住まいのDIY

2019年7月12日 (金)

ダイニングの床の貼替え

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 キッチンの床の貼替えが終わった翌週(6月15日)に、キッチンの隣のダイニングルームの床の貼替えにかかりました。

(↑↓貼替え前のダイニングの床)

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 交換前のダイニングの床はベージュ色のカーペットで、食べ物がこぼれたり、猫が吐いた毛玉のシミなどで(部分的にシミ取りをしたりクリーナーで掃除するけれど)かなり汚れていました。
 特にキッチンとの間の出入り口付近のカーペットは通り道になっているため摩耗と汚れが酷く、キッチンの床を貼り替えるのと一緒にダイニングの床も同じ床材で貼替える計画で床材を選びました。

 貼替えの手順は、

①カーペットを剥がす
②ベース(アンダーライニング)のフロアに高さ調整のためのベニヤ板(プライウッド)を貼る。
③床材(ビニールタイル)の敷き詰め
④ベーストリムと敷居などの処理

ですが、現在は④の途中で作業が止まっています。

 

①カーペットを剥がす

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(↑①カーペットを剥がす)

 最初の作業はカーペット剥がしで、カーペットの下にはスポンジが敷かれていたので、スポンジも剥がしました。

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(↑剥がしたスポンジとアンダーライニングフロア)

 カーペットの下のスポンジを剥がすとベースのフロア(アンダーライニングフロア)が見えてきましたが、工事の時の養生のあまり板かなんかを再利用で敷いた床らしく、ペンキはついているし汚れは酷いし、という状態でした。
(建売なんだからそんなもんだろうなぁ…)

 カーペットの下に敷いてあったスポンジのシートは、ステイプル(ホッチキスの針)であちこち止められていたため、ステイプルをベースの床から取り除く作業に時間がかかりました。
(ステイプルを取り除かないと上にベニヤ板が敷けない)

 

②高さ調整のためのベニヤ板を貼る

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(↑②高さ調整のためのベニヤ板を敷いているところ)

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(↑ベニヤ板を釘止めしているところ)

 古い床はキッチンは陶器のタイル、ダイニングはカーペットで間を木製の板で押さえてありましたが、新しい床はキッチンとダイニングで一続きにするので、キッチンとダイニングの床の段差を解消するために薄いベニヤ板を敷くことにしました。

 

③新しい床材(ビニールタイル)の敷き詰め

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(↑タイルの柄を合わせながら敷き詰めているところ)

 ベニヤ板を貼り終わり、キッチン側から続けてビニールタイルを半分くらい敷きつめたところで、夜の10時くらいになってしまったので、続きは週明け以降に少しずつ進めることにしました。

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(↑床材を敷きつめ終わったところ)

 週日床材の敷き詰めを少しずつ進める予定でしたが、思ったよりはかどらず、全部を敷きつめ終わったのは次の週末(6月22日)でした。

 

④ベーストリムや敷居と敷居の処理

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(↑玄関ホールとダイニングの間の敷居部分にモルタルを塗って敷居を置く準備をしているところ)

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(↑敷居を取りつけているところ)

 床材敷きつめ終、ダイニングと玄関ホールの間の溝に敷居を敷くことにしました。
 まず、ボロボロだった敷居の部分のモルタルの上に新たにモルタルを塗って補強して表面を平らに均しました。
 次にモルタル塗りの作業後5日待って、新しく塗ったモルタルが完全に乾いているのを確認した後で、アドヒーシブ(タイルの接着剤)を塗って敷居の石を貼りました。
 敷居に敷いた石とビニールタイルの床との間にまだ1.5センチくらいの溝が残っているのですが、そのうち床の色と似た木製の板を貼って仕上げる予定なのですが、今は一時的に以前玄関ホールとダイニングの間の継ぎ目を押さえてあった板で溝をカバーしておくことにしました。

 他にはダイニングの壁(正確にはベーストリム)と床の間のエクスパンジョンギャップを隠すために上から細めの板で押さえる予定でしたが、まだ塗装も固定もしていない状態です。

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(↑↓ダイニングテーブルとバッフェを、新しい床を敷いたダイニングに戻したところ)

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 ダイニングの床と壁の継ぎ目は、できるだけ早く仕上げてしまいたかったのだけれど、トリムの塗装やカッティングが上手くいかずに、壁と床の間に微妙に隙間がでたままの状態です。
 でも、ダイニングとしては機能は果たすので、暫くは隙間が空いたままになると思います。
 

 

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2019年7月 3日 (水)

ついていない話  温度コントローラーがつかない!  ボイラーの火がつかない!

028s二つ前の記事に「今年は雨が多くて涼しい…」と、書いたら、先週末から、いきなり最高気温が30℃を超える真夏日になりました。

 あまりにも暑いので、土曜日にクーラーの室外機のカバーを外して使おうと思ったら、いきなり温度コントローラー(サーモスタット)の繋がっている電源のブレーカーが落ちてクーラーが動かなくなりました。

(↑問題があった温度コントローラー)

 ブレーカーは戻したのだけれど、温度コントローラーの電源は入らないまま。
運よく、その日の夜は気温が18℃まで下がったので、窓全開で寝ることができました。
 翌日曜日はお客さん3人と夕食の予定で、クーラーがつかないと困るのでをせっついてトラブルシューティングをしてもらうことにしました。

 結局コントローラー自体が電源につながっていなかったようで、一度取り外して配線などをチェックしたら直ったようで、クーラーも無事に使えるようになりました。

 「ついていない」と言えば…

Dsc00078s_2 キッチンの床の貼替えのために、古いタイルの床を外した時に止まってしまったボイラー(湯沸し器)。

(←問題のあったボイラー)

 1度止まってしまって後、度々止まるようになってしまっていました。
種火が消えてしまうようで、お湯がでなくなる度に何度も点け直す→暫く(1日くらい)すると消えてしまう→また付け直す、を繰り返していたけれど、7月1日(月)に種火を点け直しても点火しなくなってしまった。

