アメリカ雑感

2020年4月 6日 (月)

インターネット不通

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 先週の金曜日の午後、急にインターネットが使えなくなった。
現在使っているプロバイダはインターネットとケーブルテレビのサービスをしている会社で、以前に使っていた会社と比べてネットが使えなくなる事はほとんどなかったので意外でした。。

 ネットが使えなくなってもせいぜい2~3時間のことだろう、と思っていましたが、夜になっても復旧しませんでした。
スマホで調べてみると、中西部を中心にアメリカ全土のあちらこちらでネットもケーブルテレビも不通になっていました。

 ネットやケーブルテレビの問題を報告するサイトには、色々な地域の人がいつ使えなくなったのかを書き込んでいました。
会社の返信は「原因を究明して至急問題を解決します」と、書いてありましたが、何時間経っても解決されないので、ユーザーの書き込みも段々と苛立ちがあらわになってきていました。

 特に自宅待機命令の出ている州のユーザーから、「ネットで仕事をしていたのに、できなくなって損害が出た。」「子どもが家にいるのにテレビが見られない。」「ネトゲの途中で不通になって、俺の〇〇(キャラクターかアバター)が死んだ。」「何時間経っても復旧しないなんて、恥かしいと思わないのか!」などの苦情の書き込みをしていました。
 中でも気の毒だと思ったのは、「今朝、別のプロバイダからこのプロバイダに乗り換えたばかりなのに、午後になったら不通になった」と書き込んでいた人で、もうタイミングが最高に悪かったとしか…

 結局当日中には復旧せず、我が家のネットが復旧したのは翌日の早朝、ネットを使えなくなって12時間以上経ってからでした。
 不幸中の幸いだったのは、COVID-19の対策の一環として政府の要求があり、スマホのキャリア会社全部が、5月13日まではデータ通信を無制限で無料にする期間限定のサービスをしてくれていたので、データ通信の使用量を気にせずスマホでネットにアクセスできたことでした。

こういう細やかな政府の対策は助かります、

ありがと~アメリカ政府(゚ーÅ)

 

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2020年4月 2日 (木)

COVID-19騒動2&BCGとの関連性

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 新型コロナウィルスで自宅待機命令が出て1週間が経ちました。
不要不急の外出は禁止なのですが、食料品や日用品の買い物はOKなので、スーパーなどには何回か出かけています。

(↑スーパーの入り口に提示されていた注意書き
・2週間以内に航空機で旅行した人
・2週間以内に新型コロナウィルスに感染した人と接触した人
・現在乾いた咳、のどの痛み、下痢、息切れなどの症状のある人
・38℃以上の熱のある人
・2週間の人との接触を医療機関などに禁止された人
これらに一つでも当てはまる場合は入店しないでください。
と、書かれている。)

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(↑スーパーの入り口に貼られたお知らせ。
「当店は一時的に60歳以上のお客様のために開店前1時間を設けています。
開店1時間前の時間、60歳以上のお客様が買い物ができるように敬意を払って頂けるようお願い致します。
ご協力感謝申し上げます。」
と書かれている。)

 スーパーも色々コロナ対策していて、入り口の所でカートの消毒をしている店員がいたり、レジの交通整理をする店員がいたり、店によっては入り口を1カ所、出口を1カ所に制限しているところもありました。

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(↑レジの店員と客との距離を保つために、レジのカウンター横に並べられた荷物)

 セルフ・レジのコーナーでは、客が清算を終えた後タッチパネル等をアルコールで拭くための店員が待機していて、アルコールで拭き終わってから次の客に使わせるということをしている店もありました。

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(↑自宅近くの公園)

 近くの公園も遊具で遊ばないように立て看板がおかれていました。
学校もお休み、公園でも遊べなくなって、自宅でゲームで遊ぶ機会が増えたのか、あるスーパーのゲームソフトのコーナーでは、一つソフトを買ったらもう一つは半額セールになっていました。

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(↑公園閉鎖の看板)

