ペット

2019年9月13日 (金)

2019秋学期スタート &シロ(猫)のお悔やみカード

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 3日遅れの更新です。
8月26日(月)から怪獣と私のカレッジの講義が始まりました。

(↑カレッジの敷地内で撮ったグライガーのAR画像)

 登録の記事で書いたのだけれど、怪獣は1教科のみで月曜日と水曜日の午後家から車で1時間のメインキャンパスでの講義、私は2教科で一つはコミュニケーションのクラスで車で10分の近くのキャンパスで月曜日と水曜日の朝、もう一つは異常心理学のクラスでメインキャンパスで水曜の午後からですが、9月18日からスタートです。

 秋学期が始まってから3週目で、もう一つのクラスもまだ始まっていないのに、すでに宿題やらレポートに追われて忙しい日々を過ごしています。
 私の取っているコミュニケーションのクラスは、怪獣が2年くらい前に取っていたクラスと同じ教科で、その時に使っていた教科書(E-Book)がバージョンは一つ前だけれど最初は使えたので、学校のブックストアーで高価な教科書は買わずに、ネットでPDF版の安価な教科書を手に入れることができた。
 コミュニケーションのクラスでは、提示された9ページの本のリストの中から一冊本を選んで、ブックレポート(本の内容とその内容を自分の実生活にどのように応用していくかなどを書いたもの)書くことになっているのだけれど、そのリストの中に以前読んだジェイ・カーター著の『Nasty People』があったり、怪獣がブックレポートを書いた本で、面白そうだったので以前に買っておいた本があったりして、課題のために新たに本を買うことがなくて済みそうなのも嬉しかったです。

 

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2019年9月 7日 (土)

シロ(猫)追悼2&『虹の橋』

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(↑2016年5月)

 前回の記事からの続きです。
 3歳の時(2006年)に渡米して以来、獣医いらずで過ごしてきたシロでしたが、陰りが出始めてきたのが2016年春に右上の犬歯抜けてからでした。

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(↑3月31日、犬歯が抜けた後の穴)

 1本犬歯が抜けても、以前と同じようにカリカリは食べてられていました。

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(↑2017年)

 2017年4月には血尿が出て通院になり、同じ頃左上の犬歯も抜けてしまった

 カリカリは食べているものの、1度に食べる量が多いともどすようになったので、1回の食事の量を減らして1日2回から1日3回に回数は増やしました。

 9月にはまたもや体調不良で獣医のお世話になり、検査は色々するけれど、肝臓のALTの数値が高いことが分かっただけで、これといった治療はないまま過ぎていった。

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(←2018年4月、フライドポテトの匂いを嗅ぐ) 

 2018年の夏に、暑さのせいか食慾が随分落ちてしまい、カリカリだけでなく食慾がない時には缶のキャットフードも食べさせるようになりましたが、体重は増加しないままでした。

 10月末には、またもや血尿が起って獣医に行き、細菌の培養検査をする予定が手違いで取ったサンプルが送られないまま治療はうやむやに…
004s_20190904071101(↑2018年12月)

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(↑2019年6月、新しく貼替えたキッチンの床の上で)

 2019年の前半は体重は減って来たものの、カリカリを普通に食べて生活していました。
5月の頭に、の卒業式に参加するために1週間家族で旅行した時も、ペットシッターに頼んだ1日1回のカリカリの給餌だけで元気に過ごしていました。

 体調が崩れてきたのは6月になって、最高気温が30℃を超える真夏日で夜も25℃を切らない熱帯夜になったあたりからです。
食欲が落ちて3回のうちの1回は缶のフードに置き換えるようになりました。

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(↑2019年6月)

 6月の下旬には、水も食事も自力では食べなくなってしまったので、以前獣医で処方してもらったペースト状の缶フードをアイスクリームのヘラのようなもので口に入れて食べさせ、水はシリンジ(注射器の針のついていないもの)で飲ませました。
 1日3回、2日くらい続けた後、人間の食事用に買ったマグロの赤身の刺身を細かく切ったものをマダラ猫に食べさせるために小さなボウルに入れて置いたら、シロが寄ってきて食べ始めたので、シロの分を新たに切って食べさせました。
 マグロの刺身を食べた翌日からは自力で食べ始めたので、また2食カリカリで、1食は缶フードの食事に戻しました。
その後も7月中は、自力で食べない時は人間が2~3日食べさせると、食欲が戻ってカリカリと缶の食事に戻るという事を繰り返していました。
Img_6949s(↑2019年8月26日、亡くなる2日前)

