留学・生活

2009年10月 6日 (火)

弱みをとことん利用

Neko2 ブログネタ: 人に弱みを見せる? 見せない?count

新しい学期が始まって、新しいクラスメイトやインストラクター(講師)にはまず、自分が留学生で英語が下手だという事をアピールします。
どう頑張っても英語の能力がネイティブ並にはならないことは確かなので、見栄をはっても仕方がないです。
あっさり認めて、助けや免除など受けられるものは受けた方が得だからです。

もいっていたのですが、先生に一番最初に質問や交渉に行く時にはわざとゆっくりたどたどしい英語を喋るように心がけて、英語が上手くないのだと言う印象与えるようにするのだそうです。 
 
日本の学生は弱点を利用するのを潔しとしない人が多いのですが、日本以外のほとんどの留学生は、追試を受けさせてもらったり、試験の時間を延ばしてもらったり、試験に辞書の持込を許可してもらったり、追加の宿題を提出してポイントを貰ったりしています。
 
その代わり、授業で自分の国や地域の話題が出た場合は、たどたどしい英語でも積極的に発言して授業に貢献する。

欠点と長所ってコインの裏表なので、「弱み=長所」なんですよね。
なので、弱点も上手く利用すれば長所に変わるのではないかと思います。
 

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2009年9月24日 (木)

Tゾーンの奨め

055  この間用事があってインターナショナル・オフィスに行った時に、前の学期(2009年夏)に英語のクラスで一緒だったアジア人留学生にあいました。
 
 色々日常のことを話しているうちに、英語のクラスのグレード(成績)の話になって、
「自分は一度も欠席した事がなかったし、レポートは全部期限内に提出したし、宿題もやったのにだった!」
と、不満を漏らしていました。
講師にBの理由を訊ねたら、
「クラスで全く発言しなかったからだ」
と言われたらしい。
留学生は言葉のハンディがあるのに、アメリカ人と同じように発言するように期待するのは不公平だ!」(#`Д´)
「yuukiのグレードはどうだったの?あなたも発言していなかったからやっぱりBだったの?」
と、聞かれました。
 
私もクラスではその留学生と全く状況は同じでクラスで全く発言していないし、どうしても半分しか出来ない課題が1つあって良い成績を期待していなかったのだけれど、グレードはAでした。
 
お怒りモードの彼女を見ていると、とてもじゃないけれど
「私はAだった」
とは、言えずに、
「Bは悪いグレードじゃないんじゃない?」
と、返事をしてしまいました。
 
彼女のレポートの内容を見ていないので、どうして彼女と私のグレードが違ったのか英語の技術の面ではわからないのですが、クラスでの態度という点で私と彼女の違いは、私はいつも中央より少し右か左の最前列に座るけれど、彼女はいつも教室の右端か左端の最後列に座っていた事くらいです。
 
教室の最前列と教室の正面に向かって中央の縦の2列はTゾーンといって、良くも悪くも目立つ場所です
つまり、そこに座っているだけで講師に存在感をアピールしていることになります。
(頻繁に講義を休んだり、代返をしてもらう予定の人は決して座ってはいけない席です。)

Tゾーンに座っていると、発言をしなくても講師は名前を覚えてくれるし、講師の説明に眉をしかめたり、理解できないような表情をしていると、何も言わなくても講師が追加の説明をしてくれたりします。
 
アメリカは移民の国なので、顔と名前を見ただけではその人が外国人で英語が堪能でないのかどうかを判断する事は難しいです。
教室の隅に座っていたら、講師もクラスメイトも留学生がいるどころか、存在すらも認識してもらえません。
留学生だとわかってもらえない限り、アメリカ人と同じレベルでいる事を要求されます。

自己主張の強い国アメリカでは、「目立ってなんぼ」の世界です。
謙譲の美徳は通用しません。

「目立ちたいけれど、英語がうまく話せなくて発言できない」という場合には、Tゾーン(特に最前列の中央寄り)に座る事をお奨めします。
 
 

