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2022年11月

2022年11月30日 (水)

サンクスギビング2022&ブラックフォレスト風ケーキ

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 今年のサンクスギビングは11月24日でしたが、11月に入って色々なことがあって十分に準備することが出来ませんでした。

(↑↓サンクスギビングに使ったテーブルセッティング)

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 ターキー(七面鳥)でディナーの予定でしたが、材料の買い物に行く時間もなく、ローストターキーは準備に2日(解凍も合わせると3日)かかるので時間も取れなかったので、今年は家族のみで簡単な食事にしました。

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(↑一人分の盛り付け)

メニューは、

・チキン南蛮とグリーンサラダ(メイン)
・マッシュルームのグラタンとフランスパン
・ロースト・スウィートポテト
・クリーミートマトスープ
・スパークリングジュース(飲み物)
・ブラックフォレスト風ケーキ(デザート)

でした。

 

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2022年11月20日 (日)

更新一時休止

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 現在、諸事情により記事を書く時間が取れないため、ブログの更新を一時休止しています。
 落ち着き次第、元の更新ペースに戻る予定です。

 m(_ _"m)ペコリ よろしくお願いします。

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2022年11月17日 (木)

初積雪2022

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 今年は10月20日に初雪が降って、それ以降も数回雪は降っていたけれど、気温が高かったので積もる事はなかったです。

(↑11月15日午後5時ごろ)

 11月15日に今年初めて雪が積もりました。

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(↑↓玄関前の菊)

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 立冬が11月7日だったので、秋も終わりで冬の到来なんだなぁ…

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(↑秋に植えた玉ねぎ)

 積雪したので、ミニバラやタイムやガーベラなどは屋内に入れたけれど、プランターに植えた玉ねぎは屋外に置いたままです。そのままで越冬できるかなぁ…?

 

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2022年11月14日 (月)

皆既月食 2022年11月

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 中間選挙があった8日(火曜日)の早朝4時ごろから皆既月食がありました。

(↑室内から窓ガラス越しに撮影した欠ける前の月)

 次の皆既食は2025年までないそうなので、撮影すべく超夜更かしして待ちました。

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(↑かけ始め、ISO-400, F/8, 1/640sec)

 今までは月食の時は充電しながら撮影できるソニーのサイバーショットを使っていたのですが、我が家のサイバーショットは約20年前の機種のため、遂にズーム機能が使えなくなったのでNIKONのデジ1で撮影することに…

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(↑ISO-400, F/8, 1/200sec)

 サイバーショットはマニュアルモードにしてもほぼオートなので、細かい設定はせずに済んだのですが、NIKONの方はマニュアルにすると数値を設定しなくてはいけなかったので、ネットで検索して月の撮影のための数値を参考に設定しました。

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(↑ISO-400, F/8, 1/100sec)

 手持ちのNIKONのレンズは200㎜が最大で、撮影したままの画像では月が豆粒サイズなので、記事にはトリミングしてUPしました。

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 (ISO↑-400, F/8, 1/50sec)

 幸い天気は晴れだったのですが気温は2℃。
 撮影のために屋外で過ごすには寒すぎるので、最初は家の中からガラス窓越しに撮影する予定でしたが、欠けるのを待っている間に月が動いて隣家の木の梢に覆われてしまったため、玄関前に移動して屋外で撮影することになりました。

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 (↑ISO-3200, F/6.3, 1/8sec)

 屋外での待機は寒いので、カメラのついた三脚ごと屋内で待機して、撮影の時のみ屋外に出ました。

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 (↑ISO-3200, F/6.3, 1/8sec)

 欠け始めから1時間くらい経った朝5時15分頃、皆既の始まる少し前にバッテリー切れであえなく撮影終了となってしまいました。

 ( ;∀;)アゥーー

 やっぱり、こうなるんじゃないかと思ってたよ。我が家のNIKONも購入して12年と古い機種だし予備の電池を買っておいた方がいいかも…

 バッテリーが切れて以降は寒いのと眠いので、屋外で観察を続けるのは辛かったため観察を止めて身支度をして就寝しました。

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2022年11月11日 (金)

