DIY

2018年3月29日 (木)

iphone7購入&iphone5cからの内容のコピー

Img_0855s 普段の更新ルーチンから1日遅れの更新です。

 3月17日に、怪獣と私はスマホを機種変するためにアップルストアに行ってiPhone7を買った。

 古いスマホはiPhone5cで、私はメールとテキストと電話くらいにしか使わないので、機種変の必要はなかったのかもしれないけれど、散歩の時に遊んでいるポケモンGOが私の使っている機種をサポートしなくなるし、去年でたios11がインストールできなくなってしまっていたし、SIMロックされていて契約しているキャリア以外では使えないので、そろそろ買い替えてもいいかなぁ…と思い始めていた。

 今年はアメリカで結婚式を挙げて25年目だったので、「銀婚式のプレゼントに新しいスマホを買って~」という事で、スマホを買ってもらうことにした。
(元々の予定は桜ダイヤを買ってもらう予定だったので、スマホは安上がりだったのでは…)

Img_0856s(←私が購入したiPhone7)

 怪獣も自腹で新しいスマホに買い変える予定だったので、最初はネットで購入しようと思っていたけれど、ネットで買ってもアップルストアで買っても値段は15ドルくらいしか変わらない。
 それなら、アップルストアで買った方が保証もついているしいいだろう、という事でお店にいくことになった。

 iPhone7にするか、iPhone8にするかで迷ったけれど、一番安い機種で値段が100ドルの差があったので、7にすることにした。
 色は、怪獣はジェットブラックを選び、私は銀婚式のプレゼントという事でシルバーを選んだ。

 iPhone7を買った時に、アップルストアでデータの移し替えのサービスもあるかどうか聞いたけれど、データ移行のサービスはしていないので、ネットで検索したらやり方がでてくるから、それに従って自分でやってくれということだった。

( ̄ロ ̄|||)ヤッパリ…

 あまり期待はしていなかったけれど、アメリカって顧客サービスって良くないよねぇ…

 自宅に帰って早速データの移行に取りかかった。
ipadも持っている怪獣はiCloudを使ってのデータのバックアップと移行、私はiTuneを使ってのデータの移し替えをしてみることにした。

Image3
まず、iCloudを使ってのデータのバックアップと移行から始めることにした…

1.iCloudに(古い)iPhone5cのバックアップをとる
iPhone5cをWi-Fiに接続する
iCloudにバックアップをつくる
『設定』から、『ユーザー名』→『iCloud』→『iCloudバックアップ』→バックアップをオンにして今すぐバックアップを作成を選ぶ。
バックアップがとれているいかを確認する
『設定』から、『ユーザー名』→『iCloud』→『ストレージ管理』→『バックアップ』とタップ。
バックアップの情報からバックアップを取ったデバイス(iPhone5c)を選択すると、バックアップを作成した時間などの情報がみられるので確認。

2.iCloudからバックアップを(新しい)iPhone7にコピーする
古いスマホからSIMを取りだして新しいスマホに入れて、電源をオンにして起動する。
(今回はSIMフリーの機種で新品を購入したので、)初期設定の画面で設定を済ませたあとAPPとデータの画面になるので『iCloudバックアップから復元』を選択してコピー完了。

iPhone7には指紋認証とパスワード認証の設定があったので面倒だった。
(指紋認証なんか手袋してたら使えないので、いらないのに…)

怪獣のスマホのデータ移行が無事に完了したので次に、私のスマホのデータをiTuneを使ってコピーしてみた。

Img_4136s

1.iTuneに(古い)iPhone5cのバックアップをとる
PCを起動してiTuneを立ち上げ自動同期をオフにする。
(私のPCはWindows8から8.1にアップデートした時に、工場出荷状態に戻してしまっていたためiTuneがインストールされていなかったので、まずiTuneのインストール&設定から始めなくてはならなかったのが面倒だった。)
(古いスマホ)iPhone5cをUSBコネクタで繋げてiTuneに接続する。
③iTuneにデバイスの画面を表示する
iTuneのウィンドウの上部のバーの部分にiPhoneのアイコンが表示されるのでクリックするとiPhoneの内容の画面が表示される
バックアップの囲みの中から、『このコンピュータ』と『iPhoneのバックアップを暗号化』にチェックを入れてバックアップを開始。
パスワード設定のダイアログがでるので、パスワード設定(復元の時に要求されるので覚えておくか、メモしておくといい)する。
バックアップが終了したら『iTune』→『環境設定』→『デバイス』でバックアップを確認する。

