リモデリング

2020年2月20日 (木)

キッチンの天井の改装7 スピーカーの取り付け

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 1日遅れの更新です。
今回の記事は化粧梁にスピーカーを取り付けて、7.1チャンネルのオーディオをキッチンに設置する作業についてです。

(↑化粧梁の内部に取り付けたスピーカー)

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(↑スピーカーのついた部分をボンドと釘で固定してボンドが乾くのを待っているところ)

 化粧梁4本のうちのダイニング側から3本の梁の5カ所にスピーカーを取りつけて配線します。 

1.ピーカーのついた化粧梁の部分を釘で天井のベースに固定、化粧梁との継ぎ目はボンドで固定する。

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(↑スピーカーの部分に蓋をしてボンドで固定)

2.スピーカーの配線をして、スピーカーの部分に蓋をしてボンドで固定します。

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(↑ステインを塗り終わった化粧梁の継ぎ目)

3.ボンドが乾いたあと、化粧梁の継ぎ目を木工パテで補修して梁と同じ色のステインを塗って目立たないようにする。

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4.スピーカーの配線を壁の後ろに取り回し、スピーカー用のジャックを取り付ける。

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(↑スピーカーの配線をジャックに取り付ける時に開けた穴の跡)

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(↑オーディオとスピーカーを繋いだところ)

5.オーディオとスピーカーを繋ぐ。
6.スピーカーを繋いだ後に、音響の調整をする。

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(↑水色の点線の楕円で囲った部分:スピーカーの位置)

今回の記事も画像が少なく、大まかな作業の手順しか書いていないのですが、記録として残すために記事にしました。

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2020年2月 7日 (金)

キッチンの天井の改装5 化粧梁(細)の取り付け

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 キッチンの長辺側の太い方の化粧梁の設置後、キッチンの長辺側の太い方の化粧梁の設置後、垂直方向に細い化粧梁を取り付けをしました

(↑②の化粧梁を取り付けるためのベースの板を取り付けているところ)

 垂直方向の細い化粧梁を付けるのは4か所。
取り付ける場所は、ダイニング側の壁とキッチン側の壁に1か所ずつ、長辺を3等分してダイニング側のとキッチン側の天井に1か所ずつにしました。

 細い化粧梁を取り付ける目的は、デザインの要素もあるのですが、梁の内側にスピーカーを取り付けて7.1チャンネルのオーディオ環境にすることと、梁にスライド式の補助ライトを取り付ける事でした。

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(↑②の化粧梁にスピーカー用のコードを通したところ)

 手順は…

1-1.①②③の化粧梁の両脇にスピーカーを取り付けるため3つのパーツに分けて化粧梁を作成。
1-2.①の化粧梁は中央にもスピーカーを取り付ける。
1-3.④の化粧梁は吊り棚と壁の間を埋めるためだけのものなので、スピーカーは入れていない。

2.化粧梁を取り付けるためのベースの板を天井と壁に取り付ける。

3.作成しておいた中央部分の化粧梁を取り付ける。

4.スピーカー用のケーブルやライト用のケーブルを中央部分の化粧梁に取り付ける。

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(↑②の梁にスピーカー用のケーブルを通したところ)

5-1.以前に取り付けた太い化粧梁にケーブルを通すための穴を開ける。
5-2.ベースの板を化粧梁に取り付け後、スピーカーのついた化粧梁の部分を取り付ける。

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(↑スピーカーのついている化粧梁を取り付けた③の化粧梁)

6.化粧梁取り付け後ケーブルとスピーカーを繋ぐ。後でスピーカーとオーディオ設備を繋ぐために化粧梁の一部の板は開けたままにしておく。

7-1.太い梁とは反対側の壁にベースの板を取り付ける。
7-2.スピーカーとケーブルを繋ぎ化粧梁を取り付ける。壁側は一部を開けたままにせずに全面を塞いで隠し釘とボンドで取り付け固定しておく。

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(↑固定中の化粧梁スピーカー部分)

8.壁側のスピーカーのついた化粧梁が固定できたら、継ぎ目に木工パテを使って補修する。

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(↑継ぎ目にパテを塗った①と③の化粧梁)

