DIY

2024年2月29日 (木)

猫カレンダー作成

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 1月中はマダラ猫の壁掛けカレンダーを作っていました。

(↑作成したカレンダー)

 レターサイズのケント紙を使用して、20年間の画像からなるべくその月の写真を使って作りました。
以下↓が月毎の画像です。

2月:

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(↑2005年2月撮影)

3月:

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(↑2022年3月撮影)

4月:

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(↑2021年4月撮影)

5月:

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(↑2023年5月撮影)

6月:

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(↑2017年5月撮影)

7月:

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(↑2015年5月撮影)

8月:

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(↑2018年8月撮影)

9月:

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(↑2006年9月撮影)

10月:

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(↑2012年8月撮影)

11月:

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(↑2009年4月撮影)

12月:

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(↑2017年12月撮影)

 1月に作成したので、2月からのカレンダーです。
 去年、手作りスウィーツのカレンダーも作成してあったのですが、スウィーツの画像を猫画像に差し替えたのが今回作った猫カレンダーです。

 スウィーツカレンダーはライブラリー(パソコン部屋)に、猫カレンダーは家族の目につきやすいキッチンに使っています。

 

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2023年8月 4日 (金)

家庭菜園2023 その2 フラワーボックス作成

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(↑左:ズッキーニ、中:バジル、右:サツマイモ)

 4月の頭に種を撒いてスタートした夏野菜
大き目の植木鉢やプランターに植え替えて玄関先で育てています。

 8月に入って実ががなり始めました。

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(↑8月1日、キュウリ)

 今年はコナジラミが大発生してしまって、農薬は使いたくないので石鹸水を噴霧していたのですが、数が多いせいなのかあまり効果なし。
 ネットで牛乳1:水1の液をスプレーするとよいと書いてあったので試してみようと思います。

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(↑8月1日、左:トマトとバジル、右:実が生りはじめたトマト)

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(↑8月1日、シシトウ)

 シシトウは今年は種がこちらでは売っていなかったので、日本に一時帰国した時に種を買って6月の下旬に種まきをしました。
 帰国してすぐに種を撒いたけれど、8月に入った時点でまだ植え替え出来る程育っていないです。
 夏が終わるまでに収穫出来るようになるかどうか…

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(↑8月2日、イチゴ)

 Lさんから貰った苺の株の1品種に少しずつ苺がなり始めました。
 完熟するのを待っていると食害に遭うので、8割くらい色づいたら収穫して室内で追熟することにしました。

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2023年5月21日 (日)

Windous10、22H2へのバージョンアップ

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 今使っているラップトップは5年前に購入したもので、OSは未だにWindows10を使っています。
 いずれはWindows11にアップデートする予定なのですが、データなどのバックアップが面倒くさくてそのままWindows10を使い続けています。

 Windows10のサポートが終了するのは2025年なので、その時までにアップデートすればいいか…と、思っていたのですが、Windows10でもバージョンによっては今年の6月にサポートが切れてしまうので、念のためバージョンの確認をしてみることにしました。

 すると、

 ('O'*)エッ?

 6月にサポートの切れてしまうバージョン21H2でした。

 そのままにしておくと忘れるので、気がついた今バージョンアップをしてしまう事にしました。

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 まず、オーソドックスに『ウィンドウズマーク』→『設定』→『セキュリティーとアップデート』に入って自動でアップデート可能なバージョンを見たら、Windows11バージョン22H2でした。
 Windows11バージョン22H2のサポート期限は2024年10月で、Windows10バージョン22H2と比べると1年短いのでWindows11にはアップデートしたくなかったため、手動でバージョンアップすることにしました。

手順は、

⓪ 念のためデータやアプリのバックアップを取っておく。

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(↑ダウンロードサイト)

① ネットでWindows10バージョン22H2の更新ダウンロードサイトに入る。今すぐアップデートをクリック。

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(↑ファイルのリスト)

② ファイルのリストが出るので、アップグレードのファイルをクリックするとファイル実行の確認画面になるので、正規のファイルかどうか確認できたらYesをクリック。

③ 更新終了で『Thank you for updating to the latest version of Windows 10』のメッセージが表示されるので、『Close(日本語だと『閉じる』?)』ボタンをクリックして完了。

