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2019年6月

2019年6月29日 (土)

最近はまっている動画

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(↑Just for laughs gagsの公式YouTubeサイトより引用)

 怪獣の車の運転練習ために縦列駐車の動画を検索していたら、カナダのコメディー番組(日本のドッキリのようなもの)に行きあたって、面白かったので、最近はまってその番組の動画サイトを観ています。

 街の中に隠しカメラを設置して、いたずらをして反応を見るというもの。
カナダのケベック州の番組なので、使用言語は英語かフランス語。
音楽や笑い声などの効果音はあるけれど、会話などの音声は殆どなく言葉がわからなくても楽しめるものが多い。

↓縦列駐車の画像を検索していたら行き当たった動画
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↑杖をついてヨボヨボの老人が通行人に車に荷物を積んでくれるように頼む

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↑快く引き受けた通行人が荷物を積もうとすると…
警察官がやってきて、(駐車してはいけない場所だから)車を別の場所に移動するように指示

警察官の指さした先は、車がやっと1台停まれるスペースで縦列駐車しなければならない。

老人は警察官の指示した場所に車を移動させるために、ヨチヨチと杖をつきながら車に乗り込み…

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↑老人はいきなり車を急発進。

荷物を積んでくれと頼まれた通行人は不安げな表情で見つめる。

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↑猛スピードで指示された場所に近づく車

指示された場所の近くでいきなりスピン!

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↑スピンして車は見事に指示された場所へピタッと収まってしまう。

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↑杖をつきながらヨロヨロと車から降りて、OKサインを出すどや顔の老人

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↑あっけにとられて驚く通行人に、種明かしをして終了

という流れ。

(↑How to park your car - old man gagより引用)

 この番組は通行人にちょっとしたお願いをして、引き受けてくれた人がターゲットになることが多い

↓道を渡る人のためにSTOP(止まれの)サインを出してくれるように頼んで通行人たちをひっかけるGag

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↑片面はSTOP、もう片面はI AM GAY(私はホモです)のサイン

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↑ 通りかかった男性通行人に、(トイレか何かに行きたいので)「暫く代わりをしてもらえないか?」とI AM GAYの側が見えないように巧みにお願いをする仕掛け人①

サインを渡すと仕掛け人①は去ってしまう。

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↑仕掛け人①が去ってサクラの通行人が道を渡ろうとやってくると、仕掛け人②の車が近づいてきて止まるが…

ドライバー(仕掛け人②)は意味深な笑顔で手を振ったり、色目をつかったり、投げキスをしたり何か様子が変

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↑いぶかし気にドライバー(仕掛け人②)を見つめるターゲットに、ME TOOのサインを見せる仕掛け人②

代理を頼まれた男性通行人(ターゲット)が「何だろう」と手に持っているサインを裏返すと…

I AM GAYと書かれていてネタがばれて終了。

と、いう流れなのだが…

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↑ 仕掛け人②がME TOOのサインを見せながら、「電話してね」のジェスチャーをしてもニコニコ笑うだけで全く気がついていない雰囲気のターゲット。

サインを裏返すように促す仕掛け人②

ここで初めて、サインを裏返してI AM GAYの側を見るターゲット

I AM GAYの側を見ても、ニコニコしたままで再度サインを掲げ続けるターゲット
(もしかして、本物のゲイだった?)

(↑Gay Crossing Guard Prankより引用)

 Just for laughs シリーズは2000年から続いている番組で、過去ログも沢山あるので時間待ちなどの暇つぶしには最適です。
私はヘアアイロンをかけながら観ています。

 

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2019年6月26日 (水)

5月、6月のあれこれ

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(↑我が家の庭の桜 5月8日)

 の卒業式から帰って来て、キッチンの床の貼替えなどでバタバタしているうちに5月が終わってしまい、6月ももうすぐ終わろうとしています。

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(↑近所の庭のマグノリア? 5月10日)

 今回の記事は、5月と6月中に撮った画像を中心に記事にしていない出来事などを書いていこうと思います。

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(↑すっかり若葉に変わった図書館近くのトレイル
5月21日撮影。
保護色で見にくいのだけれど、画像に何かが写っている。
さて、何でしょう?)