9.壁側のスピーカー部分の継ぎ目にステインを塗って目立たなくする。

この作業は、11月末~1月末にかけて少しずつ進めて行きました。
その後、オーディオへの接続と補助ライトの取り付けが終わったら、化粧梁の開いている部分に蓋をして補修すると細い化粧梁の取り付けは終了です。
オーディオへの接続と補助ライトの取り付けは次回以降の記事にします。

 

   

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2020年2月 4日 (火)

キッチンの天井の改装4 シンク上のライトの取り付け

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 化粧梁の取り付け後しばらくして(2019年4月)、シンク上のライトを取り付けることにしました。

(↑ライト取り付け前)

 化粧梁の取り付けをした時に配線までしてあったので、買ったライトを取り付けるだけだったのだけれど、ライトを取り付けてスイッチを入れても点灯しない。テスターで確認するとスイッチから先の配線のどこかで断線している模様。

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(↑2019年4月、化粧梁の底の部分を取り外したところ)

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(↑ホッチキスの針で穴が開いたケーブル)

 化粧梁の底の部分を外して中のケーブルを見てみると…
中のケーブルが化粧梁を固定する時に使ったホッチキスで穴が開いてしまって、断線していました。
断線は梁の部分に入っていたケーブルが長すぎたために起こったものだったので、断線した部分を切り落として通電することをテスターで確認後に化粧梁の底をもとの位置に戻しました。

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(↑↓化粧梁の底の部分にライトを取り付ける金具を取り付けたところ)

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 その後、ライトを取り付けるための金具を化粧梁に固定。

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(↑取り付けの終わったライト、電球の取り付け前)

 ライトを取り付けて、電球を取り付けてシンクの上のライトの取り付けは完了しました。

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(↑吊り棚、化粧梁、シンクの上のライトの取り付けが終わったキッチン側)

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2020年2月 1日 (土)

キッチンの天井の改装3 吊り棚&化粧梁(太)の取り付け

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 前回はダイニング側のライトの取り付けと壁と天井の塗装について書いたので、今回は吊り棚(キッチンキャビネット上部)の取り付けと化粧梁(長辺)の取り付けについて書こうと思います。

(↑2018年9月、吊り棚取り付け前)

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(↑吊り棚②の取り付け前の天井と壁の様子)

 作業中の画像を紛失してしまっているので、取り付け前と取り付け後の画像だけUPします。

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(↑吊り棚を3つ取り付けたところ)

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(↑3つの吊り棚の内部)

 取り付けた吊り棚はクレイグズ・リストで中古のキャビネットセットを購入して取り付けたもの。
売主のキッチンの形やレイアウトと我が家のキッチンの形やレイアウトが違うので、そのまま取り付けることができないので、一部は改造しました。

 吊り棚①、②、⑤は箱を自作して、扉のみを購入した吊り棚を流用しました。
キャビネットの色を合わせるのが大変でした。箱に使ったのは楓の合板で塗装に使ったのは外側はガンストックという色のステイン、内側はクリア(透明)です。

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 すべての吊り棚取り付け後、取り外したソフィットで隠されていたパイプ類を隠すために中が空洞の化粧梁を取り付けます。

(↑2018年11月
ダイニング側、化粧梁取り付け前。)

 ソフィットを外して化粧梁を取り付けるなら、ソフィットの外側に化粧合板を貼ってしまえば良いのではないかと思われるかもしれませんが、ソフィットのサイズで梁を作ると太すぎて圧迫感があるため、できるだけ太さを抑えるためにパイプや配線類を動かせるものはオフセットして、化粧梁の仕上がりサイズは元のソフィットのサイズより縦方向に10㎝、横方向に5㎝小さくなりました。

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(↑2018年11月
シンクの上、化粧梁取り付け前)

 化粧梁はパインの合板でステインの色はピカーン。
L字型に梁を作っておいて、取り付けます。

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(↑取り付け前の化粧梁)

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(↑↓化粧梁を取り付けるためのベースの板を天井と壁に固定したところ)

