アメリカの公立学校

2009年12月18日 (金)

ネグレクト

Hpim00031 今週の日曜日(12/13)から4日間、の住む街に行ってきました。
来年の夏には、怪獣と私が(猫も)越し予定なので、怪獣の学校の下見と引越し先の地域の様子を見るためです。
 
私は今学期バケーションを取っているので、もう少し長く滞在することも出来たのですが、秋に私の病気の治療で10月に日本に一時帰国した時に、怪獣が学校でトラブルを起こしてしまったため、またトラブルになると大変なので今回は4日で帰ってくることにしました。
 
Hpim00041 トラブルと言っても、私がいないのを良いことに怪獣が夜遅くまでビデオゲーム(テレビゲーム)をして、翌日寝不足で学校の先生の指示に従えなかったり、不機嫌で学習意欲がなかったため、家に電話をしたら、保護者が不在だと言う事がわかったということでした。
 
は高校3年生だし、怪獣は中学1年生なので、一人で留守番しても法的には問題がない筈なのですが、私たちが日本からアメリカに戻ってきてすぐに地区のソーシャルワーカー(社会福祉士?)が家に訪ねてきました。
 
Hpim00181 未成年の子供だけを置いて1ヶ月も日本に帰っていた件で、場合によっては州にネグレクトで通報しなくてはいけないといわれたので、
 
・期間は1ヶ月ではなくて20日だと言う事。
・私の病気の治療で帰国したと言う事。
・保護者が不在の間は、近所の人に毎日様子を見てくれるように頼んだこと。
怪獣は一人で留守番できる年齢に達している事。
 
Hpim00141 等を話しました。
それでも、ハンディキャップのある子供を置いていくには期間が長すぎると言うので、何日くらいなら置いていけるのかと聞いたら、
「その子供による」
との返事。
「とりあえず、今回は通報しないけれども、次に同じ事が起こったら通報する」
と、言い残して帰っていきました。
 

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2009年12月12日 (土)

メイクアップ・グレード

0102 メイクアップ・アブセンスをしてから約2週間後の11月12日、今度は怪獣の学校(ミドルスクール)でメイクアップ・グレードがありました。
 
 メイクアップ・グレードの方は出席はしているけれど、成績の良くない生徒が(C以下の成績を取った子が)成績を上げるために受ける授業で、こちらは正規の授業時間に行われたため、授業料を納める必要はありませんでした。
 
 C以下がなくて成績の良い子は、メイクアップ・グレードの授業の時間は、ご褒美として授業を受ける代わりにローラースケートにでかけました。
 我が家の怪獣も(かろうじて?)AとBだけの成績だったので、ローラースケートに行く事ができました。

 もちろん入場料は学校持ちです。
入場料にレンタルのローラースケート代も含まれているのですが、ローラーブレードの方がいい子は自費で借りるか、自分のローラーブレードを持ってきても良いことになっていたので、怪獣は自分のローラーブレードを持っていそいそと学校へ出かけました。
 
 昼休みを含めて2時間くらいの活動だったようですが、かなり楽しかったようで、興奮の冷めやらない怪獣は、下校の時に持って行ったローラーブレードを履いて帰ってきました。
帰って第一声、
坂で止まれなくなって大変だった~
と、ニコニコ顔でした。
 
追記:今回AとBしかなかった怪獣ですが、特に成績が優秀というわけではありません。
授業に遅刻せずに出席して、宿題や提出物を期限内に出していれば、C以下の成績になる事は滅多にありません。

今回の「スケートのご褒美」は、宿題を真面目にやった子へのご褒美という感じです
学校でこのようなご褒美があると、勉強へのモチベーションが上がるので良いことだと思います。

意外に思えるかも知れませんが、「勤勉(hardworking)」はアメリカ人の重要な価値観の一つで、学校も親も子供に「勤勉」の価値観を教えるのにあの手この手を使っています。
(今回のスケートのご褒美もその1例です。)
日本だと頑張っていても遠慮して「頑張っています」と言わないけれど、アメリカだと勤勉さをアピールすることが奨励(←ゴメン。"encourage"にあたる日本語が思いつけないのでコレにした)される傾向があります。 
 
 

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2009年12月10日 (木)

メイクアップ・アブセンス

058  10月24日(土)に娘はメイクアップ・アブセンスに出かけました。

 の通っている高校では、遅刻3回で欠席一回に換算されます。メイクアップ・アブセンスはクラスの欠席の多い子が学校のない日に授業を受けて、欠席の記録を消してもらうための補習授業で、成績の良し悪しには関係ありません
 