 8月になって再び体調を崩して、カリカリは食べ亡くなったので、1日3回の食餌を全部缶のフードに替えました。
食べさせていたのはフレーク状の缶詰めで素材の形の残っているものだったのですが、次第にそれも食べなくなり、ペースト状の市販の缶詰に変更しました。

 8月の2週目くらいからは、自力で水が飲みにくそうだったので、1日3回食事の前後にシンリジで水を飲ませていました。
(食事は自力で食べていた。食べない時には人間が食べさせると2~3日でまた自力で食べるようになった。)

 8月の3週目に、体力も落ちてきたのか、階段の上り下りが1段ずつになり、トイレ以外の場所で粗相もするようになってきました。
8月の3週目の週末に、また自力では食事ができなくなったので、人間が食べさせるようになり、土曜日にマグロの刺身を買ってきて食べさせたのですが少し食べただけで食慾は戻りませんでした。
 この頃から1日中家具の下などで寝ていることが多くなり、8月の4週の頭には2階へ上がることもなくなりました。
(それまでは、マダラ猫と一緒に夜は2階の夫婦の寝室で寝ていた。)

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(↑2019年8月28日、亡くなった直後)

 亡くなる1日前の夜から、人間が餌を食べさせても食べた後に戻すようになり、亡くなった当日も食事を戻す状態が続いたので、獣医に連絡して診察を頼んだのですが、予約でいっぱいで診られないとのことだったので、翌日の朝に予約を入れました。
「もし、かなり調子が悪そうなら救急専門の獣医に連れて行くように」と、場所も教えてもらいましたが、調子が悪いのに無理に連れ出すのは負担になるだろうという事で、翌日を待つことにしました。
 容体が急変するかもしれないので、できるだけ家にいたかったのですが、8月の第4週から怪獣のカレッジの新学期が始まり、その日は車で1時間くらい離れたキャンパスで怪獣の授業がありました。
 私たちが学校に行っている間は留守になってしまうので、に電話をして仕事からできるだけ早く帰ってもらうようにお願いして、学校へ出かけました。

 が6時頃仕事から家に戻ると、シロ(猫)がトイレに行く途中で倒れていて、抱き上げると苦しそうだった顔が少し柔らかくなって、暫くして亡くなったそうです。
 私たちが学校から帰った6時半頃には、既に冷たくなっていました。

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(↑シロ猫を埋めた場所、矢印の先に目印の石を置いてある)

 猫を飼っているアメリカ人の友人数人に、自宅の庭に埋めることが可能かどうかテキストメッセージで訊いたら、その中の一人から「庭に埋めることは可能。池や川や湖などの水源から200フィート(60メートル)以上離れていること。最低2フィート(約60センチ)の深さに、死後24時間以内に埋めるのが州の法律。」と返事が返ってきました。
 他の友人からは、「自分が埋めた時は、梱包して埋めた。火葬してくれるサービスもあるけれど、どこでやっているのか値段はどれくらいなのかわからない」と返事がきたので、翌日の朝に(は午前中仕事を休んで)庭に穴を掘って埋葬しました。

 埋葬の翌日に、別のアメリカ人と話す機会があって、飼い猫が亡くなって自宅の庭に埋葬した、と、話しました。
そうしたら、その人の家で以前飼い犬が死んだのだ時の話をしてくれて、その時はどうしたらいいのかわからなかったので、その人の旦那さんがゴミ袋に入れてゴミ箱に放り込んで他のゴミと一緒に回収してもらったら、子どもたちが相当怒って非難の嵐だったそう。
 確かに死んだらただの物体でしかないかもしれないけれど、子どもたちにとってはショックでしょうよ…と、思いました。

 

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2019年9月 4日 (水)

シロ(猫)追悼

1000 10日ぶりの更新です。
先週の水曜日(8月28日)、我が家のシロ猫が虹の橋を渡りました。

(←我が家に来たばかりの頃)

 2003年生まれの16歳なので、猫としてはかなりのお年寄りでした。
(人間に換算すると80歳くらい?)

