旅行・地域

2019年5月21日 (火)

映画『Field of Dreams』ロケ地2

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(↑室内ツアーの入り口になっているキッチン側の出入り口お勝手口?)

 室内のツアーはキッチン側の入り口からスタートします。
入り口で靴を脱ぐか、靴カバーを着けて室内に入ります。
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(↑お勝手口から入ってキッチンとの間にある洗面台)

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(↑主人公のレイが畑で声を聞いて戻って来たシーン。
キッチン側からお勝手口にかけてのショット)

 映画の中で主人公のレイが畑で声を聞いた後、家に戻ってくるシーンで↑の洗面台を使っているのですが、映画ではキッチンからのショットで洗面台が写っておらず、ツアーに訪れた多くの人が、「ここに本当に手洗い場があったんだ」(映画では写っていないので手を洗う演技をしているのかと思っていた人も…)とコメントするそうです。

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(↑キッチン)
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(↑映画のシーンの中のキッチン)

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(↑ダイニング。
キャビネットやダイニングセットやラグが映画の撮影当時とは違っているがほぼ忠実に保存されている。)

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(↑映画の中でのダイニングのシーン)

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(↑リビングからダイニングをみたところ
勝手口からダイニングの入り口のところ(画像の左より)にガイドさんが写っている)

 ツアーのガイドさんは映画のゴーストプレーヤーが着ていたのと同じデザインの野球のユニフォームを着て案内してくれる。
私たちがツアーに参加した時のガイドさんは地元ダイアーズビルの出身で、映画が公開された1989年にはまだ生まれていなかったのに、映画やロケについては良く知っていて、ツアー客の質問などにもよく答えていたのには感心しました。

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(↑2階に続く階段)

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(↑ボストンに行くかどうかで口論になった階段でのシーン)

 ツアーは1階のみで、2階部分は現在事務所になっているので見ることはできませんでした。

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(↑リビングの出窓からみた球場)

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(↑リビングの出窓のシーン)

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(↑ポーチのブランコ
映画撮影時に比べると植木などが大きく育っている)

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(↑映画の中のポーチのシーン)

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(↑ダイニングに飾られていたゴーストプレーヤーの写真とサイン。
ゴーストプレーヤーたちは皆ダイアーズビル出身で、元野球選手だった方たちだそうです。)

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(↑リビングのソファーとテレビ)

 ツアーは30分くらいの長さで、ガイドさんによると訪れる外国人は日本とオーストラリアからの観光客が多いらしい。
ツアーのお値段は大人一人20ドルと高めだけれど、映画撮影時のトリビアやロケ地その後の話などがきけるので、参加する価値はあると思います。
 特にフィールド・オブ・ドリームスの映画のファンなら、ガイドさんに質問も色々できるので、ぜひツアーに参加するのをお勧めします。
私たちも、「あのシーンはこのアングルで撮影されたのか」とか、「あの窓はあのシーンに使われていたなぁ…」「ダイニングの窓は球場とは反対側を向いていたんだ…」とか、映画のシーンを思い浮かべながら回りました。
旅行から自宅に戻った後、もう一度DVDを見直して、リビングとダイニングはどう繋がっていたのかとか、キッチンとダイニングの位置関係とか、撮影時には冷蔵庫のマグネットや子どもの絵などもっと沢山の小道具が置いてあったとか、キッチンのキャビネットの中がシンクを挟んで右と左で逆になっていたとか、色々細かいことなども確認しながら観られて面白かったです。

 今年は映画が公開されて30周年記念という事で、6月、7月、8月、9月にかけて特別イベントが開催されるそうです。
詳しい情報はフィールド・オブ・ドリームス・ムービーサイト(英語)で見ることができます。

 

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2019年5月18日 (土)

映画『Field of Dreams』ロケ地

Field_of_dreams  4月の最後の土曜日に、の卒業式に参加するために車での住んでいる州に出発しました。
車で行くことにした理由は、普段私が使っていたSUVをに卒業祝いとして譲渡するためです。
 車でいくのだから、途中いくつか観光地に寄って行くことにしました。

 最初に寄ったのがアイオワ州にある、映画『フィールド・オブ・ドリームス』のロケ地でした。
フィールド・オブ・ドリームスのロケ地はアイオワ州のダビューク・カウンティのダイアーズビルに保存されていて、野球場は入場料無料で通年解放されていて、お土産を売るスタンドは私たちが言った時は9時~18時の間営業していました(営業時間は季節によって変わるらしいです)。

