アメリカ雑感

2020年1月 8日 (水)

Epiphany(公現祭)、クリスマスシーズンの終わり

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 1月6日はEpiphany(公現祭)でした。

(↑ツリーを片づける前、ツリーの下に座っているマダラ猫)

 この日の前日(十二夜)は伝統的にクリスマスの飾りを片づける日になっていますが、キリスト教が形骸化した現代のアメリカではほとんどの人がこの祭日を知らないようで、近所のクリスマスイルミネーションはそのままでした。

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(↑飾りを片づける前のダイニング)

 我が家は十二夜と公現祭の日は新学期の登録と授業料の払い込みでバタバタしていて、片づけをしたのは公現祭の翌日の7日でした。

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(↑飾りを取り外したツリー)

 飾り付けにも2日以上かかりましたが、片付けにも時間がかかって1日では終わりきらず、2日にまたがりそうです。

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(↑飾りを外したツリーの下のマダラ猫)

 元旦の翌日からお店ではバレンタイン商戦が始まっていて、hクリスマスシーズンも終わりです。
我が家ではバレンタインの前に節分があるので、テーブルデコレーションをどうするか思案中です。

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2020年1月 5日 (日)

グループ・プレゼンテーション (対人コミュニケーションのクラス)

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 去年の秋学期は異常心理学のクラスの他に、インターパーソナル・コミュニケーション(対人コミュニケーション?)のクラスも取っていました。
コミュニケーションは教養の科目の一つで、いくつかあるコミュニケーションのクラスの中で、インターパーソナル・コミュニケーションのクラスは入門のクラスなので、教養の単位の要件を満たすために取る学生が多いです。

 英語(グラマー)のクラスは主に文章を書く技術の習得のためのクラスなのに対して、コミュニケーションのクラスはスピーチやプレゼンテーションなど、会話や口述の技術を学ぶクラスです。

 インターパーソナル・コミュニケーションのクラスの目的は、心理学やコーチングの応用で良い(健全な)人間関係を築くスキルを学ぶことで、私が秋学期に取ったクラスはエッセイが2本、ブックレポート(課題図書のリストの中から1つを選んで自分の生活への応用などを書く)が1本、個人のプレゼンテーション、グループ・プレゼンテーションと1週間に1度テキストを読んで受けるチャプターテスト11回の構成になっていました。
 グループ・プレゼンテーションは最後の課題で12月11日と16日に、分けて発表がありました。

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 このグループ・プレゼンテーションがきつかった~
 インターパーソナル・コミュニケーションなので、グループ内の人間関係をどう築いていくかも採点の対象でした。
私のグループはアメリカ人の20代前半の勤労女子学生のMさんとSさん、オーストラリア人の二十歳のNくん(発達障害あり)、そして私の4人でした。
(元々はもう一人アメリカ人の女子Jさんがいたのですが、個人のプレゼンテーションを発表することができず、クラスに来なくなってしまいました。)

 個人のプレゼンテーションは自分のペースで準備ができるのだけれど、グループはまずメンバーが集まって意思決定をしないといけない。
ところが、アメリカ人2人は仕事をしているので、なかなか4人で会うことができない。
 発表3週間前になっても、何も決まらず、おまけに(割り振られた)発表の内容についてもアメリカ人二人はよく理解していない模様。
なのに、私は母国語が英語でなくて、N君は発達障害で2人ともアメリカ人ほど米語が流暢でないので、アメリカ人2人は発表の内容についてもよくわかっていないにも関わらず、イニシアティブをとりたがり、アウトラインやシナリオを書いてくるというので任せると、仕事が忙しくてやってこなかったという始末。
 これじゃぁ、とてもじゃないけど発表の日に間に合わないと思ったので、教えている教師に相談に行くと、
「あなたとN君で2人でプレゼンできるアウトラインとシナリオを書いて次のミーティングに持っていって、MさんとJさんが納得できなかったら、グループを分けてあなたとN君の2人で発表しなさい」
と、アドバイスされました。

