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2020年9月10日 (木)

COVID-19騒動11 日米の入国の違い

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 COVID-19の影響で仕事が減って雇用状態が悪化したためか、の勤めている会社でも日本から赴任していた社員が任期途中で日本に帰国するケースが出てきています。
 中には去年の年末に来たばかりなのに帰国する人もいるようです。

 COVID-19パンデミック以降入国の様子も変わったらしく、7月末に日本に帰国したの同僚によると、
日本入国:
・日本に向かう機内で検疫に関する説明書と搭乗している便名、日本での滞在先、滞在先までの移動手段などの情報を書き込む書類がセットで配られる。
・日本到着後検査はPCRではなく、唾液の検査(2-3時間で結果が出る)
・検査は同じ便の搭乗者をまとめて待機させ、10人くらいずつ検査ブースで検査。
・検査後は機内で書き込んだ書類の確認後別の場所で結果の番号が呼ばれるまで待機。
・検査結果が出ないと入国できない。
・検査結果が陰性の場合は陰性の証明書を持って入国審査へ進む。
・検査結果が陽性の場合は指定の施設に隔離または入院。
・入港審査後、手荷物を受け取って滞在先へ…
・入国後14日間待機(不要不急の外出禁止)と毎日の検温の結果を報告する義務がある。
という事でした。

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 一方、ポケモンGOの友達で奥さんと子どもが8月に日本からEビザでアメリカ入国した人の話によると、
アメリカ入国:
・日本出国時に検査はなし
・アメリカ入国時にも検査なしで普通の入国審査。
・2週間、自宅待機するように言われたが検温の報告義務なし。
・入国者と一緒に暮らす家族に外出の制限なし。
だそうで、本当に「何もなかった」らしいです。

 まぁ、アメリカが最も感染者も死者も多い国なので、今更水際対策する必要もないのだろうけれど、あまりの緩さにびっくりです。
今年の2月頃は、一時期日本からの入国が禁止になったり、入国できても2週間入国者と入国者と(家族など)濃厚接触した人は2週間の外出禁止、学校や職場に行くことも禁止だったのがウソのようです。

 

 

 

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コメント

>FUJIKAZEさん

こんにちは~
訪問&コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってすみません。

飛行機も定期的にメーカーのドックで整備するんですね。
日本国内でできると思っていました。

夫の同僚が帰国する直前に唾液の検査に切り替わったみたいです。
その前までは検査結果が陰性でも2週間の隔離だったのですね。
それと比べると今年の初めのころのアメリカの対応はユルユルだったのですね。
 

投稿: yuuki | 2020年9月16日 (水) 03時29分

こんばんは!
7月、我が社の飛行機がドック入りでアメリカヘ空輸しましたが、乗員のアメリカ出入国はとてもスムーズで、飛行機を置いてすぐに戻って来ましたよ。
帰りはJALで帰国した訳ですが、成田に到着した機内で2時間待機させられ、PCR検査を受けて、陰性なのに成田のホテルで2週間隔離されました。
大げさだなぁって思いますよ。
はやく平常に戻ると良いですね。

投稿: FUJIKAZE | 2020年9月10日 (木) 21時49分

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