住まい・インテリア

2019年9月25日 (水)

ガレージシャッターの交換 2

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(↑シャッターレールを組み立てているところ)

前回からの続きです。
前回は新しいシャッターのパネルを開口部に仮止めするところまで書きました。

③縦方向のシャッターレールを取り付ける

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(↑縦方向のシャッターレールを開口部の柱に取り付けているところ。)

③-1:シャッターパネルにローラーを取りつける
③-2:縦方向のレールを組み立てて、パネルにつけたローラーをレールの溝に入れる
③-3:③-2のレールを床面とシャッターパネルからそれぞれ1.25㎝離して専用金具で開口部の柱に取りつける

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(↑反対側の縦方向のレールを取りつけたところ)

③-4:反対側のレールも同様の手順で取りつける。

 

④水平方向のシャッターレールを取りつける。

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(↑左:カーブのついた水平方向のレールとレールを支える金属プレート
右:水平方向のレールを取り付けたところ)

④-1:水平方向のシャッターレールを支える金属の細長い板を水平をだしてガレージに取りつける。
(普通は天井から吊る形になるのだけれど、我が家の場合は天井とシャッターの間に吊り棚があるので、吊り棚から吊ることにした。)
④-2:水平方向のレールを取りつける。
④-3:反対側も同じ手順で取りつける

 

⑤シャッターを巻き上げるためのバネのついたロットを取りつける。

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(↑上:バネを取りつけるロットを組み立てているところ
中・下:バネを巻いてテンションをかけているところ)

⑤-1:巻き上げのためのバネを取りつけるロットを組み立てる。
⑤-2:ロットの両端にバネを取りつける。
⑤-3:バネの外側に巻き上げのワイヤーのための滑車をとりつける。
⑤-4:⑤-3のロットを水平を出してシャッター上部の壁に取りつける。
⑤-5:一番下のパネルに取り付けたワイヤーを滑車に取り付けて軽く巻く
⑤-6:バネを巻いてテンションをかける。(説明書によると12回)

 

⑥巻き上げ機とシャッターパネルを接続する

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(↑上:シャッター巻き上げ機
下:巻き上げ機とシャッターパネルの接続部分)

 

⑦シャッターを開け閉めして動作確認する。

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(↑↓交換が終わったガレージシャッター)

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 新しく設置したシャッターは、以前のシャッターと比べると断熱性も上がっているので、冬の前に交換できて良かったです。
また、パネルの色は白いままだけれど、落ち着いたら以前のシャッターと同じ色に塗装する予定です。

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2019年9月22日 (日)

ガレージシャッターの交換

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(↑交換前のシャッター)

 先週の週末、ガレージのシャッターの交換をしました。
我が家のガレージのシャッタは7年前に塗り替えたのだけれど、車を出している途中に間違ってシャッターを下ろしてしまって、上から1番目と2番目のパネルが少しゆがんでしまっていました。
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(↑左:ゆがんだところに入ってしまった亀裂
右:亀裂の拡大画像)

 長年のシャッターの上げ下ろしで、ゆがんだところに少しずつ亀裂が入って、裏から金属板で補強したり螺子で止めたりしていたけれど、亀裂はだんだんひどくなるし、上げ下ろしの時に亀裂のところに力がかかってたわんでしまい、開け閉めの時に大きな音がでるようになってしまっていて、このまま放っておくと2段目のパネルがいつか折れ曲がってしまいそうなので交換する事にしました。

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(↑裏から金属板で補強した1番上のパネルをうらから見たところ。
2枚目のパネルも金属で補強してあるが、断熱パネルに隠れて見えない。
2枚目の断熱パネルも横に亀裂が入っている。)

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(↑交換前のシャッター。ガレージ側からみたところ)

交換の手順は…

①古いシャッターを外す

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(↑パネルを外したところ)

①-1:シャッターのパネルを外す
パネルを外す前に、シャッターを巻き上げるためのバネを緩めて、バネのついているロットとシャッターにつながっているワイヤーを外す。

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(↑シャッターを巻き上げるためのバネとポール)

①-2:バネのついたロットとシャッターレールを外す

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(↑レールとレールを支える板を取り外しているところ)

