Juneteenth(ジューンティーンス独立記念日)
夫の3度目の転職の続きを公開予定だったのですが、6月19日が新しいアメリカ連邦の祝日と知ったので割り込みの記事を書くことにしました。
6月19日はジューンティーンスで、祝日でした。
ジューンティーンスは黒人奴隷の解放をお祝いする日で、第2の独立記念日と言われています。
南部のテキサス州では1970年代から祭日にする運動がおこり、80年にテキサス州の休日として制定。
その後色々な州で認定が進み、2021年に上院と下院でジューンティーンスを連邦の祝日にする法案が可決され、2021年6月17日にバイデン大統領が法案に署名した事によってアメリカ連邦の祝日になりました。
雇用主は6月19日当日か、19日が土曜日か日曜日に当たった場合は直近の金曜日か月曜日に労働者を休ませなければならない事になりました。
2021年に新しく祝日になった事と、私たちの住んでいる州はカナダに近い北部で祝典などがあまり行われない事、2020年からのリモートワークのため、今年になるまでジューンティーンス(6月19日)が休日だと言う事を知りませんでした。
夫が新しい職場に転職して、この職場はリモートワークのない職場だったため、ジューンティーンスが祝日でお休みと言う事を知りました。
↑の画像はジューンティーンスのお祝いに飲まれるストロベリーソーダです。
ストロベリーソーダはストロベリーシロップと炭酸水で作るのですが、ストロベリーシロップがなかったので、自家製のストロベリーソースを使いました。
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