住まいのDIY

2019年7月30日 (火)

ガレージ脇の舗装 その7  フェンスの設置

01  2017年に柱を設置した1年後の2018年の独立記念日の休暇の時(7月5日)に、柱に梁を載せてラティスを取りつけてフェンス(目隠し?塀?)を作ることにしました。

(↑↓柱に梁を乗せる作業を始めたところ)

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①柱に梁を乗せる 
 梁は以前に菜園などの枠に使われていた木を取り外したものを、再利用したので所々接合部分を組木にした。

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(↑乗せる梁を並べておいたところ)

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(↑組木で接続しているところ)

 組木と言っても、設計してくみ上げていくのではなく、手持ちの現物を合わせてカットして組み合わせて木螺子で止めていくという作業でした。

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(↑梁をのせたところ)

家の西側(ガレージの脇側)は傾斜になっているため、梁も階段状に取りつけました。
階段状に取りつけるのは結構手間がかかました。

②フェンスの取りつけ

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(↑↓フェンスをとりつけ終わったところ)

 柱と柱の間には黒のプラスティック製のラティスを取りつけて目隠しにしました。
(本当は家の色に近いこげ茶色のラティスにしたかったのですが、色が白とオレンジ系の明るい茶色しかなくて黒にしました。)

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 フェンスの取りつけの作業の画像もスマホの修理で失くしてしまったので、詳しい手順は記事にする事ができませんでした。

③扉の作成と取りつけ

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(↑木で枠を作って、ラティスを貼っているところ)

③-1:木で枠を作って、ラティスを貼りつけて扉を作る

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(↑左:扉の取り付けをしているところ
右:扉の取りつけが終わったところ)

③-2:蝶番で扉を柱に取りつける

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(↑扉の取り付けがおわったところ)

③-3:扉の上の部分(鴨居?長押?)を取りつけて、施錠できるように錠前用の金具を取りつける

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(↑左:蝶番
右:施錠用の金具)

ラティスをつけ終わって、扉をつけてガレージ脇の舗装&とフェンスの取りつけの作業は完了しました。
レンガで舗装していた時も含めると、完成までに4年もかかってしまった。
屋外の作業は天候に左右されるので、仕方がないけれど…

 

 

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2019年7月28日 (日)

ガレージ脇の舗装 その6  フェンス用柱の施工

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 2016年にガレージ脇の舗装を延長して家の奥行き全部をペイバーストーンで舗装をしたのですが、翌年(2017年)は舗装を裏庭側の一部に延長&舗装の周りをフェンスで囲んで荷物を置けるようにすることにしました。

(↑裏庭に移動させたペイバーストーン)

 作業に入る前に6月5日に、裏庭側の舗装予定の場所に置いてあったペーバーストーンの残りを裏庭に移動させました。

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(↑ペイバーストーン除けた舗装予定の裏庭側の様子)

 7月のインデペンデンスデーの週末3日~5日にはフェンスを取りつけるための柱をたてる作業をしました。

①フェンスを取りつけるための柱を立てるための穴を掘る。

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(↑左:ポストホール・ディガーで穴を掘っているところ
右:小さなショベルで穴の深さや大きさを調整しているところ)

 ペイバーストーンで舗装した外側にウッドデッキの修正の時に使ったポストホール・ディガーで柱をたてるための穴を掘りました。
折角ペイバーストーンで舗装してあったのだけれど、柱を舗装部分ギリギリに立てるために縁の方のペイバーストーンを一部外して穴を掘らなければならなかったです。

②柱をたてて穴にモルタルを流し込んで基礎を固める

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(↑柱をたて終わって、モルタルを流し終えたところ)

 モルタルを流し込んで2日後の7月5日に、外してしまったペイバーストーンを戻して、柱と柱の間の処理をしました。
③柱と柱の間を均してペイバーベースで固め、水平を出してレンガを並べて敷いて、ペイバーストーンを敷くための基礎にする

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(↑柱と柱の間を均してつき固めているところ)

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(↑水平を出してレンガを並べているところ)

④基礎のレンガの上にストッパーを敷いて固定、その上にペイバーストーンを敷いて舗装する

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(↑基礎のレンガの上に黒のプラスティックのストッパー、その上にペイバーを敷いているところ)

