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2020年9月

2020年9月28日 (月)

秋分の日2020

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 9月22日は秋分の日でした。

(↑秋分の日の夕食)

秋分の日の夕食のメニューは

・米ナスの田楽
・うどん
・豆腐とアボカドの春巻き
・おはぎ

お彼岸なので、肉は使わない精進料理っぽい食事にしました。

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(↑おはぎ)

 

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2020年9月25日 (金)

ラップトップを工場出荷状態に戻す

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 私が現在使っているラップトップは2年前に、復学した時に購入したものです。
 その前はのお下がりの2012年産のラップトップを使っていたのですが、プリインストールされていたOSがWindows8で、マルウエアに感染してしまって一度デフォルト(工場出荷状態)に戻して、その後Windows8.1にアップグレードして使っていました。

(↑のお下がりのラップトップ)

 工場出荷状態に戻したことで付属で付いていたoffice(多分ライト?)を失ってしまい、ワードプロセッサーワが表計算のソフトが使えずとても不便でした。

 怪獣はプログラミングの講義を取っているにも関わらず、タブレットのみでPCを持っておらず、宿題をするのに必要という事で私のラップトップを貸していたのですが、宿題をするためにダウンロードした幾つかのソフトにスパイウエア?がついていて一緒にダウンロードされてしまったらしく、のお下がりのラップトップは重すぎて使えなくなってしまいました。
 工場出荷状態に戻そうにも、Windows8.1へのアップグレードの期間が過ぎてしまっているためと、前回アップグレードした時の地獄のようなループ作業が嫌だったので、機種も古いので新しく買うことにしました。

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(↑2018年に買ったラップトップ)

 新しいPCに変えたものの、相変わらず怪獣はPCを持っていなかったため、宿題をするために新しいPCを貸したら同じ事が起こって動きが遅くなっていたのですが、新しい方のPCは使えないほどスローと言うわけではなかったです。
 「そのうち工場出荷状態に戻さなきゃなぁ…」と、思ってはいましたが、データの整理や移し替えが面倒で延び延びになっていました。
ところが、この間のWindows10のパッチの後、動きがあまりにもスローになったので、遂に重い腰を上げてデフォルトの作業をすることにしました。

 恐らくこの記事がUPされる頃は作業中だと思います。
作業を始める前に、いくつか記事を書き溜めて予約で更新できるようにしてはあるのですが、作業中は記事へのコメントへのお返しはできないと思います。
 また、作業が長引いてしまったら更新も暫く休止になります。
作業が終わり次第、元の更新ペースに戻しますので、よろしくお願いいたします。

m(*- -*)mヨロシクオネガイシマス~

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2020年9月22日 (火)

ライティングの神様?降臨

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 私は文章を書くのが非常に苦手で、遅筆でもあります。
日本語でその状態なのだから、母国語でない英語で文章を書くのは更に苦労しています。

 2005年に母子留学した時、最初に通った大学付属のESL(語学学校)は(以前の記事にも書いたのですが)カリキュラムがとても厳しい学校でした。
 特にライティングは厳しくて、一番上のレベルでは大学の教養のEnglish/composition(文法)のクラスで教えている内容とほぼ同じことを教えていました。
 (米国の)学校で使われるライティングは形式などが決まっていて、文法や修辞法を正確に使ってテンプレートに当てはめていけば、誰でもそこそこの文章を書けるようにはなります。
 基礎になるテンプレートは小学生も大学生も同じで、内容の深さや文法や修辞法のレベルだけが違う感じです。

 文法やレトリックなどは技術的な部分で学校でも教わるし、繰り返し使うことによって誰でも身に着けることもできますが、内容やそれを展開していくのは創造的な作業で個人差が大きいし、学校の授業で学ぶことが難しい部分です。
 英語でLanguage Arts(学校で教わる話し方・書き方の科目)と言いますが、英語で文章を書いていると文学作品に限らず文章を書くという事はArtなのだと感じます。

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 私は文章を書くのが遅い自覚はあるので学校のペーパーを書く時は、資料集めなどの準備は早くから始めるのですが、資料(ネタ)は目の前にあるのに、文章の構成や組み立てが進まないという事が度々起こります。
 結局構想が纏まらず、アウトラインを書いたりペーパーを書き始めるのは提出期限の2日前くらいになってしまうこともあります。