妊娠中絶禁止の議論&中間選挙2022年

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 アメリカの大統領の任期は4年、上院議員の任期は6年、下院議員の任期は2年です。
 2年ごとに、下院議員全員と上院議員の1/3が改選になるので選挙が行われます。

(↑「選挙の日11月8日。正午に開店します。店員と顧客に投票の時間を与えるため。」と、いうBath&BodyWorksのお知らせ。)

 選挙の日は偶数年の11月の第一月曜日の翌日の火曜日で、今年(2022年)は11月8日で、下院全議員と上院100人中35議員、州や地区の知事が39、その他市や自治体や判事などの選挙も同時におこなわれました。

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 今年の選挙では主に『妊娠中絶(Abortion)禁止の是非について』が政治的な問題として議論されています。
 議論の発端になったのは、去年テキサス州で実施された『ハートビート法』です。
 この法律は胎児の心拍が確認出来るようになって以降の中絶を禁止する法律で、近親相姦、性的虐待、レイプ、妊婦の健康問題などの例外が一切認められず、中絶に関わった医師や医療関係者、ほう助者、妊婦を乗せたドライバーまでが犯罪者として訴えられて、罰金最低10万ドル(1ドル100円換算で1000万円)と服役が科されるという法律です。
 ドライバーまでが訴えられる理由はアメリカでは各州で法律が違うので、妊娠中絶が合法の州に行って中絶手術を受けることを防ぐためです。

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(↑妊娠中絶禁止の州と合法の州のマップ
えんじ色:禁止もしくはほぼ禁止
オレンジ:最近法廷で(中絶の権利が)妨げる判決が出た
薄いピンク:合法
ピンク:合法で中絶の権利が保護されている
画像クリックで拡大画像へ
washingtonpost.comより引用)

 テキサス州の『ハートビート法』の一つの問題点は、胎児の心拍が確認できるのは妊娠5~6週で、1~2週は排卵も起こっていない期間で、妊娠できなかった場合は4週目の終わりごろに生理が来るので、5週目~6週目だとあまりにも妊娠初期で、妊娠に気が付かない女性が殆どだということです。

 他の問題点は、近親相姦、性的虐待、レイプ、妊婦の健康問題の例外が認められない事です。
 特に家族や身近な人から性的虐待を受けている子どもなどが妊娠した場合、6週目以前に妊娠に気が付いて中絶できる可能性は極めて低く、気が付いたとしても12歳の少女が中絶手術を受けるには年齢的に若すぎると判決を言い渡され中絶できなかった例もあるようです。

 法律の問題点だけでなく、テキサス州ではレイプも頻発しているため『ハートビート法』以前にレイプ防止の対策などが行われないままの施行となったこと、施行後も有効なレイプ抑止の対策がされないままだと言う事で、多くの反発を呼び中絶禁止賛成派と反対派でデモが行われるようになりました。

 2022年の6月24日には最高裁で、1973年に中絶禁止を違憲として女性の堕胎の権利を認めるロー判決を覆す判決が出たため、アメリカのすべての州に中絶禁止問題が飛び火して、アメリカ全土で法廷で審議されたり、市民のデモや議論が活発に行われるようになりました。

 基本的に、共和党は中絶禁止(Proh-life)、民主党は中絶の権利の保護(Pro-choice)のスタンスです。

 コロナのパンデミックで景気がよくないところに、ロシアのウクライナ侵攻でガソリン価格が上がって物価が高騰。
物価は上がるのに給料は上がらないので、現政権の民主党に対して不満を持っている人が多く、今回の選挙は共和党有利と言われていましたが…

 結果は続きを読むから…

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2022年11月 8日 (火)

黄葉・紅葉&最後のスタンダードタイムがスタート

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 11月に入って、紅葉(黄葉)もそろそろ終わりかけになって来ました。
11月の第一日曜日にはデーライトセービングタイム(夏時間)からスタンダードタイム(標準時)に時間が切り替わりました。

(↑10月24日)

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(↑10月21日)