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↑こんな感じの道を走っていくと、Field of Dreams Wayの案内版が見えてきて曲がると中央線のない細めの道路へ…
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↑しばらく走るとField of Dreamsの看板が見えてくるので左折
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看板のところを左折して舗装されていない道路を走るとロケに使われた建物と野球場が見えてくる。

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小さな川にかかった橋を渡って遂に到着~

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ロケが行われた野球場

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野球場から見たスタンドとロケが行われた家

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(↑映画のロケの時にはなかったけれど、後で建てられたお土産などを売るスタンド。)

 家の中は1日数回の有料ツアーで見ることができ、お土産品などを売るスタンドで料金を支払って参加できる。
ツアーはフィールド・オブ・ドリームスのムービー・サイトのウェブページで、24時間以上前に予約することが勧められています。
 料金は、大人20ドル、シニア18ドル、軍人と退役軍人15ドル、子ども(18歳以下)12ドル、2歳以下無料。(2019年5月現在)

 私たちは24時間以上前に予約できなかったので家の中をみるのは諦めていたけれど、売店のおばさん(店員さん)が「今日はそんなにこんでいないから、今からでもツアーに参加できるわよ」と教えてくれたので、料金を払って参加する事にしました。

 長くなったので、家の中のツアーの様子は次回の記事に…

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2019年4月30日 (火)

国立アメリカ空軍博物館5<br>ポケモンGOのスナップショット

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 博物館周辺の公園と館内にもいくつかポケモンGOのジムとポケストップがありました。

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 屋内は博物館のフリーWi-Fiが使えたのですが、電波の状況が悪く、一部ポケモンGOがプレーできない場所もありました。

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(↑Curtiss P-40E Warhawkとサメハダー )

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(↑Lockheed P-38L Lightningとカイオーガ)

↑似てる?↓

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(↑Messerschumitt Me 262A Schwableとマンタイン)

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(↑Bell UH-1P Iroquoisとメガニューム)

↑似てる?↓

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(↑McDonnell Douglas RF-4C PhantomⅡとサメハダー)

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(↑コイル)

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(↑トゲキッス)

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(↑オオスバメ)

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(↑ダンバル)

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2019年4月27日 (土)

国立アメリカ空軍博物館4

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 2週間ほど間があきましたが、空軍博物館の展示の続きの再開です。
 ビルディング3はアメリカとソビエト連邦の冷戦時代の展示でした。

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(↑Convair B-36J)

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(↑中央手前の小型機:Republic F-84F
中央奥:ボーイング、KC-97L)

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(↑Northrop B-2 Spirit)

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(↑Lockheed SR-71A)

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(↑McDonnell Douglas F-15A Eagle と ALQ-131 EMC Pod)

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(↑Panavia Tornado GR1)

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(↑T-38 Sit-in Cockpit)

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(↑↓F-16 Sit-in Cockpit)
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 冷戦時代は1940年代後半~1990年代までと期間が長かったので、機体もプロペラ機、ジェット機、ターボジェット機、ターボファン機と色々ありました。

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(↑Pratt & Whitney J58 Turbojet エンジン)

 武器も航空機と一緒に沢山展示されていました。

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(↑Northrop SM62 Snark, 核ミサイル )

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(↑ Mark 28 Themonucleae Bomb)

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2019年4月 8日 (月)

国立アメリカ空軍博物館3

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前回からの続きです。

朝鮮戦争:

(↑Douglas C-124)

ビルディング2は建物全体がひとつながりの大きな展示場になっていて、入り口から奥に向かって右側は朝鮮戦争の展示でした。
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(↑B-29 Walkthrough)

B-29 Walkthroughは、B-29の機体の一部とその内部が展示されていて、内部を通り抜けて中が見られるようになっていました。
コックピットの座席などは思ったよりも小さく、体の大きなアメリカ人がどうやってあの狭い機体にどうやって収まっていたのだろう?と思うくらい狭かったです。
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(↑B-29 Walkthroughの展示の入り口)

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(↑Republic F-84 Thunderjet )

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(↑Noath American F-86A Sabre)

 

ベトナム戦争(東南アジア):

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(↑Boeing B-52D Stratofortress )

 ビルディング2の朝鮮戦争の展示の反対側は東南アジア(主にベトナム戦争)の展示でした。
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(↑手前555の機体:Lockheed EC-121D Constellation
上:Northrop YF-5A)


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(↑Fairchild C-123K)

