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2022年8月

2022年8月31日 (水)

エリー湖畔ツーリング3 Lorain West Breakwater Lighthouse

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 クリーブランドの灯台を出て、Lorain Habor Lighthouse(ローレイン灯台)へ向かうと天気は少しずつ良くなってきました。

(↑↓ローレイン西防波堤灯台)

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 この灯台も防波堤に建っていて、防波堤が陸続きになっていないので船でしか行く事が出来ない灯台です。
 建造は1917年、1965年に近くのオートメーション化された灯台に役目を譲って廃止されました。
 1975年に歴史的灯台に登録されました。

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(↑灯台付近の地図、apple map より引用
オレンジの矢印:灯台
ブルーの丸印:公園から延びる桟橋の先端)

 湖岸の公園に灯台を眺められる桟橋があって、そこから撮影撮影しました。

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(↑桟橋の先から公園を眺めたところ)

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(↑近くのハーバーから見た灯台)

 

 

 

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2022年8月27日 (土)

エリー湖畔ツーリング2 Cleveland Harbor Lighthouse

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 翌16日は、クリーブランドにある灯台からスタートする事にしました。

(↑↓クリーブランドハーバー西埠頭灯台)

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 クリーブランドハーバーの灯台のある埠頭も陸続きではないので、歩いて近くまで行く事は出来ませんでした。

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(↑クリーブランドハーバー灯台周辺地図 google map より引用
緑の矢印:クリーブランドハーバー東埠頭灯台
青い矢印:クリーブランドハーバー西埠頭灯台)

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(↑クリーブランドハーバー東埠頭灯台)

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(↑クリーブランドハーバー西・東埠頭灯台、とコーストガードの基地)

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(↑ウェンディー・パークの湖岸)

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(↑ウェンデーパークからのクリーブランドの街の眺め)

 クリーブランドの灯台の撮影をしているうちに、小雨が降り始めたので雨から遠ざかるように次の目的地のローレイン灯台へ向かいました。

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2022年8月24日 (水)

エリー湖畔ツーリング1 Fairport Harbor lighthouse

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 8月15日に1泊2日のツーリング旅行に出かけました。

(↑↓Fairport Habor Lighthouse フェアポート・ハーバー灯台)

 当初の目的地はナイアガラ滝でした。
 我が家からナイアガラ滝に行くにはカナダを通って行くのが近いのですが、今回はCOVID-19の影響で国境通過時の検疫がややこしので、オハイオ州からペンシルバニア州を経由してナイアガラ滝(ニューヨーク州)へ行く経路を使う事にしました。

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 ところが、オハイオ州の有料道路のオハイオ・ターンパイクを走行中に、ガス欠しそうになったためスマホでガソリンスタンドを探すためにポーチから取り出した時、通行券が飛んで行ってしまいました。
 ガソリンスタンドのある最寄りの出口で降りたのですが、通行券がなかったため起点からの料金14ドルを徴収されてしまい、また有料道路に戻る気が失せてしまいました。

 その上、のメガネの調整中でその時にかけていたのは仮のメガネだったため、暗くなってからの走行に不安があり、有料道路を使わずにナイアガラまで行くと日が落ちてしまうので、急遽予定を変更してエリー湖畔沿いにある灯台を見て回る事にしました。

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(↑フェアポート付近の灯台 google map より引用
オレンジの矢印:フェアポート・ハーバー灯台
緑の矢印:フェアポート埠頭灯台
青の矢印:フェアポート防波堤灯台)

 予定変更後最初に行ったのはフェアポートにある灯台。
 フェアポート・ハーバー灯台は1825年に建造された灯台で、現在はミュージアムになっていて5月の第5月曜日~9月の半ばの期間、土日祝日と水曜日の午後1時~午後4時まで一般公開されているそうです。
(私たちが行ったのは月曜日だったので閉まっていました。)

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(↑フェアポート埠頭灯台)

 フエアポート埠頭灯台は小さな灯台で、どちらかと言うとビーコンに近い無人の灯台でした。

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(↑フェアポート防波堤灯台)

 フェアポート防波堤灯台は防波堤が陸続きになっていないため、歩いて行くことが出来ませんでした。
 フェアポート埠頭灯台付近から写真を撮ったのですが、ズームレンズを持って行っていなかったので、55㎜で撮影して上の画像くらいのサイズにしか写りませんでした。