 デーライトセービングタイムは日照時間の長くなる夏季に時間を1時間早めて、夕方の時間を有効活用する(主に電気の節約)のが目的で設けられたようです。
 毎年春と秋にデーライトセービングタイムとスタンダードタイムが切り替わっていました。
2006年までは、春は4月の第一日曜日、秋は10月の最終日曜日に時間が切り替わっていましたが、2007年からは3月の第二日曜日と11月の第一日曜日へと変更になりました。
 2007年以降はデーライトセービングタイムが7か月と2週間の長さになり、スタンダードタイムは4か月と2週間と、何故か標準時の方がかなり短くなっていました。

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(↑10月25日)

 ところが、夏時間恒久化法案が通って、この春と秋の時間の切り替えが2023年の春の切り替えを最後になくなる事になりました。
 年に2回、時計を進めたり遅らせたりするのは面倒だし、特に夏時間に切り替わる時は起床の時間を1時間早めなければいけないので、睡眠時間の調整も必要でした。


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(↑↓10月25日)

 アメリカはハワイ諸島まで東西に長いので6つのタイムゾーンがあるのですが、同じ州内でもタイムゾーンが西と東で違う州もあり、デイライトセービングタイムを採用しない州もあり、夏季のタイムゾーンはややこしい事になっていました。

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 アリゾナ州などは夏があまりにも暑く、デーライトセービングタイムを採用すると夜遅くまで暑くて眠れないため、デーライトセービングタイムは不採用でした。

 夏時間を恒久化するとしたら、暑すぎて夏時間を採用していないアリゾナ州はどうなるのか?と、心配になったので調べたら、現在夏時間を採用していないアリゾナ州とハワイ州はそのまま標準時を使えるようで安心しました。
 と、言う事はアリゾナ州は現在マウンテン(山岳)タイムゾーンですが、(太平洋に面していないけれど)パシフィック(太平洋)タイムゾーンに移ることになります。

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(↑10月26日)

 来年から実施される夏時間恒久化ですが、今回だけでなく70年代にも通年で夏時間を採用したことがあったそうですが、高緯度地域では冬季の朝が暗く、登校する子どもが車に轢かれる事故が起きて、通学する子どもに危険だと言う事で夏時間の恒久化は廃止になった経緯があるようです。

 なので、今回の夏時間恒久化はいつまで続くのかわからない部分もあります。
 70年代に比べると車の普及率も上がっているし、安全上の理由で徒歩で通学する子どもは殆どいないので、問題が起こって廃止になるとしたら別の理由になるのではないかと思います。

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2022年11月 5日 (土)

卓上カレンダー作り&バナナチップブラウニー

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 今年の2月にCOVID-19に感染して隔離生活をしている時、暇つぶしに手作りのお菓子の撮影をしたのがきっかけで、それ以降はお菓子を手作りしたら撮影するのが何となく習慣になりました。

 今まで撮影した画像がたまってきたので、何かに使えないかなぁ…と、思って卓上カレンダーを作る事にしました。

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(↑2023年3月のカレンダー)

 日付(暦?)の部分はマイクロソフトのワードのカレンダー機能を使いました。
 ワードのカレンダーには私の気に入ったデザインがなかったので、画像と日付をそれぞれ別のページで作成して、1ヶ月2ページで組み合わせて印刷しました。

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(↑2023年6月のカレンダー) 

 クラフト紙で台を作って1穴パンチで穴をあけて、タイラップ(結束バンド?)で輪を作って綴じました。

 

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2022年11月 2日 (水)

ハロウィン2022&オレンジ・ココア・チェッカーケーキ

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 今年のハロウィン当日はが日本に一時帰国していたので、パーティーや食事会などはしませんでした。

(↑↓今年はポケモンのジュペッタのジャック・オ・ランタンにした)

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 当日は朝から雨が降ったり止んだりで、最高気温は16℃の生憎の天気でした。
子どもたちがトリックオアトリートをする夕方の時間帯も雨が降っていて、我が家に来た子どもたちは去年と比べるとかなり少なかったです。

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(↑猫の爪とぎ)

 ハロウィンと言えば…スーパーに買い物に行ったら、ハロウィン仕様の猫の爪とぎを売っていたのでついつい衝動買いしてしまいました。

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 我が家のマダラは年をとって最近爪とぎをしなくなったことと、サイズが少し小さかったためか、何度か出入りしていたのですが、爪とぎとしては使われないままになってしまいました。

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(↑使わないけれど側で寝る)

 

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