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 化粧梁を取り付けるためのベースの板を天井と壁に取り付けます。
壁や天井の裏にあるツーバイフォーの位置に合わせて螺子で固定します。

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(↑ダイニング側の化粧梁を取り付けているところ)

 ダイニング側の梁の長さは合板の長さよりも長かったので、2つに分けて化粧梁を作成して取り付けました。 

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(↑↓取り付け終わった化粧梁)

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 化粧梁取り付け後、シンク上の化粧梁にライトを取り付けようと思ったのですが、配線の問題があってつけられませんでした。
シンク上のライトの取り付けについては次回に書くことにします。

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(↑キッチン側、取り付け終わった吊り棚と化粧梁
画像がなかったので、キッチンの床の張替えの時2019年6月撮影した画像で、すでにシンク上にライトがついている。)

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(↑キッチン側、取り付け終わった化粧梁)

 

 

 

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2020年1月29日 (水)

キッチンの天井の改装2 ダイニングのライトの取り付け&塗装

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 今日は、ソフィットを外して壁の補修をした後、天井と壁の塗装の様子をUPする予定でしたが、塗装の時の様子の画像紛失してしまっていたので、塗装の前に取り付けたダイニング側のライトの画像と一緒にUPすることにしました。

(↑元々ついていたダイニング部分のライト)

 私たちが2010年に引っ越してきた時に、キッチン内のダイニングについていたライトは白いペンダント式のライトでした。
元々はブラス(ブラスバンドの金管楽器のようなメッキの色)の色だったようですが、前の住人が白いペンキで塗装してあり、塗装も刷毛で塗ったもので、表面は凸凹でした。
 ライトの形自体は気に入っていたので、白いペンキをはがしてオイルラブド・ブロンズという色に塗装し直すことにしました。
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(↑ペンキをはがしてオイルラブド・ブロンズ色に塗装したライトのパーツ)

 白のペンキは分厚く塗り重ねられていて、溶剤を使ったり、酢酸(5%)に漬け込んだりして完全に塗装をはがすのに半年くらいかかりました。

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(↑2017年10月、移動前の電気ボックス)

 ダイニング側のライトの位置も、部屋の中心から窓側の方に30㎝くらいずれていたので、天井と壁の塗装の前に取り付け位置を移動させることにしました。

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(↑2018年1月、移動のために天井のプラスターボードを切り取ったところ)

 天井板を長方形に切り取って中の電気のボックスを移動した後、切り取った天井板の向きを変えて固定しました。
(ひっくり返した天井板の穴の位置と、移動した電気のボックスの位置がぴったり合うように計算するのが少し面倒でした。)

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(↑2018年4月、取り付け前のライトとパーツ)

 ライトの取り付け位置を移動後に、継ぎ接ぎになった天井の補修をして塗装ダイニング側の塗装、その後塗装の終わったライトを取り付けました。

 キッチンの天井と壁の塗装は2度に分けて行われ、最初にダイニング側の塗装後ライトをつけ、4か月後にキッチン側の塗装をしました。

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(↑2018年8月、キッチン側の塗装直後)

 キッチンの塗装に使ったペンキはThistle Seedという色で艶はサテンでした。
塗装の手順についてはバスルームの塗装の記事に載せてあるので興味のある方は参考にしてください。

 次回は吊り棚の取り付けとフェイクのビーム(梁)の作業の一部を記事にする予定です。

 

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2020年1月26日 (日)

キッチンの天井の改装 ソフィットの取り外し

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 ここ数日キッチンの改装の記事を書こうと思って画像を探していたのだけれど、キッチンキャビネット(吊り棚とカウンター)の取り外しの画像が見つからないので、取り外しの記事は飛ばして天井の改装の記事を数回に分けて書こうと思います。

(↑↓水色の矢印の先の点線で囲った部分、Soffitソフィット)

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 今回の記事ではソフィットの取り外しについて書いていきます。
ソフィットは上の画像で見るとわかるように、天井と壁の接点に取り付けられた四角柱の箱のようなもので、天井とキッチンキャビネット(吊り棚)の間の空間を埋めるように設置されています。