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(↑一つ上の画像のサイズをそのままにトリミングした画像
輪郭はボケているけれど、灯台の形がかろうじてわかる)

 フェアポート・ハーバー灯台の斜め向かいにはアイスクリームショップがあって、そこで味見サイズのアイスクリームを4種類食べてその日はホテルへと向かいました。

 

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2022年8月21日 (日)

夫の誕生日のディナー 今年は和食

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 毎年の誕生日にはディナー(コース料理)を作っているのですが、今年は和食(会席料理)を作りました。

(↑①先付け、②お凌ぎ、③お吸い物)

メニューは

①先付け(タコとオクラのネギ醤油たれ和え)
②お凌ぎ(一口サイズ赤飯)
③お吸い物(おふと三つ葉の吸い物)

④向付け(刺身:マグロ、サーモン、イカ、イクラ)
⑤煮物(夏野菜の炊き合わせ:ナス、かぼちゃ、オクラ、ミニトマト)
⑥焼き物(ローストビーフのアスピック仕立て)

⑦強肴(天ぷら:シシトウ、チーズのちくわ巻き)
⑧ご飯(しらす丼)
⑨こうのもの(ささみと胡瓜のピーナッツバター和え)
⑩とめ椀(すくい豆腐の味噌汁)

⑪水菓子(スイカ)
⑫甘味(きな粉と小豆のムースケーキ)

飲み物:スパークリングホワイトグレープジュース、レールスプリッター、麦茶

でした。

 一品ずつ出すのは大変なので、4回に分けて出しました。

1回目には、①先付け、②お凌ぎ、③お吸い物

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(↑先付け:タコとオクラのネギ醤油たれ和え)

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(↑お凌ぎ:一口サイズの赤飯)

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(↑お吸い物:おふと三つ葉の吸い物)

2回目には、④向付け、⑤煮物、⑥焼き物

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(↑向付け:刺身マグロ、サーモン、イカ、イクラ)

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(↑煮物:夏野菜のたき合わせ、ナス、かぼちゃ、オクラ、ミニトマト)

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(↑焼き物:ローストビーフのアスピック仕立て)

 ローストビーフはオリジナルのレシピではスナップエンドウと刻んだアーモンドを散らすのですが、準備はしていたのに出す時に忘れてしまいましたが、なくても大丈夫だったみたいです。

3回目には、⑦強肴、⑧ご飯、⑨こうのもの、⑩とめ椀

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(↑強肴:天ぷら、シシトウ、チーズのちくわ巻き)

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(↑ご飯:しらす丼)

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(↑こうのもの:ささみと胡瓜のピーナッツバター和え)

4回目には、⑪水菓子、⑫甘味

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(↑左:甘味、きな粉と小豆のムースケーキ、右:水菓子、スイカ)

 

 

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2022年8月18日 (木)

久々のソーイング

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 ここ2回ほど更新が遅れたのは、実は久々に夏服のソーイングをしていたためです。

(↑Aラインのワンピース)

 縫物をするのは去年ワンピースブラウスを作って以来です。
 作ったのはAラインのワンピースとウエストゴムのパンツ(ズボン)です。

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 Aラインのワンピースは、キャラメル・ドリップ・ケーキの試作の撮影の時にテーブルクロスの代わりに敷いていた生地を使いました。

 去年のソーイングの時は手持ちの服に紙を当てて写した現物合わせの型紙で作りましたが、今年はネットで見つけた無料の型紙を参考に自分で製図を引いて作りました。

 製図を引くのは久しぶりだったので、寸法を間違ってしまい少し横に広い(身幅が広い)出来上がりになってしまいました。
 幅が広いと気が付いたのは裁断を終えて後だったけれど、裁断してしまったので後の祭り。
 前後の中心を折りたためば補正可能なのは知っていたけれど、特に前身ごろはタックなどを入れないフラットなとしたデザインにしたかったので、5㎜だけ内側にオフセットして縫いましたが、大した補正効果はなかったです。

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(↑ウエストゴムのパンツ)