 自宅待機命令が出て以来、多くの会社や工場が閉鎖になって、失業者もかなり出ているようです。
3月末時点で失業保険の申請が300万を超えたらしい。
 アメリカ政府は新型コロナの経済対策として2.2兆ドルと、所得税の減税を発表しました。

 3月の末には、遂にアメリカの感染者数が中国の感染者数を抜いて世界一の感染者数になってしまった。
(中国政府の発表した数は信憑性が高くないので、何とも言えないけれど、アメリカの感染拡大のスピードを考えると、本当に感染者数世界一になるのも時間の問題でしょう。)

 感染拡大のスピードと言えば…
BCGの摂取と感染拡大のスピードについての興味深い記事を見つけました。
続きを読む…で紹介するので、興味のある方はどうぞ…

 

 

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2020年3月29日 (日)

COVID-19とポケモンGO

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 COVID-19の蔓延を遅らせるための自宅待機命令が私の住んでいる地域でも出されて以来、生活がかなり変わりました。

(↑人も車もなく、閑散とするショッピングモール)

 いつもプレーしているポケモンGOも例外ではなく、複数のプレーヤーで協力してプレーするレイドバトルで集まってプレーすることが難しくなり、SNSからもレイドのメンバーを集めるための板が閉鎖されました。
 自宅待機命令が出る前までは車で集まって、車から降りずにレイドしていたのですが、自宅待機命令が出て以降は食料品などの生命活動に欠かせないものを買いに行くか病院などに行く以外は車での移動が禁止になったためです。

Img_0407s(←休業中のスターバックスとカイリキー)

 散歩やジョギングなどで外出することはOKなので、全くプレーできないということではないのですが、歩いていける範囲は限られているため以前のようにレイドのために人が集まっているのを見ることはなくなりました。

 私と怪獣は徒歩でいけるショッピングモールまで行ってプレーしているのですが、毎年この時期はイースターのイベントが催されていて、イースターバニーに会いに来る親子連れでいっぱいなのですが、今はモール内にあるスーパーマーケットが時間を短縮して営業しているだけで、レストランなどは電話で注文したものを持ち帰りのみの扱いです。

 他の服飾店や本屋などは閉店していて、人も車もほとんどなく、モールに来ているのはポケモンGOのプレーヤーだけじゃない?と、思ってしまうほどです。

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 ポケモンGOのゲームも変更になり、3月に予定されていた『ケーシィ』のコミュニティーデーはなくなりました。
その他、毎週水曜日の夕方に行われていた『レイドアワー』も中止に、EXレイドも中止になりました。

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(↑1ポケコインで買える特別なBOXが登場
左:自分の周りのポケモンの出現率を上げる『おこう』×30の特別BOX
右:『モンスターボール』×100の特別BOX)

 イベントやレイドの中止以外にも、タマゴを孵す時に歩かなければならない距離が半分になったり、1ポケコインで1回限り買える特別なBOXが登場したり、自分の周りのポケモンの出現率を上げるアイテム『おこう』の持続時間が30分から1時間と普段の2倍になったり(『おこう』だけでなく、メルタンを出現させる『ふしぎな箱』の効果の持続時間も2倍の1時間になっていた)、『おこう』が半額になったりなど、世界中のプレーヤーと遠隔で戦えるバトルリーグの参加のために必要なポケコインや歩かなくてはいけない距離などが免除になるなど、遠くまで外出しなくてもプレーしやすいように変更がありました。
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(↑デイリーボーナスの増加とギフトの変更のお知らせ)

 また、期間限定でその日の最初に捕まえたポケモンはデイリーボーナスとしてXPとほしの砂の追加サービスがあったのですが、デイリーボーナスで貰えるほしの砂とXPが3倍になる変更と、フレンド同士で送ることのできるギフトの数や所持できる数や開けることのできる数の増加、ギフトの中からモンスターボールが多く出る(一つのギフトでモンスターボール10個)ようにもなりました。
 これは、自宅待機命令で沢山のポケストップに行けない(=アイテムやギフトが手に入りにくい)のを考慮したのだと思います。

