旅行・地域

2009年12月30日 (水)

アリゾナ旅行2009 その2(おまけ)

087  前回アリゾナに遊びに行った時は気がつかなかったのですが、今回道路を走っていると幹の部分を白のペンキでペイントされた木を沢山見ました。
 
(←幹を白く塗られた街路樹)

064 (←幹の部分が白くペイントされたオレンジの木)
 
よく見るとどれもオレンジの木で、
「ガーデニングのスタイルという感じでもないし、どうしてだろう?」
と、思ってBさんに聞いたら、
「夏の日差しで幹が煮えるのを防ぐため。」
と、言う事でした。
 
白く塗っておかないと、熱を吸収して幹が煮えてしまうなんて…
恐るべし、アリゾナの夏
 
Sign  おまけのおまけ:ドライブしながら面白い標識を捜すのも楽しみの一つなんですが、今回見つけたのは「ゴルフカートの横断に注意」の標識でした。

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2009年12月29日 (火)

アリゾナ旅行2009

089  Bさん家族とクリスマスを過ごすために、クリスマスを挟んで4日間アリゾナに行ってきました。
 
 今回はクリスマスの時期だったために、観光施設はほとんどがお休みで観光は出来ませんでしたが、雪のない暖かいクリスマスを過ごす事ができました。
 
052_2  暖かいと言っても、夜には5℃近くまで気温が下がるので、パティオ(屋外)にあった暖炉をつけて火の周りに座ってお喋りをしました。

(←Bさん宅の庭にある暖炉。
寒冷地では室内にあるのが普通だけれど、アリゾナは暖かいので室内に暖炉があると暑すぎるので、外に作ったらしい。)
 
 キャンプファイヤーみたいで楽しかったのですが、薪と一緒に解体した家具も燃やしたので、一気に燃え上がってしまって煙突から火の粉が飛ぶと言うハプニングもありました。
 
046 (←クリスマスディナーの一部。
メインディッシュのローストハムはまだオーブンの中でした。)
 
 (↓アリゾナのテンプルの庭にあったナティビティー。
左から、イエスキリストの誕生の予言、マリアとヨセフ、イエスキリストの誕生。
何故か誕生のシーンの赤ちゃんキリストがいない。盗難?誘拐?された?)
Nativity 


 

 

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2009年9月19日 (土)

ナショナルパーク巡り

Arches (↑アーチーズ
 セメスター(学期)が終わると学期と学期の間のブレーク(休み)にナショナルパークに行くのが私にとってはぜいたくかな?
 
Bryce (↑ブライス・キャニオン)
 ブレイクに出かけるのは、1学期間頑張った自分を机とパソコンから開放してあげるためと、日本の連休(ゴールデンウィーク・お盆休み・年末年始の休み)が大体セメスターの変わり目で、夫が来ていることが多いのも一つの理由です。 Canyonlands  
 
(↑キャニオンランズ) 
 と、言うのもナショナルパークは人の住んでいない田舎にあることが多いので、長距離のドライブは必須だからです。
 
Dethv (↑デスバレー
 夫がいると交替で運転できるので(とはいっても、私の運転は夫に言わせると遅いので、夫が仮眠を取りたい時のみ私が運転する感じで)楽だからです。

Grand_teton (↑グランドティトン) 
 ナショナル・パークに着くまでと帰るときのドライブは大変だけれど、雄大な景色を眺めるのは心の洗濯という感じです。 

  
Grandcanyon (↑グランド・キャニオン
 日本の国立公園も綺麗だけれど、スケールが何倍も広いのがナショナルパークの魅力。
 
Yellowstone (↑イエローストーン
 観光客の多いフォト・スポットだけではなく、トレイルを歩くと景色をさらに満喫できるのでお奨め。
Zion (↑ザイオン
 珍しい景色や綺麗な景色を眺めながら、ハイキングしたりお弁当を食べている時って、大自然を自分の庭にしているみたいで、贅沢な気分になります。
 
(もしかして、これってちょっとした贅沢じゃなくて、かなり贅沢?)
 

コネタマ参加中: あなたの「ちょっとしたぜいたく」って何?

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2009年9月15日 (火)

フライト遅延の本当の理由?

