リモデリング

2020年12月14日 (月)

キッチンカウンタートップの取り付け③蛇口の固定など

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 一日遅れの更新です。
業者がカウンタートップの設置をした翌日、(コーキング)糊の乾くのを待ってDIYで蛇口を取り付けようとしたのだけれど、カウンタートップに開けた穴の位置が1㎝くらい壁側にずれてしまっていて、蛇口の固定のためのワッシャーとパッキンが入らないことが判明しました。

 業者にメールとテキストを送って連絡を待つ間、水道がが使えないと不便なので、とりあえずワッシャーとパッキン抜きでナットだけで仮止めして使っていました。

 月曜日に業者が来て、翌火曜日に蛇口が固定できない事がわかって業者に連絡して、返事を待っていたけれど金曜日になっても返事がない。

┐(-д-`;)┌ ヤレヤレ 流石アメリカ

 ただ待っていても埒があかないので、金曜日の夕方に業者を手配してくれたホームセンターに行って状況を説明して、業者にメールやテキストをしても連絡がつかないことを知らせたところ、

「担当者は不在で月曜日しか戻ってこないから、月曜日に戻ってきた時に業者に連絡できるように伝言のメモを残しておくので、問題の個所の画像を担当者のメールに送っておいて。」
と、言われました。

┐( -"-)┌ ヤレヤレ やはりアメリカ

 蛇口グラグラの不便な週末を過ごし、翌週の水曜日まで待っても何の連絡もない。
週末まで待っても連絡がなかったら、またホームセンターにクレームいれるかなぁ…と、思っていました。

 ところが、木曜日の朝連絡なしでいきなり修理担当の業者の人(設置に来た人とは別の人)が来た。

エッ?Σ(゚◇゚;) キタ━(゚∀゚)━!?

連絡してくれていたら仮止めしてあった蛇口を外して、シンクの下に置いてあったゴミ箱をどけておいたのに…

業者:「今日行くってメールしておいたんだけれど返事なかったから、家にいたらいいかな…と、思って来た」
だって…
不在だったらどうするつもりだったんだよ~

 ( ´△`)アァー いかにもアメリカ

 在宅ワークしていたに、急いで蛇口を外してシンク周りを片付けてもらった。

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(↑楕円に穴を開けたトップ)

 修理に来た業者の説明によると、蛇口を取り付けた時に隙間が出ないギリギリで穴を少しだけシンク側に広げて削り、円ではなくて楕円の穴にすれば固定できるだろう、と、言う事だった。

 穴を少し広げる作業は数分で済み、その後ワッシャーとパッキンが入るかどうかだけ確認して蛇口を仮止めして、

業者:「軽く止めてあるだけだから、旦那さんにちゃんと(ナットを)締めるようにいってね~」

と、言って帰って行った。

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(↑少し削ったワッシャーとパッキン)

 後でが蛇口を本止めしようとしたのだけれど、蛇口が動かないようにしっかりナットを締めるには、やはりパッキンとワッシャーを少し削らなくてはならず、ワッシャーとパッキンを削って締めたのだけれど途中で引っかかっているのでよく見たら、流し台のステンレスも穴を開けるときに削られてしまったのだけれど、削った部分に『ばり』が残ってしまってそれが邪魔をしてナットが閉まらない事が判明。
 『ばり』をドリルで削ってやっと蛇口を固定。

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(↑シンクの下から見た、ナットを締めて蛇口を固定したところ)

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(↑↓固定が終わった蛇口)

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 後は水道と蛇口のパイプをつなぐだけ。
「あぁ、これでやっと流しが使える」
と、思ったけれど、老朽化した止水栓から漏水していたので、止水栓とパイプを交換しなければならず、その日はバーガーキングでハンバーガーを買って夕食にしました。

 

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2020年12月 4日 (金)

キッチンカウンタートップの取り付け②設置

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 計測が済んで約2週間後の11月30日に、カウンタートップを設置しに業者さんが来ることになりました。

(↑蛇口を取り外しているところ)

 設置に先立って、戻してあった仮のカウンタートップと蛇口を外しておきました。
「ガスコンロとオーブンを少し移動させておいて下さい」と言われたので、少しずらしておきました。

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(↑少しずらしたガスコンロとオーブン)

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(↑↓業者さんが来る直前のキッチン)