 ウエストゴムのパンツは手持ちのブラウスに合わせたくて作りました。
 ブラウスは丈が短かったので、かなりのハイウエストでアンダーバストの5㎝くらい下に来るくらい股上を深く作りました。

 ウエストゴムのパンツの生地はバナナクリームパイの撮影の時にテーブルクロスとして使っていた生地です。

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2022年8月15日 (月)

サイディング(外壁)作業

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 2日遅れの更新です。

(↑修理前のサイディング)

 雨樋と軒の修理が終わった後、防水シートで覆って冬を越してしまったサイディング(外壁)ですが、今年(2022年)暖かくなってきたので、雨漏りやサイディングの劣化が激しい部分のみ新しいサイディングを貼る作業をすることにしました。

 古いサイディングは木製で継ぎ目の部分に水が入って腐食していました。

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(↑新しく貼るビニールサイディング)

 新しく貼るサイディングは厚さ1㎜のビニール製(塩ビ製)の板。
 色も現在のこげ茶から明るい色にすることにしました。

 新しいサイディングは薄っぺらで、外壁の一番外側を覆う化粧板のような感じで、断熱効果などはなさそうだったので、古いサイディングの腐食した部分を修理して、上に新しいサイディングを貼る事にしました。

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(↑古いサイディングの補修に取り掛かるところ)

 作業は①古いサイディングの腐食した部分を修理することから始めました。

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(↑防水シートを貼り始めたところ)

 腐食部分を新しい板に取り換えたり隙間や継ぎ目に防水コーキングを塗って修理したら、②外壁用防水用シートを専用の釘でとめていきます。

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(↑防水シートを貼り終えた所)

 防水シートを貼る作業は超大型の動かせない箱を包装(ラッピング)している感じで、なるべく弛みや皺がよらないように貼っていくので、思ったより大変で防水シートを貼る作業だけで丸一日かかりました。

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 防水シートを貼り終えたら、③屋根と壁の境目にスターター角にJチャンネルを取り付けて、④下から上へサイディングを釘でとめて貼っていきます

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(↑サイディングを貼っているところ)

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(↑窓枠の下の所まで貼り終えたサイディング)

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(↑↓屋根側のサイディングを貼っているところ)

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 新しいサイディングを貼る壁には窓が2カ所、換気口が1か所あったので、⑤窓回りの加工や換気口周りの加工をして、サイディングをはる作業に戻りました。
(スターターやJチャンネルを取り付ける時に窓回りの加工もしておくとサイディング貼りの作業を中断せずに済むのですが、我が家は行き当たりばったりなので…)

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(↑窓回りの加工が終わった所)

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(↑軒天までサイディングを貼り終えたところ)

 軒天までサイディングを貼り終えたら⑥サイディングの上部をJチャンネルで蓋をするように抑えます

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(↑換気扇周りを加工して切妻の軒天までサイディングを貼った屋根側の壁)

 5月28日に作業を始めて8月5日に劣化が激しかった2面の外壁の作業を終えました。
 週末DIYなので長くかかりました。
 今年の冬前までに↑の画像の煙突の向こう側の壁と半分防水シートを貼ってある壁のあと2面の作業を終えるのが目標です。

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(↑作業前の外壁と屋根の境目)

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(↑作業後の外壁と屋根の境目)

 

 

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2022年8月10日 (水)

雨樋と軒の修理

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 2日遅れの更新です。

 ここの所食べ物関連の記事が続いて飽きてきたので、溜まっている自宅の修理の写真を整理して記事を書く事にしました。
 今回の記事の修理は去年修理した箇所です。

(↑腐って修理が必要になった軒天)

 2019年に雨漏りしていた屋根の軒先の雨樋との継ぎ目に雨水が入り込んで、軒天の部分が腐って修理が必要になりました。

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(↑雨水がしみ込んで腐った軒天、軒先、屋根と壁の継ぎ目)

 2019年の雨漏りの修理の時点で、外壁や屋根の一部が劣化していたのに気がついてはいたのですが、外壁の張替えをDIYでやると範囲が広いため時間も手間もかかるので二の足を踏んでいました。
 業者に頼むとお金もかかるし、作業の質もDIYとほぼ同じなので、倹約家+DIY好きのは何としても自分でやりたいようで、手を付けずに放っておいたら、軒先と雨樋の間から雨水が入り込んで軒天が腐ってしまったため、腐った部分だけでも修理しようと言う事になりました。