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2009年9月21日 (月)

英語の勉強法9 (DVD観賞)

Dvds  日本で普通に生活していると、どうしても英語を耳にする機会がほとんどないので、英語の(特にリスニング)の勉強をしたいと思ったら、アメリカの基地のラジオ放送を聞くか、NHKなどのラジオ講座を聞くか、通信教育を通してみるか、駅前留学するか、DVDを観るか、くらいしか選択肢がないように思います。
(6つもあれば十分かも…)
 
 その中で私が試してみて(通信教育と駅前留学はお金がかかるのでやったことがないけれど)1番飽きずに続けられたのが、DVD鑑賞でした。
 (ラジオ講座は、毎日同じ時間にラジオを聴くという簡単なことがズボラな私には出来なくて、最初の1週間で挫折しました。)
 
 DVD鑑賞でリスニングを勉強する場合の長所は、
1.都合のいい時間に観られること。
2.英語の字幕が付けられること(耳で聞いてわからない時、字を読めば何と言っているのかがわかること)。
3.ポーズやリビューなどを使って、わからない部分を何度でも繰り返せること。
4.映像の助けがあるので、内容やわからない単語の意味を憶測できる。
5.映画を楽しみながら、リスニングの勉強が出来ること。
の5つだと思います。
 
 私がやっていた方法は、
①最初に字幕なしで全体を通して観る事を最低1回(出来たら2~3回繰り返して)、大体の内容が掴めたら、
→②英語の字幕をつけて内容を確認(自分が思っていたストーリーと同じかどうか)大体1~2回
→③最後に日本語の字幕で観て細かい部分を確認
→④余裕があれば、家事などをしながら音だけを聞いて映画のシーンを思い浮かべる。
の、4ステップでした。
 
ステップ①では、わからない場所があっても止めずに流すようにみて、ステップ②で止めたり、時間がない時はシーン毎に細切れでみたりしました。
ステップ③でも止めずに映画を楽しむ目的でみていました。
ステップ③まで進んではじめて、自分の勘違いに気が付いて笑えた事もありました。
大体、ステップ③を終わったあたりでDVDの返却期限になるか、同じ映画を見続けるのに飽きてしまって、ステップ④まで進むことはまれでした。
 
私のリスニングの目標は、「英語を聞いて状況がわかること」だったので、細かい発音や言い回しの練習をしたい人には不向きかもしれません。
あとは、DVDのレンタルにお金がかかることと、映画の英語のスピードは少しだけ日常会話のスピードより遅いこと、一度日本語吹き替えや字幕で観てしまった映画は日本語が先に頭に浮かんでしまって使えないことが短所かな?

 

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2009年9月13日 (日)

新学期2009&ロングバケーション

Dsc000082  子供たちは8月の下旬から新学年度が始まっていたので、日本から帰ってすぐに学校に通い始めました。

(←夫が卒業した大学のレジスター・ビルディング)

 特に怪獣は今学期からミドルスクール(中学校)で、馴染むのが大変なようです。
 は今年がシニア(最終学年)で、
「必要な単位を全部とって何としてでも卒業したい」
と、意気込んでいます。
 
 私のほうは秋のセメスターにバケーションを取る事にしたので、12月までの4ヶ月間学校はお休みです。
夏のセメスターは前半で必要な単位を取り終えてしまって、後半の2ヵ月は丸々休みになったので、夏のセメスターから合わせると合計6ヶ月のバケーションになります

1年のうち半年ししか学校に通わない留学生って、私くらいかも…(^-^;アセアセ
 
 語学留学では学期の半分で単位を取って残りの半分を実質的にお休みにすることは出来ないけれど、学部留学なら単位の取り方によっては最大8ヶ月のバケーションが可能になってしまう計算です。
(あくまでも計算です。学校の提供する時間割などの関係から、現実には多分無理だと思います。)
 