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(↑バネのついたロットとレール類を取り外したところ。)

②シャッターパネルをガレージの入り口の開口部に仮止めする

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(↑上:ワイヤーとローラーを取りつけるための金具
下:蝶番を取りつけているところ)

②-1:一番下のパネルに金具を取りつける
一番下のパネルに、巻き上げ用のワイヤーやレールローラーを取りつける金具や2番目のパネルとつなぐ蝶番(ヒンジ)などの金具を取りつける。
取りつけた金具にワイヤーを取りつけて軽く巻いてまとめておく。

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(↑一番下のパネルを開口部に置いたところ)

②-2:一番下のパネルを取り付け位置に置いて水平を出して仮止めする

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(↑上:水平を出すために挟んだシム
中:レベルで水平かどうかを確かめているところ
下:釘で仮止めする)

②-3:下から2番目のパネルに金具を取り付けて、一番下のパネルの上に乗せて仮止めする

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(↑上:下から2番目のパネルを置いているところ
下:蝶番の螺子をしめて、1段目と2段目を繋いでいるところ)

②-4:蝶番をねじ止めして、1段目と2段目のパネルを繋ぐ

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(↑3段目を置いているところ)

②-5:3段目も2段目と同じ手順で仮止めし、2段目とえ3段目を蝶番の螺子をしめて繋ぐ

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(↑上:4段目のパネルに金具を取り付けたところ
中:4段目のパネルを置いているところ
下:仮止めした4段目のパネルを3段目のパネルを蝶番でつないでいるところ)

②-6:4段目に金具をつけて、3段目の上に乗せで仮止めして蝶番で3段目と4段目を繋ぐ

長くなったので、続きは次回に…

 

 

 

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2019年9月19日 (木)

雨漏りの修理(応急処置)

今年は修理の当たり年のようです。
今の家に越してきて早くも9年。
我が家は70年代の後半に建てられた築40年超えの建売住宅で、前の持ち主は売り渡す前にある程度の修理はして、検査にも通っていたのだけれど、さすがに入居して9年もたつと、当時は問題なかった箇所も色々と修理が必要になってきました。

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(↑屋根裏の雨漏りしている箇所)

 我が家は2階建てなのですが、ガレージと洗濯室とキッチンの一部とリビングの一部(ファミリールームの一部)は2階部分がないです。
ガレージと洗濯室とキッチンは隣り合っていて屋根裏がつながっていて、ガレージから折り畳みの梯子(階段?)で屋根裏に入ることができます。
 ある日、がガレージとキッチンの境目付近のガス暖房炉(ファーナンス)の煙突付近から屋根裏に雨漏りしていて、屋根が腐り始めているのをみつけました。
 雨漏りがひどくならないうちに何とかしなければ…とは思ったのですが、本格的に修理をするとなると野地板や垂木の一部やアスファルトのルーフィング(スレート?)雨押さえの板金など全部交換する必要があり、大掛かりになるので、とりあえず水が漏る部分だけ何とかしよう、ということで応急処置をすることにしました。

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(↑↓雨漏りしている場所を確認するためにホースで屋根に水をかけているところ)

まず、屋外の雨漏り箇所を確認するために屋根に水をかけます。屋根裏側から水の漏れている個所を確認する。

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漏れている個所が確認できたら、ある程度乾くのを待って(完全に乾いてしまうと問題の個所がわからなくなるので注意する)問題のある部分を外す。

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(↑外したルーフィング:左と、雨押え板金:右)

ここで修理に必要な材料が把握できたので、材料を買いに行ったのだけれど、アメリカは欠陥がなくても返品できるので、予め使いそうな材料を買って置くこともできる。

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(↑水色の矢印の先が交換&修理した部分)

③屋根裏側の修理
屋根裏部分の腐った野地板の部分と垂木の一部を交換する。

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(↑雨押え板金を交換しているところ)

④屋外の修理
雨押え板金を交換、雨漏りしていた部分にも板金を敷く。
(今回は応急処置なので、アルミの薄い板を加工して雨押え板金の代わりに使った。)

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(↑ルーフィングを敷きつめたところ)

⑤ルーフィングを敷きつめて、隙間のある部分をシーラー(コーキング)を塗ってふさいで防水する

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(↑隙間部分にシーラーを塗ったところ)

