英語の勉強法9 (DVD観賞)
日本で普通に生活していると、どうしても英語を耳にする機会がほとんどないので、英語の(特にリスニング)の勉強をしたいと思ったら、アメリカの基地のラジオ放送を聞くか、NHKなどのラジオ講座を聞くか、通信教育を通してみるか、駅前留学するか、DVDを観るか、くらいしか選択肢がないように思います。
(6つもあれば十分かも…)
その中で私が試してみて(通信教育と駅前留学はお金がかかるのでやったことがないけれど)1番飽きずに続けられたのが、DVD鑑賞でした。
(ラジオ講座は、毎日同じ時間にラジオを聴くという簡単なことがズボラな私には出来なくて、最初の1週間で挫折しました。)
DVD鑑賞でリスニングを勉強する場合の長所は、
1.都合のいい時間に観られること。
2.英語の字幕が付けられること(耳で聞いてわからない時、字を読めば何と言っているのかがわかること)。
3.ポーズやリビューなどを使って、わからない部分を何度でも繰り返せること。
4.映像の助けがあるので、内容やわからない単語の意味を憶測できる。
5.映画を楽しみながら、リスニングの勉強が出来ること。
の5つだと思います。
私がやっていた方法は、
①最初に字幕なしで全体を通して観る事を最低1回(出来たら2~3回繰り返して)、大体の内容が掴めたら、
→②英語の字幕をつけて内容を確認(自分が思っていたストーリーと同じかどうか)大体1~2回
→③最後に日本語の字幕で観て細かい部分を確認
→④余裕があれば、家事などをしながら音だけを聞いて映画のシーンを思い浮かべる。
の、4ステップでした。
ステップ①では、わからない場所があっても止めずに流すようにみて、ステップ②で止めたり、時間がない時はシーン毎に細切れでみたりしました。
ステップ③でも止めずに映画を楽しむ目的でみていました。
ステップ③まで進んではじめて、自分の勘違いに気が付いて笑えた事もありました。
大体、ステップ③を終わったあたりでDVDの返却期限になるか、同じ映画を見続けるのに飽きてしまって、ステップ④まで進むことはまれでした。
私のリスニングの目標は、「英語を聞いて状況がわかること」だったので、細かい発音や言い回しの練習をしたい人には不向きかもしれません。
あとは、DVDのレンタルにお金がかかることと、映画の英語のスピードは少しだけ日常会話のスピードより遅いこと、一度日本語吹き替えや字幕で観てしまった映画は日本語が先に頭に浮かんでしまって使えないことが短所かな?












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