遂に夏休みも終わり。
アメリカに戻る時期になりました。
あれもこれも遣り残した気分の娘と私とは対照的に、日本語(特に漢字)があまり得意ではない怪獣はアメリカに戻れるのが嬉しくてたまらない様子。
日本語でゲーム(ドラクエⅨ)をしていても、独り言(?「モンスターが出てきませんように」とか「○○の次は××に行かなくちゃ」など)は英語なので、頭の中は英語優勢みたいなので、英語で話しかけても通じない日本は退屈だったと思います。
8月に入ったら再渡米の準備をはじめたのですが、私は当初の予定どおり日本でしか買えないものを買って、娘はアメリカ人の友人から頼まれた日本グッヅを買ったため、もって行く荷物の量が膨大な物に…
一番の失敗は怪獣がアメリカから日本のマンガ本(コミック)をバックパック(リュック)に一杯(多分20冊くらい)持ってきてしまったこと。
その上に夫が怪獣のために買っておいたコミックが40冊近く。
私と娘が買ったコミックが35冊。
合計100冊近いコミックを持って帰ることに・・・
荷物の半分以上が本類でした。
アメリカへのエコノミークラスの受託手荷物(チェックインの時に預ける荷物)のサイズは
- 重さ50 ポンド(23 kg)以下であること。
- 縦・横・高さ、3 辺の合計が 157 cm(62インチ)を超えないこと。
で、1人2個までです。(2009年8月現在。航空会社クラスによって規定が違います。)
結局、私たちの荷物は手持ちのスーツケースには収まるはずもなく、ダンボール箱4個+スーツケース2個を預けることに・・・
ダンボールは箱自体の重さがスーツケースよりも軽くて、使い終わったら捨てることが出来るので、我が家では日本からアメリカ行きの飛行機に乗るときはよく使っています。
箱を2重にして隙間なくパッキングすれば、輸送中に破損することもほとんどないです。
ダンボールの欠点は、スーツケースと違って簡単に梱包を解くことができないこと、持ち運びが不便と言う事です。
今回の提案
「段ボール箱を受託手荷物にする場合は①箱を2重にして、②あらかじめ重さを量って、③箱を開けられた場合に備えて粘着布テープを持ち歩くといいです。」
余談:日本では受託手荷物についている番号を荷物を引き取る時に照合しますが、アメリカでは手荷物受け取りの場所に番号を照合する係員はいないです。
荷物を預ける時に受け取った番号の半券は、遺失や取り違えなどのトラブルがない限り使うことはないです。
初めてアメリカに来たときは、
「こんなにいい加減でいいのか?」
と、疑問に思ったのですが、今はもう慣れてしまいました。
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