上の画像を撮影した後に、煙突と外壁にかなり大きな隙間があったので、隙間部分を発泡性のフィリングで埋めた後、コーキングを塗って防水した。

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最後に、もう一度屋根に水をかけて、屋根裏側から漏れがないかを確認する

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(↑腐ってしまった外壁と屋根の継ぎ目に被せた板)

今回は応急処置という事で、雨漏りしている個所だけの修理をしたけれど、外壁やルーフィングもかなり劣化しているので、近いうちに外壁と屋根の交換が必要になりそうです。

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2019年7月30日 (火)

ガレージ脇の舗装 その7  フェンスの設置

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(↑↓柱に梁を乗せる作業を始めたところ)

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①柱に梁を乗せる 
 梁は以前に菜園などの枠に使われていた木を取り外したものを、再利用したので所々接合部分を組木にした。

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(↑乗せる梁を並べておいたところ)

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(↑組木で接続しているところ)

 組木と言っても、設計してくみ上げていくのではなく、手持ちの現物を合わせてカットして組み合わせて木螺子で止めていくという作業でした。

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(↑梁をのせたところ)

家の西側(ガレージの脇側)は傾斜になっているため、梁も階段状に取りつけました。
階段状に取りつけるのは結構手間がかかました。

②フェンスの取りつけ

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(↑↓フェンスをとりつけ終わったところ)

 柱と柱の間には黒のプラスティック製のラティスを取りつけて目隠しにしました。
(本当は家の色に近いこげ茶色のラティスにしたかったのですが、色が白とオレンジ系の明るい茶色しかなくて黒にしました。)

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 フェンスの取りつけの作業の画像もスマホの修理で失くしてしまったので、詳しい手順は記事にする事ができませんでした。

③扉の作成と取りつけ

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(↑木で枠を作って、ラティスを貼っているところ)

③-1:木で枠を作って、ラティスを貼りつけて扉を作る

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(↑左:扉の取り付けをしているところ
右:扉の取りつけが終わったところ)

③-2:蝶番で扉を柱に取りつける

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(↑扉の取り付けがおわったところ)

③-3:扉の上の部分(鴨居?長押?)を取りつけて、施錠できるように錠前用の金具を取りつける

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(↑左:蝶番
右:施錠用の金具)

ラティスをつけ終わって、扉をつけてガレージ脇の舗装&とフェンスの取りつけの作業は完了しました。
レンガで舗装していた時も含めると、完成までに4年もかかってしまった。
屋外の作業は天候に左右されるので、仕方がないけれど…

 

 

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2019年7月28日 (日)

ガレージ脇の舗装 その6  フェンス用柱の施工

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 2016年にガレージ脇の舗装を延長して家の奥行き全部をペイバーストーンで舗装をしたのですが、翌年(2017年)は舗装を裏庭側の一部に延長&舗装の周りをフェンスで囲んで荷物を置けるようにすることにしました。

(↑裏庭に移動させたペイバーストーン)

 作業に入る前に6月5日に、裏庭側の舗装予定の場所に置いてあったペーバーストーンの残りを裏庭に移動させました。

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(↑ペイバーストーン除けた舗装予定の裏庭側の様子)

 7月のインデペンデンスデーの週末3日~5日にはフェンスを取りつけるための柱をたてる作業をしました。

①フェンスを取りつけるための柱を立てるための穴を掘る。

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(↑左:ポストホール・ディガーで穴を掘っているところ
右:小さなショベルで穴の深さや大きさを調整しているところ)

 ペイバーストーンで舗装した外側にウッドデッキの修正の時に使ったポストホール・ディガーで柱をたてるための穴を掘りました。
折角ペイバーストーンで舗装してあったのだけれど、柱を舗装部分ギリギリに立てるために縁の方のペイバーストーンを一部外して穴を掘らなければならなかったです。

②柱をたてて穴にモルタルを流し込んで基礎を固める

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(↑柱をたて終わって、モルタルを流し終えたところ)

 モルタルを流し込んで2日後の7月5日に、外してしまったペイバーストーンを戻して、柱と柱の間の処理をしました。
③柱と柱の間を均してペイバーベースで固め、水平を出してレンガを並べて敷いて、ペイバーストーンを敷くための基礎にする