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 業者さんは午前11時~1時の間に予約されていたのですが、実際に来たのは2時を過ぎてほぼ3時ごろでした。
(日本と比べると時間にアバウトなアメリカは、予約している時間通りに来ることは殆どないので、時間が前後する覚悟はしていたのですが、配達や作業などの予定が入っていると1日中拘束されてしまい、他の予定が立てられないのが困りものです。)

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(↑カウンタートップを設置する業者さんと
壁からの調理台の距離を確認する夫:ピンクの矢印の先)

 カウンタートップを置く前に作業員が、「ガスコンロとオーブンはずらすだけじゃなくて完全にどけてくれ」「調理台は床に固定しておいて欲しかった」と、いったので、ガスコンロはガス管から外して移動させ、調理台はすぐには固定できないので今の位置でずれないように作業することに決まりました。

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(↑シンク周りの設置の様子)

 我が家のキッチンキャビネットはL字型に配置されていて、長がかっためL字のトップは3つのパーツに分かれていました。
パーツはL字の部分、シンクの部分、ストレートな部分3つで、シンクの部分で特殊な接着剤で継ぎ目を処理していました。

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(↑ピンクの矢印の先:継ぎ目の部分の処理を終えたところ
薄く接着剤の跡が見えるが殆ど目立たない。
クリックで大きい画像に飛びます)

 設置の作業はカウンタートップを乗せて、コーキングでカウンターや調理台に固定して、蛇口用の穴を開ける3工程でした。
乗せて糊付けするだけだけだから、1時間以内に終わるかと思いきや…
 水平をだしたり、継ぎ目の処理をしたりで結構時間がかかってしまいました。(3時間半くらい)

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(↑蛇口用の穴をあける前)

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(↑設置後のキッチン)

 作業が終わって、固定に使ったコーキングが完全に乾く24時間はカウンタートップを動かしたり、蛇口やガスコンロとオーブンの再取り付けはしないで下さいと注意をして、作業員さんは帰っていきました。

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(↑作業後のL字部分のカウンタートップ
蛇口は仮置きしてあるだけで、固定されていないし水道にはつながっていない。)

 その日は水もコンロも使えなくて料理が出来なかったので、メキシコ料理をテイクアウトで買ってきて夕食にしました。

 

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2020年12月 2日 (水)

キッチンカウンタートップの取り付け①計測

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 1日遅れの更新です。

(↑新しいカウンタートップをつける前の仮のカウンタートップ)

 数年前から始めて徐々に進めてきたキッチンの改装ですが、キャビネットや調理台などが形になってきたので、上に乗せるカウンタートップを注文して取りつけてもらうことにしました。
 キャビネットや調理台の作業中は古いカウンタートップを仮置きして使っていました。

 木工作業や流しの取り付け、配管作業、オーブンの取り付け等はDIYでできるのですが、カウンタートップだけはDIYで取り付けることができず、業者に頼むことになりました。

 当初の予定では、元のカウンタートップと同じ素材のラミネート(合板の上に耐熱プラスティックの化粧板を張り付けたもので最も経済的)を取り付けるつもりでした。
ところが、流し台のデザインがエプロンのついたタイプだったため、ラミネートのカウンタートップは施工できないと言う事で、次に価格の安い天然石にすることになりました。

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(↑キャビネットや調理台の水平を確認しているところ)

 ホームセンターの窓口でカウンタートップの素材や端の処理の形を選び、レイアウトと大まかな寸法を告げて金額を出してもらって支払い。後日(11月12日)、正確な寸法を計測するために業者さんがきました。

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(↑ピンクの矢印の先:レーザーで映し出された水平のライン)

 計測は始めはキャビネットが水平に設置されているかどうかを確認し、次にカウンタートップの線になる部分を決めてポインターで合わせて位置を登録。

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(↑↓位置を登録しているところ)

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(↑ポインターが当てられている部分の拡大画像
ポインターの当たっていところがカウンタートップの表面の高さになる)

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(↑ポインターで登録した点を結んだ線の長さを実際に計測しているところ)

 その次に、ポインターで登録した点を結んだ線の長さを実際に計測して、数値を機械に接続されたタブレットに入力して計測終了。
今の計測って昔と違って全てコンピュータでできて、あっという間に計測できてしまったのには感心しました。

 計測の結果、調理台のスツールを置く部分の幅が広く、カウンタートップを支えるには強度が低いので、金属の支えを入れることなり、追加で約200ドルかかりました。

 次回は、カウンタートップの設置について書きたいと思います。

 