機体は迷彩色やダークグリーンにペイントされているものが多く、ヘリコプターも多く展示されていました。

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(↑Bell UH-1P Iroquois)

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(↑中央下:Sikorsky HH-3
左上:Kaman HH-43B
中央上:Beech QU-22B)

また、数種類の武器を装備した機体も展示されていました。
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米ソ冷戦時代の展示については次回に続きます。

 

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2019年4月 5日 (金)

アメリカ空軍博物館2

img_2633s 土曜日はビルディング1の初期の軍用機(偵察機)の展示と第1次世界大戦の展示と第2次世界大戦の展示の半分を見ました。

(↑ライト兄弟の航空機会社が軍に初めて納入した実用機)

4つのビルディング(建物)は真ん中が連結通路で結ばれていて、ビルディング1の入り口から奥に向かって右がわの展示は初期の飛行機と第1時世界大戦までの軍用航空機の展示でした。

img_2636s(↑Standard J-1)

img_2652s(↑Fokker Dr. Ⅰ ドイツ)

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(↑Douglas o-38F クリックで拡大画像表示)

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(↑Oberursel UR-2エンジン)

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(↑Curtiss D12?)

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ビルディング1の通路を挟んで左側は第2次世界大戦の展示でした。
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(↑Curtiss P-36)

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(↑Douglas B-18とミツビシ零戦)

 B-18には1mくらいの下駄をはかせて、その翼の下に零戦を配置する「アメリカの空軍は大きくて強い」をアピールする展示になっていた。

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(↑ミツビシ A6M2 零式艦上戦闘機)

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(カワニシ 紫電改とボーイング B-29)

 紫電改も零戦と同様に、長崎に原爆を投下した大型のB-29と同型機の隣に配置されていて、わざと大きさを対比させるような展示だった。

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(↑ボーイング B-29と長崎に落とされた原子爆弾のレプリカ)

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(↑連合軍の軍服 左から、アメリカ、ブラジル、イギリス)

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(↑枢軸軍の軍服、左から、ドイツ、イタリア、日本)

 第二次世界大戦の展示には、航空機の他に、エンジンや武器、その当時のいくつかの国の軍服も展示されていました。

 

 続きは次回に…

 

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2019年4月 2日 (火)

国立アメリカ空軍博物館1

Img_2624s先々週末(3月16~17日)はオハイオ州デイトンにある国立アメリカ空軍博物館に行って来ました。

(←自宅近くの幹線道路)

 当初の予定では早朝に出発して、お昼ころに現地到着、午後に博物館を見て回って、翌日はデイトン市内観光をする予定だったのですが、夜の間に降った霙状の雪が朝の低温で凍って路面がツルツルになっていました。

 自宅の周りの住宅街はツルツルだったけれど、高速は除雪されているだろうと、ガソリンスタンドで給油した後高速に乗ったのたけれど、除.雪するには雪の量が少なかったのか、高速道路も滑りやすい状態だったので、1度自宅に戻って路面の状態が良くなるのを待つことにしました。

Image1(↑左:博物館付近の案内板、右:博物館の敷地の入り口の看板)

 自宅で待機していたものの、なんだかんだで路面の状態が良くなって出かけられるようになったのは、お昼ごはんを食べて後になりました。
出発が遅くなったので、博物館についたのは閉館の2時間前でした。
Img_2631s(←博物館の建物)

 国立アメリカ空軍博物館(National Museum of the United States Air Force)はデイトン市郊外のライト・パターソン空軍基地の一画にある博物館で、開館日は月曜日~日曜日、開館時間は9:00~17:00時、入場料は無料です。

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(←博物館のシアター)

 休館日はサンクスギビングデーとクリスマスと元日です。

 展示のビルディングが4棟と屋外展示の航空機や、戦没者などの記念公園が博物館の建物の周りにあります。

 博物館の建物の周りの駐車スペースに駐車して正面玄関から入ると、入り口付近に空港にあるような金属探知のゲートと検査官がいて、持ち物の検査がありました。

Img_2728s (←博物館の正面入り口)

 館内に飲食料の持ち込みは禁止ですが、館内に軽食を食べられるカフェ(有料)があるようです。

 私たちがついたのが2時間前だったので、土曜日(1日目)にはビルディング1の初期と第1次世界大戦の展示と、第二次世界大戦の展示の半分までを見たところで時間切れになってしまいました。

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(←博物館の入り口の案内窓口で貰える館内のマップ
クリックで拡大画像表示)

 次回に続く…

 

 