2.iTuneにからバックアップを(新しい)iPhone7にコピーする
古いスマホからSIMを取りだして新しいスマホに入れて、電源を入れて起動しておく。
新しいスマホをUSBコネクタで繋げてiTuneに接続する。
新しいiPhoneへようこその画面がでたら、『このバックアップから復元』にチェックを入れて続けるのボタンをクリックする。
バックアップを取る時のパスワードを要求されるので、パスワードを入力して復元を開始。
復元が終了したらiPhoneが再起動して『こんにちは』『Hello』などの画面が表示されるので、ホームボタンを押してパスワードなどの設定の作業を続ける。
「ようこそiPhoneへ」の画面が表示されたら、「さあ、はじめよう!」をタップするとホーム画面が表示されてアプリのダウンロードが開始されるので、ダウンロードが完了したらコピー終了。

Dsc09982s(←左:古いスマホ
右:設定の終了した新しいスマホ)

 怪獣と私の2台ともコピーが終了した後は、あぁ…やっと終わった…という感じでした。
普段からマメにバックアップを取っておけばもっと楽だったんだろうなぁ…

データの移行終了後、怪獣は新しいiPhone7を使いはじめたけれど、私はポケモンGOのアプリがどれくらい使えるのか実験(?)中だったので、SIMを古いiPhone5cに戻して暫く使っていた。

ポケモンGOでiPhone5cが使えなくなって、iPhone7に切り替えたのだけれど、ポケモンGOプラスを使おうと思ったら問題が…

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2018年3月16日 (金)

モバイルバッテリーUSBポートの修理

Dsc09963s ポケモンGOはバッテリーの消費が激しいアプリ。
 私のスマホは2015年に購入したもので、購入以来一度もバッテリー交換をした事がなく、最近は電気の減りが速い。
 ポケモンGOをするとフル充電から1時間くらいしか持たないので、モバイルバッテリー(持ち運びの充電器)は必須なのだけれど、この間使っていたモバイルバッテリーが壊れてしまった。
 壊れてしまったといっても、USBポートが壊れただけでバッテリー自体に問題はなかったので、に修理してもらうことにした。

 状態は、USBポートの受け側が遮蔽躯体から外れてしまって断線していて、(多分落とした時か何かの衝撃で外れてしまったのだろうと思う)部品自体に問題はなさそう。
 断線してしまった部分をハンダで繋げば直るだろうと予測はできた。

 手順は、

Img_7623s(↑本体のカバーを外して、基盤の固定ネジを外したところ)

①本体のカバーを外す
私の使っていたモバイルバッテリーカバーに取りつけネジなどは付いていなかったので、カバーの隙間に精密ドライバーなどを差し込んでほぼ無理やり外した。
本体カバーに固定されている基盤のネジを外す

Img_7625s(↑電源のコードを固定しているハンダを溶かしているところ)

作業で回路が壊れるのを防ぐためにバッテリーからの電源コードを(片方だけ)外す
今回の作業をした時は、バッテリーがほぼフル充電だったので通電しないように外したけれど、放電しきっているなら外さなくてもいいかもしれないが、外した方が作業はしやすい。

Img_7629s(↑遮蔽躯体と溶接が外れて断線してしまった部分)

Img_7631s(↑躯体にUSBポートをセットしたところ、ハンダ付け前)

④遮蔽躯体にUSBポート(受け側)をはめ込む

Img_7635s(↑USBポートと基盤の回路をハンダ付けしているところ)

外れてしまったUSBポートと基盤の回路をハンダ付けする
⑥③で外した電源コードと基盤をハンダで継戻す

Img_7647s(↑ハンダ付けを終えて基盤を本体カバーにとめたところ)

Img_7650s(↑修理後の基盤部分の拡大画像)

⑦基盤を本体カバーにネジ止めした後、充電できるかどうかを確認して、本体カバーを組みたてて作業終了

Dsc09966s 本体カバーは無理にこじ開けたので少し傷がついてしまったが、よく見なければわからない程度なので使用には差し支えない。
 モバイルバッテリーの中の電池はまだまだ使えたので、修理でまた使えるようになって良かった。

、( ̄▽ ̄)Vメデタシメデタシ…

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2017年1月 9日 (月)

