アメリカ雑感

2021年2月13日 (土)

雪かき…そして筋肉痛

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 一つ前の記事に書いたのだけれど、今年は比較的雪が多いです。
雪が降ると雪かきをしなければなりません。
 雪といっても乾いた雪で、去年から今年はCOVID-19でほぼ家籠りなので、外に出かけなければ雪かきをする必要がないと言えなくもないのですが、買い物に行ったり、急用などで車を使いたいと思っても雪かきしていなければ車が出せないので、やはり雪かきはしておいた方が安全です。

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 は在宅勤務でほぼ車は使わないため、主に買い物やポケモンGOで車を使う私と怪獣が雪かきをすることが多いです。

 余談ですが、寒さが厳しくなる前までは、散歩がてらポケモンGOに行っていたのですが、気温がマイナス10℃を切ると、散歩するのも命の危険が伴うくらいの寒さ(深呼吸すると呼吸器が凍る)なので、車を使うしかないです。
 こちらに来たばかりの頃は、アメリカ人は徒歩3分くらいの近距離でも車を使って移動するのを不思議に思っていましたが、冬、ここまで寒いと近距離の車での移動も納得です。

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 話は戻ります。

 玄関先とガレージ前のドライブウェイの雪かきを一人ですると、10㎝の積雪で1時間弱。
2人ですると30分くらいかかります。

 この間2日連続で夜雪が降って、2日連続で雪かきをしたら、見事に筋肉痛になってしまいました。
歩くのも椅子に腰かけるのも痛くて、

私:「こう、毎日雪が降ったら筋肉痛も回復する間がないよ~(T_T)

と、呟いたら、

夫:「普段からあまり運動しないんだから、仕方ないよ~」

私:「でも、おかしいよ。私、筋肉ないのに筋肉痛だよ。」

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(↑脂肪20%の挽肉で作ったハンバーグを焼いた後の脂)

私:「脂肪20%の挽肉で作ったハンバーグを焼いた後の脂って↑くらいで、焼いた後のハンバーグって半分くらいに縮んでるじゃない。
私の体脂肪率35%であのハンバーグの約2倍よ。骨や内臓の重さを引いたら筋肉なんて殆どないじゃない。なのに、筋肉痛?」

夫:「骨と内臓で60%じゃないってことだな。筋肉0って事はないだろう。」

私:「そりゃそうだ(⌒▽⌒)アハハ!

 Σ(゚口゚;)ハッ

 もしかして…骨粗しょう症で骨が軽い?

 

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2021年1月21日 (木)

バイデン新大統領就任式

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 今日はバイデン新大統領の就任式でした。
6日の上下両院合同会議で死者5人まで出して騒ぎになったためか、今回は州兵や他州から兵士を招集して24万人態勢の中での就任式でした。
聴衆も(コロナの影響もあって)入場が制限されていて、中継の画面を見た感じでは警備のための兵士の方が多かったです。

 普通は前任の大統領も就任式に出席して政権を引き継ぐのですが、未だに負けを認めないトランプは出席を拒否。
152年ぶりの前任の大統領不在の就任式だったようです。
トランプは出席していなかったけれど、ペンス前副大統領は出席していました。

 メディアでは、カマラ・ハリスが史上初の女性・アフリカ系・アジア系の副大統領になったと盛んに宣伝していました。

 バイデン大統領の演説は、典型的な(トランプ以外の)歴代大統領の演説のようなそつのない演説でした。
(自分が)大統領の就任式に臨めたのは『民主主義の勝利だ』と述べて、演説の中で『団結(Unite)』『分断』が繰り返し使われていたことが印象に残りました。
 感情的なトランプの就任演説とは違って、お行儀のいい感じの演説で、教会で牧師(神父)の説教を聞いている気分になりました。
内容的には(しきりに6日の国会議事堂乱入事件に触れながら)テロと戦い民主主義を守る、国民一丸となって危機を乗り切るでした。
大統領になって最初の仕事は、コロナで犠牲になった人や患者の為に国民みんなで祈りましょう、と、呼びかけたことでした。

