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2020年12月 2日 (水)

キッチンカウンタートップの取り付け①計測

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 1日遅れの更新です。

(↑新しいカウンタートップをつける前の仮のカウンタートップ)

 数年前から始めて徐々に進めてきたキッチンの改装ですが、キャビネットや調理台などが形になってきたので、上に乗せるカウンタートップを注文して取りつけてもらうことにしました。
 キャビネットや調理台の作業中は古いカウンタートップを仮置きして使っていました。

 木工作業や流しの取り付け、配管作業、オーブンの取り付け等はDIYでできるのですが、カウンタートップだけはDIYで取り付けることができず、業者に頼むことになりました。

 当初の予定では、元のカウンタートップと同じ素材のラミネート(合板の上に耐熱プラスティックの化粧板を張り付けたもので最も経済的)を取り付けるつもりでした。
ところが、流し台のデザインがエプロンのついたタイプだったため、ラミネートのカウンタートップは施工できないと言う事で、次に価格の安い天然石にすることになりました。

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(↑キャビネットや調理台の水平を確認しているところ)

 ホームセンターの窓口でカウンタートップの素材や端の処理の形を選び、レイアウトと大まかな寸法を告げて金額を出してもらって支払い。後日(11月12日)、正確な寸法を計測するために業者さんがきました。

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(↑ピンクの矢印の先:レーザーで映し出された水平のライン)

 計測は始めはキャビネットが水平に設置されているかどうかを確認し、次にカウンタートップの線になる部分を決めてポインターで合わせて位置を登録。

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(↑↓位置を登録しているところ)

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(↑ポインターが当てられている部分の拡大画像
ポインターの当たっていところがカウンタートップの表面の高さになる)

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(↑ポインターで登録した点を結んだ線の長さを実際に計測しているところ)

 その次に、ポインターで登録した点を結んだ線の長さを実際に計測して、数値を機械に接続されたタブレットに入力して計測終了。
今の計測って昔と違って全てコンピュータでできて、あっという間に計測できてしまったのには感心しました。

 計測の結果、調理台のスツールを置く部分の幅が広く、カウンタートップを支えるには強度が低いので、金属の支えを入れることなり、追加で約200ドルかかりました。

 次回は、カウンタートップの設置について書きたいと思います。

 

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