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2022年8月10日 (水)

雨樋と軒の修理

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 2日遅れの更新です。

 ここの所食べ物関連の記事が続いて飽きてきたので、溜まっている自宅の修理の写真を整理して記事を書く事にしました。
 今回の記事の修理は去年修理した箇所です。

(↑腐って修理が必要になった軒天)

 2019年に雨漏りしていた屋根の軒先の雨樋との継ぎ目に雨水が入り込んで、軒天の部分が腐って修理が必要になりました。

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(↑雨水がしみ込んで腐った軒天、軒先、屋根と壁の継ぎ目)

 2019年の雨漏りの修理の時点で、外壁や屋根の一部が劣化していたのに気がついてはいたのですが、外壁の張替えをDIYでやると範囲が広いため時間も手間もかかるので二の足を踏んでいました。
 業者に頼むとお金もかかるし、作業の質もDIYとほぼ同じなので、倹約家+DIY好きのは何としても自分でやりたいようで、手を付けずに放っておいたら、軒先と雨樋の間から雨水が入り込んで軒天が腐ってしまったため、腐った部分だけでも修理しようと言う事になりました。

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(↑雨樋を外しているところ)

 先ずは、①雨樋を外す事から始めました。

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(↑雨樋を外した後、腐食が軒先の鼻隠の部分まで進んでいた)

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(↑左:外した雨樋の蓋と樋
右:雨樋に溜まっていた砂)

 雨樋を外した後に②軒天と鼻隠板の腐った部分を切り取る

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(↑腐った垂木の軒先の部分も切り取ったところ)

 腐った軒天と鼻隠しの部分を切り取って中を見たら、③屋根を支える垂木の軒先の部分も腐っていたので腐った部分を切り落としました。

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(↑腐って切り取った部分を新しい木材を継いでいるところ)

 ④切り取った垂木部分を新しい木材で補強し、鼻隠も新しい木材に交換、垂木と鼻隠し板を繋ぐ枠を作り、軒天の板が取り付けらるようにする

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(↑新しく作った垂木、鼻隠の部分)

⑤切り取った軒天の部分を板で覆う

⑥新しい木材や板にペンキを塗る

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(↑交換した部分にペンキを塗っているところ)

 ペンキが完全に乾いたら、⑦外してあった雨樋の歪みを修正した後に取り付け、水を流して水がスムースに流れることを確認する

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(↑左:雨樋を取り付けているところ
右:水を流して確認しているところ)

 通水を確認した後、⑧雨樋に蓋をする

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(↑蓋をした雨樋)

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(↑外壁の角の部分を防水シートで覆っているところ)

 雨樋や軒とは関係ないのだけれど、外壁の角の腐食が酷かった部分も外してしまったので、外した角の部分を一時的に防水シートで覆って雨除けをしました。
 雨樋と軒の修理の後時間を置かずにサイディング(外壁)の作業をする予定だったので、簡易な処置だったのですが、サイディングの作業ができず防水シートのままでで冬を越してしまいました。

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(↑作業前後の比較写真
画像クリックで拡大画像へ飛びます)

 作業後も防水シートで覆った建物の角の下の部分に隙間が出来てしまったので、隙間に一時的のビニール袋を詰めてあります。

 

後日談:

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 雨樋と軒の修理の時に、外壁(サイディング)の角の腐った部分も外してしまったので、サイディングの張替えするまでの間黒い防水シートで外した角の部分を覆っておいたのですが、すぐにはサイディングの作業にかかれないままでした。

 すると、防水シートの下の方の隙間から蜂が数匹出入りしているのを見つけてしまいました。
 多分サイディングと防水シートの隙間に巣を作ってしまったようで、蜂が出入りしている間は防水シートを外して作業をするのは危険だと思ったので夏の間は作業できずにいました。

 晩秋の頃には蜂も見かけなくなったので作業をすることは出来たのですが、その頃にはの在宅勤務が終わって週5日通勤するようになったため、DIYの作業をする時間が取れずに遂に冬を迎えてサイディングの作業は翌年に持ち越しになりました。

 

 

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