旅行・地域

2019年10月24日 (木)

Hell(ヘル)からの帰還

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 Hell(ヘル)訪れた後は、ヘルから南に車で20分位の所にあるチェルシー市に昼食を食べに行きました。

(↑チェルシーのランドマークのクロック・タワー)

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(↑クロック・タワーの内部)

 ダウンタウンにはクロック・タワーがあって、歴史的な建物なので中はどうなっているのだろう?と思って入ってみたのだけれど、会社や事務所が何件か入っている普通のビジネス・ビルでした。

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(↑昼食に食べた地中海風料理)

 昼食は地中海風の料理の店(レストランとファストフードの中間のような感じの店)で食べました。

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(↑ファースト・ユナイテッド・メソジスト教会)

 昼食を食べた後はダウンタウンを少し歩きました。

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(↑ファースト・コングリゲーション教会)

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(↑ヴィクトリアン・イン)

 ダウンタウンは古い建物が残っていて、(歴史的建物はポケストップになっていることが多いので)ポケモンGOのポケストップもジムも沢山ありました。

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(↑左:クロック・タワーのジム
右:ファースト・ユナイテッド・メソジスト教会のポケストップ)

 ダウンタウンを散策した後は、帰途についたのだが…

 

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2019年10月20日 (日)

Hell(地獄)へ…

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 コミュニケーションのクラスのレポート提出の翌日に、息抜きにミシガン州のHELL(ヘル)という町にツーリングに行きました。

(↑左:ヘル周辺の道路
右:ヘルで買ったマグネット。ヘルの位置とパラダイスの位置がわかる。)

 ヘルという町はミシガン州の南部にある小さな町。
お店が3件、小さなダム(水門というような感じ)があるだけの本当に小さな町でした。
 以前にアッパーペニンシュラにあるパラダイスという町にいったこともあるのだけれど、そこも店が数件あるだけの小さな町でした。

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(↑Screamsお土産店の内部)

 町に唯一あるScream(スクリーム)というお土産店にはヘル・グッヅが沢山置いてありました。o
お店に入ると、「Welcome to Hell!(地獄へようこそ~!)」「どちらから来られたんですか?」と、店員さんや町の人がにこやかに挨拶してくれました。
(パラダイスの店員さんはヘルの店員さんほど愛想よくなかったです。)

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(↑Screamsお土産店の内部)

 スクリームお土産店の名物はスクリーム・アイスクリームらしいのだけれど、私たちが行ったのは最高気温17℃という日で(おまけにバイクで風にあたってかなり涼しすぎたので)、アイスクリームを食べたいという気分になれなかったので食べませんでした。

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(↑お店内の従業員用トイレ)

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(↑ヘルで買ったTシャツとナンバープレートのレプリカ)

 商品を持ってレジへ行くと、店員さんが会計を済ませて「無事に出られるように、Exit Visaを入れておくわね」
といって、赤い名刺のようなカードを袋に入れてくれました。
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(↑貰ったExit Visa)

 店を出る時に店員さんが、「ダムとか教会とか周辺も見ていくといいよ~」といって、店の裏の広場のようなところまで案内してくれました。

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(↑左:アメリカで最も短いリバー・ウォークのサイン
右:ダム)

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(↑広場にあった記念撮影用の顔出しボード)

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(↑ヘルの教会。↓教会のそばにあった記念撮影用顔出しボード)

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「ヘル(地獄)で始まった結婚は(どん底なので)、後は上がるしかない」と、いうことでヘルにある教会で結婚するカップルもいるらしいです。
詳しい情報はこちら(英文)…で、

  

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2019年8月24日 (土)

灯台巡りツーリング &バイカ-の挨拶

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 今回の灯台巡りツーリングは、1泊2日の予定で1日目は(2017年のツーリングで訪れることのできなかった)4か所の灯台、2日目はトラバースシティー周辺を観光するか、寄り道してデトロイト市の郊外で16日~18日にかけて行われていたドリームクルーズ(ノスタルジックカー・クラシックカーのイベント)に寄ってもいいかな?と思っていました。

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(↑今回のツーリングに間に合わせて取りつけたスマホのホルダーと仮付けしたディスプレー)

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(↑バイクとManistee Lighthouse)