例:夏学期の前半:通学(2ヵ月)夏学期の後半:お休み(2ヵ月)→秋学期:バケーション(4ヶ月)→冬学期の前半:お休み(2ヵ月)冬学期の後半:通学(2ヵ月)
 
↑の例だと、夏学期の前半と冬学期の後半の4ヶ月間に1年分の単位を取ってしまえば、あとは8ヶ月通学しなくても良い計算に…

 でも、普通8ヶ月かけて取る単位を4ヶ月間で取るにはかなりの覚悟が必要です。
私も今年の夏、4ヶ月で取る単位を2ヶ月で取ったのですが地獄でした
2ヶ月が終わった頃には体力的にボロボロで、とても、あともう2ヵ月頑張る気にはなれませんでした。
 
 おかげで6ヶ月のバケーションになったのですが、さすがに6ヶ月もブランクがあると英語力が落ちてくるので、バーケーション呆け防止のために、アメリカン・ガバメント(が現在高校で取っている)と生物学(来学期履修予定)とスペイン語(この前の冬学期の復習)の教科書を読んで勉強する予定です。

近所の人に、
「休みの間は何をするの?」
と、聞かれて、↑のように勉強すると答えたら、
「世にも稀な学生。普通休みの間勉強する学生はいないよ。」
と、言われてしまった。 

 

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2009年9月11日 (金)

時差ぼけ

Image1  日本とアメリカの時差は-14~-19時間(タイムゾーンや夏時間でも変わる)あるので、日本とアメリカを行き来すると時差ぼけを調整する必要があります。
 
 特に、日本からアメリカへ行く時の時差ぼけの調整には時間がかかります
 アメリカから日本に行く場合は、大抵早朝4時くらいに目が覚めるので、起きる時間を少しずつ遅くしていけばいい(毎日寝坊すればいい)のですが、逆の日本からアメリカへ行く場合は、夜眠れなくて明け方から眠くなるので、睡眠時間が2~3時間の睡眠不足の日を何日か続けなくてはいけない事になって、体力的にかなりきついです。

一般的に光を浴びる事で体内時計が調整されるので、時差ぼけの時などは、日が出ている間は日の光を浴びると良いと、言われていて、意識的に光を浴びるようにしてはいるのですが、思ったほど効果が出ない。
何か他に方法はないのかと探していたら、この間ウェブで体内時計調整の面白い記事を見つけました。
 
ParentingSQUAD(http://parentingsquad.com/easy-way-to-reset-your-sleep-cycle-stop-eating )(英語)によると、
 
「起きたい時間の12~16時間前に断食をはじめて何も食べずにいると、その後はじめて食べ物を口にした時間を体は朝食の時間として認識するので、体内時計がリセットできるという仕組み。

時差ぼけの調整には1週間ぐらいかかるのが普通だけれど、この方法だと1日で時差ぼけを調整できる。
 
従来の光を浴びる方法よりも、食べない断食の方法の方が体内時計をリセットする力は強い。」
 
との事です。
 
今回は試すことが出来なかったけれど、
「次回、一時帰国するときは、断食法が有効かどうか試してみよう。」
「従来の光を浴びる方法と一緒に試したら、更に効果的かも…」
と、思いました。 


 

 

 

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2009年9月 6日 (日)

再渡米2009 その3(エアポート・シャトル)

Dsc00027s 別室送りになるトラブルはあったものの、何とか無事に入国出来て後は空港から家に帰るだけになりました。
 
日本から持ってきた多量の荷物を抱えて空港の到着ロビーに出て、迎えに来てくれるはずの人を探したのですが、ロビーの端から端まで探したのに見つからない
 
日本に帰国する前に、の友達Sさんに送迎を40ドルで頼んでおいたのですが、都合が悪くなったので代わりの人(の別の友達のお母さんTさん)が来る予定になっていました。
 
娘→友人Sさん→Tさん
 
と、代わりのお迎えのTさんと連絡を取るときに、友人Sさんを通してとっていたために、行き違いがあったらしいです。(「伝言ゲーム」現象)
さらに悪い事に、Tさんの携帯電話の番号を聞いていなかったために、連絡のとりようもなくて、自力で帰らなければならないことに・・・
 
