ペット

2022年3月17日 (木)

デイライト・セービングタイム(夏時間)開始 & 最近のマダラ猫の画像

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 1日遅れの更新です。

 今週の日曜日(3月13日)、デイライト・セービング・タイム(夏時間)に切り替わりました。

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 スマホの時計は自動で切り替わるのでいいのだけれど、鳩時計、掛け時計、キッチンの電子レンジやオーブンの時計は手動で切り替えなければならないので、少し面倒です。

 時間は"夏"時間に切り替わったものの、まだ冬日(一日の最低気温が氷点下)で、日の出も午前8時。
 まだまだ、夏らしくないのに…と、毎年思います。

 マダラ猫の画像は『続きを読む』から…
 

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2021年8月25日 (水)

マダラ猫、神隠しの謎判明

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 10日ほど前に屋内で行方不明になり、いくら探しても見つからず「別の世界線に移動した?」「神隠しだぁ!」と、騒ぎになったけれど、翌朝いつものように餌のボウルのそばで餌の要求をしているのが見つかったマダラ猫。

 いなくなったのが13日の金曜日と14日の土曜日の間くらいの時間だったので、オカルト現象か怪奇現象かと不思議に思っていたのですが…

 その後、10日間で同じ時間帯に3度ほど忽然と姿を消す事が続いて、「いくら何でも、こんなに頻繁に神隠しは起こらないだろう」と、思って23日の夜に怪獣と2人で再度の家探しをしました。

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 そうしたら…

いたよ、いた!

ファミリールームに置いてある家具調レコードプレーヤー&ラジオの中に…

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(↑レコードプレーヤーとスピーカー部分)

 我が家の家具調レコードプレーヤーとラジオは、10年ほど前にがガレージセールで購入したもので(今も修理中)、向かって右側にレコードプレーヤーとスピーカー、左側はラジオのチューナーとスピーカー、真ん中の部分は(多分)テレビを置いて使えるような空洞になっています。
 テレビを置くスペースは床面から25㎝くらい底上げされていて、その下の部分にマダラが隠れていたのでした。

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(↑中央のテレビ?を置くスペース
水色の矢印の先の部分にマダラが隠れていた)

 普段は扉が閉まっていて表からはテレビを置くスペースには入り込めないし、入り込めたとしてもその下の底上げされたスペースには入り込めないのだけれど、家具調レコードプレーヤーの裏と壁の間には鳩時計の重りのためのスペースが15㎝くらい空いていて、その隙間からなら底上げスペースにも入り込めるようになっていました。

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(↑家具調レコードプレーヤー&ラジオと壁との間の隙間)

 2年前に亡くなったシロ猫も時々そこに入っていたことがあるのですが、マダラ猫が入ったことはありませんでした。
 最初の神隠し騒動の時も扉を開けて確認したのですが、暗くて見えなかったことと、気配がなくて見つけられませんでした。

 23日の夜に見つかったのは、扉を開けて名前を呼んだら返事をしたからです。
 返事がなかったら見落とすくらい、狭いスペースに這いつくばるように収まっていました。

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(↑壁との隙間に置いた本型の小物入れと紙袋) 

 鰹節で誘導して出てきてもらった後は、壁と家具調レコードプレーヤーの隙間に本型の小物入れや紙袋を置いて出入りできないようにしました。

 一晩で家探しを何度もして睡眠不足になったり、「別の世界線へ移動したんじゃないか」と、疑心暗鬼になったりだった、マダラ猫の神隠し。
 原因が分かったら、「な~んだ」と、気が抜けてしまいました。

幽霊の正体見たり枯れ尾花

な、出来事でした。

 

 

 

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2021年8月17日 (火)

マダラ猫の神隠し

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 今回の記事は『夏と言えば…』の、第2弾になるかもしれないちょっとオカルトっぽい出来事です。