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 それで急遽N君に連絡を取って、Nくんのお母さんも通訳?として交えて3人でアウトラインとシナリオを作りました。
(N君は、レポートの締め切りの日に、教師がレポートを出すようにと言わなかったので、レポートは仕上げて持ってきていて、ほかの生徒がレポートを提出しているのを見ていたにも関わらず、レポートを出さずにトラブルになった事があり、普通の会話の仕方では意思の疎通が難しい。)
 週明けのグループのミーティングの時に持って行ったら、Mさんは(あれこれ考えるのが面倒だったのか)N君と私の書いたシナリオでOKでした。Sさんは自分のやりたかったものと違うと不満でしたが、グループから抜けても一人では発表できないので渋々承諾しました。

 文句を言うなら、自分でアウトラインとシナリオを書いてくればいいのに…

 週明けミーティングの時点で発表まで16日、1週間に1度しか4人揃って会えないので、発表までに多くても3回しか練習できないにも関わらず、アメリカ人女子2人は私たちが作ったアウトラインとシナリオを変更しようとするので、非常に困りました。

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 本来の発表予定は12月9日と11日だったのですが、私たちのグループも含めて準備のできていないグループが多かったのか、11日と16日に延期になりました。
 私たちのグループに割り振られたのは最終日の16日でしたが、Sさんが「家族の用事で16日は欠席する~」と、言ったので11日の発表に代えてもらうことになりました。
 当初発表予定だった9日の授業は、発表の準備をする時間になったのですが、私たちのグループは発表2日前なのにシナリオが出来上がっていない状態でした。
 教師の勧めで、前半の2つはスキットで後半はレクチャー形式の発表にすることが決まっていたのですが、後半のレクチャー形式の部分の細かなセリフなどが決まっておらず、ほぼ即興で発表することに…

 アメリカ人のMさんとSさんは、アウトライン作りに関わっておらず、内容についてもあまり理解していないのに、「後半部分をリードしたい!」と、主張。
(とにかくリーダーをやりたがる、これぞアメリカ人という感じの行動パターン。)
それで揉めても時間の無駄なので、後半のまとめと発表全体のまとめを私とN君に任せるという条件でレクチャーの進行をMさんとSさんにやってもらうことにしました。

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 いよいよ発表になり、何とかプレゼンを終えることはできたものの、即興だった後半部分は形にはなっていたけれどMさんとSさんの担当した部分は内容に間違いがあったため、減点になってしまいました。
(Nくんと私の担当した部分は問題はなかった。)
 グループ・プレゼンテーションの成績は、グループ全体の評価がそのまま個人の成績として採点される仕組みになっていて、誰かが減点されるとグループ全員の成績の減点になる。
 とりあえず発表は終えたので、F(不可)になることはないのだけれど、個人の努力でどうにもならないところが歯がゆい感じでした。

 

 

 

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2019年11月30日 (土)

サンクスギビング2019

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 ついこの間ハロウィンだったと思ったのに、気が付けばいつの間にか11月も終わりになってしまって驚いています。

(↑サンクスギビングに使ったテーブルデコレーション)

 11月28日(木)はサンクスギビングでした。
今年は学業の方が忙しく、当日はバイク仲間のIさんご夫婦と我が家の3人の5人でディナーにしました。

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(↑料理を並べたところ)

 今年はターキーの丸焼きを作っている時間がなかったので、メキシカン風のディナーにしました。

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(↑ターキーのサラダ)

メニューは、

・レッドライス
・タコス
・ターキーのサラダ
・7レイヤー・ディップ
・チップス
・メープル・シフォンケーキ(デザート)
・アップルパイ(Iさんが持ってきてくださった)

でした。

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(↑食事を一人分に取り分けたところ)

デザートはIさんのお友達が作ってくださったアップルパイと我が家で準備したメープル・シフォンケーキで2種類になりました。

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(↑Iさんのご友人作のアップルパイ)

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(↑メープル・シフォンケーキ)

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(↑デザートを一人分に取り分けたところ)