 は、まだボイラー買ったばかりだから修理を呼べばいいじゃん、と、(夜だったので)修理も呼ばず、対策法を探すでもなく、ソファーでゴロゴロしてのんびりしていました。
そりゃ~数日くらい風呂に入らなくても死なないけれどさ、夏日続きで汗かいているのに水風呂(または風呂に入らない)なんて、かなりの不快感だし、風呂に入らずに臭いまま会社に行くのは周りの人が迷惑だろ~それにアメリカのことだから修理の人を呼んだってすぐに来てくれるわけじゃない

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(↑左:ガス湯沸かし器のバーナーの部分
中:カバーを外したところ
右:断熱材を外したところ)

 私がネットで調べると、種火が消えてしまう原因は主に2つで、1つは吸気口のフィルターが目詰まりしていて空気(酸素)不足か、もう一つはthemocouple(熱電対)の部品に問題があるかのどちらかのようでした。
 フィールターの目詰まりは買ったばかりなので考えにくいし、目詰まりなら掃除すれば直ってしまう。
恐らくthemocoupleの方だろうと予測できたので、ソファーで寝転んでいるをせっついて、ボイラーのバーナー部分をチェックしてもらうことにしました。
(私ができればいいのだけれど、工具の扱いに慣れていない私はどの工具を使ったらいいのかすらわからない上に、ボルトや螺子などをなめて壊しそうだったので…)

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(↑種火確認のための小窓。
種火もバーナーも消えている)

 ボイラーの底に近い部分のカバーを外して、断熱材を外すと種火を確認するための小窓があるのだが、小窓を覗いても火はついていませんでした。
 ガスを止めて、バーナー部分を見るためにカバー類やガス管や配線類を外してバーナーをとりだしました。

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(↑ガス管を外しているところ)

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(↑水色の矢印の先の円盤状の部品:取り出したバーナー)

 バーナーを取り出すと、バーナーが水で濡れていました。
もしかすると保温タンクから水が漏れているのかも…
 水漏れしていたとしても、素人では確かめようもないし、少し濡れているだけでビショビショではなかったので、とりあえず、バーナーとバーナーの周りの水を拭いてもとに戻して、点火するかどうか確認することにしました。

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(↑外したパイプ類をつないでいるところ)

 ところが、バーナーを元の位置に戻すまではサクサクいったのだけれど、ガス管を留めているナットがまっすぐ入らずに斜めに入ってしまい、ナットの溝が少しゆがんでしまったので、溝を切り直したり色々で戻す作業に時間がかかってしまいました。

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(↑燃焼しているバーナー)

 何とかパイプ類や配線などを元に戻して、ガス栓を開けて点火するかを確認。
無事に点火してお湯が出たのは深夜をまわっていました。  

 今のところは問題なく動いているけれど、なぜバーナーが水で濡れていたのかがわからないので、できるだけ早く修理してもらった方がいいです。
 が、今週は木曜日に独立記念日があって、記念日前後に休暇を取る会社が多いので、今連絡しても忘れられる可能性も大。
独立記念日が終わってから連絡した方がいいかも…

 

 

 

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2019年6月16日 (日)

キッチンの床の貼り替え 3 キャビネットの高さの調整

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 2日遅れの更新です。
今回でキッチンの床の貼替えの記事のシリーズは最後になると思います。

(↑冷蔵庫の下、パントリーの床、窓側の壁、キャビネットの周り一部を残して新しい床材の敷き詰めが終わったキッチンの床
冷蔵庫はアルコーブから出しっぱなし)

 6月1日に冷蔵庫の下と、パントリーの床と窓側の壁とキャビネット周りの一部以外は新しい床材を敷き終わったので、翌週末の6月8日はパントリーの床以外の残りの部分を床材を敷くことにしました。

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(↑冷蔵庫と冷凍庫の中身)

 冷蔵庫の下の床(アルコーブの床)は凸凹だったので、週日の間にパテで埋めて平らに均して乾かしておいたので、新しい床材を敷いて冷蔵庫をアルコーブに入れることにしたのだけれど、中身が詰まったままなので重くていれられませんでした。
 冷蔵庫と冷凍庫の中身を取り出して、冷蔵庫をアルコーブに戻してまた中身を冷蔵庫に戻しました。
(戻すついでにいらないものを捨てて、中身の整理ができたのは良かった~)

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(↑高さを調整するために移動させたキャビネット)

 去年の秋に、シンクを交換するのと同時に中古で買ったキャビネットを設置してあったのだけれど、設置する時に高さや水平を出してあったにも関わらず、タイルを剥がす時に金づちでガンガン床を叩いたせいか、微妙に高さがずれて水平でもなくなっていたので、調整することにしました。

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(↑左:オリジナルの床を削っているところ
右:オリジナルの床を削った後に高さを合わせるために板を入れたところ)

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(角のL字型のキャビネットを移動させて床を調整しているところ)

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(↑キャビネットを置いて水平を出しているところ)

 シンクのついているキャビネットは配管の関係で外せなかったので、微調整をしてシンクのキャビネットに合わせて他のキャビネットを調整しました。

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(↑キャビネットの高さ調整を終えて周りにビニールタイルを敷き詰めたところ)

キャビネットの調整を終えた後は残りのビニールタイルを敷きつめて作業を終えました。

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(↑上:敷き残した壁際の部分
下:壁際まで敷き詰めたところ)

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(↑↓床材を敷きつめ終わったキッチンの床)

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 キッチンの床が終わったので、とりあえずは一段落。
次はダイニングの床の貼替えですが、時間がかかりそうなので、記事にするのは来月以降にしたいと思います。

 

 

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2019年6月12日 (水)