 8月13日(金曜日)の深夜、寝る前にマダラ猫の歯磨きをしようと思って探したのですが、いつも寝転がっているお気に入りの場所(数か所)では見つからず、
「どこかの部屋に閉じ込められているかも…」と、思って家中を探すけれどみつかりませんでした。
ほんの10分前までキッチンでカリカリを食べていたのに、忽然と姿を消してしまった。

 11年前に失踪してしまった時とは違って、屋外へつながる扉や窓は全て閉まっていて、鍵もかかってる状態。
絶対家の中にいる筈なのだけれど、どこにも姿がみあたらず。

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 午前1時くらいから、怪獣も一緒に1階、2階、地下、ガレージまで…洗面台の下や物入れの扉とかまで開けて細かくチェックしたけれど、気配すらもない。
 お気に入りのおやつの袋を振りながら音を立てて探すも、(普段はおやつ欲しさに、袋の音がしたらすっ飛んでくるのだけれど…)鳴き声さえ返ってこない。
 まるで、(猫だけが)別の世界線に移動してしまったかのように、気配すらもない。
怪獣と2人で「神隠しだぁ~」と、騒ぎながら、2時間くらい引き出しまで開けて捜索したけれど、どうしても見つからないので諦めて寝る事にしました。

(ちなみに、私と怪獣が懸命に捜索している間、(にもマダラが行方不明と告げてはあったのですが、)いつでもどこでもどんな状況でも眠れるは高鼾で眠っておりました。)

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  結局、翌朝がキッチンに行ってみると、マダラ猫がいつものように餌のボウルの前で「ごは~ん、ごは~ん」と、鳴いていたそうです。(うちのマダラ猫は、本当に「ごは~ん」と、鳴く。)

 いなくなったのが13日の金曜日だった事もあって、
マジで違う世界線に迷い込んでたんじゃないか?
帰って来たのは本当にうちのマダラ猫か?
別の世界線のがこっちに来たんじゃないか?
と、不安になって、手術の跡とか調べてみたけれど、どうやらうちのマダラ猫らしい。

 何とも不思議な出来事でした。

そして…

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2021年4月28日 (水)

マダラ猫、肥満細胞腫切除

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 今年に入ってマダラ猫の右耳の手前に小さなできものが出来て、だんだん大きくなっていっていました。

(↑右耳の脇にできたできもの4月7日)

 ネットで画像等を検索すると、『肥満細胞腫』の画像に似ていたので獣医さんに連絡をとって診てもらう事にしました。
4月6日に診察を受けて、19日に切除手術を受けることになりました。

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(↑術後帰宅して直後のマダラ猫。
瞬膜が出ている。
前脚のグリーンのテーピングは点滴の針を刺した部分)

 手術の前日の午後8時以降は食べ物は禁止(水はOK)で、朝9時から10時の間に獣医に連れてくるように指示されました。
午前中に切除手術をして、夕方麻酔から覚めたら簡単な診察をして退院と言う事だったので、朝9時に獣医に預けて私は一度帰宅しました。

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(↑薬と術後の過ごし方の説明書)

 5時頃連絡があって、「5時半に迎えに来てください」と、言われたので5時半に合わせて迎えに行ったけれど、退院できたのは6時過ぎていました。
 退院に際して、3日分のシリンジに入った痛み止めの薬と術後の過ごし方を書いた紙を貰いました。
かかった金額は860ドルでした。

 退院当日は麻酔の影響でフラフラしていて、階段の昇り降りに注意するように言われたので、当日と翌日はトイレや餌と水を2階の主寝室に置いて夜にトイレや食事で1階に下りずに済むようにしました。

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 レントゲンのフィルムを再利用したエリザベスカラーを着けて帰って来て、カラーは最低でも1週間外さないように言われました。
ところが、このエリザベスカーラーを着けていると飲み食いとトイレがしにくくなってしまう。

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 手術前に使っていた食事の皿と水用のカップではエリザベスカラーが引っかかってこぼれてしまうので、試行錯誤の上、スープ皿にスープカップを置いて水飲み用に使いました。

