旅行・地域

2019年6月18日 (火)

以前住んでいた町訪問

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 1日遅れの更新です。
今回はキッチンの床の貼替えの記事が一段落したので、旅行記に戻る事にしました。

(↑以前住んでいた家族寮

 デビルズ・タワーの後は、以前行ったグランドティトン・ナショナルパークに寄れたらいいな…と思っていたのですが、の耳痛のため、思ったより旅程が進まず、観光は諦めての住んでいる所へ直行する事にしました。

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(↑以前住んでいた家族寮のクォードの中庭)

 は今は私たちが以前住んでいた市の隣の市に住んでいるのですが、近くなので以前住んでいた場所などに行ってみることにしました。

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(↑以前お散歩ソリ滑りによく行っていた公園)

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(↑↓お散歩の途中で寄っていた教会の施設の庭

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(↑猫を日本から連れてくるために学生寮を出て住んでいたベースメントアパートメントのあった家)

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(↑ベースメントアパートの近くの木)

2010年の初夏に雪が降った時に、雪の重みで枝が折れてしまい枝が全部切落とされた木が9年でほぼ以前の姿に復活していました。

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(↑再建されたゴシック様式の建物)

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 ダウンタウンにあったゴシック様式の建物は、娘が高校の時にインテリア・デザインのクラスの宿題で写真を撮りにいったのですが、私たちが引っ越して半年後に火災で焼けてしまったけれど、暫くして再建されて教会の施設になっていました。

 庭も以前は芝生だけの庭だったのが、木が植えられていたり花も植えられ、銅像が設置されたり、噴水ができていたりかなり綺麗になっていました。

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(↑新しく設置されていた噴水)

 私たちが行った時は平日だったにも関わらず、結婚式を挙げたばかりのカップルやその家族が3組も庭で記念撮影をしていました。

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(↑ネオクラシカル・スタイルの建物)

 ゴシック様式の建物の近くにあったネオクラシカル・スタイルの建物は9年前に撮影に行った時のそのまま残っていました。

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(↑ダウンタウンにあった壁画)

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(↑ダウンタウンにある古い建物。
この建物も教会の礼拝堂か何かだと思う。)

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(↑以前住んでいた町に行く途中で見かけた、古い型のポリスカー。
警察が使っているのではなくて、普通の人が乗っていた。)

 9年経って、変わっていなかったところも、物凄く変わって面影がないところもあって感慨深かったです。

 

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2019年5月30日 (木)

デビルズ・タワー&ワイオミング州

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(↑画像中央:遠くに見えているデビルズ・タワー)

 Urgent Care(緊急外来)は緊急とは言え、初診になるので、保険の確認などの手続きがあったり、元々の予約の合間に診てもらうため、結構時間が取られてしまいました。

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(↑だんだん近づいてきた)

 デビルズ・タワーとマウント・ラシュモアは車で2時間くらいの距離なのだけれど、Urgent Careに寄ったのでデビルズ・タワーについたのは午後5時を回っていました。

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(↑デビルズ・タワー・ナショナルパークの入り口)

 デビルズ・タワーはワイオミング州の北東にある岩山でナショナルパークになっています。
私たちが行った時間には入り口のお土産屋さんもしまっていて、車の通りも少なくも耳が痛くて観光どころではなかったので、入り口から写真を撮るだけで、ナショナルパークの中には入らなかったです。
 デビルズ・タワー・ナショナルパークの入場料は車1台25ドルで7日間有効(2019年5月現在)
クリスマスなどの特別な休園日以外はパークは24時間入場できます。
詳しい情報はデビルズ・タワー・ナショナルパークのサイト(英語)で確認してください。

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 デビルズ・タワーは映画『未知との遭遇』でUFOが降りてくる場所に使われたことで有名です。
観光ができなかったのはとても残念でした。

