住まい・インテリア

2020年7月 3日 (金)

屋外蛇口の交換

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 先週の土曜日に、裏庭側にある屋外の水道の蛇口を交換しました。
我が家は築40年超えのため、設備のあちらこちらに問題が出ていて、件の蛇口もポタポタと水が漏れている状態だったので修理をすることにしました。

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 最初はカランのコマのパッキンの交換だけの予定だったのですが、錆びついてしまっていたのか外すことが出来ず、銅管ごと引きちぎって蛇口を外しました。

(↑引きちぎった銅管)

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(↑外した蛇口)

 銅管を壊して外したため、蛇口の交換だけでは済まずに銅管も修理することになり、屋外水道用の水栓だけでなく家じゅうの水道の元栓を閉めての作業になりました。

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(↑銅管と水栓を外したところ。
地下室側から見たところ。)

水道の元栓を閉める。
地下室側にある水栓のついた銅管を外す。

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(↑取り外した銅管と水栓)

引きちぎった銅管をカットして新しい銅管を溶接で継ぎ足して、蛇口取り付け用のジョイントも溶接で取り付けて修理する。
修理した銅管を元の水道管に溶接で取り付ける。

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(↑修理した銅管を元の水道管に次ぎ戻したところ)

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(↑↓修理した銅管に蛇口を取り付けたところ)

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屋外から、蛇口を取り付ける。

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(↑散水用のホースを取り付けたところ)

 後はモルタルで銅管とブロックの間を埋めるだけなのですが、セメントがないので次の週末に作業することにしました。

 

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2020年5月31日 (日)

アイリスの花盛り

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 5月26日にいきなり真夏日になり、その後2日間夏日が続いたので、庭のアイリスが一気に開花しました。

(↑5月30日の裏庭)

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(↑5月28日の裏庭)

 我が家のアイリスは2種類。
背の高い方はジャーマンアイリスなのだと思うのだけれど、背の低い薄紫のは何の種類なのかが不明です。

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(↑ジャーマンアイリス?)

 2種類のアイリスは元々表庭に植えられていたものですが、2013年くらいから少しずつ株分けして裏庭に移植したものです。

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 我が家は中古住宅なのですが、前に住んでいた人がガーデニングに力をいれていたのか、春先から夏にかけて次々と花が咲くように設計されています。
①桜→②庭木の花と芝桜→③アイリスとミント→④デイリリーとアマリリスの順にクロスオーバーしながら花が咲いて7月まで花を楽しむことができます。

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 私たちは前の人が残していった庭を維持するだけでやっとですが、メンテナンスにあまり手のかからない設計になっているため、手入れが大変でないのは良かったです。

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(↑左:庭に咲いたアイリスの切り花。
右:端午の節句の飾り付けに使った造花)

 沢山咲いていたので、数本切り花にして端午の節句の時に使った造花と並べてみました。

 

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2020年5月 6日 (水)

端午の節句2020

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 5月5日に、端午の節句の食事を作りました。

(↑端午の節句のテーブルデコレーション)

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(↑baffeの上の飾り付け)

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(↑一人分のテーブルセッティング)

 今年はCOVID-19の自宅待機命令が継続中だったので、家族3人での食事になりました。

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(↑一人分の食事の盛りつけ)

 メニューは、

・鯉のぼり型パイ(サーモンとアボカドのパイ)
・いなりずし
・海老の生春巻き
・アスパラガスと茹で卵のサラダ
・クリーミートマトスープ
・ブルーベリームースケーキ(デザート)

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(↑ブルーベリームースケーキ)

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(↑一人分に切り分けたブルーベリームースケーキ)

 今年は自宅待機命令で買い物に行けなくて自宅にある材料で作ったので、和食は作れず端午の節句らしい食事ということで、鯉のぼり型のパイを作りました。
 適当なサイズの黒いスープボールがなくて、お椀にスープを入れたのですが蓋を取ったに、「これ、みそ汁じゃないよね?」と確認されました。

 

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2020年3月10日 (火)

イースターのテーブルデコレーション(仮)

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 ひな祭りも終わったので、ダイニングをイースターの飾りつけに変えました。

(↑ダイニング全体の飾り付け)

 今年のイースターは4月12日なのでちょっと早いかもしれませんが、3月14日か15日にパイで食事会をする予定なので取り敢えず飾り付けしました。

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(↑一人分のセッティング)