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(↑答:水色の点線の中)

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(↑4月に発売された、Jesse Duquette作のトランプ大統領の風刺漫画傑作集)

 トランプ大統領の手が小さいというのは有名な噂。
アメリカでは『手が小さい=男性の体のある部分が小さい』という俗説がある。
大統領選の時に共和党候補者の一人ルビオ氏に、「トランプ氏の手が小さい」と指摘された事を受けて、トランプ氏は共和党の討論会の時に自分の手を見せて、自分の手が小さいなら他のものも小さいはずだとルビオ氏に言われたが、(自分の手を見てもわかるとおり小さくないので)全く問題ない、と主張。
テレビ中継もされていた共和党の討論会が、一瞬下ネタ討論の場になってしまったというエピソードを持つ。

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(↑スーパーで見かけたサブマリンサンド
22インチ、約56cmの長さがある)

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(↑虹、6月5日撮影)

 今年は春の雨季が6月末になっても終わらず、雨の多い初夏でした。
雨が続いたせいか、気温もあまり上がりませんでした。

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(↑裏庭のアイリス。6月9日撮影)

 我が家は緩やかな坂の下にあるため、雨が上がっても暫くは裏庭が湿っていて、今年は雨降りの日が多くて乾く間がなくて、芝生を刈ることができなくて困りました。

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(↑↓ポケモンGOをするために行った大学の構内で見かけた小鹿。
6月16日撮影。)

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(↑夏至の日の日の出と日の入りの時刻)

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(↑夏至の日の翌日、午後10時45分頃撮影。
まだ、うっすらと明るい。)

 数年前から夏至の日には冷たいデザートでお祝いしていたのですが、今年はキッチンとダイニングの床の貼替えでできませんでした。
夏至の日のあたりで作ったのは、Cさんの誕生日にプレセントするための苺クリーム入りシフォンケーキのみでした。

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(↑夏至の直後に作った、Cさんのバースデー・ケーキ
クリームシフォンケーキ)

 

 

 

 

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2019年6月23日 (日)

ポケモンGO68  5月のプレー

メルタン色違い再登場

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 4月24日の夕方(東部夏時間)から、5月5日まで『メルタン』の色違いが再登場した。
このイベントの前までは、メルタンを出現させる『ふしぎなはこ』を開けられるのが1週間に1度だったのが、イベント後からは3日に1度に短縮された。
 イベントの始まった翌日(4月25日)が怪獣学期末テスト(ファイナル)の最終日だったので、『ふしぎなはこ』の中身を手に入れるべく任天堂スイッチ(ゲーム機)と『レッツゴー・ピカチュウ』のゲームソフトを買いに行った。
(任天堂スイッチはポケモンGOのために買いに行ったのではなくて、元々怪獣のクリスマスプレゼントに買う予定だったのが、クリスマス直前にが姑の手術のために日本に帰国して、航空券や手術や入院の費用負担など大きな出費があったため買っていなかった。
その後は勉強で忙しくゲームで遊ぶ時間もないから、夏休みになったら買おうと決めていた。)
ところが、ゲームの中盤以降まで進まないと『ふしぎなはこ』の中身を手に入れられなかったので、やっとメルタンが捕まえられるようになったのは5月に入ってからで、2回しか箱を開けることはできなかった。
 今回のイベントでは、のアカウントでもメルタンを捕獲したのだけれど、どのアカウントでも色違いに遭遇することはできなかった。

アース・デー

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(↑上段:色違いのディグダとダグトリオ
下段:通常色のディグダとダグトリオ)

 4月29日夕方~5月2日夕方(東部夏時間)まで、アース・デーのイベントが開催され、地面タイプのポケモンが大発生、伝説レイドは『グラードン』で、ディグダの色違いが実装されました。
 アース・デーイベントは私たちがの卒業式に参加するため車でアメリカほぼ横断のドライブ旅行の最中で、特にアプリの方にもお知らせがなかったので、朝食のために入ったレストランで大量発生していたディグダを捕まえていたらたまたま色違いに遭遇して、イベントがあったのを知った。
 色違いが実装されたディグダはかなり大発生していて、のアカウント以外では色違いを捕獲することができた。

アグノム・レイド

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(↑『ユクシー』『エムリット』『アグノム』レイドのお知らせ)

 アース・デーが終わるとグラードン・レイドと入れ替えで、『ユクシー』『エムリット』『アグノム』の伝説レイドが始まった。
レイドが始まる2~3日前から、野生での捕獲が報告されていたけれど、レイドが始まると野生での報告は聞かなくなった。
 3種類のポケモンは地域限定で、『ユクシー』はアジア太平洋地域、『エムリット』はインド・中東・ヨーロッパ・アフリカ地域、『アグノム』は南北アメリカ・グリーンランド地域だった。

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(↑アグノム・レイドの様子)

 アメリカはアグノム・レイドだったのですが、冬学期中は伝説レイドに殆ど参加していなかったので、SNSのチャットでもお声がかからず、私と怪獣がアグノム・レイドができたのは2回で私が捕獲できたのは1匹でした。

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名探偵ピカチュウ

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(↑名探偵ピカチュウのコラボイベントのお知らせ)

 5月7日夕方~17日夕方(東部夏時間)映画『名探偵ピカチュウ』に合わせてポケモンGOでもコラボイベントが開催されていた。
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(↑探偵帽子のピカチュウとアバター用のTシャツと帽子)