 試験勉強をしながらの準備だったので、あまり時間がかからないものにしようとしましたが、結局食事の準備で半日はかかってしまいました。

 異常心理学の期末テストまであと4日、思ったほど試験勉強が進んでいないので不安です。
期末テストの翌週はコミュニケーションのクラスのグループ発表です。
こっちもみんなで集まって練習する時間が取れなくて心配。

試験と発表が終わったら冬休みなので頑張ろう~

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2019年11月 1日 (金)

ハロウィン2019

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 今年のハロウィンはプレゼンテーションやタームペーパー(レポート)があって、特別な食事は作りませんでした。
でも、トリック・オア・トリートのお菓子を準備はして、ジャック・オ・ランタンだけ作ることにしました。

(↑ジャック・オ・ランタンを彫る前ののカボチャ)

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(↑図案をうつしたところ)

 今年のジャック・オ・ランタンは第5世代のポケモンの『ヒトモシ』。
前日にコミュニケーションのクラスのプレゼンテーションあって時間が取れなかったので、ジャック・オ・ランタンを作ったのは当日の朝でした。

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(↑製作途中)

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(↑作り終わって試しに明かりを入れてみたところ)

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(↑↓玄関先に飾ったジャック・オ・ランタン)

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 特別な夕食は作らなかったけれど、ダイニングは玄関の横にあってカーテンを開けると外から見えるので、ダイニングの飾り付けはしました。

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(↑ダイニングの飾り付け)

 ハロウィン当日は雨の降る寒い日で、トリック・オア・トリートに来た子どもたちもいつもより少なかったです。
 最近はハロウィン当日にトリック・オア・トリートをするのではなくて、その前の週末や2週間前の週末にイベントでパレードをしたり、友達同士で集まってトランク・オ・トリートをすることが多くなってきたので、小さい子どもがトリック・オア・トリートに来ることは少なくなりました。

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 夜8時過ぎに雨が雪にかわってかなり寒くなったので、トリック・オア・トリートに来る子もいなくなったので、ジャック・オ・ランタンの火を消してダイニングの明かりも消しました。

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2019年6月20日 (木)

娘の大学卒業式

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 5月2日と3日はの大学の卒業式でした。
は去年の夏(8月)に大学は卒業していたのだけれど、その年の卒業式は既に終わっていたので、今年の卒業式に参加することになったのです。
(春以外に卒業する場合はその次に最も近い卒業式に参加するか、残った単位数が指定以下だと繰り上げて卒業式に参加する事ができます。
も繰り上げて去年の卒業式に参加できたのですが、去年は日本に住むの父の調子が悪くが卒業式に参加できないかもしれなかったので、翌年の今年に参加することになりました。)

Img_4940s(←卒業証書の授与のために列に並ぶ

 2日は学校全体の卒業式で、全学部の短大卒業生、大学卒業生、大学院卒業生が参加して、話を聞くCommwncementでした。
 翌3日は学部毎の式のConvocationで、Convocationでは短大・大学・大学院卒業生一人一人の卒業生に卒業証書の授与(実際には卒業証書ホルダー授与で卒業証書はのちに郵送される)が行われます。
は去年卒業しているので、卒業証書は既に我が家に郵送されていました。)

 全学部の式のCommencementでは卒業証書の授与はされないので、Convocationのみに参加する卒業生(と家族)が多いです。

Shake(←卒業証書を授与されたところ)

 高校の卒業式のローブ(ガウン)は、その高校のスクールカラーですが、大学の卒業式のローブ(ガウン)は黒です。
 肩から掛けているストール(スカーフ)は学部や学位によって色が違います。
 また、大学によってはCommencementとConvocationに着るローブ(ガウン)や肩から掛けているストール(スカーフ)やフードが違っていて、両方の式に参加すると両方の衣装をそろえなければならない(お金がかかる)ので、Convocationのみの参加が多い理由もうなずけます。

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(↑commmencementでタッセルを右から左に移動させているところ)

