旅行・地域

2022年5月22日 (日)

デイトン航空遺産国立歴史公園

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 デイトン航空遺産国立歴史公園は、初の動力飛行に成功したライト兄弟(ウィルバー・ライトとオーヴィル・ライト)とアフリカンアメリカンの詩人のポール・ローレンス・ダンバーに関する展示や関連の史跡(建物など)のある区画を公園にしたもので、デイトンのダウンタウンにあます。

(↑Wright Brothers Aviation Trail ビルディング)

 国立公園と言う事だったので、他の国立(自然)公園のように広大敷地をイメージしていたのですが、着いてみると旧市街地の一角と言う感じで街並みに溶け込んでいて、パッと見には国立公園のようには見えませんでした。

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(↑↓Frank・B・Hale Groceryの店内の再現)

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 Wright Brothers Aviation Trailビルディングは、1900年代にFrank・B・Hale Groceryのあった場所にあって、表通りに面した一部はFrank・B・Hale Groceryの外観が当時の姿に再現されていて、表通りから見える室内も当時の様子に再現されています。

 Frank・B・Hale Groceryのお店の再現部分以外の建物の内部は、ライト兄弟とポール・ローレンス・ダンバーに関する展示でした。

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(↑幼少期のウィルバーとオーヴィル・ライトの展示)

 館内はいくつかの部屋に分かれていて、展示物を自分で歩いて見て回る形でした。
(ポール・ローレンス・ダンバーは、ライト兄弟の弟のオーヴィルと同級生で、ライト兄弟が飛行機を作っていた同時期にFrank・B・Hale Groceryの近くに住んでいたそうです。私たちは特にダンバーには興味がなかったので、ライト兄弟の展示だけを見ました。)

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(↑↓ライト兄弟が経営していた印刷業の展示)

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(↑ライト兄弟が印刷業と同時に運営していた自転車屋の展示)

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(↑ライト兄弟が経営していた自転車屋、看板に"The Wright Cycle Co."の文字が書かれている)

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 Wright Brothers Aviation Trailビルディングの隣には、ライト兄弟が経営していた自転車屋の建物が保存されていました。

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(↑ライト兄弟のグライダーの模型)

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(↑グライダーの操縦法の解説)

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(↑1903年12月19日のThe World紙、12月17日にノースカロライナでライト兄弟が世界初の有人動力飛行に成功したことを伝える記事が掲載されている)

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(↑2011年の『First Flight & Golden Spike』の記事に載せたノースカロライナのステートコイン、ライト兄弟の有人動力飛行が描かれている)

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(↑館内に展示されていたグライダーのレプリカ?)

 館内の展示は結構充実していたのですが、私たちが入館して40分くらいで閉館になってしまったので、ゆっくり説明を読むことができなくて、ざっとしか見られなかったのが残念でした。

 

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2022年5月19日 (木)

国立アメリカ空軍博物館9(再訪問4 その他)

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 2つ前の記事からの続きです。

(↑North American XB-70 Valkyrie ビルディング4)

 宇宙開発の展示コーナーを見た後は、ビルディング4の残りの展示をざっと見て回りました。

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(↑左:X-24A Lifting body, 右:X-24B Lifting Body, ビルディング4)

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(↑Machines in Motionの展示コーナー、ビルディング4)

 ビルディング4にはレオナルド・ダヴィンチの設計図を元に再現した機械が展示されているコーナーもありました。
 実際に触れて動かせる展示なので、子どものいる家族連れに人気でした。

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(↑ミサイルギャラリーの展示)

 私たちが訪問した日には、ビルディング3でSabre F86DとStarfire F94Cのコックピットを見学できるイベントをしていると言う事で、ビルディング3に移動して見学することにしました。

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(↑Sabre F86D, 2019年3月17日撮影)

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(↑展示されていたSabreF86Dのコックピット、2022年4月23日撮影)

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(↑StarfireF94C, 2019年3月17日撮影)

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(↑展示されていたStarfireF94Cのコックピット, 2022年4月23日撮影)

 StarfireF94CとSabreF86Dは隣同士に展示されていて、係員がついていてゲームや解説をしてくれていました。
 コックピットの写真は撮ったのだけれど、機体の写真は撮り忘れたので、3年前に行った時の画像をUPしました。

