ペット

2018年8月 2日 (木)

盛夏2018

004s 暑中お見舞い申し上げます

 毎日暑い日が続きますが、お元気でしょうか?
こちらは、7月の下旬頃から朝夕は20℃前後と涼しく、暑さも一段落という感じです。

007s 我が家の猫たちは、暑さで食欲が落ちてカリカリの消費量が減りました。
(今年15歳なので年齢的なものもあると思います。)

 みなさまは酷暑に夏バテなどなさいませんよう、お身体にお気をつけてこの夏を存分にお楽しみください。

002s

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2018年3月19日 (月)

マダラ猫の爪切り

Img_7459s ここ数日、気温は0℃を挟んで最高気温と最低気温の天気で、真冬の-15℃と比べたら随分暖かくなったけれど風が強く体感温度が低く寒く感じました。
 ポケモンGOでイベントがあったので、散歩がてらポケモンGOをプレーするために寒空のもとをいうろうろしてたら風邪をひいてしまって今日はちゃんとした記事が書けないので、(いつもちゃんとした記事を書いているのかはいささか疑問だが、)マダラ猫の爪切りの画像をUPすることにしました。

Img_7461s 殆どの猫がそうだと思うのだが、うちのマダラ猫も爪切りが嫌い。
 爪を切っている間はゴソゴソ動くので、猫専用の爪切りではなくて人間の爪切りで切っている。

Img_7462s(↑不満そうな顔)

Img_7463s マダラ猫はまだいい。
 シロ猫の方は騒ぐわ暴れるわで、写真なんか撮れないくらい。

Img_7465s 両手5本ずつ、両足4本ずつの爪を全部切ってやっと終了。

Img_7472s

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2017年12月31日 (日)

2017年を振り返って

Dsc_0129s 遂に2017年も最終日。
今日の記事では我が家の2017年をふり返ってみることにしました。

063s(↑ナイアガラ・アメリカ滝)

 我が家は去年の暮れから今年にかけて、旅行に結構行きました。

Image1(↑16年の暮れに行ったユニバーサル・スタジオ・オーランド)

 去年の年末にフロリダのユニバーサル・スタジオにハリー・ポッターのアトラクションを体験しに行き、今年のクリスマス前にもフロリダのオーランドに再訪問しました

Image2(↑フランケンムースとBelle Isle)

 今年も以前にも行ったフランケン・ムースBelle Isleにバイクのツーリングで1回、家族て1回行きました。

Image6(↑オンタリオ湖畔とナイアガラ周辺)

 4月のイースターの時にはニューヨーク州のオンタリオ湖畔に灯台を見に行き、8月には家族4人でナイアガラ砦の史跡を観に行きました。

Image7(↑アッパー・ミシガン・ペニンシュラ、ピクチャードロック)

 6月末にアッパー・ミシガン・ペニンシュラへ、9月にも紅葉を見るために再度アッパー・ミシガン・ペニンシュラに行った。
 今年の秋は暖かくて9月に行った時は殆ど紅葉がみられなかった。

Image8(↑アッパーミシガンに渡るマキノー橋と灯台とスー・ロック運河)

Img_3906s(↑10月下旬、ミシガン湖畔へのツーリング)

 10月下旬には紅葉を見るためバイクでツーリングに行きました。

 今年も私と息子はポケモンGOをプレーし続けました。
旅行に行った先でポケモンGOで遊んだり、ARの写真を撮ったりしました。

Image2(↑Point Iroqois灯台のポケストップ
左:ポケストップの画像
右:灯台の簡単な歴史の説明。)

 ポケモンGOは観光スポットがポケストップやジムになっていることが多いので、地図や観光ガイドとして使えた。

Image4s(↑夏から登場した伝説のポケモンのAR画像)

 ポケモンGOがリリースされて1年目あたりから、1周年を記念してイベントが始まり、伝説のポケモンがレイドバトルに出現するようになって、去年に比べて遊ぶことが多くなった。

 旅行に行ったり、ポケモンGOで遊んだり、他にも色々あった今年ももうすぐ終わり。
それでは、皆さま良いお年を~

(⌒ー⌒)ノ~~~

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2017年10月26日 (木)