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(↑柱と柱の間を均してつき固めているところ)

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(↑水平を出してレンガを並べているところ)

④基礎のレンガの上にストッパーを敷いて固定、その上にペイバーストーンを敷いて舗装する

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(↑基礎のレンガの上に黒のプラスティックのストッパー、その上にペイバーを敷いているところ)

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(↑レンガ+ストッパー+ペイバーの縁どりを柱のない部分にも延長しているところ)

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(↑7月5日作業終了時の様子)

⑤裏庭側の一部をペイバーストーンで舗装

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(↑7月29日 ペイバーストーンで舗装を終えた裏庭側)

 裏庭側の舗装については、画像の記録がないため詳しく書くことができませんでした。
のスマホで撮影はしてあったのですが、スマホの故障で修理に出したら、修理不能で新品と交換になったため、データの移行もできず画像のデータが全部なくなってしまったためです。

 2017年のフェンス設置作業は以上です。
続きは翌年の2018年に残りの作業をすることになりました。

 

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2019年7月26日 (金)

ガレージ脇の舗装 その5  ペイバーロッキングサンドの施工

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(↑ロックサンド作業の前の様子)

 ペイバーストーンを敷き終わって約3週間後の9月24日にペイバーストーンの隙間を埋めるペイバーロッキングサンドの作業をしました。
(3週間空いてしまった理由は覚えていないのですが、週末に雨が降ることが多かったためなのではないかと思います。)

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(↑使ったペイバーロッキングサンド)

 ペイバーロッキングサンドは隣り合うペイバーストーン同士をくっつけて、隙間から雑草が生えたり虫が出入りするのを防ぐためのポリマーサンド。
(タイルの目地のようなものだと思ってもらうとわかりやすい)

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(↑上:作業前のペイバーストーン
下:ペイバーストーンの隙間にペイバーロッキングサンドを流し込んでいるところ)

表面のゴミなどを掃除して、⑩ペイバーストーンの隙間にペイバーロッキングサンドを流し込む

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(↑上:ペイバーロッキングサンドを隙間に入れているところ
下:ペイバーロッキングサンドが隙間にいきわたるようにデッキブラシで掃いているところ)

⑪ペイバーの表面の余分なペイバーロッキングサンドを(箒やブロアーなどで)取り除く

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(↑ペイバーの表面の余分なペイバーロッキングサンドをブロアーで吹き飛ばしているところ)

 ペイバーロッキングサンドは水に濡れるとモルタルのようになって固まるため、ストーン表面にペイバーロッキングサンドが残らないように丁寧に作業をする。

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(↑水を撒いてペイバーロッキングサンドを定着させているところ)

⑫水を撒いてペイバーロッキングサンドを定着させる。

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(↑水を撒き終わったところ)

⑬乾くのを待つ。

 ここまでが2016年の作業。
次回からは2017年に行った作業になります。

 

 

 

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2019年7月24日 (水)

ガレージ脇の舗装 その4  ペイバーストーンを敷く

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 普段は3日に1度の更新なのですが、舗装関連の記事は複数の記事にまたがっていて数も多いので、頻度を上げて舗装関連の記事が終わるまでは1日おきの更新にしょようかと思います。

(↑ペイバーベースを撒いて均しているところ)

 9月3日に地ならしまで終えて、5日にはいよいよペイバーストーンを敷く作業に入りました。

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(↑使用したペイバーベース)

ペイバーストーンを敷く前に、④ペイバーベースを撒いて均す

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(↑ペイバーベースを撒いて均し終わったところ)

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(↑水平が出ているかの確認)

 ⑤ペイバーベースを均して水平が出ているかどうかを確認。

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(↑左:コンパクター
右:コンパクターでつき固めた後)

⑥コンパクターでつき固める。

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(↑ペイバーストーンを敷きつめているところ)

⑦ペイバーストーンを敷きつめる。

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(↑ペイバーストーンを敷きつめ終わったところ)

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(↑ストッパーを取りつけているところ)