025   アメリカの国内線は遅延は日常茶飯事で、多少フライトが遅れても理由は説明されない事が普通です。

(←映画「Cool Running クール・ランニング」より)

 日本のように「天候不良のため」、「機体の整備に問題があったため」、「病人が出たため」
などのアナウンスもないし、発着時刻の掲示板にも「遅れ」などの表示はなく、便名と予定発着時刻と実際の発着時刻が表示されているだけだったりします。
 
 遅延といえば…今回の一時帰国での出来事ではないのですが、3年前に一時帰国した時に「いかにもアメリカ(って言ったら、アメリカ人は怒るかも)日本ではまず起こらないだろう」と、いう感じのフライト遅延の経験があります。
 
 アメリカで小都市やローカルの空港は直行便ではなくて、経由便の経由地になることが多いです。
 
 例えば、LA(ロサンゼルス)→メンフィス(テネシー)→シカゴ、など
 
 私たちの最寄の空港も田舎なので、経由地の事が多くて3年前のその時も最終目的地ではなくて経由地でした。
 その日は出発地を出発予定時刻どおりに出発
ところが、経由地到着時刻を過ぎても、高度を下げて着陸態勢に入る気配が全くない
5分過ぎ、10分過ぎ…
普通に飛んでいて10分も遅れることなんてあるのかなぁ?
と、不思議に思っていたら、機長からアナウンスが…

機長:「おっと!ゴメン。経由地に寄るのを忘れちゃった。いったん最終目的地まで行って帰りの便で経由地に寄ってもいいかな?
--乗客全員:シーン--
--2,3秒間があって--
機長:「冗談だよ。今から経由地に引き返すから。」
--乗客:ため息と爆笑--

どうにか経由地の空港に着いたときは、予定の到着時刻より40分遅れていました
 「40分遅れたのに誰も文句を言う人はいないし、フライトの遅れをジョークにしてしまえるなんて、いかにもアメリカらしい出来事だなぁ。
 これが電車が数分遅れただけでアナウンスのはいる日本だったら、なんとアナウンスするんだろう?
 まさか『機長がうっかり経由地に寄るのを忘れたので引き返した』なんて言えないよなぁ~」
と、思いながら空港を後にしました。
 
 それ以来、フライト遅延の理由には「病人が出たため」とか「前のフライトが遅れたから」等の避けられない表向き理由の他に、「機長のうっかりミス」なども含まれているのかもしれないと思うようになりました。

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2009年9月11日 (金)

時差ぼけ

Image1  日本とアメリカの時差は-14~-19時間(タイムゾーンや夏時間でも変わる)あるので、日本とアメリカを行き来すると時差ぼけを調整する必要があります。
 
 特に、日本からアメリカへ行く時の時差ぼけの調整には時間がかかります
 アメリカから日本に行く場合は、大抵早朝4時くらいに目が覚めるので、起きる時間を少しずつ遅くしていけばいい(毎日寝坊すればいい)のですが、逆の日本からアメリカへ行く場合は、夜眠れなくて明け方から眠くなるので、睡眠時間が2~3時間の睡眠不足の日を何日か続けなくてはいけない事になって、体力的にかなりきついです。

一般的に光を浴びる事で体内時計が調整されるので、時差ぼけの時などは、日が出ている間は日の光を浴びると良いと、言われていて、意識的に光を浴びるようにしてはいるのですが、思ったほど効果が出ない。
何か他に方法はないのかと探していたら、この間ウェブで体内時計調整の面白い記事を見つけました。
 
ParentingSQUAD(http://parentingsquad.com/easy-way-to-reset-your-sleep-cycle-stop-eating )(英語)によると、
 
「起きたい時間の12~16時間前に断食をはじめて何も食べずにいると、その後はじめて食べ物を口にした時間を体は朝食の時間として認識するので、体内時計がリセットできるという仕組み。

時差ぼけの調整には1週間ぐらいかかるのが普通だけれど、この方法だと1日で時差ぼけを調整できる。
 
従来の光を浴びる方法よりも、食べない断食の方法の方が体内時計をリセットする力は強い。」
 
との事です。
 
今回は試すことが出来なかったけれど、
「次回、一時帰国するときは、断食法が有効かどうか試してみよう。」
「従来の光を浴びる方法と一緒に試したら、更に効果的かも…」
と、思いました。 


 

 

 

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2009年9月 4日 (金)

再渡米2009 その2(入国手続き)

Flag_2  3年前に日本の一時帰国からアメリカに戻ってきた時、イミグレで一悶着あったので、今回はスムーズに通れる事を祈りつつ、早目に飛行機を降りて入国ブースに並びました。
 
 私たちの前にブースに並んでいたのはアジア系のカップル1組だけで、長く待つことなくすぐに私たちの番が回ってきました。

005(←イミグレのブース。映画「ターミナル」より。)