 StarfireF94CとSabreF86Dのコックピットを見た後は、デイトン市内にあるDayton Aviation Heritage National Histrical Park(デイトン航空遺産国立歴史公園:最初に動力飛行機を作って飛行に成功したライト兄弟の関連の展示や資料などがある)に行く事にしました。

 デイトン航空遺産国立歴史公園訪問については次回以降の記事で書きます。

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2022年5月10日 (火)

国立アメリカ空軍博物館8(再訪問3 宇宙開発)

 2日遅れの更新です。

 大統領専用機が展示されているビルディング4には輸送機やマッハ競争やレオナルドダヴィンチの機械の再現や宇宙開発などが展示されています。

 宇宙開発についての展示はビルディング4だけでなく、隣のビルディングのミサイルギャラリーにも一部展示されていました。
(ロケットとミサイルは基本的に同じものなので…)

 ビルディング4にはマーキュリー計画、スジェミニ計画、アポロ計画、スペースシャトル計画の展示がされてました。

マーキュリー計画

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(↑マーキュリー宇宙船)

 マーキュリー計画は1958~1963年に実施された有人宇宙飛行計画です。
 展示されていたのはマーキュリー宇宙船(展示されていたものは、試験飛行のために作られたもので、実際には飛行していないが、一部のパーツは実際に宇宙飛行したマーキュリー宇宙船に流用された)と、マーキュリー宇宙服(1963年に34時間宇宙飛行をした時に、マーキュリー宇宙船フェイス7の宇宙飛行士ゴードン・クーパー少佐が実際着用したもの)でした。

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(↑マーキュリー宇宙服)

 マーキュリー宇宙船は小柄な人が一人やっと座れるくらいの大きさで、マーキュリー宇宙服は狭い船内でも着られるようにぴったりしたデザインになっていて、宇宙船の空気が漏れてなくなってしまった場合に宇宙飛行士の生命を守るためのバックアップとして使われていたそうです。

ジェミニ計画

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(↑ジェミニB宇宙船)

 ジェミニ計画はマーキュリー計画とアポロ計画の間に行われた、有人地球周回飛行とドッキングや船外活動などの実験を目的に行われた計画で、乗務員は2人。
 ジェミニB宇宙船は発射と大気圏再侵入の際にのみ使用された。宇宙飛行士は宇宙滞在時は宇宙船の後方に接続されたMOLモジュール(約6mの長さ)で過ごしていた。

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(↑ジェミニG4C宇宙服)

 ジェミニG4C宇宙服はジェミニ計画で使われた最も一般的な宇宙服で、船内ではヘルメットや手袋を外す事ができた。
 展示されていたジェミニG4C宇宙服船内用の宇宙服で、船外で活動する場合は船外活動用のジェミニG4Cスーツを着た。

アポロ計画

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(↑アポロ計画に使われたサターンⅤ型ロケットの模型)

 アポロ計画は1961年から72年にかけて行われた、有人月面着陸計画。

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(↑モデル A7L 宇宙服)

 モデルA7L宇宙服はアポロ11号で人類初の月面着陸の時に船内活動時に着用された宇宙服と同型のモデル。

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(↑アポロ15で使われた、モデルA7LB宇宙服とコマンドモジュール・エンデバー宇宙船)

 展示されていたモデルA7LB宇宙服はアポロ15号の月面歩行時に用いられた宇宙服と同型のモデル。

スペースシャトル計画

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(↑スペースシャトルの模型)

 スペースシャトル計画は再使用型のオービターを使って宇宙ステーションとの行き来や衛星の打ち上げなどを目的にした計画で、1981年~2011年まで運用されていました。

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(↑スペースシャトルの実物大模型)

 ビルディング4には、スペースシャトルの実物大の模型が展示されていて、内部も実物と同じに作られていて、内部を歩いて見る事ができました。

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 実物ではないので、はあまり興味を示さなかったのですが、内部見学の出口の所で博物館の職員さんが、展示されている模型は宇宙飛行士の訓練のために作られた模型で、実際にこの模型内で訓練が行われていたことを説明してくれました。スペースシャトル計画が終わった後、展示のために国立アメリカ空軍博物館に移設されたそうです。
 訓練で実際に使われていたと聞くと、また違った印象を受けました。

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(↑↓スペースシャトルの着陸シュミレーター)

