リモデリング

2024年1月24日 (水)

サイディング(北側外壁)の作業2 

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 10月に入って注文したスターターが届いたのでサイディングを貼る作業をしました。

(↑10月7日、作業前)

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(↑水色の点線で囲った部分:スターターを取り付ける前)

 スターターを取り付けたら、サイディング貼りの作業です。

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(↑サイディングをカットしているところ)

 サイディングは塩ビ製なので、必要な長さや形にハサミでカットして使います。

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(↑左:スターターを取り付けたところ
右:サイディングを貼っているいるところ。)

 が寸法を測って怪獣がサイディングをカットしていたのですが、1階部分の屋根の傾斜に合わせてカットする時に、方向を間違ってカットしてしまったので、屋外から壁に向かって右側用のサイディングを2組作ってしまいました。

 間違ってしまった斜めの部分は使えないので、切り落として窓と窓の間の短い部分に使える長さの物は使い、左側屋根の傾斜部分は新しく作りなおしました。

 結局方向を間違ったことでサイディングが足りなくなってしまい、足りない分の注文をして入荷を待つことになり、またもや作業が中断してしまいました。

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(↑10月21日。作業再々開)

 作業が再々開したのは10月21日。
 21日の日は作業の途中から雨が降り出したので、早々に作業を終えて天気の回復を待つことにしました。

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(↑10月23日の作業開始前)

 天気が回復した23日にサイディング貼りの作業の続きを再々々スタート。
 無事に北側の壁全面を貼り終える事ができました。

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(↑↓10月23日 サイディング作業完了)

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 北側の壁は後は窓の修正とトリムの取り付けを残すのみとなりました。

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2024年1月21日 (日)

サイディング(北側外壁)の作業 防水シート貼り

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 6日ぶりの更新です。

(↑作業した北側の壁。
水色の枠線の中:古くて交換する予定だった窓。)

 去年の秋に北側の外壁(2階部分)のサイディングの作業をしました。

 今回の記事で作業した壁には古い窓が2カ所ついていて、新しい窓に交換してからサイディング作業する予定でしたが、家が70年代築で恐らくその時の古い窓で、同じサイズの窓はお店では売っていなくて特注になってしまうので、交換は諦めて古い窓を修正してそのまま使う事にしました。

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(↑防水シートを貼る作業しているところ)

 9月9日(2023年)に防水シートを貼る作業を開始。

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(↑防水シートを貼り終えた北壁)

 防水シートを貼ったらすぐサイディングの取り付けにかかれると思ったのですが、貼り始めのベースになるパーツのスターターが足りなくなってしまい、お店に買いに行ったら特殊色だったため注文をしなければなりませんでした。

 注文したスターターが入荷するのは10月の頭になってしまったので、サイディングの作業は暫くお休みになりました。

 

 

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2023年10月23日 (月)

サイディング(外壁)作業 再開その1

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 去年、サイディングの板が足りずに、1mくらい残して貼る事の出来なかった壁

(↑作業前の壁。9月2日)

 今年になってサイディングの板を購入したので、貼り残した部分を貼り終える事にしました。

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(↑作業中)

 のこり1mくらいだったので、作業は1時間強で終わりました。

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(↑貼り終わったサイディング)

 去年貼ったサイディングと今年になって買ったサイディングは色番は同じだけれど、多分ロット番号は違うので色合わせが必要になるのではないかと心配していましたが、全く問題なくて助かりました。

 

 

 

 

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2023年1月 5日 (木)

キッチンの天井の改装8 埋め込み照明の取り付け

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 クリスマスが終わって去年の年末27日に、キッチンの天井に照明を取り付けました。

(↑照明取り付け前のキッチンの天井)

 ダイニング側の照明は約4年前に以前に付いていたペンダントライトを改修して取り付けたけれど、キッチン側のライトは取り付け位置やデザインが決まらなかったたため、仮の電球を以前にシーリングライトがついていたところに取り付けて使っていました。

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(↑以前にシーリングライトのついていた穴)

 化粧梁にトラックライトを取り付けてあったので、シーリングライトやペンダントライトだとデザイン的にごちゃごちゃする感じだし、かといって取り付けないままだとトラックライトだけでは作業する時に暗いし…どうしたものかと思っていました。

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(↑取り付けたLEDのライト)

 ペンダントライトのように天井からぶら下がったり、シーリングライトのように天井に引っ掛けるタイプのものは天井の面と凹凸があって邪魔な感じがするので、埋め込み式のライトにしてしまえばフラットな感じで邪魔にならないのでは思い、埋め込みライトを取り付けることにしました。