 係官の対応も親切で、質問や指紋の採取、顔写真の撮影もスムーズに済んで、後はスタンプだけだったのですが・・・
係官に
「あなたのI-20(通学許可書)は期限が切れているから、別室(※1)に行ってあなたがまだ学生かどうか確認をとってもらって。」
と、言われてしまいました。
 
※1 別室(Second Room):入国の際に、書類が不備だったり、入国係官が不審だと思った人が連れて行かれる部屋。
入国を許可するか拒否するかをもう一度審査する場所。
(拒否されると出発地に送り返される。)
様々な質問をされたり、持ち物検査をされたり、あまり楽しいことは起こらないらしい。
インターネットの書き込みなどを見ていると、別室送りになった多くの人は、「もう2度と行きたくない」と、コメントする悪評高い部屋。
 
( ̄ロ ̄lll)ガーン
 
遂に別室送りだ
 
と、ショックを受けたものの、
「特にやましいことはないので問題なく入国できるだろうし、ブログのネタになるかも…」
などと、思いながら入室しました。
 
010(←別室。映画「ターミナル」より)
 
 別室と言うからには、もっと暗い雰囲気だと思っていたのですが、映画「ターミナル」に出てくるような病院の待合室のような雰囲気でした。
 
 映画と違ったのは、テレビはなかったことと人が少なかった事です。
私たちが別室に入った時にはタイ人の女性が係官と話していただけで、他には誰もいませんでした。

 手の空いていた係官にI-20を更新するのを忘れた事を伝えると、書類を受け取ってすぐに学校に問い合わせてくれる事になり、
「その辺のイスに座って待っていて」
と、言われたので、待っていると・・・
 
 10代後半の日本人の男の子がアメリカ人(白人)の小学校高学年くらいの男の子と女の子に付き添われて入ってきました。
 係官とのやり取りを聞いていると、(聞きたくなくても待合室のような所で、大声でやり取りしているので聞こえてしまう)どうやら、日本人の男の子はアメリカで高校に通っていて、夏休みを利用してステイ先の従兄弟(アメリカ人の男の子と女の子)と一緒に日本に一時帰国してアメリカに戻ってきたのだけれど、有効なビザがなかったため別室送りになったもよう。

 他にも、何度も観光ビザで出入りして、不法就労ではないかと疑われているメキシコ人男性
(彼は入国係官の誘導尋問にも上手く対応出来るほど英語が達者なのに、話しが都合の悪い方へ行きそうになると「言葉の問題」で片付けてしまう。
「これは、かなり慣れている」
と、思った。)
とインド人の家族(女性がサリーを着ていた)が入ってきました。
 私たちが待っている間に入ってきたのは、↑の3組だけ。

そりゃ、普通は別室行きになる人は少ないよねえ~( ´_ゝ`)
 
 私たちは、ただ書類の手続きが終わるのを座って待っていただけで、映画やインターネットの書き込みにあるような、質問攻めや持ち物検査をされる事はありませんでした。
 
 結局、私たちのI-20は期限が切れているのではなくて、インターナショナルアドバイザーのサイン(※2)の期限が切れていたためでした。
留学生の中には、結構このサインの期限が切れているのに気が付かないで、別室送りになってしまう人がいるようで、
審査係官に、
次から(アメリカ)国外に出るときは、アドバイザーのサインをかならずもらってから出るように。」
と、注意を受けて、スタンプの押されたI-20とパスポートを受け取っておしまいでした。
 
※2 インターナショナルアドバイザーのサイン:アメリカ国外に旅行して戻ってくる場合は、I-20にインターナショナルアドバイザーのサインが必要です。
このサインはサインの日付から、1年間有効で、それを過ぎたら新しいサインを貰わなくてはいけない。
 
今回の教訓
I-20のアドバイザーのサインは期限が切れていないかどうかを、アメリカ出国前に確かめよう。」
 

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2009年9月 2日 (水)

再渡米2009 (受託手荷物)

Books   遂に夏休みも終わり。
アメリカに戻る時期になりました。

 あれもこれも遣り残した気分のと私とは対照的に、日本語(特に漢字)があまり得意ではない怪獣はアメリカに戻れるのが嬉しくてたまらない様子。

日本語でゲーム(ドラクエⅨ)をしていても、独り言(?「モンスターが出てきませんように」とか「○○の次は××に行かなくちゃ」など)は英語なので、頭の中は英語優勢みたいなので、英語で話しかけても通じない日本は退屈だったと思います。
 
