リモデリング

2017年10月 2日 (月)

リモデリング93
-2Fバスルームの蛇口の交換-

120s 8月・9月の出来事を書き終わらないうちに、もう10月になってしまった。

(↑5年前、取りつけた直後の蛇口)

 今年の8月に我が家の2階のバスルームの洗面台の蛇口の交換をした。

  2階のバスルームは5年前に改修したのだけれど、洗面台の蛇口はその時にセールで売っていた蛇口で、シャワーと同じオイルラブド・ブロンズ色の蛇口(確か一つ19ドル)セットを取りつけた。

034s(←5年前の蛇口のセット)

 激安だったためか、見た目はまあまあなのだけれど、レバーの開け閉めがスムーズでなかったり、経年劣化で緑青が出たり、レバーが外れてしまったりしていた。

 レバーが外れたと言ってもネジが外れただけで、ネジをつけ直せばまだ使えるのだけれど、はこれを機会に蛇口セットごと交換したいという。

Image2_2(↑レバーが外れてしまった古い蛇口)

 まだ使えるのに勿体ないと思ったけれど、使い勝手が良くなるなら…と言うことで、洗面台2つの古い蛇口を交換することにした。

Image1_2(↑今回取り替えた新しい蛇口セットの箱と中身)

 今回買ったのはDELTAというメーカーの蛇口。
このメーカーも高級とは言えないけれど、セール価格でも85ドル(古い蛇口の4倍以上)だった。

Image3(↑古い蛇口と水栓を外したところ)

 蛇口と水栓の交換だけなので大したことはないと思っていたけれど、パイプに溜まった汚れや蛇口や水洗の取りつけ部分の汚れを掃除するのに思ったより時間がかかった。

 蛇口と水栓とパイプを外した後の交換の手順は5年前に取りつけた時とほぼ同じなので割愛します。

Image4(↑取り替えた新しい蛇口と水栓)

 (パイプの間隔が同じなので)サイズがほぼ同じなことと、色もデザインもほぼ同じなので、交換前と交換後で見た目に劇的な違いはないけれど、レバーの操作がスムーズになったのでまあいいいか…
という感じです。

 

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2017年5月27日 (土)

窓注文事件

017s 我が家は1970年代に建てられた築約40年の分譲住宅です。
7年前に中古で購入して以来、古くなった設備を色々交換してきました。

(←水色の矢印の先:今年の夏交換しようと思っている古い窓
ピンクの矢印の先:交換が終わった窓)

 表庭に面した部屋の窓も窓枠とガラスの間に隙間ができたりして断熱性がかなり悪かったので、2回に分けて交換して、残るは玄関の上の窓だけになりました。

 本当は去年の夏に交換する予定だったのですが、の父が急に入院してしまい、が日本に一時帰国したため、お金と時間がなくなってしまって交換できませんでした。

015s(←今年交換予定の玄関の上の部屋の窓)

 今年こそは…
と、いうことで、4月の末にが交換する窓をDIYのお店に注文しに行きました。
(我が家の窓の規格は古いもので、今のスタンダードなサイズではなくなっているため店頭では販売していない。そのため、セミオーダーでサイズを指定しなければいけない。)

 が注文に行った日は、特別セール期間の最終日で、15%割引の上に、レシートの番号をDIYのチェーン店の本部に送ると更に支払った金額の11%を返金するキャンペーンをやっていた。

 は注文に行く時に、以前に交換した窓の注文書と、今回注文する窓のサイズを計ったものを持っていったにも関わらず、窓枠の外側の色を白を指定するところを、間違って茶色を指定してしまった

┐( -"-)┌ヤレヤレ...マタダヨ

表庭に面した窓は5カ所あって、今までにそのうち4カ所は交換済みで、最低2回は注文しているのである。
 初めての注文なら仕方がないとしても、3度目の注文で、しかも以前の注文書を持っていっても間違って注文するってどういうことよ‼