 1か所めのManistee Lighthouseを見た後、マニスティ―市にあるサンドウィッチとクッキーやカップケーキを売っているランチ屋さんで昼食を食べました。

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(↑昼食を食べたマニスティーク市のサンドウィッチ屋さん)

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(↑上:クラシック・チキンサンド
下:ベーコンレタスサンド)

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(↑バイクとFrankfort Light)

 灯台を2か所回って、そろそろホテルの予約を…と思ってスマホで検索すると、(夏のリゾート地のためか)トラバースシティー周辺は空きがなく、あっても室料がオフシーズンの3倍~4倍のお値段だったので、宿泊はせずに帰ることにしました。

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(↑マニスティーク周辺の舗装されていない迂回路。)

 マニスティーク付近の州道は工事中で、舗装のされていない迂回路を通らなければならなかったりしたため、帰るとなったら明るいうちにインターステート(州間高速道路)までたどり着きたかったので、灯台巡りは途中で切り上げて帰途につきました。

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(↑ミシガン州道、中央分離帯なし対面通行1車線の道路だけれど、制限速度は65マイル毎時=約104㎞毎時)

 夏時間で日没は午後8時半頃で日没後30分くらいは明るいので、インターステートには暗くなる前に無事にたどりついたけれど、暫く走ると少し強めの雨が降ってきました。
 乗っていたバイクのゴールド・ウィングはツアラーなので、多少の雨でも濡れることはないのだけれど、路面が濡れていてちょっと危険でした。しかし、雨宿りで止まっても近くで給油できるところがないのでそのまま走行しました。
 暫くしたら雨の降っている所を抜けたのか、雨が止んで路面が乾いて来たので給油できるところまで走って、給油ついでに遅い夕食を取って帰路につき、家にたどり着いた頃には日付が変わっていました。

 

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2019年8月21日 (水)

Frankfort North Brakewater Light(灯台50)

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 Manistee Lighthouse を見た後は、州道22を北上してFrankfortへ向かいました。

(↑近くのビーチからみた灯台)

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(↑防波堤と灯台)

 Frankfort North Brakewater Lightはフランクフォートの港の北の防波堤の先端にある灯台。
最初の灯台は、木製の桟橋に木製の四角錐型の塔と木製のキャットウォークと全て木製で、初稼働が1873年。

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 1912年に木製の桟橋の先にコンクリートの土台を作ってその上に鋳鉄製の四角錐の塔(現在の塔)が建てられ、1919年に電化。
1930年に港にコンクリート製の南防波堤と北防波堤が建設され、1932年に桟橋から北防波堤の先端(現在の位置)に塔が移された。
 2010年のコーストガードの灯台整理縮小に伴い、2011年には灯台の所有がフランクフォート市に移転され、現在はフランクフォート市が管理している。

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 現在の塔は北防波堤の先端にあるのだけれど、防波堤の高さと水面の高さがほぼ同じで、防波堤は打ち寄せる波で濡れた状態でした。

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 桟橋の先の塔の手前数メーターの所は、防波堤が完全に水没していました。

 

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2019年8月18日 (日)

Manistee Lighthouse(灯台49)

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 8月16日は、が有給を取ったのでバイクでツーリングに出かけました。
 今年の夏はどこにも旅行に行っていなかったので、家族でドライブ旅行の予定でしたが、飼い猫のうちシロ猫の調子が暑さと高齢のため食慾がなく、自力で食べられないため給仕する人が必要なので、怪獣が残ることになりました。
 2人で行くなら、バイクで行こうという事になり、ツーリングになりました。

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 今回行ったのはミシガン湖畔にある2か所の灯台です。
ミシガン湖の灯台を選んだ理由は、2017年秋のミシガン湖岸ツーリング旅行で近くまでいっていたけれど、日没後で訪れることができなかった灯台だったからです。

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 最初に訪れたのは、Manistee Lighthouse。
 現在のManistee Lighthouseはマニスティ―市にある灯台で鋳鉄製。
 最初の灯台は1870年に稼働をはじめたが、1871年の火事で焼けてしまい、1872年に再建。
1875年にマニスティー港にある2つの桟橋のうち南の桟橋に移動。

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 1927年に北の桟橋に鋳鉄製の現在の灯台が建設され電化されるとともに、鉄製のキャットウォークを設置、その後オートメーション化されたが現在もキャットウォークの残っている数少ない灯台(ミシガン州では4か所のみ)。

