旅行・地域

2024年6月 8日 (土)

Meadow Brook Hall 6

前回の記事からの続きです。

今回でMeadow Brook Hallの記事は最後になると思います。

使用人エリア:

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(↑使用人エリアの廊下)

 ウィルソン家族が住んでいた当時と違って、使用人エリアとの間の全てのドアは開けっ放しになっていたのですが、今回のツアーでは使用人エリアは移動のために階段を使ったり、一部の部屋を見学しただけでした。

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(↑医療品の部屋:薬やガーゼや包帯、体重計や医療の道具などを保存しておく部屋。
救急箱の物置部屋バージョン。)

 Meadow Brook Hallでウィルソン家族が暮らしていた当時は田舎で、年に何回か医師が訪れて家族の健康診断を受けていたそうです。
 また、病気などになった時も医師に往診してもらっていて、健康診断や往診に必要な医薬品や器具を医師が持ってこれなかった場合に備えてストックしておく物置のような部屋がありました。

 診療に訪れた医師も遠距離を移動してくるので、診察が終わった後滞在出来るように使用人エリアにいくつかゲストルームがあるそうです。

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(↑↓使用人エリアのゲストルーム)

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 ↑の画像の使用人エリアのゲストルームは養子のリチャードが大きくなってナーサリー(育児室)が必要なくなった時に、リチャードの寝室として使われていたそうです。

 ロフトや自分専用のゲストルームのあるマチルダの実子たちのプライベートスペースと比べて、養子の部屋はシンプルで格差だなぁ…と、思いました。

ツアーについて:

 前回2015年にツアーに参加した時とツアーの内容やツアーの種類、料金などが随分変わっていました。
 以前はミュージアム・ストアでツアーチケットを販売していましたが、今はオンラインでの予約&支払いになっています。

 詳しい情報は↓のURL(英語)を参考にしてください。

https://meadowbrookhall.org/tours/ 

 

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2024年6月 5日 (水)

Meadow Brook Hall 5

前回の記事からの続きです。

2階

 階段を上がって左手の廊下にはゲストルームやナニーの部屋と子ども部屋、マチルダの寝室、アルフレッドの寝室などがあります。

フレンチ・ゲストルーム:

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(↑↓フレンチ・ゲストルーム)

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 階段ホールから左手の廊下の入ってすぐ右側(裏庭側)に、フレンチゲストルームがあります。
以前の記事にチューダー・リバイバル様式の建物と紹介したのですが、フレンチルームはロココ風の内装になっていました。

ナニー(乳母)の部屋とナーサリー(子ども部屋):

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(↑左:ナニーの部屋、右:ナニーの部屋の呼び出し用の電話)

 フレンチゲストルームの向かい(ロータリー側)にはナニーの部屋とナーサリーがあります。

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(↑ナーサリー)

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(↑ナーサリー・キッチン)

 マチルダと再婚相手のアルフレッドには実子はいなかったのですが、リチャード(1929年生まれ)とバーバラ(1931年生まれ)の2人の養子をとっていて、ナーサリーは2人の養子のための部屋です。

 Meadow Brook Hallの建物は使用人スペースと家族のスペースが完全に分けられていて、使用人は使用人スペースで寝起きするのですが、ナニーだけは子どもの世話をするため、部屋が家族のスペースにあてがわれていました。

 ナニーの部屋は、バーバラにナニーが必要でなくなった後は、バーバラの部屋として使われました。

イタリアン・ゲストルーム:

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 ナーサリーキッチンの隣はイタリアンゲストルーム。
イタリアン・ゲストルームは天井に梁(多分化粧梁)を設けたイタリアっぽい内装になっていました。

アルフレッドの寝室:

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 フレンチ・ゲストルームの隣がアルフレッドの寝室で、

 寝室は隣のマチルダの寝室と繋がっていて行き来ができるようになっています。
 当時の裕福な家庭は夫婦がそれぞれ持つことが一般的だったため、夫婦別室になっているようです。
 アルフレッドの寝室のバスルームはシャワーがあって、シャワーヘッドは14金で出来ているそうです。

マチルダの寝室:

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(↑マチルダの寝室)

 アールデコ調のインテリア。

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(↑マチルダのバスルーム)

 マチルダのバスルームにはシャワーはなくてお風呂のみだそうです。

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(↑左:マチルダのクローゼット、右:マチルダの靴や小物を収納しておくクローゼット)

 プライベートエリアの内装の殆どが建築当時の流行りだったアールデコ調でした。

 マチルダは毎朝6時起床で乗馬をしてから身支度を終えて仕事をしたそうです。
 マチルダの仕事はダッジモータース売却後は市民活動や社会活動や慈善活動で40以上の団体をサポートしていました。
 家事は全て使用人が担っていて、家の中の家事を行うために25人くらいの使用人が働いていたそうです。
 屋外の家事は35人くらいの使用人が従事していました。