 スペースシャトルの実物大模型の横には、操縦桿(のみ)を使って(他は自動)オービターを滑走路に着陸させるシュミレーターがありました。
 私とで何度か挑戦したのですが、私は何度やっても墜落、は3回目くらいで無事に着陸させることが出来ました。(私がパイロットじゃなくて本当に良かった。)

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2022年5月 5日 (木)

国立アメリカ空軍博物館7(再訪問2 大統領専用機)

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 2日目(24日)はビルディング4の大統領専用機から見学に行きました。

(↑↓Sam 26000の実機)

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 Sam 26000(通称エアフォース・ワン)はケネディ大統領時代の大統領専用機。
 ボーイング707を改造した機体で、1962年から1998年の3月まで使われていました。
 1998年の5月に、国立アメリカ空軍博物館のあるライト・パターソン空軍基地への最終フライトを行って、以降は国立アメリカ空軍博物館のビルディング4で展示されています。

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(↑画像クリックで拡大画像へ)

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(↑Sam 26000のコックピット)

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(↑Sam 26000の機内)

 

CulombineⅢ

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(↑↓CulombineⅢの実機)

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 CulombineⅢはアイゼンハワー大統領時代の大統領専用機。
 ロッキード・L-1049・スーパー・コンステレーションの改造機で、CulombineⅡ(1953~1954年)の後継機で1954~1961年まで使われました。
 1966年に退役し、以後国立アメリカ空軍博物館に展示されています。

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(↑画像クリックで拡大画像へ)

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(↑CulombineⅢのコックピット)

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(↑CulombineⅢの機内)

 

Sacred Cow

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(↑Sacred Cow)

 Sacred Cow(ダグラスVC-54C スカイマスター)は、初の大統領専用機として作られた機体で、ルーズベルト大統領時代1945年に大統領専用機として運用開始され、1947年まで使用されました。その後、空軍で輸送機などとして使用され、1961年に退役。1983年に国立アメリカ空軍博物館に移送されて現在ビルディング4で展示されています。

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(↑Sacred Cowのコックピット)

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(↑Sacred Cowのギャレー)

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(↑Sacred Cowの機内)

 Sacred Cowの機内はギャレーに電気冷蔵庫が備え付けられたり、ソファーの後ろに折り畳みベッドが隠されていたりで、当時としては常識外れに豪華な内装だった。

 

Independence 

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(↑Independenceの実機)

 Independence(Douglas VC-118)は、ハリー・トルーマン大統領の移動のための第2の飛行機として作られた機体で、1947~1953年まで使われた。
 その後VIPの移動のために使われて1965年に引退して、国立アメリカ空軍博物館で展示されるようになった。

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(↑Independenceのコックピット)

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(↑Independenceの機内)

 私たちが訪問した時に内部を見ることのできた大統領専用機は↑上の4機体でした。

 

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2022年5月 2日 (月)

国立アメリカ空軍博物館6(再訪問1)

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 4月22日と23日にオハイオ州のデイトン近郊にある国立アメリカ空軍博物館にと2人で行ってきました。

(↑博物館のアトリウムと出口)

 国立アメリカ空軍博物館は2019年にも行ったことがあるのですが、5つある展示の建物のうち3つまでしか見られなかったので、残りの2つを見るのが今回の目的でした。

 前回訪れた時には↑上の写真のアーチ型の下の部分が出入り口でしたが、現在はオレンジの矢印の先のビルディング1に入口は移されていました。
 出口は以前と同じでした。

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(↑↓National Aviation Hall of Fame内の展示)

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 22日は博物館に行く前に、去年のアラバマ旅行の時に立ち寄ったラブリーズ・ファーマーズマーケットにランチと買い物に寄ったので、博物館に着いたのは閉館の1時間前(4時)でした。
(ラブリーズ・ファーマーズマーケットは4月28日までは冬季休業で閉まっていたので、ランチも買い物も出来なかったのは残念でしたが…)

 National Aviation Hall of Fameは4時30分で閉鎖だったので、ざっと見学してビルディング3を通ってミサイル・ギャラリーへ進みました。

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(↑↓ミニットマン(大陸間弾道ミサイル)の展示)

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 ビルディング3は冷戦時代の展示でしたが、前回見学したので通り抜けるだけにしようと思っていたのですが、少し展示が変わっていたので、翌日に見ることにして、ミニットマンの展示をざっと見たら閉館の時間になったので、その日はホテルにチェックインするために移動しました。

