住まい・インテリア

2020年10月12日 (月)

マットレスの交換

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 7月に日本に帰国した人から、引っ越しセールでクィーンサイズのベッドを安くで譲ってもらいました。

(↑交換前のマットレス)

 それまでに使っていたマットレスは今の家に引っ越してすぐに中古で買ったもので、10年は経っていて寝心地がかなり悪くなっていました。
そろそろ買い換えようかなぁ…と、思っていたので、譲ってもらったマットレスに交換することにしました。

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(↑譲ってもらったマットレスとボックススプリング)

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(↑古いマットレスとボックススプリングを除けたところ)

 マットレスを交換する前に、普段は掃除のできないベッドの下を掃除しました。

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(↑マットレス交換後)

 掃除が終わって、いよいよボックススプリングを置こうと思ったら…
ベッドの枠が1.5㎝くらい狭くてボックススプリングが入らない!

 ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!

 しかたないので、ボックススプリングは古いものを戻して、マットレスのみ交換することにしました。

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(↑交換後、ベッドメイキングしたところ)

 交換予定だったボックススプリングは古いのと比べると高さが7㎝くらい低く、その代わりマットレスの厚さが12㎝くらい厚かったので、古いボックススプリングと交換したマットレスの組み合わせでベッドの高さが20㎝くらい上がってしまいました。
 でも、寝心地は良くなったので、OKという事で…

 

 

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2020年9月19日 (土)

ガレージ周りのコンクリート補修2

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 今回はペイバーの敷きなおしと排水溝の埋設と細かな仕上げについて書こうと思います。

(↑壊して敷きなおしたコンクリートのサイドウォークの部分)

 前回書いたコンクリートの補修と並行してやっていたのですが、一緒に書くと手順が紛らわしいので分けて書くことにしました。

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(↑壊したコンクリートの部分)

手順は

古いコンクリートのサイドウォークを壊す
残すコンクリートのサイドウォークの下にジャッキを入れて持ち上げ、少しずつモルタルで基礎を作っていく。

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(↑上:コンクリートを壊したところ
下:矢印の先、最初の基礎を作っていく場所)

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(↑コンクリートの板をジャッキで支えたところ)

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(↑ジャッキを固定して基礎の一部を流し込んだところ)

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(↑固まった基礎の一部とジャッキを外したところ)

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(↑ジャッキを外した部分にモルタルを流し込んで基礎を作っているところ)

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(↑乾いた基礎)

排水溝のための穴を掘る

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(↑排水溝の穴を掘っているところ)

取り除いたコンクリートのサイドウォーク部分の大きな石を除けて、ペイバーの基礎をつくる。
ペイバーの基礎の作り方は過去記事に書いたので省略します。

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(↑↓作った基礎の上にペイバーを並べているところ)

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基礎の上にペイバーを並べてサイドウォークを作っていく。
ペイバーを敷き終わったら排水溝を少しだけガレージ側が高くなるように傾斜をつけて仮置きする。

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(↑↓排水溝を仮置きしたところ)

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排水溝の周りにモルタルを流し込んで排水溝を固定する

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(↑排水溝の固定のためのモルタルが乾いたところ)

排水溝を固定するモルタルが乾いたら、ペイバーストーンを端までしいて、排水溝との隙間にモルタルを流して均す。

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(↑隙間を埋めるためのモルタルを流すためにペイバーと排水溝の蓋を養生したところ)

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(↑隙間を埋めるためのモルタルが乾いたところ)

 排水溝に流れ込んだ雨水を建物から離れたところで排水するために、排水溝と排水パイプ+キャップをつないで庭に埋設する必要があるので、

⑨排水パイプを埋設するための穴を掘って、排水パイプを埋設し、キャップを取り付ける。

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(↑左:排水パイプの埋設のための穴を掘っているところ
右:排水パイプを埋設したところ。
緑色の円いものがキャップ。普段は閉まっていて水が流れてくるとポップアップして水が噴き出るようになっている)

仕上げと作業終了時の画像は続きを読むから…

 

 

続きを読む "ガレージ周りのコンクリート補修2"

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2020年9月16日 (水)