 あれだけ兵隊を投入して警備をさせた割には、平和にあっけなく終わってしまいました。
 4年前にトランプが大統領に就任した時も、過激なデモが起こるのではないかと心配されていましたが、その時も過激なデモはなく、今回も何もなく終わりました。

 

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2021年1月18日 (月)

大統領選2020 その2 言葉に注目するか行動に注目するか(それが問題だ)

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 この記事を書いている時点で、大統領就任式まであと5日。

 トランプ大統領が敗北宣言を出さないため、結果確定に揉めに揉めている大統領選2020。
1月6日の上下両院合同合同会議中に、トランプ支持者が国会議事堂に侵入して、死者5人を出す騒ぎになった。
 騒ぎを受けて、トランプ大統領の弾劾やトランプ大統領のツイッターアカウントが永久凍結される事態に発展している。

 私も私の家族も在米だけれどアメリカ市民ではないため、選挙権はないのでこれまで選挙の結果にあまり関心はなかったのだけれど、今回の大統領選でここまで揉めると、やはり多少は気になってくる。

 この間、他州に住むが電話で
「トランプのツイッターアカウント永久凍結はおかしい!言論の自由の終了だ!」
と、言っていた。

 私もそう思った。
なぜなら、ツイッター以外のPARLERというSNSはアップルにもグーグルにもダウンロード停止されてしまって、ツイッターやフェイスブックが事実上独占状態で、ツイッターやフェイスブックから締め出されるとSNSが出来ない状態になるから。
(スマホではPARLERはダウンロードできないが、PCではできると言われていたけれど、マイクロソフトエッジからはダウンロードできなくなっている)

 トランプ大統領のツイートが支持者を煽るきっかけになったから、と、言うのがアカウント永久凍結の理由らしいが、そもそもツイッターやフェイスブックは意図的に投稿されたものを削除したり編集したりすることをしないかわりに、書かれた内容に関して責任を回避できるという仕組みになっているはず。
 意図的にトランプのアカウントを締めだしたと言う事は、ルール違反になる。

 マスコミもネットもSNSもトランプに不利になる発言やニュースは報道するけれど、トランプ擁護の発言やニュースは一切見ないし、SNSでは削除されたりもしている。
(実際に、バイデン氏の息子が某国からお金を受け取っていたこと、そのお金の一部がバイデン氏自身に流れていたのではないかと言う疑惑をツイートした時に削除やアカウント停止が起こっていたらしい)

 トランプの主張は「今回の選挙で不正があった。証拠はある。言いたいことは言わせろ。」と、言う事。
 私もも11月3日の選挙直後にその主張を聞いた時、「潔くないなぁ…でも、不正があると思うなら徹底的に調べさせて、何も出てこなければ気が済んで諦めるのでは…」と、思っていた。
 トランプが不正の証拠と主張するものを提示しようとしても、悉く潰される。
任期が2週間を切った大統領を弾劾する。(放っておけばホワイトハウスを去っていくのに、わざわざ弾劾?)
それらの様子をみていると、「なぜここまで執拗にトランプの口封じをしようとしているのか?」「何か調べられたらマズイことでもあるのか?」と、言う疑念が湧いてくる。

 トランプの口封じだけではない。
トランプを支持する共和党議員への政治献金を取りやめる企業が出てきたり、1月6日のトランプ支持のデモに参加したことが分かった人が企業から解雇されたりもしている。

 民主党は主に、
「人権、平等、民主主義を守る。トランプとその支持者がアメリカの分断を引き起こしている」
と、主張している。
けれども、トランプがツイッターのアカウントを凍結されても知らぬふり。
(あれれ…?人権はどこへ行った?)