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(←ボルトロスとコバルオンのレイドの期間延長のお知らせ)

 3月18日から3月23日まで、コバルオンがリバイバルで、3月25日からルギアがリバイバルでレイドバトルに登場する予定だったのですが、ルギアのレイドがキャンセルになったため、コバルオンが引き続き31日までレイドボスとして残ることになりました。

 

 

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2020年3月25日 (水)

Stay-at-home order(自宅待機命令)

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 10日ほど前に、新型コロナウィルスのため対面授業の停止の記事を書いた当時は、感染者はニューヨーク州とカリフォルニア州とワシントン州で百人を超える数で多かったものの、他の州では感染者は0~3人くらいと少なかったのですが、その後数日で感染者が急増しました。

(↑3月23日の朝。また雪が降った)

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(↑ニューヨーク州知事 nbcnews.comより引用)

 CNNの記事によると、23日現在でStay-at-home order(自宅待機命令)が出ているもしくは水曜日(25日)までに始まる予定の州は15州に増えました。
 カリフォルニア州、コネティカット州、デラウェア州、ハワイ州、イリノイ州、インディアナ州、ルイジアナ州、マサチューセッツ州、ミシガン州、ニュージャージー州、ニューヨーク州、オハイオ州、オレゴン州、ワシントン州、ウエストバージニア州の15州です。

 Stay-at-home orderは州知事の判断で出され、食料品の買い出しや病院やドラッグストアに行くなどの生命にかかわる外出以外は禁止、仕事や学校などにも行ってはいけないし、病院や運輸会社やガソリンスタンド食料品店やドラッグストアなど州や地域によって営業が必要と認められたところ以外は営業停止になります。

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(↑スーパーのレジにしるされた6フィートの立ち位置の×マーク)

 多くの州で散歩や公園に行くのはOKだけれど、人との接触を避け6フィート(約2m)の距離を取るように言われています。

 州や地域によって制限の度合いがまちまちで、1日の車の走行距離が制限されている州あり、ロサンゼルス市は友人を訪問したり(許可された以外の)仕事にいったりした場合は罰金刑か刑務所(拘置所)行きなど厳しい制限がされています。

 期間も州によって色々で、イリノイ州やインディアナ州は4月7日まで、ハワイ州は4月30日までです。

 

 

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2020年3月19日 (木)

COVID-19騒動

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 先週、ホワイトハウスからコロナウィルスに関するガイダンスの発表があり、週末からレストランや娯楽施設の営業が停止になりました。

(↑空になったスーパーの紙製品の棚)

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(↑スーパーの救急用品の棚。消毒用アルコール製品が売り切れている。
おひとり様5点限りの張り紙がしてある。)

 ホワイトハウスから発表されたコロナウィルス蔓延を遅らせるためのガイダンスは、

1.州や地域の指示に従ってください。

2.気分が悪い時は自宅にいてください。仕事に行かないでください。かかりつけの医療機関と連絡を取ってください。

3.子供が具合が悪い時は、自宅にいさせて、かかりつけの医療機関に連絡を取ってください。

4.家族の誰かに陽性の反応が出た場合は、家族全員自宅にいてください。仕事や学校に行かないでください。

5.高齢者は自宅にいて、他の人との接触を避けてください。

6.重篤な健康問題を抱えている場合はリスクが高くなるので、自宅にいて、他の人との接触を避けてください。

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(↑ホワイトハウスから出されたガイダンス)

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(↑空になったお肉の販売コーナー)

 政府のガイダンスが発表されてから、ウェットティッシュや紙製品などの衛生用品などがスーパーの棚からなくなり、肉やパンなどの食品もなくなりました。

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(↑空になったパンの棚)