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 トイレも覆いのついたトイレはエリザベスカラーが邪魔で中に入れなかったので使えず、覆いを外していたのですが、マダラ猫は用を足した後に匂いを嗅ぐ癖があるらしく、エリザベスカラーにトイレの砂がついてしまうので、トイレに行くたびに拭いてあげていました。

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 不便な生活が1週間続いて、やっとエリザベスカラーを外す事が出来ました。

 

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2021年3月31日 (水)

猫あるある

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 3月も末で日に日に暖かくなってはいるものの、最低気温が氷点下という日もまだあって春という感じではまだないです。
今年19歳になるマダラが、南向きの窓際でまったり寝ているのは微笑ましいシーンなのですが…

(↑窓際でまったり眠るマダラ

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 人間のように枕までして…って…
それって、わたしが窓際で充電していたソーラーで充電できるモバイルバッテリーじゃん

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 他にも陽の当たるスペースはあるのに、なぜ充電中のバッテリーの上?

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 位置を変えても…まだ、バッテリーの上

マダラ:何が何でも充電の邪魔してやるニャン

 パソコンのキーボードの上で寝そべったり、本を読んでいると間に入って視界を遮るし…
邪魔って、猫あるあるだよね~

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2021年1月25日 (月)

アクシデント

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 我が家のマダラ猫は、腎臓の問題を抱えていて、2017年から腎臓病用の猫餌を食べています。
腎臓病用の猫餌は獣医の処方箋がないと買えないので、いつも獣医に買いにいっています。


獣医の処方箋は1年に1回、定期検診を受けて更新しないといけません。
 去年の12月に、マダラ猫は年に1度の定期検査を受けたのですが、その時の結果で体重が減っていること、腎臓の検査値が通常を少しだけ逸脱していたので、尿の精密な検査を受けるように勧められ、1月15日に検査に行きました。

 COVID-19の影響で、獣医も人間の医療機関と同じように駐車場に着いたら電話をして受付を済ませ、順番が来たらスタッフが患畜を受け取りに来て、診察などを受ける仕組み。

 駐車場で受付をしている時に、「体調はどうですか?」「食欲は?」などの質問を受けたのですが、その中の一つに「Dose she have (an) accident?」と言うものがありました。

 その文だけを日本語に直訳すると「事故がありますか?」と、言う事になるのだけれど、このようなケースで「アクシデントは…?」と聞かれたら、十中八九『お漏らし』のこと。 
 聞いた瞬間に『お漏らし』だと言う事はわかっていたけれど、日常的なお漏らしについて聞いているのか、(尿検査だったため)今キャリーバッグの中でお漏らししていないかどうかを聞いているのか、迷ったので返事に詰まっていると、もう一度同じ質問をしてきたので、急いでキャリーバッグを確認して漏らしていないことを確かめて「No」と、返事をしました。
(マダラはトイレ以外の場所で用を足す癖はないので、キャリーバッグにお漏らししていなければ、どっちの意味でもNoだから。)

 この『accident』と、言う言葉、『粗相』や『お漏らし』や『予期せぬ妊娠』の遠回しな表現で、日常生活で結構よく使われます。
幼稚園児以下の子どもを持つ人が子どもの話をしている時に『accident』と、言う言葉が出てきたら『事故』の話しより『お漏らし』の話である確率が高いです。

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2020年2月22日 (土)

猫の日(日本)

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 2月22日は日本の猫の日なので、猫に関する画像をアップすることにしました。

(↑去年の夏に虹の橋を渡ったシロ、2015年12月)

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(↑マダラ、2018年5月)

 アメリカの猫の日は10月29日、カナダの猫の日は8月8日です。

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(↑2009年4月若かりし頃のシロ)

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(↑クリスマスツリーとマダラ、2019年12月)

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(↑最近のマダラ、覗き込んでもトイレに魚はいないよ~)