 言葉では民主党の主張は尤もだけれど、トランプとその支持者が不当に扱われていても声を上げないどころか、「悪いことをしたのだから制裁されて当然」と更にトランプ支持者の排除を煽るような正義にかこつけた行動が見受けられる。
その『悪いこと』の基準が何なのか?
アメリカの社会(の建前)では、自分と意見の違う人(たとえそれがトンデモ理論であって)も公平に扱うのが価値のあることだと考えられていたはずなのに…
近頃起こっているトランプ支持者(自分と意見が違う人)の排除は分断じゃないのか?
 民主党の言っていることと、やっていることの整合性が取れていないように感じる。

 民主党の支持者は、都市部に住み、高学歴で、高収入、言語能力に長けている層が多い。
言語能力に優れているから、情報を収集したり分析したりして、言葉に注目して支持政党を決めるのだろうと思う。
(私の知り合いのある人は、ネットやSNSを徹底的に調べて「民主党に投票することに決めた」と、言っていた。)

 片や、トランプ支持者は田舎に住み、学歴も低く、本もあまり読まない、言語能力は低い人たちだと言われている。
美辞麗句や情報の分析結果が判断の基準になることは、ほぼないだろうと思う。
 トランプ大統領は暴言や失言やおバカな発言が多い。
発言だけに注目したとしたら、お世辞にも『大統領に相応しい』とは言い難い。
トランプ支持者は、理屈ではない、トランプがこの4年間何をしてきたか、その行動に注目して、トランプの支持者でいることを決めたのだろうと思う。

 ジェイ・カーター著の『どこにでもいる「イヤな奴」との付き合い方』に、

あなたを貶めて自尊心を破壊し、コントロールしようとする人に対しての対処のポイントを4つ挙げていて、その中の一つに、
(その人)が何を言っているかではなくて、何をしているかに注目する。
と、言うものがある。
※(その人)は原文ではInvalidator 

 とかくトランプ支持者は(自分たちを)賢い(と思っている)人たちに馬鹿にされがちだけれど、侮るなかれ、インテリや意識高い系と呼ばれる人(もしくは自称する人)たちとは違ったタイプの賢さなのかもしれないと、最近思うようになった。
 

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2021年1月12日 (火)

COVID-19騒動13 非常事態命令下の飲食店

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 11月に非常事態命令が出て以来、レストランやバーなどでの屋内の飲食が禁止になりました(違反すると罰金か懲役もしくは両方)。

(↑こどもの遊具を取り払って設けられた屋外飲食用のテント)

 レストランなどは、夏の間も人数を50%に減らして屋内で食事を提供したり、テラス席で営業していましたが、流石に寒冷地の冬にテラス席での営業は厳しかったらしく、テラス席のあった場所にテントを張って、暖房器具を置いたりしてテントで食事を提供するようになりました。

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(↑テントの内部 テーブルが2つ、ベンチが2つしかない)

 使われているテントはガーデン・ウェディング等に使われるものと似たようなもので、COVID-19前なら20人くらいでの食事に使っていた広さなのだけれど、写真のテントの内部には3人掛けのテーブルが2つしか置かれていませんでした。

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(↑テラス席にテントを張った屋外飲食スペース)

 寒冷地のため、テントに暖房器具が置かれていたとしても風よけくらいにしかならず、暖かく快適に食事できるとは思えないけれど、食事している人も見かけるので、そこそこ需要はあるのかも…
 我が家の近くのモールでは、クリスマスの名残のイルミネーションもあって、屋外飲食用のテントは写真に撮ると映えるし、ロマンティックな感じがしないではないのですが、最高気温も氷点下の日もあるので、私は利用したことがありません。
 テントで食事をしている人たちを見ると、(夏は冷蔵庫か?と思うくらいギンギンに冷房をかけるし、冬の屋外で食事をするし、)アメリカ人は寒さを感じないのか?と、思ってしまいます。
 飲食店もテイクアウトだけでは経営が厳しいのか、多くのレストランでテラス席や駐車場などにテントを張って営業しています。

 (寒冷地で)真冬の屋外テントでの食事の提供が一般的になるなんて…
COVID-19の以前には想像すらしなかった光景だよなぁ…

 

 

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2021年1月 9日 (土)

大統領選2020 結果確定のはずが…

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(↑水曜日に国会議事堂の周りに集まったトランプ支持者
Tayfun Coskun がGetty Image から引用したものでyahoo.comより引用)

 1月6日に行われた大統領選の上下両院合同会議で、2020年の大統領選の結果が確定されるはずだった。
過去にも揉めた大統領選はあったけれど、ここまで結果が確定しなかったのは史上初なのじゃないかと思う。