 選んだのはLEDのダウンライトで、取り付け位置は化粧梁の間隔の真ん中で化粧梁は4本あるので、ライトは3か所に取り付けました。

ハウジングの取り付け:

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(↑ライトの取り付け位置3か所にハウジングを取り付けたところ)

 購入したLEDのライトは既存のハウジング(カップのような形の配線や電球を納めておく天井裏に飛び出したパーツ)に金具を取り付けて。金具にLEDライトを固定するタイプのものでした。
 なので、ハウジングの取り付け位置に丸い穴を開けて、天井裏から固定して取り付けました。
 我が家のキッチンの天井裏はダイニング側が2階のマスターバスルームの床下から、キッチン側はガレージの屋根裏からアクセスできるようになっています。
 天井に穴を開けるのはキッチン側から、ハウジングは屋根裏側から取り付けました。

 ハウジングを取りつけた後は配線ですが、配線の作業は天井裏で時間がかかりそうなので翌日に作業することにしました。

配線を通す:

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(↑真ん中のハウジングに配線を通したところ)

 配線は思ったより手間がかかりました。
 照明がついていたのはキッチン側の1か所のみで、残り2カ所は配線が通っていなかったので配線を延長することにしました。
 3つのハウジングのうちキッチン側と真ん中のハウジングはガレージの屋根裏からアクセスできたので延長は楽でした。
 ところがダイニング側のハウジングの天井裏は2階のマスターバスルームの床下で、ガレージの屋根裏との間に壁(しかも外壁)があって壁に穴を開けないと配線が通せなかったです。

 この壁に穴を開けて配線を通すのが結構大変でした。
 壁に穴を開けるにしても柱を避けなければならないし、真ん中のハウジングとダイニング側のハウジングを結んだ線は丁度シャワーブースの真下になっていて、排水管などがあるために避けて配線を取りまわさなければなりませんでした。

 配線を通した後も、穴を開けた壁や梁の周りを補強しなければならず、配線を通すだけで丸1日かかりました。

照明器具の取り付け:

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(↑ライトを取り付けているところ)

 配線が通った後は照明(器具)の取り付けです。
 照明の取り付けはスイッチを切ってブレーカーを落として作業しました。

 LEDは色温度が選べたので、電球色にセットして取り付けました。

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(↑照明取り付け後)

 照明の取り付け後はブレーカーを戻して通電テストをしました。
 肉眼で見ると電球に近いオレンジがかった色なのですが、カメラで撮ると白っぽい色に撮れてしまいます。
 やっぱり、LEDだからかなぁ…

 27日、28日と2日にわたる取り付け作業で、キッチンに置いてあった電子レンジや炊飯器やトースターなどの小さな家電やキッチンのテーブルセットが(来客用)ダイニングに移動していたため、ダイニングのお正月の飾りつけが出来ず、30日に慌ただしく飾りつけをするはめになってしまいました。

 

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2022年10月 6日 (木)

サイディング(外壁)作業 休止

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 雨漏りや外壁の劣化の激しい部分のみを新しいサイディングを貼って修理しましたが、少しサイディングが余っていたので、残ったサイディングで貼れるだけ外壁を貼る事にしました。

(↑↓サイディングを貼っているところ)

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 余ったサイディングで貼った部分は以前の記事で修理&サイディングを貼った側の壁で煙突の向こう側のの部分と、半分防水シートを貼った外壁の一部です。

 

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(↑前回期の記事でサイディングを貼った壁の煙突の表庭側。)

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(↑今年新しいサイディングを貼った外壁)

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 サイディングが足りなくて、1つの面の残り1mくらいを残して途中で作業が止まってしまいましたが、新たにサイディングを買っても置き場所に困るし、他の外壁は古くて交換の必要な窓があって新しいサイディングを貼れない状態だったので、今年のサイディングの作業はここで休止することにしました。

 ちょっと心配なのは、残りの部分のサイディングを新たに買った時に、同じ色番でもロットが違うと微妙に色が違う事も起こりうる事と、たとえ全く同じ色だったとしても、屋外なので経年変化で色褪せたりで色が合わなくなってしまわないかと言う事です。

 と、言う事で、今は来年すぐにサイディング作業に入れるように窓を探しているところです。



 

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2022年7月15日 (金)