 イベントに合わせてアバター用の無料Tシャツと探偵ピカチュウ帽子が配布された。
 スナップショットを撮影すると、1日1回、ドーブルの代わりに探偵帽子を被ったピカチュウが写りこんで、その後撮影画面を閉じるとフィールド画面(地図画面)に帽子を被ったピカチュウが出現。
噂では色違いも出ると言われていたけれど、探偵帽子のピカチュウには色違いはなかったもよう。

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(↑イベント限定のフィールドリサーチのタスクと色違いのエイパム)

 探偵帽子ピカチュウの出現以外にも、イベント限定のフィールドリサーチが4種類出ていて、「川を歩いていた種ポケモン(フシギダネ)を捕まえる」を達成すると『キモリ』が、「リュックで運ばれていた水タイプのポケモン(コダック)を捕まえる」を達成すると『コイキング』が、「イーブイから進化するほのおタイプのポケモン(ブースター)を(2匹)捕まえる」を達成すると『ウィンディ』が、「プリン・エイパム・ブルーを10匹捕まえる」でズバットかポッポ(メタモン)が報酬だった。
イベントの始めの時にはブースターを二匹捕まえるタスクだったのが、終わりの頃には1匹で報酬が貰えるタスクに変わっていた。

 イベント期間中は、映画に出てくるポケモン(フシギダネ、リザードン、プリン、コダック、カラカラ、ブースター、カビゴン、エイパム、ブルー、ルンパッパ、ドゴーム)が多く出現していて、色違いのエイパムが実装された。

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 余談なのだが、映画の公開に合わせて近くの量り売りのアイス屋さんで、名探偵ピカチュウのカップでアイスを売っていたので、イベント期間中3回ほど行って探偵帽子のピカチュウとスナップショットを撮った。

5月のコミュニティ・デー(アチャモ)

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 5月のコミュニティー・デーで大発生したポケモンは『アチャモ』で、19日の15時~18時の開催だった。

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(↑左:イベント時のフィールド画面、中:アチャモのフィールド・リサーチ、右:色違いのアチャモ)

 色違いのアチャモも実装されて、イベント終了から1時間までの間に『バシーャモ』まで進化させると特別な技『ブラストバーン』を覚えるらしかった。
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(↑上段:色違いのアチャモ、ワカシャモ、バシーャモ
下段:通常色のアチャモ、ワカシャモ、バシーャモ)

 コミュニティー・デー当日は雨だったので、いつものモールではなく屋内でショッピングができるアウトレット・モールまで車で行ってプレーした。
 結果は、タップした数244、捕まえた数122、色違いの数12だった。

レイド・ウィーク

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 5月21日の夕方~28日の夕方まで、レイド・ウィークが開催された。
レイド・ウィークの期間中はレイドで貰える『ほしのすな』と『XP』が普段の2倍、レイド・ウィーク限定のフィールド・リサーチのタスク3種類が出された。
 レイドウィーク限定のタスクは、「レイドに1回勝つ」で報酬が『ドーミラー』、「レイドに3回勝つ」で報酬が『アブソル』、「レイドに5回勝つ」で報酬は『わざマシーン・スペシャル』だった。
 イベント開始と同時に色違いの『ドーミラー』が実装されたので、フィールド・リサーチのタスクは同じく色違いのあるアブソルのタスクとドーミラーのタスクを中心にこなしたが、期間中にどちらも色違いは出なかった。

ラプラス・レイド

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(↑ラプラス・レイドの様子)

 レイド・ウィークの期間中、5月25日土曜日の11時~14時(東部夏時間)の3時間ラプラス・レイドが開催された。
ラプラス・レイドの3時間中は殆どのジムでラプラス・レイドが開催されレガシー技『こおりのつぶて』と『れいとうビーム』を覚えたラプラスが登場し、無料のレイド・パス5枚が配布された。

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(↑左:色違いのラプラス、右:個体値100%のラプラス)

 ラプラスは普段、野生やレイドではあまり出ないポケモンなので、色違いの捕獲目当てで参加した。
色違い率の結果は、私:0/15、怪獣:1/6、:2/5、:1/1だった。
 私のアカウントでは色違いは捕獲できなかったけれど、のアカウントで2匹色違いが出たので、いつかと『キラフレンド』になった時に交換してもらうことにした。

その他

5月の末にはクレセリアが伝説レイドで戻ってきたり、あくびを覚えた眠っているカビゴンが大発生したりしたが、今回の記事が長くなってしまっているし、6月にまたがっているので来月のプレーのまとめで書くことにした。

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2019年6月20日 (木)

