個人面談
11月の半ばに怪獣の個人面談があったので行って来ました。
前回の面談は学年の初めの面談で、IEPの取り決めにサインが主な面談の目的でしたが、今回は学期の中間報告のようなものです。
(←エジプトの宗教についての課題で書いた絵)
英語は語彙が小学校4年レベルが98%出来ているので、小学校5年生レベルをスタートする予定で、このペースなら卒業までには小学校6年レベルに追いつけそうと言う事でした。
読み書きの方はまだ小学校3年の初めくらいのレベルだけれど、学期の初めのテストと比べると伸びているので、現在の方法で続けていくらしいです。
(←古代エジプトの社会階級の図。
怪獣が教科書を読んでまとめた。)
ライティングの問題は前置詞や冠詞が抜ける事で、補助が付いて手伝ってあげる必要はあるけと言う事でした。
(怪獣に限らす、私も含めてアジアの学生は前置詞や冠詞の概念がないので、抜けたり、不適切だったりと言う事はよくあります。
大学院の学生でもミスをする事があるので、怪獣がミスするのは仕方がないかもしれません。)
英語の他は特に問題がなく、算数はいつも高得点で社会も良い成績だそうです。
理科もテストでは良い点数を取るらしいのですが、宿題を提出していなくて、成績はあまり良くないと言うことでした。
(宿題をよく忘れるので、担任と親で2重にチェックしましょう、と言う事になりました。)
上の社会の課題の写真を見ると分かるのだけれど、アメリカの学校の教え方は日本と比べると具体的だと思います。
本を読んで暗記するのではなくて、絵を描いたり表を作ったり、自分の調べた事をみんなの前で発表したり、と言う学び方なので、言語性IQが低く視覚性IQの高い怪獣でも無理なく学んでいけるようです。







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