ガレージドアの交換

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 夏になって気温も暖かくなってきたので、ガレージ脇のドアを交換する事にしました。

(↑画像右端:交換前のドア)

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(↑右の画像:大雪がドアの隙間を通してガレージに吹き込んでしまっている様子)

 ガレージ脇のドアは屋外ドアにも拘わらず厚みが薄く断熱されておらず、明り取りの窓ガラスも1枚のガラスで大雪の時などはドアの下の隙間から雪がガレージ内に吹き込んでしまっていました。

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(↑↓交換前のドア)

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(↑明り取りの窓。ガラスが一重で枠も劣化して隙間ができている)

 ガレージは居住空間ではないので、断熱にこだわる必要はなかったのですが、冬季はがガレージで作業するため、「寒いと長時間の作業が出来なくて困る」との事で、交換する事にしました。

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(↑取り付け直前の新しいドア)

 交換するドアはネットで中古品を購入(多分25ドルくらいだったと思う)。
 前の持ち主は玄関ドアとして使っていたらしく、窓ガラスもペアグラス(2重)でドア内部も断熱材で断熱されていました。

 ドアノブの位置が古い方のドアと左右逆だったので屋外と屋内をひっくり返して、色も白だったので玄関ドアと似た色で塗装しました。

 取り付けるドアの準備が終わったら、いよいよ取り付けです。

工程は…

古いドアを枠ごと取り外す。
開口部の処理(取付部分の腐った木材を交換したり、ドア敷居の下の部分の防水処理など)をする。
ドア枠を開口部に置いてシムで開口部との隙間を調整して、ドアの縦と横が水平と垂直になるように水平器を見ながら合わせる。
ドア枠を固定。
ドアを取り付けて、開閉がスムーズにできるように調整する。
ドアノブと鍵の取り付けをする。
ドア枠と開口部の隙間に断熱フォームを注入して隙間を埋め、フォームが乾いたら余分なフォームは切り取る。
ドア枠の周りにトリムをつける。

詳しい工程は、エントランスドアの交換2エントランスドアの交換3に書いてあるので、この記事では画像のみ貼ることにします。

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(↑古いドアをドア枠毎外す)

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(↑②開口部の処理をする。)

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(↑↓③ドア枠を開口部に置いてシムで開口部との隙間を調整して、ドアの縦と横が水平と垂直になるように水平器を見ながら合わせる。)

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(↑④ドア枠を固定。)

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(↑↓⑤ドアを取り付けて、開閉がスムーズにできるように調整する。)

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(↑⑥ドアノブと鍵の取り付けをする。)

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(↑⑦ドア枠と開口部の隙間に断熱フォームを注入して隙間を埋め、フォームが乾いたら余分なフォームは切り取る。)

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(↑⑧ドア枠の周りにトリムをつける。)

 後はドアのチャイム(ドアベル)をつける作業が残っていますが、まだ購入出来ていないので取り付けたら続きを読むに書く予定です。

 

 

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2020年12月14日 (月)

キッチンカウンタートップの取り付け③蛇口の固定など

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 一日遅れの更新です。
業者がカウンタートップの設置をした翌日、(コーキング)糊の乾くのを待ってDIYで蛇口を取り付けようとしたのだけれど、カウンタートップに開けた穴の位置が1㎝くらい壁側にずれてしまっていて、蛇口の固定のためのワッシャーとパッキンが入らないことが判明しました。

 業者にメールとテキストを送って連絡を待つ間、水道がが使えないと不便なので、とりあえずワッシャーとパッキン抜きでナットだけで仮止めして使っていました。

 月曜日に業者が来て、翌火曜日に蛇口が固定できない事がわかって業者に連絡して、返事を待っていたけれど金曜日になっても返事がない。

┐(-д-`;)┌ ヤレヤレ 流石アメリカ

 ただ待っていても埒があかないので、金曜日の夕方に業者を手配してくれたホームセンターに行って状況を説明して、業者にメールやテキストをしても連絡がつかないことを知らせたところ、

「担当者は不在で月曜日しか戻ってこないから、月曜日に戻ってきた時に業者に連絡できるように伝言のメモを残しておくので、問題の個所の画像を担当者のメールに送っておいて。」
と、言われました。

┐( -"-)┌ ヤレヤレ やはりアメリカ

 蛇口グラグラの不便な週末を過ごし、翌週の水曜日まで待っても何の連絡もない。
週末まで待っても連絡がなかったら、またホームセンターにクレームいれるかなぁ…と、思っていました。

 ところが、木曜日の朝連絡なしでいきなり修理担当の業者の人(設置に来た人とは別の人)が来た。

エッ?Σ(゚◇゚;) キタ━(゚∀゚)━!?

