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2022年1月

2022年1月29日 (土)

ブラウニーとブロンディーの試作

4brownies

 が娘の大学時代の友人と共同で去年の2月からケーキ店を始めたのだけれど、定番の生菓子の種類は7種類くらいあるのだけれど、定番の焼き菓子はジャムサンドクッキーのみだと言う事でした。

Orebge-brownie

(↑オレンジ・ブラウニー)

 以前はマドレーヌも置いていたのだそうですが、売れ行きがあまり良くなくて止めてしまったそうです。
 ブラウニーも天板サイズの注文が入った時に、余りを切り分けて売ったりしていたようなのですが不定期にしか置いていなかったようです。

Browniesrecipe

(↑ファッジ・ブラウニー
https://www.inspiredtaste.net/24412/cocoa-brownies-recipe/より引用)

 売っていたそのブラウニーはアメリカのベーカリーでよく売られているファッジタイプのブラウニーで、日本のブラウニーと違ってねっとりした食感のものでした。
 ファッジタイプのブラウニーも(アメリカ人は好きな人が多いので)いいのですが、他のベーカリーでも売られているタイプの物を売っても競争で生き残るのは難しい(おまけに後発だし)ので、日本で売られているようなクッキーとパウンドケーキの中間のようなブラウニーを売ってみたら…と、勧めました。

Walnut-brownie

(↑クルミのブラウニー)

 が「バレンタインも近いので、ブラウニーの開発をしている時間がない」と、言うので、私が代わりに試作を作ることになりました。

 試作したのはブラウニー2種類とブロンディー2種類です。

Cranberrycashew

(↑クランベリーとカシューナッツのブロンディー)

ブラウニー
・オレンジ・ブラウニー
・くるみのブラウニー

ブロンディー
・クランベリーとカシューナッツのブロンディー
・くるみとチョコチップのブロンディー

Walnut-choco

(↑くるみとチョコチップのブロンディー)

 くるみとチョコチップのブロンディーは最初アーモンドで試作したのですが、アーモンドが固すぎて(断面がボロボロになってしまい)棒状に切り分けることが出来なかったので、くるみに替えて作りなおしました。

Wrapping

(↑4種類を袋に入れてラッピングしたもの)

 今は試作段階で専用の箱がないため、4種類セットはセロファンの袋に入れてラッピングしているけれど、定番商品として定着したら詰め合わせ用の箱を注文してもいいような気がします。

Valentine-wrapping

(↑バレンタイン用ラッピング) 

 個包装に巻いたテープやシールをピンク色に替えて、ハート柄の袋に入れればバレンタイン用にもなるんじゃないかなぁ…?

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2022年1月26日 (水)

遂に家族にCOVID-19感染者が…(TдT) …COVID19騒動24

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 「アメリカの新規感染者の99%はオミクロン株」と報道されるくらいオミクロン株が猛威を振るう中、我が家にも遂にCOVID-19の感染者が出てしまいました。

 感染したのは怪獣
 怪獣は去年の3月から臨時のバイトをしていたのですが、去年の秋ごろには臨時も終了になり、その後は生活困窮者に食料を配布する地域の施設で無給のボランティアをしていました。

 去年のクリスマスの翌週に、怪獣が運転する車が雪で滑って事故を起こしてしまって車が使えなくなったので、同じ施設で働くS.C君の車に乗せて貰って通っていました。

 1月17日に、S.C君から「風邪っぽくて具合が良くないので送迎できない。(もしかしたらCOVID-19かも)」と、連絡があり、その週の木曜日くらいから、怪獣も喉が痛くなり、金曜日には熱も出て体がだるくて辛そうでした。
 症状が出始めた木曜日に、COVID-19の検査を受けるようにネットで予約して、その翌週の24日に検査に行くことが決まりました。

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※ 去年の暮れにバイデン大統領がCOVID-19の検査を無料にする事、希望者には自宅で検査できるキットを無料で配布する発表をして以来、各州で検査を無料で受けられる機関が増え、風邪の症状が出たり、COVID-19の感染者と接触した場合は検査を受けるように強く推奨されています。

 24日に最寄りのドラッグストアに検査を受けに行ったのですが、検査は数分で終わり、結果はスマホにテキストで知らされることになりました。
 検査を受けて1時間くらいで、怪獣のスマホに「陽性でした」と、連絡がありました。

 ( ̄Д ̄;) ガーン

つ、遂に家族にCOVID-19の感染者が出てしまった。

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 怪獣が検査を受ける前日にS.C君のお母さんとたまたま会って、S.C君の様子を聞いたら、「喉の痛みと熱があったけれど、風邪薬を飲んで寝てたら4,5日で治った。」と、話していて、検査には行っていないと、言う事だった。
「今は(S.C君の)妹が風邪っぽい症状で寝込んでるけど、地下室に隔離してる。」と、言っていた。

 ヾ(-_-;) オイオイ...