 ソフィットは空間を埋めるためだけに設置されているのではなく、中は電気の配線や水やお湯のパイプやエアダクトなどが入っている場合が多いです。
 70年代~80年代に建てられた家のキッチンに多いデザインで、今は流行おくれのスタイルになっていますが、中に配線や配管があるため取り外せないケースが多いようです。
 我が家のキッチンもキッチンの3方向に奥行き30㎝×高さ30㎝のソフィットがついていました。
ソフィットにウォールボーダーが貼られていて非常に80年代っぽいデザインだったので取り外して、ビーム(梁)っぽいデザインに変えることにしました。

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(↑ソフィットに電動ノミで壁と天井から切り離しているところ
2017年7月)

 ソフィットは木の枠組みに合板を貼ってその上からプラスターボードが貼られていて、取り外すのは大変だった(そうです)。

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(↑キッチン側:ソフィット取り外し後)

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(↑ダイニング側:ソフィッ取り外し後
水色の楕円の中:セントラルヒーティングのダクト)

 我が家のソフィットの中にも、配線と配管とダクトが一部隠れていて、配線と配管をできるだけ小さくまとめてフェイクのビーム(梁)のサイズを小さくすることにしました。
 上の画像の水色の楕円の中はセントラルヒーティングのダクトなのですが配管の前を通っていたので、配管の後ろの壁側を通すように工事しました。

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(↑セントラルヒーティングのダクト)

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(↑エアダクトを壁側に移動しているところ)

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(↑移動の終わったエアダクト)

 エアダクトの移動後、パイプ類のある部分以外はプラスターボードで塞いでペンキを塗るために壁の補修する。

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(↑プラスターボードで天井と壁を塞いだところ:キッチン側)

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(↑プラスタボードで空いた穴を塞いだダイニング側)

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(↑エアダクトの下を通っていた銅製の水とお湯のパイプを上にオフセットして壁と天井をプラスターボードで塞いだところ
水色の矢印の先:エアダクトと水とお湯のパイプを移動させたのでたるんでしまってた電気コード)

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(↑たるんだコードをカットして継ぎ直しているところ)

 たるんだコードを短くするためにカットして継ぎ直し、継ぎ直した部分をビニールテープで巻いて絶縁。
コード類をまとめて残りの壁の部分もプラスタボードで覆ってペンキ塗りに備えて補修した。

 継ぎ接ぎの壁の補修の手順に興味のある方は、フランケン壁の補修の記事からどうぞ。

 次回はペンキ塗りの様子を記事にする予定です。 

 

 

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2019年9月25日 (水)

ガレージシャッターの交換 2

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(↑シャッターレールを組み立てているところ)

前回からの続きです。
前回は新しいシャッターのパネルを開口部に仮止めするところまで書きました。

③縦方向のシャッターレールを取り付ける

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(↑縦方向のシャッターレールを開口部の柱に取り付けているところ。)

③-1:シャッターパネルにローラーを取りつける
③-2:縦方向のレールを組み立てて、パネルにつけたローラーをレールの溝に入れる
③-3:③-2のレールを床面とシャッターパネルからそれぞれ1.25㎝離して専用金具で開口部の柱に取りつける

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(↑反対側の縦方向のレールを取りつけたところ)

③-4:反対側のレールも同様の手順で取りつける。

 

④水平方向のシャッターレールを取りつける。

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(↑左:カーブのついた水平方向のレールとレールを支える金属プレート
右:水平方向のレールを取り付けたところ)

④-1:水平方向のシャッターレールを支える金属の細長い板を水平をだしてガレージに取りつける。
(普通は天井から吊る形になるのだけれど、我が家の場合は天井とシャッターの間に吊り棚があるので、吊り棚から吊ることにした。)
④-2:水平方向のレールを取りつける。
④-3:反対側も同じ手順で取りつける

 

⑤シャッターを巻き上げるためのバネのついたロットを取りつける。

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(↑上:バネを取りつけるロットを組み立てているところ
中・下:バネを巻いてテンションをかけているところ)

