« 雨漏りの修理(応急処置) | トップページ | ガレージシャッターの交換 2 »

2019年9月22日 (日)

ガレージシャッターの交換

Dsc00023s

(↑交換前のシャッター)

 先週の週末、ガレージのシャッターの交換をしました。
我が家のガレージのシャッタは7年前に塗り替えたのだけれど、車を出している途中に間違ってシャッターを下ろしてしまって、上から1番目と2番目のパネルが少しゆがんでしまっていました。
Image1_20190922092401

(↑左:ゆがんだところに入ってしまった亀裂
右:亀裂の拡大画像)

 長年のシャッターの上げ下ろしで、ゆがんだところに少しずつ亀裂が入って、裏から金属板で補強したり螺子で止めたりしていたけれど、亀裂はだんだんひどくなるし、上げ下ろしの時に亀裂のところに力がかかってたわんでしまい、開け閉めの時に大きな音がでるようになってしまっていて、このまま放っておくと2段目のパネルがいつか折れ曲がってしまいそうなので交換する事にしました。

Dsc00032s

(↑裏から金属板で補強した1番上のパネルをうらから見たところ。
2枚目のパネルも金属で補強してあるが、断熱パネルに隠れて見えない。
2枚目の断熱パネルも横に亀裂が入っている。)

Dsc00073s

(↑交換前のシャッター。ガレージ側からみたところ)

交換の手順は…

①古いシャッターを外す

Dsc00086s_20190922102901

(↑パネルを外したところ)

①-1:シャッターのパネルを外す
パネルを外す前に、シャッターを巻き上げるためのバネを緩めて、バネのついているロットとシャッターにつながっているワイヤーを外す。

Dsc00113s

(↑シャッターを巻き上げるためのバネとポール)

①-2:バネのついたロットとシャッターレールを外す

Image3s_20190922111201 

(↑レールとレールを支える板を取り外しているところ)

Dsc00116s_20190922104301

(↑バネのついたロットとレール類を取り外したところ。)

②シャッターパネルをガレージの入り口の開口部に仮止めする

Image1_20190922105201

(↑上:ワイヤーとローラーを取りつけるための金具
下:蝶番を取りつけているところ)

②-1:一番下のパネルに金具を取りつける
一番下のパネルに、巻き上げ用のワイヤーやレールローラーを取りつける金具や2番目のパネルとつなぐ蝶番(ヒンジ)などの金具を取りつける。
取りつけた金具にワイヤーを取りつけて軽く巻いてまとめておく。

Dsc00125s

(↑一番下のパネルを開口部に置いたところ)

②-2:一番下のパネルを取り付け位置に置いて水平を出して仮止めする

Image2_20190922110501

(↑上:水平を出すために挟んだシム
中:レベルで水平かどうかを確かめているところ
下:釘で仮止めする)

②-3:下から2番目のパネルに金具を取り付けて、一番下のパネルの上に乗せて仮止めする

Image4_20190922111901

(↑上:下から2番目のパネルを置いているところ
下:蝶番の螺子をしめて、1段目と2段目を繋いでいるところ)

②-4:蝶番をねじ止めして、1段目と2段目のパネルを繋ぐ

Dsc00142s

(↑3段目を置いているところ)

②-5:3段目も2段目と同じ手順で仮止めし、2段目とえ3段目を蝶番の螺子をしめて繋ぐ

Image5_20190922113001

(↑上:4段目のパネルに金具を取り付けたところ
中:4段目のパネルを置いているところ
下:仮止めした4段目のパネルを3段目のパネルを蝶番でつないでいるところ)

②-6:4段目に金具をつけて、3段目の上に乗せで仮止めして蝶番で3段目と4段目を繋ぐ

長くなったので、続きは次回に…

 

 

 

|

« 雨漏りの修理(応急処置) | トップページ | ガレージシャッターの交換 2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 雨漏りの修理(応急処置) | トップページ | ガレージシャッターの交換 2 »