娘の大学卒業式

Convo

 5月2日と3日はの大学の卒業式でした。
は去年の夏(8月)に大学は卒業していたのだけれど、その年の卒業式は既に終わっていたので、今年の卒業式に参加することになったのです。
(春以外に卒業する場合はその次に最も近い卒業式に参加するか、残った単位数が指定以下だと繰り上げて卒業式に参加する事ができます。
も繰り上げて去年の卒業式に参加できたのですが、去年は日本に住むの父の調子が悪くが卒業式に参加できないかもしれなかったので、翌年の今年に参加することになりました。)

Img_4940s(←卒業証書の授与のために列に並ぶ

 2日は学校全体の卒業式で、全学部の短大卒業生、大学卒業生、大学院卒業生が参加して、話を聞くCommwncementでした。
 翌3日は学部毎の式のConvocationで、Convocationでは短大・大学・大学院卒業生一人一人の卒業生に卒業証書の授与(実際には卒業証書ホルダー授与で卒業証書はのちに郵送される)が行われます。
は去年卒業しているので、卒業証書は既に我が家に郵送されていました。)

 全学部の式のCommencementでは卒業証書の授与はされないので、Convocationのみに参加する卒業生(と家族)が多いです。

Shake(←卒業証書を授与されたところ)

 高校の卒業式のローブ(ガウン)は、その高校のスクールカラーですが、大学の卒業式のローブ(ガウン)は黒です。
 肩から掛けているストール(スカーフ)は学部や学位によって色が違います。
 また、大学によってはCommencementとConvocationに着るローブ(ガウン)や肩から掛けているストール(スカーフ)やフードが違っていて、両方の式に参加すると両方の衣装をそろえなければならない(お金がかかる)ので、Convocationのみの参加が多い理由もうなずけます。

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(↑commmencementでタッセルを右から左に移動させているところ)

 角帽(四角い帽子)についている房(タッセル)は式の終わりに卒業が宣言されると、右側に垂らしていたものを左側に垂れるように移動させます。
 その後、帽子を投げるハット・トスを行うこともあるのですが、の卒業式では帽子を投げる人はごくごく少数でした。
大学の学長(女性)が「ハット・トスしてもいいのよ!」(学長はハット・トスを見たかったみたい。)と呼び掛けてパラパラと投げる人がでたくらいでした。
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(↑卒業式後、中庭で記念撮影)

続きを読む "娘の大学卒業式"

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2019年6月18日 (火)

以前住んでいた町訪問

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 1日遅れの更新です。
今回はキッチンの床の貼替えの記事が一段落したので、旅行記に戻る事にしました。

(↑以前住んでいた家族寮

 デビルズ・タワーの後は、以前行ったグランドティトン・ナショナルパークに寄れたらいいな…と思っていたのですが、の耳痛のため、思ったより旅程が進まず、観光は諦めての住んでいる所へ直行する事にしました。

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(↑以前住んでいた家族寮のクォードの中庭)

 は今は私たちが以前住んでいた市の隣の市に住んでいるのですが、近くなので以前住んでいた場所などに行ってみることにしました。

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(↑以前お散歩ソリ滑りによく行っていた公園)

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(↑↓お散歩の途中で寄っていた教会の施設の庭

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(↑猫を日本から連れてくるために学生寮を出て住んでいたベースメントアパートメントのあった家)

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(↑ベースメントアパートの近くの木)

2010年の初夏に雪が降った時に、雪の重みで枝が折れてしまい枝が全部切落とされた木が9年でほぼ以前の姿に復活していました。

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(↑再建されたゴシック様式の建物)

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 ダウンタウンにあったゴシック様式の建物は、娘が高校の時にインテリア・デザインのクラスの宿題で写真を撮りにいったのですが、私たちが引っ越して半年後に火災で焼けてしまったけれど、暫くして再建されて教会の施設になっていました。

 庭も以前は芝生だけの庭だったのが、木が植えられていたり花も植えられ、銅像が設置されたり、噴水ができていたりかなり綺麗になっていました。

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(↑新しく設置されていた噴水)

 私たちが行った時は平日だったにも関わらず、結婚式を挙げたばかりのカップルやその家族が3組も庭で記念撮影をしていました。

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(↑ネオクラシカル・スタイルの建物)

 ゴシック様式の建物の近くにあったネオクラシカル・スタイルの建物は9年前に撮影に行った時のそのまま残っていました。

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(↑ダウンタウンにあった壁画)

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(↑ダウンタウンにある古い建物。
この建物も教会の礼拝堂か何かだと思う。)

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(↑以前住んでいた町に行く途中で見かけた、古い型のポリスカー。
警察が使っているのではなくて、普通の人が乗っていた。)

 9年経って、変わっていなかったところも、物凄く変わって面影がないところもあって感慨深かったです。

 

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2019年6月16日 (日)

キッチンの床の貼り替え 3 キャビネットの高さの調整

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 2日遅れの更新です。
今回でキッチンの床の貼替えの記事のシリーズは最後になると思います。