 アメリカの公立高校は義務教育で授業料は基本的に無料なのですが、サマースクールや学校のない日に受ける授業は有料です。
授業料は補習授業をする教師の賃金になるのですが、メイクアップ・アブセンスの場合はどちらかというと、遅刻の罰金の意味合いが強いです。
 
 今回ののメイクアップ・アブセンスは、1クラス(1時間)3ドルでした。
夏に日本に帰国していて、時差ぼけが取れず学期の初めに遅刻が多かった娘は、今回4クラス(つまり、4×3=12回も遅刻をしていたことに…)12ドル払って授業を受けに行きました。
 
 メイクアップ・アブセンスをしないと、遅刻の多かったクラスは不可になってしまって、単位を取り直すためにサマースクールに通わなくてはならないです。
シニア(最高学年)のは単位を落とすと皆と一緒に卒業が出来なくなってしまうので、土曜日にもかかわらず文句を言わずに出かけていきました。
 
 アメリカの高校は日本の高校に比べると、遅刻や欠席には厳しいけれど、(お金は払わなくてはいけないけれど)救済策もあるのがありがたいところです。

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2009年11月25日 (水)

予防接種2

055 就学に必要な予防接種は、去年で全て接種し終わっていたと思っていたのですが、この間怪獣の学校から電話がかかって来て、
A型肝炎の2回目の接種が済んでいないので、受けて接種の記録を持って来るように言われました。

ガーン( ̄ロ ̄lll)
今月はお金がないのに・・・
  
 (夫の転勤に伴って、日本の銀行口座をいくいつか解約したため私のアメリカの銀行口座にお金が振り込めなくなった事と、引越しと、先月の給料が税金などの精算で5万円しかなかった事が重なったので、とにかく今月我が家は貧乏。)
 
 1ドルでもお金は節約したい状況で、予防接種にお金を払いたくはなかったのですが、 接種しないと登校禁止になるので、仕方がなく市のヘルス・デパートメントに行きました。
 
 看護士の問診を受けていたら、
MMR(麻疹・おたふく風邪・風疹)の2回目が未だだから、それも受けるように言われました。
そんな話は学校から聞いてなかったし、A型肝炎のみのつもりだったのでちょっと口論になりました。
 
以下私と看護士の遣り取り、

私:「スクール・ナースからは今回はA型肝炎だけと聞いたのだけれど…」
看:「今は新型インフルエンザの予防接種のことで忙しいから、(スクール・ナースも)そこまで手が回らなかったのよ。」
私:「娘が中学の時は1回の接種でOKでした。」
看:「2年前に法律が変わって、MMRは2回接種が必要になったのよ。」
声のトーンが、何が何でもMMRを受けさせたい強引な感じ
私:「麻疹と風疹は日本で1回目を受けているし、おたふく風邪は罹ったので免疫があります。今回はお金がないからA型だけにしてください。」
看:「(お金がないなら)しょうがないわね。
おたふくに風邪に罹ったという医師の記録を提出すれば免除になるかも…
では、今日はA型肝炎だけね。」
(と、言いながら問診票に”MMRの接種を母親が拒否”と書き込んでいました。)
 
後で何かトラブルになりそうだな・・・
と、思ったら案の定、

A型肝炎を摂取した直後に医者から、支払いは後でもできるのでMMRを受けないかと聞かれました。
後払いだと1~2週間後に支払い期限だったので、
私:「今月は夫の銀行口座が解約になってしまってお金がないんです。
(接種を)来月まで延ばせないでしょうか?」
と、言ったら、
医:「スクール・ナースが気がつくまで放っておくという手はあるけれど、MMRを受けていないことがわかったらその時点で登校禁止になっちゃうし…」
と、暫く考えて、
医:「ちょっと待ってよ。」
と、診察室を出て行きました。
1分くらいで戻ってくると、
医:「会計に交渉したら、学校で接種が義務付けられているから、今回のMMRは無料にするそうです。」
と、言われ、

MMRが無料に・・・(^-^)ホッ
と、思っている親とは裏腹に、堪ったもんじゃないのは怪獣。

えーっ!(さっき注射が終わったばっかりなのに、)また受けるの
と、大騒ぎ。

(ゴメンよ、怪獣
でもこれを受けないと学校に通えないんだ。)
かわいそうだけれど、心を鬼にして、
泣きそうになっている怪獣を抑えて何とかMMRの接種を済ませました。
 
今回の教訓:アメリカではバーゲニング(値切ること)が当たり前。医療費でも高額なら、交渉してみよう。 
   

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2009年10月 2日 (金)

教師への懲戒処分に疑問の声

7 ココログニュースに、日本語の話せない外国籍の中学生の転入に難色を示した教師が懲戒処分で停職や減給になった記事があってちょっと考えさせられました。
 
リンク: 教師への懲戒処分に疑問の声.

