リモデリング

2022年10月 6日 (木)

サイディング(外壁)作業 休止

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 雨漏りや外壁の劣化の激しい部分のみを新しいサイディングを貼って修理しましたが、少しサイディングが余っていたので、残ったサイディングで貼れるだけ外壁を貼る事にしました。

(↑↓サイディングを貼っているところ)

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 余ったサイディングで貼った部分は以前の記事で修理&サイディングを貼った側の壁で煙突の向こう側のの部分と、半分防水シートを貼った外壁の一部です。

 

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(↑前回期の記事でサイディングを貼った壁の煙突の表庭側。)

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(↑今年新しいサイディングを貼った外壁)

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 サイディングが足りなくて、1つの面の残り1mくらいを残して途中で作業が止まってしまいましたが、新たにサイディングを買っても置き場所に困るし、他の外壁は古くて交換の必要な窓があって新しいサイディングを貼れない状態だったので、今年のサイディングの作業はここで休止することにしました。

 ちょっと心配なのは、残りの部分のサイディングを新たに買った時に、同じ色番でもロットが違うと微妙に色が違う事も起こりうる事と、たとえ全く同じ色だったとしても、屋外なので経年変化で色褪せたりで色が合わなくなってしまわないかと言う事です。

 と、言う事で、今は来年すぐにサイディング作業に入れるように窓を探しているところです。



 

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2022年7月15日 (金)

ガレージドアの交換

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 夏になって気温も暖かくなってきたので、ガレージ脇のドアを交換する事にしました。

(↑画像右端:交換前のドア)

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(↑右の画像:大雪がドアの隙間を通してガレージに吹き込んでしまっている様子)

 ガレージ脇のドアは屋外ドアにも拘わらず厚みが薄く断熱されておらず、明り取りの窓ガラスも1枚のガラスで大雪の時などはドアの下の隙間から雪がガレージ内に吹き込んでしまっていました。

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(↑↓交換前のドア)

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(↑明り取りの窓。ガラスが一重で枠も劣化して隙間ができている)

 ガレージは居住空間ではないので、断熱にこだわる必要はなかったのですが、冬季はがガレージで作業するため、「寒いと長時間の作業が出来なくて困る」との事で、交換する事にしました。

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(↑取り付け直前の新しいドア)

 交換するドアはネットで中古品を購入(多分25ドルくらいだったと思う)。
 前の持ち主は玄関ドアとして使っていたらしく、窓ガラスもペアグラス(2重)でドア内部も断熱材で断熱されていました。

 ドアノブの位置が古い方のドアと左右逆だったので屋外と屋内をひっくり返して、色も白だったので玄関ドアと似た色で塗装しました。

 取り付けるドアの準備が終わったら、いよいよ取り付けです。

工程は…

古いドアを枠ごと取り外す。
開口部の処理(取付部分の腐った木材を交換したり、ドア敷居の下の部分の防水処理など)をする。
ドア枠を開口部に置いてシムで開口部との隙間を調整して、ドアの縦と横が水平と垂直になるように水平器を見ながら合わせる。
ドア枠を固定。
ドアを取り付けて、開閉がスムーズにできるように調整する。
ドアノブと鍵の取り付けをする。
ドア枠と開口部の隙間に断熱フォームを注入して隙間を埋め、フォームが乾いたら余分なフォームは切り取る。
ドア枠の周りにトリムをつける。

詳しい工程は、エントランスドアの交換2エントランスドアの交換3に書いてあるので、この記事では画像のみ貼ることにします。

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(↑古いドアをドア枠毎外す)

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(↑②開口部の処理をする。)

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(↑↓③ドア枠を開口部に置いてシムで開口部との隙間を調整して、ドアの縦と横が水平と垂直になるように水平器を見ながら合わせる。)

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(↑④ドア枠を固定。)

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(↑↓⑤ドアを取り付けて、開閉がスムーズにできるように調整する。)

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(↑⑥ドアノブと鍵の取り付けをする。)

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(↑⑦ドア枠と開口部の隙間に断熱フォームを注入して隙間を埋め、フォームが乾いたら余分なフォームは切り取る。)

