日記・コラム・つぶやき

2009年11月15日 (日)

初雪2009

044  今朝(11月14日)目が覚めたら、外に雪がうっすら積もっていた。
もう晩秋なので、風花のような積もらない雪はパラパラと見かけることはあったのですが、積もったのは今シーズン初めて。
 
 積もったと言っても、地面も木も所々隠れるくらいの薄さ。
降ったり止んだりが続いている感じで、大雪と言う感じではまだないです。
 
046  過去ログによると、2008年は11月7日2007年は10月26日に初雪が降っています。
 2006年は記録がないのですが、2005年は記憶によるとサンクス・ギブン(11月の第4木曜日)の前の週に降っていました。

 今年の初雪は去年に比べて1週間(7日)、一昨年に比べると19日遅い事になります。
積もる量も年々減ってきている。
(地球温暖化の影響か?)
 10月に初雪が降った2007年の冬は大雪でした。
去年はそれに比べると雪が少なかったので、今年の冬も少ないといいのに・・・
と思います。  

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2009年11月14日 (土)

オバマ大統領のアジア訪問

Flag  13日・14日のオバマ大統領の日本訪問。
日本でどう報道されているかよくわからないのだけれど、アメリカではあまり大々的に報道されていません。
(マイケル・ジャクソンは逆で、アメリカよりも日本の報道のほうが多い。) 
 
 新しい政権との対談と言うことよりも、沖縄の基地問題と日本の国際支援(特に新しく決まった5年にわたるアフガニスタンの支援)が日本訪問の主なトピックで、新政権にかわっても前政権の時とあまり日米関係は変わらない感じでした。

それよりも、アメリカが今回のアジア訪問で一番注目しているのは、中国との関係のようです。 
 確かに日本と比べると中国の市場は大きいので、対アジアの貿易赤字を解消するには日本よりも、中国に力を入れるのは仕方がないような気がします。
 
 

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2009年11月13日 (金)

My Sister's Keeper (私の中のあなた)

My_sister  My Sister’s Keeper(邦題は「私の中のあなた」)は同名の小説が原作の映画です。
2009年10月から日本でも公開されています。
私はアメリカ行きの飛行機の中で見ました。
 
 内容は白血病の姉のドナーになるために、同じ遺伝子を持つように受精卵の状態で選別され意図的な妊娠で生まれた次女。
 新生児の時からドナーを続けてきたが、11歳の時に姉に腎臓を提供しなくてはならなくなって、それ以上の臓器の移植を拒否。
臓器の提供を強要する親を相手に裁判になる。
と言う結構重いストーリー。
 
My_sister2 (←次女の弁護士役のアレック・ボールドウィン)
 
 キャメロンディアス演じる母親の
「ケイト(姉)を愛しているなら、助け合うのが家族でしょう?」
と、言う台詞と
「もし、私が片方の腎臓を提供したら、私は一生健康に注意して生活しなくてはいけない。もし、残った腎臓が駄目になったら私はどうなるの?」
と、いうアナ(次女)の切実な訴えが印象的でした。
 
My_sister3(←長男役のエヴァン・エリングソン)
 
 長女のケイトに未来を生きるチャンスを与えたい母親、次女の気持ちを知ってケイトの残りの時間を良い時間にして行こうと決心する父親。
姉のケイトと妹のアナの間に挟まれて複雑な立場の長男ジェシー。
家族のメンバー全員が姉のケイトの事を考えて大事に思っているのですが、それぞれの考えや行動が違っていて興味深い作品でした。

 この作品では未成年者の臓器の移植が裁判で争われますが、骨髄移植も含めて私は個人的には臓器移植には反対です。
献血や死亡後に移植できる角膜や腎臓はOKだと思いますが、生体からの移植や脳死のドナーからの移植は提供する側の犠牲が大きすぎて危険だと思うからです。
特に、脳死は法的な死で生物学的には生きている状態なので、まだ生きている人間から臓器を摘出する(摘出されたドナーは間違いなく死ぬ)という事が、私の良心に引っかかるのだと思います。
 
 英語では臓器を摘出する事を"Harvest(収穫する)"と言います。
"Harvest"と言われると、何だかドナーは人間じゃない家畜や農作物のような感じがして、最初に聞いたときにはゾッとしました。

 

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2009年11月11日 (水)

諭す躾

005 リンク: 他人の子 どう叱れば?.