記事によると、その生徒の編入手続きに1ヶ月、クラスを決めるのに2週間もかかったそう。
全く日本語が分からなくても、1ヵ月半もあれば日常会話くらいは理解できるようになっただろうし、片言の日本語くらいは話せるようになったかもしれないのに…
ちょっと気の毒だなぁと思いました。
 
怪獣がアメリカに行った時は、英語なんて全く分からなかったけれど、州の指定の予防接種が済んだ翌日から学校に通う事ができました。
日本語はマイナーな言語なので通訳なんてつかないし、英語オンリーの授業を受けていました。
最初はストレスで大変みたいだったけれど、2ヶ月も経てばなんとか学校生活になじめるようになりました。
 
アメリカは移民の国で外国人の受け入れ態勢が整っているから、短絡的に日本の学校と比べる事は出来ないのだけれど、日本の閉鎖的な体質はなんとかならないのかと思います
 
怪獣が日本の学校に通っていた時も、障害があるので学校や役所と交渉する場面が沢山あったのですが、どこへ行っても
今までに前例がありませんから
と、最初は断られました。
その後、何度か話し合いを持って説得を続けるのですが、数ヶ月から1年近く手続きにかかりました。
 
未来の日本人を育てる教育現場の人間がここまで融通が利かないのは、子供たちにとっては大きなデメリットだと感じて、思わずため息が出てしまいます。

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2009年8月22日 (土)

夏休み最終日

Scan10010 我が家にとって「夏終了の日」は夏休みの最終日です。
 
アメリカの公立学校は市(正確に言うとスクール・ディストリクト)単位で管理されているので、夏休みの期間やお休みの日が全米一律同じではなくて、市が違うとお休みの日も変わってきます。
 
その代わり、学校の休みの日は小学校から高校まで同じ日なので、兄弟で学校の休みが違うという事にはならないので、子供が複数の学年にまたがっている場合でも、スケジュールの把握が簡単で助かります。
 
夏休みの始まる日と終わる日は、年によってまちまちです。
今年子供の夏休みは5月30日から8月17日までと去年よりも短かったです。
(ずっと地元にすんでいる知り合いのアメリカ人によると、「子供たちの夏休みは年々短くなってきている」そうで、「自分たちが子供の頃は、夏休みは丸々3ヶ月はあった」そうです。)
 
私の大学は8月26日から新学年が始まるので、その前日までが私にとっては夏の終了日。
子供たちの夏は、もう終わってしまっていることになります。
 

コネタマ参加中: あなたにとって、夏終了は“何月何日”?

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2009年8月16日 (日)

時間割登録(公立高校)2009

Dsc00013 アメリカの高校では、日本の様にクラスごとに時間が決まっていて、クラスに入れば自動的に時間割が決まるのではなく、自分の時間割は自分で組まなくてはいけません
 
 そもそも日本のような学級というものがなくて、個人で自分の取りたい教科と時間帯を選んで登録する登録制で、日本の大学のシステムに似ています。

 
 夏休み前に希望の教科を提出しておいて、8月の上旬の10日間の期間には9月から始まる新学年の調整と登録が行われます。
自分の希望した教科と時間帯が上手く登録できていればOKなのですが、そうでない場合は調整の必要があります。
調整は登録期間内に終わらないと、ペナルティーで登録の変更にお金が取られるし、期間を過ぎてしまうと自分の取りたかったクラスが定員一杯になって取れなくなってしまうので、登録期間内に登録を完全に済ませておく事が重要です。

去年の夏は登録期間に登録しないで、新学期になってから登録したため、
10ドルのレイト・フィー(延滞料)は取られるし、取りたかったクラスのほとんどが締め切り済みで、悲惨な目にあいました。
 
 今年はそんな事がないようにと、インターネットで登録を試みたらしいのですが、どうやっても上手く調整が出来なくて、国際電話をかけてどうしたらいいのか聞いたら、
「学校に来てください」
と、言われたらしいです。

「今、日本にいるので行けません。」
と、言ったら、
「じゃあ、新学期になってから登録してください。延滞料はかかります。」
との返事。
 
色々交渉をして、知り合いに代わりに登録に行ってもらうことで、何とか登録も無事に終わったようですが、またしても「電話では埒があかないアメリカ。直接行かなくては手続きの進まないアメリカ。」を、経験してしまったのでした