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(↑現在南の桟橋の先端にある塔)

 北の桟橋に塔が移ると、南の桟橋にあった灯台守の住宅付きの灯台は取り払われ、代わりに南の防波堤の先に塔が作られた。

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(↑近くのビーチからみた灯台)

 

 

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2019年6月18日 (火)

以前住んでいた町訪問

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 1日遅れの更新です。
今回はキッチンの床の貼替えの記事が一段落したので、旅行記に戻る事にしました。

(↑以前住んでいた家族寮

 デビルズ・タワーの後は、以前行ったグランドティトン・ナショナルパークに寄れたらいいな…と思っていたのですが、の耳痛のため、思ったより旅程が進まず、観光は諦めての住んでいる所へ直行する事にしました。

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(↑以前住んでいた家族寮のクォードの中庭)

 は今は私たちが以前住んでいた市の隣の市に住んでいるのですが、近くなので以前住んでいた場所などに行ってみることにしました。

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(↑以前お散歩ソリ滑りによく行っていた公園)

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(↑↓お散歩の途中で寄っていた教会の施設の庭

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(↑猫を日本から連れてくるために学生寮を出て住んでいたベースメントアパートメントのあった家)

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(↑ベースメントアパートの近くの木)

2010年の初夏に雪が降った時に、雪の重みで枝が折れてしまい枝が全部切落とされた木が9年でほぼ以前の姿に復活していました。

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(↑再建されたゴシック様式の建物)

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 ダウンタウンにあったゴシック様式の建物は、娘が高校の時にインテリア・デザインのクラスの宿題で写真を撮りにいったのですが、私たちが引っ越して半年後に火災で焼けてしまったけれど、暫くして再建されて教会の施設になっていました。

 庭も以前は芝生だけの庭だったのが、木が植えられていたり花も植えられ、銅像が設置されたり、噴水ができていたりかなり綺麗になっていました。

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(↑新しく設置されていた噴水)

 私たちが行った時は平日だったにも関わらず、結婚式を挙げたばかりのカップルやその家族が3組も庭で記念撮影をしていました。

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(↑ネオクラシカル・スタイルの建物)

 ゴシック様式の建物の近くにあったネオクラシカル・スタイルの建物は9年前に撮影に行った時のそのまま残っていました。

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(↑ダウンタウンにあった壁画)

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(↑ダウンタウンにある古い建物。
この建物も教会の礼拝堂か何かだと思う。)

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(↑以前住んでいた町に行く途中で見かけた、古い型のポリスカー。
警察が使っているのではなくて、普通の人が乗っていた。)

 9年経って、変わっていなかったところも、物凄く変わって面影がないところもあって感慨深かったです。

 

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2019年5月30日 (木)

デビルズ・タワー&ワイオミング州

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(↑画像中央:遠くに見えているデビルズ・タワー)

 Urgent Care(緊急外来)は緊急とは言え、初診になるので、保険の確認などの手続きがあったり、元々の予約の合間に診てもらうため、結構時間が取られてしまいました。

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(↑だんだん近づいてきた)

 デビルズ・タワーとマウント・ラシュモアは車で2時間くらいの距離なのだけれど、Urgent Careに寄ったのでデビルズ・タワーについたのは午後5時を回っていました。

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(↑デビルズ・タワー・ナショナルパークの入り口)

 デビルズ・タワーはワイオミング州の北東にある岩山でナショナルパークになっています。
私たちが行った時間には入り口のお土産屋さんもしまっていて、車の通りも少なくも耳が痛くて観光どころではなかったので、入り口から写真を撮るだけで、ナショナルパークの中には入らなかったです。
 デビルズ・タワー・ナショナルパークの入場料は車1台25ドルで7日間有効(2019年5月現在)
クリスマスなどの特別な休園日以外はパークは24時間入場できます。
詳しい情報はデビルズ・タワー・ナショナルパークのサイト(英語)で確認してください。

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 デビルズ・タワーは映画『未知との遭遇』でUFOが降りてくる場所に使われたことで有名です。
観光ができなかったのはとても残念でした。