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 デビルズ・タワーに行った後、ワイオミング州を更に西へ進んでワイオミング州のキャスパーという町で宿泊しました。
ワイオミング州はアメリカで最も人口の少ない州です。
 主な産業は観光(イエローストーンやグランド・ティトンやデビルズ・タワーなどのナショナルパーク)と鉱業と畜産業。
私たちがハイウエイを走っていた時も、牛の放牧場と原油の油田と天然ガスのガス井があるだけで、人家は殆ど見られませんでした。
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(↑原油を採油している油井)

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(↑↓トイレ休憩で寄った、スウィート・ウォータ―郡のグリーンリバー)

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2019年5月24日 (金)

マウント・ラシュモア&Urgent Care訪問顛末記

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 フィールド・オブ・ドリームスのロケ地(アイオワ州)を訪れた後は、サウス・ダコタ州にあるマウント・ラシュモア(4人の大統領の顔が山に彫られた場所)に行くことにしました。

(↑アベニュー・オブ・フラッグズ)

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アイオワ州の北西の角はサウス・ダコタ州に接しているのだけれど、お隣同士とは言えフィールド・オブ・ドリームスののロケ地はアイオワ州の南東でマウント・ラシュモアはサウス・ダコタ州の西側にあるので、750マイルくらい、移動に11時間くらいかかります。
 ノンストップの11時間なので、給油やトイレや食事などの時間も考えると12時間くらい。
移動だけで丸1日かかってしまうので、その日のうちに観光までは無理だろうという事で近くのラピッド・シティーに1泊して翌日マウント・ラシュモアに行くことにしました。

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 マウント・ラシュモアはラピッド・シティから南西に車で30分くらいの場所にあります。
入場料金は無料でしたが、駐車料金に10ドルかかりました。
(詳しい情報はナショナル・パークのサイト(英語)を参照してください。)


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(↑↓グランドビュー・テラスの下にあるビジターセンター)

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 エントランスを入ると通路を進むとインフォメーションセンターとトイレ、次にギフトショップとカフェ(カフェでは名物のトーマス・ジェファーソンのアイスクリームを売っています)、アベニュー・オブ・フラッグズ(アメリカ50州の州の旗がかかげられている)、グランドビュー・テラス(テラスの真下がビジター・センター)、テラスの奥の下にひな壇式の屋外劇場があります。

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(↑施設のマップ
マウント・ラシュモア・ナショナルパークのサイトより引用)

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(↑マウント・ラシュモアのポケモンGOのジム)
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(↑↓マウント・ラシュモアの彫刻とポケモンのAR画像)

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 私たちが訪れた日は、前日と当日と翌日に雪が降ったりやんだりの風の強い日でかなり寒かったので、名物のアイスクリームは食べませんでした。
 もう少しゆっくり見て回りたかったのだけれど、旅行以前から耳が痛いと言っていたが旅行中に更に痛みが悪化して観光どころではなくなって、近くのUrgent Care(緊急外来?)に行くことにした。

 

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2019年5月21日 (火)

映画『Field of Dreams』ロケ地2

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(↑室内ツアーの入り口になっているキッチン側の出入り口お勝手口?)

 室内のツアーはキッチン側の入り口からスタートします。
入り口で靴を脱ぐか、靴カバーを着けて室内に入ります。
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(↑お勝手口から入ってキッチンとの間にある洗面台)

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(↑主人公のレイが畑で声を聞いて戻って来たシーン。
キッチン側からお勝手口にかけてのショット)

 映画の中で主人公のレイが畑で声を聞いた後、家に戻ってくるシーンで↑の洗面台を使っているのですが、映画ではキッチンからのショットで洗面台が写っておらず、ツアーに訪れた多くの人が、「ここに本当に手洗い場があったんだ」(映画では写っていないので手を洗う演技をしているのかと思っていた人も…)とコメントするそうです。

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(↑キッチン)
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(↑映画のシーンの中のキッチン)

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(↑ダイニング。
キャビネットやダイニングセットやラグが映画の撮影当時とは違っているがほぼ忠実に保存されている。)

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(↑映画の中でのダイニングのシーン)

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(↑リビングからダイニングをみたところ
勝手口からダイニングの入り口のところ(画像の左より)にガイドさんが写っている)