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(↑⑧ドア枠の周りにトリムをつける。)

 後はドアのチャイム(ドアベル)をつける作業が残っていますが、まだ購入出来ていないので取り付けたら続きを読むに書く予定です。

 

 

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2020年12月14日 (月)

キッチンカウンタートップの取り付け③蛇口の固定など

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 一日遅れの更新です。
業者がカウンタートップの設置をした翌日、(コーキング)糊の乾くのを待ってDIYで蛇口を取り付けようとしたのだけれど、カウンタートップに開けた穴の位置が1㎝くらい壁側にずれてしまっていて、蛇口の固定のためのワッシャーとパッキンが入らないことが判明しました。

 業者にメールとテキストを送って連絡を待つ間、水道がが使えないと不便なので、とりあえずワッシャーとパッキン抜きでナットだけで仮止めして使っていました。

 月曜日に業者が来て、翌火曜日に蛇口が固定できない事がわかって業者に連絡して、返事を待っていたけれど金曜日になっても返事がない。

┐(-д-`;)┌ ヤレヤレ 流石アメリカ

 ただ待っていても埒があかないので、金曜日の夕方に業者を手配してくれたホームセンターに行って状況を説明して、業者にメールやテキストをしても連絡がつかないことを知らせたところ、

「担当者は不在で月曜日しか戻ってこないから、月曜日に戻ってきた時に業者に連絡できるように伝言のメモを残しておくので、問題の個所の画像を担当者のメールに送っておいて。」
と、言われました。

┐( -"-)┌ ヤレヤレ やはりアメリカ

 蛇口グラグラの不便な週末を過ごし、翌週の水曜日まで待っても何の連絡もない。
週末まで待っても連絡がなかったら、またホームセンターにクレームいれるかなぁ…と、思っていました。

 ところが、木曜日の朝連絡なしでいきなり修理担当の業者の人(設置に来た人とは別の人)が来た。

エッ?Σ(゚◇゚;) キタ━(゚∀゚)━!?

連絡してくれていたら仮止めしてあった蛇口を外して、シンクの下に置いてあったゴミ箱をどけておいたのに…

業者:「今日行くってメールしておいたんだけれど返事なかったから、家にいたらいいかな…と、思って来た」
だって…
不在だったらどうするつもりだったんだよ~

 ( ´△`)アァー いかにもアメリカ

 在宅ワークしていたに、急いで蛇口を外してシンク周りを片付けてもらった。

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(↑楕円に穴を開けたトップ)

 修理に来た業者の説明によると、蛇口を取り付けた時に隙間が出ないギリギリで穴を少しだけシンク側に広げて削り、円ではなくて楕円の穴にすれば固定できるだろう、と、言う事だった。

 穴を少し広げる作業は数分で済み、その後ワッシャーとパッキンが入るかどうかだけ確認して蛇口を仮止めして、

業者:「軽く止めてあるだけだから、旦那さんにちゃんと(ナットを)締めるようにいってね~」

と、言って帰って行った。

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(↑少し削ったワッシャーとパッキン)

 後でが蛇口を本止めしようとしたのだけれど、蛇口が動かないようにしっかりナットを締めるには、やはりパッキンとワッシャーを少し削らなくてはならず、ワッシャーとパッキンを削って締めたのだけれど途中で引っかかっているのでよく見たら、流し台のステンレスも穴を開けるときに削られてしまったのだけれど、削った部分に『ばり』が残ってしまってそれが邪魔をしてナットが閉まらない事が判明。
 『ばり』をドリルで削ってやっと蛇口を固定。

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(↑シンクの下から見た、ナットを締めて蛇口を固定したところ)

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(↑↓固定が終わった蛇口)

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 後は水道と蛇口のパイプをつなぐだけ。
「あぁ、これでやっと流しが使える」
と、思ったけれど、老朽化した止水栓から漏水していたので、止水栓とパイプを交換しなければならず、その日はバーガーキングでハンバーガーを買って夕食にしました。

 

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2020年12月 4日 (金)

キッチンカウンタートップの取り付け②設置

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 計測が済んで約2週間後の11月30日に、カウンタートップを設置しに業者さんが来ることになりました。