キッチンの床の貼り替え 2 床材の敷きつめ1

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 3日毎の更新の1回飛んで更に1日過ぎてしまいましたが、今回もキッチンの床の貼替え関連の記事です。
メモリアルデー(5月27日)に冷蔵庫の下とオーブンの下以外のタイルを剥がし終えたので、その週の土曜日(6月1日)に続きの作業をする事にしました。

(↑冷蔵庫とオーブンの下以外のタイルを剥がしてオリジナルの床が露出したところ)

Dsc00078s_3(←新しい床材)

 オリジナルの床の上にベニヤを敷くかどうかで散々揉めたけれど、結局オリジナルの床の上に直に新しい床材を敷くことになった。
 オリジナルの床はビニール材(クッションフロア)で、新しい床材は素材はビニール製だけれど、板状のタイルになっいてタイル同士をはめ込んで敷き詰めいくもの。
 日本のビニールタイルやプラスティックのタイルは接着剤を塗って貼るか、タイルの裏側がシールのようになっていて裏紙を剥がして貼っていくものが多いようだけれど、今回使ったのははめ込み式で作業が簡単でした。

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 床材を敷き詰める時に、またもやと私で意見の食い違いが出て口論に…
今度はベーストリムをどうするかで揉めた。

(↑ベーストリム:矢印の先の細長い板)

 は今のベーストリムは外さずに、そのまま新しい床を敷いて床を敷き詰めた後に細いベーストリムを上から被せて留める方法で施工しようと提案。
私はどうせ今のベーストリムは傷がついていたり塗装が剥げていたり壁のペンキが一部かかっていたりして汚いから、一度トリムを外して新しい床を貼った後に、今のベーストリムを修理して塗装し直して戻すか、新しいベーストリムをつけるかにしようと提案しました。
 すると
「修正するなら、今はトリム外さずに床を貼って後で外せばいいじゃん!」
ヾ(*`Д´*)ノ"

と、またもや大声で自分の主張を怒鳴りだして、私に静かな声で話すように注意されました。
注意されても暫くは怒鳴ってましたが…

(-"-;A ...

とにかく私の提案の内容を理解してからにして、と、説得して、
「後でトリムを外すなら、今外しても同じじゃない?床貼ってしまってからだと外しにくいよ~
今のトリムの状態が良いなら、あなた()の方法でOKだろうけれど…」
と、話すとやっと私の言いたいことがのみ込めたのか、トリムは外す方向で作業を進めることになりました。

ε-(ーдー)ハァ

なんで最近のは意見の違いがあると、聞く耳持たずすぐに大声出して威嚇して、論理的に話し合いができないかなぁ…?
口論の話はさておき…

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(↑冷蔵庫をアルコーブから引き出しているところ)

 新しい床材を敷くためには、残った冷蔵庫の下とオーブンの下のタイルを剥がさなければならないので、が冷蔵庫とオーブンの下のタイルを剥がしている間に、私と怪獣はビニールタイルを箱から出して柄合わせをする事にしました。

床材の敷き詰めの手順は、

①ベーストリムを外す。
②-1冷蔵庫とオーブンの下の古い陶器のタイルを剥がす(
②-2床の掃除、ビニールタイルの柄合わせと敷き詰め開始(怪獣&私)
③冷蔵庫とオーブンの下の陶器のタイルを剥がし終えたら掃除をして、新しい床材を敷く

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(↑冷蔵庫の収まっていたアルコーブの床)
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(↑アルコーブの古い床のタイルを剥がしたところ)

 冷蔵庫の収まっていたアルコーブは、7年前に今の冷蔵庫に合わせて改装したもの。
その時に床の一部も貼替えたのに、今回その床も外してしまう事になりました。

 冷蔵庫の下のオリジナルの床は、(以前の持ち主が使っていたと思われる)冷蔵庫の重みで所々窪んでいたので、修正しなければならなかったため、当日にビニールタイルを貼るのは諦めました。

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(↑オーブンの下の残った古いタイル)

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(↑オーブンの下の古い床を剥がしているところ)

 冷蔵庫の下もオーブンの下も範囲が狭かったため、一部のタイルを割って剥がしたら後は下地のベニヤ板ごと外したので、キッチンの床のタイル剥がしよりは楽に作業できたし、埃や破片で汚れることもあまりなかったので掃除も楽でした。

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(↑↓ビニールタイルを敷いているところ)

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 殆どの場合、部屋の壁は直線ではないし床も長方形ではないので、タイルを敷きつめる時は通常は基準の線を出してから敷き詰めるのですが、試しに一列目を敷いたらズレは5mmくらいだったので、そのまま壁際から敷き詰めて行くことにしました。
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(↑水色の矢印の先の赤い板:スペーサー)

 タイルを敷きつめる時には、タイルが温度差で伸び縮みする事を考慮して、壁から8mmくらい隙間(エクスパンジョン・ギャップ)をあけて敷きつめます。
 隙間を確保するために、楔状のスペーサーを使います。
(実際には壁が直線ではないので、スペーサーを2つ組み合わせてタイルの並びが直線になるようにします。)

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(↑最後の列の数枚を残してストップした床敷き
翌日の2日撮影)

 最後の列は、床材をカットしなければならなかったけれど、最後から2列目を終えた時点で夜の10時を回っていたので作業はストップしました。
(ビニールタイルをカットする電動式の鋸は大きな音がするため)
 床の敷きつめの続きは翌週にする事になりました。

と、いう事で、続きは次回に… 

 

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2019年6月 5日 (水)

キッチンの床の貼り替え1.5 床剥がしその後

Dsc00078s_2 この記事の内容は前回のキッチンの床剥がしの追記に書くつもりだったのけれど、私と夫とのゴタゴタを書いているうちに長くなったので2記事にわけることにしました。

(←ボイラー)

 月曜日の朝から始めて、キッチンの床剥がしと片付け終わったのが夜の11時ころでした。
タイルを割って剥がしたため、人間も埃だらけになってしまったので、シャワーに入って寝ることにしました。