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2020年2月20日 (木)

キッチンの天井の改装7 スピーカーの取り付け

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 1日遅れの更新です。
今回の記事は化粧梁にスピーカーを取り付けて、7.1チャンネルのオーディオをキッチンに設置する作業についてです。

(↑化粧梁の内部に取り付けたスピーカー)

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(↑スピーカーのついた部分をボンドと釘で固定してボンドが乾くのを待っているところ)

 化粧梁4本のうちのダイニング側から3本の梁の5カ所にスピーカーを取りつけて配線します。 

1.ピーカーのついた化粧梁の部分を釘で天井のベースに固定、化粧梁との継ぎ目はボンドで固定する。

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(↑スピーカーの部分に蓋をしてボンドで固定)

2.スピーカーの配線をして、スピーカーの部分に蓋をしてボンドで固定します。

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(↑ステインを塗り終わった化粧梁の継ぎ目)

3.ボンドが乾いたあと、化粧梁の継ぎ目を木工パテで補修して梁と同じ色のステインを塗って目立たないようにする。

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4.スピーカーの配線を壁の後ろに取り回し、スピーカー用のジャックを取り付ける。

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(↑スピーカーの配線をジャックに取り付ける時に開けた穴の跡)

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(↑オーディオとスピーカーを繋いだところ)

5.オーディオとスピーカーを繋ぐ。
6.スピーカーを繋いだ後に、音響の調整をする。

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(↑水色の点線の楕円で囲った部分:スピーカーの位置)

今回の記事も画像が少なく、大まかな作業の手順しか書いていないのですが、記録として残すために記事にしました。

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2020年2月 7日 (金)

キッチンの天井の改装5 化粧梁(細)の取り付け

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 キッチンの長辺側の太い方の化粧梁の設置後、キッチンの長辺側の太い方の化粧梁の設置後、垂直方向に細い化粧梁を取り付けをしました

(↑②の化粧梁を取り付けるためのベースの板を取り付けているところ)

 垂直方向の細い化粧梁を付けるのは4か所。
取り付ける場所は、ダイニング側の壁とキッチン側の壁に1か所ずつ、長辺を3等分してダイニング側のとキッチン側の天井に1か所ずつにしました。

 細い化粧梁を取り付ける目的は、デザインの要素もあるのですが、梁の内側にスピーカーを取り付けて7.1チャンネルのオーディオ環境にすることと、梁にスライド式の補助ライトを取り付ける事でした。

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(↑②の化粧梁にスピーカー用のコードを通したところ)

 手順は…

1-1.①②③の化粧梁の両脇にスピーカーを取り付けるため3つのパーツに分けて化粧梁を作成。
1-2.①の化粧梁は中央にもスピーカーを取り付ける。
1-3.④の化粧梁は吊り棚と壁の間を埋めるためだけのものなので、スピーカーは入れていない。

2.化粧梁を取り付けるためのベースの板を天井と壁に取り付ける。

3.作成しておいた中央部分の化粧梁を取り付ける。

4.スピーカー用のケーブルやライト用のケーブルを中央部分の化粧梁に取り付ける。

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(↑②の梁にスピーカー用のケーブルを通したところ)

5-1.以前に取り付けた太い化粧梁にケーブルを通すための穴を開ける。
5-2.ベースの板を化粧梁に取り付け後、スピーカーのついた化粧梁の部分を取り付ける。

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(↑スピーカーのついている化粧梁を取り付けた③の化粧梁)

6.化粧梁取り付け後ケーブルとスピーカーを繋ぐ。後でスピーカーとオーディオ設備を繋ぐために化粧梁の一部の板は開けたままにしておく。

7-1.太い梁とは反対側の壁にベースの板を取り付ける。
7-2.スピーカーとケーブルを繋ぎ化粧梁を取り付ける。壁側は一部を開けたままにせずに全面を塞いで隠し釘とボンドで取り付け固定しておく。

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(↑固定中の化粧梁スピーカー部分)

8.壁側のスピーカーのついた化粧梁が固定できたら、継ぎ目に木工パテを使って補修する。

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(↑継ぎ目にパテを塗った①と③の化粧梁)