④ 更新できたか確認します。左下にあるウィンドウマークをクリックして検索欄に『winver』と入力。

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⑤ 『open』をクリックすると、Windowsのバージョンのウィンドウが開くので、バージョンが22H2であることを確認できたら終了。

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 これで2025年10月までサポート期間が延びました。

 o(^∀^*)oヨカッタ、ヨカッタ

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2023年4月24日 (月)

iphone13mini購入&iphone7からデータの移行

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 この間、やっとスマホを新調しました。
 元々はクリスマスのプレゼントに買ってくれる筈だったのですが、クリスマスの前には忙しくて機種を決めきれず、機種が決まってからは、が値段の安い中古やリファブリッシュ(不具合で返品になったものを修理して再販売したもの)やシムロックされたスマホを買いたがるのに対して、私は最新機種じゃなくてもいいけれどリファブリッシュは嫌だし、シムフリーじゃなければ買いたくなくて揉めていました。

 私がリファブリッシュや中古が嫌いな理由は、以前に私のスマホを譲って私に代わりに新しいスマホを買った時に、ネットオークションで(おそらくリファブリッシュであろう)開封済みの新品が届いて、その後バッテリーの問題が度々起こって不自由した経験があるからです。

 そんなこんなで中々折り合いがつかなかったのですが、つい先日がやっと私の要望をきく形でアップルストアから正規品を買う事になったのが4月の中頃の事でした。

 すったもんだの末、買った機種はiphone13miniでした。
私はiPadminiのGPS付きのモデルを持っていて、大きいサイズのスマホは必要ないのでminiを選びました。

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(↑クイックスタートの画面)

 古い方のスマホはiphone7で、その前に使っていたiphone5cからのデータの移行はiTuneを使ったのですが、バックアップを取ったりと結構面倒でした。
 あの作業をもう一度するのか…と、思ったら億劫だったのですが、ネットでデータの移行の方法を検索したら、iOSのバージョンが12.4以上のiphone同士なら、クイックスタートで設定とデータの移行が出来るらしいので、クイックスタートを使った設定とデータの移行をしてみることにしました。

 クイックスタートに必要な準備は

・新旧両方のiPhone端末でWi-Fiが使える環境
・旧端末のBluetoothをオンにしておく
・両方のiOSを最新にアップデートしておく
・新旧のiPhone端末療法を電源に繋いで近くに置く

準備が出来たら

①両方の端末の電源をオンにすると、クイックスタートの画面(↑の画像)が表示されるので、旧端末の『続ける』をタップ。

②暫くすると新端末にアニメーション(もやもやした砂のような動画)が出るので、旧端末のカメラで読み取る。

③新しい端末に現在使っているパスコードを入力する。

④eSIMの設定画面が出るので、画面の下の方の『別のiPhoneから転送』をタップして、表示された画面でeSIMの設定を『キャンセル』でぬける。

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⑤Face IDの設定画面が表示されるので、『あとでセットアップ』をタップして次へ進む。

⑥データの転送法を選ぶ画面が表示されるので、iPhoneから選択。

⑦利用規約の画面が出るので、読んで同意をタップして次に進む。(いつも思うのだけれど、利用規約って全部目を通して同意をタップしている人なんているのだろうか?私が設定した時は利用規約の一部が英語で書かれていました。北米に住んでいるからかもしれないけれど、日本で英語の利用規約なんて読む人いるのかな?)

⑧Apple Pay, Siri, Appleデベロッパーの設定が出るので設定(私は全て『あとで設定』と『共有しない』でぬけた)。

⑨転送が始まる。

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(↑転送の様子、画像を左クリックで拡大画像へ)

⑩転送が終わると新端末は再起動して、旧端末のアプリなどが引き続きダウンロードされる。

⑪全部の転送が終了すると、旧端末に旧端末のデータを消去するか尋ねてくるので、私は消去しないを選択してデータ移行を終えました。

 日頃からあまりデータの整理をしていなかったので、移行には時間がかかるのだろうなぁ…と、思っていましたが移行の全工程でも17分しかかかりませんでした。

 

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2023年4月21日 (金)