洗濯機故障、十二夜、そして収納棚作り

1052 年末(12月30日)にフロリダ旅行から帰って来て、大晦日に旅行中に溜まった洗濯物を洗っていたら、突然洗濯機のドラムが回らなくなった。

(←右側:故障してしまった洗濯機
左側:乾燥機)

 脱水機能は使えるのだけれど、洗いとすすぎの時にドラムが回らない。
 水は出るので、汚れた洗濯物が石鹸水に浸っただけの状態に…

Dsc08940s(←替えの新しい部品)

 濡れてしまった洗濯物はそのままにしておけないので、洗いとすすぎを手で済ませて、脱水だけを洗濯機でして、乾燥機に入れて乾かしました。

 が洗濯機を開けて調べたところによると、壊れていたのはソレノイドの水のバルブだったらしいです。

Dsc08949s(←壊れた部品ユニット)

 替えの部品を注文するために、ネットで調べたら水のバルブ単品では売っていなかったので、ユニットごと注文することになりました。
 洗濯機のメーカーで買うと100ドル以上する部品だったけれど、eBayで32ドルで同じ部品を見つけて購入。

 部品が届くまでに約1週間かかって、7日(土曜日)に部品を交換して洗濯機がやっと使えるようになりました。

Dsc08952s(←矢印の先:壊れた部品の個所)

 最初の2回は洗濯機本体のカバーをつけずに動作確認。
 部品交換した後に、水とお湯のホースの繋ぎ間違いがあってホースの取りつけ直しをしたくらいで、問題なく動いたので、本体のカバーをつけてねじ止めして、元あった位置に戻しました。

 旅行の時に出た洗濯物+洗濯機が使えなかった間の2週間分の洗濯物で、土曜日のうちに全て終わらせるのは難しかったので、肌着や普段着などを先に終わらせて、後は次の週に少しづつ洗うことにしました。

Dsc08913s(←片づけ前のクリスマスツリー)

 洗濯機の部品を待っている間に、1月5日の十二夜になったので、クリスマスの飾り付けを片づけました。

 十二夜は公現祭(三人の博士が贈り物をもって、イエス・キリストを訪れたとされる日)の前夜で、クリスマスの飾りを外す日らしいです。
 アメリカでは、公現祭の行事は廃れてしまっているけれど、メキシコでは家族や友人で集まってクリスマスプレゼントを贈りあう習慣があるみたいです。

Image1(↑棒状の飾りと平たい飾りを外したところ)

 今年も飾りの数が多かったので、何段階かに分けて飾りを外すことにしました。

Image2(↑赤のボール状の飾りを外した所)

Image3(↑白や銀のボール状の飾りを外したところ)

 今年のツリーの飾り(オーナメント)の数は、リボンを除いてツリートップの星を合わせると190個でした。

Image4(↑ツリートップの星の周りの造花を外したところ)

 ツリーの飾りだけで190個だったので、リースや他の部分の飾りを合わせたら、ゆうに200は超えていたと思います。
(面倒くさくて全部は数えなかったけれど…)

Image5(↑トップの星を外して、リボンを外しているところ)

 飾りははずしたものの、ツリーは大きくて仕舞えなかったので、暫く玄関ホールに置きっぱなしだったけれど、8日(日曜日)の夜に怪獣とでツリーとミニツリーを仕舞ってくれた。

 クリスマスツリーが片付くとクリスマスのシーズンも終わりだなぁ…と、感じます。

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2016年6月 8日 (水)

バンパーの修理
貰い追突事故その3

Img_0187s 去年の冬至の日に追突されて壊れた我が家の車のバンパー
 壊れた個所は右後ろのプラスティク製のバンパーが破損、後ろの金属性のバンパーの右側が歪んでしまっていた。

 私たちの掛けている保険が、車両保険に加入していなかったため、保険屋が事故の原因になった車の持主の掛けていた保険屋に連絡を取ってくれなかったうえに、クリスマスの時期で手続きをしようにも事務所などが閉まっていて修理ができていなかった。

Dsc06301s(←がタイラップを使って応急処置で直したバンパー)

 年明けに、少し遠くまでドライブするために、が割れたバンパーをタイラップ(結束バンド)でとめて、応急処置はしたので、見た目も遠目から見ただけでは破損がわかりにくかったし、(高速でも)走行には問題はなかったため、保険屋の手続きが伸び伸びになっていた。

Dsc06689s(↑結束バンドで補修したバンパー。裏から見たところ。)