 ナプキンはチョコレートなどが置けるように袋型に畳みました。
イースターのお菓子やチョコを入れてもいいかな…

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 イースターまでは日があるので、食事の内容などによって、飾り付けを変えるかもしれません。

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2020年2月28日 (金)

ひな祭りのテーブルデコレーション

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 テスト勉強で忙しかったため、1回飛ばしての更新です。
ひな祭りも近くなったので、テーブルデコレーションをひな祭りの飾り付けに変えました。

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(↑一人分のセッティング その①)

 今年の3月3日は火曜日で怪獣の講義があったので、翌日の4日にお祝いする予定でしたが、カレッジがミッドウィンター・ブレークで来週は1週間お休みなので、3日にお祝い出来そうです。

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(↑一人分のセッティング その②)

 今年のメニューは、ちらしずしとお吸い物までは決まっているのだけれど、おかずを何にしようか考え中です。

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 窓の外にちらっと写っているように、外は春とは程遠い気温。
今日は最高気温―4℃最低気温は-9℃の真冬日です。
早く春にならないかなぁ…

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(↑ダイニングの窓からの景色)

 

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2020年2月20日 (木)

キッチンの天井の改装7 スピーカーの取り付け

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 1日遅れの更新です。
今回の記事は化粧梁にスピーカーを取り付けて、7.1チャンネルのオーディオをキッチンに設置する作業についてです。

(↑化粧梁の内部に取り付けたスピーカー)

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(↑スピーカーのついた部分をボンドと釘で固定してボンドが乾くのを待っているところ)

 化粧梁4本のうちのダイニング側から3本の梁の5カ所にスピーカーを取りつけて配線します。 

1.ピーカーのついた化粧梁の部分を釘で天井のベースに固定、化粧梁との継ぎ目はボンドで固定する。

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(↑スピーカーの部分に蓋をしてボンドで固定)

2.スピーカーの配線をして、スピーカーの部分に蓋をしてボンドで固定します。

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(↑ステインを塗り終わった化粧梁の継ぎ目)

3.ボンドが乾いたあと、化粧梁の継ぎ目を木工パテで補修して梁と同じ色のステインを塗って目立たないようにする。

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4.スピーカーの配線を壁の後ろに取り回し、スピーカー用のジャックを取り付ける。

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(↑スピーカーの配線をジャックに取り付ける時に開けた穴の跡)

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(↑オーディオとスピーカーを繋いだところ)

5.オーディオとスピーカーを繋ぐ。
6.スピーカーを繋いだ後に、音響の調整をする。

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(↑水色の点線の楕円で囲った部分:スピーカーの位置)

今回の記事も画像が少なく、大まかな作業の手順しか書いていないのですが、記録として残すために記事にしました。

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2020年2月13日 (木)

キッチンの天井の改装6 トラックライトの取り付け

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 節分の記事を挟んでまたDIYの記事に戻ります。

 キッチンにはダイニング側とキッチンにメインのライトが1か所ずつ、シンクの上に1か所、コンロの上に1か所ライトがついているのですが、キッチン側は調理をするので、もう少し明るい方がいいだろうということで、補助のライトを化粧梁に取り付ける事にしました。

 補助のライトはデザイン性も兼ねてトラックライトにしました。トラックライトはレールにいくつかライトがついていて、ライトの位置がレールに沿って動かせるライトです。

(↑化粧梁にライトの線を通しているところ)

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(↑化粧梁にライトを取り付けるための穴をあけたところ)

 1月20日に、化粧梁に補助のライトを取りつける作業をしました。

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(↑ライト用の線を通したところ)

1.まず、化粧梁にライト用の穴を開ける。

2.開いた穴からライト用の線を化粧梁の中に通す。

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(↑ライト用のボックス(青)を化粧梁に取り付けているところ)

3.ライト用のボックスに線を通して開けた化粧梁の穴に取り付ける。

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(↑取り付けの終わったライト用のボックス)

4.ライト用のトラック(レール)を取り付ける。

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4-1.ボックスに通した線にライトの電源プレートを取り付ける。(上)

4-2.電源プレートとトラックを化粧梁にとりつける。(中)

4-3.取り付け終わったトラックと電源プレート。(下)

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(↑トラックと電源プレートにカバーを取り付けたところ)