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2021年10月24日 (日)

アラバマへの旅行4 アラバマ到着~帰路

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 お昼頃スモーキー・マウンテンを後にして、いよいよ目的地のアラバマへ向かいました。

(↑ハイウエイを走るバイクの集団)

 その日は天気も良く、10台以上のバイクの集団がツーリングをしているのに何回か出会いました。
ツーリング集団を見かける度に、は「バイクで来ればよかった…」と、呟いていました。

 私たちが通ったのはノースカロライナ州からジョージア州をかすめてアラバマ州へ入る経路だったのですが、地図で見るとほぼ隣同士の州なのにアラバマ州の端まで5時間もかかりました。

 ジョージア州とアラバマ州の境目でタイムゾーンが東部夏時間から中部夏時間に変わって1時間時間がずれました。
アラバマの端から目的地まで更に2時間くらいかかり、目的地に着いたのは午後6時を過ぎていました。

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(↑ホテルのロビーに飾られていたバイク)

 イベント会場に入るのにチケットがいるのですが、会場の入り口ではチケット販売されておらず、会場から少し離れた所にあるホテルのロビーで午後7時まで販売していると、先に会場に入っていたバイク仲間から聞いていたので、ホテルに行ったのですが(まだ6時半くらいだったのに)、「今日は(チケットを売る人は)帰ってしまった」と、フロントの人に言われました。

 イベント会場にはキャンプ場もあって、車中泊も出来るのでその予定でしたが、会場に入れないし翌日もイベントは午前中でほぼ終わりなので、翌日わざわざチケットを買って参加するのもなぁ…と、思ったので、夜通し車を運転して自宅に帰るか、どこかホテルに泊まって翌日帰るか迷いました。
 結局、会場の隣町のホテルに宿泊して翌日帰ることにしました。

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(↑メキシカンレストランで食べた夕食)

 朝食付きのホテルに泊まったので、翌日は朝食を食べて朝7時頃出発しました。

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(↑道路案内標識:左3車線がテネシー州の州都ナッシュビル方面)

 経路はアラバマ→テネシー→ケンタッキー→オハイオだったのですが、アラバマからテネシーはが運転、テネシーからケンタッキーに入ったところにあるウェルカムセンターでトイレ休憩と運転を交代することにしました。

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(↑ケンタッキー州のウェルカムセンターの前にあった馬の銅像)

 インターステート・ハイウエイは州境で州に入って行く側にウェルカムセンターがあることが多く、ウェルカムセンターにはその州の観光地やリゾートやアトラクションやホテルなどの案内のパンフレットや州の道路地図などが置いてあって無料でもらう事ができます。

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(↑マンモス・ケイブ・ナショナルパークのビジターセンター)

 ケンタッキーのウェルカムセンターにマンモス・ケイブの案内のパンフレットが置いてあってい、帰路の途中だったので寄ってみることにしました。

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(↑マンモス・ケイブのビジターセンター内のミュージアム
展示のパネル毎に時計がついていて、展示に没頭して予約したツアーの時間に遅れないように時計の周りに"What time is your tour?"と、書かれている。)

 マンモス・ケイブ・ナショナルパークの地下には迷路のような鍾乳洞窟が沢山あり、総延長が世界で最も長い洞窟と言われていて現在も未踏の洞窟の探査が行われています。
 いくつかの洞窟はツアーがあって、洞窟を探検することができます。

 洞窟探検は魅力的でしたが、ツアーに参加していると帰宅が遅くなってしまうので、ミュージアムだけさっと回って帰路に戻ることにしました。

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(↑ケンタッキーとの州境にあるオハイオ州のシンシナティの街)

 ケンタッキー州は2つのタイムゾーンがあって、州の東側は東部時間、西側は中部時間です。
ケンタッキーとオハイオ州の州境のオハイオ川沿いにあるシンシナティ(オハイオ州)を通過したのは東部夏時間の6時頃でした。

 自宅に戻った時には日はどっぷり暮れて、真っ暗になっていました。

 今回の旅行は目的のイベントには参加できなかったけれど、スモーキー・マウンテンに寄ったり、マンモス・ケイブを下見できて良かったです。

 

 

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2021年10月20日 (水)

アラバマへの旅行3 マウンテンファーム・ミュージアム(ノースカロライナ州)

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 前回の記事からの続きです。

(↑ファームハウス住居)