 上下両院合同会議で開票作業が行われている最中に、トランプ支持者が国会議事堂に侵入した。
警備の警官の発砲によって4人が死亡、50人を超える逮捕者がでた。
 警官も一人怪我によって翌日に亡くなった。(1月8日現在)

 ワシントンD.C.以外でも、あちらこちらの州で抗議のデモが過熱して暴動に発展していると報道されています。

 トランプ大統領は暴動を止めて平和的に家に帰るように呼び掛けたと言われているけれど、トランプ大統領のツイッターが停止されてしまったので、真偽の程はわからないままに…
 一方、次期大統領バイデン氏の民主党はトランプを支持者を煽って暴動を起こさせたとして、(ロシアゲートに続く)2回目の罷免手続きに入ると言っている。

 ワシントンD.C.や一部の地域で暴動が起こっていると報道されるのだけれど、我が家の周りは至って平和。
トランプ支持者のデモなんて全然おこっていない。
 私の住んでいる地域が都会じゃないからと言う事もあるかもしれないけれど、物凄く田舎かというとそうでもないので、アメリカの殆どの地域では我が家の周辺と同じで平和な日常で、マスコミが騒ぐほど暴動は激しくないのかもしれない。
 の住んでいる所も隣の郡でトランプ支持者のデモが暴徒化したと報道されたけれど、に聞いても普段とかわらない様子でスーパーで買い物していた。

 6日の上下両院の合同会議でバイデン氏の当選が確定されたけれど、トランプ大統領はまだ敗北宣言をしていない。
これからどうなることやら…

 

 

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2020年12月14日 (月)

キッチンカウンタートップの取り付け③蛇口の固定など

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 一日遅れの更新です。
業者がカウンタートップの設置をした翌日、(コーキング)糊の乾くのを待ってDIYで蛇口を取り付けようとしたのだけれど、カウンタートップに開けた穴の位置が1㎝くらい壁側にずれてしまっていて、蛇口の固定のためのワッシャーとパッキンが入らないことが判明しました。

 業者にメールとテキストを送って連絡を待つ間、水道がが使えないと不便なので、とりあえずワッシャーとパッキン抜きでナットだけで仮止めして使っていました。

 月曜日に業者が来て、翌火曜日に蛇口が固定できない事がわかって業者に連絡して、返事を待っていたけれど金曜日になっても返事がない。

┐(-д-`;)┌ ヤレヤレ 流石アメリカ

 ただ待っていても埒があかないので、金曜日の夕方に業者を手配してくれたホームセンターに行って状況を説明して、業者にメールやテキストをしても連絡がつかないことを知らせたところ、

「担当者は不在で月曜日しか戻ってこないから、月曜日に戻ってきた時に業者に連絡できるように伝言のメモを残しておくので、問題の個所の画像を担当者のメールに送っておいて。」
と、言われました。

┐( -"-)┌ ヤレヤレ やはりアメリカ

 蛇口グラグラの不便な週末を過ごし、翌週の水曜日まで待っても何の連絡もない。
週末まで待っても連絡がなかったら、またホームセンターにクレームいれるかなぁ…と、思っていました。

 ところが、木曜日の朝連絡なしでいきなり修理担当の業者の人(設置に来た人とは別の人)が来た。

エッ?Σ(゚◇゚;) キタ━(゚∀゚)━!?

連絡してくれていたら仮止めしてあった蛇口を外して、シンクの下に置いてあったゴミ箱をどけておいたのに…

業者:「今日行くってメールしておいたんだけれど返事なかったから、家にいたらいいかな…と、思って来た」
だって…
不在だったらどうするつもりだったんだよ~

 ( ´△`)アァー いかにもアメリカ

 在宅ワークしていたに、急いで蛇口を外してシンク周りを片付けてもらった。

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(↑楕円に穴を開けたトップ)

 修理に来た業者の説明によると、蛇口を取り付けた時に隙間が出ないギリギリで穴を少しだけシンク側に広げて削り、円ではなくて楕円の穴にすれば固定できるだろう、と、言う事だった。