(↑蛇口を取り外しているところ)

 設置に先立って、戻してあった仮のカウンタートップと蛇口を外しておきました。
「ガスコンロとオーブンを少し移動させておいて下さい」と言われたので、少しずらしておきました。

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(↑少しずらしたガスコンロとオーブン)

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(↑↓業者さんが来る直前のキッチン)

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 業者さんは午前11時~1時の間に予約されていたのですが、実際に来たのは2時を過ぎてほぼ3時ごろでした。
(日本と比べると時間にアバウトなアメリカは、予約している時間通りに来ることは殆どないので、時間が前後する覚悟はしていたのですが、配達や作業などの予定が入っていると1日中拘束されてしまい、他の予定が立てられないのが困りものです。)

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(↑カウンタートップを設置する業者さんと
壁からの調理台の距離を確認する夫:ピンクの矢印の先)

 カウンタートップを置く前に作業員が、「ガスコンロとオーブンはずらすだけじゃなくて完全にどけてくれ」「調理台は床に固定しておいて欲しかった」と、いったので、ガスコンロはガス管から外して移動させ、調理台はすぐには固定できないので今の位置でずれないように作業することに決まりました。

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(↑シンク周りの設置の様子)

 我が家のキッチンキャビネットはL字型に配置されていて、長がかっためL字のトップは3つのパーツに分かれていました。
パーツはL字の部分、シンクの部分、ストレートな部分3つで、シンクの部分で特殊な接着剤で継ぎ目を処理していました。

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(↑ピンクの矢印の先:継ぎ目の部分の処理を終えたところ
薄く接着剤の跡が見えるが殆ど目立たない。
クリックで大きい画像に飛びます)

 設置の作業はカウンタートップを乗せて、コーキングでカウンターや調理台に固定して、蛇口用の穴を開ける3工程でした。
乗せて糊付けするだけだけだから、1時間以内に終わるかと思いきや…
 水平をだしたり、継ぎ目の処理をしたりで結構時間がかかってしまいました。(3時間半くらい)

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(↑蛇口用の穴をあける前)

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(↑設置後のキッチン)

 作業が終わって、固定に使ったコーキングが完全に乾く24時間はカウンタートップを動かしたり、蛇口やガスコンロとオーブンの再取り付けはしないで下さいと注意をして、作業員さんは帰っていきました。

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(↑作業後のL字部分のカウンタートップ
蛇口は仮置きしてあるだけで、固定されていないし水道にはつながっていない。)

 その日は水もコンロも使えなくて料理が出来なかったので、メキシコ料理をテイクアウトで買ってきて夕食にしました。

 

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2020年12月 2日 (水)

キッチンカウンタートップの取り付け①計測

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 1日遅れの更新です。

(↑新しいカウンタートップをつける前の仮のカウンタートップ)

 数年前から始めて徐々に進めてきたキッチンの改装ですが、キャビネットや調理台などが形になってきたので、上に乗せるカウンタートップを注文して取りつけてもらうことにしました。
 キャビネットや調理台の作業中は古いカウンタートップを仮置きして使っていました。

 木工作業や流しの取り付け、配管作業、オーブンの取り付け等はDIYでできるのですが、カウンタートップだけはDIYで取り付けることができず、業者に頼むことになりました。

 当初の予定では、元のカウンタートップと同じ素材のラミネート(合板の上に耐熱プラスティックの化粧板を張り付けたもので最も経済的)を取り付けるつもりでした。
ところが、流し台のデザインがエプロンのついたタイプだったため、ラミネートのカウンタートップは施工できないと言う事で、次に価格の安い天然石にすることになりました。

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(↑キャビネットや調理台の水平を確認しているところ)

 ホームセンターの窓口でカウンタートップの素材や端の処理の形を選び、レイアウトと大まかな寸法を告げて金額を出してもらって支払い。後日(11月12日)、正確な寸法を計測するために業者さんがきました。

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(↑ピンクの矢印の先:レーザーで映し出された水平のライン)

