« 2019年10月 | トップページ

2019年11月

2019年11月30日 (土)

サンクスギビング2019

Dsc_0051s_20191130012501

 ついこの間ハロウィンだったと思ったのに、気が付けばいつの間にか11月も終わりになってしまって驚いています。

(↑サンクスギビングに使ったテーブルデコレーション)

 11月28日(木)はサンクスギビングでした。
今年は学業の方が忙しく、当日はバイク仲間のIさんご夫婦と我が家の3人の5人でディナーにしました。

Dsc_0052s_20191130043901

(↑料理を並べたところ)

 今年はターキーの丸焼きを作っている時間がなかったので、メキシカン風のディナーにしました。

Dsc_0057s_20191130044101

(↑ターキーのサラダ)

メニューは、

・レッドライス
・タコス
・ターキーのサラダ
・7レイヤー・ディップ
・チップス
・メープル・シフォンケーキ(デザート)
・アップルパイ(Iさんが持ってきてくださった)

でした。

Dsc_0058s_20191130044601 

(↑食事を一人分に取り分けたところ)

デザートはIさんのお友達が作ってくださったアップルパイと我が家で準備したメープル・シフォンケーキで2種類になりました。

Dsc_0060s_20191130044801

(↑Iさんのご友人作のアップルパイ)

Dsc_0062s_20191130044901

(↑メープル・シフォンケーキ)

Dsc_0064s

(↑デザートを一人分に取り分けたところ)

 試験勉強をしながらの準備だったので、あまり時間がかからないものにしようとしましたが、結局食事の準備で半日はかかってしまいました。

 異常心理学の期末テストまであと4日、思ったほど試験勉強が進んでいないので不安です。
期末テストの翌週はコミュニケーションのクラスのグループ発表です。
こっちもみんなで集まって練習する時間が取れなくて心配。

試験と発表が終わったら冬休みなので頑張ろう~

| | コメント (0)

2019年11月19日 (火)

異常心理学のクラス こんなものにも病名が…

Img_8476s

 今学期は異常心理学のクラスを取っています。
異常心理学のクラスでは症例から、それに当てはまる病名を見つけて、どのような治療が選べるかなどを学びます。

(↑↓通っているカレッジ校内の画像、寒さで池が半分凍っている)

 教養の授業の一つなので、あまり深く突っ込んだ症例などは出てきませんが、当てはまる病名を見つけるためにはとにかく暗記に次ぐ暗記の科目です。

 最近、性的倒錯と性不全についての講義があったのですが、色々な『性』にまつわる異常行動が説明されていて、日ごろ『変態行動』と思っていたあれやこれやにもっともらしい病名があって面白かったので、日本語名はどうなっているのかちょっと調べてみました。

Img_8472s

voyeuristic disorder: 性的倒錯のひとつ。他人の裸を盗み見することで性的興奮を得る。
覗きだぁ~(゚-゚;)

frotteruristic disorder: 性的倒錯のひとつ。混雑などで逃げることができない時に、その気でない相手に触ることで性的喜びを感じる。
痴漢じゃん(`⌒´メ)

exhibitionistic disorder: 性器を他人に見せることによって性的快感を感じる。
見せ見せオジサン(オバサン?)だよ~
( ̄_ ̄ i)

transvestic disorder:(大体は男性)、異性の服を身に着けることで性的興奮や快感を感じる。
女装趣味?下着泥棒?ブルセラ愛好者?( ×m×)オエェ...

pedophilia: 子供に強い性的魅力を感じる。(患者が)16歳以上で診断。
ロリコン(ショタコン)だ!(-゛-メ)

日本語の正式名称は続きを読むから→

Img_8475s

その他にも、incest(近親相姦), elecitle disorder(勃起不全), delayed ejeculation(遅漏), premature ejeculation(早漏),sexual masochism(マゾ), sexual sadism(サド),など性に関する用語や診断名が沢山ありました。

面白いと思ったのは、多くの病名で男性と女性で名前が違っていたり、※1(性同一性障害など)大人と子供で名前が違うものや、※2診断の要件に年齢が含まれているものなどがあったことです。

※1:gender dysphoria (大人の性同一性障害), gender nonconformity (子供の性同一性障害).