 角帽(四角い帽子)についている房(タッセル)は式の終わりに卒業が宣言されると、右側に垂らしていたものを左側に垂れるように移動させます。
 その後、帽子を投げるハット・トスを行うこともあるのですが、の卒業式では帽子を投げる人はごくごく少数でした。
大学の学長(女性)が「ハット・トスしてもいいのよ!」(学長はハット・トスを見たかったみたい。)と呼び掛けてパラパラと投げる人がでたくらいでした。
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(↑卒業式後、中庭で記念撮影)

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2019年5月24日 (金)

マウント・ラシュモア&Urgent Care訪問顛末記

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 フィールド・オブ・ドリームスのロケ地(アイオワ州)を訪れた後は、サウス・ダコタ州にあるマウント・ラシュモア(4人の大統領の顔が山に彫られた場所)に行くことにしました。

(↑アベニュー・オブ・フラッグズ)

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アイオワ州の北西の角はサウス・ダコタ州に接しているのだけれど、お隣同士とは言えフィールド・オブ・ドリームスののロケ地はアイオワ州の南東でマウント・ラシュモアはサウス・ダコタ州の西側にあるので、750マイルくらい、移動に11時間くらいかかります。
 ノンストップの11時間なので、給油やトイレや食事などの時間も考えると12時間くらい。
移動だけで丸1日かかってしまうので、その日のうちに観光までは無理だろうという事で近くのラピッド・シティーに1泊して翌日マウント・ラシュモアに行くことにしました。

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 マウント・ラシュモアはラピッド・シティから南西に車で30分くらいの場所にあります。
入場料金は無料でしたが、駐車料金に10ドルかかりました。
(詳しい情報はナショナル・パークのサイト(英語)を参照してください。)


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(↑↓グランドビュー・テラスの下にあるビジターセンター)

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 エントランスを入ると通路を進むとインフォメーションセンターとトイレ、次にギフトショップとカフェ(カフェでは名物のトーマス・ジェファーソンのアイスクリームを売っています)、アベニュー・オブ・フラッグズ(アメリカ50州の州の旗がかかげられている)、グランドビュー・テラス(テラスの真下がビジター・センター)、テラスの奥の下にひな壇式の屋外劇場があります。

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(↑施設のマップ
マウント・ラシュモア・ナショナルパークのサイトより引用)

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(↑マウント・ラシュモアのポケモンGOのジム)
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(↑↓マウント・ラシュモアの彫刻とポケモンのAR画像)

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 私たちが訪れた日は、前日と当日と翌日に雪が降ったりやんだりの風の強い日でかなり寒かったので、名物のアイスクリームは食べませんでした。
 もう少しゆっくり見て回りたかったのだけれど、旅行以前から耳が痛いと言っていたが旅行中に更に痛みが悪化して観光どころではなくなって、近くのUrgent Care(緊急外来?)に行くことにした。

 

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2019年3月16日 (土)

Π(パイ:円周率)の日

Img_2586s 日本では3月14日はホワイトデーだけれど、アメリカでは3月14日はΠ(円周率)の日です。

 Π(Pi)とPieの音が同じなので、パイを食べたりピザたりする人もいる。
2009年に3月14日を全米PIの日にするという議決案が下院で通過した。
法律にはならない議決で、拘束力もないけれど、何でも議会で議決しちゃうっなんて、アメリカって…面白いと言えば面白い。
(^-^;

Img_2587ss(←円周率に因んで直径約15センチの小さなパイを3ドル14セントで販売していた)

 スーパーやレストランやデリ(テイクアウトのお惣菜)屋などで、パイやピザが割引になったり、3ドル14セントのパイやピザを売ったりPIデーのみのつかえるクーポンが出されたりしています。

 今のところPIデーは、バレンタインなどの宗教的な行事と違って、その日1日だけのマイナーな行事?です。

005s(←PIの日に食べたピーチパイとルイボス・ミルクティー)