 政府のガイダンスとは別に、CDC(アメリカ疾病管理予防センター)から、人と接する時は6フィート(約2m)離れること、50人以上集まるところには行かない事などのガイダンスがでて、会社や工場も閉鎖になったところも出ました。
 TVのニュースなどもアナウンサー等が6フィート離れて座っていたりで、ちょっとしたパニックのようになっています。

 アメリカは医療保険の無保険者が4800万人もいます。
コロナウィルスにかかって重篤化しても病院にかかれない、無保険者の中には持病があって保険料が高額で保険に加入できない人もいるので、神経質になるのもわかる気がします。

 

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2020年3月13日 (金)

キタ━(゚∀゚)━! 対面授業の停止

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 昨日WHOがコロナウィルスはパンデミックだとやっと発表して、感染者がアメリカでも増えてきています。
感染者数だけではなく、地域も広がっていて、3月10日(東部夏時間)にはオハイオ州で3人の感染者が確認され、翌日にはミシガン州でも感染者が2人出ました。
 3月12日には、ワシントン州では267人が発症し危険度レベルが1になりました。

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(↑CDC:アメリカ疾病管理予防センターのサイト)

 3月の頭から、職場などでは日本や中国や韓国など流行国から来た人や、旅行していた人や、家族に流行国に行ったことのある人は出社が2週間停止で、取引先の人にも前もって流行国への渡航歴がないかなどを文書で確認するなどの対策を取っていたようです。

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(↑対面授業の停止のお知らせ)

 3月11日(東部夏時間)に学校から緊急連絡が来て、3月12日~22日まで対面の授業を停止、23日から対面授業の科目をリモート(多分オンラインなどを使った)授業に変更して再開、オンラインの講義はスケジュール通りということになりました。
 私の取っているクラスは実技を伴う授業なので、どうなることやら…

 

 

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2020年2月22日 (土)

猫の日(日本)

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 2月22日は日本の猫の日なので、猫に関する画像をアップすることにしました。

(↑去年の夏に虹の橋を渡ったシロ、2015年12月)

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(↑マダラ、2018年5月)

 アメリカの猫の日は10月29日、カナダの猫の日は8月8日です。

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(↑2009年4月若かりし頃のシロ)

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(↑クリスマスツリーとマダラ、2019年12月)

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(↑最近のマダラ、覗き込んでもトイレに魚はいないよ~)

猫グッズ:

クッキー:

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(↑去年のクリスマスに貰ったクッキー)

 去年のクリスマスにLさん家族から手作りのクッキーを貰いました。


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(↑包みを開けると…)

 包みを開けると中にはフォーチューンクッキーの大型版のクッキーが入っていて、

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(↑クッキーを割ると…)

 クッキーを割ると中にはクッキーで作った猫が入っていました。

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(↑クッキーで作った猫(〃д〃)きゃ~♪ ラブリー♪)

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(↑中に入っていたクッキーでできた猫)

 12個貰って、そのうち2個は写真を撮る前に食べてしまいましたが、10匹(個)はとって置いて写真を撮りました。

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(↑手作りの猫シール)

 包み紙に貼ってあった猫のシールも手作りで、包み紙に貼ってあったのとは別に未使用のシールもプレゼントとして貰いました。

財布:

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(↑最近買った猫の財布)

 今年に入って、10年以上使っていた長財布を2つ折りの財布に買い換えました。
アメリカはキャッシュレスが日本よりも進んでいて、財布も現金を入れる場所がないカードケースのような財布が多くて、ネットで購入しました。

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キッチン・ミトン:

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 キッチンミトンもボロボロだったので、新調しました。
これも猫柄です。

 

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2020年1月 8日 (水)

Epiphany(公現祭)、クリスマスシーズンの終わり

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 1月6日はEpiphany(公現祭)でした。

(↑ツリーを片づける前、ツリーの下に座っているマダラ猫)

 この日の前日(十二夜)は伝統的にクリスマスの飾りを片づける日になっていますが、キリスト教が形骸化した現代のアメリカではほとんどの人がこの祭日を知らないようで、近所のクリスマスイルミネーションはそのままでした。