 我が家には風呂(バスルーム)が2つあるけれど、2か所で同時にシャワーを使うとお湯の温度が下がるので、怪獣→私の順番で入ることにしました。

 怪獣と夫が風呂に入っている間は私は汚れたオリジナルのキッチンの床の雑巾がけをしていました。
11時ごろにやっと雑巾がけが終了したので、シャワーを浴びようと思ったらぬるいお湯しか出てこない。

 我が家の給湯器はタンクでお湯を沸かして保温する形式の給湯器なので、タンクのお湯の量が減ると水がタンクに注入されてお湯を沸かす仕組みになっていて、お湯を沸かしている間はぬるいお湯しかでないことがある。
 大体は暫く使っているとお湯の温度が上がってくるものだけれど、だんだん温度が下がって温水プールくらいの温度に下がってしまいました。

(-"-;)エ~ッ

一日埃まみれになって働いて、寝る前のシャワーが温水プール並みのぬるま湯なんて…
と、思ったが、濡れた体を拭いてに言いに行くのも面倒なのでそのままシャワーを済ませた後でにシャワーのお湯が出ていない事を知らせた。

は、そんなはずはない。新しい給湯器に替えたから3人続けて入っても十分なお湯の量があるはずだ、という。

私が、2人がシャワーを使ったのでタンクのお湯の量が少なくなって水が足されたけれど、ボイラー自体が動いてないからタンクの中の水の温度が上がらないままなんだと思う、と話したら、私が髪の毛を乾かしている間に地下のボイラーをチェックに行ってくれた。

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(←割れる前についていた渦巻き型の蛍光灯)

 地下の機械室に行ったら電気もつかなくなっていて、懐中電灯で照らして調べたら、電球が粉々に割れて床に落ちていたらしい。

 ボイラーの方も種火も消えて完全に止まっていたらしい。

Dsc00089s  電球が割れたり、ボイラーが止まってしまった原因は、

コレ

 タイルを割るために大きなハンマーでガンガンキッチンの床(=地下室の天井)を叩いたので、振動で電球が割れ、新しく交換したボイラーは地震の揺れだと感知してガスが停止してしまったみたいです。

Dsc00090ss(←点線で囲んだ矢印の先:タイルを割るのに使ったハンマー)

 タイルを割って剥がす作業をしている時に、まさに瓦礫の中で作業をしているように感じたもの。

 タイルを割って剥がしている音は、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の後半に出てくる巨大チェスボードのシーンを彷彿とさせたもの。

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(↑『ハリー・ポッターと賢者の石』の巨大チェスボードの瓦礫のシーン)

Dsc00080s_1(←新しく交換したLEDの電球)

 が割れた電球の片づけをして、ボイラーをリセットして再稼働させて、やっと家族が寝ることができたのは12時を回っていました。

 は床をはがすだけでこんなに時間がかかるとは思わなかった…と、何度もこぼしていたが、私は(地下室の地震騒動は予想外だったけど)きっとそうなる(夜中近くまでかかる)のじゃないかと思っていたよ…と返事をしました。 

 がこれで、自分の時間の見積もりが甘いことに気が付いてくれたらいいのだけれど、今回の経験からも学ぶことはなく、恐らく類似の失敗を繰り返すのだろうなぁ…と、思います。

 

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2019年6月 2日 (日)

キッチンの床の貼り替え1 床剥がし騒動 

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 今回は旅行記の続きの予定だったけれど、メモリアル・デーに始めたキッチンの床の貼り替えについて割り込みで書くことにしました。
5月27日(月曜日)はメモリアル・デーで公休日だったので、一家総出(3人)でキッチンの床の貼り替えに取り掛りました。

(↑床剥がし前:キッチンのテーブルと椅子を除けたところ)

 記事のタイトルから予測がつくとは思うのだろうけれど、床のリフォームに取り掛かる前に一悶着ありました。

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(↑ガレージ側の入り口から見た床の貼り替え前のキッチン)

 24日の金曜日の夜にが突然、
「明日はキッチンの床の張替えをするぞ~」
と、言い出しました。

私:「はぁ?全然そんな話聞いていないし、床の貼り替えの準備なんてしていないから無理。
それに日曜日にはお客様2人をお招きして食事だから、前日の土曜日に作業なんて無理だよ。」
(そもそも、食事会を設定したのはである。)

夫:「この先、3連休なんか9月頭までないんだから、今週末やらなかったらいつやるんだよ!そのために床材も買ったんだろう!」

確かに前日の木曜日に床材を買いに行ったのだけれど、メモリアル・デーのセールで安くなっていたから買ったのだと思っていた。
床材買ったから、その週末は床の貼り替えだと、何も言われなくても察しろと?

私:「自分一人でやる作業ならともかく、家族も作業させるならどうして前もって相談しないの?
土曜日にやるってわかっていたら、キッチンの(食器やストックの食品を置いてある)棚も除けたし、可動式の調理台も移動できるように中の荷物も出したのに…今からじゃ遅すぎるよ。お客さんも来るし…」

夫:「新しい床材は並べて置くだけの作業だから、土曜1日あれば何とかなるだろう!」

 発達障害気味の夫は時間の感覚が普通の人とは大幅にずれている
刹那を生きているというか、物事を目標の時間から逆算して計画を立てるのが苦手、メインの計画の実行に追随してくる細かな手順などを考慮に入れないので、段取りを考えるのが不得手。

 タイルのしかも8×3.6mの広さ(約30平米)を剥がすのに半日で済むとは思えないし、以前に並べて置くだけの床材を地下室に敷いた時に、2日以上かかっていることを考えたら、24時間丸々作業したとしてもどう考えても無理。

私:「丸1日かかって床を剥がすだけで精いっぱいだと思うよ。
新しい床を貼るところまで絶対進まないよ。そうしたら翌日キッチンが使えないから食事は作れないよ。
それから、私と怪獣はポケモンGOのイベントで3時間抜けるから。」

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(↑タイル剥がす前のキッチン)