11月7日付けのココログニュースに「発言小町」からの引用で、
 
「幼稚園児の娘を持つ父親で、祭りの山車をひくときに娘が大きな女の子にわざと3度も足を踏まれるのを目撃。
相手の子の顎をつかみ顔をこちらに向けさせて『なんでそんな意地悪をするんだ!やめろ!』と言ったことで、相手の子の母親の友達から非難された。」
(相手の子の親ではなくて、その子の母親の友達(いわば第三者)と言うのがなんともややこしい感じ)

と言う記事が掲載されていました。
 
小町のほうでは、「叱ってOK」「やりすぎ」と意見が対立したようだし、
ココログニュースにも、「叱って当然」「叱るにしても、やりすぎじゃないか?」「他人の子がどうなろうとかまわない(叱らない)」等のコメントがついていました。
 
↑の記事を読んで、
9月30日にNPR(ナショナル・パブリック・ラジオ)でオンエアされた"<For Parents, The Return of Tough Love?"と言う対談(http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=113347007)を思い出しました。
 
"NurtureShock: New Thinking About Children" Ashley Merryman , Po Bronson共著の本の著者Po Bronsonとの対談だったのですが、その前半部分で、

最近の調査の結果、
①子供の前で両親の喧嘩を見せないのは、子供に悪い影響がある。
②子供を傷つけるような激しい言葉を避けたり、子供に良い面だけを見せようとする近代の進歩的な父親は、伝統的な雷親父よりも子供に悪い影響を及ぼす。
ことがわかった。
と言う報告をしていました。
 
理由としては、
①の場合は両親が夫婦喧嘩を経て和解に至る様子を見せる事で、子供が人間関係で対立が起こったときにどう対処したら良いのかを学ぶ機会を奪うため。
②の場合は、子供が親の激しい言葉や好ましくない親の態度を真似して学校で問題になるのを恐れるあまり、躾が中途半端になったり一貫性がなくなる。
かつての雷親父も良くない父親像と言われているが、その雷親父の方が一貫性があるだけまだまし。
と、説明していました。
 
日本でも「怒らない躾」「諭す躾」が多くなってきていると思いますが、それが本当に子供のためなのか考え直す必要があるのでは?
と、感じました。

追記: 
http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=113347007
のリンクは英語です。
スピーカーのマークをクリックするとオンエアされた番組が聴けます。
タイトルの右側にある小さな文字のうち上から3つ目(一番下)の"Transcript"をクリックすると対談を文字に記録したもの(英語)が読めます。
興味のある方はどうぞ。

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2009年11月10日 (火)

アメリカ転勤5 (750ccの行方)

Gpz750_2 (←夫のバイク。
左:改造前、右:ミラーが付いていないだけで、ほぼ改造終了の状態。
見た目がここまで違ったら、まるっきり別バイク。)
 
 ↑の写真のように、エンジンだけはレストアしただけで改造はしていないものの、足回り(タイヤとサスペンション類)、ハンドル、マフラー、外装、ペイントまで自力で改造したので、転勤先に持って行きたいと言う
 
 が、引越し業者に聞いても丸ごとのバイクを運ぶ事はできないと言う返事。
2番目に見積もりを取ってもらったN業者は、
「バイクもエンジンもバラバラに分解して原型をとどめないくらいにしたら、オブジェ(観賞用)で送れるかも・・・でも税関を通るかどうかは保障出来ない。」
と、言っていました。
 
 その「バラバラ案」に希望を託したは、愛車を分解して持って行って向こうで組み立てようと考えていました。
 
 一方、私は
「分解するには時間がかかるし、もし分解して持っていっても一部の部品が没収になってしまったら組み立てようがない。」
「分解せずに(夫の)実家に送って、保管してもらう方がいい。」
と、主張。
 
 結局、750ccは(夫の)実家へ送る事に決まって分解は免れました。
 
 ところが、バイクマニアのと違って何も知らない夫の父母は、750ccを受け取るなり、
「大きくて場所を取るから、売れるなら売ってしまおう」
と、言い出しています。
 夫の父母には、アメリカ留学前に夫が乗っていた台数限定の仕様で中古でも40万円前後で取引されていたバイクを3万円で売ってしまった前歴があり、15年の歳月と努力を費やした750ccが二束三文で売り飛ばされはしないかとの頭を悩ませています。
 
 ”Life is hard.” 一難去ってまた一難。
┐(´д`)┌ヤレヤレ


 

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2009年11月 8日 (日)

アメリカ転勤4 (引越し業者)

Dsc00068_2 海外転勤の場合、当座必要な身の回り品は受託手荷物で持って行くとして、暫くは使わないオフシーズン用品や大型の家具などは、引越し業者に依頼して船便で運んでもらう事になります
 アメリカだと、船便で1ヶ月半~2ヶ月かかるそうです。 

 どうしてもカスタムした750cc(ナナハン)をアメリカに持って行きたいという夫
 果たして運んでくれる引越し業者はいるのか?

