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2023年11月19日 (日)

コーンビーフ・サンドウィッチ&Cloroxシステムハッキング

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 私のイメージでコーンビーフと言えば、あの台形の缶に入った糸状のお肉です。

 『ハリー・ポッターと賢者の石』の映画で、ホグワーツに向かうホグワーツ特急のコンパートメントで、ロン(・ウィズリー)が、母がコーンビーフサンドウィッチをランチに持たせてくれたけれど、僕は嫌いなんだ…と話すのを観ていて、

 あのコンビーフ(缶)のサンドウィッチなんて!不味そう~と、ロンに同情したものです。

 ところが、この間トニーズ・デリで食べたコーンビーフサンドウィッチが思いのほか美味しかったので、自家製のコーンビーフを作って、ハリポタのロンのコーンビーフサンドウィッチを再現してみることにしました。

 コーンビーフはビーフ肉をマリネ液に漬けて冷蔵庫で3~4日ねかせて味をつけ、大きな鍋にマリネ液から取り出した肉とひたひたの水を入れて強火で沸騰するまで煮て弱火に落として3~4時間じっくり煮て作ります。

 マリネ液に漬けた肉を真空パックしたものがスーパーで売っているので、今回はそれを使いました。

 コーンビーフサンドウィッチはライ麦パンを使って作り、ピクルスを添えて食べられることが多いようです。

 ↑のサンドウィッチはチーズはスイスチーズ、千切りレタス、ランチドレッシング、を使って作っています。

 ランチドレッシングと言えば…

 

Cloroxシステムハッキング:

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(↑品切れのお知らせ)

 コーンビーフサンドウィッチを作る時に、ランチドレッシングを使ったのですが、使い切ってしまったので補充のドレッシングを買いにスーパーへ行ったらいつも置いてある棚に置いていなかったです。

 おかしいなぁ…と、思って店員に聞いたら、ランチドレッシングを製造している会社のシステムがハッキング被害に遭って、工場がストップしてしまったので、暫くは店頭に並ぶことはない。
 ドレッシングのメーカーだけでなくClorox(漂白剤のブランド)も同じ会社なので、それらの製品も在庫がなくなり次第手に入らなくなる、と、言う事でした。

 家へ帰ってネットで調べたら、ハッキングを受けたのは8月14日で、被害がでている系列の会社(ブランド)は

・Clorox(漂白剤)
・Hidden Valley Ranch (ドレッシング)
・Brita (水のフィルター)
・Burt's bees (リップクリームや保湿クリーム)
・Pinesol (清涼飲料水)
・Fomula409(床のクリーナー)
・Tilex(タイルクリーナー)
・Glad(ゴミ袋)
・Liquid plumber (パイプクリーナー)
・Fresh step (猫砂)

でした。

 1カ月後には製造も再開されたようなのですが、財政やITインフラにも影響が出ていて、それらを9月の末の時点で調査中だそうです。

 クリーナーとドレッシングのメーカーが同じ系列だったのは意外でした。

 

 

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