ホンダ・スーパーカブの再生修理+改造 その1

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 2~3年前くらいに、が古いスーパーカブ4台を内緒で購入してました。
4台とも60年代のバイクで、↑の画像のようにボロボロで実働車は1台もありませんでした。

 私に見つからないようにブルーシートで覆ってガレージに置いてあったのですが、完全に隠し切れずにタイヤがちょっと見えてしまっていました。

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 私に、「カブ買ったでしょ?ブルーシートからはみ出ているホイールは何?」と、突っ込まれ、
夫:「そ、それは…Z1(カワサキの古いバイク)のホイールだよ…
(゚ー゚;Aアセアセ」と、苦しい言い訳をするも、
私:「Z1とカブじゃサイズが全然違うでしょ!」と、指摘され、
夫:「…買いました…[´・ω・`]ゴメン」と、白状。

 その後、バレてしまったらしょうがないと開き直り、1台だけでなく4台購入していたことを告白。
ついでに、隠れてやっていた修理も堂々とするようになりました。

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(↑旧車バイク雑誌に載っていたスーパーカブの宣伝)

 が買って来たスーパーカブはボロボロだけれど、元は↑の雑誌の画像のようなバイクでした。
 の目標は雑誌の画像レベルまで再生させること。
 購入した4台の中から、状態が良くて使えそうなパーツを選んで組み合わせて、最初の1台を再生させることにしたようです。

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(↑画像1:錆を落として修理をして塗装まで済ませたフレーム、タンク、サスペンション、シートベースなど)

 パーツの再生は最初は錆を落とす作業からです。
 まず、①ブラシなどで表面の汚れや落とせるだけ浮いた錆を落とし、②厚手のゴミ袋にパーツとアップルビネガーを入れて暫く漬け込み、③浮いた錆や塗装をブラシで水洗いします。
 ④水洗いの終わったパーツを乾かして、サンドブラスターやグラインダーで残った錆や塗装を完全に落とします。

 錆が落ちたら、⑤穴や欠損してしまった部分を溶接などで補修して、⑥接合部分が滑らかになるようにサンドがけをします。

 補修が終わったら、⑦全体をサンドがけして、⑧錆止めプライマー→ペイント→クリアの順に塗装(塗装の手順について詳しく書くと長くなってしまうので割愛します)。

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(↑画像2:画像1のパーツを組み上げたところ)

 ⑨パーツの準備が出来たら組み上げです。

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(↑画像3:エンジンを取り付けたところ)

 ⑩エンジンを取り付けます。(エンジンも錆が酷かったので錆を落として塗装しました。)
 ⑪前照灯ベース、ハーネス(電気系統)やブレーキ等のワイヤー類を取りまわします。

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(↑画像4:改良した方向指示器)

 が購入した(アメリカで60年代に発売されていた)スーパーカブには方向指示器がついていません

゚(∀) ゚ エッ?

 まさに、エンジンのついた自転車で、方向を周りに知らせたい時は手信号で合図するしかない仕様です。
 ハンドルには飾りのウィンカーレンズはついているのですが、中身は空で電球はついていませんでした。
 リア(後部)に至っては、レンズすらもついていない状態でした。

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(↑画像5:リアの方向指示器を取り付けたところ)

 フレーム自体は日本国内向けのものを使っているので、フロントもリアも方向指示器が取り付けられるような穴が開いていたので、⑫フロントには電球を取り付けて、リアは方向指示器を取り付けて配線して方向指示器が使えるように改良しました。

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(画像6:組みあげ休止中)

 ↑の雑誌の画像の白い風よけの部分はプラスチック製で、劣化が激しくてボロボロだったため再生不能、タイヤのホイールは歪んでいて再生は難しかったため、現在(2023年4月20日)は組み上げ一時中断中です。
 タイヤのホイールは、新品もそこまで値段が高くなかったのでネットで新品を購入、プラスティックの風よけもネットで新品?が見つかったので現在注文中です。

 残りのパーツが揃い次第、組み上げ再開になると思いますが、いったいいつになる事やら…
 ここまで来るのに2年かかっているので、まだまだ先は長そうです。

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2023年3月10日 (金)