9.壁側のスピーカー部分の継ぎ目にステインを塗って目立たなくする。

この作業は、11月末~1月末にかけて少しずつ進めて行きました。
その後、オーディオへの接続と補助ライトの取り付けが終わったら、化粧梁の開いている部分に蓋をして補修すると細い化粧梁の取り付けは終了です。
オーディオへの接続と補助ライトの取り付けは次回以降の記事にします。

 

   

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2020年2月 4日 (火)

キッチンの天井の改装4 シンク上のライトの取り付け

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 化粧梁の取り付け後しばらくして(2019年4月)、シンク上のライトを取り付けることにしました。

(↑ライト取り付け前)

 化粧梁の取り付けをした時に配線までしてあったので、買ったライトを取り付けるだけだったのだけれど、ライトを取り付けてスイッチを入れても点灯しない。テスターで確認するとスイッチから先の配線のどこかで断線している模様。

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(↑2019年4月、化粧梁の底の部分を取り外したところ)

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(↑ホッチキスの針で穴が開いたケーブル)

 化粧梁の底の部分を外して中のケーブルを見てみると…
中のケーブルが化粧梁を固定する時に使ったホッチキスで穴が開いてしまって、断線していました。
断線は梁の部分に入っていたケーブルが長すぎたために起こったものだったので、断線した部分を切り落として通電することをテスターで確認後に化粧梁の底をもとの位置に戻しました。

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(↑↓化粧梁の底の部分にライトを取り付ける金具を取り付けたところ)

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 その後、ライトを取り付けるための金具を化粧梁に固定。

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(↑取り付けの終わったライト、電球の取り付け前)

 ライトを取り付けて、電球を取り付けてシンクの上のライトの取り付けは完了しました。

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(↑吊り棚、化粧梁、シンクの上のライトの取り付けが終わったキッチン側)

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2020年2月 1日 (土)

キッチンの天井の改装3 吊り棚&化粧梁(太)の取り付け

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 前回はダイニング側のライトの取り付けと壁と天井の塗装について書いたので、今回は吊り棚(キッチンキャビネット上部)の取り付けと化粧梁(長辺)の取り付けについて書こうと思います。

(↑2018年9月、吊り棚取り付け前)

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(↑吊り棚②の取り付け前の天井と壁の様子)

 作業中の画像を紛失してしまっているので、取り付け前と取り付け後の画像だけUPします。

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(↑吊り棚を3つ取り付けたところ)

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(↑3つの吊り棚の内部)

 取り付けた吊り棚はクレイグズ・リストで中古のキャビネットセットを購入して取り付けたもの。
売主のキッチンの形やレイアウトと我が家のキッチンの形やレイアウトが違うので、そのまま取り付けることができないので、一部は改造しました。

 吊り棚①、②、⑤は箱を自作して、扉のみを購入した吊り棚を流用しました。
キャビネットの色を合わせるのが大変でした。箱に使ったのは楓の合板で塗装に使ったのは外側はガンストックという色のステイン、内側はクリア(透明)です。

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 すべての吊り棚取り付け後、取り外したソフィットで隠されていたパイプ類を隠すために中が空洞の化粧梁を取り付けます。

(↑2018年11月
ダイニング側、化粧梁取り付け前。)

 ソフィットを外して化粧梁を取り付けるなら、ソフィットの外側に化粧合板を貼ってしまえば良いのではないかと思われるかもしれませんが、ソフィットのサイズで梁を作ると太すぎて圧迫感があるため、できるだけ太さを抑えるためにパイプや配線類を動かせるものはオフセットして、化粧梁の仕上がりサイズは元のソフィットのサイズより縦方向に10㎝、横方向に5㎝小さくなりました。

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(↑2018年11月
シンクの上、化粧梁取り付け前)

 化粧梁はパインの合板でステインの色はピカーン。
L字型に梁を作っておいて、取り付けます。

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(↑取り付け前の化粧梁)

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(↑↓化粧梁を取り付けるためのベースの板を天井と壁に固定したところ)

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 化粧梁を取り付けるためのベースの板を天井と壁に取り付けます。
壁や天井の裏にあるツーバイフォーの位置に合わせて螺子で固定します。

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(↑ダイニング側の化粧梁を取り付けているところ)

 ダイニング側の梁の長さは合板の長さよりも長かったので、2つに分けて化粧梁を作成して取り付けました。 

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(↑↓取り付け終わった化粧梁)

