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2018年8月 5日 (日)

7月のポケモンGOプレー
サマーツアー2018・グローバルチャレンジ&レジスチル・レイド他
ポケモンGO 49

Img_9070s ポケモンGOの7月はサマーツアー2018で始まった。

サマーツアー2018、ドルトムント・イベント&フリーザー・デー

 サマーツアーのはじめは6月30日~7月1日にかけて、ドイツのドルトムントでイベントが行われ、その期間に世界中のプレーヤーを4つの地区に分けて、それぞれの地区でフィールドリサーチのタスク達成がある一定数を超えると特別なボーナスが解禁になるイベントがあった。

Image6(↑ロゼリア
左:色違い、右:普通)

 イベント開催の2日間は『ロゼリア』が大発生、色違いのロゼリアも実装されたのでロゼリア捕獲を頑張った。
(ロゼリアは第4世代でロズレイドに進化するので、色違いをできたら雄と雌と2ひきずつ捕まえたかった。私は色違い6匹捕まえたので、1匹も捕まえられなかった怪獣と交換機能で色違いのメリープと交換した。)

Image3 ドルトムントのイベントのグローバルチャレンジは世界の4つの地区全てで無事目標が達成されて、ボーナスとして

・ポケモン捕獲時のXPが3倍
・レイドバトルのXPが2倍
・タマゴ孵化時のXP3倍
・しあわせたまごの効果時間が1時間(2倍)
が、7月10日迄続いた。

 また、全地域での達成の報酬として、無料のレイドパスを5個配布&フリーザーレイドが復活するフリーザーデーが7月7日の東部夏時間の2時~5時まで3時間開催された。

Image4(↑フリーザー・デーの様子)

 フリーザー・デーの開催中は殆ど全てのジムにフリーザーが3時間出現し、色違いのフリーザーも出るということだった。

 無料のレイドパスは一度に配布ではなくて、手持ちの無料パスを使った後ジムに入ると新しいパスが受け取れる仕組みだった。
 一度レイドで勝つとそのジムでのレイドはできないようになっていた。

 私と怪獣は前日のパス1つと無料のパス5個、ポケコインで買うプレミアムレイドパス5個の合計11個のパスを使ってレイドしたが、色違いに遭遇することはできなかった。

サマーツアー2018、シカゴ・イベント&サンダー・デー

Image7(↑左:プラスルの色違い
中:色違いのプラスルのAR画像
右:普通のプラスル)

7月14日と15日にはサマーツアー2018の第2弾、アメリカのシカゴでのイベントが催され、期間中は『プラスル』と『マイナン』大発生して、色違いも実装された。

Image8(↑左:色違いのマイナン
中:色違いのマイナンのAR画像
右:普通のマイナン)

 マイナンの色違いは簡単に見分けがついたけれど、プラスルの色違いは耳?の部分の色が僅かに濃いだけで、見分けがつきにくかった。
(期間中、私は色違いのプラスルが5匹マイナンは3匹、怪獣はプラスル3匹でマイナンは1匹捕獲できた。)

Image1(↑左:アローラフォームのイシツブテ、
右:アローラフォームのディグダ)

 イベント期間中はアローラフォームのイシツブテとディグダも実装されて、野生で捕まえることができた。(期間終了後は7㎞卵から孵るのみになった)
 期間中のレベル5(黒い卵)のレイドにはルギアも戻って来ていて、色違いもでていたみたい。

Img_9286s(←シカゴ・イベントでのグローバルチャレンジの結果)

 また、ドルトムント・イベントの時と同様にグローバルチャレンジも同時に開催された。

 結果は全世界の4つの地区での目標達成で、報酬は、

・ポケモン捕獲時のアメが通常時の2倍
・孵化時のアメが通常の2倍
・タマゴを孵すのに必要な距離が半分
・レイド時に『ふしぎなあめ』が1個追加で貰える

で、23日まで報酬が解禁されていた。

全地区での目標が達成されたので、サンダー・レイドが大量発生するサンダー・デーが21日の2時~5時(東部夏時間)の3時間開催。

Image1_2(↑サンダー・デーの様子)

 私と怪獣は前回のフリーザー・デーで色違いに遭遇できるのは運次第だということをまなんだので、サンダー・デーは前日からのキャリーオーバーの無料パス1つと、当日貰える5個の無料パスで6回だけレイドをすることに決めていた。