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(↑レンガ+ストッパー+ペイバーの縁どりを柱のない部分にも延長しているところ)

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(↑7月5日作業終了時の様子)

⑤裏庭側の一部をペイバーストーンで舗装

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(↑7月29日 ペイバーストーンで舗装を終えた裏庭側)

 裏庭側の舗装については、画像の記録がないため詳しく書くことができませんでした。
のスマホで撮影はしてあったのですが、スマホの故障で修理に出したら、修理不能で新品と交換になったため、データの移行もできず画像のデータが全部なくなってしまったためです。

 2017年のフェンス設置作業は以上です。
続きは翌年の2018年に残りの作業をすることになりました。

 

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2019年7月26日 (金)

ガレージ脇の舗装 その5  ペイバーロッキングサンドの施工

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(↑ロックサンド作業の前の様子)

 ペイバーストーンを敷き終わって約3週間後の9月24日にペイバーストーンの隙間を埋めるペイバーロッキングサンドの作業をしました。
(3週間空いてしまった理由は覚えていないのですが、週末に雨が降ることが多かったためなのではないかと思います。)

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(↑使ったペイバーロッキングサンド)

 ペイバーロッキングサンドは隣り合うペイバーストーン同士をくっつけて、隙間から雑草が生えたり虫が出入りするのを防ぐためのポリマーサンド。
(タイルの目地のようなものだと思ってもらうとわかりやすい)

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(↑上:作業前のペイバーストーン
下:ペイバーストーンの隙間にペイバーロッキングサンドを流し込んでいるところ)

表面のゴミなどを掃除して、⑩ペイバーストーンの隙間にペイバーロッキングサンドを流し込む

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(↑上:ペイバーロッキングサンドを隙間に入れているところ
下:ペイバーロッキングサンドが隙間にいきわたるようにデッキブラシで掃いているところ)

⑪ペイバーの表面の余分なペイバーロッキングサンドを(箒やブロアーなどで)取り除く

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(↑ペイバーの表面の余分なペイバーロッキングサンドをブロアーで吹き飛ばしているところ)

 ペイバーロッキングサンドは水に濡れるとモルタルのようになって固まるため、ストーン表面にペイバーロッキングサンドが残らないように丁寧に作業をする。

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(↑水を撒いてペイバーロッキングサンドを定着させているところ)

⑫水を撒いてペイバーロッキングサンドを定着させる。

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(↑水を撒き終わったところ)

⑬乾くのを待つ。

 ここまでが2016年の作業。
次回からは2017年に行った作業になります。

 

 

 

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2019年7月24日 (水)

ガレージ脇の舗装 その4  ペイバーストーンを敷く

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 普段は3日に1度の更新なのですが、舗装関連の記事は複数の記事にまたがっていて数も多いので、頻度を上げて舗装関連の記事が終わるまでは1日おきの更新にしょようかと思います。

(↑ペイバーベースを撒いて均しているところ)

 9月3日に地ならしまで終えて、5日にはいよいよペイバーストーンを敷く作業に入りました。

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(↑使用したペイバーベース)

ペイバーストーンを敷く前に、④ペイバーベースを撒いて均す

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(↑ペイバーベースを撒いて均し終わったところ)

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(↑水平が出ているかの確認)

 ⑤ペイバーベースを均して水平が出ているかどうかを確認。

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(↑左:コンパクター
右:コンパクターでつき固めた後)

⑥コンパクターでつき固める。

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(↑ペイバーストーンを敷きつめているところ)

⑦ペイバーストーンを敷きつめる。

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(↑ペイバーストーンを敷きつめ終わったところ)

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(↑ストッパーを取りつけているところ)

敷きつめたペイバーストーンがずれないように⑧周囲をストッパーで囲んで、ストッパーをペグで固定

本来はストッパーはペイバーストーンの下にペグ固定用の部分を敷きこむように設置するのだけれど、芝生側にペグ固定用のフラップが来るように設置した。

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(↑コンパクターで敷きつめたペイバーストーンの上から抑えてるところ)