 オコナルフテー・ビジターセンターの裏には川が流れていて、川の近くに開拓時代の農場の建物を保存したマウンテンファーム・ミュージアムがあります。

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(↑マウンテンファーム・ミュージアムの説明のパネル 画像クリックで拡大画像へ)

 住居といくつかの建物があって、内部も保存されている建物もありました。

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(↑住居の内部)

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(↑薪の保存場所)

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(↑石鹸の材料の灰水を作るために灰を貯めておくアッシュ・ホッパー)

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(↑冬季に塩漬け肉や燻製肉を保存しておくミートハウス)

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(↑リンゴを保存するためのアップルハウス)

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(↑周りを柵で囲まれたトウモロコシ畑跡)

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(↑トウモロコシを保存しておくコーンクリブス・ハウス)

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(↑↓納屋?)

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(↑鍛冶屋、テネシー州から移設されたもの)

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(↑スプリングハウス
泉の水を内部の樋に流して、樋の中に腐りやすいものを入れて冷やす冷蔵庫のような役目をするもの)

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(↑トウモロコシのしぼり汁を煮詰めて糖蜜を作るためのファーナンス)

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(↑養豚場)

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(↑トイレ)

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(↑近くを流れる川)

 ミュージアムの敷地内にはリンゴなどを育てた果樹園の跡もあり、自給自足の生活の様子がうかがえました。
川の側だったせいか、沢山の羽虫が沢山発生していました。
 敷地内の建物は納屋以外は小さかったです。
説明のパネルによると1900年ごろ建てられたものだそうで、20世紀初頭でも電気も水道もインフラもない生活だったのだなぁ…と、思いました。

グレート・スモーキー・マウンテンの地図とお土産の画像は続きを読むから…

 

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2021年10月16日 (土)

アラバマへの旅行2 グレート・スモーキー・マウンテン(テネシー/ノースカロライナ州)

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 1日目はスモーキー・マウンテンまでたどり着いて、キャンプ場で車中泊の予定だったのですが、時間がおそかったことと、のお腹の調子が良くないと言う事で、近くのピジョン・フォージという町のホテルに泊まることにしました。

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(↑ホテルの周辺のポケモンGOの地図画像)

 週末で直前の予約だったため、目ぼしいホテルは既に満室で、開いていたホテルはお値段の割にはいまいちだったけれど、長期滞在ではないので妥協することにしました。

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(↑カタラクト)

 翌朝は霧が出ていましたが、雨は降っていませんでした。
普段はナショナルパークを訪れる時はトレイルを歩くのですが、今回はアラバマが目的地と言う事で、道路沿いの観光スポットだけ見て先を急ぐことにしました。

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(↑チムニー・トップス)

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(↑↓ウエスト・ブロング・リトル・ピジョン川?)

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(↑ベン・ノートン・オーバールック付近)

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(↑テネシーとノースカロライナの州境の立て札)

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(↑テネシーとノースカロライナの州境付近の眺め恐らくノースカロライナ州)

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(↑クリングマンズ・ドームの案内版)

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(↑霧のクリングズマン・ドーム)

 テネシーとノースカロライナの州境の近く(8マイルくらい)に、クリングズマン・ドームという展望台があって、駐車場から1マイル坂道を上って行くのですが、私たちが行った時は丁度霧が出始めて、頑張ってドームまで登ったけれど、見渡す限り乳白色の霧で残念でした。

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(↑霧のクリングズマン・ドームからの眺め)

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(↑オコナルフテー・ビジターセンター)

 クリングズマン・ドームを見た後は、ノースカロライナ側の入り口付近にあるオコナルフテー・ビジターセンターへ寄りました。
 ビジターセンターの裏には、開拓時代の農場の建物を保存したマウンテンファーム・ミュージアムがありました。

 長くなったので、マウンテンファーム・ミュージアムについては次回の記事にします。

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2021年10月13日 (水)

アラバマへの旅行1 ラブリーズ・ファーマーズマーケット(オハイオ州)

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 先週の週末、アラバマ州のバーバー・モータースポーツ・パークで開催されるバーバー・ビンテージ・フェスティバルのイベントを見に行くためドライブ旅行しました。

 イベントは10月8日(金)~10日(日)の3日間で、我が家の当初の予定ではバイクで9日の木曜日の朝に出発予定でしたが、天気は生憎の大雨で、木曜日の夜に怪獣の用事があったため、翌日の金曜日の朝に(雨が降っていたので)車で出発しました。