 使用人のエリアと家族のエリアの間にはドアがあって、普段は閉まっていて仕事以外では使用人は家族のエリアには入れない決まりになっていました。

 次回は使用人エリアの画像をUP予定です。

 

 

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2024年6月 2日 (日)

Meadow Brook Hall 4

前回の記事からの続きです。

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(↑1階のエントランスホールから2階へ上がるメインの階段)

2階

 2階部分はプライベート空間で、寝室やゲストルームなどがあります。

ダニエルのプライベートスペース:

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(↑ダニエルの寝室)

 ダニエル(弟)はマチルダの前夫(ジョン・F・ダッジ)との2番目の子どもです。
 ダニエルのプライベートスペースは階段を上がりきって階段ホールの右の2つの廊下のうち右側の廊下に沿ったいくつかの部屋で出来ています。

 廊下の奥からダニエルの寝室、バスルーム、クローゼット、一番手前がゲストルームになっています。

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(↑ダニエルのバスルーム)

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(↑左:フランシスの廊下からロフトへ上がる階段
中:鹿の頭部の上のダニエルの寝室がロフトから見渡せる窓
右:ダニエルのクローゼットとロフトへつながる梯子)

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(↑ダニエルのゲストルーム)

 ゲストルームにはソファーとテーブル、バスルームもついていてホテルの部屋のような感じです。
 子どもの友達のためにゲストルームがあるなんて、どんだけお金持ちなの~って感じです。

 ダニエルのプライベートスペースの部屋の窓は玄関前のロータリー側を向いています。

フランシスのプライベートスペース:

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(↑フランシスの寝室)

 フランシス(姉)はマチルダの前夫との最初の子どもでダニエルの姉になります。
 フランシスのプライベートスペースは階段を上がって右側の2つの廊下のうち左側の廊下に沿ったいくつかの部屋で構成されています。

 ダニエルのプライベートスペースと同様に、奥から寝室→クローゼットとバスルーム→ゲストルームの順に並んでいます。
 唯一違うのはロフトに上がるのは梯子ではなくて階段だった点です。

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(↑左:フランシスのバスルーム、右:フランシスのクローゼット)

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(↑フランシスのゲストルーム)

 フランシスのプライベートスペースの部屋の窓は裏庭側を向いています。

 マチルダとジョン(前夫)との間には3人の子どもがいたのですが、末っ子のアナ・マーガレットはMeadow Brook Hallに住む前に4歳で麻疹でなくなっています。

 階段を上がって左手の廊下にはゲストルームやナニーの部屋と子ども部屋、マチルダの寝室、アルフレッドの寝室などがるのですが長くなったので次回の記事で書くことにします。

 

 

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2024年5月30日 (木)

Meadow Brook Hall 3

 前回の記事からの続きです。

1階

アルフレッドの書斎:

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(↑アルフレッドの書斎)

 アルフレッドの書斎は1階にあって廊下を挟んで舞踏室の吹き抜けがある部分の位置にあります。
地下1階のゲームルームと2階の寝室に繋がる隠し階段とトイレやミニキッチンなどが併設されていました。
 部屋の壁の上部には彫刻が施されていて、生まれた時から家が建設されるまでの生い立ちが彫刻されていました。

 アルフレッドの書斎は家族団らんの部屋としても使われていたそうです。
 リビングルームが45坪くらいあるので広すぎて団らんしにくいためらしいです。

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(↑アルフレッドの部屋のドアレバー。アルフレッドの職業は材木関連の仕事だったのでレバーもノコギリや木材関連のデザインが彫刻されている)

マチルダの書斎:

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 マチルダは前夫(ジョン・F・ダッジ:ダッジモータースの創業者)と前夫の弟(ホラティウス・E・ダッジ:ダッジモータースの創業者)から遺産を受け取って、ダッジモーターズや銀行などの経営者をしていました。

ポーチ:

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(↑裏庭に面したポーチ)

リビングルーム:

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 リビングルームは現在のアメリカの一般の家の延床面積と同じくらいの広さがあります。
 サンルームとエントランスホールとオルガン室に繋がっています。

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(↑リビングルームのステンドグラス)

 サンルームは中庭で行われた結婚式の控室になっていて、ツアーで見ることは出来ませんでした。

オルガンの部屋:

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 リビングルームの隣にはオルガンの部屋があって、オルガンは自動演奏がついています。オルガンの奥のガラス張りの棚には自動演奏用のスクロールが収納されていました。