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 化粧梁取り付け後、シンク上の化粧梁にライトを取り付けようと思ったのですが、配線の問題があってつけられませんでした。
シンク上のライトの取り付けについては次回に書くことにします。

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(↑キッチン側、取り付け終わった吊り棚と化粧梁
画像がなかったので、キッチンの床の張替えの時2019年6月撮影した画像で、すでにシンク上にライトがついている。)

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(↑キッチン側、取り付け終わった化粧梁)

 

 

 

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2020年1月29日 (水)

キッチンの天井の改装2 ダイニングのライトの取り付け&塗装

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 今日は、ソフィットを外して壁の補修をした後、天井と壁の塗装の様子をUPする予定でしたが、塗装の時の様子の画像紛失してしまっていたので、塗装の前に取り付けたダイニング側のライトの画像と一緒にUPすることにしました。

(↑元々ついていたダイニング部分のライト)

 私たちが2010年に引っ越してきた時に、キッチン内のダイニングについていたライトは白いペンダント式のライトでした。
元々はブラス(ブラスバンドの金管楽器のようなメッキの色)の色だったようですが、前の住人が白いペンキで塗装してあり、塗装も刷毛で塗ったもので、表面は凸凹でした。
 ライトの形自体は気に入っていたので、白いペンキをはがしてオイルラブド・ブロンズという色に塗装し直すことにしました。
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(↑ペンキをはがしてオイルラブド・ブロンズ色に塗装したライトのパーツ)

 白のペンキは分厚く塗り重ねられていて、溶剤を使ったり、酢酸(5%)に漬け込んだりして完全に塗装をはがすのに半年くらいかかりました。

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(↑2017年10月、移動前の電気ボックス)

 ダイニング側のライトの位置も、部屋の中心から窓側の方に30㎝くらいずれていたので、天井と壁の塗装の前に取り付け位置を移動させることにしました。

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(↑2018年1月、移動のために天井のプラスターボードを切り取ったところ)

 天井板を長方形に切り取って中の電気のボックスを移動した後、切り取った天井板の向きを変えて固定しました。
(ひっくり返した天井板の穴の位置と、移動した電気のボックスの位置がぴったり合うように計算するのが少し面倒でした。)

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(↑2018年4月、取り付け前のライトとパーツ)

 ライトの取り付け位置を移動後に、継ぎ接ぎになった天井の補修をして塗装ダイニング側の塗装、その後塗装の終わったライトを取り付けました。

 キッチンの天井と壁の塗装は2度に分けて行われ、最初にダイニング側の塗装後ライトをつけ、4か月後にキッチン側の塗装をしました。

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(↑2018年8月、キッチン側の塗装直後)

 キッチンの塗装に使ったペンキはThistle Seedという色で艶はサテンでした。
塗装の手順についてはバスルームの塗装の記事に載せてあるので興味のある方は参考にしてください。

 次回は吊り棚の取り付けとフェイクのビーム(梁)の作業の一部を記事にする予定です。

 

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2020年1月26日 (日)

キッチンの天井の改装 ソフィットの取り外し

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 ここ数日キッチンの改装の記事を書こうと思って画像を探していたのだけれど、キッチンキャビネット(吊り棚とカウンター)の取り外しの画像が見つからないので、取り外しの記事は飛ばして天井の改装の記事を数回に分けて書こうと思います。

(↑↓水色の矢印の先の点線で囲った部分、Soffitソフィット)

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 今回の記事ではソフィットの取り外しについて書いていきます。
ソフィットは上の画像で見るとわかるように、天井と壁の接点に取り付けられた四角柱の箱のようなもので、天井とキッチンキャビネット(吊り棚)の間の空間を埋めるように設置されています。

 ソフィットは空間を埋めるためだけに設置されているのではなく、中は電気の配線や水やお湯のパイプやエアダクトなどが入っている場合が多いです。
 70年代~80年代に建てられた家のキッチンに多いデザインで、今は流行おくれのスタイルになっていますが、中に配線や配管があるため取り外せないケースが多いようです。
 我が家のキッチンもキッチンの3方向に奥行き30㎝×高さ30㎝のソフィットがついていました。
ソフィットにウォールボーダーが貼られていて非常に80年代っぽいデザインだったので取り外して、ビーム(梁)っぽいデザインに変えることにしました。

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(↑ソフィットに電動ノミで壁と天井から切り離しているところ
2017年7月)