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(↑↓ラブリーズ・ファーマーズマーケット) 

 我が家からアラバマまでは車で8~12時間かかるのですが、給油もトイレも食事もしなければならないので、10時間~14時間くらいかかります。
 最短の経路はオハイオ州→ケンタッキー州→テネシー州→アラバマ州ですが、途中でテネシー州とノースカロライナ州にまたがるナショナルパークのグレート・スモーキー・マウンテンに寄る事にしたので、ノースカロライナ州にも少し寄る事になりました。

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 1日目は昼ご飯を食べるために、オハイオ州のデートンの南のスプリングボロにあるラブリーズ・ファーマーズマーケットに寄りました。

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(↑↓ラブリーズ・ファーマーズマーケットの内部)

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 マーケットの内部はかなり広く、野菜や果物等の農産物の他に、ピクルスやジャムやバーベキューソースなどの瓶詰、お菓子やジュース、パイやファッジなどのベーカリー、フライドチキンとサラダ等のお惣菜、ハムなどの加工肉、瓶に入ったキャンドル、お土産品などを売っていました。

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(↑クラシックカーの展示コーナー)

 その他にも、クラシックカーを展示していたり、アンティークのダイニングセットなども展示されていました。

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(↑変な名前の付いたジュースの瓶、画像左クリックで拡大画像へ
左から:MonsterMucus, Fungal Fruit, Bug Barf, Swamp Juice, Worm Oze, Toxic Slime, I survived 2020, Sour Puss Soda)

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(↑屋外に並べられたパンプキン)

 店内で買い物できるだけでなく、屋外ではパンプキンを売っていたり、リンゴ狩りも出来るようでした。

 お昼に食べた食事と購入したお土産は、続きを読むから…

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2021年6月11日 (金)

ウィリアム G ミリケン ステートパーク

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 5月31日はメモリアルデーで休日でした。
は翌日の6月1日にお休みを取ったので、日帰りできる範囲でツーリングに行きました。

 今回行ったのはウィリアム・G・ミリケン・ステートパーク(William G Milliken State Park)です。

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(↑ウィリアム・G・ミリケン・ステートパークのポケモンGO地図画像
左と右のピンクの矢印の先:同じポケモンのジム
黄色の矢印の先:駐車場)

 ウィリアム・G・ミリケン・ステートパークはデトロイのダウンタウン近くのデトロイト川沿いの小さな公園で、GMの本社があるルネッサンスセンターの近くにあります。
 ルネッサンスセンターの川沿いの遊歩道を歩いて行くと公園に繋がっています。
公園の入り口には特にゲートなどはなく、近くの道路から出入りできます。

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(↑駐車場の入り口の看板、公園を使う人のみの駐車で2時間以内などその他の注意が書かれている。)

 公園の端、ルネッサンスセンター側の所に、80台くらい停められる駐車場があるのですが、近くに多くのオフィスビルがあり、近隣の駐車場の料金は1時間で6ドルくらいなので、オフィスビルの利用者が公園の駐車場を利用しないように入り口には注意書きの看板がありました。
(おそらく夏季には警備員も配置され、駐車料金も徴収されると思います。)

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(↑公園内のマリーナにある灯台)

 今回の目当ては公園内のマリーナにある灯台でした。

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 灯台はポケモンGOのジムになっていて、名前は『Tri Centenial State Parkの灯台』でした。
2009年にWilliam G Millikenと改名される前は、Tri Centenial State Parkと言う名前だった時の名残だそうです。
Tri Centenial State Parkは、1701年にフランスによって建設されたフォート・デトロイト(デトロイト砦)の跡地に作られた公園だったそうです。

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 私たちが公園に行った時は平日の夕方だったこともあってか、公園に来ている人たちは(おそらく近隣に住んでいる)アフリカン・アメリカンの人たちが多かったです。
 公園の近隣は、高層ビルの立ち並ぶオフィス街に隣接した裏通りはダウンタウンで廃墟などが多く、治安もあまり良くない地域です。
 その地域に詳しければいいのですが、あまり知らない上に、私たちの見た目が(アフリカン・アメリカンでなくて)いかにもよそ者だったので、灯台の写真を撮って早々に切り上げました。

 

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