 見た目や走行には問題ないものの、応急処置をしたバンパーは、本来のバンパーの役目を果たさない(次に追突されたらボディを守る強度はない)ので、ちゃんと修理しなくてはと思っていたのだけれど、保険の請求の手続きがよくわからない。

 1月の下旬に、(良く食事会を一緒にする)Cさんに相談したら、
「(高校卒業後から数年前までずっと、保険会社で働いた経験があるので、)簡単なので手伝ってあげる」
と、手続きを手伝ってくれた。

Dsc06673s(←新しいバンパー)

 手伝うというよりは、Cさんが主体で動いてくれて、私がやったことといえば、ポリスレポート(事故証明)のお金を払ったことと、書類の本人のサインの必要なところに署名しただけ。

①事故の時に貰ったレシートを提示して、事故証明を発行してもらう。
(私はどこに事故証明を取りに行けばいいのかわからなかったので、Cさんがいなかったらどうなっていたことか…)

②相手の保険会社と請求先を調べる。 (Cさんは、ポリスレポートに書いてある保険会社の名前から電話番号を探して、電話をかけて担当者をきいていた。)

③書類を揃える。 今回必要だったのは、ポリスレポート、自分の保険の証書(車体保険に未加入である事を証明するため)、修理見積り書類(自動車整備店で見積もってもらう)、相手の保険会社に費用を請求する手紙、でした。

④書類を郵送する。 請求の手紙にサインをして、集めた書類全部をコピーをとった後、郵送する。

 提出しなければならない書類を指示したり、請求の手紙の作成はCさんが全てやってくれて、あっという間に請求の手紙の郵送は終わった。
(私がやっていたら相手の保険屋に電話をかけて必要な情報を聞くだけでも、何週間もかかってしまったでしょう。)

Dsc06692s(←左:応急処置したバンパー
右:新しいバンパー)

 請求の手紙を出してから、2週間くらいして、相手の保険会社から、小切手が届いた。
 小切手の額は500ドル+事故証明を取るときにかかった金額で、整備店の見積もりよりも100ドル少し低かった。

 破損したプラスティック製のバンパーはいいとして、金属製のバンパーは去年の夏に、トレーラーのブレーキランプ類のための電気ケーブルを繋ぐソケットをDIYで改造して取りつけたばっかり。
 純正のバンパーにはソケットはついていないので、整備店に修理に出すと折角の改造が無駄になってしまう。

 整備店に出すと自腹で100ドルちょっと負担しなければならない上に、配電用のソケットがなくなってしまうので、がDIYで直すことにした。

Image1(↑修理のためにバンパーを外したところ)

 まず、1.破損したプラスティック製のバンパーをネットで注文。

注文したバンパーが届くまでの間に、2.金属製のバンパーを外して歪んだ部分のペンキをはがして、凹んだ部分を補修。
(大きな凹みはゴムのハンマーで打ち出し、表面を整えるためにパテで形を成形。)

Dsc06685s(←外したバンパー)

3.凹みを直したバンパーを塗装。
最初にプライマー(下地)を塗った後に、乾かして軽くサンドペーパーがけをした後、1回目のペンキを塗る。
必要ならサンドペーパーをかけて、最後に仕上げ塗り(2回目)のペンキを塗る。
(今回はプライマーとペンキはスプレー缶を使った。)

Image2(←塗装の様子)

4.塗装が終わって乾かした後、ナンバープレートや電気コード用のソケットなどを取りつけて、プラスティック製のバンパーと一緒に車に取りつける。

 プラスティック製のバンパーは40ドルくらい、後はプライマーとペンキのスプレー缶の値段で修理ができてしまった。

 DIYをしたおかげで、修理費が浮いたので、保険屋から受け取ったお金のうち50ドルはCさんに手数料として払った。
(Cさんは受け取り拒否をしていたけれど、「後でそのお金でご飯を奢って~」と、言ったら受け取ってくれて、私とハンバーガーショップ巡りをすることになった。)

(↓修理の終わったバンパー)

Dsc07198s

 

 

 

 

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2016年4月22日 (金)

OSのアップグレード顛末記 その5
もしかして遂に成功?