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2018年7月27日 (金)

怪獣のパスポートの更新2
Renasisance Center2

Img_9271s 約1週間前に怪獣のパスポートの更新の申請の記事を書いたのだけれど、デトロイトの領事館の入っているビルの紹介だけで終わってしまったので、今回はビルに入ってから領事館までの画像をUPしようと思います。

(↑デトロイト川に面したメインエントランス)

Img_9419s(↑タワー400の2Fのウェルカム・センター正面)

 デトロイトの総領事館なんて、管轄の地域に住んでいない限り行くことはないとは思いますが、旅先などで問題が発生して行く機会もあるかも…ないにこしたことはないけれど… 
(パスポート更新やその他のサービスについて詳しくはデトロイト総領事館のサイトを参考にしてください。)

 まず、ルネッサンスセンタービルに入ったら、タワー400の2Fのウェルカム・センターでビジター用のパスを発行してもらいます。

Img_9432s(←ビジター用のパス)

 2Fから上階に上がるエレベーターホールに行くには、ゲートを通るのですが、ゲートはパスがないと通れないようになっています。
(5年前の前回の更新に来た時には、人間の係員が2人でパスをチェックしていましたが、今回は無人のゲートに変わっていました。)

ゲートは駅の改札のようになっていて、ビジター用のパスについているバーコードをスキャンさせると扉が開くようになっています。

Img_9420s(↑エレベーターホールの入り口のゲート)

Img_9421ss(←水色の矢印の先:バーコード読み取りスリット)

 扉に向かって左側の柱の、緑のランプの下のスリットにビジター用のパスをバーコードを下にして差し込むと扉が開く。
 ビルで働いている人など、IDを持っている人は柱の上の部分にIDをタップするとドアが開くようになっています。

Img_9423s(エレベーターホール)

Img_9425s(←16階を押したところ)

 エレベーターホールは円型で、(多分)6基のエレベーターがあった。

 日本総領事館は16階。
エレベータへ乗って16階へ…

(↓エレベーターからの眺め
デトロイト川と遠くにアンバサダー橋が見える)

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Img_9429s(↑16階、領事館入り口)

 16階で降りて領事館へ…
16階にはエレベーターと日本総領事館しかないので、方向音痴の私でも迷いようがなくて助かります。

Img_9430s(↑領事館のプレート(表札?))

 扉の中に入ると金属探知機と簡単な荷物の検査の機械があって、片言の日本語を喋るアメリカ人?(ハーフ?)のセキュリティー係のオジサンが来訪の目的を聞いて検査。
 金属探知機をくぐって簡単な検査が終わったら、オジサンが次はどうすればいいのか教えてくれるので、指示に従って手続きをする。

Img_9433s(←パスポート受け取りの書類にサインする怪獣

 館内のホール(ラウンジ?)の広さは町医者の待合室くらいの大きさでそんなに広くはない。
 私たちがパスポートの更新の申請や受け取り行った時も、私たちの他に1〜2組の来館者がいるだけで閑散としていた。
 館内の写真を撮ろうと思ったのだけれど、セキュリティーのオジサンがずっと来館者を見ているので、小心者の私は何となく撮影できずに領事館を後にした。

 パスポートを受け取って、エレベーターで2Fに戻り、2Fのウェルカムセンターの脇にあるビジター用のパスの返却箱にパスを返したら終了。

 ちなみに、今回の費用は、
パスポートの発行手数料143ドル、申請時の駐車料金14ドル、受け取り時の駐車料金4ドル、合計161ドルだった。
 前回の更新の時の発行手数料は10年のパスポートが195ドルだったので、ドル高で随分安くなった?
 駐車料金は、申請の時は到着したのが丁度昼休みの時間帯で窓口が開いていなかったため、駐車時間が2時間半くらいになってしまったため、受け取りの時は駐車時間が46分で4ドルだった。

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Renasisance Center2"

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2018年7月18日 (水)

怪獣のパスポートの更新1
デトロイト・ルネッサンスセンター

Img_9285s 2013年に期限切れ後再取得していた怪獣のパスポート(5年もの)が7月で期限が切れるので更新のためにD市にある日本国総領事館に行ってきました。

 今回はパスポートの期限が切れていなかったので、必要なものはパスポートと写真とグリーンカードのみでした。

Img_9283s(↑領事館の入っているルネッサンスセンター・ビル群)