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(↑雨樋を外しているところ)

 先ずは、①雨樋を外す事から始めました。

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(↑雨樋を外した後、腐食が軒先の鼻隠の部分まで進んでいた)

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(↑左:外した雨樋の蓋と樋
右:雨樋に溜まっていた砂)

 雨樋を外した後に②軒天と鼻隠板の腐った部分を切り取る

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(↑腐った垂木の軒先の部分も切り取ったところ)

 腐った軒天と鼻隠しの部分を切り取って中を見たら、③屋根を支える垂木の軒先の部分も腐っていたので腐った部分を切り落としました。

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(↑腐って切り取った部分を新しい木材を継いでいるところ)

 ④切り取った垂木部分を新しい木材で補強し、鼻隠も新しい木材に交換、垂木と鼻隠し板を繋ぐ枠を作り、軒天の板が取り付けらるようにする

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(↑新しく作った垂木、鼻隠の部分)

⑤切り取った軒天の部分を板で覆う

⑥新しい木材や板にペンキを塗る

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(↑交換した部分にペンキを塗っているところ)

 ペンキが完全に乾いたら、⑦外してあった雨樋の歪みを修正した後に取り付け、水を流して水がスムースに流れることを確認する

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(↑左:雨樋を取り付けているところ
右:水を流して確認しているところ)

 通水を確認した後、⑧雨樋に蓋をする

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(↑蓋をした雨樋)

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(↑外壁の角の部分を防水シートで覆っているところ)

 雨樋や軒とは関係ないのだけれど、外壁の角の腐食が酷かった部分も外してしまったので、外した角の部分を一時的に防水シートで覆って雨除けをしました。
 雨樋と軒の修理の後時間を置かずにサイディング(外壁)の作業をする予定だったので、簡易な処置だったのですが、サイディングの作業ができず防水シートのままでで冬を越してしまいました。

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(↑作業前後の比較写真
画像クリックで拡大画像へ飛びます)

 作業後も防水シートで覆った建物の角の下の部分に隙間が出来てしまったので、隙間に一時的のビニール袋を詰めてあります。

 

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2022年8月 5日 (金)

バナナクリームパイ

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 先週買ったバナナにシュガースポットが出てきたので、食べごろを過ぎる前に使ってしまおうとバナナを使ってクリームパイを作りました。

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 バナナクリームパイはから焼きしたパイシェルにカスタードクリームを流してバナナを並べ、ホイップクリームを乗せてチョコレートソースをかけて、スライスアーモンドを散らして作ります。

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(↑↓スライスしたバナナクリームパイ) 

 パイシェルは冷凍パイシェルを使い、カスタードクリームは電子レンジで作ったので、実働時間は10分くらい。
 パイシェルを焼く時間や冷ましたりする時間とカスタードクリームを冷ます時間を合わせても1時間ぐらい出来上がりです。
 あとは出来上がったパイを冷蔵庫で冷やす時間がかかります。

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 パイシェルを手作りするよりは手早く出来るけれど、サイズが21㎝と大きいため家族3人で消費するには時間がかかるし、冷凍後解凍するとバナナの食感が変わってしまうので、頻繁に作ることができないのが残念です。


 

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2022年8月 2日 (火)

桃のベイクドチーズケーキ

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 桃とクリームチーズを使ったスウィーツが食べたくて、桃のベイクドチーズケーキを作りました。

 ベークドチーズケーキにしたのは、桃のレアチーズケーキは2年前の夫の誕生日に作ったので、今度はベイクドチーズケーキを作ってみたかったのです。

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 2年前に作ったレアチーズケーキは桃の缶詰を使って作りましたが、今回は生の桃を使って作りました。
 生の桃だったので、トップに乗せた桃が焼いているうちに乾いてしまったので、焼きあがった後に杏子のジャムを緩めて塗りました。
(桃のジャムがあったらよかったのだけれど、なかったので杏子ジャムを使いました。)

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 生の桃を使ったので、桃の香りが強くて美味しかったです。

 折角作ったので、写真を撮影しました。

 

 

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