(↑冷蔵庫の下、パントリーの床、窓側の壁、キャビネットの周り一部を残して新しい床材の敷き詰めが終わったキッチンの床
冷蔵庫はアルコーブから出しっぱなし)

 6月1日に冷蔵庫の下と、パントリーの床と窓側の壁とキャビネット周りの一部以外は新しい床材を敷き終わったので、翌週末の6月8日はパントリーの床以外の残りの部分を床材を敷くことにしました。

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(↑冷蔵庫と冷凍庫の中身)

 冷蔵庫の下の床(アルコーブの床)は凸凹だったので、週日の間にパテで埋めて平らに均して乾かしておいたので、新しい床材を敷いて冷蔵庫をアルコーブに入れることにしたのだけれど、中身が詰まったままなので重くていれられませんでした。
 冷蔵庫と冷凍庫の中身を取り出して、冷蔵庫をアルコーブに戻してまた中身を冷蔵庫に戻しました。
(戻すついでにいらないものを捨てて、中身の整理ができたのは良かった~)

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(↑高さを調整するために移動させたキャビネット)

 去年の秋に、シンクを交換するのと同時に中古で買ったキャビネットを設置してあったのだけれど、設置する時に高さや水平を出してあったにも関わらず、タイルを剥がす時に金づちでガンガン床を叩いたせいか、微妙に高さがずれて水平でもなくなっていたので、調整することにしました。

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(↑左:オリジナルの床を削っているところ
右:オリジナルの床を削った後に高さを合わせるために板を入れたところ)

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(角のL字型のキャビネットを移動させて床を調整しているところ)

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(↑キャビネットを置いて水平を出しているところ)

 シンクのついているキャビネットは配管の関係で外せなかったので、微調整をしてシンクのキャビネットに合わせて他のキャビネットを調整しました。

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(↑キャビネットの高さ調整を終えて周りにビニールタイルを敷き詰めたところ)

キャビネットの調整を終えた後は残りのビニールタイルを敷きつめて作業を終えました。

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(↑上:敷き残した壁際の部分
下:壁際まで敷き詰めたところ)

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(↑↓床材を敷きつめ終わったキッチンの床)

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 キッチンの床が終わったので、とりあえずは一段落。
次はダイニングの床の貼替えですが、時間がかかりそうなので、記事にするのは来月以降にしたいと思います。

 

 

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2019年6月12日 (水)

キッチンの床の貼り替え 2 床材の敷きつめ1

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 3日毎の更新の1回飛んで更に1日過ぎてしまいましたが、今回もキッチンの床の貼替え関連の記事です。
メモリアルデー(5月27日)に冷蔵庫の下とオーブンの下以外のタイルを剥がし終えたので、その週の土曜日(6月1日)に続きの作業をする事にしました。

(↑冷蔵庫とオーブンの下以外のタイルを剥がしてオリジナルの床が露出したところ)

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 オリジナルの床の上にベニヤを敷くかどうかで散々揉めたけれど、結局オリジナルの床の上に直に新しい床材を敷くことになった。
 オリジナルの床はビニール材(クッションフロア)で、新しい床材は素材はビニール製だけれど、板状のタイルになっいてタイル同士をはめ込んで敷き詰めいくもの。
 日本のビニールタイルやプラスティックのタイルは接着剤を塗って貼るか、タイルの裏側がシールのようになっていて裏紙を剥がして貼っていくものが多いようだけれど、今回使ったのははめ込み式で作業が簡単でした。

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 床材を敷き詰める時に、またもやと私で意見の食い違いが出て口論に…
今度はベーストリムをどうするかで揉めた。

(↑ベーストリム:矢印の先の細長い板)

 は今のベーストリムは外さずに、そのまま新しい床を敷いて床を敷き詰めた後に細いベーストリムを上から被せて留める方法で施工しようと提案。
私はどうせ今のベーストリムは傷がついていたり塗装が剥げていたり壁のペンキが一部かかっていたりして汚いから、一度トリムを外して新しい床を貼った後に、今のベーストリムを修理して塗装し直して戻すか、新しいベーストリムをつけるかにしようと提案しました。
 すると
「修正するなら、今はトリム外さずに床を貼って後で外せばいいじゃん!」
ヾ(*`Д´*)ノ"

と、またもや大声で自分の主張を怒鳴りだして、私に静かな声で話すように注意されました。
注意されても暫くは怒鳴ってましたが…

(-"-;A ...

