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2018年11月 2日 (金)

ハロウィン2018&ポケモンGOハロウィンイベント
ポケモンGO 55

Img_0660s 今年のハロウィンは、キッチンの改装が進行中+私が復学したため、パンプキン・カービングをして、トリック・オア・トリート用のお菓子を準備しただけで終わった。

Image1(↑今年のジャック・オ・ランタン
左:ピカチュウ、右:ゲンガー)

 今年のハロウィンは水曜日、以前の記事に書いた怒涛の水曜日で、ハロウィンの食事の準備をする時間なんてあるはずもない。
 しかも、当日は英語のペーパー(レポート)の締め切りで、前日も前々日もペーパーの執筆で前もって準備する時間もなかった。

Img0674s 水曜日は怪獣のクラスが終わるのが5時で6時頃に帰宅なのだけれど、いつもは帰宅のラッシュで混んでいる道路がその日は普段より車が少なかった。
 多分、子どもたちのトリック・オア・トリートに付きあうためにいつもより早く帰宅したのだろう。

Img_0651s(←トリック・オア・トリート用に買ったハロウィン仕様のお菓子。
その他にも3袋FUNサイズのお菓子の袋を買った。)

 後でにきいたら、の職場でも3時くらいには殆どの人が帰っていたという。
 子どものトリック・オア・トリートに付きあう為に早目に帰宅するって…さすがアメリカ。
昼間でも子ども一人だけで歩くのは危ないので仕方がないけれど…

Image2(↑暗くなってから撮影したジャック・オ・ランタン)

 ここ数年、ハロウィンには初雪が降って寒かったけれど、今年は最高気温が13℃最低気温も5℃くらいと暖かく、トリック・オア・トリートに来る子も多かった。
 いつもハロウィンに準備したお菓子が余って、その後家族で消費するのに時間がかかるので、今年はハロウィン仕様のお菓子は2袋のみ、残りは普段自分たちがよく食べるお菓子を2袋買っておいたけれど、5袋ほぼ全部なくなってしまった。

Dsc00097s(←トリック・オア・トリートには使わなかったけれど、ハロウィン仕様のオレオ
中のクリームがオレンジ色に着色されているだけで、味は普通のオレオと同じ味)

ポケモンGO・ハロウィンイベント2018:

Image6  ハロウィンに合わせて、ポケモンGOでも10月23日の夕方~11月1日の夕方までハロウィンイベントが開催されていた。

 2016年の夏にポケモンGOがリリースされて、最初のイベントがハロウィンイベント2017年にも開催されたので、ハロウィンイベントは今年で3回目。

Image5(↑イベント期間中に出やすくなっていた悪タイプのポケモン。
上段3種類は色違いもある。)

 今年のイベントの内容は、

・ゴーストタイプとあくタイプのポケモンの出現率がアップ。
・ポケモン捕獲時に手に入る飴の数が普段の2倍の6個に。
・ゴーストタイプとあくタイプに関するフィールドリサーチ
・ミカルゲのスペシャルリサーチ
・ハロウィンイベント仕様のアバターの着せ替えの販売

でした。

Image8(↑期間中出やすくなっていたゴーストタイプのポケモン。
上段右のヤミラミはあくタイプでもある。)

 出現率の上がっていたポケモンの中で色違いがでているのが、デルビル、ポチエナ、ヤミカラス、ヤミラミ、ヨマワル、カゲボウズ、フワンテの4種類。

Image4(↑魔女の帽子を被ったピチューとピカチュウ)

 去年のハロウィンに出ていた魔女の帽子を被ったピカチュウが今年もでていた。
2㎞のタマゴからはピチューも出て、それぞれ色違いも出ていたみたい。

Image7(↑左:イベント期間限定のフィールドリサーチ、
右:期間限定のボックスと着せ替えの販売)

ミカルゲのスペシャルリサーチ:

Image1_2(↑最初のリサーチ・タスクのパート)

ハロウィンイベントで、ミカルゲが手に入るスペシャルリサーチも始まった。
今回のリサーチは3パートあって、3番目のパートはミカルゲの捕獲と報酬を受け取るだけだったので、実質的にタスクをこなさなければならないのは2パートのみだった。

Image2_2(↑2番目のパート)

 今回のタスクで最も時間がかかったのが、ポケモンを捕まえる時に108個の『きのみ』を使う(パート1)と言うタスクと、ポケモンを108匹捕まえる(パート2)だった。

 パート1の「『きのみ』を使う」のタスクは、ポケモンに逃げられても実を使った数だけカウントされるので1匹のポケモンを捕獲するのにボールから抜けだすなどして1つ以上の実を使ってもカウントされたけれど、パート2の「ポケモンを108匹ポケモンを捕まえる」のタスクはボールをいくつ使っても逃げられたらカウントされないので、かなり大変だった。

Image3(↑ミカルゲ捕獲とリサーチ終了のコメント)

 その他には、ハロウィンの週の土曜日(11月3日)にはゲンガーがレイドに大発生する、ゲンガー・デーが開催される予定だけれど、この記事を書いている時点ではまだ開催されていないので、後ほど報告します。

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コメント

>正体不明さん

訪問&コメントありがとうございます。

アメリカって結構行方不明者が多いんですよ~
国土が広くて警察は州や市単位で管轄が違うので、車に連れ込まれて他の州に連れ去られたらなかなか見つけられない。
おまけに隣の国とも陸続きだし…

90年代に不明になった人の広告とかもあって、不明になった当時の顔写真と、コンピュータで処理した現在の年齢だったらこんな顔になっているだろうという予想の写真もついています。
大人や10代の子なら20年経っていても老けているだけだろうけれど、小学校低学年以下で行方不明になった場合は面影が大人になっても残っているかどうか…

投稿: yuuki | 2018年11月 5日 (月) 11時36分

アメリカの実態がよくわかりますね。日本おバカハロウィンと比べて、子供だけで歩けない治安・・・どちらもどちら。貴重な情報ありがとうございます。

投稿: 正体不明 | 2018年11月 3日 (土) 08時51分

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