⑨コンパクターを敷きつめたペイバーストーンの上からかける

 コンパクターはDIYのお店からレンタルしました。
(半日で60ドルくらいだったと思います。)

コンパクターがけが終わって、その日は作業もストップ。
続きは3週間後の9月24日に再開しました。

 

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2019年7月22日 (月)

ガレージ脇の舗装 その3  舗装の延長と地ならし

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 レンガで舗装した部分は家の奥行きの半分だったので、延長して家の奥行き全部を延長することにしました。

(↑作業前の状態)

 ペイバーストーンを買ったのは5月だったけれど、舗装の作業を開始したのは、9月のレイバー・デー(第1週)の週末でした。
9月3日の土曜日には敷いてあったレンガを除けて、延長部分を均す作業をした。

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(↑↓舗装に使っていたレンガを除けて、延長する部分の芝生などを取り払っているところ)

手順は、
まず①舗装していたレンガを取り除く
②延長する部分の芝生などを取り除く

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(↑地ならしの時に使った砂)

③大きな石などを除けて、地ならしをして、砂を撒いて更に均す。

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(↑地ならし後に砂を撒いて均しているところ
周りに張り巡らした白い紐はペイバーストーンを敷くための線を出すため)

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(↑砂を撒く前の様子)

 9月3日の作業は砂を撒くまでで終了し、続きは1日開けて5日月曜日のレイバー・デーにする事にしました。

 

 

 

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2019年7月20日 (土)

ガレージ脇の舗装 その2  中古ペイバーストーンの購入

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 今日は、3年前(2016年)に始めたガレージ脇の舗装について数回に分けてかいていこうと思います。
何分3年も前の話なのでかなりうろ覚えですが…

(↑運んできたペイバーストーンを洗っているところ)

 2015年に、ガレージ脇の一部をレンガで舗装をはじめたのですが、レンガは舗装用ではなかったため時間がたったら崩れはじめたので、翌年舗装用のペイバーストーンと取り換えることにしました。

 新品のペイバーストーンの相場は1個50セントから1ドルくらい。
家の西側全部を舗装するとしたら、ペイバーストーンだけで1000ドルくらいかかりそうなので、中古のストーンを買うことにしました。

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 クレイグスリスト(『メルカリ』みたいなネットの個人売買のサイト、犯罪請負をしていた人もいて問題になったこともある)で探して、自宅から40㎞くらいの場所に買いにいきました。

 ペイバーストーンの売主は、最近新しいペイバーストーンに替えたところで、古いストーンを廃棄物として業者に頼むとお金もかかるので出品したらしい。
 ストーン自体は欠けたり割れたりしているものは少なく、状態は悪くなかったのですが、庭の片隅に積み上げて放置してあったため、泥はついているし、虫はついているし、セメントがついているものもあったので、まず選別に時間がかかりました。

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(↑洗った後に積んで置いたペイバーストーン)

 SUVでトレーラーを牽引して買いにいってトレーラーとSUVと両方に積んだのだけれど、ペイバーストーンはかなり重く(積みすぎるとSUVのサスペンションが下がってしまって、)1回で必要な量を運ぶことができずに2回に分けて運びました。
 買いに行ったのは5月の中旬だったのだけれど、積んでいる作業をしている間に霙が降り始めて、霙に濡れて冷たいわ泥で汚れるわで大変でした。

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(↑裏庭に積んだストーン)

 運んでいたSUVもトレーラーもドロドロになっていたので、車とトレーラーごと圧力洗浄機で洗いました。
その後、運んできたストーンを裏庭側とガレージ脇の2か所に分けて積んでおきました。

 舗装の様子は次回の記事で…

 

 

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2019年7月12日 (金)

ダイニングの床の貼替え

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 キッチンの床の貼替えが終わった翌週(6月15日)に、キッチンの隣のダイニングルームの床の貼替えにかかりました。

(↑↓貼替え前のダイニングの床)

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 交換前のダイニングの床はベージュ色のカーペットで、食べ物がこぼれたり、猫が吐いた毛玉のシミなどで(部分的にシミ取りをしたりクリーナーで掃除するけれど)かなり汚れていました。
 特にキッチンとの間の出入り口付近のカーペットは通り道になっているため摩耗と汚れが酷く、キッチンの床を貼り替えるのと一緒にダイニングの床も同じ床材で貼替える計画で床材を選びました。