 おまけに、翌日私に間違った色の変更に行くように命令してくる。
(-゛-メ) ムカッ
『間違ったのはなんだから、が変更にいけばいいでしょう』
と、言いたいところだが、言えば口論になるだろうし、
また間違った色を指定して来かねないので、渋々私が色の変更に行くことに…

 色の変更は簡単ではなかった。
一度前に注文したものを全部取り消して、その後白い窓枠の窓を再注文ということになった。
 セールは前日で終わってしまっているので、自動的に割引にはならず、係りの人がレジを色々操作してくれて、なんとか15%引きで買うことができた。
 レジを通す時に、11%の返金キャンペーンも使えるといわれた。

 それから暫くして、宛にDIYのカスタマーセンターから、11%の返金キャンペーンに送ったレシートの番号は対象製品ではないので、対象製品のレシートを送るように通知の手紙が来た。

 そこでまたもやが、
「お店に行って何が問題なのか調べて来て」
(o ̄∇ ̄)σイケ
と、私に指示。

(#`-_ゝ-)ピキ
「あなたが何を送ったかもわからないのに、私が店に行ってどうするの」
と、私が返事をしたら、

:「じゃあ一緒に行こう」
と、2人で行くことに…
はいつも「自分一人でやればいいのに…」と思うことも必ず誰かを巻き込みたがるのである)

 店に行ってわかった事は、色の変更前のレシートの番号は(返品したため)無効になっていて、色の変更後のレシートは(キャンペーン期間後のものだったため)キャンペーン用のレシート番号がないので、対象製品とは認識されなかったのだろう。
 変更前のレシートと、取り消しのレシートと、変更後のレシートの3つをいれて、状況を説明するメモを添えて封書で送ってみたら返金されるかもしれないと言われた。

 そして、店に行った翌日の朝、
:「もう返金の期限までに時間がないから、昨日店に行った時に言われたようにして、郵便局に行って投函しておいて」
と、いう。

(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!
いやいやいや…
「封筒に必要なものは全部入れて、宛先も書いておいたから、後は切手を買って投函して」
なら、まだわかるが、
どこに送るかもわからない。
何の準備もされていない状態のものを私に押し付けようってどういうこと?
(一緒に店に連れていったのは、私に後の手続きを丸投げしようという魂胆だったのか?)
そもそも、今回のゴタゴタはが色を間違ったから起こったことで、なぜ私が尻拭いしないといけない?

 発達障害の気の強いと暮らしていると、いつも私が尻拭いをさせられることが多いのである。
 尻拭いをして感謝してくれるならまだしも、感謝するどころか私が尻拭いするのが当然と思っていて、断ると怒りだす。
(おまけに、今回は尻拭いの後の尻拭い(返金キャンペーンの手続き)まで押し付けてくるし…)
 私が尻拭いしている限り、ミスはなくならないんじゃないか?
次から尻拭いを頼まれて断って怒りだしても、放っておこうか?と考え中。

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2015年11月12日 (木)

リモデリング(改装)95
マスター・バスルーム6-窓の設置2-

Image2s 前回の記事から続き

前回、窓の内側に化粧板を貼ったところで作業が終わっていた夫婦の浴室の窓の取り付け。

 後は外側にトリムをつける作業を残すのみになっていたのですが…
翌日も翌々日も雨で、作業が再開されたのは3日後でした。

Image1s(↑トリムを取り付けているところ
クリックで画像拡大)

屋外側の窓枠の周りにトリムをつける
⑪-1:屋外側の余分な楔(シム)や断熱フォームを切り落として、トリムをつける準備をする
⑪-2:トリムをつける部分に防水と接着のためコーキングを塗る
⑪-3:予め塗装して窓枠のサイズに合わせてカットしておいたトリムを釘でとめていく

外部のトリムの取り付けが終わって窓の取り付け作業は完了。

Dsc05455s(↑左:取り付けが終わった新しい窓)

ちなみに、取り付け前の画像は

036s(←取り付け前の画像)

 窓をつけるために壁をぶち抜く作業は面倒だったけれど、その他の窓の取り付け作業は今までに何度もやって慣れていたので、作業はサクサク進んだ。

 窓が増えたお蔭でバスルームの室内も明るくなったし、換気も良くなった。

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マスター・バスルーム6-窓の設置2-"