 オルガン室のステンドグラス風のライトは、ティファニーへ特注して作らせたもので、オルガン室以外のステンドグラスランプも全てティファニーで特注して作らせた1点ものだそうです。

 オルガン室の左の画像の観音開きの扉は図書室に繋がっていて、エントランスホールに戻らなくてもリビングルームからオルガン室を経由して図書室に行く事ができます。
 図書室も結婚式のために使われていて見学することが出来ませんでした。

 地下のゲームルームのほぼ真上がダイニングルームなのですが、ここも披露宴の食事で使われていて見学できませんでした。  

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2024年5月27日 (月)

Meadow Brook Hall 2

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 怪獣の卒業式に参加するために他州から帰省して来ていたので、どこか観光に行こうと言う事になってMeadow Brook Hallに行って来ました。

 Meadow Brook Hallには怪獣と私は2015年にも訪れていたのですが、はまだ行った事がなかったので、インテリアに興味のあるは楽しめるのではないかと言う事で行く事にしました。

 2015年に訪れた時は屋内の撮影は禁止だったので画像がなかったのですが、今回はフラッシュを使わない撮影はOK(ビデオ撮影は禁止)だったので、屋内の画像を中心に記事を書くことにしました。
 屋外の画像とMeadow Brook Hallの大まかな歴史については過去記事を参考にしてください。

 ツアーで公開されていた建物の内部は地下1階、1階、2階のそれぞれ一部でした。

地下1階

舞踏室:

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(↑舞踏室兼映写室)

 Ballroom(舞踏室)は地下1階から1階部分に跨るこの建物で唯一の吹き抜けの部屋で、映写機も備えられていて↑の画像のタペストリーの部分に映画を映すことが出来るようになっています。

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(↑映写機:使わない時は扉を閉められるようになっている)

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(↑吹き抜け部分の屋外側の窓:ステンドグラスが使われている)

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(↑吹き抜け部分の屋内側の窓:1階の廊下から窓を通して舞踏室を見ることができる)

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(↑舞踏室横の廊下にある暖炉)

ゲーム室:

 舞踏室に沿った廊下を進むと奥に男性専用のゲーム室がありました。

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(↑手前:ゲームテーブル、奥:ビリヤードの台)

 ゲーム室のドアや柱やペンダントライトなどは、チェスの駒やトランプやビリヤードの球などゲームに関する彫刻が施されていて細部にもお金がかかっているのが分かる作りでした。

 ゲーム室には1階のアルフレッド(マチルダの再婚相手)の書斎に繋がる隠し扉と隠し階段があって、アルフレッドが行き来するだけのために使われていたそうです。
 家が広いからわざわざ階段へ回って行き来しなくて済むようにと言う事です。

食器室:

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(↑暗闇で光る食器セット)

 地下には食器やアルコール類を置いてある部屋があって、普段のツアーでは見ることができないのですが、私たちが行った日は結婚式と披露宴が行われていてダイニングルームを見ることが出来なかったので、代わりにツアーに組み込まれていました。

 暗闇で光る食器はウランを含む染料やガラスが使われているとか…
当時は普通に使っていたなんて…ちょっと怖いです。

 

 

 

 

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2023年10月26日 (木)

ファーマーズ・マーケット

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 10月23日の月曜日に久々に晴れたので、去年の9月に行ったファーマズ・マーケットへピーチバターとチェリーバターを買いに行ってきました。

 本当はバイクでツーリングの予定だったのですが、バイクの調子が悪く車で行きました。

Blake’sファーマーズマーケット:

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 スマホの地図アプリに名前を打ち込んで、地図アプリを頼りに行ったのですが、ついてみたら去年に行ったマーケットとは様変わりしていて、目印だった屋根の上の大きなリンゴの看板もなくなっていました。

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 敷地もかなり広くて、子どもを遊ばせるプレイグラウンドやトラクター・ライド等のアトラクションもあって観光地のようでした。

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(↑↓お店の内部)

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 レストランやスナックスタンドやカフェやサイダーミルなど建物が幾つかあって、1年でここまで変わるかなぁ…?と、フシギに思っていました。

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(↑アイシングクッキー)

 お目当てのピーチバターとチェリーバターを買ったお店でレジのおばさんに、
夫:「ここって、移転したり、リニューアル工事しました?」
と、訊いたら、
店:「開店した時から70年間同じ場所にあるわよ~」
と、言うので、
夫:「建物の上の大きなリンゴがなくなってるんだけれど…」
店:「あれは支店のひとつよ。ここがオリジナル。」
だそうです。