 8月に入ったら再渡米の準備をはじめたのですが、私は当初の予定どおり日本でしか買えないものを買って、はアメリカ人の友人から頼まれた日本グッヅを買ったため、もって行く荷物の量が膨大な物に…
 一番の失敗は怪獣がアメリカから日本のマンガ本(コミック)をバックパック(リュック)に一杯(多分20冊くらい)持ってきてしまったこと。
 その上に怪獣のために買っておいたコミックが40冊近く。
私とが買ったコミックが35冊。
合計100冊近いコミックを持って帰ることに・・・
荷物の半分以上が本類でした

アメリカへのエコノミークラスの受託手荷物(チェックインの時に預ける荷物)のサイズは

  • 重さ50 ポンド(23 kg)以下であること。
  • 縦・横・高さ、3 辺の合計が 157 cm(62インチ)を超えないこと。

で、1人2個までです。(2009年8月現在。航空会社クラスによって規定が違います。)
 
結局、私たちの荷物は手持ちのスーツケースには収まるはずもなく、ダンボール箱4個+スーツケース2個を預けることに・・・
 
ダンボールは箱自体の重さがスーツケースよりも軽くて、使い終わったら捨てることが出来るので、我が家では日本からアメリカ行きの飛行機に乗るときはよく使っています。
箱を2重にして隙間なくパッキングすれば、輸送中に破損することもほとんどないです。
 
ダンボールの欠点は、スーツケースと違って簡単に梱包を解くことができないこと、持ち運びが不便と言う事です。
 
今回の提案
段ボール箱を受託手荷物にする場合は箱を2重にして、②あらかじめ重さを量って、③箱を開けられた場合に備えて粘着布テープを持ち歩くといいです。」
 
余談:日本では受託手荷物についている番号を荷物を引き取る時に照合しますが、アメリカでは手荷物受け取りの場所に番号を照合する係員はいないです。
荷物を預ける時に受け取った番号の半券は、遺失や取り違えなどのトラブルがない限り使うことはないです。
初めてアメリカに来たときは、
「こんなにいい加減でいいのか?」
と、疑問に思ったのですが、今はもう慣れてしまいました。

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2009年8月31日 (月)

冷や汗たっぷり?冬の長距離ドライブ

Dsc00082s ナショナルパーク巡りが趣味の我が家は長距離のドライブをすることが多いです。
 
コネタマ参加中:
思わず冷や汗をかいた経験を教えて!【ココログ選手権】

 距離が長いだけあって、ドライブ中に鹿が急に道路に飛び出してきたり、事故に巻き込まれそうになったり、いきなり猛吹雪に襲われてタイヤが滑ったり、と、ヒヤッとするハプニングにあうことがあります。
  その中で最もハプニング続出だったドライブは、2007年の暮に出かけたアーチーズ・ナショナルパークからの帰りに起こりました。
 
 ナショナルパークは基本的にどこも人里はなれた田舎にあるので、そこへ通じる道路周辺も何百キロも人家がない事があります。
 そんな田舎をドライブする時に気をつけなければならないのが、給油とトイレのタイミングです。
 ハイウエイには給油所やレストランやホテルなどの案内板があるので、それを見ながら給油やトイレのタイミングを決めるのですが、そのアーチーズの帰りの時はハイウエイが通行止めになっていて迂回しなければならなかったです。
 迂回道周辺には人家が全くなくて、何十キロも迂回道を走っているうちに家族全員がトイレに行きたくなってしまいました
いくら田舎でも(ガラガラ蛇を含めた)野生動物はウヨウヨしているし、日も沈んで暗くなっていたので、とても道端で用を足す勇気はなかったです。
「漏らしたらどうしよう?」
 ヒヤヒヤしながら車を走らせていると、やっと小さなガソリンスタンドを見つけて、(子供たちと私がトイレを使っている間、夫は給油。夫が使っている間は私たちはスタンドで買い物。と)交替でトイレを済ませてやっと出発
 
 スタンドを出て数キロ走ると迂回路も終わって、やっとハイウエイに戻る事が出来ました。
ハイウエイに戻ってホッとしたのもつかの間、今度はハイウエイが大渋滞
「こんな田舎のハイウエイが渋滞するなんて、どうしたんだろう?」
と、思いつつ、待つ事1時間。 
やっと車が動き始めて、渋滞の先頭までたどり着いてビックリ!

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
横転したトレーラーの運転席付近の部分が焼け焦げて、フレームは曲がっているし、周辺の路面も焦げて色が変わる程の大事故
 
「もしかして、トイレのために止まっていなければ、私たちも巻き込まれていた?Σ(゚д゚lll)」
 
 焼け焦げたトレーラーの脇を無事通過して、あとは順調に家までたどり着きました。
車で寝ていた子供たちを起こして家に入らせて、大人はトランクの荷物を運ぼうと車の後ろへ回ってビックリ!