 構想など創造的な部分を文字などに変換する作業は、文法のように万人共通のやり方があるわけではなくて、個人によって様々のようです。

 漫画家の萩尾望都さんが作品を生み出す時の様子を漫画に描いておられるのですが、構想が思い浮かんだ時は、自分の頭の上に構想が複雑で巨大な分子構造のモデルのような形で乗っているような感覚で、一歩でも動いたり誰かと話したりするとその構想の分子構造モデルが瓦解してしまうということでした。

 私の場合は、頻度は低いのですが映画のシーンやプロットのように流れが浮かんできて、それを順番に文字に書き留めていくと文章が出来上がることがあります。
 私はこの状態をライティングの神様が降りてきている状態と呼んでいて、この状態の時は流れるようにサラサラ書き上げることができるし、書いたペーパーなどは後で読み返してみて、「本当に私の書いたものなのか?」と、思うくらいの出来で、評価(成績)もいいです。『たいへんよくできました』レベル
(提出前にライティング・チューターに持って行って、言葉選びやスペルミスやフォーマットなどのチェックは受けるので、厳密には全て自力で書きあげたとは言えないのだけれど、有名なライターさんでも作品を発表する前には校正を受けるのだから、自力で書いたといってもほぼ差し支えないと思う。)

 問題はこの神様、必要な時に毎回降りてくれるわけではないことです。
 神様が降りてこない時は文字通り『自力』で取捨選択・試行錯誤・行きつ戻りつを繰り返しながら文章を書いていくことになり、時間もかかるし出来も良くない。相当努力しても『よくできました』レベル
 特にTOEFL(トーフル:米国留学のための英語学力検定テスト)の30分ライティングのような時限のある課題は神様が降臨される時間もないのか、いつも惨憺たる結果に終わります。

 ESLにいた頃、30分の短いエッセイとライティングのクラスで提出した(神様が降臨した時に書いた)エッセイを読み比べた試験官が、「同一人物が書いたとは思えない」と、代理ライターの存在を疑われたこともありました。
 その時はライティングのクラスの教師が、「yuukiは時限のあるエッセイが苦手だけれど、十分な時間が与えられれば素晴らしい文章の書ける生徒です。」と、弁明をしてくれて助かりました。

 この記事もライティングの神様なしで書いているので、書いては削りでかれこれ4日間くらいかけて書いています。
(4日間と言っても、一日中書いているわけではないですが…)
「ライティングの神様、必要な時にいつも降臨してくれたらなぁ…」と、思います。

 

 

 

 

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2020年9月19日 (土)

ガレージ周りのコンクリート補修2

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 今回はペイバーの敷きなおしと排水溝の埋設と細かな仕上げについて書こうと思います。

(↑壊して敷きなおしたコンクリートのサイドウォークの部分)

 前回書いたコンクリートの補修と並行してやっていたのですが、一緒に書くと手順が紛らわしいので分けて書くことにしました。

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(↑壊したコンクリートの部分)

手順は

古いコンクリートのサイドウォークを壊す
残すコンクリートのサイドウォークの下にジャッキを入れて持ち上げ、少しずつモルタルで基礎を作っていく。

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(↑上:コンクリートを壊したところ
下:矢印の先、最初の基礎を作っていく場所)

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(↑コンクリートの板をジャッキで支えたところ)

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(↑ジャッキを固定して基礎の一部を流し込んだところ)

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(↑固まった基礎の一部とジャッキを外したところ)

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(↑ジャッキを外した部分にモルタルを流し込んで基礎を作っているところ)

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(↑乾いた基礎)

排水溝のための穴を掘る

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(↑排水溝の穴を掘っているところ)

取り除いたコンクリートのサイドウォーク部分の大きな石を除けて、ペイバーの基礎をつくる。
ペイバーの基礎の作り方は過去記事に書いたので省略します。

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(↑↓作った基礎の上にペイバーを並べているところ)

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基礎の上にペイバーを並べてサイドウォークを作っていく。
ペイバーを敷き終わったら排水溝を少しだけガレージ側が高くなるように傾斜をつけて仮置きする。

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(↑↓排水溝を仮置きしたところ)

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排水溝の周りにモルタルを流し込んで排水溝を固定する

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(↑排水溝の固定のためのモルタルが乾いたところ)