ラップトップの修理完了

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 ヒンジの部分が壊れてに修理してもらっていたラップトップが、やっと直って使えるようになりました。

(↑直ったラップトップ)

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(↑上:PC基盤など本体部分
下:筐体(箱)の部分)

 ラップトップを分解して掃除し、壊れたヒンジ部分の固定パーツを接着剤で修理して組み立てなおしたのですが、ディスプレイ部分を開け閉めしたら、接着剤で修理した部分がまた破損してしまいました。
 ヒンジの部分は力がかかるので、接着剤で直しただけでは強度不足だったみたいです。

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(↑上:修理前、下:修理後)

 それでヒンジ部分のパーツをネジ止めして固定して修理することになりました。

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(↑修理後)

 ネジで補強したので、ほぼ元通りにヒンジは動くようになったのですが、また壊れると怖いので極力ヒンジ部分を動かさないようにしています。

 ラップトップが使えるようになったので、また定期更新に戻れると思います。



 

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2023年3月 6日 (月)

ラップトップの修理中

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 もしもこの記事のタイトルが『ラップトップの修理』なら、この記事がUPされた時点で修理が終わっていないと言う事です。
 なので、この先ラップトップが使えるようになるまでは記事の更新はないです。

 m(_ _)m ゴメンナサイ

 記事のタイトルが『…の修理』になっていれば、修理が終わってラップトップが使えるようになっていると思うので、この後もほぼ定期(3日毎)の更新になると思います。

 去年の暮くらいから、ラップトップのキーボードの板がヒンジ部分から浮き上がって来ていました。
(↑の画像参照)
 初めは右側だけが浮き上がっていたのですが、次第に左側も浮いてくるようになり、2月にはいってとうとうヒンジを動かせなくなったので、入っているデータを外付けのハードディスクにコピーしてバックアップを取った後、修理を試みる事にしました。

 暫くデータの整理なんかしていなかったので、不要なデータが沢山たまっていました。

 以前にデータの移行をしていた時に、「とにかくデータの移行、その後整理して行かないと、いつまで経っても移行が終わらない」と、アドバイスを貰っていたので、データのコピーだけは済ませたのですが、ちゃんとコピーされたかどうかを確認するためにファイルを開けたら、中身が気になってついつい読み耽ったり、整理を始めたりしてしまいました。

Σ(゚Д゚;)ハッ! 

 これって、部屋の片づけをしようと思って荷物を整理していたら、思い出に耽って作業が進めないヤツじゃん。

 「こんな事ならこまめに整理しておけば良かった…」と、思ったけれど、仕方がない。
ファイル名の確認だけ何とか終わらせて、やっとコピーの作業がおわりました。

 ブログの記事をこの記事も含めて3記事予約更新に設定し、これから物理的な作業にかかるのだけれど、どうなる事やら…

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2023年2月22日 (水)

ルームランナーの修理2ーベアリングの交換ー

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 2014年に中古を購入した我が家のルームランナー、購入当初騒音が酷かったけれど、ベルトの調整をしたら騒音もなくなって快適に使えていました。

 ところが、去年の秋ごろからまた作動中の音がうるさくなってきました。
ベルトの調整をするものの、騒音が収まらずモーターを確認してみることに…

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(↑モーターを外したところ)

 モーターを確認したら、モーターについている2つのベアリングが破損していることが分かって、ベアリングを交換する事にしました。

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(↑外したモーターとモーターケース、プーリー、ファン)

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(↑問題のあったベアリングを交換したところ)

 ベアリングを外すのが大変だった事(専用の道具があるけれど今回はプレス機で代用)と、同じサイズのベアリングが近くのDIYのお店には売っていなかったためネットで注文したのでベアリングの交換に時間がかかってしまいました。
 また、新しいベアリングを取り付けるにもプレス機が必要でした。
(我が家はがバイクや車の整備が趣味なので、たまたまプレス機があって代用したけれど、専用の治具を買う方が楽に作業できたかも…)

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(↑モーターにケースとプーリーをつけて、元の位置に仮止めしたところ)

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(↑ベルトをプーリーにかけてモーターケースを本止めしたところ)

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(↑モーターにファンを取り付けているところ)