 貼替えの手順は、

①カーペットを剥がす
②ベース(アンダーライニング)のフロアに高さ調整のためのベニヤ板(プライウッド)を貼る。
③床材(ビニールタイル)の敷き詰め
④ベーストリムと敷居などの処理

ですが、現在は④の途中で作業が止まっています。

 

①カーペットを剥がす

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(↑①カーペットを剥がす)

 最初の作業はカーペット剥がしで、カーペットの下にはスポンジが敷かれていたので、スポンジも剥がしました。

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(↑剥がしたスポンジとアンダーライニングフロア)

 カーペットの下のスポンジを剥がすとベースのフロア(アンダーライニングフロア)が見えてきましたが、工事の時の養生のあまり板かなんかを再利用で敷いた床らしく、ペンキはついているし汚れは酷いし、という状態でした。
(建売なんだからそんなもんだろうなぁ…)

 カーペットの下に敷いてあったスポンジのシートは、ステイプル(ホッチキスの針)であちこち止められていたため、ステイプルをベースの床から取り除く作業に時間がかかりました。
(ステイプルを取り除かないと上にベニヤ板が敷けない)

 

②高さ調整のためのベニヤ板を貼る

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(↑②高さ調整のためのベニヤ板を敷いているところ)

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(↑ベニヤ板を釘止めしているところ)

 古い床はキッチンは陶器のタイル、ダイニングはカーペットで間を木製の板で押さえてありましたが、新しい床はキッチンとダイニングで一続きにするので、キッチンとダイニングの床の段差を解消するために薄いベニヤ板を敷くことにしました。

 

③新しい床材(ビニールタイル)の敷き詰め

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(↑タイルの柄を合わせながら敷き詰めているところ)

 ベニヤ板を貼り終わり、キッチン側から続けてビニールタイルを半分くらい敷きつめたところで、夜の10時くらいになってしまったので、続きは週明け以降に少しずつ進めることにしました。

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(↑床材を敷きつめ終わったところ)

 週日床材の敷き詰めを少しずつ進める予定でしたが、思ったよりはかどらず、全部を敷きつめ終わったのは次の週末(6月22日)でした。

 

④ベーストリムや敷居と敷居の処理

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(↑玄関ホールとダイニングの間の敷居部分にモルタルを塗って敷居を置く準備をしているところ)

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(↑敷居を取りつけているところ)

 床材敷きつめ終、ダイニングと玄関ホールの間の溝に敷居を敷くことにしました。
 まず、ボロボロだった敷居の部分のモルタルの上に新たにモルタルを塗って補強して表面を平らに均しました。
 次にモルタル塗りの作業後5日待って、新しく塗ったモルタルが完全に乾いているのを確認した後で、アドヒーシブ(タイルの接着剤)を塗って敷居の石を貼りました。
 敷居に敷いた石とビニールタイルの床との間にまだ1.5センチくらいの溝が残っているのですが、そのうち床の色と似た木製の板を貼って仕上げる予定なのですが、今は一時的に以前玄関ホールとダイニングの間の継ぎ目を押さえてあった板で溝をカバーしておくことにしました。

 他にはダイニングの壁(正確にはベーストリム)と床の間のエクスパンジョンギャップを隠すために上から細めの板で押さえる予定でしたが、まだ塗装も固定もしていない状態です。

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(↑↓ダイニングテーブルとバッフェを、新しい床を敷いたダイニングに戻したところ)

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 ダイニングの床と壁の継ぎ目は、できるだけ早く仕上げてしまいたかったのだけれど、トリムの塗装やカッティングが上手くいかずに、壁と床の間に微妙に隙間がでたままの状態です。
 でも、ダイニングとしては機能は果たすので、暫くは隙間が空いたままになると思います。
 

 

続きを読む "ダイニングの床の貼替え"

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2019年7月 3日 (水)

ついていない話  温度コントローラーがつかない!  ボイラーの火がつかない!