とにかく私の提案の内容を理解してからにして、と、説得して、
「後でトリムを外すなら、今外しても同じじゃない?床貼ってしまってからだと外しにくいよ~
今のトリムの状態が良いなら、あなた()の方法でOKだろうけれど…」
と、話すとやっと私の言いたいことがのみ込めたのか、トリムは外す方向で作業を進めることになりました。

ε-(ーдー)ハァ

なんで最近のは意見の違いがあると、聞く耳持たずすぐに大声出して威嚇して、論理的に話し合いができないかなぁ…?
口論の話はさておき…

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(↑冷蔵庫をアルコーブから引き出しているところ)

 新しい床材を敷くためには、残った冷蔵庫の下とオーブンの下のタイルを剥がさなければならないので、が冷蔵庫とオーブンの下のタイルを剥がしている間に、私と怪獣はビニールタイルを箱から出して柄合わせをする事にしました。

床材の敷き詰めの手順は、

①ベーストリムを外す。
②-1冷蔵庫とオーブンの下の古い陶器のタイルを剥がす(
②-2床の掃除、ビニールタイルの柄合わせと敷き詰め開始(怪獣&私)
③冷蔵庫とオーブンの下の陶器のタイルを剥がし終えたら掃除をして、新しい床材を敷く

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(↑冷蔵庫の収まっていたアルコーブの床)
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(↑アルコーブの古い床のタイルを剥がしたところ)

 冷蔵庫の収まっていたアルコーブは、7年前に今の冷蔵庫に合わせて改装したもの。
その時に床の一部も貼替えたのに、今回その床も外してしまう事になりました。

 冷蔵庫の下のオリジナルの床は、(以前の持ち主が使っていたと思われる)冷蔵庫の重みで所々窪んでいたので、修正しなければならなかったため、当日にビニールタイルを貼るのは諦めました。

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(↑オーブンの下の残った古いタイル)

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(↑オーブンの下の古い床を剥がしているところ)

 冷蔵庫の下もオーブンの下も範囲が狭かったため、一部のタイルを割って剥がしたら後は下地のベニヤ板ごと外したので、キッチンの床のタイル剥がしよりは楽に作業できたし、埃や破片で汚れることもあまりなかったので掃除も楽でした。

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(↑↓ビニールタイルを敷いているところ)

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 殆どの場合、部屋の壁は直線ではないし床も長方形ではないので、タイルを敷きつめる時は通常は基準の線を出してから敷き詰めるのですが、試しに一列目を敷いたらズレは5mmくらいだったので、そのまま壁際から敷き詰めて行くことにしました。
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(↑水色の矢印の先の赤い板:スペーサー)

 タイルを敷きつめる時には、タイルが温度差で伸び縮みする事を考慮して、壁から8mmくらい隙間(エクスパンジョン・ギャップ)をあけて敷きつめます。
 隙間を確保するために、楔状のスペーサーを使います。
(実際には壁が直線ではないので、スペーサーを2つ組み合わせてタイルの並びが直線になるようにします。)

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(↑最後の列の数枚を残してストップした床敷き
翌日の2日撮影)

 最後の列は、床材をカットしなければならなかったけれど、最後から2列目を終えた時点で夜の10時を回っていたので作業はストップしました。
(ビニールタイルをカットする電動式の鋸は大きな音がするため)
 床の敷きつめの続きは翌週にする事になりました。

と、いう事で、続きは次回に… 

 

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2019年6月 5日 (水)

キッチンの床の貼り替え1.5 床剥がしその後

Dsc00078s_2 この記事の内容は前回のキッチンの床剥がしの追記に書くつもりだったのけれど、私と夫とのゴタゴタを書いているうちに長くなったので2記事にわけることにしました。

(←ボイラー)

 月曜日の朝から始めて、キッチンの床剥がしと片付け終わったのが夜の11時ころでした。
タイルを割って剥がしたため、人間も埃だらけになってしまったので、シャワーに入って寝ることにしました。

 我が家には風呂(バスルーム)が2つあるけれど、2か所で同時にシャワーを使うとお湯の温度が下がるので、怪獣→私の順番で入ることにしました。

 怪獣と夫が風呂に入っている間は私は汚れたオリジナルのキッチンの床の雑巾がけをしていました。
11時ごろにやっと雑巾がけが終了したので、シャワーを浴びようと思ったらぬるいお湯しか出てこない。

 我が家の給湯器はタンクでお湯を沸かして保温する形式の給湯器なので、タンクのお湯の量が減ると水がタンクに注入されてお湯を沸かす仕組みになっていて、お湯を沸かしている間はぬるいお湯しかでないことがある。
 大体は暫く使っているとお湯の温度が上がってくるものだけれど、だんだん温度が下がって温水プールくらいの温度に下がってしまいました。

(-"-;)エ~ッ

一日埃まみれになって働いて、寝る前のシャワーが温水プール並みのぬるま湯なんて…
と、思ったが、濡れた体を拭いてに言いに行くのも面倒なのでそのままシャワーを済ませた後でにシャワーのお湯が出ていない事を知らせた。