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 デビルズ・タワーに行った後、ワイオミング州を更に西へ進んでワイオミング州のキャスパーという町で宿泊しました。
ワイオミング州はアメリカで最も人口の少ない州です。
 主な産業は観光(イエローストーンやグランド・ティトンやデビルズ・タワーなどのナショナルパーク)と鉱業と畜産業。
私たちがハイウエイを走っていた時も、牛の放牧場と原油の油田と天然ガスのガス井があるだけで、人家は殆ど見られませんでした。
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(↑原油を採油している油井)

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(↑↓トイレ休憩で寄った、スウィート・ウォータ―郡のグリーンリバー)

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2019年5月24日 (金)

マウント・ラシュモア&Urgent Care訪問顛末記

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 フィールド・オブ・ドリームスのロケ地(アイオワ州)を訪れた後は、サウス・ダコタ州にあるマウント・ラシュモア(4人の大統領の顔が山に彫られた場所)に行くことにしました。

(↑アベニュー・オブ・フラッグズ)

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アイオワ州の北西の角はサウス・ダコタ州に接しているのだけれど、お隣同士とは言えフィールド・オブ・ドリームスののロケ地はアイオワ州の南東でマウント・ラシュモアはサウス・ダコタ州の西側にあるので、750マイルくらい、移動に11時間くらいかかります。
 ノンストップの11時間なので、給油やトイレや食事などの時間も考えると12時間くらい。
移動だけで丸1日かかってしまうので、その日のうちに観光までは無理だろうという事で近くのラピッド・シティーに1泊して翌日マウント・ラシュモアに行くことにしました。

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 マウント・ラシュモアはラピッド・シティから南西に車で30分くらいの場所にあります。
入場料金は無料でしたが、駐車料金に10ドルかかりました。
(詳しい情報はナショナル・パークのサイト(英語)を参照してください。)


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(↑↓グランドビュー・テラスの下にあるビジターセンター)

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 エントランスを入ると通路を進むとインフォメーションセンターとトイレ、次にギフトショップとカフェ(カフェでは名物のトーマス・ジェファーソンのアイスクリームを売っています)、アベニュー・オブ・フラッグズ(アメリカ50州の州の旗がかかげられている)、グランドビュー・テラス(テラスの真下がビジター・センター)、テラスの奥の下にひな壇式の屋外劇場があります。

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(↑施設のマップ
マウント・ラシュモア・ナショナルパークのサイトより引用)

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(↑マウント・ラシュモアのポケモンGOのジム)
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(↑↓マウント・ラシュモアの彫刻とポケモンのAR画像)

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 私たちが訪れた日は、前日と当日と翌日に雪が降ったりやんだりの風の強い日でかなり寒かったので、名物のアイスクリームは食べませんでした。
 もう少しゆっくり見て回りたかったのだけれど、旅行以前から耳が痛いと言っていたが旅行中に更に痛みが悪化して観光どころではなくなって、近くのUrgent Care(緊急外来?)に行くことにした。

 

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2019年5月21日 (火)

映画『Field of Dreams』ロケ地2

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(↑室内ツアーの入り口になっているキッチン側の出入り口お勝手口?)

 室内のツアーはキッチン側の入り口からスタートします。
入り口で靴を脱ぐか、靴カバーを着けて室内に入ります。
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(↑お勝手口から入ってキッチンとの間にある洗面台)

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(↑主人公のレイが畑で声を聞いて戻って来たシーン。
キッチン側からお勝手口にかけてのショット)

 映画の中で主人公のレイが畑で声を聞いた後、家に戻ってくるシーンで↑の洗面台を使っているのですが、映画ではキッチンからのショットで洗面台が写っておらず、ツアーに訪れた多くの人が、「ここに本当に手洗い場があったんだ」(映画では写っていないので手を洗う演技をしているのかと思っていた人も…)とコメントするそうです。

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(↑キッチン)
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(↑映画のシーンの中のキッチン)

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(↑ダイニング。
キャビネットやダイニングセットやラグが映画の撮影当時とは違っているがほぼ忠実に保存されている。)

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(↑映画の中でのダイニングのシーン)

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(↑リビングからダイニングをみたところ
勝手口からダイニングの入り口のところ(画像の左より)にガイドさんが写っている)

 ツアーのガイドさんは映画のゴーストプレーヤーが着ていたのと同じデザインの野球のユニフォームを着て案内してくれる。
私たちがツアーに参加した時のガイドさんは地元ダイアーズビルの出身で、映画が公開された1989年にはまだ生まれていなかったのに、映画やロケについては良く知っていて、ツアー客の質問などにもよく答えていたのには感心しました。