 計測は始めはキャビネットが水平に設置されているかどうかを確認し、次にカウンタートップの線になる部分を決めてポインターで合わせて位置を登録。

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(↑↓位置を登録しているところ)

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(↑ポインターが当てられている部分の拡大画像
ポインターの当たっていところがカウンタートップの表面の高さになる)

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(↑ポインターで登録した点を結んだ線の長さを実際に計測しているところ)

 その次に、ポインターで登録した点を結んだ線の長さを実際に計測して、数値を機械に接続されたタブレットに入力して計測終了。
今の計測って昔と違って全てコンピュータでできて、あっという間に計測できてしまったのには感心しました。

 計測の結果、調理台のスツールを置く部分の幅が広く、カウンタートップを支えるには強度が低いので、金属の支えを入れることなり、追加で約200ドルかかりました。

 次回は、カウンタートップの設置について書きたいと思います。

 

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2020年2月20日 (木)

キッチンの天井の改装7 スピーカーの取り付け

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 1日遅れの更新です。
今回の記事は化粧梁にスピーカーを取り付けて、7.1チャンネルのオーディオをキッチンに設置する作業についてです。

(↑化粧梁の内部に取り付けたスピーカー)

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(↑スピーカーのついた部分をボンドと釘で固定してボンドが乾くのを待っているところ)

 化粧梁4本のうちのダイニング側から3本の梁の5カ所にスピーカーを取りつけて配線します。 

1.ピーカーのついた化粧梁の部分を釘で天井のベースに固定、化粧梁との継ぎ目はボンドで固定する。

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(↑スピーカーの部分に蓋をしてボンドで固定)

2.スピーカーの配線をして、スピーカーの部分に蓋をしてボンドで固定します。

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(↑ステインを塗り終わった化粧梁の継ぎ目)

3.ボンドが乾いたあと、化粧梁の継ぎ目を木工パテで補修して梁と同じ色のステインを塗って目立たないようにする。

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4.スピーカーの配線を壁の後ろに取り回し、スピーカー用のジャックを取り付ける。

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(↑スピーカーの配線をジャックに取り付ける時に開けた穴の跡)

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(↑オーディオとスピーカーを繋いだところ)

5.オーディオとスピーカーを繋ぐ。
6.スピーカーを繋いだ後に、音響の調整をする。

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(↑水色の点線の楕円で囲った部分:スピーカーの位置)

今回の記事も画像が少なく、大まかな作業の手順しか書いていないのですが、記録として残すために記事にしました。

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2020年2月 7日 (金)

キッチンの天井の改装5 化粧梁(細)の取り付け

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 キッチンの長辺側の太い方の化粧梁の設置後、キッチンの長辺側の太い方の化粧梁の設置後、垂直方向に細い化粧梁を取り付けをしました

(↑②の化粧梁を取り付けるためのベースの板を取り付けているところ)

 垂直方向の細い化粧梁を付けるのは4か所。
取り付ける場所は、ダイニング側の壁とキッチン側の壁に1か所ずつ、長辺を3等分してダイニング側のとキッチン側の天井に1か所ずつにしました。

 細い化粧梁を取り付ける目的は、デザインの要素もあるのですが、梁の内側にスピーカーを取り付けて7.1チャンネルのオーディオ環境にすることと、梁にスライド式の補助ライトを取り付ける事でした。

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(↑②の化粧梁にスピーカー用のコードを通したところ)

 手順は…

1-1.①②③の化粧梁の両脇にスピーカーを取り付けるため3つのパーツに分けて化粧梁を作成。
1-2.①の化粧梁は中央にもスピーカーを取り付ける。
1-3.④の化粧梁は吊り棚と壁の間を埋めるためだけのものなので、スピーカーは入れていない。

2.化粧梁を取り付けるためのベースの板を天井と壁に取り付ける。

3.作成しておいた中央部分の化粧梁を取り付ける。

4.スピーカー用のケーブルやライト用のケーブルを中央部分の化粧梁に取り付ける。

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(↑②の梁にスピーカー用のケーブルを通したところ)