⑤-1:巻き上げのためのバネを取りつけるロットを組み立てる。
⑤-2:ロットの両端にバネを取りつける。
⑤-3:バネの外側に巻き上げのワイヤーのための滑車をとりつける。
⑤-4:⑤-3のロットを水平を出してシャッター上部の壁に取りつける。
⑤-5:一番下のパネルに取り付けたワイヤーを滑車に取り付けて軽く巻く
⑤-6:バネを巻いてテンションをかける。(説明書によると12回)

 

⑥巻き上げ機とシャッターパネルを接続する

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(↑上:シャッター巻き上げ機
下:巻き上げ機とシャッターパネルの接続部分)

 

⑦シャッターを開け閉めして動作確認する。

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(↑↓交換が終わったガレージシャッター)

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 新しく設置したシャッターは、以前のシャッターと比べると断熱性も上がっているので、冬の前に交換できて良かったです。
また、パネルの色は白いままだけれど、落ち着いたら以前のシャッターと同じ色に塗装する予定です。

続きを読む "ガレージシャッターの交換 2"

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2019年9月22日 (日)

ガレージシャッターの交換

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(↑交換前のシャッター)

 先週の週末、ガレージのシャッターの交換をしました。
我が家のガレージのシャッタは7年前に塗り替えたのだけれど、車を出している途中に間違ってシャッターを下ろしてしまって、上から1番目と2番目のパネルが少しゆがんでしまっていました。
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(↑左:ゆがんだところに入ってしまった亀裂
右:亀裂の拡大画像)

 長年のシャッターの上げ下ろしで、ゆがんだところに少しずつ亀裂が入って、裏から金属板で補強したり螺子で止めたりしていたけれど、亀裂はだんだんひどくなるし、上げ下ろしの時に亀裂のところに力がかかってたわんでしまい、開け閉めの時に大きな音がでるようになってしまっていて、このまま放っておくと2段目のパネルがいつか折れ曲がってしまいそうなので交換する事にしました。

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(↑裏から金属板で補強した1番上のパネルをうらから見たところ。
2枚目のパネルも金属で補強してあるが、断熱パネルに隠れて見えない。
2枚目の断熱パネルも横に亀裂が入っている。)

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(↑交換前のシャッター。ガレージ側からみたところ)

交換の手順は…

①古いシャッターを外す

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(↑パネルを外したところ)

①-1:シャッターのパネルを外す
パネルを外す前に、シャッターを巻き上げるためのバネを緩めて、バネのついているロットとシャッターにつながっているワイヤーを外す。

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(↑シャッターを巻き上げるためのバネとポール)

①-2:バネのついたロットとシャッターレールを外す

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(↑レールとレールを支える板を取り外しているところ)

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(↑バネのついたロットとレール類を取り外したところ。)

②シャッターパネルをガレージの入り口の開口部に仮止めする

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(↑上:ワイヤーとローラーを取りつけるための金具
下:蝶番を取りつけているところ)

②-1:一番下のパネルに金具を取りつける
一番下のパネルに、巻き上げ用のワイヤーやレールローラーを取りつける金具や2番目のパネルとつなぐ蝶番(ヒンジ)などの金具を取りつける。
取りつけた金具にワイヤーを取りつけて軽く巻いてまとめておく。

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(↑一番下のパネルを開口部に置いたところ)

②-2:一番下のパネルを取り付け位置に置いて水平を出して仮止めする

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(↑上:水平を出すために挟んだシム
中:レベルで水平かどうかを確かめているところ
下:釘で仮止めする)

②-3:下から2番目のパネルに金具を取り付けて、一番下のパネルの上に乗せて仮止めする

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(↑上:下から2番目のパネルを置いているところ
下:蝶番の螺子をしめて、1段目と2段目を繋いでいるところ)

②-4:蝶番をねじ止めして、1段目と2段目のパネルを繋ぐ

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(↑3段目を置いているところ)

②-5:3段目も2段目と同じ手順で仮止めし、2段目とえ3段目を蝶番の螺子をしめて繋ぐ

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(↑上:4段目のパネルに金具を取り付けたところ
中:4段目のパネルを置いているところ
下:仮止めした4段目のパネルを3段目のパネルを蝶番でつないでいるところ)