 ツアーのガイドさんは映画のゴーストプレーヤーが着ていたのと同じデザインの野球のユニフォームを着て案内してくれる。
私たちがツアーに参加した時のガイドさんは地元ダイアーズビルの出身で、映画が公開された1989年にはまだ生まれていなかったのに、映画やロケについては良く知っていて、ツアー客の質問などにもよく答えていたのには感心しました。

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(↑2階に続く階段)

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(↑ボストンに行くかどうかで口論になった階段でのシーン)

 ツアーは1階のみで、2階部分は現在事務所になっているので見ることはできませんでした。

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(↑リビングの出窓からみた球場)

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(↑リビングの出窓のシーン)

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(↑ポーチのブランコ
映画撮影時に比べると植木などが大きく育っている)

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(↑映画の中のポーチのシーン)

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(↑ダイニングに飾られていたゴーストプレーヤーの写真とサイン。
ゴーストプレーヤーたちは皆ダイアーズビル出身で、元野球選手だった方たちだそうです。)

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(↑リビングのソファーとテレビ)

 ツアーは30分くらいの長さで、ガイドさんによると訪れる外国人は日本とオーストラリアからの観光客が多いらしい。
ツアーのお値段は大人一人20ドルと高めだけれど、映画撮影時のトリビアやロケ地その後の話などがきけるので、参加する価値はあると思います。
 特にフィールド・オブ・ドリームスの映画のファンなら、ガイドさんに質問も色々できるので、ぜひツアーに参加するのをお勧めします。
私たちも、「あのシーンはこのアングルで撮影されたのか」とか、「あの窓はあのシーンに使われていたなぁ…」「ダイニングの窓は球場とは反対側を向いていたんだ…」とか、映画のシーンを思い浮かべながら回りました。
旅行から自宅に戻った後、もう一度DVDを見直して、リビングとダイニングはどう繋がっていたのかとか、キッチンとダイニングの位置関係とか、撮影時には冷蔵庫のマグネットや子どもの絵などもっと沢山の小道具が置いてあったとか、キッチンのキャビネットの中がシンクを挟んで右と左で逆になっていたとか、色々細かいことなども確認しながら観られて面白かったです。

 今年は映画が公開されて30周年記念という事で、6月、7月、8月、9月にかけて特別イベントが開催されるそうです。
詳しい情報はフィールド・オブ・ドリームス・ムービーサイト(英語)で見ることができます。

 

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2019年5月18日 (土)

映画『Field of Dreams』ロケ地

Field_of_dreams  4月の最後の土曜日に、の卒業式に参加するために車での住んでいる州に出発しました。
車で行くことにした理由は、普段私が使っていたSUVをに卒業祝いとして譲渡するためです。
 車でいくのだから、途中いくつか観光地に寄って行くことにしました。

 最初に寄ったのがアイオワ州にある、映画『フィールド・オブ・ドリームス』のロケ地でした。
フィールド・オブ・ドリームスのロケ地はアイオワ州のダビューク・カウンティのダイアーズビルに保存されていて、野球場は入場料無料で通年解放されていて、お土産を売るスタンドは私たちが言った時は9時~18時の間営業していました(営業時間は季節によって変わるらしいです)。

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↑こんな感じの道を走っていくと、Field of Dreams Wayの案内版が見えてきて曲がると中央線のない細めの道路へ…
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↑しばらく走るとField of Dreamsの看板が見えてくるので左折
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看板のところを左折して舗装されていない道路を走るとロケに使われた建物と野球場が見えてくる。

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小さな川にかかった橋を渡って遂に到着~

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ロケが行われた野球場

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野球場から見たスタンドとロケが行われた家

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(↑映画のロケの時にはなかったけれど、後で建てられたお土産などを売るスタンド。)

 家の中は1日数回の有料ツアーで見ることができ、お土産品などを売るスタンドで料金を支払って参加できる。
ツアーはフィールド・オブ・ドリームスのムービー・サイトのウェブページで、24時間以上前に予約することが勧められています。
 料金は、大人20ドル、シニア18ドル、軍人と退役軍人15ドル、子ども(18歳以下)12ドル、2歳以下無料。(2019年5月現在)