夫:「じゃあ、食事会を来週に延期すればいいだろ!」

私:「延期するなら、あなたが連絡してね。
そもそも、何の計画も立てずに行き当たりばったりで作業にかかるのは私は嫌だから。」

 そんなこんなで、どうしても土曜日に作業をしたいと、計画には無理があると主張する私とで口論になった(が怒鳴って騒いでいて、私に何度も怒鳴らずに普通に話すように注意されていただけなのだが…)挙句、反論できなくなったはダンマリを決め込んでしまった。

 の無視は翌日の土曜日も続いたが、ここで私が折れたら「不機嫌な顔をしていたら、家族がいうことを聞く」と好ましくない行動を強化してしまうので、敢えてこちらから声をかけることなしに放っておくことにしました。

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(↑キッチンにあった棚をリビングに移動させたところ)

 土曜日と日曜日はタイルを剥がす作業はできないけれど、準備はできるので、土曜日の午後はキッチンにあった棚を移動させるなどの作業をポケモンGOのイベントから帰って来て怪獣と2人で(不機嫌な抜きで)やりました。

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(↑玄関ホールに運び出したキッチンとダイニングの椅子など)

 日曜は食事会の準備と後片付けで1日が終わり、月曜日の朝にタイル剥がしの作業を開始する事にしました。
すぐにでもタイル剥がしを始めようとするを説得して、作業開始前に家族で集まって手順を決めることに…

決まった手順は…

(キッチンに置いてあるテーブルや可動式の調理台やパントリーの下から2段目までの荷物をダイニングに移動させるため)
ダイニングののテーブルを移動させる。

キッチンのテーブルをダイニングに移動

③夫怪獣、私の2組に分かれて
1)タイル剥がし(怪獣
2)可動式の調理台の中身とパントリーの下から2段目までの荷物をダイニングに移動(私)

可動式の調理台をダイニングに移動させる。(家族全員)

冷蔵庫とガスオーブンとコンロの下以外の床のタイル剥がし(家族全員)

床の下処理(水平を出したり、表面を平らにしたりなど)

新しい床を貼る

冷蔵庫を移動させて冷蔵庫の下の床のタイルを剥がして新しい床を貼る

オーブンの下の床のタイル剥がしと、新しい床を貼る

で、行くことになりました。

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(↑剥がしたタイルを片付けているところ)

 タイル剥がし以外の④までの作業はサクサク進んだけれど、タイル剥がしの作業が時間がかかることかかること。
タイルを大きなハンマーで割ってひびを入れて、目地のところにタイルを剥がす専用の工具を当てて金づちで叩きながら剥がしていくのですが、工具が一つしかなかったので、が剥がす作業、私と怪獣が剥がしたタイルや割った目地などを片付ける作業を延々と続けました。

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(↑タイルの下のベニヤ板を外すと現れたオリジナルの床)

 随分前にキッチンの掃き出し窓を交換した時に知ったのですが、うちのキッチンの床は元々のビニールの床の上にベニヤ板を敷いて、その上に陶器のタイルを貼ってありました。

 タイルを剥がす作業をしながら、と私でまたもや意見の相違が…

 私はベニヤ板も剥がしてオリジナルの床の上に直に新しい床を敷こうと提案したのですが、はベニヤ板を残して凸凹を平らにして新しい床材を敷くか、ベニヤ板も新しいものに交換しようと言ってきました。

 下地のベニヤ板にはタイルの接着剤や目地が張り付いていて、凹凸を平らにするのは大変な作業だし、新しいベニヤ板に交換するにも、SUVをに譲ってしまったため、ベニヤ板のような大きなものを運ぶトレーラーがない。
のやり方だと時間もお金もかかってしまう。
にも拘らず、ガンとして自分のやり方を押し通そうとする

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(↑冷蔵庫とオーブンの下以外のタイルを剥がし終えてオリジナルの床が出てきたところ。
翌日撮影)

 このままベニヤを再利用する方法で行くとしたら、暫くキッチンは使えなくなるだろうから、「どうしたものか…」と困っていたら、
 タイルを剥がす作業を進めてうちに、下に敷いてあったベニヤ板の損傷や汚れがひどいことがわかったので、もベニヤ板を残すことは断念したらしく、下地のベニヤ板は外すことになりました。

(ー。ー)フゥ

 冷蔵庫とオーブンの下以外のタイルと下地のベニヤを外したところで午後8時を回っていたので、その日の作業はストップしました。
(タイルを割るのに大きなハンマーを使うので大きな音がするため、夜遅くの作業は近所迷惑)

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(↑ガレージ側の入り口から見たオリジナルの床。)

 その後、汚れた床の掃除が終わったのが夜の11時近く。
やっぱり1日では新しい床材を貼るところまでは行かなかったです。

 

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2019年1月27日 (日)

外灯の交換
リモデリング94

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 久々のリモデリングの記事です。

(↑交換前の玄関先の外灯)

 築40年の我が家は設備などが古くなっているので、色々交換したりリフォームが必要だったりします。
 玄関とガレージのところの外灯も、使用には問題はないものの、塗装が剥げてきているので新しい外灯と交換することにしました。

Dsc00052s(↑交換前のガレージの外灯)

 外灯の交換は、去年の12月にが姑の手術につき添うために日本に行く直前にしたのですが、は作業を指示するだけで、付け替えの殆どの作業は怪獣がやりました。

Image3(↑新しく購入した外灯。
箱から出したところ。)

Image4(↑左:玄関前の外灯を取り外しているところ、
右:取り外したあとの壁)

Image5(↑左:ガレージの外灯を取り外ししているところ。
右:取り外したあとの壁)

Dsc00078s(↑取り外した古い外灯)

 古い外灯を取り外して新しい外灯を取りつけるだけなので、2~3時間で終わると思っていたけれど、古い外灯を外したら壁の外灯の穴に汚れが溜まっていたりして掃除が必要だったり、新しい外灯を取りつけるためのマウントの金具が古い穴と合わなくて調整が必要だったりと色々で、結局交換に丸1日かかってしまった。