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2009年8月12日 (水)

セラミック(陶芸)のクラス

131 去年のセカンド・セメスター(後半の学期)にはセラミックのクラスを取っていました。
 
(←轆轤を使って作ったマグカップ)
 
本当はドライビングのクラス(運転免許取得のクラス)を取りたかったのですが、定員一杯で取れなくて、空いていたセラミックのクラスを取ったようです。
 
127(←小皿。形はいびつだが、かろうじて使える。)

始めたばかりの頃は、水漏れする花瓶なども作ってきていましたが、後半になるにつれ、日常生活で使える作品を持ち帰ってくるようになりました。
 
136_2 (←みんなと違うデザインで作りたくて、木の幹をイメージして作ったマグカップ。
クラスのみんなに褒められたようだけれど、形がグロテスクなので娘以外は誰も使いたがらない。) 

「轆轤を使ってマグカップを作る」
「箱を作る」
「皿を作る」
「ひも状の粘土を成形して壷を作る(水漏れする花瓶)」
「仮面を作る」
作品毎に制作方法や使う上薬などが指定されていて、それに従って作ればデザインは自由でした。
 
折角作った作品が窯の中で壊れてしまったり、なくなってしまったり、思ったように色が出なかったり、苦労もあったようですが、楽しんで単位が取れたようです。
 
今日の感想
実技系の人気がマイナーなクラスは結構マニアックで面白いし、単位も取りやすいかも・・・

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2009年7月29日 (水)

夏休みの宿題

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コネタマ参加中: 【落書き】人々に訴えたいことを看板に描いて



014 怪獣が通っているアメリカの公立学校には、夏休みの宿題はありません
 
(←小学校の算数の教科書。
日本の教科書と違って分厚いし、説明も例題も沢山あって学校に行かなくても独学でも勉強できるように出来ている。)
 
9月から新学年がスタートなので、夏休み期間は学年の変わり目で、日本の春休みのような感じです。
宿題がないのは夏休みだけではなくて、週末も基本的に宿題は出なくて、休みの日は勉強も完全にお休みです
 
日本では毎年のように山のような夏休みの宿題に悩まされた私からすると、なんともうらやましい限りです。
夏休みの宿題に限らず、学校の宿題は子供の方も大変ですが、宿題を見てあげる親の方も大変
宿題代行業者も存在する有様。
ここまで来ると、
夏休みの宿題の存在意義ってなんだろう?
と、思えてきちゃいます。
学校の先生だって、夏休み明けの宿題の採点もたいへんだろうし、
いっそのこと折角の夏休みなんだから、日本も宿題なしにしてくれたらいいのに・・・
と、思います。

ちなみに、日本の学校ににあってアメリカの学校にないもののひとつに、「通知表」があります。
個人面談で成績?のようなものの提示はあるのですが、日本のように学期が終わるごとに成績表をもらって帰ってくることはありません。
通知表がないので、成績が悪くても怒られることもなく、クラスメートと比べられることもない。
アメリカの小・中学生は日本と比べるとのんびりしているような気がします。

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2009年5月31日 (日)

卒業式2009(怪獣)

0842 5月の最後の木曜日は怪獣の卒業式(小学校)でした。
 
(←卒業生が着席した所。
"Today's good students make tommorow's good citizens.(今日の良い生徒は明日の善良な市民)"と言う標語がアメリカらしい。)
 
089 (←校長先生)
 
アメリカの卒業式に出席するのは初めてだったので、どういう風なのか興味深々で出かけたのですが、内容的には日本の卒業式とあまり変わりがありませんでした。
 
生徒の何人かが6年間の思い出や、卒業式についてのスピーチをして、音楽を習っている子がパフォーマンスをして、賞を取った子の表彰をして、オバマ大統領からのメッセージを読んで、最後に証書の授与でした。
123m (←卒業証書)
 
証書も式では白紙を丸めただけのフェイクの証書を一人一人に手渡して、本物の証書は翌日貰いました。
本物も日本の卒業証書と違って、トレッシングペーパーのようなものにタイプされただけ?でシンプルな物で、校長先生のサインがなかったら、おもちゃみたいな感じでした。
 
105_2 (←メイポール・ダンス:メイ・デイにイギリスやドイツで踊られた古くからのダンス。
リボンを結びつけた棒の周りをダンスしながら動いて、リボンを編んでいくダンス。
一人一人が正確にダンスを踊らないと、上手くリボンが編めないので練習が必要。)
 
104 式が終わると卒業生でメイポール・ダンスを踊って解散になりました。
 
(←編みあがっていくリボン)

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