敷きつめたペイバーストーンがずれないように⑧周囲をストッパーで囲んで、ストッパーをペグで固定

本来はストッパーはペイバーストーンの下にペグ固定用の部分を敷きこむように設置するのだけれど、芝生側にペグ固定用のフラップが来るように設置した。

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(↑コンパクターで敷きつめたペイバーストーンの上から抑えてるところ)

⑨コンパクターを敷きつめたペイバーストーンの上からかける

 コンパクターはDIYのお店からレンタルしました。
(半日で60ドルくらいだったと思います。)

コンパクターがけが終わって、その日は作業もストップ。
続きは3週間後の9月24日に再開しました。

 

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2019年7月22日 (月)

ガレージ脇の舗装 その3  舗装の延長と地ならし

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 レンガで舗装した部分は家の奥行きの半分だったので、延長して家の奥行き全部を延長することにしました。

(↑作業前の状態)

 ペイバーストーンを買ったのは5月だったけれど、舗装の作業を開始したのは、9月のレイバー・デー(第1週)の週末でした。
9月3日の土曜日には敷いてあったレンガを除けて、延長部分を均す作業をした。

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(↑↓舗装に使っていたレンガを除けて、延長する部分の芝生などを取り払っているところ)

手順は、
まず①舗装していたレンガを取り除く
②延長する部分の芝生などを取り除く

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(↑地ならしの時に使った砂)

③大きな石などを除けて、地ならしをして、砂を撒いて更に均す。

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(↑地ならし後に砂を撒いて均しているところ
周りに張り巡らした白い紐はペイバーストーンを敷くための線を出すため)

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(↑砂を撒く前の様子)

 9月3日の作業は砂を撒くまでで終了し、続きは1日開けて5日月曜日のレイバー・デーにする事にしました。

 

 

 

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2019年7月20日 (土)

ガレージ脇の舗装 その2  中古ペイバーストーンの購入

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 今日は、3年前(2016年)に始めたガレージ脇の舗装について数回に分けてかいていこうと思います。
何分3年も前の話なのでかなりうろ覚えですが…

(↑運んできたペイバーストーンを洗っているところ)

 2015年に、ガレージ脇の一部をレンガで舗装をはじめたのですが、レンガは舗装用ではなかったため時間がたったら崩れはじめたので、翌年舗装用のペイバーストーンと取り換えることにしました。

 新品のペイバーストーンの相場は1個50セントから1ドルくらい。
家の西側全部を舗装するとしたら、ペイバーストーンだけで1000ドルくらいかかりそうなので、中古のストーンを買うことにしました。

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 クレイグスリスト(『メルカリ』みたいなネットの個人売買のサイト、犯罪請負をしていた人もいて問題になったこともある)で探して、自宅から40㎞くらいの場所に買いにいきました。

 ペイバーストーンの売主は、最近新しいペイバーストーンに替えたところで、古いストーンを廃棄物として業者に頼むとお金もかかるので出品したらしい。
 ストーン自体は欠けたり割れたりしているものは少なく、状態は悪くなかったのですが、庭の片隅に積み上げて放置してあったため、泥はついているし、虫はついているし、セメントがついているものもあったので、まず選別に時間がかかりました。

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(↑洗った後に積んで置いたペイバーストーン)

 SUVでトレーラーを牽引して買いにいってトレーラーとSUVと両方に積んだのだけれど、ペイバーストーンはかなり重く(積みすぎるとSUVのサスペンションが下がってしまって、)1回で必要な量を運ぶことができずに2回に分けて運びました。
 買いに行ったのは5月の中旬だったのだけれど、積んでいる作業をしている間に霙が降り始めて、霙に濡れて冷たいわ泥で汚れるわで大変でした。

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(↑裏庭に積んだストーン)

 運んでいたSUVもトレーラーもドロドロになっていたので、車とトレーラーごと圧力洗浄機で洗いました。
その後、運んできたストーンを裏庭側とガレージ脇の2か所に分けて積んでおきました。

 舗装の様子は次回の記事で…

 

 

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2019年7月12日 (金)

ダイニングの床の貼替え

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 キッチンの床の貼替えが終わった翌週(6月15日)に、キッチンの隣のダイニングルームの床の貼替えにかかりました。

(↑↓貼替え前のダイニングの床)