4-4.電源プレートにカバーをつける。

トラック(レール)を化粧梁に取り付けた後、

5.ライト用のスイッチを取り付ける。

既存のスイッチボックスと同じ位置に補助のライトのスイッチを追加することにした。

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5-1.スイッチをつける壁に穴をあけ、電子レンジ用のコンセント(矢印の先)も増設した。①

5-2.既存のスイッチボックスを外す。②

5-3.新しいスイッチボックスに既存の線と補助ライトの線を通す。③

5-4.新しいスイッチボックスを梁に取り付ける。④

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5-5.線の先にスイッチ類を取り付ける。⑤

5-6.切り取った壁の板を戻す。⑥

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5-7.パテで継ぎ目を補修する。(↑真ん中の2つが補助用ライトのスイッチ)

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(↑キッチン側の化粧梁に取り付けた補助用トラックライト)

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(↑ダイニング側の化粧梁に取り付けた補助用トラックライト)

6.トラック(レール)にライトを取り付けて点灯のテストをする。

レールにライトを取り付ける時の写真は撮り忘れてしまったので作業の様子は省略します。

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(↑取り付けの終わった補助用トラックライト)

 補助用ライトの取り付けの記事でキッチンの天井の改装の記事のシリーズは終了です。
化粧梁に取り付けたスピーカーについては後で記事にするか、追記で書くかもしれません。

 

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2020年2月 7日 (金)

キッチンの天井の改装5 化粧梁(細)の取り付け

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 キッチンの長辺側の太い方の化粧梁の設置後、キッチンの長辺側の太い方の化粧梁の設置後、垂直方向に細い化粧梁を取り付けをしました

(↑②の化粧梁を取り付けるためのベースの板を取り付けているところ)

 垂直方向の細い化粧梁を付けるのは4か所。
取り付ける場所は、ダイニング側の壁とキッチン側の壁に1か所ずつ、長辺を3等分してダイニング側のとキッチン側の天井に1か所ずつにしました。

 細い化粧梁を取り付ける目的は、デザインの要素もあるのですが、梁の内側にスピーカーを取り付けて7.1チャンネルのオーディオ環境にすることと、梁にスライド式の補助ライトを取り付ける事でした。

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(↑②の化粧梁にスピーカー用のコードを通したところ)

 手順は…

1-1.①②③の化粧梁の両脇にスピーカーを取り付けるため3つのパーツに分けて化粧梁を作成。
1-2.①の化粧梁は中央にもスピーカーを取り付ける。
1-3.④の化粧梁は吊り棚と壁の間を埋めるためだけのものなので、スピーカーは入れていない。

2.化粧梁を取り付けるためのベースの板を天井と壁に取り付ける。

3.作成しておいた中央部分の化粧梁を取り付ける。

4.スピーカー用のケーブルやライト用のケーブルを中央部分の化粧梁に取り付ける。

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(↑②の梁にスピーカー用のケーブルを通したところ)

5-1.以前に取り付けた太い化粧梁にケーブルを通すための穴を開ける。
5-2.ベースの板を化粧梁に取り付け後、スピーカーのついた化粧梁の部分を取り付ける。

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(↑スピーカーのついている化粧梁を取り付けた③の化粧梁)

6.化粧梁取り付け後ケーブルとスピーカーを繋ぐ。後でスピーカーとオーディオ設備を繋ぐために化粧梁の一部の板は開けたままにしておく。

7-1.太い梁とは反対側の壁にベースの板を取り付ける。
7-2.スピーカーとケーブルを繋ぎ化粧梁を取り付ける。壁側は一部を開けたままにせずに全面を塞いで隠し釘とボンドで取り付け固定しておく。

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(↑固定中の化粧梁スピーカー部分)

8.壁側のスピーカーのついた化粧梁が固定できたら、継ぎ目に木工パテを使って補修する。

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(↑継ぎ目にパテを塗った①と③の化粧梁)

9.壁側のスピーカー部分の継ぎ目にステインを塗って目立たなくする。

この作業は、11月末~1月末にかけて少しずつ進めて行きました。
その後、オーディオへの接続と補助ライトの取り付けが終わったら、化粧梁の開いている部分に蓋をして補修すると細い化粧梁の取り付けは終了です。
オーディオへの接続と補助ライトの取り付けは次回以降の記事にします。

 

   

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2020年2月 4日 (火)

