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2022年10月 3日 (月)

ホットチョコレート・スティック

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 お彼岸も過ぎて涼しくなってきたので、暖かい飲み物を作ってみることにしました。
 インスタントのココアもいいけれど、ホットミルクにとかしてホットチョコレートの作れるホットチョコレートスティックが手軽そうだったのであれこれ試行錯誤しながら作ってみました。

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(↑ダークチョコレート&ペパーミントキャンディーのトッピング)

 試したのはチョコレートはダークチョコレートとセミスイートチョコレートの2種類、トッピングはペパーミントキャンディーとマシュマロと粉砂糖、スパイスはシナモンとカルダモンを組み合わせて色々作ってみました。

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(↑ダークチョコレート&マシュマロトッピング)

 チョコレートの部分は日本のレシピを参考にしたのですが、アメリカのチョコレートは日本のチョコレートよりも甘みが強いためか、日本のレシピ通りに作るとセミスイートチョコレートで作ったものは激甘になってしまったので、ダークチョコレートのみで作ることにしました。

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(↑ダークチョコレート&スパイス&粉砂糖トッピング)

 とかしたチョコレートと生クリームを混ぜて、シリコンの製氷皿に流して固めたのですが、3㎝角の型のいっぱいまでチョコレートを流して固めたものは、ダークチョコレートでもまだ甘かったので、チョコレートを流す高さを2㎝に減らして固めました。

 あれこれ試した結果、ダークチョコレートを型の2/3まで流して固めたものを、180㏄~200㏄のホットミルクにとかすのがちょうどいい配分だと言うことが分かりました。

 最終的にダークチョコレートにシナモンパウダーとカルダモンを混ぜたスパイス味、ダークチョコレートにマシュマロをトッピングしたもの、ダークチョコレートに砕いたペパーミントキャンディーをトッピングしたもの、の3種類に落ち着きました。

 ホワイトチョコと苺パウダーで作る苺ミルク味のスティックも作ってみたかったのですが、試しに作ったホットチョコレートスティックが沢山冷蔵庫で保管されていたため、暫くは試作を作るのはやめにしました。
 冷蔵庫で保管してあるホットチョコレートスティックは、家族で消費したり友達にあげたりしたのだけれど、消費するにしても1日に何杯も飲めないし、涼しいとは言え真冬の寒さではないので、怪獣に「味は美味しいけれど、もっと寒くなってから飲みたい。」と、毎日飲むのをやんわり断られてしまいました。

 

 

続き:

 他州でケーキ店をやっているにホットチョコレートの話をしたら、「寒い季節になったら、お店で売ってみたい」と、言うのでラッピングを考えてみました。

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 ホットチョコレートとブラウニー&ブロンディーを組み合わせるプチギフトのラッピングも考えてみました。

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(↑ハロウィン用ラッピング)

 

 

 

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