Image1(↑交換後の新しい玄関の外灯)

Dsc00071s(↑↓交換後の新しいガレージの外灯)

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 新しいガレージの外灯は、古い外灯と比べるとかなり小さくなってしまって、は不満だったようだけれど、玄関の外灯とデザインを合わせるためなので仕方がなかったです。

 表庭側の外灯の交換は済んだので、後は裏庭の外灯3カ所を交換すればOKなのだけれど、冬は寒いので暖かくなるまで待つことにしました。

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2018年10月 7日 (日)

キッチンの配管作業とオペラント条件付け

Dsc00064s この記事はじめに書いておかなければならないのは、キッチンの配管の作業とオペラント条件付けは一般的には何の関連もないし、今まで記事で書いた事のある、理解するためのモデルタイプの記事ではないことです。
 たまたま、キッチンの配管作業をしている時に気が付いたので↑のようなタイトルになりました。

(↑古いシンク)

 キッチンの改装作業は去年の夏ごろから少しずつ、止めたり再開したりを繰り返していて、今年の春ごろから、キッチンのキャビネット(吊り棚とカウンター)の交換を始めました。
 先月(2018年9月)は、週末はキッチンのカウンターキャビネット(シンクを含む)の交換をしていて、9月の下旬にシンクの取り付けと配管作業をしました。
 キッチンの配管作業の細かい手順などは、キッチンの改装が完全に終了後に書く予定なので、今回は省きます。

 ここ数年、(男性の更年期なのか)の性格が破綻してきている。
 去年の七夕の日にもキッチンの改装に関連しておこった『ハンマー投げ事件』のようなゴタゴタが頻繁に起こるのでと一緒に何かをするのには辟易していた。

Dsc00068s(←古いシンク下の古い配管)

 9月の第4土曜日に、はキッチンの古いカウンターキャビネットを取り外して、新しいシンクを設置して配管を繋いで、キッチンを使える状態に戻す予定だったらしい。

 古いカウンターを取り外したのはよかったのだけれど、シンクの下の水漏れが酷くて腐った床や壁を交換しなければならず、おまけに取りつける予定のキャビネットは中古で購入したので、うちのキッチンに合わせて作られたものではないから、配管の穴の位置などを調整する必要があったし、奥行きも古いカウンターよりも深かったので、床のタイルも一部切りとらなくてはならなかったため、思ったより作業に時間がかかっていた。

 更に、注文してあった取りつける予定のシンクは、お店に取に行かなければならず、シンクの交換に伴って必要になる排水管や水道管やシンクに取りつける排水口などの関連用品もまだ買っていない状態だった。

 シンクの下の腐った壁や床を見た時点で、私は「これは今日中にキッチンを使えるようにするのは無理」と、思った。

  計画の練り直しが余儀なくされる状態であるにも関わらず、拘りの激しいは頭の切り替えができず、ストレスを溜めまくってイライラしだした。

Dsc00107s(←新しいシンク)

 丁度その日は、ポケモンGOのコミュニティーデーのイベントがあったので、午後2時~午後5時まで私と怪獣はポケモンGOをしに出かける予定だった。

 は思ったように作業が進んでいないので、「イベントに出かけるな!」と、言っていたが、私はどうせイベントに行かずに作業しても、その日のうちでキッチンを使えるようにはならないと思ったので、が何といおうと出かけることにしていた。
 それに、進めていた作業はほぼ一人でできるものばかりで、私たちがいたところで、掃除をするとか、道具を手渡すとか使い走りのようなことくらいしかない。

が「ひとりじゃ作業できない!」
と、騒ぐので、
ヾ(・ε・。)ォィォィ
「ひとりじゃオシッコ出来ないから、ママ、トイレについて来て~!」
レベルかよ~と、思いつつも)
私:「私たちがイベントに行っている間に、(車で20分くらいのところにあるお店に)注文していたシンクが届いているので、シンクと配管に必要なものを買ってくればいいじゃない」
と、提案したが、
夫:「イベントの帰りにお前らが取ってくればいいだろう!」
と、効率が物凄く悪いことを言いだす。
私:「イベントが終わってから取に行ったら、帰ってくるのは午後6時過ぎになっちゃって時間のロスだよ」
と、言っても、聞く耳持たず、がっつり不機嫌モードに…

 とにかく自分の計画が思う通りに進まないのが惨めなので、私たちもイベントに参加できなくなって惨めな気分を味わうべきだと考えているようだ。
 ここ数年のLose-Loseパラダイム若しくは、相手がLoseなら自分が勝とうが負けようが満足のというパラダイムのどちらかの思考パターン。

┐( ̄ヘ ̄)┌ いやぁ~
 性格の悪さが滲み出てるねぇ…
まるで、いじわる爺さんだよ(若い頃はこんな人じゃなかったんだけれどねぇ…)
こんな人と一緒に働きたい(作業したい)人なんかいるのかねぇ…

Img_0165s 私たちが(3時間のイベントを2時間で切り上げて)ゲームから帰って来たら、シンクは取りに言ったものの、シンクに取りつける排水口や配管はどれを買えばいいのかわからないので、買っていないという。
 そうしてまた、
夫:「お前が一緒に買いに行かないから…」
「お前がゲームに行っているから、DIYの店が閉まってしまう。」
と、私を非難する。

(゚∇゚ ;)はぁ~?
 (自分がどれを買ったらいいかわからないのは棚に上げて、どうして私を非難するんだよ?
わからなきゃ店の人に聞けばいいのに、DIYショップに行ってシンクだけ取ってきて、必要な関連用品を買ってこないのは時間の無駄だろう。)
 私が配管の専門家とかで詳しいならともかく、私はよりも更に配管の事については素人。
 私が行ったって行かなくたって事態は何も変わらない。
 そもそも、どうして私と一緒に行く必要があるのか説明を求めても、キレるだけでまともな返事は帰って来ない。

