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2022年4月29日 (金)

あっという間に終わったグリーンカードの更新 その2

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 前の記事からの続きです。

 申請手順が終わって暫くすると登録したメールアドレスにUSCISからお知らせがくるので、申請の時に作ったアカウントにサイインすると自分の手続きの進捗具合を見ることができます。(ちなみにサインインは登録したメールアドレスとパスワードだけではできないようになっています。)

 進捗具合を見ると、(私の場合は)発行までに3か月くらいかかると書かれていました。

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(↑I-797 Notice of Action 申請手数料受領通知)

 オンライン申請の2日後にはI-797(申請手数料受領通知)が届き、グリーンカードの有効期限が期限切れの日から12か月延長される旨が書かれていました。

C=(^◇^ ; ホッ!
 この書類があれば、手続き中にグリーンカードの有効期限が切れても取り敢えず大丈夫~

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(↑I-797C Notice of Action)

 I-797の翌日にI-797Cが届き、それによると「指紋と写真は前回カードに使ったものを使うから、USCISの窓口に出頭する必要はないけれど、徴収した指紋採取と写真撮影の手数料(85ドル)は返さないからね」と、言う内容だった。

 怪獣は私たちよりも1日遅れで申請したのだけれど、I-797C(指紋採取と写真撮影の手数料は返金しない通知)の方がI-797(申請手数料受領通知)よりも先(私たちがI-797Cを受け取った日と同日)に届いていました。
 おまけに、怪獣のI-797Cの封筒は糊付けすらされていませんでした。
 「返金しません」通知の方が、「受け取りました。有効期限が12か月延長されます。」通知よりも先に届くなんて(おまけに、怪獣の封筒は糊付けされてなかったし)、「どれだけ返金したくないんだよ~」と、思ってしまいました。

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 I-797Cを受け取って約3日後に、更新されたグリーンカードが配達されました。
 進捗確認のサイトでは、手続きに3か月かかると書かれていたのに、申請から数日(1週間以内)と、あまりにも早く届いたことと、カードのデザインが変更になっていたので「本物のカードが出来るまでの仮のカードかしら?」と、思ってしまいました。

 他州に住んでいるには、申請から数日後にI-797、I-797C、更新されたグリーンカードが一度に届いて、もまた「仮のカードではないか」と、思っていたようです。

Greendcards

(↑新しいグリーンカードのデザイン。
https://www.immihelp.com/sample-permanent-resident-card-greencard/より引用。)

 

 有効期限が2週間を切ってから申請したので、更新されたグリーンカードが届く前に期限が切れてしまうだろうと思っていたけれど、(アメリカのお役所とは思えないくらい)素早く手続きが進み、古いカードの期限が切れる前に更新が終わってあっけにとられてしまいました。

 因みに私たちの新しいカードの有効期限は古いカードの期限の切れた日からではなくて、更新を申請した日から10年間になっていました。
 有効期限が切れる6か月前から申請出来るけれど、早目に更新の申請すると新しいカードの有効期限も早まってしまうのか、(もしそうなら、有効期限が切れる直前に更新した方がお得?)そこのところはよくわかりませんでした。

 

おまけ:

グリーンカードのデザインの変遷

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(↑画像クリックで拡大
https://www.immihelp.com/sample-permanent-resident-card-greencard/より引用)

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