 最後の無料パスでレイドをする時に、道を挟んではす向かいにジムのある場所で、私と怪獣が別々のジムに間違って入ってしまい、入り直して一緒にレイドした。
 私も怪獣も既にパスをジムに入れてしまっていた(1つのパスでそのレイドに勝つか時間切れになるまでは有効)ので、(有料のパス1つを買って)7回レイドすることになった。

Image2(↑左:色違いのザンダー
右:普通のサンダー)

 7回目のレイドで私が色違いに遭遇できたので、結果的に間違ってよかったのかもしれない。
 色違いのサンダーは全体的に微かに色が濃いだけで、背景にキラキラがないと区別がつかなかった。

 サンダー・デーの時は、ダウンタウンでプレーした。
 どのジムの周りに行っても人がいっぱいで、普段の伝説レイドは参加者を探すのに苦労するのだけれど、どの組もアッという間に参加者の定員(20人)オーバーになって、次の組の参加者もすぐ定員一杯になる状態で、レイドの参加者が揃うまで待つという事がほぼなかった。
 夏休みのせいか小中高生の参加も多く、最近始めたばかりなのか、レベルの低いプレーヤーが沢山いた。
(多くのプレーヤーがレベル20台、中にはレベル10台のプレーヤーもいて、30台後半の私や怪獣はハイレベルの部類だった。)

 ドルトムントとシカゴのイベントに合わせてBOXのセールもあった。

レジスチル・レイド

Img_9357s(←レジスチル・レイドのお知らせ)

 7月19日の夕方迄出ていたレジアイスに変わって、レジスチルが伝説レイドのボスとして現在も出現中。
 8月16日まで出現予定らしい。

 私と怪獣は出現の翌日の7月20日に初レイドして、無事に1匹目はゲットした。

Image5(↑レジスチルレイドの様子)

Image6(↑左:レジスチルAR画像
右:レジスチル)

その他:

2周年記念イベント

Image3(↑麦わら帽子とサングラスのピカチュウの出現のお知らせ
と近くにいるポケモンに影で表示されている麦わら帽子のピカチュウ)

 ポケモンGOがリリースされてから2周年の記念に、7月5日~31日まで麦わら帽子とサングラスをつけたピカチュウが出現していた。
 野生でも捕まえられるけれど、フィールドリサーチの『みず、くさ、ほのお、いずれかのポケモンを3匹つかまえる』と言うタスクの報酬でも麦わら帽子とサングラスのピカチュウがでていた。

Image4(↑麦わら帽子とサングラスのピカチュウとピチュウ)

 期間中にポケストップから出る2kmの卵からは麦わら帽子とサングラスのピチューも孵化した。
(7月31日まで、発見したピカチュウはできるだけタップしたが、ついに色違いはみつけられなかった。)

Image5_2(↑麦わら帽子とサングラスのライチュウ。
左:♂、右:♀)

7月のフィールドリサーチの報酬(カビゴン)

Img_9027s(←カビゴンがフィールドリサーチの報酬になるというお知らせ)

 7月のフィールドリサーチ7日間達成の報酬のポケモンは『カビゴン』だった。
 カビゴンは伝説のポケモンではないけれど、野生ではなかなか出ないし、リサーチの報酬で出現するポケモンは個体値(標準よりは上)のものなので、高個体値がでたらいいなぁ…と思っていた。

Image7(↑カビゴンの画像)

 7月に入って最初の報酬ででたカビゴンが個体値100%のカビゴンで、体重も今まで持っていたものの中で最大、身長も最大だった。

ミューツー・レイド

Image2(↑7月5日のミューツー・レイド) 7月には5日と26日の2回ミューツーレイドに招待された。

 5日の日のミューツーには逃げられたけれど、26日のレイドの時には私も怪獣も無事に捕まえることができた。

 他には、7月にはポケモンの交換でキラポケモンが出るようになったり、アローラのフォームのポケモンがレイドボスで登場したりと、大きな変化があった。
 2年前にポケモンGOがリリースされた時と比べるとイベントは多いし、多機能になるし、ゲーム自体も進化したよなぁ…無課金で遊べないこともないのだけれど、課金した方が断然有利なので、ゲーム会社は儲かってるだろうなぁ…と思う。

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