②-6:4段目に金具をつけて、3段目の上に乗せで仮止めして蝶番で3段目と4段目を繋ぐ

長くなったので、続きは次回に…

 

 

 

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2019年6月16日 (日)

キッチンの床の貼り替え 3 キャビネットの高さの調整

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 2日遅れの更新です。
今回でキッチンの床の貼替えの記事のシリーズは最後になると思います。

(↑冷蔵庫の下、パントリーの床、窓側の壁、キャビネットの周り一部を残して新しい床材の敷き詰めが終わったキッチンの床
冷蔵庫はアルコーブから出しっぱなし)

 6月1日に冷蔵庫の下と、パントリーの床と窓側の壁とキャビネット周りの一部以外は新しい床材を敷き終わったので、翌週末の6月8日はパントリーの床以外の残りの部分を床材を敷くことにしました。

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(↑冷蔵庫と冷凍庫の中身)

 冷蔵庫の下の床(アルコーブの床)は凸凹だったので、週日の間にパテで埋めて平らに均して乾かしておいたので、新しい床材を敷いて冷蔵庫をアルコーブに入れることにしたのだけれど、中身が詰まったままなので重くていれられませんでした。
 冷蔵庫と冷凍庫の中身を取り出して、冷蔵庫をアルコーブに戻してまた中身を冷蔵庫に戻しました。
(戻すついでにいらないものを捨てて、中身の整理ができたのは良かった~)

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(↑高さを調整するために移動させたキャビネット)

 去年の秋に、シンクを交換するのと同時に中古で買ったキャビネットを設置してあったのだけれど、設置する時に高さや水平を出してあったにも関わらず、タイルを剥がす時に金づちでガンガン床を叩いたせいか、微妙に高さがずれて水平でもなくなっていたので、調整することにしました。

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(↑左:オリジナルの床を削っているところ
右:オリジナルの床を削った後に高さを合わせるために板を入れたところ)

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(角のL字型のキャビネットを移動させて床を調整しているところ)

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(↑キャビネットを置いて水平を出しているところ)

 シンクのついているキャビネットは配管の関係で外せなかったので、微調整をしてシンクのキャビネットに合わせて他のキャビネットを調整しました。

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(↑キャビネットの高さ調整を終えて周りにビニールタイルを敷き詰めたところ)

キャビネットの調整を終えた後は残りのビニールタイルを敷きつめて作業を終えました。

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(↑上:敷き残した壁際の部分
下:壁際まで敷き詰めたところ)

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(↑↓床材を敷きつめ終わったキッチンの床)

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 キッチンの床が終わったので、とりあえずは一段落。
次はダイニングの床の貼替えですが、時間がかかりそうなので、記事にするのは来月以降にしたいと思います。

 

 

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2019年6月12日 (水)

キッチンの床の貼り替え 2 床材の敷きつめ1

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 3日毎の更新の1回飛んで更に1日過ぎてしまいましたが、今回もキッチンの床の貼替え関連の記事です。
メモリアルデー(5月27日)に冷蔵庫の下とオーブンの下以外のタイルを剥がし終えたので、その週の土曜日(6月1日)に続きの作業をする事にしました。

(↑冷蔵庫とオーブンの下以外のタイルを剥がしてオリジナルの床が露出したところ)

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 オリジナルの床の上にベニヤを敷くかどうかで散々揉めたけれど、結局オリジナルの床の上に直に新しい床材を敷くことになった。
 オリジナルの床はビニール材(クッションフロア)で、新しい床材は素材はビニール製だけれど、板状のタイルになっいてタイル同士をはめ込んで敷き詰めいくもの。
 日本のビニールタイルやプラスティックのタイルは接着剤を塗って貼るか、タイルの裏側がシールのようになっていて裏紙を剥がして貼っていくものが多いようだけれど、今回使ったのははめ込み式で作業が簡単でした。

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 床材を敷き詰める時に、またもやと私で意見の食い違いが出て口論に…
今度はベーストリムをどうするかで揉めた。

(↑ベーストリム:矢印の先の細長い板)