ガレージ周りのコンクリート補修1

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 2016年~2017年にかけてペイバーを使ってガレージ脇の舗装をしましたが、今度はガレージ周りのコンクリートが割れたり沈み込んだりして外壁との間に隙間が出来て雨水が基礎に流れるようになってしまったので、補修をすることにしました。

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(↑コンクリートが沈んで外壁との間に空いてしまった隙間)

 補修のついでに、一部コンクリートの舗装を壊してペイバーに敷き替えと、建物側に雨水が流れないように雨樋の下に排水の溝を埋める事にしました。
 今回の記事では、ガレージ周りのコンクリートの補修のみについて書きます。

手順は
割れたコンクリートや不要なコンクリートの撤去
沈んでしまったコンクリートの板を持ち上げるために、コンクリート板の下にビニールで包んだ支えを入れる

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(↑上:割れてしまったコンクリートを除けて落ちてしまったコンクリートの板を持ち上げるための支えを入れたところ
下:端の三角の部分とその奥にモルタルを流したところ)

板で区切って部分に分けて数回に分けてモルタルを流し込んで、基礎を作っていく。

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(↑補修に使ったコンクリートミックス。
猫トイレ砂の入っていたプラスティックのバケツが大活躍)

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(↑三角部分のモルタルが乾いた後、コンクリート板の下の支えを外してモルタルを流し込んで基礎を作っているところ)

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(↑コンクリート板の基礎と、割れて撤去したコンクリートの部分の基礎の一部を作って乾かしたところ)

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(↑撤去したコンクリートの下の基礎を作っているところ)

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(↑上:基礎が乾いたあと、継ぎ目をグラインダーで削って滑らかにしているところ
下:防水用のシートを基礎の上に敷いて、周りを板で囲み、表面のモルタルを流す準備をしたところ)

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(↑モルタルが乾いた後、境目の板を外しているところ)

撤去したコンクリートの部分の基礎に防水シートを敷いて、モルタルを流し込んで表面をならして乾かす。

 次回は、排水溝の取り付けについて書きたいと思います。

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2020年9月 2日 (水)

小庭の手入れ、デッキ菜園→玄関先菜園

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 我が家の玄関と表庭の間には鉄の柵で囲まれた小さな庭のスペースがあり、低い常緑樹がドーナツ型に植えられています。

(↑雑草が沢山生えた小庭。矢印の先が特に酷い)

 ドーナッツの輪の外と輪の中は雑草除けのシートが敷かれてその上に砂利が敷かれていたのですが、雑草除けのシートも経年劣化で所々破れてしまったのか、雑草が生い茂るようになってしまいました。

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(↑作業をする怪獣

 はじめは雑草を抜いていたのですが、シートに一度穴が開いたためか抜いた場所と周辺に次々に雑草が生えるようになり、草むしりでは手に負えなくなってしまったので、雑草除けシートの交換をすることにしました。

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(↑作業中断中の小庭)

 手順は、
砂利を除ける
シートを剥がす
新しいシートを張る
砂利を戻す
の4ステップなのですが、雑草を抜きながらなので砂利を除けるのにかなり時間がかかってしまい、真夏だったので真昼間は暑すぎて作業が中断してしまい、作業終了までに延べ3日かかってしまいました。

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(↑作業が終了して、キュウリやトマトの鉢を移動させたところ)

 雑草除けシートの交換後、デッキに置いてあった野菜の鉢の一部を小庭に移しました。
最初に移したのは、胡瓜とトマト。
胡瓜は食害に遭ってしまったため、トマトはデッキは家の北側で日当たりが良くないので家の南側の小庭に移しました。

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(↑ズッキーニとスクワッシュ)

 8月中旬に雨が降り続いて、日照不足のためなのかスクワッシュとズッキーニにうどんこ病のような白い斑点が葉にでてしまったので、日当たりのいい小庭にうつしました。

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(↑デッキに残った胡瓜とハーブ類)

 デッキには生垣に絡みついてしまった胡瓜一鉢とミント、バジル、紫蘇のハーブ類が残りました。

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(↑デッキに残った胡瓜。このキュウリにも白い斑点が出ている。)

 小庭は柵で囲まれていて鹿が入り難いし、日当たりもいいので、来年からは玄関先菜園にしようかなぁ…と考えています。

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(↑赤く熟してきたローマントマト)