Dsc06755s 復元の作業が終わったら、次はドライバーのインストール。
メーカーのメンテナンスアプリでドライバーを自動更新するのはやめて、
PCメーカーのリストで私の使っている機種の適合ドライバーを調べて、8用と指定されているドライバーは全部避けて、ウィンドウズ(一般)用のドライバーの最新のものに手動でインストール&更新

三度目のクリーンブートで8.1へのアップグレードに挑戦した

今度も問題なくアップグレードに成功。
インターネットも問題がないようだ。

Dsc06757s早速、⑰ドライバーを8.1用のものに変更&更新

⑱ウィンドウズアップデートを自動に戻して、8.1用の最新の更新プログラムをインストール

⑲回復ポイントを作って、USBリカバリドライブを作成して、アップグレードの作業は終了。

 現在(2016年4月)は、ドライバーとの不適合でインストールできない更新プログラムも1つあるものの、とりあえず8.1は安定してきたようで、問題なく使えている。
 ネットを見ている時に度々出てくる、「まもなくブラウザのサポート終了です。最新のブラウザに更新してください」の表示もなくなったのも嬉しい。

Dsc06758s 8.1にアップグレードしたら、今度はWindows10にアップグレードを促すメッセージが度々開くようになったけれど、もうアップグレード作業はこりごりなので、無視しまくっている。
 もう少し落ち着いたら、10にアップグレードするか8.1でサポート終了まで使い倒すかを決めようと思っている。

 今回のアップグレードで最も困ったのは、私のPCにセッティングされていた言語がデフォルトで英語だったこと。
(アメリカで買ったPCだから英語なのは当然なのだけれど)PC音痴の私には日本語で読んでも意味不明な説明や指示を英語で読むと更に意味不明状態で、理解するまでに時間がかかった。

 作業をしていて助かったのは、PCでネットが開けられない時に、スマホで検索して手順などを見ながらPCを操作できたこと。

 それにしても、8から8.1(同じシリーズ)へアップグレードするだけだったのに、2か月以上もかかってしまい、本当に長い道のりだった…
 将来的に今使っているOSに問題が出たり、10にアップグレードをしようと決めた時に、どのような手順でアップグレードしたのかを書き留めておけば、トラブルシューティングに役立つだろうと思って記事にしたのだけれど、端折るだけ端折っても5記事にもなってしまった。
 記事にするのもまた長い道のりだった…

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2016年4月21日 (木)

OSのアップグレード顛末記 その4
今度はネットが…

Dsc06949s 地獄のウィンドウズアップデートがやっと終了し、8.1へのアップグレードにまた挑戦することにした。

 これで失敗も含めたら、いったい何度目の挑戦なのか…
気が付いたら2月は過ぎ去り、3月も中旬。
あまりにも時間がかかっているので、
怪獣には
「諦めて、プロを呼んでインストールしてもらったら?」
と、言われ、
には
「2か月以上も毎日のようにPCに張り付いているくらいだったら、新しいラップトップ買ったほうがいいんじゃない?」
と、呆れられる始末。

 確かにの言う通りなのだけれど、このまま新しいのを買ったら(私の持っている機種はアップグレードは試していないからデータがないと放置気味の)PCメーカーとマイクロソフトの思う壺みたいで、何となく嫌。
 ここまで時間がかかったなら、『毒食らわば皿まで』意地でも8.1まではアップグレードしたい気分になった。

Dsc06952s 今度は復元ポイントも作成(※1)し、手持ちのUSBでは容量が足りなかったため新しくUSBフラッシュドライブを購入してUSB回復ドライブも作成(※2) して、復元に関しては準備万端でアップグレードに臨んだ。

 結果はアップグレード成功だったのだが、今度はネットに繋がらない
正確には、接続に問題はないのだけれど、「このページは表示できません」とだけ表示されてサイトが見れない。

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

 スマホで検索したら、どうやらドライバーに問題があるようで、パソコンに詳しくないなら、OSの構築を一からやり直すほうが早いということだった。

と、いうことで、⑬再度ウィンドウズ8に戻すことに…

 ところが、
8.1にアップグレードしてしまった時点で、上書きされてしまっていて8には戻せなくなっていた
当然Cドライブに作ってあった復元ポイントは消えていた。

再び( ̄□||||ガーン!!