※2:例→male hypoactive sexual desire disorder: (男性で)セックスに興味がない。(通常高齢者はこの病名に当てはまらない)

 

 

続きを読む "異常心理学のクラス こんなものにも病名が…"

| | コメント (2)

2019年11月16日 (土)

スプリンクラーのウィンタライズ

Img_8077s

(↑庭の落ち葉を集める怪獣

 10月の下旬から11月の最初の週まで、は日本に出張に行っていました。
10月の週末は天気に恵まれず、ウィンタライズができなかったので、出張から帰って来てウィンタライズをする予定でした。

Image4_20191113121101

(↑左:凍ってしまったWatts
右:凍結で破損してしまったWattsの中の部品。)

 ところが、今年は例年よりも気温が低かったため、スプリンクラーの一部(Watts)が凍結で破損してしまいました。
スプリンクラーの一部が壊れていることに気が付いたのは、一度凍結して解凍した時に、水がパイプから溢れて止まらなくなってしまったから。
 水の流れる音で気がついて、慌てて地下室にあるスプリンクラー用の水の元栓を閉めて水漏れは止めることができたものの、あいにく私では直し方がわからなかったので、の帰りを待つことに…

Image3_20191113125701

(↑左:エアコンプレッサーとスプリンクラーのパイプをつないだところ。
右:圧縮した空気地中に埋まったパイプの中の水を飛ばしているところ。)

 が帰って来た当日に、スプリンクラーが壊れていることを話したら、早目にウィンタライズ(地中のパイプの水抜き)をしてしまおうということになり、Wattsを開けてみたら中が凍って中の部品が破損していた。
 運よく壊れた部品のスペアがあったので、氷を溶かして部品を交換して、ウィンタライズをはじめました。

Img_8086s

(↑スプリンクラーの操作パネル)

 我が家のスプリンクラーは6カ所に分かれて散水する仕組みになっているので、1か所ずつウィンタライズをしていくのですが、4番のスプリンクラーが作動しない。
 の予想では、ソレノイドが壊れているのだろうとということで交換することにしたのですが、あいにくソレノイドのスペアはなかったので買いに行くことに…
 ソレノイドを買って帰って来たら暗くなっていたので、交換作業は翌日にすることにしました。

 

ソレノイドの交換

Image2_20191113131801

 スプリンクラーの配線BOXは屋外にあって、地上に出た配線を囲って蓋をしただけのものなので、雨や風はしのげているけれど、暑さ寒さはもろに受けるし、虫や小動物に食いちぎられることもあって、配線やソレノイドはトラブルが発生しやすい箇所。

 問題の起っている4番のソレノイドを外して、テスターでチェックしたら、通電していないことが分かったので交換することに…
(ソレノイドが壊れていなかったら、恐らく地中の線が断線しているので、地面を掘り返さなくてはいけないので修理は大変。)

Image1_20191116025001

 新しいソレノイドに交換して、配線の継ぎ目にビニールテープを巻いて防水して、作業は終了。
その後、エアコンプレッサーとスプリンクラーを繋いで4番のスプリンクラーを水抜きして、ウィンタライズが完了。

 ウィンタライズが終わった翌日に大雪が降って、その後最高気温が氷点下の日が続いたので、パイプ凍結になる前ギリギリで間に合ってよかった。

 C=(^◇^ ; ホッ!

| | コメント (2)

2019年11月13日 (水)

大雪&本格的な積雪

Dsc00026

 今年は冬が早い。

(↑↓11月1日の裏庭)