 検査に行けよ~

 おまけに、S.C君は(検査に行ってもいないのに)「僕はただの風邪だったから、もし怪獣が検査で陽性だったら、他から移ったのだろうから、これから送り迎えはしない」と、言っているらしい。

(ヾノ・∀・`)イヤイヤ

 送り迎えはともかく、検査を受けて陰性だったならただの風邪だろうけれど症状が怪獣と一緒なんだから、怪獣が陽性ならどう考えてもS.C君も陽性でしょ。

 に、S.C君は検査に行っていないみたいだ、と、話したら、
「S.C君のお父さんは工場勤務で、家族に感染者が出たら仕事に行けなくなってしまう(仕事に行けないと収入もなくなってしまう)から、検査が無料でも受けに行かないんじゃないか?」
と、言っていました。

 確かに、アメリカは雇用主に都合のいい法律になっているから、COVID-19感染者に接触して働けない事が分かったら、当日解雇もありうるよなぁ…
 感染者に接触していても検査に行かず、「ただの風邪」と、言い張って働き続けて周りに感染者を増やしてるケースもあるんだろうなぁ…
 今回の感染騒動で、アメリカの社会の闇を見てしまった気がした。

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2022年1月24日 (月)

節分のテーブルデコレーション

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 1月も下旬になったので、ダイニングを節分の飾りつけにしました。

(↑全体の飾りつけ)

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(↑一人分のセッティング)

 今年は去年とほぼ同じ飾りつけで、赤と黒とゴールドの組み合わせにしました。

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 今年も食事は巻き寿司と春巻きを食べる予定ですが、デザートが決まっていないので何にしようか考え中です。

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(↑玄関ホールのテーブルの上の飾りつけ)

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2022年1月20日 (木)

トルコライスで食事会

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 年明け3日にアップデートして以来、記事の更新がご無沙汰でした。

 1月9日に久々にメキシコ人のPさん家族をお招きして食事会をしました。
 テーブルデコレーションは新年のデコレーションのまま、クリスマスツリーも例年は6日の公現祭の前夜には片付けるのですが、Pさん家族が来るのでそのままにしておきました。

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(↑一人分の盛り付け)

 メニューはトルコライスでした。

 トルコライスは長崎が発祥のご当地グルメで、スパゲティーとトンカツとピラフを1つのプレートに盛り付けたものらしいです。
 大人のお子様ランチともいわれているそうで、Pさんには2人小さいお子さんがいるので、子どもはトンカツの代わりにコロッケにしてピラフはココット皿を型にして山形に盛り付け、大人はトンカツとコロッケを盛り付けました。
 大人用も子ども用も、トルコライスと一緒にサラダも盛り付けました。

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(↑バナナケーキ)

 デザートにはバナナケーキにチョコレートソースをかけたものを食べました。

 純和食と違ってトルコライスは日本食の苦手な人でも食べやすいので、和食が好きかどうかわからない場合はトルコライスのような食事もいいのかな…?と、思いました。

 

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2022年1月 3日 (月)

元旦2022

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新年おめでとうございます

 昨年は訪問&コメントなど色々ありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

 今年のお正月は午前中は曇り午後からは雪のお正月になり、昨年のお正月と同様に今年も初日の出を見ることは出来ませんでした。

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(↑メインのプレート)

 今年のお正月もが、
「お節が食べたい~」
と、リクエストしていたので、一人分をプレートに盛り付けるプレートお節を作りました。

メニューは

【メインのプレート】

 伊達巻
   
 きんぴらごぼう   昆布巻き 

  黒豆
  
 ローストビーフ   きんとん 

 かまぼこ 
 
   田作り   生春巻き 

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(↑お煮しめ)

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(↑スナップエンドウと二十日大根のなます)

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(↑お赤飯)

【サブのプレート】
・お煮しめ
・スナップエンドウの胡麻和え
・二十日大根のなます
・お赤飯

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(↑お雑煮)

【お雑煮】

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(↑小豆のムース)

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(↑きな粉のムースメープルシロップかけ)

【デザート】
・小豆のムース
・きな粉のムース

 生春巻きとスナップエンドウの胡麻和えと二十日大根のなますとデザート以外は去年と同じメニューでした。
生春巻きと赤飯とお雑煮のお餅とデザートのトッピング以外は大晦日までに調理しておきました。

 左手の火傷が治っていなかったので、調理の間はずっと手袋をつけて作業していたので、大晦日の夜調理を九割終えた頃には手袋をつけていた左手はふやけてしまいました。

 2年連続のおせちで懲りたので、年明け早々「来年はおせちは作らないから!」と、鬼に笑われる宣言をしてしまいました。

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