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(↑飾りを片づける前のダイニング)

 我が家は十二夜と公現祭の日は新学期の登録と授業料の払い込みでバタバタしていて、片づけをしたのは公現祭の翌日の7日でした。

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(↑飾りを取り外したツリー)

 飾り付けにも2日以上かかりましたが、片付けにも時間がかかって1日では終わりきらず、2日にまたがりそうです。

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(↑飾りを外したツリーの下のマダラ猫)

 元旦の翌日からお店ではバレンタイン商戦が始まっていて、hクリスマスシーズンも終わりです。
我が家ではバレンタインの前に節分があるので、テーブルデコレーションをどうするか思案中です。

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2020年1月 5日 (日)

グループ・プレゼンテーション (対人コミュニケーションのクラス)

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 去年の秋学期は異常心理学のクラスの他に、インターパーソナル・コミュニケーション(対人コミュニケーション?)のクラスも取っていました。
コミュニケーションは教養の科目の一つで、いくつかあるコミュニケーションのクラスの中で、インターパーソナル・コミュニケーションのクラスは入門のクラスなので、教養の単位の要件を満たすために取る学生が多いです。

 英語(グラマー)のクラスは主に文章を書く技術の習得のためのクラスなのに対して、コミュニケーションのクラスはスピーチやプレゼンテーションなど、会話や口述の技術を学ぶクラスです。

 インターパーソナル・コミュニケーションのクラスの目的は、心理学やコーチングの応用で良い(健全な)人間関係を築くスキルを学ぶことで、私が秋学期に取ったクラスはエッセイが2本、ブックレポート(課題図書のリストの中から1つを選んで自分の生活への応用などを書く)が1本、個人のプレゼンテーション、グループ・プレゼンテーションと1週間に1度テキストを読んで受けるチャプターテスト11回の構成になっていました。
 グループ・プレゼンテーションは最後の課題で12月11日と16日に、分けて発表がありました。

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 このグループ・プレゼンテーションがきつかった~
 インターパーソナル・コミュニケーションなので、グループ内の人間関係をどう築いていくかも採点の対象でした。
私のグループはアメリカ人の20代前半の勤労女子学生のMさんとSさん、オーストラリア人の二十歳のNくん(発達障害あり)、そして私の4人でした。
(元々はもう一人アメリカ人の女子Jさんがいたのですが、個人のプレゼンテーションを発表することができず、クラスに来なくなってしまいました。)

 個人のプレゼンテーションは自分のペースで準備ができるのだけれど、グループはまずメンバーが集まって意思決定をしないといけない。
ところが、アメリカ人2人は仕事をしているので、なかなか4人で会うことができない。
 発表3週間前になっても、何も決まらず、おまけに(割り振られた)発表の内容についてもアメリカ人二人はよく理解していない模様。
なのに、私は母国語が英語でなくて、N君は発達障害で2人ともアメリカ人ほど米語が流暢でないので、アメリカ人2人は発表の内容についてもよくわかっていないにも関わらず、イニシアティブをとりたがり、アウトラインやシナリオを書いてくるというので任せると、仕事が忙しくてやってこなかったという始末。
 これじゃぁ、とてもじゃないけど発表の日に間に合わないと思ったので、教えている教師に相談に行くと、
「あなたとN君で2人でプレゼンできるアウトラインとシナリオを書いて次のミーティングに持っていって、MさんとJさんが納得できなかったら、グループを分けてあなたとN君の2人で発表しなさい」
と、アドバイスされました。

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 それで急遽N君に連絡を取って、Nくんのお母さんも通訳?として交えて3人でアウトラインとシナリオを作りました。
(N君は、レポートの締め切りの日に、教師がレポートを出すようにと言わなかったので、レポートは仕上げて持ってきていて、ほかの生徒がレポートを提出しているのを見ていたにも関わらず、レポートを出さずにトラブルになった事があり、普通の会話の仕方では意思の疎通が難しい。)
 週明けのグループのミーティングの時に持って行ったら、Mさんは(あれこれ考えるのが面倒だったのか)N君と私の書いたシナリオでOKでした。Sさんは自分のやりたかったものと違うと不満でしたが、グループから抜けても一人では発表できないので渋々承諾しました。