猫グッズ:

クッキー:

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(↑去年のクリスマスに貰ったクッキー)

 去年のクリスマスにLさん家族から手作りのクッキーを貰いました。


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(↑包みを開けると…)

 包みを開けると中にはフォーチューンクッキーの大型版のクッキーが入っていて、

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(↑クッキーを割ると…)

 クッキーを割ると中にはクッキーで作った猫が入っていました。

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(↑クッキーで作った猫(〃д〃)きゃ~♪ ラブリー♪)

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(↑中に入っていたクッキーでできた猫)

 12個貰って、そのうち2個は写真を撮る前に食べてしまいましたが、10匹(個)はとって置いて写真を撮りました。

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(↑手作りの猫シール)

 包み紙に貼ってあった猫のシールも手作りで、包み紙に貼ってあったのとは別に未使用のシールもプレゼントとして貰いました。

財布:

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(↑最近買った猫の財布)

 今年に入って、10年以上使っていた長財布を2つ折りの財布に買い換えました。
アメリカはキャッシュレスが日本よりも進んでいて、財布も現金を入れる場所がないカードケースのような財布が多くて、ネットで購入しました。

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キッチン・ミトン:

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 キッチンミトンもボロボロだったので、新調しました。
これも猫柄です。

 

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2019年9月13日 (金)

2019秋学期スタート &シロ(猫)のお悔やみカード

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 3日遅れの更新です。
8月26日(月)から怪獣と私のカレッジの講義が始まりました。

(↑カレッジの敷地内で撮ったグライガーのAR画像)

 登録の記事で書いたのだけれど、怪獣は1教科のみで月曜日と水曜日の午後家から車で1時間のメインキャンパスでの講義、私は2教科で一つはコミュニケーションのクラスで車で10分の近くのキャンパスで月曜日と水曜日の朝、もう一つは異常心理学のクラスでメインキャンパスで水曜の午後からですが、9月18日からスタートです。

 秋学期が始まってから3週目で、もう一つのクラスもまだ始まっていないのに、すでに宿題やらレポートに追われて忙しい日々を過ごしています。
 私の取っているコミュニケーションのクラスは、怪獣が2年くらい前に取っていたクラスと同じ教科で、その時に使っていた教科書(E-Book)がバージョンは一つ前だけれど最初は使えたので、学校のブックストアーで高価な教科書は買わずに、ネットでPDF版の安価な教科書を手に入れることができた。
 コミュニケーションのクラスでは、提示された9ページの本のリストの中から一冊本を選んで、ブックレポート(本の内容とその内容を自分の実生活にどのように応用していくかなどを書いたもの)書くことになっているのだけれど、そのリストの中に以前読んだジェイ・カーター著の『Nasty People』があったり、怪獣がブックレポートを書いた本で、面白そうだったので以前に買っておいた本があったりして、課題のために新たに本を買うことがなくて済みそうなのも嬉しかったです。

 

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2019年9月 7日 (土)

シロ(猫)追悼2&『虹の橋』

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(↑2016年5月)

 前回の記事からの続きです。
 3歳の時(2006年)に渡米して以来、獣医いらずで過ごしてきたシロでしたが、陰りが出始めてきたのが2016年春に右上の犬歯抜けてからでした。

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(↑3月31日、犬歯が抜けた後の穴)

 1本犬歯が抜けても、以前と同じようにカリカリは食べてられていました。

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(↑2017年)

 2017年4月には血尿が出て通院になり、同じ頃左上の犬歯も抜けてしまった

 カリカリは食べているものの、1度に食べる量が多いともどすようになったので、1回の食事の量を減らして1日2回から1日3回に回数は増やしました。

 9月にはまたもや体調不良で獣医のお世話になり、検査は色々するけれど、肝臓のALTの数値が高いことが分かっただけで、これといった治療はないまま過ぎていった。

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(←2018年4月、フライドポテトの匂いを嗅ぐ) 