連絡してくれていたら仮止めしてあった蛇口を外して、シンクの下に置いてあったゴミ箱をどけておいたのに…

業者:「今日行くってメールしておいたんだけれど返事なかったから、家にいたらいいかな…と、思って来た」
だって…
不在だったらどうするつもりだったんだよ~

 ( ´△`)アァー いかにもアメリカ

 在宅ワークしていたに、急いで蛇口を外してシンク周りを片付けてもらった。

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(↑楕円に穴を開けたトップ)

 修理に来た業者の説明によると、蛇口を取り付けた時に隙間が出ないギリギリで穴を少しだけシンク側に広げて削り、円ではなくて楕円の穴にすれば固定できるだろう、と、言う事だった。

 穴を少し広げる作業は数分で済み、その後ワッシャーとパッキンが入るかどうかだけ確認して蛇口を仮止めして、

業者:「軽く止めてあるだけだから、旦那さんにちゃんと(ナットを)締めるようにいってね~」

と、言って帰って行った。

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(↑少し削ったワッシャーとパッキン)

 後でが蛇口を本止めしようとしたのだけれど、蛇口が動かないようにしっかりナットを締めるには、やはりパッキンとワッシャーを少し削らなくてはならず、ワッシャーとパッキンを削って締めたのだけれど途中で引っかかっているのでよく見たら、流し台のステンレスも穴を開けるときに削られてしまったのだけれど、削った部分に『ばり』が残ってしまってそれが邪魔をしてナットが閉まらない事が判明。
 『ばり』をドリルで削ってやっと蛇口を固定。

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(↑シンクの下から見た、ナットを締めて蛇口を固定したところ)

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(↑↓固定が終わった蛇口)

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 後は水道と蛇口のパイプをつなぐだけ。
「あぁ、これでやっと流しが使える」
と、思ったけれど、老朽化した止水栓から漏水していたので、止水栓とパイプを交換しなければならず、その日はバーガーキングでハンバーガーを買って夕食にしました。

 

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2020年12月 4日 (金)

キッチンカウンタートップの取り付け②設置

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 計測が済んで約2週間後の11月30日に、カウンタートップを設置しに業者さんが来ることになりました。

(↑蛇口を取り外しているところ)

 設置に先立って、戻してあった仮のカウンタートップと蛇口を外しておきました。
「ガスコンロとオーブンを少し移動させておいて下さい」と言われたので、少しずらしておきました。

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(↑少しずらしたガスコンロとオーブン)

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(↑↓業者さんが来る直前のキッチン)

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 業者さんは午前11時~1時の間に予約されていたのですが、実際に来たのは2時を過ぎてほぼ3時ごろでした。
(日本と比べると時間にアバウトなアメリカは、予約している時間通りに来ることは殆どないので、時間が前後する覚悟はしていたのですが、配達や作業などの予定が入っていると1日中拘束されてしまい、他の予定が立てられないのが困りものです。)

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(↑カウンタートップを設置する業者さんと
壁からの調理台の距離を確認する夫:ピンクの矢印の先)

 カウンタートップを置く前に作業員が、「ガスコンロとオーブンはずらすだけじゃなくて完全にどけてくれ」「調理台は床に固定しておいて欲しかった」と、いったので、ガスコンロはガス管から外して移動させ、調理台はすぐには固定できないので今の位置でずれないように作業することに決まりました。

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(↑シンク周りの設置の様子)

 我が家のキッチンキャビネットはL字型に配置されていて、長がかっためL字のトップは3つのパーツに分かれていました。
パーツはL字の部分、シンクの部分、ストレートな部分3つで、シンクの部分で特殊な接着剤で継ぎ目を処理していました。

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(↑ピンクの矢印の先:継ぎ目の部分の処理を終えたところ
薄く接着剤の跡が見えるが殆ど目立たない。
クリックで大きい画像に飛びます)

 設置の作業はカウンタートップを乗せて、コーキングでカウンターや調理台に固定して、蛇口用の穴を開ける3工程でした。
乗せて糊付けするだけだけだから、1時間以内に終わるかと思いきや…
 水平をだしたり、継ぎ目の処理をしたりで結構時間がかかってしまいました。(3時間半くらい)