 とりあえず最初は、夫の勤めている会社指定の引越し業者に見積もりに来てもらうことになりました。
 
 会社指定のS業者の担当の話によると、
・オートバイ   ×
・エンジン   ×
・工具      ×
・部品      
で、家財道具以外は運んだ事がないので分からないとの事。

あきらめのつかなかった夫は、海外引越しの有名どころのN業者にも見積もりを依頼。
N業者の話によると、
・オートバイ    ×
・エンジン     
・工具       
・部品       
で、オートバイは車両の輸入になってしまうので引越し業者は運べない。
工具はほとんどのものがOK。
部品は一部はOKだろうと思うけれど、経験がないため分からないとの事でした。
(そりゃ、そうだよ。
海外引越しにバイクのエンジンや部品を持っていく客は滅多にいないよ。
ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ )

 
 どちらの業者も言っていたのですが、海外引越しの荷物は輸入品扱い受け取り先の国の税関を通す必要があるため、輸入禁止の品物は税関で没収になってしまう
そしてアメリカの輸入禁止のリストには、一部の部品等としか書かれていなくて、どの部品が禁止なのかが分からない。
一か八かで送ったとしても、全部が税関を通るかどうか保障はできない。
らしいです。
 オートバイや部品の他にも、食品も引越しの荷物として運ぶ事が出来ないそうです。
 
 その他にも、海外引越しが国内の引越しと違った点は、引越しの契約をする時にはビザパスポートのコピー航空券のコピーが必要と言う事でした。
 また、保険をかけるため全ての荷物の名前と金額のリストが必要でした。
 国内の引越しと違って、海外引越しって手続きが沢山あって大変でした。

 さて、夫の750ccはどうなったかですが、今日は長くなったので次の記事に続く…

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2009年11月 6日 (金)

アメリカ転勤3(荷物の仕分け)

0302  1週間ぶりに転勤の話に戻ります。
 
 はアメリカで大学に行ったし、私たちも4年前から留学しているので、家族の一部がアメリカ引越しと言うのは経験しているのですが、家族全体がアメリカへ引越しと言うのは今回が初めてです。
 今までは、日本に残る家族が荷物を保管していたのですが、今回は荷物を置いておく場所がないので、①処分するか②アメリカに運ぶかのどちらかになりました。
 
 ③トランクルームを借りるという選択肢もあったのですが、夫の実家も私の実家も遠方なため、そのトランクルームを管理するために管理の人も雇わなければならない状態で、我が家の経済事情では不可能なので選ぶ事が出来ませんでした。
 
 荷物の仕分けは、転勤が決まってすぐの出発の1ヶ月半くらい前から始めたようです。
転勤が決まってから出発までの間にヨーロッパ出張などが入っていたために、実質的な引越しの準備期間は1ヶ月を切っていたので結構あわただしかったです。
 
 処分したものは、
 冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機、ガスコンロ、灯油ファンヒーターなどはアメリカでは使えないので、知り合いに引き取ってもらうようにお願いしました。
 布団類も(結婚した当時からの古いものだったので)出発のぎりぎりまで使って、(私たちが住んでいる市は、ゴミ処理場がないため)知り合いに処分してもらえるように頼みました。
 が使っていたスクーターもネットのオクションにかけて売りました。

 アメリカに運ぶものは、
 大型家具の多くは私たちがアメリカ留学した際に処分してあったので、アメリカ行きの荷物に入れたのは、組み立て式ベッド(シングルサイズ)とマットレス、マッサージ・チェアーの3つだけでした。
 後は細かなもの(服・食器・本・アルバム等)なので、そんなに沢山の荷物はない筈だったのですが・・・
 
 荷物を整理していると、次から次へと出てくる夫の趣味の道具、部品、書籍、etc…
 部屋にある荷物の半分以上が、オーディオ、パソコン、オートバイ関連の物で、
「アメリカでも買える物は処分しちゃおうよ」
と、勧めたのに、
「高価だったから捨てられない」
と、言って全部引越しの荷物に仕分けしようとする。
 おまけに、自分でカスタム(改造)した750ccのオートバイも持っていくと言う
時間と手間とお金をかけて整備・改造した物を手放したくないのはわかるけれど、多分300㎏近い重量で大きさもかなりのものだったので、どう考えても無理そう。
 