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(↑カバーの取り付け前)

 ベルトをかけてモーターを固定したあとに、試運転をして音を確認。
 その後、モーターや回路の収まっている部分に蓋を閉じてねじ止めして、再度試運転をして修理は完了しました。

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(↑カバー取り付け後)

 修理後は騒音もなくなって快適に使えるようになりました。

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2022年8月18日 (木)

久々のソーイング

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 ここ2回ほど更新が遅れたのは、実は久々に夏服のソーイングをしていたためです。

(↑Aラインのワンピース)

 縫物をするのは去年ワンピースブラウスを作って以来です。
 作ったのはAラインのワンピースとウエストゴムのパンツ(ズボン)です。

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 Aラインのワンピースは、キャラメル・ドリップ・ケーキの試作の撮影の時にテーブルクロスの代わりに敷いていた生地を使いました。

 去年のソーイングの時は手持ちの服に紙を当てて写した現物合わせの型紙で作りましたが、今年はネットで見つけた無料の型紙を参考に自分で製図を引いて作りました。

 製図を引くのは久しぶりだったので、寸法を間違ってしまい少し横に広い(身幅が広い)出来上がりになってしまいました。
 幅が広いと気が付いたのは裁断を終えて後だったけれど、裁断してしまったので後の祭り。
 前後の中心を折りたためば補正可能なのは知っていたけれど、特に前身ごろはタックなどを入れないフラットなとしたデザインにしたかったので、5㎜だけ内側にオフセットして縫いましたが、大した補正効果はなかったです。

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(↑ウエストゴムのパンツ)

 ウエストゴムのパンツは手持ちのブラウスに合わせたくて作りました。
 ブラウスは丈が短かったので、かなりのハイウエストでアンダーバストの5㎝くらい下に来るくらい股上を深く作りました。

 ウエストゴムのパンツの生地はバナナクリームパイの撮影の時にテーブルクロスとして使っていた生地です。

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2021年11月 5日 (金)

ミニ(車)の修理

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 先月、と私がアラバマへ旅行へ出かけた日に、怪獣がミニを運転中に道路標識のポールに助手席側をこすって疵をつけてしまいました。

 普段はがミニ(マニュアル車)、怪獣がSUV(オートマ車)を使っているのですが、旅行先で車中泊をする予定で寝袋などのキャンプ道具を積むためにSUVが必要で、旅行の期間は怪獣がミニを使うことになっていました。
 当日怪獣はボランティアで、自分の運転で行くのは初めての場所に行くと言っていたので、スマホのGPSを見ながら慣れないマニュアル車を運転するのは大変だから誰かに送迎を頼んだら…と、勧めたのだけれど、「大丈夫」と、言って出かけてしまった。

 案の定、GPSを使っていても道に迷って、再設定し直しながら運転していてぶつけてしまった模様。

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(↑水色の矢印の先:助手席側についた疵・へこみ、ウィンカーレンズ破損、ミラーが完全脱落、疵のついたフェンダーモール)

 自損事故で軽度の疵なので、怪獣と2人で直す事になりました。

手順は、

⓪交換パーツ(ミラー、ドアレバー、ウィンカーレンズ)の注文
①凹んだ板金のうち出し。
②残った凸凹をパテで埋めてやすりで削って修正
③塗装→サンダーかけ→塗装(の繰り返し)
④クリア塗装→水磨ぎ(の繰り返し)
⑤パーツの取り付け

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(↑地のシルバーの塗装が終わったところ)

 修理はフロントフェンダーは取り外して打ち出し、ドアとリアフェンダーは車内のパネルを外して車内から打ち出し。
注文したドアミラーのカバーは色が違っていた(ネットだったため同じ色だと思って注文した商品の色が少し濃かった)ため、ドアミラーのカバーも塗装しました。

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(↑フロントフェンダーとドアミラーカバーのクリア塗装)

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(↑クリア塗装の終わったフロントフェンダーとドアミラーカバー)

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(↑最後の水磨ぎをする怪獣

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(↑ほぼ修理の終わったミニ)

 ドアミラー、ドアのレバー、ウィンカーレンズの取り付けが済み、現在はフェンダーモールの到着を待っているところです。

 

 

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