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2022年2月10日 (木)

COVID-19陽性後の隔離生活について COVID-19騒動26

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 1月30日のCOVID-19抗原検査で陽性が判明した私。
陽性判明直後から、自宅の寝室でほぼ完全隔離の生活が始まりました。

 CDCのガイダンスによると、隔離(Isolation)はCOVID-19に感染が確定した人や、感染が疑われる人を、感染していない人と分けるために行うもので、感染拡大を防ぐことが目的。

 方法は、
・隔離下の人は自宅にいて、他の人に感染させる恐れがなくなるまで外出禁止。
・自宅内では一つの部屋に隔離し、他の同居人が周囲にいる場合はマスクを着けること。
・隔離者は病室にとどまるようにして、出来れば風呂や洗面所やトイレ等も別にする。
・症状が出てから(症状がない人は陽性反応が出た日から)最低で5日間は隔離。(症状が出た日や陽性確定の日を0日として数える)
・6日目以降10日までは自宅や公共の場でマスク着用する。
・症状がある場合はワクチン接種を終えていてもそうでなくても隔離をする。(症状があって、検査結果を待っている場合も含む。)

 隔離中は
・症状を観察して重症化の兆しがみえたら救急か病院を探す。
・他の同居者とは別の部屋で過ごす。(もし可能ならば)
・トイレや風呂は他の同居者と分ける(可能なら)
・2か所以上の窓やドアを開けて換気する(窓やドアを開けても安全なら)、換気扇やエアクリーナーを使う
・隔離者は他の同居者やペットとの接触を避ける。
・隔離者とタオル、コップ、食器(スプーンやフォークなど)を共用しない。
・他の同居者が周りにいる時は隔離者はマスクを着用する。

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 我が家の場合は怪獣が感染者と接触している可能性があった事、の部下が感染していた事が分かった事などから、怪獣が発病したあたりからは寝室は分けていたし、食事も個食でした。

 私は左手を火傷していたため、食事を作る時はいつもゴム製の使い捨ての手袋着用していましたし、私に風邪っぽい症状が出て以降は寝室を出る時はマスクとゴム製の手袋をつけていました。

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 私の症状が出たのは1月26日。前日までは全く症状がなく、いきなり寒気と頭痛、喉の痛み、関節の痛み、怠さ等が出て寝込んでしまいました。
 熱もあるかと思ったのですが、熱はなく、味覚異常も、嗅覚異常もなし、ワクチン接種後の副反応に似た症状でしたが、2回目の接種後の副反応よりは軽い症状でした。(0日目)

 症状の出た翌日(27日)は喉の痛みと怠さは残っているものの、頭痛や関節痛などはなくなっていて、代わりに咳が出始めました。
 0日目は寝込んでいましたが、1日目は不快な症状は残っているものの、普段と変わらず動けるようになりました。(1日目)

 28日(2日目)は、喉の痛みはなくなってきたものの咳が酷くなってきました。咳が酷いと言っても横になっている時のみで、寝る時に咳が出て少し睡眠不足でした。COVID-19の検査の申し込みをし、30日に検査の予約が出来ました。はこの日(2日目)にPCR検査で陰性の結果が出ました。 

 29日(3日目)は、咳もほぼ収まって来たので、とスーパーに食品や日用品の買い物に出かけました。感染の恐れがあったので、本当は行きたくなかったのですが、色んなものが切れていて、に頼んでも恐らくちゃんと買って来られないだろうと思ったので、マスクに手袋パーカーのフードを被って目の周り以外は覆って出かけました。レジもセルフ会計のレジを使い、人と接することなく買い物を済ませました。

 30日(4日目)にCOVID-19の抗原検査を受け、陽性が判明。ここから、本格的な隔離が始まりました。

 長くなったので、続きは次回へ…

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