 文句を言うなら、自分でアウトラインとシナリオを書いてくればいいのに…

 週明けミーティングの時点で発表まで16日、1週間に1度しか4人揃って会えないので、発表までに多くても3回しか練習できないにも関わらず、アメリカ人女子2人は私たちが作ったアウトラインとシナリオを変更しようとするので、非常に困りました。

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 本来の発表予定は12月9日と11日だったのですが、私たちのグループも含めて準備のできていないグループが多かったのか、11日と16日に延期になりました。
 私たちのグループに割り振られたのは最終日の16日でしたが、Sさんが「家族の用事で16日は欠席する~」と、言ったので11日の発表に代えてもらうことになりました。
 当初発表予定だった9日の授業は、発表の準備をする時間になったのですが、私たちのグループは発表2日前なのにシナリオが出来上がっていない状態でした。
 教師の勧めで、前半の2つはスキットで後半はレクチャー形式の発表にすることが決まっていたのですが、後半のレクチャー形式の部分の細かなセリフなどが決まっておらず、ほぼ即興で発表することに…

 アメリカ人のMさんとSさんは、アウトライン作りに関わっておらず、内容についてもあまり理解していないのに、「後半部分をリードしたい!」と、主張。
(とにかくリーダーをやりたがる、これぞアメリカ人という感じの行動パターン。)
それで揉めても時間の無駄なので、後半のまとめと発表全体のまとめを私とN君に任せるという条件でレクチャーの進行をMさんとSさんにやってもらうことにしました。

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 いよいよ発表になり、何とかプレゼンを終えることはできたものの、即興だった後半部分は形にはなっていたけれどMさんとSさんの担当した部分は内容に間違いがあったため、減点になってしまいました。
(Nくんと私の担当した部分は問題はなかった。)
 グループ・プレゼンテーションの成績は、グループ全体の評価がそのまま個人の成績として採点される仕組みになっていて、誰かが減点されるとグループ全員の成績の減点になる。
 とりあえず発表は終えたので、F(不可)になることはないのだけれど、個人の努力でどうにもならないところが歯がゆい感じでした。

 

 

 

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2019年11月30日 (土)

サンクスギビング2019

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 ついこの間ハロウィンだったと思ったのに、気が付けばいつの間にか11月も終わりになってしまって驚いています。

(↑サンクスギビングに使ったテーブルデコレーション)

 11月28日(木)はサンクスギビングでした。
今年は学業の方が忙しく、当日はバイク仲間のIさんご夫婦と我が家の3人の5人でディナーにしました。

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(↑料理を並べたところ)

 今年はターキーの丸焼きを作っている時間がなかったので、メキシカン風のディナーにしました。

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(↑ターキーのサラダ)

メニューは、

・レッドライス
・タコス
・ターキーのサラダ
・7レイヤー・ディップ
・チップス
・メープル・シフォンケーキ(デザート)
・アップルパイ(Iさんが持ってきてくださった)

でした。

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(↑食事を一人分に取り分けたところ)

デザートはIさんのお友達が作ってくださったアップルパイと我が家で準備したメープル・シフォンケーキで2種類になりました。

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(↑Iさんのご友人作のアップルパイ)

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(↑メープル・シフォンケーキ)

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(↑デザートを一人分に取り分けたところ)

 試験勉強をしながらの準備だったので、あまり時間がかからないものにしようとしましたが、結局食事の準備で半日はかかってしまいました。

 異常心理学の期末テストまであと4日、思ったほど試験勉強が進んでいないので不安です。
期末テストの翌週はコミュニケーションのクラスのグループ発表です。
こっちもみんなで集まって練習する時間が取れなくて心配。

試験と発表が終わったら冬休みなので頑張ろう~

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