 我が家のシロは、まだ私たちが日本に住んでいた2004年に野良猫を保護して里親を探しの活動をしている人から譲渡してもらいました。
 我が家に来た時点で約1歳(野良猫なので、保護していた人の記憶で正確な誕生日はわからない)で成猫でした。


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(↑2004年9月)

 元野良だったためか警戒心が非常に強くて、我が家に来て数カ月はケージの中で暮らしていました。

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(↑2004年12月)

 我が家に来た時はスレンダーな体形だったけれど、寄生虫の駆除後に体重が順調に増えて、年を越す頃には丸々太っていました。

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(↑2005年2月 先住猫のマダラと一緒にストーブのそばで)

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(↑2006年12月、ベースメント・アパートメントで)

 2006年には、日本から私と子どもたちが住んでいたアメリカの留学先のベースメント・アパートメントに猫を連れて飛行機で飛びました
アメリカに連れてきてすぐくらいの頃に、アパートから脱走して一時行方不明になっていたこともあるけれど、数日で帰還、その時の野良の生活が辛かったのか、その後脱走することはなくなりました。

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(↑2007年8月)

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(↑2007年12月)

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(↑2008年5月)

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(↑2009年4月)

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(↑2010年6月、今の家に引っ越してきた直後。
庭の動物を窓越しに眺めるマダラとシロ)

 2010年には西部の留学先をでて、の仕事のある現在の家へ猫たちも連れて車で2日かけて引っ越し
庭付きの二階建てのお家に移って、庭にくる鳥や動物に興味津々でした。

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(↑2010年10月玄、関で日向ぼっこをするマダラとシロ)

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(↑2011年9月)

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(↑2012年7月、ダイニングでくつろぐシロ)

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(↑2013年6月)

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(↑2014年7月)

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(↑2015年12月、クリスマスツリーの下で)

長くなって来たので、2016年以降は次回に…

 

 

 

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2018年12月30日 (日)

2018年をふり返って…

005s 我が家の2018年は良くも悪くも変化の年でした。

 旅行三昧だった2017年とは対照的に、今年はの父が亡くなった時に日本に帰国した時のみで、近場の旅行はいかなかったです。

Image2s(↑沖縄本島、那覇市内)

Image3s(↑石垣島)

 8月の末に、が大学を卒業。
 途中、2年間の休学や元々フルタイムの学生ではなかったので、高校卒業してから8年もかかってしまった。
 卒業式は5月に終わってしまっていたため、2019年の5月に卒業式に参加する事ができる。

Image4s(↑怪獣のクラスがあったキャンパス)

 が大学を卒業して就職したので、私が秋学期から8年のブランクを経て怪獣が通っているコミカレ(短大)に復学。
 怪獣も専門科目が増えてきて、車で10分の最寄りのキャンパスではなくて、車で1時間弱かかるOキャンパスに行くことになった。
(私も来学期からOキャンパスにも通うことになる。)

Image1(↑2018年の伝説のレイドボス)

 今年も私と怪獣はポケモンGOで遊んだ。
 今年は去年にも増してイベントが増加、イベントがない期間がないのではないか?というくらい次から次へとイベントがあった。
 2月一杯で使っていたスマホがポケモンGOに対応しなくなったため、怪獣と私はスマホを買い替えたが、は古いスマホのままなので、2台のスマホで4つのアカウントでプレーするので忙しさに拍車をかけた。

 今年はあれこれ忙しかった我が家、来年はもう少しのんびり出来るとなるといいなぁ…
と、思っているけれど、復学したので難しいだろうなぁ…

 それでは、皆さま
良いお年をお迎えください。
(⌒∇⌒)ノ""

 

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2018年12月18日 (火)

シロ(猫)血尿事件 再び
&マダラの定期検診

Img_1186s 期末テストでブログの更新を休んでいましたが、今日は2週間ぶりの更新です。
 学期の最終日に予定されていたプレゼンテーションがキャンセルになったので、5日早い13日から冬休みに入ったのだけれど、テスト期間中で放って置いた家事が溜まっていて、ここ一週間は、家事のやっつけ仕事に追われていた。