 

 

 

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2020年8月12日 (水)

夫の誕生日の食事

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 今年のの誕生日は、主に『FOOD&WINE』という雑誌から何品か選んで食事を作り、デザートは桜桃のレアチーズケーキでお祝いしました。

(↑テーブルデコレーション)

メニューは
・ブラックビーン・ワッフル・バイツ
・キーウィ・アボカド・エンダイブ・サラダ
・アーティチョークのスープ(『パスタ&イタリアン』より)
・メカジキのシシリア風
・ステーキ(メイン)
・インゲンとポテトと卵のサラダ(付け合わせ)
・黄桃のレアチーズケーキ(デザート)

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(↑アペタイザー:ブラックビーン・ワッフル・バイツ)

 アペタイザーはオリジナルはキャビアでしたが、私がキャビアのアレルギーなので、ブラックビーンとアボカドで代用しました。

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(↑キーウィ・アボカド・エンダイブ・サラダ)

 キーウィ・アボカド・エンダイブ・サラダのドレッシングはサンフラワーシードを入れ忘れてしまいました。

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(↑アペタイザーとサラダを一人分盛りつけたところ)

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(↑アーティチョークのスープ)

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(↑メカジキのシシリア風)

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(↑ステーキ、インゲンとポテトと卵のサラダ)

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(↑桜桃のレアチーズケーキ)

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(↑一人分に切り分けたデザート)

 アーティチョークのスープとステーキのソースと黄桃のレアチーズケーキ以外は『FOOD&WINE』からのレシピです。

 

 

 

 

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2020年8月 9日 (日)

デッキ菜園2020 その3

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 先月食害に遭った野菜も少しずつ回復して、また収穫できるようになりました。

(↑新たに実をつけた食害に遭ったトマト

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(↑収穫したズッキーニと胡瓜とバナナスクワッシュ)

 トマトはまだまだ時間がかかりそうですが、バナナスクワッシュに加えて胡瓜とズッキーニも収穫できました。
さっそく採れたての野菜を使って夕食を作りました。

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(↑奥:サマースクワッシュのソテー
手前:パスタサラダ)

 スクワッシュのソテーにはズッキーニとバナナスクワッシュを、パスタサラダにはバジルを使いました。
パスタサラダのトマトも自家製なら良かったけれど、まだ青いトマトだったのでお店で買ったものを使いました。



 

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2020年7月28日 (火)

デッキ菜園2020 その2 食害

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 7月24日、デッキの野菜に水を撒いていたが、幾つかの野菜の葉っぱが食べられていることに気が付きました。

(↑食害に遭った胡瓜。
水色の矢印の先が食べられた部分。)

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(↑食べられたトマト)

 調べてみると、未熟な青いトマト2個も食べられていました。

(|||_|||)オォーノー

胡瓜の葉とトマトを食べた犯人は多分鹿

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(↑散歩の時に遭遇した鹿。
我が家の野菜を食べた鹿とは無関係…と、思いたい…)

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(↑デッキと芝生の間の砂利)

 我が家のデッキと芝生の間には幅2mくらい砂利が敷き詰められていて、砂利の上は鹿は歩きにくいのでデッキに近寄ることはない筈なのだけれど…
 デッキの縁に置いてあった野菜が被害に遭っているので、とりあえずプランターや鉢をデッキの縁からセットバックさせました。

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(↑↓セットバックさせた鉢とプランター
ミントとバジルは食害に遭いにくいのでそのまま。)

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 セットバックして暫く様子を見て、それでも食害が出るようなら鹿以外の動物なので、対策を考えようと思います。

 

 

 

 

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2020年7月22日 (水)

デッキ菜園2020 初収穫

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 肩痛でできなかった風呂掃除をしたら、また肩痛ぶり返してしまい、1回更新をスキップしました。

(↑デッキに並べた野菜の鉢)

 我が家の東側には小さな菜園のスペースがあって、入居後数年は家庭菜園で夏野菜を育てていたのですが、隣家のオークの木が伸びすぎて菜園のスペースに殆ど日が当たらなくなってしまったため、2016年を最後に菜園スペースに野菜を植えることはなくなりました。