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2015年11月11日 (水)

リモデリング(改装)94
マスター・バスルーム5-窓の設置1-

036s ここのところ、住居のDIY関連の記事が少ない。
今年の夏は車の修理に時間とお金がかかってしまって、家の改修は殆どしていないためだ。

(←新しい窓を設置する前)

 そんな中で、今年の夏やった改修らしきものはマスターバスルーム(夫婦のバスルーム)の窓の設置。

 3年前に、歪みが酷くて隙間が出来てしまったために、交換したマスターバスルームの窓。

Master_bed2
(←マスターバスルームの簡単な間取り。
 矢印の先辺りが新たに窓を設置する予定の場所。)

 バスルームの大きさ(床面積で3坪くらい)に比べると、(交換する前の窓もあまり大きくなかったけれど…)窓が小さすぎて昼間も薄暗い感じだった。

 窓を交換してすぐ、明り取りのために、もう一か所窓を取り付ようと考えていて新しい窓も購入済みだったのだけれど、壁に穴をぶち抜いての作業なので面倒くさくて延び延びになっていた。

 遂に今年の夏、重い腰を上げて2枚目の窓を設置することにした。

026s(←窓、設置前のバスルームの内部
約3坪のスペースにバスタブと洗面台、シャワーブースにトイレまで詰め込んでいる上に、ドアの位置が真ん中についているため、全体の写真を撮るのは不可能でした。)

 間取りなどの物理的な都合で、新しい窓の取り付け位置は選択の余地がほとんどなかったにも関わらず、がデザイン的にどの位置に窓をつけるか迷いだしたので、夫婦で小一時間どの位置に穴を開けるかで口論になった。
(いつもの事だが、は計測もしていなければ、何のプランもなく行き当たりばったりで窓をつけようとしていた。)

Image3s

 計測した結果、窓の穴を開ける位置が決まったので、
壁にマーカーで窓のサイズに印をつける
印に沿って内壁を切る

Image4t断熱材を開口部に合わせて切り取る
窓を取り付ける時に邪魔になる2×4の柱を切り取って外す

Dsc04972s補強のためと窓を取り付けるために、開口部に2×4で枠を作って固定する

(←窓敷居が水平になるように、水平器で調整しているところ)

⑤-1:窓を乗せる窓敷居をつける

Image5(↑窓のベースになる枠を取り付けているところ)

⑤-2:開口部に追加の断熱材を詰めて、窓敷居の上に窓を取り付けるベースになる枠を取り付ける。
(今回は壁の内側にある2×4柱の位置の関係で、左右のたて向きの枠は2重に柱を重ねた)

041ss(↑外壁を切り抜いているところ。

2本の矢印の間が切れ目を入れた部分
クリックで写真拡大します)

Dsc04997s(←外壁を切り取る作業を内側からみたところ
↑の写真の矢印の間の部分を切り取っているところ)

 窓を取り付けるための枠を設置したら、
外壁を切り抜く
外壁を窓のベースになる枠に合わせて切る。

(↓切り抜きが終わったところ)

049s

外壁の切り抜きが終わったら、
2×4のベースの枠に窓枠を取り付ける。
⑦-1:窓敷居の部分に防水テープを貼る
⑦-2:窓枠の下の部分(窓敷居)が水平になるように、水平器を見て楔(シム)で調整しながら窓枠の位置を決め、ネジで固定。

Image6(↑左:窓枠取り付け前、
中:内側から見た取り付け後の窓枠、
右:外側から見た取り付け後の窓枠、窓の取り付けの準備をしているところ)

ベースの枠と窓枠の隙間をスプレー式の断熱フォームで埋める

窓の取り付け

Dsc05013s(←化粧板を貼った後、固定して乾かしているところ)

窓枠とベースの枠の間の隙間を隠すために、

内側のベースになる枠の上に化粧板を薄いを木工用ボンドで貼り付ける。

窓と化粧板を取り付けたところで、暗くなってしまったので、作業は翌日以降に持ち越しになった。

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2015年7月31日 (金)