 我が家でもPIの日にはパイを食べようと思っていたのですが、お店に行ったら私が食べたかったパイが売られていなかったので、代わりに冷凍のピーチパイを買って焼いてたべました。

 

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2019年3月13日 (水)

夏時間に切り替え

Dsc00081s  3月10日に標準時からデイライト・セービング・タイム(夏時間)に切り替わりました。

(↑3月12日の表庭)

 標準時から夏時間への切り替えは3月の第2日曜日の午前1時に起ります。
夏時間の時の切り替えの時は1時間繰り上がるので、第2日曜日の午前0時59分の1分後が午前2時になります

 私たちが渡米した頃(2005年)は、夏時間への切り替えは4月の第1日曜日、標準時への切り替えは10月の最終日曜日だったけれど、2007年に夏時間の期間が3月の第2日曜日~11月の第1日曜日に変わりました。

Img_1753s(↑2月12日の裏庭)

 夏時間に切り替わる頃に、やっと最高気温がプラスになって、徐々に雪も融けてきて春らしくなってきました。
 日差しも明るくなって、夏時間に変わったので日没の時間も1時間遅くなって、やっと長い冬から抜け出せた感じがします。

Dsc00079s(↑3月12日の裏庭、1カ月で随分雪が融けた)

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2019年2月26日 (火)

謎の動物?

Img4s 先週の木曜日、が帰宅した時にガレージの前に停めてあるミニ(車)の所に見たことのない動物がいたらしい。

(↑ガレージ前にいた謎の動物)

Img2s サイズは猫くらいの大きさで、「なんの動物だろう?」と思ってスマホで撮影したらしい。

 夫の撮った画像を見た感じ巨大ネズミのような感じなのだけれど、指が5本あるっぽい。
 「巨大ネズミだったらどうしよう~」と、思いながらネットの画像で似たネズミ科の動物がいないかと確かめてみるもそれらしきものは出てこない。

Img5s イタチやフェレットの仲間とかの可能性もあるかと思って探してみたけれど、鼻が短くて丸い感じで可愛く、の撮った画像とは全く違っていた。

 わからないことがあると、とことん気になる性格もあって、時間があれば画像の検索をして、今日の朝、やっと謎の動物の正体がわかった(と、思う)。

Img3s どうやら謎の動物はオポッサムらしい。

 オポッサムはお腹の袋で子供を育てる有袋類。
 有袋類といえば、オーストラリアやニュージランドのイメージだったので、北米にも生息しているの?と思って調べてみたら、生息しているらしい。

 やっと謎が解けて、すっきりした~

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2019年2月 8日 (金)

Galentine's Day

059s いつもハンドソープなどを買っているBath&BodyWorksの広告に、バレンタイン・デーと並んで"Galentine's Day"のギフトの案内があったので、"Galentine's Day"ってなんじゃらほい?ということで、調べてみました。

Parksresponsive "Galentine's Day"(多分『ガ―レンタイン・デー』と読む)は2009年~2015年に放映されたコメディ・ドラマ『パークス・アンド・レクリエーション』の主人公のレズリー・ノープ(女優のエイミー・ポーラが演じている)が、2010年に放映されたシーズン2の中でお祝いしていた架空の祝日で、日にちは2月13日。

(↑パークス・アンド・レクリエーション
https://www.nbc.com/parks-and-recreation
より引用)

 2月13日(バレンタイン・デーの前日)に、夫や彼氏抜きで女子会を開いて、女の親友に愛の気持ちを伝える日らしい。

Dsc_0009s ドラマの中の女子会ではワッフルを食べて(ブレックファースト・スタイルの食事らしい)、主人公のレズリーはガールフレンド一人一人に、手作りのプレゼントと5000単語のその友達が好きな理由を書いた手紙を添えて渡していたらしい。

 "Galentine's Day"で検索すると、パーティーのアイディアやギフトも出てきて面白い。

 バレンタイン・デーはカップルが愛をお祝いする日なので、前日の"Galentine's Day"に女同士の友情をお祝いするのも楽しいかも…

 

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