は、そんなはずはない。新しい給湯器に替えたから3人続けて入っても十分なお湯の量があるはずだ、という。

私が、2人がシャワーを使ったのでタンクのお湯の量が少なくなって水が足されたけれど、ボイラー自体が動いてないからタンクの中の水の温度が上がらないままなんだと思う、と話したら、私が髪の毛を乾かしている間に地下のボイラーをチェックに行ってくれた。

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(←割れる前についていた渦巻き型の蛍光灯)

 地下の機械室に行ったら電気もつかなくなっていて、懐中電灯で照らして調べたら、電球が粉々に割れて床に落ちていたらしい。

 ボイラーの方も種火も消えて完全に止まっていたらしい。

Dsc00089s  電球が割れたり、ボイラーが止まってしまった原因は、

コレ

 タイルを割るために大きなハンマーでガンガンキッチンの床(=地下室の天井)を叩いたので、振動で電球が割れ、新しく交換したボイラーは地震の揺れだと感知してガスが停止してしまったみたいです。

Dsc00090ss(←点線で囲んだ矢印の先:タイルを割るのに使ったハンマー)

 タイルを割って剥がす作業をしている時に、まさに瓦礫の中で作業をしているように感じたもの。

 タイルを割って剥がしている音は、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の後半に出てくる巨大チェスボードのシーンを彷彿とさせたもの。

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(↑『ハリー・ポッターと賢者の石』の巨大チェスボードの瓦礫のシーン)

Dsc00080s_1(←新しく交換したLEDの電球)

 が割れた電球の片づけをして、ボイラーをリセットして再稼働させて、やっと家族が寝ることができたのは12時を回っていました。

 は床をはがすだけでこんなに時間がかかるとは思わなかった…と、何度もこぼしていたが、私は(地下室の地震騒動は予想外だったけど)きっとそうなる(夜中近くまでかかる)のじゃないかと思っていたよ…と返事をしました。 

 がこれで、自分の時間の見積もりが甘いことに気が付いてくれたらいいのだけれど、今回の経験からも学ぶことはなく、恐らく類似の失敗を繰り返すのだろうなぁ…と、思います。

 

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2019年6月 2日 (日)

キッチンの床の貼り替え1 床剥がし騒動 

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 今回は旅行記の続きの予定だったけれど、メモリアル・デーに始めたキッチンの床の貼り替えについて割り込みで書くことにしました。
5月27日(月曜日)はメモリアル・デーで公休日だったので、一家総出(3人)でキッチンの床の貼り替えに取り掛りました。

(↑床剥がし前:キッチンのテーブルと椅子を除けたところ)

 記事のタイトルから予測がつくとは思うのだろうけれど、床のリフォームに取り掛かる前に一悶着ありました。

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(↑ガレージ側の入り口から見た床の貼り替え前のキッチン)

 24日の金曜日の夜にが突然、
「明日はキッチンの床の張替えをするぞ~」
と、言い出しました。

私:「はぁ?全然そんな話聞いていないし、床の貼り替えの準備なんてしていないから無理。
それに日曜日にはお客様2人をお招きして食事だから、前日の土曜日に作業なんて無理だよ。」
(そもそも、食事会を設定したのはである。)

夫:「この先、3連休なんか9月頭までないんだから、今週末やらなかったらいつやるんだよ!そのために床材も買ったんだろう!」

確かに前日の木曜日に床材を買いに行ったのだけれど、メモリアル・デーのセールで安くなっていたから買ったのだと思っていた。
床材買ったから、その週末は床の貼り替えだと、何も言われなくても察しろと?

私:「自分一人でやる作業ならともかく、家族も作業させるならどうして前もって相談しないの?
土曜日にやるってわかっていたら、キッチンの(食器やストックの食品を置いてある)棚も除けたし、可動式の調理台も移動できるように中の荷物も出したのに…今からじゃ遅すぎるよ。お客さんも来るし…」

夫:「新しい床材は並べて置くだけの作業だから、土曜1日あれば何とかなるだろう!」

 発達障害気味の夫は時間の感覚が普通の人とは大幅にずれている
刹那を生きているというか、物事を目標の時間から逆算して計画を立てるのが苦手、メインの計画の実行に追随してくる細かな手順などを考慮に入れないので、段取りを考えるのが不得手。

 タイルのしかも8×3.6mの広さ(約30平米)を剥がすのに半日で済むとは思えないし、以前に並べて置くだけの床材を地下室に敷いた時に、2日以上かかっていることを考えたら、24時間丸々作業したとしてもどう考えても無理。

私:「丸1日かかって床を剥がすだけで精いっぱいだと思うよ。
新しい床を貼るところまで絶対進まないよ。そうしたら翌日キッチンが使えないから食事は作れないよ。
それから、私と怪獣はポケモンGOのイベントで3時間抜けるから。」

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(↑タイル剥がす前のキッチン)