028s二つ前の記事に「今年は雨が多くて涼しい…」と、書いたら、先週末から、いきなり最高気温が30℃を超える真夏日になりました。

 あまりにも暑いので、土曜日にクーラーの室外機のカバーを外して使おうと思ったら、いきなり温度コントローラー(サーモスタット)の繋がっている電源のブレーカーが落ちてクーラーが動かなくなりました。

(↑問題があった温度コントローラー)

 ブレーカーは戻したのだけれど、温度コントローラーの電源は入らないまま。
運よく、その日の夜は気温が18℃まで下がったので、窓全開で寝ることができました。
 翌日曜日はお客さん3人と夕食の予定で、クーラーがつかないと困るのでをせっついてトラブルシューティングをしてもらうことにしました。

 結局コントローラー自体が電源につながっていなかったようで、一度取り外して配線などをチェックしたら直ったようで、クーラーも無事に使えるようになりました。

 「ついていない」と言えば…

Dsc00078s_2 キッチンの床の貼替えのために、古いタイルの床を外した時に止まってしまったボイラー(湯沸し器)。

(←問題のあったボイラー)

 1度止まってしまって後、度々止まるようになってしまっていました。
種火が消えてしまうようで、お湯がでなくなる度に何度も点け直す→暫く(1日くらい)すると消えてしまう→また付け直す、を繰り返していたけれど、7月1日(月)に種火を点け直しても点火しなくなってしまった。

 は、まだボイラー買ったばかりだから修理を呼べばいいじゃん、と、(夜だったので)修理も呼ばず、対策法を探すでもなく、ソファーでゴロゴロしてのんびりしていました。
そりゃ~数日くらい風呂に入らなくても死なないけれどさ、夏日続きで汗かいているのに水風呂(または風呂に入らない)なんて、かなりの不快感だし、風呂に入らずに臭いまま会社に行くのは周りの人が迷惑だろ~それにアメリカのことだから修理の人を呼んだってすぐに来てくれるわけじゃない

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(↑左:ガス湯沸かし器のバーナーの部分
中:カバーを外したところ
右:断熱材を外したところ)

 私がネットで調べると、種火が消えてしまう原因は主に2つで、1つは吸気口のフィルターが目詰まりしていて空気(酸素)不足か、もう一つはthemocouple(熱電対)の部品に問題があるかのどちらかのようでした。
 フィールターの目詰まりは買ったばかりなので考えにくいし、目詰まりなら掃除すれば直ってしまう。
恐らくthemocoupleの方だろうと予測できたので、ソファーで寝転んでいるをせっついて、ボイラーのバーナー部分をチェックしてもらうことにしました。
(私ができればいいのだけれど、工具の扱いに慣れていない私はどの工具を使ったらいいのかすらわからない上に、ボルトや螺子などをなめて壊しそうだったので…)

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(↑種火確認のための小窓。
種火もバーナーも消えている)

 ボイラーの底に近い部分のカバーを外して、断熱材を外すと種火を確認するための小窓があるのだが、小窓を覗いても火はついていませんでした。
 ガスを止めて、バーナー部分を見るためにカバー類やガス管や配線類を外してバーナーをとりだしました。

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(↑ガス管を外しているところ)

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(↑水色の矢印の先の円盤状の部品:取り出したバーナー)

 バーナーを取り出すと、バーナーが水で濡れていました。
もしかすると保温タンクから水が漏れているのかも…
 水漏れしていたとしても、素人では確かめようもないし、少し濡れているだけでビショビショではなかったので、とりあえず、バーナーとバーナーの周りの水を拭いてもとに戻して、点火するかどうか確認することにしました。

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(↑外したパイプ類をつないでいるところ)

 ところが、バーナーを元の位置に戻すまではサクサクいったのだけれど、ガス管を留めているナットがまっすぐ入らずに斜めに入ってしまい、ナットの溝が少しゆがんでしまったので、溝を切り直したり色々で戻す作業に時間がかかってしまいました。

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(↑燃焼しているバーナー)

 何とかパイプ類や配線などを元に戻して、ガス栓を開けて点火するかを確認。
無事に点火してお湯が出たのは深夜をまわっていました。  

 今のところは問題なく動いているけれど、なぜバーナーが水で濡れていたのかがわからないので、できるだけ早く修理してもらった方がいいです。
 が、今週は木曜日に独立記念日があって、記念日前後に休暇を取る会社が多いので、今連絡しても忘れられる可能性も大。
独立記念日が終わってから連絡した方がいいかも…