 は今のベーストリムは外さずに、そのまま新しい床を敷いて床を敷き詰めた後に細いベーストリムを上から被せて留める方法で施工しようと提案。
私はどうせ今のベーストリムは傷がついていたり塗装が剥げていたり壁のペンキが一部かかっていたりして汚いから、一度トリムを外して新しい床を貼った後に、今のベーストリムを修理して塗装し直して戻すか、新しいベーストリムをつけるかにしようと提案しました。
 すると
「修正するなら、今はトリム外さずに床を貼って後で外せばいいじゃん!」
ヾ(*`Д´*)ノ"

と、またもや大声で自分の主張を怒鳴りだして、私に静かな声で話すように注意されました。
注意されても暫くは怒鳴ってましたが…

(-"-;A ...

とにかく私の提案の内容を理解してからにして、と、説得して、
「後でトリムを外すなら、今外しても同じじゃない?床貼ってしまってからだと外しにくいよ~
今のトリムの状態が良いなら、あなた()の方法でOKだろうけれど…」
と、話すとやっと私の言いたいことがのみ込めたのか、トリムは外す方向で作業を進めることになりました。

ε-(ーдー)ハァ

なんで最近のは意見の違いがあると、聞く耳持たずすぐに大声出して威嚇して、論理的に話し合いができないかなぁ…?
口論の話はさておき…

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(↑冷蔵庫をアルコーブから引き出しているところ)

 新しい床材を敷くためには、残った冷蔵庫の下とオーブンの下のタイルを剥がさなければならないので、が冷蔵庫とオーブンの下のタイルを剥がしている間に、私と怪獣はビニールタイルを箱から出して柄合わせをする事にしました。

床材の敷き詰めの手順は、

①ベーストリムを外す。
②-1冷蔵庫とオーブンの下の古い陶器のタイルを剥がす(
②-2床の掃除、ビニールタイルの柄合わせと敷き詰め開始(怪獣&私)
③冷蔵庫とオーブンの下の陶器のタイルを剥がし終えたら掃除をして、新しい床材を敷く

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(↑冷蔵庫の収まっていたアルコーブの床)
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(↑アルコーブの古い床のタイルを剥がしたところ)

 冷蔵庫の収まっていたアルコーブは、7年前に今の冷蔵庫に合わせて改装したもの。
その時に床の一部も貼替えたのに、今回その床も外してしまう事になりました。

 冷蔵庫の下のオリジナルの床は、(以前の持ち主が使っていたと思われる)冷蔵庫の重みで所々窪んでいたので、修正しなければならなかったため、当日にビニールタイルを貼るのは諦めました。

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(↑オーブンの下の残った古いタイル)

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(↑オーブンの下の古い床を剥がしているところ)

 冷蔵庫の下もオーブンの下も範囲が狭かったため、一部のタイルを割って剥がしたら後は下地のベニヤ板ごと外したので、キッチンの床のタイル剥がしよりは楽に作業できたし、埃や破片で汚れることもあまりなかったので掃除も楽でした。

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(↑↓ビニールタイルを敷いているところ)

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 殆どの場合、部屋の壁は直線ではないし床も長方形ではないので、タイルを敷きつめる時は通常は基準の線を出してから敷き詰めるのですが、試しに一列目を敷いたらズレは5mmくらいだったので、そのまま壁際から敷き詰めて行くことにしました。
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(↑水色の矢印の先の赤い板:スペーサー)

 タイルを敷きつめる時には、タイルが温度差で伸び縮みする事を考慮して、壁から8mmくらい隙間(エクスパンジョン・ギャップ)をあけて敷きつめます。
 隙間を確保するために、楔状のスペーサーを使います。
(実際には壁が直線ではないので、スペーサーを2つ組み合わせてタイルの並びが直線になるようにします。)

Dsc00097s

(↑最後の列の数枚を残してストップした床敷き
翌日の2日撮影)

 最後の列は、床材をカットしなければならなかったけれど、最後から2列目を終えた時点で夜の10時を回っていたので作業はストップしました。
(ビニールタイルをカットする電動式の鋸は大きな音がするため)
 床の敷きつめの続きは翌週にする事になりました。

と、いう事で、続きは次回に… 

 

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