の一人がリーダーになって声をかけて(レイド参加人数最大の)20人のプレーヤーでレイド開始。

 人数が多かったため残り時間214秒、手持ちのポケモンの4匹目で戦っている時にグラードンを倒し、ゲット・チャレンジへ…

 最初のレイドでは、怪獣のみが捕獲に成功。
私とのアカウントでは逃げられてしまった。

 レイドが終わって後で、隣に車を停めていた人と車の窓越しに話したら、次は公園の周辺にある施設のジムで別のグラードンレイドがあるので、他の人は向かっているという。
 私たちもそのジムに向かうことに…

Image3(↑2回目のレイド後のゲットチャレンジの時のAR画像:左
と、捕まえたグラードン:右)

 施設のジムで2度目のグラードン・レイドに参加。
19人の参加で、無事に勝利してゲット・チャレンジへ進み、怪獣は2匹目の捕獲に成功。
私は初めてのグラードン捕獲に成功。
のアカウントでは、またもや逃げられてしまった。

 ゲットチャレンジの後、プレーヤーたちは東に400mくらい行った所にある教会のジムでのグラードン・レイドに向かったが、私たちは無料でもらえるレイドパスを使いきってしまったので、「パスを使いきったから家に帰る」とチャットで連絡して戦線を離脱した。

 SNSのチャットによると、教会でのレイドの後ももう1カ所のジムでのレイドに向かうようだった。
(図書館近くのジムのレイドから数えると教会の次のレイドで5件目になる。)
 よく時間とレイドパスが続くなぁ…と、彼らのポケモンGOにかける情熱に感心した。

 

ゲーム・コミュニティーについて

Img_4910s 私はポケモンGOで伝説レイドに参加する時、discordというアプリを使っている。

 discordはゲーマーのためのボイスとテキストのチャットのアプリで、ポケモンGOだけでなく、他のゲームもチャンネルがある。
 このアプリのポケモンGOのチャンネルの下に地域毎のチャンネルがあって、チャンネルを立ち上げたユーザーが仲間を招待することでコミュニティーを作っている。

 コミュニティーに参加するには、コミュニティーのリンクが必要で、コミュニティーのメンバーは招待用の短期のリンクを作って新しい人を招待できる。

 このアプリのコミュニティーでは、ゲームのアップデートやイベントの情報、レアなポケモンの出現報告、ポケモンの巣の報告、伝説レイドの起っている場所や終了時間などの報告をチャットなどで知ることができるのがメリット。

 特に、強いレイドボスのレイド・バトルには人数が必要なので、チャットで場所と時間を投稿して参加者を募って人数が揃ったらレイド・バトルを開始する。いつどのジムでバトルが行われるのかがわかるので便利。

 全米の各地にポケモンGOのコミュニティーがあるので、旅行に行った先で情報を得る事もできるのも便利。

 このブログのポケモンGOの記事中に出てくる『SNS』がdiscordのチャット機能のことで、私は4つのコミュニティーに登録しているのだけれど、頻繁に使うチャンネルは2つ。
 頻繁に使うチャンネルのコミュニティーのメンバーは、レイドで実際顔を合わせているうちにハンドルネームと顔が一致してくるけれど、レイドで実際に会ってもハンドルネームで呼び合っていて本名を知らない。
 私の頻繁に使っているチャンネルはフレンドリーで日常生活の他愛のない事をチャットしてもOKだけれど、他のチャンネルではゲーム以外の投稿が禁止されていたり、ドライなチャンネルもあるみたい。

Image7(←コミュニティーのチャットの一例
A:また警察に止められたよ。(夜2時37分に投稿)
ヤツ(警察官)は僕の運転免許と車の登録証を見ながら、「どこから来たんだ?ここで何をやっているんだ」と訊いてきた。
僕が「ポケモンのゲームをやっているんだ」と言った時、彼は「ああ、そうだ、僕は君を何度か止めてるよね。よい夜を…」
彼は僕を知っていたんだ(T_T)(T_T)(T_T)

B:「大きなお世話」って言うのはどう?

A:死なない(殺されない)ように頑張ってたんだ。

B:(。・w・。 )
そうだね、素晴らしい判断だ
警察に止められるのは大嫌いだよ。
彼ら(警察)は〇にも同じことをしたよ。
彼女が映画館の近くにいた時に、なんでそこにいるんだ?何してるんだ?と訊いたらしい。

A:夜中に(外に)いるのは非常に怪しいよ)

 日本でもdiscordが普及すると便利なのだろうけれど、チャンネルの管理はチャンネルを作ったユーザーがやらなければならないし、運営元がアメリカで登録やダウンロードや問い合わせなどが英語なので(ページやチャットは日本語表示のものがあるけれど…)、日本人にとっては使うのは面倒かもしれない。

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