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2018年2月20日 (火)

Valerian and the City of a Thousand Planets
ヴァレリアン 千の惑星の救世主

Dsc09904s Valerian and the City of a Thousand Planetsは2017年の3Dスペース・オペラ映画。
 ピエール・クリスタンとジャン=クロード・メジェール作のフランスの漫画シリーズ『ヴァレリアンとローレーヌ』が原作。
 邦題は『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』で日本では2018年3月30日公開予定。

 28世紀、大きくなりすぎた宇宙ステーションが地球の低軌道上に置くのが難しくなり、地球の軌道外に放たれ、数千の惑星から来た数百万の生物の住む宇宙を航行する惑星アルファーとなった。

Image3 アルファーの深部に問題が発見され、その問題を解決するために開かれる惑星サミットに参加するコマンダー(司令官)のアルン・フィリット(クライヴ・オーエン)を護衛するために、宇宙連邦(政府)の捜査官ヴァレリアン(ディーン・デーハン)とローレーヌ(カーラ・デルヴィーニュ)が指名される。

Image2(←上:ヴァレリアンとローレーヌ
下:司令官アルン・フィリット)

 フィリット司令官はロボット兵に護衛させるので十分だと主張するが、政府の強い指示だという事でヴァレリアンとローレーヌが任務に当たることになる。

 2人が護衛に当たっている間にフィリット司令官がヒューマノイドによって誘拐され、ヴァレリアンは追跡するが…

Image1 この作品は、SF好きのが興味があるかもしれないと思って図書館からDVDを借りて鑑賞しました。

 特殊効果は良かったのですが、宇宙が舞台なのに、なぜかお店の看板や会議室などの表示が英語…
(大雑把な印象というか…細かい部分の設定があまりにも雑じゃない?
 それとも28世紀には英語が宇宙の共通語になる?)

 ストーリーもこれといって驚くような展開はなく、最近の映画の多分に漏れず、中国の影の濃い映画だった。
 特殊効果に興味がない限り、映画館に行ってまでみる価値はあまりなさそう…

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