 ハロウィンの夜に初雪が降って薄っすらと雪が積もったあと、雪が何度か降って薄っすらと積っては融けてを繰り返していました。

Dsc00023s_20191112101501

 毎年ハロウィンの頃には初雪が降るけれど、積るのはせいぜい2~3㎝くらいです。
ところが、今年は11月11日に大雪が降りました。

Dsc00021s

(↑↓11月11日の午前10時半頃の裏庭)

 11月10日の深夜から降り始めて、朝8時頃には3㎝くらい積っていました。
11日の朝は8時半から近くのキャンパスで私のコミュニケーションのクラスの授業があったので、セダンを運転して出かけましたが、道路は除雪されていなくて滑りやすい状態でした。

Dsc00023s_20191112105201

 授業が終わって10時頃に外に出ると、雪がますます強くなっていて、道路の状態は更に悪くなっていました。
普通学校から家までの時間は道路が混雑していなければ15分くらいなのですが、雪のためノロノロ運転で倍の30分くらいかかってしまいました。

Dsc00022s_20191113032601

(↑↓11日、3時頃の裏庭。
午前中よりだいぶ積ってきている)

 11日は午後から直線距離で25㎞車で約1時間のキャンパスで怪獣のプログラミングの授業があったのですが、車を運転していくのはどう考えても無理だったので、怪獣に「悪天候でいけないので欠席します」とメールで講師に連絡をさせました。

Dsc00027s

 メールを送って1時間くらいしたら、プログラミングのクラスのネットの掲示板(?)に、「天気が悪いので、学校は閉鎖になっていないけれど、私のクラスはお休みにします。家で安全にしていてください。」と、連絡が入って、怪獣のクラスは休講になりました。

Dsc00023s_20191113034301

(↑雪に埋もれてしまったジャック・オ・ランタン)

 3時ごろ、ポケモンGOとハリーポッター魔法同盟のその日のタスクを達成するために徒歩で出かけたのですが、雪が15㎝くらい積っていて、まず、雪かきをしないと家から出られませんでした。
Dsc00031s

(↑11日、午後3時頃の玄関前)

Img_8070s

(↑出かける前に雪かきをする怪獣

Img_8073s

(↑雪で滑って道路わきの遊歩道に乗り上げてしまった車)

 ゲームのタスク達成後に帰宅してすぐ、が帰宅した時に車を入れられるようにガレージ前のドライブウェイの雪かきをはじめたのですが、湿った雪で重くてスコップに張り付いてしまって、作業ははかどらないし腕や肩や腰に負担がかかって大変でした。
 気温も最低気温マイナス7℃と低く、雪が服に張り付いて融けてしまって、ジャケットを通して水がしみ込んできて体が濡れてしまって冷たかったです。

Dsc00023s_20191113040001

(↑↓11月12日朝9時半頃の裏庭)

 翌日の12日は、朝のうちは雪の予報でしたが、朝起きたら雪は止んでいて青空のいい天気になりました。

Dsc00031s_20191113040101

 天気は晴れなのですが、最高気温マイナス4℃、最低気温マイナス14℃の真冬日でさむい1日になりそうです。
翌水曜日も、最高気温マイナス3℃、最低気温マイナス4℃の真冬日の予報です。
水曜日は遠くのキャンパスで授業があるので、それまでに道路の状況が良くなっているといいのだけれど…

Dsc00021s_20191113040401

(↑11日午前9時半頃の玄関前)

Dsc00035s

(↑裏庭に残った鹿の歩いた跡)

Dsc00026s_20191113040701

(↑さらに雪に埋もれてしまったジャック・オ・ランタン)

 

 

| | コメント (8)

2019年11月 4日 (月)

ポケモンGO 秋のAR画像  異常心理学のターム・ペーパー

Img_7756s

 多分この記事がUPされる頃には、異常心理学のタームペーパー(レポート)の〆切直前で目が回っているころかも…

(↑ミミッキュのコスチュームを着たピカチュー)

Img_7760s

(↑ヌケニンのコスチュームのフシギダネ)