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 交換前のダイニングの床はベージュ色のカーペットで、食べ物がこぼれたり、猫が吐いた毛玉のシミなどで(部分的にシミ取りをしたりクリーナーで掃除するけれど)かなり汚れていました。
 特にキッチンとの間の出入り口付近のカーペットは通り道になっているため摩耗と汚れが酷く、キッチンの床を貼り替えるのと一緒にダイニングの床も同じ床材で貼替える計画で床材を選びました。

 貼替えの手順は、

①カーペットを剥がす
②ベース(アンダーライニング)のフロアに高さ調整のためのベニヤ板(プライウッド)を貼る。
③床材(ビニールタイル)の敷き詰め
④ベーストリムと敷居などの処理

ですが、現在は④の途中で作業が止まっています。

 

①カーペットを剥がす

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(↑①カーペットを剥がす)

 最初の作業はカーペット剥がしで、カーペットの下にはスポンジが敷かれていたので、スポンジも剥がしました。

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(↑剥がしたスポンジとアンダーライニングフロア)

 カーペットの下のスポンジを剥がすとベースのフロア(アンダーライニングフロア)が見えてきましたが、工事の時の養生のあまり板かなんかを再利用で敷いた床らしく、ペンキはついているし汚れは酷いし、という状態でした。
(建売なんだからそんなもんだろうなぁ…)

 カーペットの下に敷いてあったスポンジのシートは、ステイプル(ホッチキスの針)であちこち止められていたため、ステイプルをベースの床から取り除く作業に時間がかかりました。
(ステイプルを取り除かないと上にベニヤ板が敷けない)

 

②高さ調整のためのベニヤ板を貼る

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(↑②高さ調整のためのベニヤ板を敷いているところ)

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(↑ベニヤ板を釘止めしているところ)

 古い床はキッチンは陶器のタイル、ダイニングはカーペットで間を木製の板で押さえてありましたが、新しい床はキッチンとダイニングで一続きにするので、キッチンとダイニングの床の段差を解消するために薄いベニヤ板を敷くことにしました。

 

③新しい床材(ビニールタイル)の敷き詰め

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(↑タイルの柄を合わせながら敷き詰めているところ)

 ベニヤ板を貼り終わり、キッチン側から続けてビニールタイルを半分くらい敷きつめたところで、夜の10時くらいになってしまったので、続きは週明け以降に少しずつ進めることにしました。

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(↑床材を敷きつめ終わったところ)

 週日床材の敷き詰めを少しずつ進める予定でしたが、思ったよりはかどらず、全部を敷きつめ終わったのは次の週末(6月22日)でした。

 

④ベーストリムや敷居と敷居の処理

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(↑玄関ホールとダイニングの間の敷居部分にモルタルを塗って敷居を置く準備をしているところ)

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(↑敷居を取りつけているところ)

 床材敷きつめ終、ダイニングと玄関ホールの間の溝に敷居を敷くことにしました。
 まず、ボロボロだった敷居の部分のモルタルの上に新たにモルタルを塗って補強して表面を平らに均しました。
 次にモルタル塗りの作業後5日待って、新しく塗ったモルタルが完全に乾いているのを確認した後で、アドヒーシブ(タイルの接着剤)を塗って敷居の石を貼りました。
 敷居に敷いた石とビニールタイルの床との間にまだ1.5センチくらいの溝が残っているのですが、そのうち床の色と似た木製の板を貼って仕上げる予定なのですが、今は一時的に以前玄関ホールとダイニングの間の継ぎ目を押さえてあった板で溝をカバーしておくことにしました。

 他にはダイニングの壁(正確にはベーストリム)と床の間のエクスパンジョンギャップを隠すために上から細めの板で押さえる予定でしたが、まだ塗装も固定もしていない状態です。

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(↑↓ダイニングテーブルとバッフェを、新しい床を敷いたダイニングに戻したところ)

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 ダイニングの床と壁の継ぎ目は、できるだけ早く仕上げてしまいたかったのだけれど、トリムの塗装やカッティングが上手くいかずに、壁と床の間に微妙に隙間がでたままの状態です。
 でも、ダイニングとしては機能は果たすので、暫くは隙間が空いたままになると思います。
 

 

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