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(↑2階に続く階段)

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(↑ボストンに行くかどうかで口論になった階段でのシーン)

 ツアーは1階のみで、2階部分は現在事務所になっているので見ることはできませんでした。

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(↑リビングの出窓からみた球場)

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(↑リビングの出窓のシーン)

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(↑ポーチのブランコ
映画撮影時に比べると植木などが大きく育っている)

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(↑映画の中のポーチのシーン)

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(↑ダイニングに飾られていたゴーストプレーヤーの写真とサイン。
ゴーストプレーヤーたちは皆ダイアーズビル出身で、元野球選手だった方たちだそうです。)

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(↑リビングのソファーとテレビ)

 ツアーは30分くらいの長さで、ガイドさんによると訪れる外国人は日本とオーストラリアからの観光客が多いらしい。
ツアーのお値段は大人一人20ドルと高めだけれど、映画撮影時のトリビアやロケ地その後の話などがきけるので、参加する価値はあると思います。
 特にフィールド・オブ・ドリームスの映画のファンなら、ガイドさんに質問も色々できるので、ぜひツアーに参加するのをお勧めします。
私たちも、「あのシーンはこのアングルで撮影されたのか」とか、「あの窓はあのシーンに使われていたなぁ…」「ダイニングの窓は球場とは反対側を向いていたんだ…」とか、映画のシーンを思い浮かべながら回りました。
旅行から自宅に戻った後、もう一度DVDを見直して、リビングとダイニングはどう繋がっていたのかとか、キッチンとダイニングの位置関係とか、撮影時には冷蔵庫のマグネットや子どもの絵などもっと沢山の小道具が置いてあったとか、キッチンのキャビネットの中がシンクを挟んで右と左で逆になっていたとか、色々細かいことなども確認しながら観られて面白かったです。

 今年は映画が公開されて30周年記念という事で、6月、7月、8月、9月にかけて特別イベントが開催されるそうです。
詳しい情報はフィールド・オブ・ドリームス・ムービーサイト(英語)で見ることができます。

 

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2019年5月18日 (土)

映画『Field of Dreams』ロケ地

Field_of_dreams  4月の最後の土曜日に、の卒業式に参加するために車での住んでいる州に出発しました。
車で行くことにした理由は、普段私が使っていたSUVをに卒業祝いとして譲渡するためです。
 車でいくのだから、途中いくつか観光地に寄って行くことにしました。

 最初に寄ったのがアイオワ州にある、映画『フィールド・オブ・ドリームス』のロケ地でした。
フィールド・オブ・ドリームスのロケ地はアイオワ州のダビューク・カウンティのダイアーズビルに保存されていて、野球場は入場料無料で通年解放されていて、お土産を売るスタンドは私たちが言った時は9時~18時の間営業していました(営業時間は季節によって変わるらしいです)。

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↑こんな感じの道を走っていくと、Field of Dreams Wayの案内版が見えてきて曲がると中央線のない細めの道路へ…
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↑しばらく走るとField of Dreamsの看板が見えてくるので左折
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看板のところを左折して舗装されていない道路を走るとロケに使われた建物と野球場が見えてくる。

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小さな川にかかった橋を渡って遂に到着~

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ロケが行われた野球場

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野球場から見たスタンドとロケが行われた家

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(↑映画のロケの時にはなかったけれど、後で建てられたお土産などを売るスタンド。)

 家の中は1日数回の有料ツアーで見ることができ、お土産品などを売るスタンドで料金を支払って参加できる。
ツアーはフィールド・オブ・ドリームスのムービー・サイトのウェブページで、24時間以上前に予約することが勧められています。
 料金は、大人20ドル、シニア18ドル、軍人と退役軍人15ドル、子ども(18歳以下)12ドル、2歳以下無料。(2019年5月現在)

 私たちは24時間以上前に予約できなかったので家の中をみるのは諦めていたけれど、売店のおばさん(店員さん)が「今日はそんなにこんでいないから、今からでもツアーに参加できるわよ」と教えてくれたので、料金を払って参加する事にしました。

 長くなったので、家の中のツアーの様子は次回の記事に…

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