 「一緒に…」が、あまりにも五月蠅いので、夕食後に10時まで営業しているDIYのお店に一緒行って必要なものを探したのだが、排水口は見つかったが排水管は見つからずに帰って来た。
 「一緒に…」のお陰で、往復の時間も合わせると2時間半も排水口とパイプを探すのに費やした。本当に時間の無駄。
 どうして一度で用事を済ませることができるように計画を立てないのか?
 何度も行ったり来たりしてあれだけ時間のロスをしているのに、作業が進まないのは全て(ゲームに行った)私のせいになるのか?さっぱりわからない。

Image1 私が思った通り、土曜日中には作業が終わらず、日曜日の午前中は取り外した古いキャビネットやシンクの片づけをして、夕方からは出張先に車で移動したので、作業は中断された。

 日曜日も出張に行く直前までずっと、
夫:「パイプ類は一緒じゃないと買いに行かない」
「月曜日にお前が買いに行けよ」
「協力しないなら、俺のペースで作業するぞ!時間がかかってもいいんだな!(脅し)」
と、私に言い続けていた。

 月曜日の夕方5時頃に、が出張先から帰ってきたので、最寄りの金物屋さんがまだ開いているので必要なパイプを買いに行こうと提案すると
夫:「出張から帰ったばかりで長距離の運転で疲れているから行きたくない」
と拒否。
私:「私が運転するから必要なものだけを買って帰ってくればいい」
と言っても、
夫:「面倒くさいから行きたくない」
と、文句を言っているのを無理やり連れて行って、必要なものを見つけて買って帰って来た。

家に戻ってまだ一つの種類のパイプが足りないことがわかったのだが、またもや
夫:<(`^´)>エッヘン、明日別のお店で買ってきて。」
と、言いだす。
が、
「私はパイプのことについては何も知らないから、間違ったものを買ってくるかも知れないから行きたくない」
と、きつい口調で断ると、
夫:「どうして怒っているわけ?今日も出張から帰ったばかりなのに買い物に行こうといいだすし…」
と、聞いてくるので、
(ここのところの、私に何もかも責任転嫁できるように物事を勝手に決めるのにはうんざりしていて、腹も立っていたから。)
私:「自分が買いに行くという手もあるし、ネットで注文するという手もある。
数ある選択肢の中から、あなたが『私と一緒じゃなきゃ買い物行かない』と決断するのは自由。
だけれども、あなたが決定した事に関して、『一緒に行ってくれないから作業が進まない』と、私が非難されるのは嫌。
あなたが選んだことに対して、私がどのようなリアクションをしても文句を言われる筋合いはない。」
と、言い捨てた。

そうしたら、翌日、は仕事の帰りに必要なものを買って帰って来ていた。
(私も怪獣を学校から迎えて帰ってくる時に、とは違う店に寄って買ってきたのだが、案の定、間違った配管を買ってしまった。)

Dsc00139s(←新しい排水管。水道管を繋ぐ前のシンク下。)

 キッチンの配管のゴタゴタのように、には自分の思う通りに行かないと他人に責任転嫁して、不機嫌になったり、喧嘩腰になったり、脅したり、大声で怒鳴ったり、する癖がある。
 今まで、私も怪獣
「お父さんがごちゃごちゃ五月蠅いから、さっさと言われた事やって済ませちゃおう」
と、思っていたけれど、
 私たちがの頼み(押し付け・半ば命令)を断ったからと言って、不機嫌になったりキレたりするのは私たちの責任ではないことにやっと気が付いた。

 不機嫌になったり、脅したり、キレたりするのは、
「お前たちが言うことを聞かないから、俺は不機嫌なんだ」
と、こちらが断ったことに対しての罪悪感につけこむ手段に過ぎなかったんだ…
 がそのような行動パターンを取るのは、の母が罪悪感につけこんだり脅したりする行動パターンを使うので、ほぼ刷りこみで無意識的にやっていることと、
今まで私も怪獣もその戦略に引っかかっての要求を飲んできたから、「この手は有効だ」と行動が強化(正の強化)※1されてしまったことがあると思う。

 なので、怪獣と相談して、
これからは大声をだしたり、脅迫しながら何かを押し付けてきた時は、
「大声出さなくても聞こえるし、そのような(こちらを尊重しない)乱暴な言い方は嫌だ」
と、伝えること。
 要求(押し付け)に関しては、断るのも受けるのもこちらの自由。それで、が不機嫌になってもの問題だから、今までみたいに機嫌を取るのはやめて無視しよう。
と、決めた。
 つまりは、『負の弱化※2』を使って不機嫌になっても、脅しても、大声をだしても、効果がないことを学習させようという事である。

それにしても、『オペラント条件付け※3』をいい年した大人(人間)に実践することになるとは思わなかったよ…
(心理学の講義でオペラント条件付けと言えば、パブロフの犬とか、スキナー箱の実験とか、動物実験のイメージしかないので…)

┐( -"-)┌ヤレヤレ...

