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2019年11月 4日 (月)

ポケモンGO 秋のAR画像  異常心理学のターム・ペーパー

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 多分この記事がUPされる頃には、異常心理学のタームペーパー(レポート)の〆切直前で目が回っているころかも…

(↑ミミッキュのコスチュームを着たピカチュー)

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(↑ヌケニンのコスチュームのフシギダネ)

 提出しなければならないペーパーは成績の15%を占める課題。
これを提出できないと恐らく単位を取れない。

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(↑デスマスのコスチュームを着たゼニガメ)

 課題は、精神疾患の中から一つを選んで、それについての文献を最低5つ読んでわかったことを書くというリサーチペーパー。
リサーチと言っても、教養の科目なので実験などをするのではなくて、学術記事や本などの情報を調べるというものです。

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(↑カラカラのコスチュームを着たヒトカゲ)

 アメリカの大学で書くペーパー(レポート)のフォーマット(形式)は主にMLAとAPAの2種類があります。
APAは社会学や心理学で使われるフォーマットで、MLAはそれ以外の分野で使われるフォーマットです。
 教養のレベルでは、心理学や社会学のクラスでも「どちらのフォーマットでもいいよ」と言ってくれる教師あり、「MLAで…」という教師もあり、「厳格なAPAで」と指定してくる教師もいて様々です。

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(↑色違いのコスチュームヒトカゲ)

 現在書いている異常心理学のクラスのペーパーはAPAフォーマット指定で、(30点満点の1点だけれど)評価の点数に結びついています。
APAやMLAの詳細については機会があれば、そのうち記事にするとして、APAもMLAも毎年のように小さな改定がされているので、ペーパーを書く時には最新のバージョンに従って書く必要があって面倒です。

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(↑ヒトモシのジャック・オ・ランタンとヒトモシ)

 昔々、私が日本で大学に通っていた頃は、論文やレポートにこれといった形式もなく、ワープロ(ソフト)で作成したものをプリントアウトして提出するだけでした。教養のレポートなどは参考文献や引用文献のリストを添付する必要もなく、課題やトピックに対する自分の意見や感想を書くだけで意見を裏付ける資料も必要のないレポートもありました。
 アメリカの大学に通って一番困ったのが、ペーパー(レポート)の書き方で、日本の学校(特に義務教育)ではどうしてペーパーの書き方を教えないのだろう?と、思ったものです。

 

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