何度リカバリーをかけてもネットの繋がらない8.1の状態にしか戻らないので、⑭またもや工場出荷状態のWindows8に戻して、USBの回復ドライブから復元を試みた

工場出荷状態に戻すことは成功、USBの回復ドライブからの復元にも成功。
ネットにもつながるようになり、とりあえず地獄のウィンドウズアップデートの作業は回避できた。

次回に続く…

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今度はネットが…"

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2016年4月20日 (水)

OSのアップグレード顛末記 その3
ウィンドウズアップデート地獄

Dsc06763s Windows8.1のアップグレードに何度も挑戦して、やっと成功した直後にマルウエアに感染してしまって、工場出荷状態(Windows8プリインストール)に戻してしまった私のPC

 「また1からアップグレードやりなおしかぁ~」
と、思うとへこんだけれど、ネットを見ている時に度々出てくる、「まもなくサポート終了です。最新のブラウザに更新してください」の表示がうるさいし、最低8.1まではアップグレードしておかないと、そのうちネットのブラウズも支障をきたすようになるだろうから、気を取り直して再度挑戦することにした。

 8に戻した途端に、Windows8.1にアップグレードを促すリンク先が表示されるので、リンクを踏んでウィンドウズストアに行って8.1をダウンロードしようとしたら、
「すべての更新プログラムがインストール済みでないとダウンロードできません」
の注意が…

ヾ(-_-;) オイオイ...

 そんなことだろうとは思ってはいたけれど、ダウンロードできる状態でもないのに、「今すぐWin8.1にアップグレード!」、なんて勧誘を表示するなよな。

 しかたがないので、前回8.1にアップグレードする時に、ドライバーが更新されていなくて失敗していたので、⑥メーカーのメンテナンスのアプリでドライバーの更新もしながら、ウィンドウズの更新プログラムをインストールすることにした。

Dsc06761s 私のウィンドウズアップデートは自動更新に設定されていたので、ウィンドウズアップデートを立ち上げて、更新プログラムのチェックは自動でされるし、後はインストールボタンを押せば特にすることもなく、待っているだけだと思っていた。
 ところが、PCをデフォルト状態に戻してしまったということは、工場出荷時までに配布されていた更新プログラム(7つくらい)のみがインストールされている状態で、(2012年に買ったパソコンなので)約4年分の更新プログラムをチェックしなければならなかった
 アップデートのチェック中の状態が、2~3時間続いてやっと「更新プログラムが見つかりました」の表示に…
更新プログラムのサマリーを見たら、重要なプログラム(インストールしないと8.1がダウンロードできない)だけで、なんとその数186プログラム!

(”ロ”;)ゲゲッ!!

 チェックするだけでも3時間近くかかっていたので、インストールがサクッと終わるはずもなく、5時間たっても6時間たってもインストールが終わる気配がない。
 やっと、インストール中の表示が消えたかと思ったら、かなり多くのプログラムのインストールに失敗していて
、とりあえず成功したものだけでも確定しようと、PCを再起動させた。

 PCの再起動が終わって、再度ウィンドウズアップデートを開けたら、さっきインストールされた更新プログラムの中に、ウィンドウズアップデート自体の更新プログラムが含まれていたようで、アップデートのチェックの履歴とインストールされたプログラムの数の履歴がリセットされて0になっていた…

 幸いインストールに成功したプログラム自体は消えてなかったので、再度アップデートのチェックをして、サマリーを見たら、さっきインストールされた更新プログラムの数+新たにチェックした更新プログラムの数>186になっている。
 どうやら、ウィンドウズアップデートの更新に関連した更新プログラムが追加されたもよう。

 とにかく、⑦更新プログラムのインストール→一部失敗→PCの再起動→更新プログラムのインストール…を何度か繰り返し、200近くの重要な更新プログラムのインストールがやっと全て終了。

Dsc06530s 再度ダウンロードした⑧8.1をクリーンブートでインストールを試みるも、再起動に失敗(多分ドライバー不適合のせい)

ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ガーン!!

 おまけに、手動で復元ポイントを作っていなかったため、再起動に失敗して8に戻った時点で、ほぼ工場出荷状態に逆戻り
 何時間もかけてインストールしたウィンドウズアップデートの更新プログラムがすべて消えてしまった

o(T◇T)oエーン

 仕方がないので、⑨更新プログラムのインストールをやり直したのだが、更新プログラムのインストールどころか、今度はアップデートのチェックすらもできなくなってしまった
 ネットで調べたら、ウィンドウズのフォルダーの中にあるダウンロードのキャッシュが多すぎてチェックできないことがあるらしいので、フォルダー内のキャッシュの削除(※)を行った

 キャッシュの削除についてのウェブページのコメントの中に、一度にインストールできる更新プログラムの数は15が限界と書き込まれていたので、⑪ウィンドウズアップデートの設定を自動からインストールのみ手動の設定に変更して、200近くの更新プログラムを15個ずつ手動でインストール→再起動を繰り返すことに…