熱波警報~リモデリング93
地下室の改装2
クーラー用スイッチの取り付け

Img_0265s 7月の上旬までは、最高気温も20℃台前半で最低気温も10℃台前半と涼しい日が続いていて、クーラーいらずの日が続いていました。

 ところが、7月18日、19日(土日)の両日、いきなり熱波警報の予報がでました。
 最高気温は30℃台前半なのだけれど、湿度がほぼ100%近くで、汗をかいても体温を下げることが出来ないので、屋外での作業や運動などは危険。
昼間はエアコンの効いた室内ですごしてください。
と、注意がでていました。

(゚-゚;)ウーン
「エアコンの効いた屋内ですごせ」と言われても…

 我が家はその時点で、クーラーの電源ケーブルが分電盤に繋がっていなくて、クーラーが使えない状態でした。

 理由は、地下室の改装中で、クーラーも含めた電源ケーブルの取り回しを変えたので、既存のケーブルでは長さが足りずに、分電盤まで届かなくなってしまっていたため。

 初めは足りなくなった長さの分だけケーブルを買い足して、ジョイントか何かで繋ごうと思っていたのですが、クーラーの電源ケーブル用のジョイントはないということが分かりました。
 繋ぐことが出来ないなら、ケーブルを丸ごと新しいものに交換しようと思ったのですが、クーラーの電源用のケーブルは予想以上に高価で、丸ごとの交換だと400ドル(現在のレートで約4万8千円)近くかかってしまう。
 たかが、ケーブルに400ドルもかけるなんて…と二の足を踏んでいたら、夏になってしまったというわけ。

Dsc04741s(←梁に取り付けたクーラー用のスイッチ)

 おまけに警報がでていて、熱中症も怖いし、
「とにかく、クーラーが使えるようにしなくちゃ…」
と、いうことで、が土曜日の朝からDIYのお店に出かけて行って対策法を探すことに…

 当てもないまま出かけたけれど、DIYのお店でクーラー用のスイッチを見つけ、ジョイントの代わりに使えるのではないかという事で、スイッチと足りない分のケーブルを買って来て作業に入った。

Dsc04748s(←エアコンからのケーブルの先と分電盤。
分電盤まで2m位、ケーブルの長さが足りない。)

 まず、ケーブルをつなぎたい位置に、
①エアコンのスイッチ(BOX)を取り付ける
 鉄骨の梁だったため、取り付け用のネジ穴を開けるのに時間がかかった。

Dsc04749s(←スイッチボックスに既存のケーブルを通したところ。
これから、長さを調整して右側の端子2つにケーブルを繋いでいく。)

②既存のケーブルをスイッチの端子に繋ぐ

※注意:どちらの端子にどの線を繋げればいいのか、スイッチの説明書を読みながら進める事。
繋げる位置を間違うと事故の危険あり。

Dsc04754s 分電盤の電気を切り、
③延長分のケーブルの片方の先をブレーカーに繋ぐ

(←ブレーカーの端子に延長分のケーブルを繋いだところ
水色の点線で囲んだ部分が新しく足したケーブル)

※注意2:分電盤の作業の時は、必ず繋ぎたいブレーカーがOFFになっている状態で作業する。
感電&漏電の危険あり。

Dsc04752s(←延長分のケーブルを梁に固定して取り回したところ。
梁に固定されている黒いケーブルが新しくたしたケーブル)

④新しく足す延長分のコードを梁や壁などに固定して、配線の取り回しをする

※注意3:配線の取り回しと固定の間も、引き続きブレーカーは切っておく。

Image1(←上:延長分のケーブルをスイッチボックスに通したところ。
下:新しいケーブルをつなぎ終わったスイッチボックス)

⑤新しく足した延長分のケーブルの長さを調整して、スイッチの端子に繋ぐ

※注意4:スイッチの説明書の通りに端子につなぐ。
この作業の間も完全に全部の作業が終わるまでは、ブレーカーは切ったままにしておく。

 新しいケーブルをつなぎ終わったら、再度ケーブルが正しく繋がっていることを確認して、
⑥ブレーカーをONにして、クーラーの動作確認をする

Dsc04758s2(↑作業が終わった所。
水色の点線部分:新しく足した延長分のケーブル)

