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2024年5月18日 (土)

キッチンのバックスプラッシュ4ー目地作業ー

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 3月29日~3月30日にかけて目地の作業をしました。
 3月29日は金曜日だったのですが、グッド・フライデー(イースターの直前の金曜日で、イエス・キリストが十字架にかけられた日とされていて、学校や会社はお休みの所が多い)での仕事がお休みだったので作業することにしました。

(↑3月29日に作業した部分:作業前)

 目地の作業は2日に分けて作業しました。

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(↑境目を養生したところ)

 2日に分けた理由は、正方形のタイルを貼った部分と長方形のタイルを貼った部分の目地の色を違う色にしたかったためです。

 目地のは薄いグレーを使う予定だったのですが、長方形のタイルの色が目地の色とほぼ同じで目地を入れるとのっぺらぼうな印象になってしまうので、少しだけ濃いグレーにしたかったので、先に正方形のタイルの部分の目地を入れて、ある程度目地が乾く翌日に長方形のタイルの部分の目地を入れることにしました。

29日の作業は…

①タイルの境目をマスキングテープとスペーサーで養生して、長方形のタイルを貼った部分とカウンタートップに余分な目地がついては困る部分をビニールのシートで覆って養生する。

②目地の袋の説明通りに水とモルタルを混ぜて目地を作る。(今回使ったのはザラザラした仕上がりになる目地)

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(↑↓目地を塗る作業をしているところ)

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③タイルの間に目地を塗っていき、ラバーフロートで目地を抑える。

④余分な目地を濡らしたスポンジで拭き取とる。(目地が乾いてしまうと拭き取れなくなってしまうので、手早く作業する。)

 詳しい目地の作業の手順に興味のある方は、過去記事『タイルの目地を塗る』を参照してください。

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(↑↓正方形のタイルの部分に目地を塗り終わった所)

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⑤目地が完全に乾く前に、養生に使ったマスキングテープやビニールシートを外す。

⑥目地を乾かす。

3月30日の作業

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 翌3月30日には長方形のタイルを貼った部分に目地を入れました。

(↑水色の点線で囲まれた部分:30日に作業した部分)

 手順は前日に目地の作業した時とほぼ同じです。

 前日の作業と違う点は、30日の作業ではコンロとレンジフード(換気扇)を取り付けた部分にも目地を入れるので、ガスコンロとレンジフードを外して養生した点と、目地を作る時に黒いアクリル絵の具で色を濃くした点です。

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(↑目地を入れる作業前)

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(↑↓目地の作業が終わったところ)

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 目地の作業が終わったので、後は壁のタイルとカウンタートップの間にコーキングを入れる作業を残すのみになりました。

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