 領事館はデトロイト川の西岸のデトロイト・インターナショナル・リバーフロントにあるルネッサンスセンタービル群の中に位置している。

Image2(↑ルネッサンスセンターのポケモンGOの地図画像とジムのフォトディスク画像)

 ルネッサンスセンターはGM(ゼネラルモータース)の本社で、真ん中のセンタータワー(73階)がマリオットホテル、周りを取り囲むように4つのタワー(39階)100(南西)、200(北東)、300(北西)、400(南東)があり、中央のタワーと4つのタワーはアトリウムで繋がっていて、アトリウムの中にはセンタータワーをぐるっと取り巻く円型のメザニン(バルコニーのようなもの)があって建物間の行き来に使う廊下のような感じ。

Image3(↑中央タワーと4つのタワーを連結しているメザニンのポケモンGOのAR画像とポケストップの画像)

 メザニンの下とアトリウム1階部分はGMの車の展示場やフードコートになっていた。
デトロイト川に面した側には、温室のような建物タワーの間のスペースに設けられていて、レストランやフードコートになっている。

Img_9271s(↑一番手前:温室のような建物。
手前から2番目:タワー300とタワー400
奥から2番目:中央タワー
一番奥:タワー200とタワー100)

 温室のような建物からデトロイト川の方向の出口を出ると、道を挟んで川沿いに遊歩道のような細長い公園がある。

Img_9276s(↑ルネッサンスセンターのデトロイト川側にある遊歩道状の公園
奥に写っているのがカナダとアメリカの国境にかかるアンバサダー橋)

Img_9270s(↑対岸はカナダ)

Image1(↑遊歩道状の公園のポケモンGOのAR画像と地図画像)

Img_9293s(↑デトロイト川の反対側のジェファーソン通りに面した側のルネッサンスセンター
タワー100とタワー200、奥に少し写っているのが、21階建てのタワー500とタワー600。
ルネッサンスセンターの前にモノレールの駅がある)

Img_9280s(↑メザニン部分
日本総領事館はタワー400の16階にある。)

 今回はパスポートの更新について書くつもりでいたのだけれど、ルネッサンスセンターの紹介をしているうちに長くなってしまったことと、更新の申請はしたけれど、新しいパスポートがまだ受け取れていないので、続きは新しいパスポートの受け取りが済んで(多分1週間後)から書く事にします。

よろしくm(._.)m

 

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2018年7月 9日 (月)

沖縄旅行 その9
西表島&竹富島観光
その他

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 西表島へは石垣島の離島桟橋から出ている高速艇かフェリーで行くことができます。
 西表への船便は大原港と上原港の2カ所あって、高速艇で大原港へは約30分、上原港へは約40分かかります。

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 石垣島も市街地を除くと、サトウキビ畑かジャングルという感じですが、西表島は更に自然が沢山。

 天然記念物のイリオモテヤマネコも生息している島で、ポスターや看板なども沢山ありました。

Img_1378s(↑琉球列島の世界自然遺産申請を呼びかけるポスター)

Img_1402s(↑仲間川のマングローブ)

 大原港から西表島に上陸。
仲間川を船で上流へ向かうマングローブクルーズへ…

Img_1403s(↑↓マングローブ)

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Img_1458s(↑仲間川の中流付近にあるサキシマスオウの木
屏風のような板根が面白い)

Img_1538s(↑由布島へ向かう水牛車)

 西表島の近くにある由布島(ゆぶじま)は周囲が2kmくらいの小さな島で、西表から浅瀬を渡る水牛車のツアーが行き来している人気の観光スポット。

Image1(↑車を引く水牛さんたち)

 2001年にも家族で由布島のツアーに行ったのだが、怪獣は水牛が怖くて大パニックに…
ツアーの最後に記念撮影をして、希望者は水牛にまたがって写真が撮れるよ~と言われたのだが、それどころか記念撮影もままならない感じだった。

Img_1572s(↑水牛さんと写真撮影。
少し腰はひけているけれど…)

 今回は水牛との記念撮影も無事成功。

Img_1512s(↑西表ヤマネコの碑)

Img_1511s(↑イリオモテヤマネコの説明の看板)

 西表島と石垣島を結ぶ船には、不定期で西表島から石垣島へ戻る時に竹富島に寄る船もある。

竹富島

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Img_1627s(↑↓コンドイ・ビーチ)

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Img_1618s 竹富島は伝統的建物の保護地区にになっていて、屋根は赤瓦、塀は石垣のつまれた昔ながらの沖縄の風景が保存されています。
 石垣島から船で10分、30分おきに船がでています。

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