 10月の末にシロ猫が血尿を再発症した。
 引き金になったのは、猫のトイレ掃除した際に蓋を出入り口を塞ぐような形で壁側に向けて置いてしまい、半日ほどトイレが使えなかったため。
 気が付いて慌てて蓋をいつも通りに戻したのだけれど、翌々日から血尿が出てしまった。

Img_1183s 運が悪いことに、血尿が出た時は週末で、いつも行っている獣医はお休み、その間も血尿は続くし、食欲も激減した。
 休み明けの月曜日に電話をしたけれど、休み明けだったためか、診察は早くても火曜日以降ということだったので、火曜日に予約を取って連れて行った。

 採尿した結果、尿に菌が混ざっているとわかったので、抗生剤を2種類、一つは5日分もう一つは8日分もらって帰った。
 2週間後に再検査ということだったので、マダラ猫の定期検診も予約して帰った。

Img_1182s 薬を飲ませたら血尿もなくなったし、食欲も徐々に戻っていたので、2週間後に再検査に連れて行った。

 マダラ猫は去年の検査で腎臓の機能に問題がでて、処方箋がないと買えない治療食?を食べていて、1年に1回検査が必要だったので、その検診で一緒に連れて行った。

 マダラ猫の方は検査の結果問題なしだったが、シロ猫の方はまだ細菌の反応がみられるので、悪さをしている菌を特定して効果の高い薬を探すために培養を勧められた。
 培養検査は時間もかかるし、外部に出すため高額で約170ドルするというが、ズルズル長引くのもいやだったので、培養検査をお願いして、検査結果を待つ間は前回に出された抗生剤のうち1種類を飲ませるように処方された。

Img_8125s 「検査の結果が出次第、連絡しますね~」
と、受付のお姉さんに言われたのだけれど、2週間経っても連絡がない。
 間にサンクスギビングのお休みを挟んでいたので、そのせいで時間がかかっているのかなぁ?
と、思っていた。

 培養検査をしてから約4週間後にマダラの餌を買いに行ったついでに検査の結果がどうなっているのか聞いてみた。
 受付のお姉さんが、「獣医に聞かないとわからないので、後で連絡しますね~」
と、言うので餌だけ買って帰宅した。
 帰宅して暫くすると、電話がかかってきて、
「検査機関に連絡したら、こちらがサンプルを送るのを忘れていたので、再検査を無料でしますので、来てください。すみません~
(^-^;

(゚〇゚;)ナンデストォ~??

170ドルも取ってサンプルを送るのを忘れてたぁ?
冗談だろ~
と、思いつつ、翌日は学校があって行けなかったので翌々日に予約を取って行くことにした。

Img_8096s 予約を取ったものの、よく考えてみたら前にサンプルを採って貰った時から4週間近く経っているので、「今とったサンプルを培養しても菌なんて出ないんじゃね?」
と、気が付いてペットクリニックに電話をかけた。

私:「今日、尿の培養の為に予約を取っているシロ猫ですが…質問があるのですが…」

受付:「シロ猫ですね。今日がサンプル採取ですね。」

私:「考えたんですが、サンプル採取って必要ないんじゃないかと…」

受付:「え?今回は無料で採取しますよ。」

私:(前回、金取ってるんだから当然だろ(-_-メ;)ボケ!)と、思いつつ、
「前回行ったのが4週間も前なんで、今尿を採取しても菌は出ないんじゃないかと…」

受付:「あっ!考えてなかった。ドクターに聞いてみますね。」

暫くして、

受付:「ドクターに聞いたら、(ドクターも気が付いてなかったけれど、)培養検査は必要ないのけれど経過のチェックの為に来てくださいと言ってました。
培養検査との差額はお返しします。」

やっぱり、ドクターも気づいてなかったって…
あぁ…流石アメリカだなぁ…
┐(´д`)┌ヤレヤレ

その日検査に連れて行くと、案の定菌は出なかったが、尿に糖が混ざっているので糖尿病を疑って血液検査をしたが、異常なし。
減少した体重が増えていないこと、肝臓の数値が悪いので、超音波の検査を勧められたのだか、「夫と相談します」と言って帰って来た。

Img_1213s(←食欲の出る薬)