排水溝を固定するモルタルが乾いたら、ペイバーストーンを端までしいて、排水溝との隙間にモルタルを流して均す。

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(↑隙間を埋めるためのモルタルを流すためにペイバーと排水溝の蓋を養生したところ)

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(↑隙間を埋めるためのモルタルが乾いたところ)

 排水溝に流れ込んだ雨水を建物から離れたところで排水するために、排水溝と排水パイプ+キャップをつないで庭に埋設する必要があるので、

⑨排水パイプを埋設するための穴を掘って、排水パイプを埋設し、キャップを取り付ける。

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(↑左:排水パイプの埋設のための穴を掘っているところ
右:排水パイプを埋設したところ。
緑色の円いものがキャップ。普段は閉まっていて水が流れてくるとポップアップして水が噴き出るようになっている)

仕上げと作業終了時の画像は続きを読むから…

 

 

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2020年9月16日 (水)

ガレージ周りのコンクリート補修1

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 2016年~2017年にかけてペイバーを使ってガレージ脇の舗装をしましたが、今度はガレージ周りのコンクリートが割れたり沈み込んだりして外壁との間に隙間が出来て雨水が基礎に流れるようになってしまったので、補修をすることにしました。

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(↑コンクリートが沈んで外壁との間に空いてしまった隙間)

 補修のついでに、一部コンクリートの舗装を壊してペイバーに敷き替えと、建物側に雨水が流れないように雨樋の下に排水の溝を埋める事にしました。
 今回の記事では、ガレージ周りのコンクリートの補修のみについて書きます。

手順は
割れたコンクリートや不要なコンクリートの撤去
沈んでしまったコンクリートの板を持ち上げるために、コンクリート板の下にビニールで包んだ支えを入れる

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(↑上:割れてしまったコンクリートを除けて落ちてしまったコンクリートの板を持ち上げるための支えを入れたところ
下:端の三角の部分とその奥にモルタルを流したところ)

板で区切って部分に分けて数回に分けてモルタルを流し込んで、基礎を作っていく。

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(↑補修に使ったコンクリートミックス。
猫トイレ砂の入っていたプラスティックのバケツが大活躍)

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(↑三角部分のモルタルが乾いた後、コンクリート板の下の支えを外してモルタルを流し込んで基礎を作っているところ)

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(↑コンクリート板の基礎と、割れて撤去したコンクリートの部分の基礎の一部を作って乾かしたところ)

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(↑撤去したコンクリートの下の基礎を作っているところ)

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(↑上:基礎が乾いたあと、継ぎ目をグラインダーで削って滑らかにしているところ
下:防水用のシートを基礎の上に敷いて、周りを板で囲み、表面のモルタルを流す準備をしたところ)

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(↑モルタルが乾いた後、境目の板を外しているところ)

撤去したコンクリートの部分の基礎に防水シートを敷いて、モルタルを流し込んで表面をならして乾かす。

 次回は、排水溝の取り付けについて書きたいと思います。

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2020年9月13日 (日)

夏の終わり

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 暑かった8月が過ぎて、9月に入り最高気温も20℃を切り秋らしくなってきました。

(↑8月10日)

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(↑9月6日)

 今年はCOVID-19の影響で、お客様をお招きしての食事会は全て屋外でのBBQでした。
 9月6日のレイバーデーの前日にポケモンGOつながりの友人とBBQをしたのですが、日が落ちると涼しいを通り越して寒いくらいで、ファイヤーピット(焚き火のようなもの)を使っていたけれどそれでも寒かったので、今年のアウトドアでの食事会はおしまいかなぁ…

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(↑DIYのお店で売り出しているハロウィンの飾り)

 8月下旬になると、お店も秋の商品やハロウィンなどのグッズが並ぶようになりました。

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(↑ガーデニングコーナーの飾り付け。人魚のガイコツがグロテスク)

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(↑ブロアーとガイコツ店員)

 今年もハロウィンシーズンのガイコツ店員は健在で、今年のガイコツ店員はCOVID-19対応?でマスクをつけていました。

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(↑ガーデニングコーナーのガイコツ店員)

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(↑バスタブ売り場のガイコツ店員、流石にお風呂ではマスクしていない。)

 

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2020年9月10日 (木)