5-1.以前に取り付けた太い化粧梁にケーブルを通すための穴を開ける。
5-2.ベースの板を化粧梁に取り付け後、スピーカーのついた化粧梁の部分を取り付ける。

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(↑スピーカーのついている化粧梁を取り付けた③の化粧梁)

6.化粧梁取り付け後ケーブルとスピーカーを繋ぐ。後でスピーカーとオーディオ設備を繋ぐために化粧梁の一部の板は開けたままにしておく。

7-1.太い梁とは反対側の壁にベースの板を取り付ける。
7-2.スピーカーとケーブルを繋ぎ化粧梁を取り付ける。壁側は一部を開けたままにせずに全面を塞いで隠し釘とボンドで取り付け固定しておく。

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(↑固定中の化粧梁スピーカー部分)

8.壁側のスピーカーのついた化粧梁が固定できたら、継ぎ目に木工パテを使って補修する。

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(↑継ぎ目にパテを塗った①と③の化粧梁)

9.壁側のスピーカー部分の継ぎ目にステインを塗って目立たなくする。

この作業は、11月末~1月末にかけて少しずつ進めて行きました。
その後、オーディオへの接続と補助ライトの取り付けが終わったら、化粧梁の開いている部分に蓋をして補修すると細い化粧梁の取り付けは終了です。
オーディオへの接続と補助ライトの取り付けは次回以降の記事にします。

 

   

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2020年2月 4日 (火)

キッチンの天井の改装4 シンク上のライトの取り付け

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 化粧梁の取り付け後しばらくして(2019年4月)、シンク上のライトを取り付けることにしました。

(↑ライト取り付け前)

 化粧梁の取り付けをした時に配線までしてあったので、買ったライトを取り付けるだけだったのだけれど、ライトを取り付けてスイッチを入れても点灯しない。テスターで確認するとスイッチから先の配線のどこかで断線している模様。

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(↑2019年4月、化粧梁の底の部分を取り外したところ)

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(↑ホッチキスの針で穴が開いたケーブル)

 化粧梁の底の部分を外して中のケーブルを見てみると…
中のケーブルが化粧梁を固定する時に使ったホッチキスで穴が開いてしまって、断線していました。
断線は梁の部分に入っていたケーブルが長すぎたために起こったものだったので、断線した部分を切り落として通電することをテスターで確認後に化粧梁の底をもとの位置に戻しました。

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(↑↓化粧梁の底の部分にライトを取り付ける金具を取り付けたところ)

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 その後、ライトを取り付けるための金具を化粧梁に固定。

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(↑取り付けの終わったライト、電球の取り付け前)

 ライトを取り付けて、電球を取り付けてシンクの上のライトの取り付けは完了しました。

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(↑吊り棚、化粧梁、シンクの上のライトの取り付けが終わったキッチン側)

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2020年2月 1日 (土)

キッチンの天井の改装3 吊り棚&化粧梁(太)の取り付け

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 前回はダイニング側のライトの取り付けと壁と天井の塗装について書いたので、今回は吊り棚(キッチンキャビネット上部)の取り付けと化粧梁(長辺)の取り付けについて書こうと思います。

(↑2018年9月、吊り棚取り付け前)

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(↑吊り棚②の取り付け前の天井と壁の様子)

 作業中の画像を紛失してしまっているので、取り付け前と取り付け後の画像だけUPします。

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(↑吊り棚を3つ取り付けたところ)

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(↑3つの吊り棚の内部)

 取り付けた吊り棚はクレイグズ・リストで中古のキャビネットセットを購入して取り付けたもの。
売主のキッチンの形やレイアウトと我が家のキッチンの形やレイアウトが違うので、そのまま取り付けることができないので、一部は改造しました。

 吊り棚①、②、⑤は箱を自作して、扉のみを購入した吊り棚を流用しました。
キャビネットの色を合わせるのが大変でした。箱に使ったのは楓の合板で塗装に使ったのは外側はガンストックという色のステイン、内側はクリア(透明)です。

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 すべての吊り棚取り付け後、取り外したソフィットで隠されていたパイプ類を隠すために中が空洞の化粧梁を取り付けます。

(↑2018年11月
ダイニング側、化粧梁取り付け前。)