 体重が全然増えないので食欲の出る薬を処方されて、「人間の薬局に行って処方箋を出して購入してください」
と、言われた。
 結局、経過チェックと血液検査で110ドルとちょっと、前回に払った培養検査170ドルとの差額で60ドル弱しか戻って来なかった。

今回の教訓:アメリカの『後で連絡します』は、ほぼ『後でそっちから連絡して』の意味である。
待っていても連絡は来ない(確率が非常に高い)。

┐( -"-)┌

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2018年10月23日 (火)

ライオン尻尾

Img_7846s シロ猫の尻尾の毛の付け根の方が茶色く汚れていた。
春から夏になる換毛期にシャワーに入れてシャンプーしたのだけれど、茶色の汚れは全然とれない。

 茶色くなっている部分の毛をかき分けて付け根の部分を見ると黒い芥子の実の様なものがついている。

(↑汚れた付け根の部分)

 黒い粒は動いてはいないけれど、何となくダニ(ダニの排泄物?)っぽい。

Img_7854s(←チョキチョキ)

 ネットで調べると、(もしダニなら)酢酸(お酢)で拭くといいらしい。
お酢で拭くにしても、毛が長いと毛が濡れるだけで付け根の肌まで届かないだろうとおもったので、汚れている部分の毛を短くカットすることにした。

Image1(↑チョキチョキ…
シロ:いや〜ん何するのよ~

 茶色に汚れていたのは尻尾の付け根から5㎝くらいだったので、8cmくらいカットすればいいだろうと思っていたけれど、カットしていくと付け根の方は思ったより広範囲に汚れていて、汚れた部分の毛を全部短くカットしたら…

ジャーン!!

Img_7855s 尻尾の先だけ刈り残ってライオンの尻尾のような形になってしまった。

 ライオンの尻尾にしたら体に対して尻尾が細すぎるのでネズミの尻尾ぽい。

 カットが終わって脱脂綿を酢(ホワイト・ビネガー)に浸して尻尾を拭いたのだけれど、汚れていた部分はお酢が沁みるのか暴れはじめた。

 一通り拭きおわったところで解放して、これからは毎日1回お酢で拭くことを繰り返していくことにした。

Img_0464s(↑哀愁の後ろ姿)

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2018年8月 2日 (木)

盛夏2018

004s 暑中お見舞い申し上げます

 毎日暑い日が続きますが、お元気でしょうか?
こちらは、7月の下旬頃から朝夕は20℃前後と涼しく、暑さも一段落という感じです。

007s 我が家の猫たちは、暑さで食欲が落ちてカリカリの消費量が減りました。
(今年15歳なので年齢的なものもあると思います。)

 みなさまは酷暑に夏バテなどなさいませんよう、お身体にお気をつけてこの夏を存分にお楽しみください。

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2018年3月19日 (月)

マダラ猫の爪切り

Img_7459s ここ数日、気温は0℃を挟んで最高気温と最低気温の天気で、真冬の-15℃と比べたら随分暖かくなったけれど風が強く体感温度が低く寒く感じました。
 ポケモンGOでイベントがあったので、散歩がてらポケモンGOをプレーするために寒空のもとをいうろうろしてたら風邪をひいてしまって今日はちゃんとした記事が書けないので、(いつもちゃんとした記事を書いているのかはいささか疑問だが、)マダラ猫の爪切りの画像をUPすることにしました。

Img_7461s 殆どの猫がそうだと思うのだが、うちのマダラ猫も爪切りが嫌い。
 爪を切っている間はゴソゴソ動くので、猫専用の爪切りではなくて人間の爪切りで切っている。

Img_7462s(↑不満そうな顔)

Img_7463s マダラ猫はまだいい。
 シロ猫の方は騒ぐわ暴れるわで、写真なんか撮れないくらい。

Img_7465s 両手5本ずつ、両足4本ずつの爪を全部切ってやっと終了。

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2017年12月31日 (日)

2017年を振り返って

Dsc_0129s 遂に2017年も最終日。
今日の記事では我が家の2017年をふり返ってみることにしました。

063s(↑ナイアガラ・アメリカ滝)

 我が家は去年の暮れから今年にかけて、旅行に結構行きました。

Image1(↑16年の暮れに行ったユニバーサル・スタジオ・オーランド)