 

 

 

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2019年6月16日 (日)

キッチンの床の貼り替え 3 キャビネットの高さの調整

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 2日遅れの更新です。
今回でキッチンの床の貼替えの記事のシリーズは最後になると思います。

(↑冷蔵庫の下、パントリーの床、窓側の壁、キャビネットの周り一部を残して新しい床材の敷き詰めが終わったキッチンの床
冷蔵庫はアルコーブから出しっぱなし)

 6月1日に冷蔵庫の下と、パントリーの床と窓側の壁とキャビネット周りの一部以外は新しい床材を敷き終わったので、翌週末の6月8日はパントリーの床以外の残りの部分を床材を敷くことにしました。

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(↑冷蔵庫と冷凍庫の中身)

 冷蔵庫の下の床(アルコーブの床)は凸凹だったので、週日の間にパテで埋めて平らに均して乾かしておいたので、新しい床材を敷いて冷蔵庫をアルコーブに入れることにしたのだけれど、中身が詰まったままなので重くていれられませんでした。
 冷蔵庫と冷凍庫の中身を取り出して、冷蔵庫をアルコーブに戻してまた中身を冷蔵庫に戻しました。
(戻すついでにいらないものを捨てて、中身の整理ができたのは良かった~)

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(↑高さを調整するために移動させたキャビネット)

 去年の秋に、シンクを交換するのと同時に中古で買ったキャビネットを設置してあったのだけれど、設置する時に高さや水平を出してあったにも関わらず、タイルを剥がす時に金づちでガンガン床を叩いたせいか、微妙に高さがずれて水平でもなくなっていたので、調整することにしました。

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(↑左:オリジナルの床を削っているところ
右:オリジナルの床を削った後に高さを合わせるために板を入れたところ)

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(角のL字型のキャビネットを移動させて床を調整しているところ)

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(↑キャビネットを置いて水平を出しているところ)

 シンクのついているキャビネットは配管の関係で外せなかったので、微調整をしてシンクのキャビネットに合わせて他のキャビネットを調整しました。

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(↑キャビネットの高さ調整を終えて周りにビニールタイルを敷き詰めたところ)

キャビネットの調整を終えた後は残りのビニールタイルを敷きつめて作業を終えました。

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(↑上:敷き残した壁際の部分
下:壁際まで敷き詰めたところ)

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(↑↓床材を敷きつめ終わったキッチンの床)

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 キッチンの床が終わったので、とりあえずは一段落。
次はダイニングの床の貼替えですが、時間がかかりそうなので、記事にするのは来月以降にしたいと思います。

 

 

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2019年6月12日 (水)

キッチンの床の貼り替え 2 床材の敷きつめ1

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 3日毎の更新の1回飛んで更に1日過ぎてしまいましたが、今回もキッチンの床の貼替え関連の記事です。
メモリアルデー(5月27日)に冷蔵庫の下とオーブンの下以外のタイルを剥がし終えたので、その週の土曜日(6月1日)に続きの作業をする事にしました。

(↑冷蔵庫とオーブンの下以外のタイルを剥がしてオリジナルの床が露出したところ)

Dsc00078s_3(←新しい床材)

 オリジナルの床の上にベニヤを敷くかどうかで散々揉めたけれど、結局オリジナルの床の上に直に新しい床材を敷くことになった。
 オリジナルの床はビニール材(クッションフロア)で、新しい床材は素材はビニール製だけれど、板状のタイルになっいてタイル同士をはめ込んで敷き詰めいくもの。
 日本のビニールタイルやプラスティックのタイルは接着剤を塗って貼るか、タイルの裏側がシールのようになっていて裏紙を剥がして貼っていくものが多いようだけれど、今回使ったのははめ込み式で作業が簡単でした。

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 床材を敷き詰める時に、またもやと私で意見の食い違いが出て口論に…
今度はベーストリムをどうするかで揉めた。

(↑ベーストリム:矢印の先の細長い板)