(;д;)ガーン(T_T)
 
早速インフォメーションで調べたら、空港から私たちが住んでいる場所までは、バスや電車などの公共の交通機関がなくてタクシーかエアポート・シャトル(ワゴン型の相乗りタクシーのようなもの)しかない事が判明。
 
ダンボール4つにスーツケース2つ、その他機内に持ち込んだ小さな荷物が2つもあったため、どう考えてもタクシーの利用は不可能なので、シャトルのほうを利用する事にしました。
ところが、私が住んでいる所へ行くシャトルは1時間に1便しかでないこと、前もって予約していないとキャンセル待ちの状態でいつ乗れるかわからないこと、おまけに料金が1人33ドルと高かったので、私1人が先にシャトルでいくつか荷物を持ってかえって、自分の車で空港に戻って来ることにしました。
 
シャトルのカウンターに、3人分のキャンセルが出るのを待つ事は出来ないから、私ひとりだけが乗ることを伝えてキャンセルが出るのを待っていると、
「一回り大きい車を出すように手配したから、次の便に3人乗れるよ。」
とのこと。
 
1人33ドルで合計99ドルの運賃は高いけれど、空港の往復に3時間弱かかるのを考えると仕方がない出費だと、覚悟をしていたら、
運賃は3人で70ドルでした。
(どうやら33ドルは大人の料金で、子供の料金は別だったようです。)
 
ハプニング続出の旅でしたが、どうにか無事に着いたので
「終わりよければ、全てよし」
と、言うところでしょうか?
しかし、前回の一時帰国の時も今回も、
「どうして我が家は、パプニングなしに旅行する事が出来ないのだろうか?」
と、不思議です。
 
今回の教訓
ティーンエジャー(高校生・大学生)に何かを頼む時は、しっつこいくらい確認をするべし。」

 



 

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2009年9月 4日 (金)

再渡米2009 その2(入国手続き)

Flag_2  3年前に日本の一時帰国からアメリカに戻ってきた時、イミグレで一悶着あったので、今回はスムーズに通れる事を祈りつつ、早目に飛行機を降りて入国ブースに並びました。
 
 私たちの前にブースに並んでいたのはアジア系のカップル1組だけで、長く待つことなくすぐに私たちの番が回ってきました。

005(←イミグレのブース。映画「ターミナル」より。)

 係官の対応も親切で、質問や指紋の採取、顔写真の撮影もスムーズに済んで、後はスタンプだけだったのですが・・・
係官に
「あなたのI-20(通学許可書)は期限が切れているから、別室(※1)に行ってあなたがまだ学生かどうか確認をとってもらって。」
と、言われてしまいました。
 
※1 別室(Second Room):入国の際に、書類が不備だったり、入国係官が不審だと思った人が連れて行かれる部屋。
入国を許可するか拒否するかをもう一度審査する場所。
(拒否されると出発地に送り返される。)
様々な質問をされたり、持ち物検査をされたり、あまり楽しいことは起こらないらしい。
インターネットの書き込みなどを見ていると、別室送りになった多くの人は、「もう2度と行きたくない」と、コメントする悪評高い部屋。
 
( ̄ロ ̄lll)ガーン
 
遂に別室送りだ
 
と、ショックを受けたものの、
「特にやましいことはないので問題なく入国できるだろうし、ブログのネタになるかも…」
などと、思いながら入室しました。
 
010(←別室。映画「ターミナル」より)
 
 別室と言うからには、もっと暗い雰囲気だと思っていたのですが、映画「ターミナル」に出てくるような病院の待合室のような雰囲気でした。
 
 映画と違ったのは、テレビはなかったことと人が少なかった事です。
私たちが別室に入った時にはタイ人の女性が係官と話していただけで、他には誰もいませんでした。

 手の空いていた係官にI-20を更新するのを忘れた事を伝えると、書類を受け取ってすぐに学校に問い合わせてくれる事になり、
「その辺のイスに座って待っていて」
と、言われたので、待っていると・・・
 