(Tへヽ)(/へT) シクシク..
(x_x;)キガトオクナリソウ…

今回の教訓:アップグレードする前に、手動で復元ポイントを作っておくことを忘れずに。

続きは次回へ…

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ウィンドウズアップデート地獄"

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2016年4月19日 (火)

OSのアップグレード顛末記 その2
とりあえずアップグレードに成功したのだが…

Image1 アップグレードに失敗するので、対策法をネットで色々検索していくうちに、ドライバーが不適合なんじゃないかということがわかってきて、③ドライバーのソフトウエアのアップデートをチェックすることに…

(←画像はクリックで拡大)

 オーソドックスに
③-1: コントロールパネル
③-2: システム
③-3: システム画面の左側にあるデバイスマネージャーをクリックしてデバイスマネージャーを開く

Image2 (←画像クリックで拡大)

③-4: デバイス名前のうえでクリックしてデバイスを指定後、名前の左にある小さな三角をクリックして、ドライバーを表示
③-5: ドライバー名を右クリックしてソフトウェアのアップデートをクリック

Dsc06751s(←画像クリックで拡大)

③-6: アップデートのウィンドウが開くので、自動でアップデートを選択
の、手順で一つ一つドライバーのソフトウェアのチェックをしてみた。

 当然のことながら、「最新のソフトウェアです」という表示が出るのみ。
Windows8には適合している最新のドライバーなんだろうけれど、8.1に適合しているかはわからず仕舞に終わった。

Dsc06753s(←最適なドライバーですの表示)

 PCのメーカーのサイトに行ってみるも、私の使っているラップトップの適合チェックのページはないし、リストもない。
 フリーの適合チェッカー(ドライバー・ディテクティブ)をインストールして使ってみたら、ほとんどのドライバーが不適合で、有料のプログラムなら自動的にアップデートできるからと、購入を勧める広告が五月蠅いこと五月蠅いこと。
 かといって、一つ一つ自力でチェックするのも面倒だし、どうしようかとグダグダしているうちに、2月も中旬になってしまい、PCメーカーからドライバーのアップデートが配布になって、それをインストールした後、クリーン・ブート(※1)で8.1にアップグレードを試みたら、あっさり成功してしまった。

 これで、8.1のセットアップが終わったら、「今度はWindows10にアップグレードだ…」と喜んでいたのも束の間、今度はIE(ブラウザ)の調子が悪い。

 ページを移動する度に、グーグルアドのボットをいくつも経由して移動するので表示にとてつもなく時間がかかる上に、ブラウザの戻るボタンで戻れなくなるほど、グーグルアドだらけ。
 8の頃から似たような問題はあったのだけれど、頻繁ではなかったし、ブラウザの戻るボタンで戻れなくなるほどひどいものではなかったので気にもとめていなかった。
 けれども、8.1にアップグレード後症状が激化して、ブラウズにも支障がではじめたので、対策をネットで探しているうちに、マルウエア(多分スパイウエア)に感染してしまった

 問題のマルウエアは"debug mal-ware error 895-system32.exe failure"という、古典的なマルウエアらしく、「マルウエアに感染したので連絡先に連絡ください」という警告が出て、連絡すると、感染させたマルウエアを取り除くソフトを高額で売りつけるというもの。
 おそらく、アドウエア対策でウェブページを検索しているうちに、ドライブ・バイ・ダウンロード(※2)で感染してしまったのだろう。

 お試し版や無料のスパイウェアやマルウエア除去ソフトをいくつかダウンロードして使ってみたけれど、どうしてもタスクマネージャーから不審な項目が消えない。
 不審な項目のタスクの停止を試みるけれども、停止に失敗する。

 もうこれは、PC音痴の私じゃ手に負えないと思ったので、⑤工場出荷状態にまた戻すことに…

 今までのせっかくの努力が水の泡。
元の木阿弥だよぉ~
いや、それ以上に戻ってしまう。

。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。うぇぇん

今回の教訓: トラブルシュート関連の個人のウェブサイトには、高確率でソフトを売りつけたり、脆弱性を利用したマルウエアが潜んでいるので要注意。

次回に続く…

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とりあえずアップグレードに成功したのだが…"

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2016年4月18日 (月)

OSのアップグレード顛末記 その1
永遠のループ

Dsc06524s ここ数か月、今使っているラップトップPCのOSのアップグレードに追われていた。
 3月いっぱいでなんとか目鼻が付いたので、OSのアップグレード関連の記事を5日連続でUPすることにした。