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2017年10月 2日 (月)

リモデリング93
-2Fバスルームの蛇口の交換-

120s 8月・9月の出来事を書き終わらないうちに、もう10月になってしまった。

(↑5年前、取りつけた直後の蛇口)

 今年の8月に我が家の2階のバスルームの洗面台の蛇口の交換をした。

  2階のバスルームは5年前に改修したのだけれど、洗面台の蛇口はその時にセールで売っていた蛇口で、シャワーと同じオイルラブド・ブロンズ色の蛇口(確か一つ19ドル)セットを取りつけた。

034s(←5年前の蛇口のセット)

 激安だったためか、見た目はまあまあなのだけれど、レバーの開け閉めがスムーズでなかったり、経年劣化で緑青が出たり、レバーが外れてしまったりしていた。

 レバーが外れたと言ってもネジが外れただけで、ネジをつけ直せばまだ使えるのだけれど、はこれを機会に蛇口セットごと交換したいという。

Image2_2(↑レバーが外れてしまった古い蛇口)

 まだ使えるのに勿体ないと思ったけれど、使い勝手が良くなるなら…と言うことで、洗面台2つの古い蛇口を交換することにした。

Image1_2(↑今回取り替えた新しい蛇口セットの箱と中身)

 今回買ったのはDELTAというメーカーの蛇口。
このメーカーも高級とは言えないけれど、セール価格でも85ドル(古い蛇口の4倍以上)だった。

Image3(↑古い蛇口と水栓を外したところ)

 蛇口と水栓の交換だけなので大したことはないと思っていたけれど、パイプに溜まった汚れや蛇口や水洗の取りつけ部分の汚れを掃除するのに思ったより時間がかかった。

 蛇口と水栓とパイプを外した後の交換の手順は5年前に取りつけた時とほぼ同じなので割愛します。

Image4(↑取り替えた新しい蛇口と水栓)

 (パイプの間隔が同じなので)サイズがほぼ同じなことと、色もデザインもほぼ同じなので、交換前と交換後で見た目に劇的な違いはないけれど、レバーの操作がスムーズになったのでまあいいいか…
という感じです。

 

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2017年5月27日 (土)

窓注文事件

017s 我が家は1970年代に建てられた築約40年の分譲住宅です。
7年前に中古で購入して以来、古くなった設備を色々交換してきました。

(←水色の矢印の先:今年の夏交換しようと思っている古い窓
ピンクの矢印の先:交換が終わった窓)

 表庭に面した部屋の窓も窓枠とガラスの間に隙間ができたりして断熱性がかなり悪かったので、2回に分けて交換して、残るは玄関の上の窓だけになりました。

 本当は去年の夏に交換する予定だったのですが、の父が急に入院してしまい、が日本に一時帰国したため、お金と時間がなくなってしまって交換できませんでした。

015s(←今年交換予定の玄関の上の部屋の窓)

 今年こそは…
と、いうことで、4月の末にが交換する窓をDIYのお店に注文しに行きました。
(我が家の窓の規格は古いもので、今のスタンダードなサイズではなくなっているため店頭では販売していない。そのため、セミオーダーでサイズを指定しなければいけない。)

 が注文に行った日は、特別セール期間の最終日で、15%割引の上に、レシートの番号をDIYのチェーン店の本部に送ると更に支払った金額の11%を返金するキャンペーンをやっていた。

 は注文に行く時に、以前に交換した窓の注文書と、今回注文する窓のサイズを計ったものを持っていったにも関わらず、窓枠の外側の色を白を指定するところを、間違って茶色を指定してしまった

┐( -"-)┌ヤレヤレ...マタダヨ

表庭に面した窓は5カ所あって、今までにそのうち4カ所は交換済みで、最低2回は注文しているのである。
 初めての注文なら仕方がないとしても、3度目の注文で、しかも以前の注文書を持っていっても間違って注文するってどういうことよ‼

 おまけに、翌日私に間違った色の変更に行くように命令してくる。
(-゛-メ) ムカッ
『間違ったのはなんだから、が変更にいけばいいでしょう』
と、言いたいところだが、言えば口論になるだろうし、
また間違った色を指定して来かねないので、渋々私が色の変更に行くことに…

 色の変更は簡単ではなかった。
一度前に注文したものを全部取り消して、その後白い窓枠の窓を再注文ということになった。
 セールは前日で終わってしまっているので、自動的に割引にはならず、係りの人がレジを色々操作してくれて、なんとか15%引きで買うことができた。
 レジを通す時に、11%の返金キャンペーンも使えるといわれた。

 それから暫くして、宛にDIYのカスタマーセンターから、11%の返金キャンペーンに送ったレシートの番号は対象製品ではないので、対象製品のレシートを送るように通知の手紙が来た。

 そこでまたもやが、
「お店に行って何が問題なのか調べて来て」
(o ̄∇ ̄)σイケ
と、私に指示。

(#`-_ゝ-)ピキ
「あなたが何を送ったかもわからないのに、私が店に行ってどうするの」
と、私が返事をしたら、

:「じゃあ一緒に行こう」
と、2人で行くことに…
はいつも「自分一人でやればいいのに…」と思うことも必ず誰かを巻き込みたがるのである)

 店に行ってわかった事は、色の変更前のレシートの番号は(返品したため)無効になっていて、色の変更後のレシートは(キャンペーン期間後のものだったため)キャンペーン用のレシート番号がないので、対象製品とは認識されなかったのだろう。
 変更前のレシートと、取り消しのレシートと、変更後のレシートの3つをいれて、状況を説明するメモを添えて封書で送ってみたら返金されるかもしれないと言われた。

 そして、店に行った翌日の朝、
:「もう返金の期限までに時間がないから、昨日店に行った時に言われたようにして、郵便局に行って投函しておいて」
と、いう。

(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!
いやいやいや…
「封筒に必要なものは全部入れて、宛先も書いておいたから、後は切手を買って投函して」
なら、まだわかるが、
どこに送るかもわからない。
何の準備もされていない状態のものを私に押し付けようってどういうこと?
(一緒に店に連れていったのは、私に後の手続きを丸投げしようという魂胆だったのか?)
そもそも、今回のゴタゴタはが色を間違ったから起こったことで、なぜ私が尻拭いしないといけない?

 発達障害の気の強いと暮らしていると、いつも私が尻拭いをさせられることが多いのである。
 尻拭いをして感謝してくれるならまだしも、感謝するどころか私が尻拭いするのが当然と思っていて、断ると怒りだす。
(おまけに、今回は尻拭いの後の尻拭い(返金キャンペーンの手続き)まで押し付けてくるし…)
 私が尻拭いしている限り、ミスはなくならないんじゃないか?
次から尻拭いを頼まれて断って怒りだしても、放っておこうか?と考え中。

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