マダラ猫、健康診断

Img_0160s 9月の半ばごろ、シロ猫がかかっている獣医からメールが来て、シニアのペット(6歳以上)の健康診断を期間限定で特別価格でやるのでどうですか?と案内が来た。

検査の内容は、

・身体検査
・血液検査
・尿検査
・心糸条虫検査
・猫白血病検査
・検便
・胸部&腹部レントゲン

で、普段は640ドルのところ、キャンペーン期間中は260ドルで健康診断ができるというので、アメリカに来て1度も獣医に厄介になったことのないマダラ猫に受けさせることにして9月28日日に予約を取った。

(もう1匹のシロ猫は今年の4月9月に体調不良で2回獣医に受診しているし、受診した時に血液検査も尿検査もしているので、健康診断は必要ないだろうと思ったので受けさせないことにした。)

Img_0162s 検査の前は

・検査の8時間以上前から絶食(水はOK)
・前日の夜か当日の朝の便を持ってくる
・尿検査のため、検査の前1~2時間は排尿を我慢させるように

と、指示があった。

 当日の朝はシロ猫に餌をやるとマダラ猫も食べてしまうので、白猫も朝食抜き。
 朝1番の予約でマダラ猫を獣医に連れて行って検査してもらった。
尿が膀胱に殆ど溜まっていなくて採尿できなかったので、獣医で暫く預かって尿が取れたら連絡しますと言われた。

030s どれくらい時間がかかるか聞いたら、半日くらいはかかるかも…と言われたので、餌と水を取りに一度家に戻って、獣医に届けた後近くの公園で電話がかかるまでポケモンGOで暇を潰した。

 餌を届けて1時間くらいすると、獣医から連絡があったので、マダラ猫を迎えにいって、健康診断の料金と背中に小さなコブのようなものがあったので追加で検査した料金を払って自宅に帰った。

 検査の結果は翌日メールで送られてきて、背中のコブは脂肪の塊で、歯と腎臓にちょっと問題があったが年齢のためだろうという事で、その他には健康上の問題は見られなかったようだ。

 腎臓は餌を腎臓に負担のないものに変えることを勧められたが、マダラ猫は好き嫌いが激しくて、気に入る治療食がみつかるかどうか…

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2017年9月26日 (火)

シロ(猫)体調不良&その後

Img_3421 9月5日くらいから、シロ猫は調子が悪いようでいつものカリカリを残すようになったし、頻繁に吐いているようだった。

 食欲がなくなることはよくあることなので、翌6日はウエットフード(猫缶)に変えて様子をみることにした。
 食事の時間になったら空腹は感じるのか餌の皿のところまでくるのだが、匂いを嗅ぐだけで食べようとしないし、水も飲まなくなってしまった。
 吐き気はあるのかゲーゲーやっているけれど、飲まず食わずなので、涎のようなものが少し出るだけで何も出てこない。

Dsc09634s(←処方された薬と検査の結果)

 ほぼ2日飲まず食わずなので、4月の血尿の時に連れていった獣医に予約をして7日に連れていくことにした。

 獣医では血液検査と尿検査と診察をした。
 検査の結果、肝臓の数値が良くないということで、飲み薬が処方された。
 2日間の絶食で少し脱水症状があるということで、皮下に注入する栄養剤のようなものを注射して、消化に良い(治療用の)猫缶2缶も処方された。
 お値段しめて、330.77ドル(日本円で約3万5千円くらい)
(。>0<。)高い~!
と、思ったが仕方がない。
 2週間後に再検査をするので、また来てくださいという事で予約を取って自宅に帰った。

Img_4188 2週間後に連れていくと、肝臓のALTの数値のみが高いままで改善がみられないので、もう2週間分飲み薬が処方されて、2か月後に再検査に行くことになった。

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2017年8月27日 (日)

A Street Cat Named Bob
ボブという名の猫 幸せのハイタッチ

Dsc09315s 『A Street Cat Named Bob』は2016年のイギリスの伝記ドラマ映画。
 ジェームズ・ブラウンの同名の本を元に作られた映画で、本は著者の薬物依存から抜けだした経験を元に書かれた作品。
 邦題は『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』で2017年8月26日公開らしい。(この記事を書いている時点では未公開)