 提出しなければならないペーパーは成績の15%を占める課題。
これを提出できないと恐らく単位を取れない。

Img_7766s

(↑デスマスのコスチュームを着たゼニガメ)

 課題は、精神疾患の中から一つを選んで、それについての文献を最低5つ読んでわかったことを書くというリサーチペーパー。
リサーチと言っても、教養の科目なので実験などをするのではなくて、学術記事や本などの情報を調べるというものです。

Img_7761s

(↑カラカラのコスチュームを着たヒトカゲ)

 アメリカの大学で書くペーパー(レポート)のフォーマット(形式)は主にMLAとAPAの2種類があります。
APAは社会学や心理学で使われるフォーマットで、MLAはそれ以外の分野で使われるフォーマットです。
 教養のレベルでは、心理学や社会学のクラスでも「どちらのフォーマットでもいいよ」と言ってくれる教師あり、「MLAで…」という教師もあり、「厳格なAPAで」と指定してくる教師もいて様々です。

Img_7813s

(↑色違いのコスチュームヒトカゲ)

 現在書いている異常心理学のクラスのペーパーはAPAフォーマット指定で、(30点満点の1点だけれど)評価の点数に結びついています。
APAやMLAの詳細については機会があれば、そのうち記事にするとして、APAもMLAも毎年のように小さな改定がされているので、ペーパーを書く時には最新のバージョンに従って書く必要があって面倒です。

Img_7921s

(↑ヒトモシのジャック・オ・ランタンとヒトモシ)

 昔々、私が日本で大学に通っていた頃は、論文やレポートにこれといった形式もなく、ワープロ(ソフト)で作成したものをプリントアウトして提出するだけでした。教養のレポートなどは参考文献や引用文献のリストを添付する必要もなく、課題やトピックに対する自分の意見や感想を書くだけで意見を裏付ける資料も必要のないレポートもありました。
 アメリカの大学に通って一番困ったのが、ペーパー(レポート)の書き方で、日本の学校(特に義務教育)ではどうしてペーパーの書き方を教えないのだろう?と、思ったものです。

 

| | コメント (0)

2019年11月 1日 (金)

ハロウィン2019

Img_8046s

 今年のハロウィンはプレゼンテーションやタームペーパー(レポート)があって、特別な食事は作りませんでした。
でも、トリック・オア・トリートのお菓子を準備はして、ジャック・オ・ランタンだけ作ることにしました。

(↑ジャック・オ・ランタンを彫る前ののカボチャ)

Img_8057s

(↑図案をうつしたところ)

 今年のジャック・オ・ランタンは第5世代のポケモンの『ヒトモシ』。
前日にコミュニケーションのクラスのプレゼンテーションあって時間が取れなかったので、ジャック・オ・ランタンを作ったのは当日の朝でした。

Img_8060s

(↑製作途中)

Img_7923s

(↑作り終わって試しに明かりを入れてみたところ)

Dsc_0051s_20191101111201

(↑↓玄関先に飾ったジャック・オ・ランタン)

Dsc_0052s_20191101111301

 特別な夕食は作らなかったけれど、ダイニングは玄関の横にあってカーテンを開けると外から見えるので、ダイニングの飾り付けはしました。

Dsc_0056s

(↑ダイニングの飾り付け)

 ハロウィン当日は雨の降る寒い日で、トリック・オア・トリートに来た子どもたちもいつもより少なかったです。
 最近はハロウィン当日にトリック・オア・トリートをするのではなくて、その前の週末や2週間前の週末にイベントでパレードをしたり、友達同士で集まってトランク・オ・トリートをすることが多くなってきたので、小さい子どもがトリック・オア・トリートに来ることは少なくなりました。

Dsc_0055s

 夜8時過ぎに雨が雪にかわってかなり寒くなったので、トリック・オア・トリートに来る子もいなくなったので、ジャック・オ・ランタンの火を消してダイニングの明かりも消しました。

Dsc_0057s

 

| | コメント (0)

« 2019年10月 | トップページ