 私たちは24時間以上前に予約できなかったので家の中をみるのは諦めていたけれど、売店のおばさん(店員さん)が「今日はそんなにこんでいないから、今からでもツアーに参加できるわよ」と教えてくれたので、料金を払って参加する事にしました。

 長くなったので、家の中のツアーの様子は次回の記事に…

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2019年4月30日 (火)

国立アメリカ空軍博物館5<br>ポケモンGOのスナップショット

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 博物館周辺の公園と館内にもいくつかポケモンGOのジムとポケストップがありました。

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 屋内は博物館のフリーWi-Fiが使えたのですが、電波の状況が悪く、一部ポケモンGOがプレーできない場所もありました。

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(↑Curtiss P-40E Warhawkとサメハダー )

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(↑Lockheed P-38L Lightningとカイオーガ)

↑似てる?↓

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(↑Messerschumitt Me 262A Schwableとマンタイン)

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(↑Bell UH-1P Iroquoisとメガニューム)

↑似てる?↓

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(↑McDonnell Douglas RF-4C PhantomⅡとサメハダー)

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(↑コイル)

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(↑トゲキッス)

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(↑オオスバメ)

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(↑ダンバル)

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2019年4月27日 (土)

国立アメリカ空軍博物館4

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 2週間ほど間があきましたが、空軍博物館の展示の続きの再開です。
 ビルディング3はアメリカとソビエト連邦の冷戦時代の展示でした。

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(↑Convair B-36J)

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(↑中央手前の小型機:Republic F-84F
中央奥:ボーイング、KC-97L)

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(↑Northrop B-2 Spirit)

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(↑Lockheed SR-71A)

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(↑McDonnell Douglas F-15A Eagle と ALQ-131 EMC Pod)

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(↑Panavia Tornado GR1)

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(↑T-38 Sit-in Cockpit)

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(↑↓F-16 Sit-in Cockpit)
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 冷戦時代は1940年代後半~1990年代までと期間が長かったので、機体もプロペラ機、ジェット機、ターボジェット機、ターボファン機と色々ありました。

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(↑Pratt & Whitney J58 Turbojet エンジン)

 武器も航空機と一緒に沢山展示されていました。

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(↑Northrop SM62 Snark, 核ミサイル )

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(↑ Mark 28 Themonucleae Bomb)

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2019年4月 8日 (月)

国立アメリカ空軍博物館3

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前回からの続きです。

朝鮮戦争:

(↑Douglas C-124)

ビルディング2は建物全体がひとつながりの大きな展示場になっていて、入り口から奥に向かって右側は朝鮮戦争の展示でした。
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(↑B-29 Walkthrough)

B-29 Walkthroughは、B-29の機体の一部とその内部が展示されていて、内部を通り抜けて中が見られるようになっていました。
コックピットの座席などは思ったよりも小さく、体の大きなアメリカ人がどうやってあの狭い機体にどうやって収まっていたのだろう?と思うくらい狭かったです。
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(↑B-29 Walkthroughの展示の入り口)

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(↑Republic F-84 Thunderjet )

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(↑Noath American F-86A Sabre)

 

ベトナム戦争(東南アジア):

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(↑Boeing B-52D Stratofortress )

 ビルディング2の朝鮮戦争の展示の反対側は東南アジア(主にベトナム戦争)の展示でした。
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(↑手前555の機体:Lockheed EC-121D Constellation
上:Northrop YF-5A)


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(↑Fairchild C-123K)

機体は迷彩色やダークグリーンにペイントされているものが多く、ヘリコプターも多く展示されていました。

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(↑Bell UH-1P Iroquois)

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(↑中央下:Sikorsky HH-3
左上:Kaman HH-43B
中央上:Beech QU-22B)

また、数種類の武器を装備した機体も展示されていました。
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米ソ冷戦時代の展示については次回に続きます。

 

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2019年4月 5日 (金)