 10代後半の日本人の男の子がアメリカ人(白人)の小学校高学年くらいの男の子と女の子に付き添われて入ってきました。
 係官とのやり取りを聞いていると、(聞きたくなくても待合室のような所で、大声でやり取りしているので聞こえてしまう)どうやら、日本人の男の子はアメリカで高校に通っていて、夏休みを利用してステイ先の従兄弟(アメリカ人の男の子と女の子)と一緒に日本に一時帰国してアメリカに戻ってきたのだけれど、有効なビザがなかったため別室送りになったもよう。

 他にも、何度も観光ビザで出入りして、不法就労ではないかと疑われているメキシコ人男性
(彼は入国係官の誘導尋問にも上手く対応出来るほど英語が達者なのに、話しが都合の悪い方へ行きそうになると「言葉の問題」で片付けてしまう。
「これは、かなり慣れている」
と、思った。)
とインド人の家族(女性がサリーを着ていた)が入ってきました。
 私たちが待っている間に入ってきたのは、↑の3組だけ。

そりゃ、普通は別室行きになる人は少ないよねえ~( ´_ゝ`)
 
 私たちは、ただ書類の手続きが終わるのを座って待っていただけで、映画やインターネットの書き込みにあるような、質問攻めや持ち物検査をされる事はありませんでした。
 
 結局、私たちのI-20は期限が切れているのではなくて、インターナショナルアドバイザーのサイン(※2)の期限が切れていたためでした。
留学生の中には、結構このサインの期限が切れているのに気が付かないで、別室送りになってしまう人がいるようで、
審査係官に、
次から(アメリカ)国外に出るときは、アドバイザーのサインをかならずもらってから出るように。」
と、注意を受けて、スタンプの押されたI-20とパスポートを受け取っておしまいでした。
 
※2 インターナショナルアドバイザーのサイン:アメリカ国外に旅行して戻ってくる場合は、I-20にインターナショナルアドバイザーのサインが必要です。
このサインはサインの日付から、1年間有効で、それを過ぎたら新しいサインを貰わなくてはいけない。
 
今回の教訓
I-20のアドバイザーのサインは期限が切れていないかどうかを、アメリカ出国前に確かめよう。」
 

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2009年9月 2日 (水)

再渡米2009 (受託手荷物)

Books   遂に夏休みも終わり。
アメリカに戻る時期になりました。

 あれもこれも遣り残した気分のと私とは対照的に、日本語(特に漢字)があまり得意ではない怪獣はアメリカに戻れるのが嬉しくてたまらない様子。

日本語でゲーム(ドラクエⅨ)をしていても、独り言(?「モンスターが出てきませんように」とか「○○の次は××に行かなくちゃ」など)は英語なので、頭の中は英語優勢みたいなので、英語で話しかけても通じない日本は退屈だったと思います。
 
 8月に入ったら再渡米の準備をはじめたのですが、私は当初の予定どおり日本でしか買えないものを買って、はアメリカ人の友人から頼まれた日本グッヅを買ったため、もって行く荷物の量が膨大な物に…
 一番の失敗は怪獣がアメリカから日本のマンガ本(コミック)をバックパック(リュック)に一杯(多分20冊くらい)持ってきてしまったこと。
 その上に怪獣のために買っておいたコミックが40冊近く。
私とが買ったコミックが35冊。
合計100冊近いコミックを持って帰ることに・・・
荷物の半分以上が本類でした

アメリカへのエコノミークラスの受託手荷物(チェックインの時に預ける荷物)のサイズは

  • 重さ50 ポンド(23 kg)以下であること。
  • 縦・横・高さ、3 辺の合計が 157 cm(62インチ)を超えないこと。

で、1人2個までです。(2009年8月現在。航空会社クラスによって規定が違います。)
 