 穴を少し広げる作業は数分で済み、その後ワッシャーとパッキンが入るかどうかだけ確認して蛇口を仮止めして、

業者:「軽く止めてあるだけだから、旦那さんにちゃんと(ナットを)締めるようにいってね~」

と、言って帰って行った。

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(↑少し削ったワッシャーとパッキン)

 後でが蛇口を本止めしようとしたのだけれど、蛇口が動かないようにしっかりナットを締めるには、やはりパッキンとワッシャーを少し削らなくてはならず、ワッシャーとパッキンを削って締めたのだけれど途中で引っかかっているのでよく見たら、流し台のステンレスも穴を開けるときに削られてしまったのだけれど、削った部分に『ばり』が残ってしまってそれが邪魔をしてナットが閉まらない事が判明。
 『ばり』をドリルで削ってやっと蛇口を固定。

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(↑シンクの下から見た、ナットを締めて蛇口を固定したところ)

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(↑↓固定が終わった蛇口)

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 後は水道と蛇口のパイプをつなぐだけ。
「あぁ、これでやっと流しが使える」
と、思ったけれど、老朽化した止水栓から漏水していたので、止水栓とパイプを交換しなければならず、その日はバーガーキングでハンバーガーを買って夕食にしました。

 

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2020年11月19日 (木)

COVID-19騒動12 非常事態命令再び

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(↑本日から新しい非常事態命令が始まることを知らせるために、州の政府機関から携帯に送られてきたアラート)

 夏の間緩和されていた自宅待機命令が、新規感染者(検査陽性者)の急増のため再び厳しくなりました。
春の自宅待機命令程ではないけれど、色々制限が設けられ、今回は違反者には罰金か懲役、もしくは両方が科せられることになりました。

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(↑新しい緊急事態命令のまとめ。
Openができるもの、Not openができないもの)

 

【新しい非常事態命令】
OK Not OK

二世帯までの集まり

高校の対面授業

屋外の小規模集会
(25人まで)

短大・大学の対面授業

小売り業

リモートが可能な場合の職場

幼稚園から中学までの学校
(各地の学校運営による)

レストランやバーなどの
屋内飲食

保育所・託児所

プロスポーツ以外の集団競技

工場・建築など
リモートワークできないもの

劇場、映画館、スタジアム、アリーナ

公共交通機関

ボーリング、アイススケート、
屋内プール等

美容室、理髪店、他個人サービス

ビンゴホール、カジノ、ゲームセンター

ジムやプール(個人で運動する場合)

ジムなどでのグループレッスン

レストラン、バー
屋外飲食、持ち帰り、配達のみ

 

プロスポーツ(無観客)

 

公園、屋外レクリエーション

 

葬儀(25人まで)

 

医療機関

 

・屋内の集会は個人の家のみで、2世帯10人まで。
・世帯以外の人との集まりには屋内、屋外共にマスク着用。
・小中学生の課外活動は禁止
・従わなかった場合、軽犯罪法で200ドル以下の罰金か6か月以下の懲役もしくは両方、行政刑罰で1000ドル以下の罰金。

 屋内での集会に関する制限は、これからサンクスギビングやクリスマスなどでパーティーが多くなることを見込んでのことだと思います。
まとめのリストでは見た感じできることの方が禁止よりも多いですが、気候などを考えるとこちらは寒冷地のため冬の季節の屋外での活動はほぼ不可能なので、経済もかなり打撃を受けると思います。
 これらの規制は州単位で決められているので、暖かい州では規制の緩い州もあると思います。

 

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2020年11月10日 (火)

スタンダードタイム(標準時)に切り替え

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 11月になって、我が家の寝室から見える桜の木も紅葉が進んできました。
南側の葉は10月のうちに紅葉して落葉してしまったのですが、建物に面した側は陽当たりが悪く紅葉も遅くなりがちだったのですが、やっと紅葉しました。

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(↑寝室の窓からの紅葉の眺め)

  11月の第一日曜日は、デイライト・セービング・タイム(夏時間)から、スタンダード・タイム(標準時)に切り替わりました。
今年は第一日曜日が11月1日だったので、10月31日のハロウィンの深夜に時間が切り替わりました。