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地下室の改装2
クーラー用スイッチの取り付け"

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2015年7月21日 (火)

リモデリング92
1Fのトイレの改装10
‐完成-

028s 改装に取り掛かってから、(途中で色々脱線したため)完成まで約2年半と時間がかかった1階のトイレ。

010s(←改装前の洗面台と鏡と照明)

 洗面ボウル下の水漏れも、便器からの水漏れも解決して、見た目も新しくなり大満足。

 改装の途中で、便器を買うか買わないかで夫婦喧嘩も勃発したり、色々と印象深い改装でした。

015s(↑改装後のトイレ)

008s(←改装前のトイレ)

 改装を始める時はクリスマスから年末年始の休みの期間中、2週間くらいで仕上げる予定だったのに、ここまで時間がかかるとは、予想だにしていませんでした。

 今回の改装で拘ったのは、金物類の色をブロンズ色で合わせる事。

006s(←改装後の照明)

 改装前もブラス色(ゴールド系の色)で統一はされていたのだけれど、70年代~80年代の流行っぽい感じが中途半端に古くて気になっていました。

 他の部屋の金物もブロンズ色の金物に交換していたので、家全体で雰囲気を合わせたかったという事もあります。

Image1_2(↑左:スイッチプレート、右:コンセントプレート
スイッチプレートやコンセントプレートは引っ越して来てすぐの2010年に交換。
元は壁と同じ色に塗られた金属のプレートだった。)

Image2(↑左:タオルハンガー、右:トイレットペーパーホルダー)

Image3(←上:蛇口
下:ドアノブ)

 後は、トイレの水洗レバーがクロムメッキなので、そのうちブロンズ色に塗り替えることと、トイレのタンクの後ろ(タンクの上部の壁)に、部屋の雰囲気に合う絵か鏡をかける予定で探しています。
(なかなか雰囲気に合うデザインとサイズが見つからないので、しばらく時間がかかりそうです。)

 作業開始から終了まで、約1年半かかりましたが、その間ずっとトイレを封鎖して作業していたのではなく、洗面台の配管が済んだら(バニティーの扉のないまま)で、洗面台は使用していたし、トイレも交換の作業の間だけ使えなかっただけで、使いながら工事をしていました。

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1Fのトイレの改装10
‐完成-"

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2015年7月20日 (月)

リモデリング91
1Fのトイレの改装9
‐バニティ扉と引き出し、鏡の取り付け‐

Image2_2 便器の交換が終わって、トイレの改装もほぼ終盤。

 後はバニティーのキャビネットに、扉と引き出しをつけて、鏡に枠をつけて戻すだけです。

 扉の取り付けについては、「本棚の作製3」で記事にしているので、省略します。

 ↑の画像は引き出しの取り付け

作製した引き出し

引き出しとキャビネットにつけるレール

引き出しにレールを取り付ける。

バニティートップを設置する前に取りつけておいたキャビネット内の枠に、レールをとりつける。

Dsc03280s引き出しをバニティーに入れて設置。

Dsc03288s(↑扉と左右の引き出しがつき、真ん中の飾り板をつけるのみになったキャビネット)

鏡の取り付け

Dsc04365s(←塗装前の鏡の枠とバニティー扉の左右の飾り板)

1.鏡の枠を作成する
 壁のサイズやミラーのサイズに合わせてミラーの枠をつくり、ステイン(バニティーキャビネットと同色)で塗装する。

2.鏡を取り付ける

002s_2(↑鏡の取り付け前)

008s(←スタッド・ファインダーで壁の中の柱の位置を探しているところ)

下の枠を取り付ける
 鏡を取り付けたい位置に下の枠を置き、スタッド・ファインダーで壁の中の柱の位置を探し印をつけて隠し釘で止める。

009s(鏡の裏にコーキングを塗っているところ)