結局、私たちの荷物は手持ちのスーツケースには収まるはずもなく、ダンボール箱4個+スーツケース2個を預けることに・・・
 
ダンボールは箱自体の重さがスーツケースよりも軽くて、使い終わったら捨てることが出来るので、我が家では日本からアメリカ行きの飛行機に乗るときはよく使っています。
箱を2重にして隙間なくパッキングすれば、輸送中に破損することもほとんどないです。
 
ダンボールの欠点は、スーツケースと違って簡単に梱包を解くことができないこと、持ち運びが不便と言う事です。
 
今回の提案
段ボール箱を受託手荷物にする場合は箱を2重にして、②あらかじめ重さを量って、③箱を開けられた場合に備えて粘着布テープを持ち歩くといいです。」
 
余談:日本では受託手荷物についている番号を荷物を引き取る時に照合しますが、アメリカでは手荷物受け取りの場所に番号を照合する係員はいないです。
荷物を預ける時に受け取った番号の半券は、遺失や取り違えなどのトラブルがない限り使うことはないです。
初めてアメリカに来たときは、
「こんなにいい加減でいいのか?」
と、疑問に思ったのですが、今はもう慣れてしまいました。

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2009年8月 6日 (木)

勉強(リーディング)

Dsc00024 通学にバスを使うことが多いのですが、大体通学のバスの中では勉強をしています。
 テストのある日はテストの勉強をしていますが、テストのない日は教科書を読んでいます。
行きと帰り(片道30分)があるので、大体のリーディングはバスの中で済ませることが多いです。 

以前の記事(脳を騙してみる?)で書いたのですが、脳を刺激してやる気を出す方法4つの中の一つに[B]体を動かすという方法がありましたが、体を動かすは運動をするというだけではなくて、自分が動いているという感覚があれば良いらしく、乗り物での移動も含まれるらしいです
 
通学のバスの中で勉強をするのは勉強時間が足りなくてはじめたことだったけれど、リーディングは家や図書館などで読んでいるより速く読めるし、記憶にも残りやすいのですっかり習慣化していまいました。
 
企業のエグゼクティブなどがリムジンで移動しながら仕事をしているシーンを映画などで見かけますが、効率的に仕事をするという点では理にかなっているのかも知れません。
試験勉強やリーディングの課題などは動く乗り物の中でやってみることをお勧めします。

コネタマ参加中: 通勤・通学電車の中では何して過ごす?

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2009年7月31日 (金)

英語の勉強法8 (ノートテイキング)

Aji 以前の記事にも書いたのだけれど、基本的にちゃんとしたクラスのノートは取らないことが多いです。
多くは附箋(ポスト・イット)のようなメモに必要なことを書き込んで教科書に貼り付けることが多いです。
 
授業を聞いたり、TOEFLのリスニングなどは結構スピードが速いので、メモを取るにもコツがあります
 
留学経験のない日本人は、留学生は普段の生活も授業の時も、読むのも書くのも考えるのも全て英語でやっていると思いがちですが、現実は程度の差こそあれ日本語と英語とがミックスした状態の人が多いのではないかと思います。

私の場合はメモは半分は英語で半分は日本語。
内容が抽象的になればなるほど、日本語の割合が増えてきます。
 
特にスペルのわからない固有名詞や専門用語などは、カタカナで書きとめます
カタカナで書きとめておくと、その言葉のスペルがわからなかったのが一目瞭然で後で辞典をひく時に便利なことと、スペルを考えている間に聞き漏らすのを防ぐためです。
スペルのわからない言葉をカタカナで書きとめておく方法は、特にTOEFLなどのマルチプル・チョイス(三択や四択問題)のリスニング問題ではすばやくメモが取れて非常に効果的です。

また、私はビジュアル人間なので、図や記号のようなものをよく使います。
図や記号は英語に限らず、日本で学生をしていた頃から使っていて、文字に書くのと比べると1/4くらいの時間でメモが取れるのでお勧めです。

 

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より以前の記事一覧