 ソフィットは木の枠組みに合板を貼ってその上からプラスターボードが貼られていて、取り外すのは大変だった(そうです)。

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(↑キッチン側:ソフィット取り外し後)

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(↑ダイニング側:ソフィッ取り外し後
水色の楕円の中:セントラルヒーティングのダクト)

 我が家のソフィットの中にも、配線と配管とダクトが一部隠れていて、配線と配管をできるだけ小さくまとめてフェイクのビーム(梁)のサイズを小さくすることにしました。
 上の画像の水色の楕円の中はセントラルヒーティングのダクトなのですが配管の前を通っていたので、配管の後ろの壁側を通すように工事しました。

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(↑セントラルヒーティングのダクト)

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(↑エアダクトを壁側に移動しているところ)

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(↑移動の終わったエアダクト)

 エアダクトの移動後、パイプ類のある部分以外はプラスターボードで塞いでペンキを塗るために壁の補修する。

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(↑プラスターボードで天井と壁を塞いだところ:キッチン側)

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(↑プラスタボードで空いた穴を塞いだダイニング側)

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(↑エアダクトの下を通っていた銅製の水とお湯のパイプを上にオフセットして壁と天井をプラスターボードで塞いだところ
水色の矢印の先:エアダクトと水とお湯のパイプを移動させたのでたるんでしまってた電気コード)

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(↑たるんだコードをカットして継ぎ直しているところ)

 たるんだコードを短くするためにカットして継ぎ直し、継ぎ直した部分をビニールテープで巻いて絶縁。
コード類をまとめて残りの壁の部分もプラスタボードで覆ってペンキ塗りに備えて補修した。

 継ぎ接ぎの壁の補修の手順に興味のある方は、フランケン壁の補修の記事からどうぞ。

 次回はペンキ塗りの様子を記事にする予定です。 

 

 

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2019年9月25日 (水)

ガレージシャッターの交換 2

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(↑シャッターレールを組み立てているところ)

前回からの続きです。
前回は新しいシャッターのパネルを開口部に仮止めするところまで書きました。

③縦方向のシャッターレールを取り付ける

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(↑縦方向のシャッターレールを開口部の柱に取り付けているところ。)

③-1:シャッターパネルにローラーを取りつける
③-2:縦方向のレールを組み立てて、パネルにつけたローラーをレールの溝に入れる
③-3:③-2のレールを床面とシャッターパネルからそれぞれ1.25㎝離して専用金具で開口部の柱に取りつける

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(↑反対側の縦方向のレールを取りつけたところ)

③-4:反対側のレールも同様の手順で取りつける。

 

④水平方向のシャッターレールを取りつける。

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(↑左:カーブのついた水平方向のレールとレールを支える金属プレート
右:水平方向のレールを取り付けたところ)

④-1:水平方向のシャッターレールを支える金属の細長い板を水平をだしてガレージに取りつける。
(普通は天井から吊る形になるのだけれど、我が家の場合は天井とシャッターの間に吊り棚があるので、吊り棚から吊ることにした。)
④-2:水平方向のレールを取りつける。
④-3:反対側も同じ手順で取りつける

 

⑤シャッターを巻き上げるためのバネのついたロットを取りつける。

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(↑上:バネを取りつけるロットを組み立てているところ
中・下:バネを巻いてテンションをかけているところ)

⑤-1:巻き上げのためのバネを取りつけるロットを組み立てる。
⑤-2:ロットの両端にバネを取りつける。
⑤-3:バネの外側に巻き上げのワイヤーのための滑車をとりつける。
⑤-4:⑤-3のロットを水平を出してシャッター上部の壁に取りつける。
⑤-5:一番下のパネルに取り付けたワイヤーを滑車に取り付けて軽く巻く
⑤-6:バネを巻いてテンションをかける。(説明書によると12回)

 

⑥巻き上げ機とシャッターパネルを接続する

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(↑上:シャッター巻き上げ機
下:巻き上げ機とシャッターパネルの接続部分)

 

⑦シャッターを開け閉めして動作確認する。

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(↑↓交換が終わったガレージシャッター)

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 新しく設置したシャッターは、以前のシャッターと比べると断熱性も上がっているので、冬の前に交換できて良かったです。
また、パネルの色は白いままだけれど、落ち着いたら以前のシャッターと同じ色に塗装する予定です。

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