 道理で風景が全然違うと思ったよ…

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 Blake'sファーマーズマーケットでは、ピーチバターとチェリーバターとBBQソースとドーナッツを買いました。
ドーナッツは前回買った時とても美味しかったので、12個買いました。

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2023年9月12日 (火)

ミシガン湖畔(ウィスコンシン)ツーリング8

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 今回のツーリングは灯台巡り三昧で、お土産屋さんや観光商業施設とかには行けませんでした。

(↑牧場とサイロのあるファームハウス左の矢印の先に牛が写っている)

 ウィスコンシン州は酪農や農業が盛んで、ツーリングした沿道は、牧草地、牧場、トウモロコシ畑、謎?の作物の畑の景色が続いていました。

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(↑謎の作物畑。↓部分拡大画像、クリックで原寸大画像へ)

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 トウモロコシ畑はパッと見て分かったのだけれど、沿道にはトウモロコシでも牧草でも小麦でもない謎の作物が…
 バイクのタンデムシートからスマホで撮影したのだけれど、バイクの揺れもあってあんまり鮮明に写っていなくて、自宅に帰ってネットで調べてみたのだけれど、何の作物なのかよくわからなかった。
 私は大豆かなぁ…と、思うのだけれど確証が持てないです。

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(↑トウモロコシ畑とサイロのあるファームハウス)

 行けども行けども農地で、アメリカって農業国なんだなぁ…と、実感しました。

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(↑ウィスコンシン州道26のと州間道路41の標識。)

 今回のツーリングでは、州間道路やウィスコンシン州道だけでなく、カウンティ(郡)道も走りました。
 郡道は数字ではなくA,B等のアルファベットで面白いと思いました。

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2023年9月 9日 (土)

ミシガン湖畔(ウィスコンシン)ツーリング7 Wind Point Lighthouse

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 Wind Point Lighthouse(ウインド・ポイント・ライトハウス)は今回のツーリングで最後に訪れた灯台です。
 North Point Lighthouseに着いた時点で午後7時を回っていたので、2日目の宿泊先へ向かうか、もう1つだけ灯台を見に行くかで迷ったのですが、が「通り道だから、寄っていこう」と、言うので寄る事になりました。

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 ウィンド・ポイント・ライトハウスは1880年建設、103フィート(約31m)の塔の高さで、五大湖で最も古く高い現役の灯台の一つだそうです。
 敷地は一般公開されていて、6月から10月の毎月最初の日曜日の午前9時から午後3時の間と、最初の日曜日の前日の土曜日の午前10時~1時半までの間に、30分間隔でツアーが開催されるそうです。
 料金は12歳以上10ドル、6歳から11歳まで5ドル(2023年8月現在)です。

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(↑ポケモンGOのジム・ディスクの画像)

 私たちが着いた時間は午後8時を回っていて、だいぶ暗くなっていましたが、灯台がライトアップされていたお陰で、何とか写真を撮る事ができました。

 ウィンド・ポイント・ライトハウスの後は、灯台近くの地中海料理のお店でテイクアウトで夕食を買って、シカゴエリアにある2日目の宿泊地のホテルへと向かいました。

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2023年9月 6日 (水)

ミシガン湖畔(ウィスコンシン)ツーリング6 North Point Lighthouse

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 North Point Lighthouse(ノース・ポイント・ライトハウス)はミルウォーキーのレイクパークの中にある灯台で、夏季の土日1時から4時の間にツアーが開催され建物の内部を見ることが出来て、塔に登る事もできます。
 ツアーの費用は大人8ドル、高齢者・学生・5~11歳の子どもは5ドル、4歳以下は無料ですが、塔に登るには5歳以上最低38インチ(約97センチ)以上の身長と制限が設けられています。(2023年8月現在)

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 私たちが訪れた日は公園でイベントがあったようで、灯台の裏手でパーティーをしているグループがいました。
 訪れた時間帯は7時を回っていたのですが、公園内は結構な人出で賑やかでした。

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2023年9月 3日 (日)

ミシガン湖畔(ウィスコンシン)ツーリング5 Port Washington Light Station

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 Port Washington Light Station(ポート・ワシントン・ライトステーション)は1860年建造。現在は資料館になっています。
 5月~10月の金・土・日に開館していて、正午から3時までの間ツアーが開催されるようです。

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(↑近くのハーバーの埠頭の先端にある灯台(左側の矢印の先)とビーコン(右側の矢印の先))

 現在灯台の機能は近くのハーバーの埠頭の無人の灯台に交代されています。

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 私たちが訪れた時はアマチュア無線クラブのイベントがあったようで、テントや無線のアンテナなどが設置されていて、何人か人も残っていました。
 時間が午後6時を過ぎていたので、資料館は閉館していました。

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