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 デイライト・セービング・タイムからスタンダード・タイムに切り替わるときは時間が1時間後にずれるので、11月1日の早朝1時を2回繰り返すことで時間を切り替えます。
 PCやスマホや新しい家電などは自動的に時間が切り替わるのですが、その他の時計は手動で時間を切り替えなくてはならないのが面倒です。
前の晩に切り替えてから寝る人もいるようですが、我が家は2,3日してから切り替えることもあります。

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 1時間ずれたので、朝寝坊の習慣も返上できるかな…と、思っていたのですが、2,3日もするとスタンダード・タイムでも朝寝坊するようになってしまいました。
 私って結構順応性高いのねぇ~と思ってしまいました。

 

 

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2020年10月10日 (土)

大統領選挙&テカムセの呪い

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 PCのアプリの復旧作業はまだ続いていますが、あと数日で目途がつきそうです。
今日も大統領選に関しての割り込みの記事です。

(↑戻ってきたアンチトランプのサイン)

 トランプ大統領がCOVID-19に感染し入退院して、少し状況が変わってきたように感じます。
反トランプのマスコミは、ホワイトハウスで集団感染が発生していることを「トランプ大統領が感染に対して不用心だからだ」「早々に退院して周りに感染させる気か」と、盛んに攻撃しています。

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(↑最近近所で見かけたバイデン候補支持のサイン)

 トランプ大統領の急速な回復&退院は、トランプ支持層には好意的に受け止められ更に支持を強めることになりましたが、トランプ支持者は放っておいてもトランプに投票する人たちなので、選挙に確実に勝つためには、無党派の人たちの票を集めることが必要です。
 トランプ大統領の感染がニュースになったころから、近所でバイデン候補支持のポスターを見かけるようになりました。
マスコミの世論調査では、現在バイデン候補が14ポイントリードと言われています。

 そんな中で、副大統領(候補)同士のディベートが10月7日の夕方に行われました。
マスコミは民主党のハリス候補が優勢と報道していますが、ディベートの内容としてはペンス大統領の方がそつがなかったように感じます。

 今年の大統領選は、候補者が2人とも高齢で任期を全うできるか心配されていて、もしも大統領に何かあったら副大統領が大統領の仕事をすることになります。
 また、今年は20の倍数の年なので、『テカムセの呪い』の年なこともあって、ペンス副大統領とハリス候補は将来の大統領かもしれないと、考えられていることもあるようです。

 

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2020年10月 8日 (木)

返品OK大国、アメリカ2

Level  PCの作業中なので、かなり前に下書きしておいた記事を発掘して手直しして予約更新することにしました。

 以前の記事にも書いたのですが、アメリカでは返品は日常茶飯事。
買った商品に問題がなくても、パッケージの開封後でも返品できます。

(←返品したレベル(水平器))

 そのため、似たような商品をいくつか買って、気に入った物以外は返品すると言うことはザラです。
 
 写真のレベル(水平器)もエントランス・ドアの交換のときに購入したのですが、使い勝手が良くなかったので返品ました。
 その前のパティオ・ドアの交換のときにもレベルを購入して使ったのですが、安物だったためか品質が良くなかったので返しました。
 現在、うちにあるレベルは3回目に購入した物。
今のところ、三度目の正直でやっと納得した物が変えたようで返品しなくて済みそうです。

返品と言えば…

 ファミリールームにスピーカーを吊るすための鎖の輪を閉じる道具を探していた時のことです。
DIYのお店で道具を見つけたものの、値段も50ドル近くした上に、使うとしても2回だけその後使うことはないので、カラビナで代用しようかと迷って店員に相談しました。

すると、店員が…

「うーん。2回しか使わないんでしょ?私だったら道具を買って、使い終わったら返品しに来るわ。」

と、話しながら道具のパッケージを手に取って裏返すと…
裏には一度開けた部分を荷造り用の透明なテープで貼ってあった。 

「ほらね、他の人も使って返品しているのよ。これで問題解決ね。」

と、テープで補修された道具のパッケージを手渡してきた。

店員自らが返品前提の購入を勧めるなんて、「さすが返品大国アメリカ…」ともあっけにとられてしまった。

(๑ᐤ⌓ᐤ๑) ポカーン 

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