アメリカ空軍博物館2

img_2633s 土曜日はビルディング1の初期の軍用機(偵察機)の展示と第1次世界大戦の展示と第2次世界大戦の展示の半分を見ました。

(↑ライト兄弟の航空機会社が軍に初めて納入した実用機)

4つのビルディング(建物)は真ん中が連結通路で結ばれていて、ビルディング1の入り口から奥に向かって右がわの展示は初期の飛行機と第1時世界大戦までの軍用航空機の展示でした。

img_2636s(↑Standard J-1)

img_2652s(↑Fokker Dr. Ⅰ ドイツ)

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(↑Douglas o-38F クリックで拡大画像表示)

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(↑Oberursel UR-2エンジン)

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(↑Curtiss D12?)

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ビルディング1の通路を挟んで左側は第2次世界大戦の展示でした。
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(↑Curtiss P-36)

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(↑Douglas B-18とミツビシ零戦)

 B-18には1mくらいの下駄をはかせて、その翼の下に零戦を配置する「アメリカの空軍は大きくて強い」をアピールする展示になっていた。

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(↑ミツビシ A6M2 零式艦上戦闘機)

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(カワニシ 紫電改とボーイング B-29)

 紫電改も零戦と同様に、長崎に原爆を投下した大型のB-29と同型機の隣に配置されていて、わざと大きさを対比させるような展示だった。

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(↑ボーイング B-29と長崎に落とされた原子爆弾のレプリカ)

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(↑連合軍の軍服 左から、アメリカ、ブラジル、イギリス)

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(↑枢軸軍の軍服、左から、ドイツ、イタリア、日本)

 第二次世界大戦の展示には、航空機の他に、エンジンや武器、その当時のいくつかの国の軍服も展示されていました。

 

 続きは次回に…

 

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2019年4月 2日 (火)

国立アメリカ空軍博物館1

Img_2624s先々週末(3月16~17日)はオハイオ州デイトンにある国立アメリカ空軍博物館に行って来ました。

(←自宅近くの幹線道路)

 当初の予定では早朝に出発して、お昼ころに現地到着、午後に博物館を見て回って、翌日はデイトン市内観光をする予定だったのですが、夜の間に降った霙状の雪が朝の低温で凍って路面がツルツルになっていました。

 自宅の周りの住宅街はツルツルだったけれど、高速は除雪されているだろうと、ガソリンスタンドで給油した後高速に乗ったのたけれど、除.雪するには雪の量が少なかったのか、高速道路も滑りやすい状態だったので、1度自宅に戻って路面の状態が良くなるのを待つことにしました。

Image1(↑左:博物館付近の案内板、右:博物館の敷地の入り口の看板)

 自宅で待機していたものの、なんだかんだで路面の状態が良くなって出かけられるようになったのは、お昼ごはんを食べて後になりました。
出発が遅くなったので、博物館についたのは閉館の2時間前でした。
Img_2631s(←博物館の建物)

 国立アメリカ空軍博物館(National Museum of the United States Air Force)はデイトン市郊外のライト・パターソン空軍基地の一画にある博物館で、開館日は月曜日~日曜日、開館時間は9:00~17:00時、入場料は無料です。

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(←博物館のシアター)

 休館日はサンクスギビングデーとクリスマスと元日です。

 展示のビルディングが4棟と屋外展示の航空機や、戦没者などの記念公園が博物館の建物の周りにあります。

 博物館の建物の周りの駐車スペースに駐車して正面玄関から入ると、入り口付近に空港にあるような金属探知のゲートと検査官がいて、持ち物の検査がありました。

Img_2728s (←博物館の正面入り口)

 館内に飲食料の持ち込みは禁止ですが、館内に軽食を食べられるカフェ(有料)があるようです。

 私たちがついたのが2時間前だったので、土曜日(1日目)にはビルディング1の初期と第1次世界大戦の展示と、第二次世界大戦の展示の半分までを見たところで時間切れになってしまいました。

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(←博物館の入り口の案内窓口で貰える館内のマップ
クリックで拡大画像表示)

 次回に続く…

 

 

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