 とりあえず荷物のある程度の仕分けが終わったところで、引越し業者に見積もりを頼むことになりました。
 

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2009年11月 4日 (水)

Lincolin Bicentennial (リンカーン200年記念1セント硬貨)

Penny1998  アメリカは日本以上にカード社会なのですが、ステート・コインを集めるために、我が家は今だに現金で買い物をしています。

(↑1998年の1セント硬貨。
表がリンカーンの肖像、裏がリンカーンメモリアルの絵。)

 正確に言うと、ステート・コインは全部集まったのですが、アメリカ領のプエルトリコやグアムなどの記念硬貨が2009年に6種類発行されるので、それを集めているところです。
まだ6種類のうちの2種類(ワシントンDCとグアム)しか集まっていません。
 
Penny2009h  (←2009年発行の1セント硬貨の表。
従来どおりのリンカーンの肖像。)
 
 この間買い物に行っておつりを貰ったら、裏のデザインがリンカーンメモリアルではない1セントが混じっていたので、インターネットで検索してみたら、2009年に4種類の記念1セント硬貨が発行されているらしいことが判明しました。
 
Penny2009bp_2 (←2009年発行の1セント硬貨の裏。
ケンタッキーのリンカーンの幼少時代の家)
 
 今回はリンカーンが1セント硬貨になって100年とリンカーン生誕200年を記念した硬貨で、ケンタッキーの幼少時代、インディアナの少年期、イリノイのプロフェッショナル時代、ワシントンDCの大統領時代の4種類があるそうです。

Penny2009i (←イリノイ時代)
 
 現在ケンタッキー時代とイリノイ時代の2種類しか手に入っていないので、残りの2種類も集めるために暫く財布の中に小銭がジャラジャラという状態が続きそうです。
 1999~2009年はステートコイン(25セント)、2004~2006年はウエストウォード・ジャーニー・コイン(5セント)、そして今回のリンカーン記念コイン、次から次へと記念硬貨が出てきて、いつになったらカードのみのすっきりした財布を使えるようになるのやら・・・

続きを読む "Lincolin Bicentennial (リンカーン200年記念1セント硬貨)"

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2009年11月 3日 (火)

どれかを復活と聞かれたら…

Dsc00089 コネタマリニューアルでなくなっちゃった機能「ランキング」、「称号」、「記事評価」、「みんなの声」のうちのどれかを復活と聞かれたら、「みんなの声」かな?
リニューアル前はユニークな意見とかが読めて面白かったなぁ。

みんなの声のページに行って称号を貰った人の記事を読むのも楽しみだったので、「称号」復活でもいいかも。

新機能でいらないのは選択で答えを選んでからでないと投稿できないというシステム
以前のようにユニークな意見が読めなくてつまらないし、
私が個性的だからなのか、どの選択肢も選べない事があって投稿する数が減った。
選択肢をもうけるなら、せめて「その他」をもうけて自由な意見が書き込めるようになったら良いのにと思う
 
使っているOSのせいなのか、コネタマの画面に入れない事もあるし、全体に使いにくくなった感じがします。
リニューアルにはどうしても不具合出たりして調整が必要だから、仕方がないのはわかっているのだけれど…使いにくいです。

ブログネタ: コネタマのリニューアルについてご意見ください参加数

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2009年11月 1日 (日)

ハロウィン2009

124  今年の我が家のハロウィンは、去年のような盛り上がりには欠けた印象でした。
 
(←今年の怪獣の衣装。
ドラクエの魔法戦士のつもりらしい。)
 
 なぜかと言うと、ハロウィンが土曜日で学校のない日だったため、前日の金曜日にコスチュームを着て登校しても良い事になっていたのですが、コスチュームを着てくる子は全体の約半分くらいしかいなかった事。
 今年は怪獣が中学生になってしまって、小学校で催されたようなハロウィンパーティーがなくなってしまったためです。
 
1182 (←の衣装。
夏に日本で買った浴衣。)
 
 去年は遅くまでトリック・オア・トリートをして歩いた怪獣も、今年は2,3件回っただけで帰ってきてしまいました。
 中学校にもなれば、だんだんトリック・オア・トリートをしなくなってくるものなのだろうけれど、盛り上がりに欠けるのは何だか少し寂しい気もします。

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より以前の記事一覧