鏡を壁に固定するために(接着剤として)コーキングを塗り、①でつけたした枠の溝にはめ込むように鏡を入れて、壁に押し付けて接着する。
 コーキングがある程度固まるまで支えておく。

Image1_2

左右の枠を取り付ける
枠と枠の継ぎ目に木工用ボンドを塗り、枠は隠し釘で固定する。

上の枠をつける
左右の枠の時と同様に、枠と枠の継ぎ目に木工用ボンドを塗り上枠をはめて隠し釘で固定する。

029s(↑鏡の取り付けが終わったところ)

飾り板の取り付け

Image1 バニティーの扉とバニティーの枠の段差を埋めるための飾り板を左右に接着剤で貼り付けます。

 飾り板はバニティーを壁から壁まで段差なく見せるためのもので、なくても機能的には問題はありません。

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2015年7月19日 (日)

リモデリング90
1Fのトイレの改装8
‐便器の交換‐

Dsc01174s 今回の改装で最も難航した(替えるかどうか迷った)のが、便器の交換の作業でした。

(←改装にかかる前の便器)

 1階のトイレの改装に取り掛かった時には、特にトイレの機能には問題はなく、便器を替えるとしたらデザインのためでした。

 ところが、長い間かけて改装している間に、トイレのタンクの底についている水を流す時に開け閉めするバルブのゴムが劣化してしまったのか、タンクから便器の方に少しずつ水が漏れだすようになってしまいました。

 バルブを交換すれば水漏れは直るのはわかっていましたが、並行して進めている地下室の改装で、1階のトイレの排水パイプの取り回しを変えようと考えていたので、パイプの交換と一緒に便器も思い切って変えてしまう事にしました。

Image1 1.便器の取り外し

タンクの蓋を取り外し、水道の元栓を閉め、タンク内の水を完全に排水する。
(普通にレバーを押して流しただけでは底の方に数センチ水がのこったままなので、手で強制的にバルブを開けてできるだけ流す。
残った水分は、雑巾で拭き取る。)

タンクと便座を外す

便器をとめているネジを外して、便器を外す。

トイレを取り外した後の床の配管

2.トイレの配管の交換

Image5 トイレの配管の交換と取り回しの変更については、後日地下室の改装の時に記事にする予定なので、配管の交換前と交換後の写真だけにします。

3.便器の背面の壁の塗装

Dsc04185s(←塗装の終わった壁)

 便器の交換とは直接関係はないのだけれど、他の壁を塗装した時に、便器があったため塗装することが出来なかった便器の背後の壁を塗装した。

スイッチカバーを取り外し、マスキングテープで養生して塗装。

半乾きになった時に、マスキングテープを剥がして完全に乾かす。

4.床の配管口の処理

Image2 古い配管を交換後、床の配管口に便器を固定するためのフランジ兼固定具を取り付けたのですが、フランジの厚みが薄くて埋もれてしまい、床面と一直線にならなかったので、スペーサーを作製し挟み込んで高さを調整しました。

床に埋もれてしまった取り付け用フランジ

スペーサーを挟み込んだところ

タイルとフランジの間の隙間を、タイル用の目地セメントで埋める

目地を塗り終わったところ

5.便器の取り付け

Image3 配管口の処理が終わったら、便器の取り付けです。

フランジの真ん中のプラスティックを切り取って、配管と繋がるようにします。
また、給水用のパイプも水道の元栓に取り付けます。

フランジの縁に合わせてワックスリングを乗せます。

ワックスリングがずれないように、便器を置きます。

ナットを締めて便器を固定

Image4タンクを取り付けて、水道と繋ぎ、元栓を開けて水が流れるかどうか確認します。

便座の取り付け

ボルトをカバーがつけられるように余分な部分は切り取り、

ボルトカバーをとりつけます。

007s(↑交換が終わった便器)

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2015年7月18日 (土)

リモデリング89
1Fのトイレの改装7
‐壁の塗装とアクセサリー‐

Image3 今日の記事も昨日の記事に引き続きハードウェア(金物)関連の記事と塗装の記事です。

(←上:照明を取り外しているところ
下:照明を取り外したところ)