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(↑蛇口用の穴をあける前)

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(↑設置後のキッチン)

 作業が終わって、固定に使ったコーキングが完全に乾く24時間はカウンタートップを動かしたり、蛇口やガスコンロとオーブンの再取り付けはしないで下さいと注意をして、作業員さんは帰っていきました。

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(↑作業後のL字部分のカウンタートップ
蛇口は仮置きしてあるだけで、固定されていないし水道にはつながっていない。)

 その日は水もコンロも使えなくて料理が出来なかったので、メキシコ料理をテイクアウトで買ってきて夕食にしました。

 

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2020年12月 2日 (水)

キッチンカウンタートップの取り付け①計測

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 1日遅れの更新です。

(↑新しいカウンタートップをつける前の仮のカウンタートップ)

 数年前から始めて徐々に進めてきたキッチンの改装ですが、キャビネットや調理台などが形になってきたので、上に乗せるカウンタートップを注文して取りつけてもらうことにしました。
 キャビネットや調理台の作業中は古いカウンタートップを仮置きして使っていました。

 木工作業や流しの取り付け、配管作業、オーブンの取り付け等はDIYでできるのですが、カウンタートップだけはDIYで取り付けることができず、業者に頼むことになりました。

 当初の予定では、元のカウンタートップと同じ素材のラミネート(合板の上に耐熱プラスティックの化粧板を張り付けたもので最も経済的)を取り付けるつもりでした。
ところが、流し台のデザインがエプロンのついたタイプだったため、ラミネートのカウンタートップは施工できないと言う事で、次に価格の安い天然石にすることになりました。

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(↑キャビネットや調理台の水平を確認しているところ)

 ホームセンターの窓口でカウンタートップの素材や端の処理の形を選び、レイアウトと大まかな寸法を告げて金額を出してもらって支払い。後日(11月12日)、正確な寸法を計測するために業者さんがきました。

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(↑ピンクの矢印の先:レーザーで映し出された水平のライン)

 計測は始めはキャビネットが水平に設置されているかどうかを確認し、次にカウンタートップの線になる部分を決めてポインターで合わせて位置を登録。

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(↑↓位置を登録しているところ)

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(↑ポインターが当てられている部分の拡大画像
ポインターの当たっていところがカウンタートップの表面の高さになる)

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(↑ポインターで登録した点を結んだ線の長さを実際に計測しているところ)

 その次に、ポインターで登録した点を結んだ線の長さを実際に計測して、数値を機械に接続されたタブレットに入力して計測終了。
今の計測って昔と違って全てコンピュータでできて、あっという間に計測できてしまったのには感心しました。

 計測の結果、調理台のスツールを置く部分の幅が広く、カウンタートップを支えるには強度が低いので、金属の支えを入れることなり、追加で約200ドルかかりました。

 次回は、カウンタートップの設置について書きたいと思います。

 

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2020年2月20日 (木)

キッチンの天井の改装7 スピーカーの取り付け

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 1日遅れの更新です。
今回の記事は化粧梁にスピーカーを取り付けて、7.1チャンネルのオーディオをキッチンに設置する作業についてです。

(↑化粧梁の内部に取り付けたスピーカー)

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(↑スピーカーのついた部分をボンドと釘で固定してボンドが乾くのを待っているところ)

 化粧梁4本のうちのダイニング側から3本の梁の5カ所にスピーカーを取りつけて配線します。 

1.ピーカーのついた化粧梁の部分を釘で天井のベースに固定、化粧梁との継ぎ目はボンドで固定する。

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(↑スピーカーの部分に蓋をしてボンドで固定)

2.スピーカーの配線をして、スピーカーの部分に蓋をしてボンドで固定します。

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(↑ステインを塗り終わった化粧梁の継ぎ目)

3.ボンドが乾いたあと、化粧梁の継ぎ目を木工パテで補修して梁と同じ色のステインを塗って目立たないようにする。

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4.スピーカーの配線を壁の後ろに取り回し、スピーカー用のジャックを取り付ける。

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(↑スピーカーの配線をジャックに取り付ける時に開けた穴の跡)

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(↑オーディオとスピーカーを繋いだところ)

5.オーディオとスピーカーを繋ぐ。
6.スピーカーを繋いだ後に、音響の調整をする。

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(↑水色の点線の楕円で囲った部分:スピーカーの位置)

今回の記事も画像が少なく、大まかな作業の手順しか書いていないのですが、記録として残すために記事にしました。

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