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2024年5月 2日 (木)

キッチンのバックスプラッシュ2-タイル貼り1-

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 注文したタイルが入荷したので、お店に取りに行って3月16日にタイル貼りを始める事にしました。

(↑換気扇を取り付ける位置を決めるためにレーザー水平器を使用中)

 今回のタイル貼りの手順は、

1.長方形のタイルをアドヒーシブ(タイル用接着パテ)で互い違いに貼る。

2.正方形のタイルをアドヒーシブ(タイル用接着パテ)で貼る。

3.目地を入れる

4.カウンタートップとタイルの間にコーキングを入れる

の、4段階。

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(↑取り付け位置の手掛かりになる印をつける)

 3月16日は1.の長方形のタイルを貼る作業(ガスコンロ側の壁のみの作業)をしました。

 長方形のタイルはガスコンロの背面全部とカウンター周りの下から2段目までを逆T字型に貼る事にしました。

①(ガスコンロの背面にタイルを貼るため)ガスコンロ&オーブンとレンジフード(換気扇)を取り外す。(※ガス器具を外す時はガスの元栓を閉めるのを忘れないようにする。)

②レンジフードを再取り付けするために、レンジフードが付いていた位置の手掛かりになる場所に印をつける。(今回は向かって右の吊り棚1カ所とレンジフードの上の化粧梁2カ所にマスキングテープで印をつけた)

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(↑作業に使ったレーザー水平器)

③アドヒーシブを塗る前に、カウンタートップや床にビニールなどを敷いて養生する。

④カウンタートップと1段目のタイルの間にコーキングを入れるための隙間を作るためにスペーサーを入れる(市販の3mmのスペーサーと1セントとコインを重ねて使用した。)

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(↑養生とスペーサーを入れ終わってタイル貼りの作業に取り掛かる前)

⑤タイルを貼り始める位置を決まったら、アドヒーシブを塗る。(今回使ったアドヒーシブは速乾性なので何回かに分けて塗っていった。)

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(↑今回使ったアドヒーシブとスペーサー)

⑦アドヒーシブに専用のヘラで筋をつけて、タイルを貼っていく。

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(↑アドヒーシブを塗っているところ)

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(↑↓タイルの貼り始め、レーザー水平器を使って水平になるように貼っていく)

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⑧タイルとタイルの間にはスペーサーを入れながら貼っていく。

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(↑ガスコンロの背面に貼っているところ)

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(↑タイルを貼り終わったガスコンロ側の壁)

 ガスコンロ側のタイルを貼り終わったところで夜になってしまったので、作業は休止することにしました。

※タイルの作業については、『バスルームの改修10』『バスルームの改修11』『バスルームの改修12』『バスルームの改修13』にも書いてあります。

 

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