 は今のベーストリムは外さずに、そのまま新しい床を敷いて床を敷き詰めた後に細いベーストリムを上から被せて留める方法で施工しようと提案。
私はどうせ今のベーストリムは傷がついていたり塗装が剥げていたり壁のペンキが一部かかっていたりして汚いから、一度トリムを外して新しい床を貼った後に、今のベーストリムを修理して塗装し直して戻すか、新しいベーストリムをつけるかにしようと提案しました。
 すると
「修正するなら、今はトリム外さずに床を貼って後で外せばいいじゃん!」
ヾ(*`Д´*)ノ"

と、またもや大声で自分の主張を怒鳴りだして、私に静かな声で話すように注意されました。
注意されても暫くは怒鳴ってましたが…

(-"-;A ...

とにかく私の提案の内容を理解してからにして、と、説得して、
「後でトリムを外すなら、今外しても同じじゃない?床貼ってしまってからだと外しにくいよ~
今のトリムの状態が良いなら、あなた()の方法でOKだろうけれど…」
と、話すとやっと私の言いたいことがのみ込めたのか、トリムは外す方向で作業を進めることになりました。

ε-(ーдー)ハァ

なんで最近のは意見の違いがあると、聞く耳持たずすぐに大声出して威嚇して、論理的に話し合いができないかなぁ…?
口論の話はさておき…

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(↑冷蔵庫をアルコーブから引き出しているところ)

 新しい床材を敷くためには、残った冷蔵庫の下とオーブンの下のタイルを剥がさなければならないので、が冷蔵庫とオーブンの下のタイルを剥がしている間に、私と怪獣はビニールタイルを箱から出して柄合わせをする事にしました。

床材の敷き詰めの手順は、

①ベーストリムを外す。
②-1冷蔵庫とオーブンの下の古い陶器のタイルを剥がす(
②-2床の掃除、ビニールタイルの柄合わせと敷き詰め開始(怪獣&私)
③冷蔵庫とオーブンの下の陶器のタイルを剥がし終えたら掃除をして、新しい床材を敷く

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(↑冷蔵庫の収まっていたアルコーブの床)
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(↑アルコーブの古い床のタイルを剥がしたところ)

 冷蔵庫の収まっていたアルコーブは、7年前に今の冷蔵庫に合わせて改装したもの。
その時に床の一部も貼替えたのに、今回その床も外してしまう事になりました。

 冷蔵庫の下のオリジナルの床は、(以前の持ち主が使っていたと思われる)冷蔵庫の重みで所々窪んでいたので、修正しなければならなかったため、当日にビニールタイルを貼るのは諦めました。

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(↑オーブンの下の残った古いタイル)

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(↑オーブンの下の古い床を剥がしているところ)

 冷蔵庫の下もオーブンの下も範囲が狭かったため、一部のタイルを割って剥がしたら後は下地のベニヤ板ごと外したので、キッチンの床のタイル剥がしよりは楽に作業できたし、埃や破片で汚れることもあまりなかったので掃除も楽でした。

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(↑↓ビニールタイルを敷いているところ)

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 殆どの場合、部屋の壁は直線ではないし床も長方形ではないので、タイルを敷きつめる時は通常は基準の線を出してから敷き詰めるのですが、試しに一列目を敷いたらズレは5mmくらいだったので、そのまま壁際から敷き詰めて行くことにしました。
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(↑水色の矢印の先の赤い板:スペーサー)

 タイルを敷きつめる時には、タイルが温度差で伸び縮みする事を考慮して、壁から8mmくらい隙間(エクスパンジョン・ギャップ)をあけて敷きつめます。
 隙間を確保するために、楔状のスペーサーを使います。
(実際には壁が直線ではないので、スペーサーを2つ組み合わせてタイルの並びが直線になるようにします。)

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(↑最後の列の数枚を残してストップした床敷き
翌日の2日撮影)

 最後の列は、床材をカットしなければならなかったけれど、最後から2列目を終えた時点で夜の10時を回っていたので作業はストップしました。
(ビニールタイルをカットする電動式の鋸は大きな音がするため)
 床の敷きつめの続きは翌週にする事になりました。

と、いう事で、続きは次回に… 

 

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