夫:「じゃあ、食事会を来週に延期すればいいだろ!」

私:「延期するなら、あなたが連絡してね。
そもそも、何の計画も立てずに行き当たりばったりで作業にかかるのは私は嫌だから。」

 そんなこんなで、どうしても土曜日に作業をしたいと、計画には無理があると主張する私とで口論になった(が怒鳴って騒いでいて、私に何度も怒鳴らずに普通に話すように注意されていただけなのだが…)挙句、反論できなくなったはダンマリを決め込んでしまった。

 の無視は翌日の土曜日も続いたが、ここで私が折れたら「不機嫌な顔をしていたら、家族がいうことを聞く」と好ましくない行動を強化してしまうので、敢えてこちらから声をかけることなしに放っておくことにしました。

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(↑キッチンにあった棚をリビングに移動させたところ)

 土曜日と日曜日はタイルを剥がす作業はできないけれど、準備はできるので、土曜日の午後はキッチンにあった棚を移動させるなどの作業をポケモンGOのイベントから帰って来て怪獣と2人で(不機嫌な抜きで)やりました。

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(↑玄関ホールに運び出したキッチンとダイニングの椅子など)

 日曜は食事会の準備と後片付けで1日が終わり、月曜日の朝にタイル剥がしの作業を開始する事にしました。
すぐにでもタイル剥がしを始めようとするを説得して、作業開始前に家族で集まって手順を決めることに…

決まった手順は…

(キッチンに置いてあるテーブルや可動式の調理台やパントリーの下から2段目までの荷物をダイニングに移動させるため)
ダイニングののテーブルを移動させる。

キッチンのテーブルをダイニングに移動

③夫怪獣、私の2組に分かれて
1)タイル剥がし(怪獣
2)可動式の調理台の中身とパントリーの下から2段目までの荷物をダイニングに移動(私)

可動式の調理台をダイニングに移動させる。(家族全員)

冷蔵庫とガスオーブンとコンロの下以外の床のタイル剥がし(家族全員)

床の下処理(水平を出したり、表面を平らにしたりなど)

新しい床を貼る

冷蔵庫を移動させて冷蔵庫の下の床のタイルを剥がして新しい床を貼る

オーブンの下の床のタイル剥がしと、新しい床を貼る

で、行くことになりました。

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(↑剥がしたタイルを片付けているところ)

 タイル剥がし以外の④までの作業はサクサク進んだけれど、タイル剥がしの作業が時間がかかることかかること。
タイルを大きなハンマーで割ってひびを入れて、目地のところにタイルを剥がす専用の工具を当てて金づちで叩きながら剥がしていくのですが、工具が一つしかなかったので、が剥がす作業、私と怪獣が剥がしたタイルや割った目地などを片付ける作業を延々と続けました。

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(↑タイルの下のベニヤ板を外すと現れたオリジナルの床)

 随分前にキッチンの掃き出し窓を交換した時に知ったのですが、うちのキッチンの床は元々のビニールの床の上にベニヤ板を敷いて、その上に陶器のタイルを貼ってありました。

 タイルを剥がす作業をしながら、と私でまたもや意見の相違が…

 私はベニヤ板も剥がしてオリジナルの床の上に直に新しい床を敷こうと提案したのですが、はベニヤ板を残して凸凹を平らにして新しい床材を敷くか、ベニヤ板も新しいものに交換しようと言ってきました。

 下地のベニヤ板にはタイルの接着剤や目地が張り付いていて、凹凸を平らにするのは大変な作業だし、新しいベニヤ板に交換するにも、SUVをに譲ってしまったため、ベニヤ板のような大きなものを運ぶトレーラーがない。
のやり方だと時間もお金もかかってしまう。
にも拘らず、ガンとして自分のやり方を押し通そうとする

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(↑冷蔵庫とオーブンの下以外のタイルを剥がし終えてオリジナルの床が出てきたところ。
翌日撮影)

 このままベニヤを再利用する方法で行くとしたら、暫くキッチンは使えなくなるだろうから、「どうしたものか…」と困っていたら、
 タイルを剥がす作業を進めてうちに、下に敷いてあったベニヤ板の損傷や汚れがひどいことがわかったので、もベニヤ板を残すことは断念したらしく、下地のベニヤ板は外すことになりました。

(ー。ー)フゥ

 冷蔵庫とオーブンの下以外のタイルと下地のベニヤを外したところで午後8時を回っていたので、その日の作業はストップしました。
(タイルを割るのに大きなハンマーを使うので大きな音がするため、夜遅くの作業は近所迷惑)

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(↑ガレージ側の入り口から見たオリジナルの床。)

 その後、汚れた床の掃除が終わったのが夜の11時近く。
やっぱり1日では新しい床材を貼るところまでは行かなかったです。

 

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