キッチンの天井の改装4 シンク上のライトの取り付け

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 化粧梁の取り付け後しばらくして(2019年4月)、シンク上のライトを取り付けることにしました。

(↑ライト取り付け前)

 化粧梁の取り付けをした時に配線までしてあったので、買ったライトを取り付けるだけだったのだけれど、ライトを取り付けてスイッチを入れても点灯しない。テスターで確認するとスイッチから先の配線のどこかで断線している模様。

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(↑2019年4月、化粧梁の底の部分を取り外したところ)

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(↑ホッチキスの針で穴が開いたケーブル)

 化粧梁の底の部分を外して中のケーブルを見てみると…
中のケーブルが化粧梁を固定する時に使ったホッチキスで穴が開いてしまって、断線していました。
断線は梁の部分に入っていたケーブルが長すぎたために起こったものだったので、断線した部分を切り落として通電することをテスターで確認後に化粧梁の底をもとの位置に戻しました。

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(↑↓化粧梁の底の部分にライトを取り付ける金具を取り付けたところ)

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 その後、ライトを取り付けるための金具を化粧梁に固定。

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(↑取り付けの終わったライト、電球の取り付け前)

 ライトを取り付けて、電球を取り付けてシンクの上のライトの取り付けは完了しました。

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(↑吊り棚、化粧梁、シンクの上のライトの取り付けが終わったキッチン側)

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2020年2月 1日 (土)

キッチンの天井の改装3 吊り棚&化粧梁(太)の取り付け

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 前回はダイニング側のライトの取り付けと壁と天井の塗装について書いたので、今回は吊り棚(キッチンキャビネット上部)の取り付けと化粧梁(長辺)の取り付けについて書こうと思います。

(↑2018年9月、吊り棚取り付け前)

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(↑吊り棚②の取り付け前の天井と壁の様子)

 作業中の画像を紛失してしまっているので、取り付け前と取り付け後の画像だけUPします。

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(↑吊り棚を3つ取り付けたところ)

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(↑3つの吊り棚の内部)

 取り付けた吊り棚はクレイグズ・リストで中古のキャビネットセットを購入して取り付けたもの。
売主のキッチンの形やレイアウトと我が家のキッチンの形やレイアウトが違うので、そのまま取り付けることができないので、一部は改造しました。

 吊り棚①、②、⑤は箱を自作して、扉のみを購入した吊り棚を流用しました。
キャビネットの色を合わせるのが大変でした。箱に使ったのは楓の合板で塗装に使ったのは外側はガンストックという色のステイン、内側はクリア(透明)です。

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 すべての吊り棚取り付け後、取り外したソフィットで隠されていたパイプ類を隠すために中が空洞の化粧梁を取り付けます。

(↑2018年11月
ダイニング側、化粧梁取り付け前。)

 ソフィットを外して化粧梁を取り付けるなら、ソフィットの外側に化粧合板を貼ってしまえば良いのではないかと思われるかもしれませんが、ソフィットのサイズで梁を作ると太すぎて圧迫感があるため、できるだけ太さを抑えるためにパイプや配線類を動かせるものはオフセットして、化粧梁の仕上がりサイズは元のソフィットのサイズより縦方向に10㎝、横方向に5㎝小さくなりました。

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(↑2018年11月
シンクの上、化粧梁取り付け前)

 化粧梁はパインの合板でステインの色はピカーン。
L字型に梁を作っておいて、取り付けます。

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(↑取り付け前の化粧梁)

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(↑↓化粧梁を取り付けるためのベースの板を天井と壁に固定したところ)

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 化粧梁を取り付けるためのベースの板を天井と壁に取り付けます。
壁や天井の裏にあるツーバイフォーの位置に合わせて螺子で固定します。

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(↑ダイニング側の化粧梁を取り付けているところ)

 ダイニング側の梁の長さは合板の長さよりも長かったので、2つに分けて化粧梁を作成して取り付けました。 

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(↑↓取り付け終わった化粧梁)

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 化粧梁取り付け後、シンク上の化粧梁にライトを取り付けようと思ったのですが、配線の問題があってつけられませんでした。
シンク上のライトの取り付けについては次回に書くことにします。

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(↑キッチン側、取り付け終わった吊り棚と化粧梁
画像がなかったので、キッチンの床の張替えの時2019年6月撮影した画像で、すでにシンク上にライトがついている。)

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(↑キッチン側、取り付け終わった化粧梁)

 

 

 

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