 2018年の夏に、暑さのせいか食慾が随分落ちてしまい、カリカリだけでなく食慾がない時には缶のキャットフードも食べさせるようになりましたが、体重は増加しないままでした。

 10月末には、またもや血尿が起って獣医に行き、細菌の培養検査をする予定が手違いで取ったサンプルが送られないまま治療はうやむやに…
004s_20190904071101(↑2018年12月)

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(↑2019年6月、新しく貼替えたキッチンの床の上で)

 2019年の前半は体重は減って来たものの、カリカリを普通に食べて生活していました。
5月の頭に、の卒業式に参加するために1週間家族で旅行した時も、ペットシッターに頼んだ1日1回のカリカリの給餌だけで元気に過ごしていました。

 体調が崩れてきたのは6月になって、最高気温が30℃を超える真夏日で夜も25℃を切らない熱帯夜になったあたりからです。
食欲が落ちて3回のうちの1回は缶のフードに置き換えるようになりました。

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(↑2019年6月)

 6月の下旬には、水も食事も自力では食べなくなってしまったので、以前獣医で処方してもらったペースト状の缶フードをアイスクリームのヘラのようなもので口に入れて食べさせ、水はシリンジ(注射器の針のついていないもの)で飲ませました。
 1日3回、2日くらい続けた後、人間の食事用に買ったマグロの赤身の刺身を細かく切ったものをマダラ猫に食べさせるために小さなボウルに入れて置いたら、シロが寄ってきて食べ始めたので、シロの分を新たに切って食べさせました。
 マグロの刺身を食べた翌日からは自力で食べ始めたので、また2食カリカリで、1食は缶フードの食事に戻しました。
その後も7月中は、自力で食べない時は人間が2~3日食べさせると、食欲が戻ってカリカリと缶の食事に戻るという事を繰り返していました。
Img_6949s(↑2019年8月26日、亡くなる2日前)

 8月になって再び体調を崩して、カリカリは食べ亡くなったので、1日3回の食餌を全部缶のフードに替えました。
食べさせていたのはフレーク状の缶詰めで素材の形の残っているものだったのですが、次第にそれも食べなくなり、ペースト状の市販の缶詰に変更しました。

 8月の2週目くらいからは、自力で水が飲みにくそうだったので、1日3回食事の前後にシンリジで水を飲ませていました。
(食事は自力で食べていた。食べない時には人間が食べさせると2~3日でまた自力で食べるようになった。)

 8月の3週目に、体力も落ちてきたのか、階段の上り下りが1段ずつになり、トイレ以外の場所で粗相もするようになってきました。
8月の3週目の週末に、また自力では食事ができなくなったので、人間が食べさせるようになり、土曜日にマグロの刺身を買ってきて食べさせたのですが少し食べただけで食慾は戻りませんでした。
 この頃から1日中家具の下などで寝ていることが多くなり、8月の4週の頭には2階へ上がることもなくなりました。
(それまでは、マダラ猫と一緒に夜は2階の夫婦の寝室で寝ていた。)

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(↑2019年8月28日、亡くなった直後)

 亡くなる1日前の夜から、人間が餌を食べさせても食べた後に戻すようになり、亡くなった当日も食事を戻す状態が続いたので、獣医に連絡して診察を頼んだのですが、予約でいっぱいで診られないとのことだったので、翌日の朝に予約を入れました。
「もし、かなり調子が悪そうなら救急専門の獣医に連れて行くように」と、場所も教えてもらいましたが、調子が悪いのに無理に連れ出すのは負担になるだろうという事で、翌日を待つことにしました。
 容体が急変するかもしれないので、できるだけ家にいたかったのですが、8月の第4週から怪獣のカレッジの新学期が始まり、その日は車で1時間くらい離れたキャンパスで怪獣の授業がありました。
 私たちが学校に行っている間は留守になってしまうので、に電話をして仕事からできるだけ早く帰ってもらうようにお願いして、学校へ出かけました。