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(↑胡瓜)

 2017年からはデッキに植木鉢やプランターを並べて夏野菜を植えています。
野菜は種から撒いて育てているのですが、2年越し3年越しの種なので、今年はトマトが一株しか苗の状態まで育ちませんでした。
トマトの他は、胡瓜3鉢、バナナスクワッシュ3鉢、ズッキーニ1鉢になりました。

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(↑トマトとスクワッシュと胡瓜)

 野菜以外では、バジル、紫蘇、ミントが育っています。
バジルは1度目に撒いた種は発芽せず、2度目に袋に残った種を全部撒いたら数本発芽しました。

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(↑バジル)

 紫蘇は前年の鉢からのこぼれ種から発芽したもので、ミントは挿し木で増やしたものを鉢に植えて室内で越冬させました。

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(↑紫蘇)

 ミントは室内で越冬している間にコナジラミが発生してしまい、石鹸水を噴霧したら葉っぱが茶色く変色してしまいました。

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(↑ミント)

初収穫:

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(↑収穫したバナナスクワッシュ)

 今年の初収穫はバナナスクワッシュ2本。
7月18日に収穫しました。

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(↑ズッキーニ・レモン・チキン)

 収穫したバナナスクワッシュとスーパーで買ってきたズッキーニでズッキーニ・レモン・チキンを作って食べました。

 

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2020年7月16日 (木)

七夕2020

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 今年は夏至の頃に私がお腹を壊して冷たいデザートでお祝いすることが出来ませんでした。
七夕の直前も肩痛が酷く右手が使えなくなってしまい、「七夕もなしかなぁ…」と思っていました。

(↑七夕のテーブルデコレーション)

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(↑一人分のセッティング)

 七夕の前日に買いに行ったサプリと塗り薬のお陰で何とか手を動かせるまでに回復したので、食事を作ることにしました。

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(↑一人分の食事)

 例年、七夕には冷たいソーメンを食べていたのですが、今年はソーメンチャンプルーをメインにしました。

メニューは
・ソーメンチャンプルー
・豚の角煮とオクラ
・ズッキーニのンブシー
・麩チャンプルー
・わかめスープ
・水羊羹
でした。

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(↑水羊羹)

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(↑一人分に切り分けた水羊羹)

 メインがソーメンチャンプルーなので、副菜は沖縄風のおかずにしました。
デザートは水羊羹にしました。

 

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2020年7月 3日 (金)

屋外蛇口の交換

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 先週の土曜日に、裏庭側にある屋外の水道の蛇口を交換しました。
我が家は築40年超えのため、設備のあちらこちらに問題が出ていて、件の蛇口もポタポタと水が漏れている状態だったので修理をすることにしました。

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 最初はカランのコマのパッキンの交換だけの予定だったのですが、錆びついてしまっていたのか外すことが出来ず、銅管ごと引きちぎって蛇口を外しました。

(↑引きちぎった銅管)

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(↑外した蛇口)

 銅管を壊して外したため、蛇口の交換だけでは済まずに銅管も修理することになり、屋外水道用の水栓だけでなく家じゅうの水道の元栓を閉めての作業になりました。

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(↑銅管と水栓を外したところ。
地下室側から見たところ。)

水道の元栓を閉める。
地下室側にある水栓のついた銅管を外す。

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(↑取り外した銅管と水栓)

引きちぎった銅管をカットして新しい銅管を溶接(ハンダ付け)で継ぎ足して、蛇口取り付け用のジョイントも溶接(はんだ付け)で取り付けて修理する。
修理した銅管を元の水道管に溶接(ハンダ付け)で取り付ける。

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(↑修理した銅管を元の水道管に次ぎ戻したところ)

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(↑↓修理した銅管に蛇口を取り付けたところ)

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屋外から、蛇口を取り付ける。

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(↑散水用のホースを取り付けたところ)

 後はモルタルで銅管とブロックの間を埋めるだけなのですが、セメントがないので次の週末に作業することにしました。

 

追記:

コメントで間違いを教えていただきました。
『溶接』と書いてあるところは『ハンダ付け』の誤りです。
訂正しましたが、まだ残っていたらすみません。

 

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