Img_4623s ジェームズ・ブラウン(ルーク・トレッダウェイ)はヘロイン依存症でホームレス。
 ロンドンの路上でギターと歌のパフォーマンスで投げ銭をもらって生活しているが、収入はほぼ0でゴミ箱を漁って食料を手に入れるしかないこともある底辺の生活をしている。

 ジェームズには父親がいるが、父は再婚して小さな子どももいて、再婚相手はジェームスを嫌っており、父もジェームズを煙たがっている。

Img_4629s ジェームズはある日ドラッグ仲間と一緒に打った薬物が原因で死にかけて、病院に搬送される。
 病院で目が覚めたジェームズは彼の担当になるサポートワーカーのヴァル(ジョアン・フロガット)に、1回きりの過ちだったと告げて病院を出ようとするが、薬物依存であることを見抜かれ、ヴァルの監視下に置かれることになる。

 ヴァルはジェームズは薬物依存から抜けることができれば、更生できると考え住む場所提供できるように奔走し、ヘロインの解毒のためのメサドンを処方して、定期的にヴァルとのカウンセリングを受けるようにジェームズに約束させる。

Img_4620s ジェームズが提供されたボロアパートに入った初日に、1匹の猫が迷いこみ、翌日アパートを回って飼い主を探すも見つからず屋外に放すが、夜には怪我をしてジェームズのアパートに戻ってきてうずくまっているのを見つける。

Img_4621s 見かねたジェームズは、猫の飼い主探しの時に知りあった同じアパートに住むベティ(Ruta Gedmintas ルタ・ゲドミンタス)に相談すると、ベティはその猫にボブという名前をつけ、彼女がボランティアしている診察費が無料の獣医を教えてもらってそこへ連れていく。

Img_4625s ジェームズはその後獣医に勧められるままボブに去勢手術をした後、野良に戻そうとするがボブはジェームズにくっついてはなれず、仕方なくストリートのパフォーマンスに連れていくことになる…

 この作品はタイトルにCatとついていたので、興味をそそられて図書館から借りてきました。
 タイトルにCatとついているだけに、どのシーンも猫のボブの映像がいっぱいで、猫好きにはたまらない作品なのではないかと…
 猫と映画が好きなら、お勧めの作品です。
もちろん、猫好きじゃない人でも楽しめる作品で、本を出版した時のサイン会でジェームズが
「友達のベティがいっていたのだけれど、『誰にもセカンドチャンスは与えられるけれど、そのセカンドチャンスを掴める人は少ない。』…」と、話すセリフがいいなぁ…と思いました。

Img_4624s(←著者のジェームズ・ブラウンと猫のボブ)

 映画の中でボブを演じている猫はかなりカメラ慣れしてるなぁ…と思ったら、ボブ本人(本猫?)だそうで、本の著者のジェームズ・ブラウン本人も映画の最後の方で端役で出演しています。
 

 

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2017年6月 5日 (月)

菖蒲の花盛り

011s 今年も裏庭に株分けした菖蒲の花が咲き五月の末には花盛りになった。

(↑裏庭の菖蒲の花)

Dsc09493s 元々は玄関わきと表庭に植えられていたものだけれど、株分けして裏庭に植えたら裏庭の方が環境がよかったのか、表庭の菖蒲よりも繁茂している。

Dsc09490s 菖蒲と書いているけれどアメリカ人はiris(アイリス)と呼んでいて、日本のものとは品種が違うらしく、ネットで調べたらジャーマン・アイリスっぽい感じはするのだけれど、詳しい品種名はわからなかった。

 我が家に咲いている菖蒲は2種類で、丈の高い大きな花の咲く菖蒲は、花が大きいので頭でっかちで倒れやすく、ちょっとした風でも倒れてしまう。

Dsc09498s 日本の菖蒲の花園のように密集して生えていればお互いが支えになって倒れにくいのだろうけれど、うちの菖蒲は1列に植わっているだけなので、雨風には弱い。

 一番上の写真を撮った2日後に大雨が降って、丈の高い方の菖蒲のうち一番端の株の花が殆ど倒れてしまったので、倒れた花を切って花瓶に入れて部屋に飾ることにした。

 切った花を部屋に入れると花のきつい香りが…

030s(←アイリスの花とマダラ)