 去年の年末にフロリダのユニバーサル・スタジオにハリー・ポッターのアトラクションを体験しに行き、今年のクリスマス前にもフロリダのオーランドに再訪問しました

Image2(↑フランケンムースとBelle Isle)

 今年も以前にも行ったフランケン・ムースBelle Isleにバイクのツーリングで1回、家族て1回行きました。

Image6(↑オンタリオ湖畔とナイアガラ周辺)

 4月のイースターの時にはニューヨーク州のオンタリオ湖畔に灯台を見に行き、8月には家族4人でナイアガラ砦の史跡を観に行きました。

Image7(↑アッパー・ミシガン・ペニンシュラ、ピクチャードロック)

 6月末にアッパー・ミシガン・ペニンシュラへ、9月にも紅葉を見るために再度アッパー・ミシガン・ペニンシュラに行った。
 今年の秋は暖かくて9月に行った時は殆ど紅葉がみられなかった。

Image8(↑アッパーミシガンに渡るマキノー橋と灯台とスー・ロック運河)

Img_3906s(↑10月下旬、ミシガン湖畔へのツーリング)

 10月下旬には紅葉を見るためバイクでツーリングに行きました。

 今年も私と息子はポケモンGOをプレーし続けました。
旅行に行った先でポケモンGOで遊んだり、ARの写真を撮ったりしました。

Image2(↑Point Iroqois灯台のポケストップ
左:ポケストップの画像
右:灯台の簡単な歴史の説明。)

 ポケモンGOは観光スポットがポケストップやジムになっていることが多いので、地図や観光ガイドとして使えた。

Image4s(↑夏から登場した伝説のポケモンのAR画像)

 ポケモンGOがリリースされて1年目あたりから、1周年を記念してイベントが始まり、伝説のポケモンがレイドバトルに出現するようになって、去年に比べて遊ぶことが多くなった。

 旅行に行ったり、ポケモンGOで遊んだり、他にも色々あった今年ももうすぐ終わり。
それでは、皆さま良いお年を~

(⌒ー⌒)ノ~~~

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2017年10月26日 (木)

マダラ猫、健康診断

Img_0160s 9月の半ばごろ、シロ猫がかかっている獣医からメールが来て、シニアのペット(6歳以上)の健康診断を期間限定で特別価格でやるのでどうですか?と案内が来た。

検査の内容は、

・身体検査
・血液検査
・尿検査
・心糸条虫検査
・猫白血病検査
・検便
・胸部&腹部レントゲン

で、普段は640ドルのところ、キャンペーン期間中は260ドルで健康診断ができるというので、アメリカに来て1度も獣医に厄介になったことのないマダラ猫に受けさせることにして9月28日日に予約を取った。

(もう1匹のシロ猫は今年の4月9月に体調不良で2回獣医に受診しているし、受診した時に血液検査も尿検査もしているので、健康診断は必要ないだろうと思ったので受けさせないことにした。)

Img_0162s 検査の前は

・検査の8時間以上前から絶食(水はOK)
・前日の夜か当日の朝の便を持ってくる
・尿検査のため、検査の前1~2時間は排尿を我慢させるように

と、指示があった。

 当日の朝はシロ猫に餌をやるとマダラ猫も食べてしまうので、白猫も朝食抜き。
 朝1番の予約でマダラ猫を獣医に連れて行って検査してもらった。
尿が膀胱に殆ど溜まっていなくて採尿できなかったので、獣医で暫く預かって尿が取れたら連絡しますと言われた。

030s どれくらい時間がかかるか聞いたら、半日くらいはかかるかも…と言われたので、餌と水を取りに一度家に戻って、獣医に届けた後近くの公園で電話がかかるまでポケモンGOで暇を潰した。

 餌を届けて1時間くらいすると、獣医から連絡があったので、マダラ猫を迎えにいって、健康診断の料金と背中に小さなコブのようなものがあったので追加で検査した料金を払って自宅に帰った。

 検査の結果は翌日メールで送られてきて、背中のコブは脂肪の塊で、歯と腎臓にちょっと問題があったが年齢のためだろうという事で、その他には健康上の問題は見られなかったようだ。

 腎臓は餌を腎臓に負担のないものに変えることを勧められたが、マダラ猫は好き嫌いが激しくて、気に入る治療食がみつかるかどうか…

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