 ソフィットを外して化粧梁を取り付けるなら、ソフィットの外側に化粧合板を貼ってしまえば良いのではないかと思われるかもしれませんが、ソフィットのサイズで梁を作ると太すぎて圧迫感があるため、できるだけ太さを抑えるためにパイプや配線類を動かせるものはオフセットして、化粧梁の仕上がりサイズは元のソフィットのサイズより縦方向に10㎝、横方向に5㎝小さくなりました。

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(↑2018年11月
シンクの上、化粧梁取り付け前)

 化粧梁はパインの合板でステインの色はピカーン。
L字型に梁を作っておいて、取り付けます。

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(↑取り付け前の化粧梁)

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(↑↓化粧梁を取り付けるためのベースの板を天井と壁に固定したところ)

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 化粧梁を取り付けるためのベースの板を天井と壁に取り付けます。
壁や天井の裏にあるツーバイフォーの位置に合わせて螺子で固定します。

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(↑ダイニング側の化粧梁を取り付けているところ)

 ダイニング側の梁の長さは合板の長さよりも長かったので、2つに分けて化粧梁を作成して取り付けました。 

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(↑↓取り付け終わった化粧梁)

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 化粧梁取り付け後、シンク上の化粧梁にライトを取り付けようと思ったのですが、配線の問題があってつけられませんでした。
シンク上のライトの取り付けについては次回に書くことにします。

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(↑キッチン側、取り付け終わった吊り棚と化粧梁
画像がなかったので、キッチンの床の張替えの時2019年6月撮影した画像で、すでにシンク上にライトがついている。)

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(↑キッチン側、取り付け終わった化粧梁)

 

 

 

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2020年1月29日 (水)

キッチンの天井の改装2 ダイニングのライトの取り付け&塗装

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 今日は、ソフィットを外して壁の補修をした後、天井と壁の塗装の様子をUPする予定でしたが、塗装の時の様子の画像紛失してしまっていたので、塗装の前に取り付けたダイニング側のライトの画像と一緒にUPすることにしました。

(↑元々ついていたダイニング部分のライト)

 私たちが2010年に引っ越してきた時に、キッチン内のダイニングについていたライトは白いペンダント式のライトでした。
元々はブラス(ブラスバンドの金管楽器のようなメッキの色)の色だったようですが、前の住人が白いペンキで塗装してあり、塗装も刷毛で塗ったもので、表面は凸凹でした。
 ライトの形自体は気に入っていたので、白いペンキをはがしてオイルラブド・ブロンズという色に塗装し直すことにしました。
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(↑ペンキをはがしてオイルラブド・ブロンズ色に塗装したライトのパーツ)

 白のペンキは分厚く塗り重ねられていて、溶剤を使ったり、酢酸(5%)に漬け込んだりして完全に塗装をはがすのに半年くらいかかりました。

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(↑2017年10月、移動前の電気ボックス)

 ダイニング側のライトの位置も、部屋の中心から窓側の方に30㎝くらいずれていたので、天井と壁の塗装の前に取り付け位置を移動させることにしました。

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(↑2018年1月、移動のために天井のプラスターボードを切り取ったところ)

 天井板を長方形に切り取って中の電気のボックスを移動した後、切り取った天井板の向きを変えて固定しました。
(ひっくり返した天井板の穴の位置と、移動した電気のボックスの位置がぴったり合うように計算するのが少し面倒でした。)

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(↑2018年4月、取り付け前のライトとパーツ)

 ライトの取り付け位置を移動後に、継ぎ接ぎになった天井の補修をして塗装ダイニング側の塗装、その後塗装の終わったライトを取り付けました。

 キッチンの天井と壁の塗装は2度に分けて行われ、最初にダイニング側の塗装後ライトをつけ、4か月後にキッチン側の塗装をしました。

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(↑2018年8月、キッチン側の塗装直後)

 キッチンの塗装に使ったペンキはThistle Seedという色で艶はサテンでした。
塗装の手順についてはバスルームの塗装の記事に載せてあるので興味のある方は参考にしてください。

 次回は吊り棚の取り付けとフェイクのビーム(梁)の作業の一部を記事にする予定です。

 

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