 日本の生け花のように浅い花器を使って剣山に刺して1~2本菖蒲を中心に他の花と飾ると格好いいのだろうけれど、多量に倒れてしまったのと、花があまりにも大きいので、そのまま水差しに水を入れて花瓶の代わりに使った。

 玄関ホールのテーブルに飾って、我が家のマダラ猫と記念撮影。
 写真嫌いのマダラ猫は全くカメラ目線にならなくて(カメラ目線どころか、顔もカメラになかなかむけてくれない)苦労した。

036s(↑アイリスとマダラ猫 その2)

 アイリスは毒性があるらしいので、夜は猫が齧らないようにドアの閉まる人間のトイレに移動させなくちゃ…

 

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2017年4月30日 (日)

シロ(猫)の血尿事件&その後

Img_0066s 4月25日の朝、が「白猫の調子が悪そう」と言う。
朝はいつもが餌をあげているのだが、あまり食べないし、うずくまって震えているという。

 1階に降りていって猫たちの様子を見ると、マダラの方は元気そのものでシロの残した餌をちゃっかり平らげていたが、シロは確かに元気がなさそう。

Img_3398s(←キッチンのタイルの上の血尿?)

  いつも餌を食べさせるキッチンの一角を見ると、タイルにピンクの染みのようなものがあちらこちらに点々とついている。

 血尿か?と思って、猫のトイレを確認しに行ったら、猫トイレの近くのタイルにも、血の塊の混じった赤い液体が…

Img_3395s(←猫トイレの近くの血尿)

 これは放っておくわけには行かない。
獣医に連れていかなければ…と、思ったが、今の家に引っ越して来てから(正確に言うとアメリカに越してから)一度も獣医に連れていったことがない。
 アメリカは人間の医者もそうだけれど、獣医も当たり外れが激しくて、誰が良心的な医者なのか行ってみないとわからない(上に診療費も高額)。

 どこへ連れていったらいいのかわからないので、知り合いのM.Bさん(旦那さんが以前日本に単身赴任していた)にテキスト(ショート・メール)をしたら、自分の犬が通っている獣医を紹介してくれて、(その日はたまたま仕事が休みなので)獣医に連れていってくれるという。

Dsc09376s(←処方された薬)

 早速教えてもらった獣医に電話をかけて午後3時に予約を取り、獣医に連れていってもらった。

 検査と診察を受けて、膀胱の感染症だろうということで、朝晩2回2週間分の抗生剤が処方された。
(診察と検査と薬の処方で約140㌦)

 診察した時に、犬歯が一本ないし、歯茎が腫れているので、膀胱の感染症が治ったら口の中の治療をすることを勧められた。

Img_3405s(←抜けてしまった左上の犬歯)

 処方された薬を飲み始めて3日目の朝に、薬を飲ませようと口を開けたら、もう片方の上顎の犬歯も抜けていたし、確かに歯茎も腫れている。
 どこへ行った?シロの犬歯…

 歯が抜けてしまった翌日の朝(金曜日の朝)からシロの調子が悪く、餌を食べても吐いてしまう、水を飲んでも吐いてしまう、を繰り返して(食欲もないらしく)遂に飲み食いするのを止めてしまった。

 水が飲めないと脱水症状が怖いので、土曜日の朝一で獣医に電話をかけて連れていった。
 診てもらった結果、薬の副作用かもしれないということで、血尿が止まっているなら処方された薬は止めるように言われた。
 水も食事も取れないので、皮下に注入して徐々に吸収される栄養剤のようなもの(24時間で吸収され、水も食事もとらなくても大丈夫なもの)をうってもらって、暫く様子を見ることになった。
 消化の良い猫缶も(食べるかどうかがわからないので)一つだけ試しに買った。
 土曜日の獣医にかかったお金は、診察料は無料だったので、栄養剤と猫缶の代金だけで31ドルだった。

 この記事を書いている今も調子が悪いらしく、じっとしている。
年が年(今年で14歳)なので心配。
 

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2017年1月27日 (金)

我が家の冬の風物詩

006s(↑暖房の吹き出し口の上で爆睡するマダラ猫)