 1月12日にWindows8のサポートが終了した(らしい)。
正確に言うと8.1への移行期間が終了らしいのだが、PC音痴の私にとっては、どこがどう違うのかなんてさっぱり。
 とにかく、8は使えなくなるんだなぁ…くらいにしか思っていなかった。

 私が現在使っているラップトップはのおさがりで、2012年製のWindows8がプリインストールされたもの。
 8.1がでた時に、一度アップグレードしたのだけれど、マルウエアに感染してしまって、デフォルト(工場出荷時の状態)に戻して以来、アップグレードするのが面倒くさくて8のまま使い続けていた。

 サポート終了ということで、いよいよ重い腰を上げてアップグレートの作業に取り掛かったのが今年の1月に入ってからだった。

 どうせアップグレードするなら、今なら無料でWindows10は配布されているので、Win8→Win8.1→Win10へアップデートしようと考えていた。

Dsc06528s 私が何かを始める時は、大抵事前にリサーチをしてリスクや手順などを確認してから作業にかかるのだが、ことPCに関してはあまりにも知識がなさ過ぎて、まともなリサーチすらもできない。

 以前に8.1のアップグレードに成功していることもあって、「とにかく、8.1までは前と同じ手順でやればいいんじゃない?」「10に関してはに手伝ってもらおう~♪」と気楽に考えていた。

 とりあえず8.1までは自力でやることに決めて、クリスマスにもらった新しい外付けハードディスクに、①データのバックアップだけはとって(システムはバックアップなしで)、アップグレードを開始

 当然のように、アップグレード失敗。
いろんなアプリをインストールしていたため、どのアプリが邪魔しているのかがわからなかったので、次は②PCのリフレッシュをかけて再トライ。

 ダウンロードはできるのだが、インストールに失敗する状況で、何度やっても8に戻ってしまう。
 インストール後の再起動で、メーカーのロゴと読み込み中のマークはグルグルと回るのだけれど、その先何時間たってもOSが起動しない。
 手動で電源を落として、再度電源を入れると、同じ症状が出て読み込みモードが永遠のループ。
 手動で電源を落とす→再度電源を入れるを2回繰り返すと、自動的に以前のOS(Windows8)へ修復されてしまう。
 機内モードのランプが点きっぱなしになっていて、ボタンを押しても機内モードをOFFにできないので、モデムに直接ケーブルをつないでトライしてみるも当然ダメ。
 ブート(起動)に問題があるのだろうということは見当がついたのだけれど、スマホで検索してもスマホ対応のページが少なすぎて、必要な情報が集められない。

 この時点で、すでにサポート終了期限の1月12日はすぎてしまったので、焦ってアップグレードするのは諦めて、症状から対策法を見つけるために、暫くラップトップを使ってネットで調べてみることにした。

次回に続く…

 

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2016年1月10日 (日)

バンパーの応急処置
貰い追突事故その2

Img_0187s 去年の冬至の日に追突された我が家の車のバンパー

(←事故で破損してはずれかかったバンパー)

 うちのかけてる保険屋が、人身事故じゃないので交渉しないと言ったので、自分で相手の保険屋に交渉しなければならなくなった。

 事故の起こった2日後がクリスマスで、その後お正月で、警察も事故の記録を出してくれないし、交渉は年明け以降になりそう。

Dsc06301s(←が応急処置で直したバンパー)

 年末年始は、も帰って来てるので、少し遠出がしたかったのだけれど、バンパが壊れたままじゃ一般道を走れても、高速道路の走行は(壊れたバンパが風圧で飛びそうで)無理そう。
(高速道路の制限速度は70マイル=112㎞毎時で、だいたいの車は80マイル=128㎞毎時で走行している。)

 そこで、がバンパを応急処置する事になった。

 壊れたバンパを一度外して、割れた部分をタイラップ(結束バンド)で繋いで補修後、元の位置につけ直し。

Dsc06305s(←タイラップで補修された割れたバンパの部分)

 処置前のバンパは、パッと見た目にも「ぶつけました~」と言う感じだったのだけれど、処置後は遠目にはバンパが破損しているようには見えないほどに修復。

 高速走行しても大丈夫そうだったので、1月2日にフランケンマスまで出かけてきました。

 高速道路を走ったのは往復でトータル5~6時間くらいなのだけれど、問題なく走れました。

 

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