COVID-19騒動11 日米の入国の違い

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 COVID-19の影響で仕事が減って雇用状態が悪化したためか、の勤めている会社でも日本から赴任していた社員が任期途中で日本に帰国するケースが出てきています。
 中には去年の年末に来たばかりなのに帰国する人もいるようです。

 COVID-19パンデミック以降入国の様子も変わったらしく、7月末に日本に帰国したの同僚によると、
日本入国:
・日本に向かう機内で検疫に関する説明書と搭乗している便名、日本での滞在先、滞在先までの移動手段などの情報を書き込む書類がセットで配られる。
・日本到着後検査はPCRではなく、唾液の検査(2-3時間で結果が出る)
・検査は同じ便の搭乗者をまとめて待機させ、10人くらいずつ検査ブースで検査。
・検査後は機内で書き込んだ書類の確認後別の場所で結果の番号が呼ばれるまで待機。
・検査結果が出ないと入国できない。
・検査結果が陰性の場合は陰性の証明書を持って入国審査へ進む。
・検査結果が陽性の場合は指定の施設に隔離または入院。
・入港審査後、手荷物を受け取って滞在先へ…
・入国後14日間待機(不要不急の外出禁止)と毎日の検温の結果を報告する義務がある。
という事でした。

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 一方、ポケモンGOの友達で奥さんと子どもが8月に日本からEビザでアメリカ入国した人の話によると、
アメリカ入国:
・日本出国時に検査はなし
・アメリカ入国時にも検査なしで普通の入国審査。
・2週間、自宅待機するように言われたが検温の報告義務なし。
・入国者と一緒に暮らす家族に外出の制限なし。
だそうで、本当に「何もなかった」らしいです。

 まぁ、アメリカが最も感染者も死者も多い国なので、今更水際対策する必要もないのだろうけれど、あまりの緩さにびっくりです。
今年の2月頃は、一時期日本からの入国が禁止になったり、入国できても2週間入国者と入国者と(家族など)濃厚接触した人は2週間の外出禁止、学校や職場に行くことも禁止だったのがウソのようです。

 

 

 

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2020年9月 2日 (水)

小庭の手入れ、デッキ菜園→玄関先菜園

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 我が家の玄関と表庭の間には鉄の柵で囲まれた小さな庭のスペースがあり、低い常緑樹がドーナツ型に植えられています。

(↑雑草が沢山生えた小庭。矢印の先が特に酷い)

 ドーナッツの輪の外と輪の中は雑草除けのシートが敷かれてその上に砂利が敷かれていたのですが、雑草除けのシートも経年劣化で所々破れてしまったのか、雑草が生い茂るようになってしまいました。

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(↑作業をする怪獣

 はじめは雑草を抜いていたのですが、シートに一度穴が開いたためか抜いた場所と周辺に次々に雑草が生えるようになり、草むしりでは手に負えなくなってしまったので、雑草除けシートの交換をすることにしました。

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(↑作業中断中の小庭)

 手順は、
砂利を除ける
シートを剥がす
新しいシートを張る
砂利を戻す
の4ステップなのですが、雑草を抜きながらなので砂利を除けるのにかなり時間がかかってしまい、真夏だったので真昼間は暑すぎて作業が中断してしまい、作業終了までに延べ3日かかってしまいました。

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(↑作業が終了して、キュウリやトマトの鉢を移動させたところ)

 雑草除けシートの交換後、デッキに置いてあった野菜の鉢の一部を小庭に移しました。
最初に移したのは、胡瓜とトマト。
胡瓜は食害に遭ってしまったため、トマトはデッキは家の北側で日当たりが良くないので家の南側の小庭に移しました。

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(↑ズッキーニとスクワッシュ)

 8月中旬に雨が降り続いて、日照不足のためなのかスクワッシュとズッキーニにうどんこ病のような白い斑点が葉にでてしまったので、日当たりのいい小庭にうつしました。

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(↑デッキに残った胡瓜とハーブ類)

 デッキには生垣に絡みついてしまった胡瓜一鉢とミント、バジル、紫蘇のハーブ類が残りました。

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(↑デッキに残った胡瓜。このキュウリにも白い斑点が出ている。)

 小庭は柵で囲まれていて鹿が入り難いし、日当たりもいいので、来年からは玄関先菜園にしようかなぁ…と考えています。

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(↑赤く熟してきたローマントマト)

 

 

 

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