 バニティートップを取り付けるために壁に穴を開けたため、壁の補修跡が残ってしまったので、壁全体を塗装することにしました。

 壁の塗装に先立って、1.壁についている照明やトイレットペーパーホルダー、コンセントのカバーなどアクセサリー類を取り外す

009s(↑塗装前)

2.壁の塗装

バニティーと壁との境や、天井と壁の境、トリムとの境、等にマスキングテープを貼ってペンキがつかないように養生する。

屋内用水性ペンキで塗装
(今回使った色はカプチーノというベージュ系のペンキ
地の色が塗り替える色とあまり変わらなかったので、2度塗りはしなかった。)

塗装を終えて半乾きになったところでマスキングテープを剥がして乾かす。

Image1s(↑塗装前と塗装後の壁)

013s

3.ペンキが完全に乾いたら、照明やアクセサリー類を取り付ける

Dsc01171s(←改装前の照明)

 改装前の照明は白熱球が6個もついていたこと、デザインが70年代風だったので、主寝室のバスルームについていたステンレス製の釣鐘型の照明に交換する事にした。

020s(←塗装の終わった照明とアクセサリー類)

 照明やアクセサリー類も蛇口の色に合わせたかったので、ブロンズのスプレーペンキ缶で照明の金属部分やアクセサリー類を塗装。

ブロンズの塗装が完全に乾いたら、取り付けをする。

009s_2(←塗装後に取り付けた元主寝室のバスルームの照明)

サイドスプラッシュの貼り付け
 バニティートップの左右の壁に、水除けの板(サイドスプラッシュ)を接着剤で貼り付ける。
 洗面ボウルと壁は十分離れているので、機能的にサイドスプラッシュは必要ないのだけれど、バニティートップが壁に埋め込まれている継ぎ目を隠すためと飾りのために取り付けた。

Image1_2(↑改装前のタオルハンガーとトイレットペーパーホルダー。
タオルハンガーがステンレス、トイレットペーパーホルダーがブラスの色でバラバラだった。)

Image2_2(↑塗装後に取り付けたタオルハンガーとトイレットペーパーホルダー。
ブロンズ色で統一。)

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1Fのトイレの改装7
‐壁の塗装とアクセサリー‐"

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2015年7月17日 (金)

リモデリング88
1Fのトイレの改装6
‐バニティの配管‐

035s この記事と次回の記事は、主にハードウェア(金物類)取り付け関連の記事です。 

 バニティトップの設置の次は、洗面台の配管の作業です。

 今回の改装で水道の蛇口も、ブロンズ色のものに交換。

Dsc01467s(←水道の蛇口と排水口の蓋と排水パイプのセット)

 使い勝手を考えるとシングルレバーの混合水栓の方が便利なのですが、見た目は給湯と給水の2つのレバーがついている方がアンティークな感じがするので、2つのレバーのデザインを選んだ。

004s(←蛇口を取り付けているところ)

1.カランのセットについている説明書にしたがって、カランと排水パイプ(上部)と排水口の蓋を設置します。

 排水口の蓋は蛇口の後ろについているピンで開け閉めできるように、調整します。

014s(↑蛇口と排水パイプと排水口の蓋をつけ終わったところ)

2.給湯と給水栓をとカランを繋ぐ。

Image1(↑左:給湯と給水の元栓にカランを繋ぐ前
右:繋ぎ終わったところ)

Dsc01501s3.排水パイプを繋ぐ

 古い排水管(U字パイプ)と新しく取り付けたバニティーの配水管がズレていて調整が必要だったので、←の写真の水色の点線部分から古い排水管を切り落として、洗面ボウル側に蛇腹のついたU字パイプに交換。
(今回のズレは、あまり大きくなかったので蛇腹のついたU字パイプで調整が可能だった。)

016s(↑蛇腹のついたU字パイプを取り付け終わったところ)

 排水管を繋いで、バニティの配管の作業は終了。

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より以前の記事一覧