 が6時頃仕事から家に戻ると、シロ(猫)がトイレに行く途中で倒れていて、抱き上げると苦しそうだった顔が少し柔らかくなって、暫くして亡くなったそうです。
 私たちが学校から帰った6時半頃には、既に冷たくなっていました。

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(↑シロ猫を埋めた場所、矢印の先に目印の石を置いてある)

 猫を飼っているアメリカ人の友人数人に、自宅の庭に埋めることが可能かどうかテキストメッセージで訊いたら、その中の一人から「庭に埋めることは可能。池や川や湖などの水源から200フィート(60メートル)以上離れていること。最低2フィート(約60センチ)の深さに、死後24時間以内に埋めるのが州の法律。」と返事が返ってきました。
 他の友人からは、「自分が埋めた時は、梱包して埋めた。火葬してくれるサービスもあるけれど、どこでやっているのか値段はどれくらいなのかわからない」と返事がきたので、翌日の朝に(は午前中仕事を休んで)庭に穴を掘って埋葬しました。

 埋葬の翌日に、別のアメリカ人と話す機会があって、飼い猫が亡くなって自宅の庭に埋葬した、と、話しました。
そうしたら、その人の家で以前飼い犬が死んだのだ時の話をしてくれて、その時はどうしたらいいのかわからなかったので、その人の旦那さんがゴミ袋に入れてゴミ箱に放り込んで他のゴミと一緒に回収してもらったら、子どもたちが相当怒って非難の嵐だったそう。
 確かに死んだらただの物体でしかないかもしれないけれど、子どもたちにとってはショックでしょうよ…と、思いました。

 

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2019年9月 4日 (水)

シロ(猫)追悼

1000 10日ぶりの更新です。
先週の水曜日(8月28日)、我が家のシロ猫が虹の橋を渡りました。

(←我が家に来たばかりの頃)

 2003年生まれの16歳なので、猫としてはかなりのお年寄りでした。
(人間に換算すると80歳くらい?)

 我が家のシロは、まだ私たちが日本に住んでいた2004年に野良猫を保護して里親を探しの活動をしている人から譲渡してもらいました。
 我が家に来た時点で約1歳(野良猫なので、保護していた人の記憶で正確な誕生日はわからない)で成猫でした。


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(↑2004年9月)

 元野良だったためか警戒心が非常に強くて、我が家に来て数カ月はケージの中で暮らしていました。

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(↑2004年12月)

 我が家に来た時はスレンダーな体形だったけれど、寄生虫の駆除後に体重が順調に増えて、年を越す頃には丸々太っていました。

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(↑2005年2月 先住猫のマダラと一緒にストーブのそばで)

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(↑2006年12月、ベースメント・アパートメントで)

 2006年には、日本から私と子どもたちが住んでいたアメリカの留学先のベースメント・アパートメントに猫を連れて飛行機で飛びました
アメリカに連れてきてすぐくらいの頃に、アパートから脱走して一時行方不明になっていたこともあるけれど、数日で帰還、その時の野良の生活が辛かったのか、その後脱走することはなくなりました。

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(↑2007年8月)

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(↑2007年12月)

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(↑2008年5月)

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(↑2009年4月)

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(↑2010年6月、今の家に引っ越してきた直後。
庭の動物を窓越しに眺めるマダラとシロ)

 2010年には西部の留学先をでて、の仕事のある現在の家へ猫たちも連れて車で2日かけて引っ越し
庭付きの二階建てのお家に移って、庭にくる鳥や動物に興味津々でした。

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(↑2010年10月玄、関で日向ぼっこをするマダラとシロ)

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(↑2011年9月)

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(↑2012年7月、ダイニングでくつろぐシロ)

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(↑2013年6月)

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(↑2014年7月)

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(↑2015年12月、クリスマスツリーの下で)

長くなって来たので、2016年以降は次回に…

 

 

 

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