ガソリンタンクのキャップがしまっていない!」 

最後に給油したトイレを使ったあのスタンドで、夫が(トイレを我慢していて)あわてていたので、キャップをするのを忘れたらしい。
と、言う事は…
距離にして200キロ以上、ガソリンタンクの口を開けっぱなしでドライブしていたことに…
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
「よくぞ無事で家に帰って来れたもんだ…」
と、背中が冷たくなるのを感じました。
 
まさに(冬なのに)「冷や汗たっぷり」のドライブでした。
 
 

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2009年8月26日 (水)

江戸東京博物館

Edo  日本に一時帰国中、折角日本に帰ってきたのだから、日本らしい物が見たいと思って、両国にある江戸東京博物館に行ってきました。
 
(←江戸東京博物館。外観。)
 
基本的に駐車場がないので、(身体障害者用とバス用の駐車場はあって、バス用の駐車場が空いている時は予約して停めることが出来るらしいです。)電車で出かけることになりました。
無類のバイク好きでどこに行くのもバイクで行きたがるは、電車でのお出かけに気がすすまないのと、お台場に遊びに行きたかったので、家族サービスのため渋々同伴と言う感じでした。
 
108s(←千両箱の模型。千両箱と同じ重さで持ち上げる事ができる。
小判100両で12㎏弱+箱の重さ2㎏で、合計約14kg
昔の盗賊は力持ちじゃなければ勤まらない。)
 
午前に私の歯の治療の予約が入っていたので、歯の治療を済ませて出かけると博物館に着いた頃には午後になっていました。
 
113s (←越後屋のジオラマ)

常設展と特別展があったのですが、時間が短かったので常設展を見て時間があったら特別展を見ることにしました。
常設展の入館料金は大人:600円、学生:480円、中・高校生:300円、シニア(65歳以上):300円、小学生&都内の中・高校生:無料でした。
(2009年8月現在。)
 
093s (←江戸時代のお産の様子。実物大模型。)
 
中は実物、実物大模型、ジオラマ、映像、触ったり体験できるレプリカ、などがあって、資料の保護のために薄暗くて、指定された場所以外はフラッシュを使っての撮影は禁止でした。
 
151s (←ダットサン。実物。)
 
展示物は江戸ゾーンと東京ゾーンに大きく分かれていて、江戸ゾーンには江戸時代とそれ以前の資料、東京ゾーンには、文明開化時代~オリンピックの頃までの資料が展示されていました。
 
 展示されている資料の数が多くて、全部を見て回るのに結構時間がかかりました。
出かける前に散々文句を言っていて乗り気でなかったも、中に入って展示を見て回ると夢中になってしまって、家族の誰よりも時間をかけて説明を見ながら回っていました。
 なんだかんだ言っても、が一番博物館を楽しんでいたようでした。
 

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2009年8月18日 (火)

東京ディズニー・シー2 (暇つぶしの方法)

007s TDRも空いていて待ち時間なしでアトラクションやショーが見られる時はいいのですが、30分以上待たなくてはいけない時は列の周りのものを写真を撮って暇を潰しています。
 
(←①このライトがあるのはどこ?)
 
ただ、近くにあるものを写すだけでは飽きてくるので、テーマを決めて写すと面白いです。
 
この間TDSに行った時は、種類の違う「ライト」を見つける度に、写真を撮ることにしたら、あまりの種類の多さに圧倒されてしまいました。
 
Lightm

(↑②どこのライトでしょう?)
 
同じアトラクション内は同じデザインのライトが使われているのかと思ったら、微妙にデザインが違っていて、全部撮っていたら何日もかかってしまいそうな雰囲気だったので、気に入ったものだけにしました。
 
Lightsl (↑③ これはどこのライト?)

それでも、撮った写真の半分以上がライトの写真になってしまいました。
 
Lightso (↑④これはどこのライト?)
 
順番待ちの列に並んでいる間などは、普段は気にも留めていない細かなデザインの観察をするのも、TDRで暇を潰すにはいい方法かもしれないと思いました。
(というか、もともと待っている間も退屈しないように意図的に作られているのだと思います。)
 
他にも隠れミッキーを探すと言う暇の潰し方があるようですが、あちらこちらに動けない順番待ちの列に並んでいる間にはあまり向いていない気がします。
 
(↑の答え。
①ミステリアス・アイランド
②マーメイド・ラグーン
③ロストリバー・デルタ
④左:アメリカン・ウォーターフロント、中:メディテリニアン・ハーバー、右:アラビアン・コースト)
 

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