 以前の記事にも書いたのだけれど、冬になるとうちの猫どもがセントラルヒーティングの吹き出し口を塞いでゴロゴロするのが我が家の風物詩になっている。

010s この間もうちのマダラ猫がベントを塞いで爆睡していたので、無防備に寝ている姿が可愛かったので写真を撮った。

 普段はシャッターの音がしたら逃げていくか、カメラを睨むかどちらかなのだけれど、完全に寝込んでいたためか、シャッターの音がしても微動だにしない。

016s(↑薄目を開けたところ)

 暫く写しまくっていたら、シャッターの音に気がついて薄目を開けたけれど、相変わらず吹き出し口の上からは動かなかった。

Img_2862s(↑起こされて不機嫌なマダラ猫。
でも、吹き出し口から動かない。)

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2016年11月27日 (日)

サンクスギビング 2016

086s 11月24日(木)はサンクスギビング・デーだった。

(↑サンクスギビングに使ったテーブルデコレーション

018s(←23日のメインディッシュ)

 今年のサンクスギビングはの日本出張と重なるかもしれないかったため、直前まで予定が立たず、1週間前くらいに、友人との職場の同僚に声をかけたので、少人数の食事会になりました。

012s(←23日のサラダ)

 今年の食事会は2回で、23日(サンクスギビングの前日)には友人3人を招いて食事。

 24日には、の職場の同僚が3人来てくれて食事になりました。

029s(←アペタイザーのチーズボールとクラッカー)

 メニューは23日と24日はほぼ同じ。

23日は
・チーズボールとクラッカー(アペタイザー)
クリーム・オブ・トマトスープ
・ロールパン
・かぼちゃとロケットのサラダ
・マッシュポテトとグレービー
・クランベリーとピカーンと雑穀のスタッフィング
・アップル・ハニー味のターキー胸肉のロースト(メイン)
・パンプキン・バンディッドケーキ(デザート)
・アップルパイ(デザート)
でした。

016s(←左から、
グレービーソース、
マッシュポテト、
クランベリーとピカーンと雑穀のスタッフィング)

 スタッフィングは本来はターキーやチキンの中に詰めてオーブンで一緒に焼くものだけれど、丸鳥を焼かない場合は鍋や電子レンジで作る事ができ、レシピも沢山出回っています。

 23日のスタッフィングも、鍋で作るレシピを使いました。

Img_2069s(↑23日のディナー一人分を取り分けたところ)

Img_2072s(↑23日のデザート、一人分)

 24日のメニューは
メインとサラダとデザートの一つが違うだけで後の料理は23日と同じでした。

034s(←クリーム・オブ・トマトスープ)

 メインのターキーが胸肉から丸焼きに、サラダがスプリング・ミックスサラダに、デザートのアップルパイがキャラメル・アップル・チーズケーキ・タルトに変わっただけでした。

010s(←ロールパン)

 ロールパンは冷凍生地を買ってきて、室温で解凍&発酵後焼いたもの。

 当日はメインディッシュを作るのにオーブンを使うので、ロールパンやデザート類は前日までに焼いて準備しておきました。

013s(←パンプキン・バンディット・ケーキ)

 24日のデザートの一つ、キャラメル・アップル・チーズケーキ・タルトは、今年のハロウィンの時にも作ったのだけれど、タルトの皮が焦げてしまって失敗したので、サンクスギビングに再挑戦したもの。
 今回は前回の教訓を生かして、タルトの皮が焦げないようにアルミホイルで覆ってからオーブンでグリルしたらほぼレシピにのっていた写真通りの仕上がりになった。

021s(↑24日のデザート、
手前:キャラメル・アップル・チーズケーキ・タルト
奥:パンプキン・バンディット・ケーキ)

Img_2074s(↑24日のディナーを一人分に取り分けたところ)

037s(←24日のメインディッシュ)

 去年は料理をキッチンのカウンターに並べて、セルフサービスで取ってもらうビュッフェ・スタイルにしたのだけれど、今年は23日も24日もダイニングのテーブルに全部料理を並べるようにした。

 人数が少ない食事会は、ダイニングテーブルの上に並べる方が立ったり座ったり慌ただしくなくてゆっくりできると思った。

019s(↑23日、ダイニングテーブルに料理を並べたところ)

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