住まいのDIY

2024年4月14日 (日)

キッチンのシンクの窓のトリム付け

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 2つ前の記事からの続きです。

(↑取り付け前のトリム)

 窓枠と壁の境目を隠すために、トリムを貼ります。
 トリムも古い窓についていたトリムを修理&修正して使う事にしました。

 窓の取り付けは終わって作業の緊急性はなかったので、トリムの修正はゆっくりしました。

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(↑取り付け終わったトリム。9月30日撮影)

 トリムの修正&取り付けが終わったので、後はバックスプラッシュの取り付けを残すのみになりました。

 

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2024年4月 7日 (日)

キッチンシンクの窓の修理&修正

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(↑2017年、シンク上のライトを取り付ける前の窓
引っ越してきてから一度も拭いたことがないので、外が見えないくらい汚れている)

 キッチンの改装は2011年にレンジフード(換気扇)の交換から始まって、2012年にアルコーブの改造2014年に掃き出し窓の交換2017年にソフィットの取り外し化粧梁の取り付け、2018年にキャビネットの一部作成と交換、2019年に床の貼り替え2020年にカウンタートップの取り付け、と、徐々に進めて来ました。

 去年(2023年)の時点であとはキッチンのシンクの窓と※バックスプラッシュを残すのみになっていました。

(※バックスプラッシュ:シンクやコンロの背面の壁で水や油はねをガードする素材が使われる)

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(↑2023年7月3日:片方の窓を外したところ、窓ガラスの汚れ具合がわかる)

 キッチンのシンクの窓は入居当時から窓の開閉がしにくくなっていたため新しい窓と交換する予定でした。
 どうせ交換するなら…と、引っ越してきてから一度も掃除をしたことがなくかなり汚れていました。

 キッチンの改装を始めて以来新しいシンクの窓を探していたのだけれど、70年代に建てられた築50年近い家なのでサイズの合う窓が見つからなかったです。
 外壁がレンガなので、古い窓のサイズより大きい窓はつけられないし、小さな窓だとレンガと窓枠の隙間を隠すための板を貼らないといけなくなるのですが、窓のサイズによっては板の幅が広くなって(悪い意味で)目立ってしまうのでどうしようかと迷っていました。

 結局、古い窓を修正&修理&掃除することにしました。

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(↑ボロボロになっていたパッキン)

 古い窓はペアガラス、木製のサッシで、外に向かって右側が可動窓で左側は固定の片開きの窓でした。

 窓枠を外しての修理は手間がかかるので、窓だけを外して掃除&修正&ペイントする事にしました。

 窓を修正&ペイントしている間は開口部は空きっぱなしになるので、作業はインデペンデンスデーの休暇の7月3日~4日にしました。

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(↑外してサンドがけした窓)

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(↑左:マスキングした窓
右:ステインを塗っているところ)

 屋外側は茶色のペンキで、室内側はステインで塗装した後クリアのステインで仕上げました。

 窓の塗装が乾くまでの間、窓枠の修正と塗装をして、劣化したパッキンなどを新しものに交換しました。

 窓枠の塗装を乾かしている間は網戸の修理と貼り替えをしました。

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(↑修理とペイントの終わった窓と網戸を取り付けた窓。7月5日撮影)

 もう半年以上も前の作業なのでうろ覚えなのですが、窓の取り外し→サンドがけ→塗装→窓枠の修正と塗装→窓の取り付けまで1日で仕上げたように記憶しています。
(窓を外した窓枠を仮の板やブルーシートなどで覆った記憶がない)

 7月の上旬は夏至の直後で朝5時くらいから明るく、夜の10時頃まで屋外で作業できるぐらい明るいので、塗装が乾くのを待っていたとしても不可能ではなかったように思います。

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(↑修理&取り付けが終わった窓。屋内側からの画像 7月6日撮影)

 当日の画像がないのは恐らく窓を取り付け終わったのが、フラッシュなしで撮影出来る程光が採れなかったためだと思います。

 長くなったので、残りの窓の修理作業は次回に続くきます。 

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2024年2月 2日 (金)

キッチンのレンジフード(換気扇)の修理(バックドラフト・ダンパー)

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 2011年に循環型から排気型に交換した我が家のレンジフード。

(←2011年5月。交換直後のレンジフード。)

 この間(エピファニーの頃?)にスイッチを入れたらガラガラとファンのブレードに何かが当たる音がしました。

 慌ててスイッチを止めて、仕事から帰って来たに話したら、レンジフードを外して音の原因を確認することになりました。

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(↑レンジフードの取り外しの様子)

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(↑破損した部品)

 レンジフードを外して分解したら、外気が逆流するするのを防ぐための弁(プラスティック製)が割れてファンに当たって音が出たようでした。

 弁を交換すればまた使えるので、ネットでレンジフードの機種番号で検索したけれど、購入してから13年経っているためか、既にそのモデルはディスコンになっていて、部品を手に入れる事は出来ないようでした。

 ファンの部分に問題はなく、弁さえ交換出来ればそのまま使えるので、は「プラスティックの部品を自作するしかない」と主張。
 私が自作の部品の信頼性に疑問があると言ったら、は「面倒だから新しいレンジフードと交換しよう」と、言い出した。
 値段を調べてみたら500ドル(現在のレートで8万円)くらいもしたので、私が「ファンの部分はまだ使えるから、弁と筒の組み合わさった部分だけDIYのお店で探した方がいい」と、提案したけれど、は「そんなの売っているわけがない」と、言っていました。

 逆流を防ぐ弁の付いた筒は乾燥機の排気口にも使うので、汎用部品としてDIYのお店に売っている筈(でも名前が分からない)、と、思った私は適当な単語を(英語で)入力して検索してみることにしました。

 画像検索してみたら、探している部品の名前が『バックドラフト・ダンパー』である事が判明。

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(↑左・中:新しいバックドラフト・ダンパー
右:繋げた新旧のバックドラフト・ダンパー)

 主なサイズが直径4インチ(約10㎝)、6インチ(約15㎝)、8インチ(約20㎝)の3つで、4インチと8インチの物が主流でした。
 我が家の筒(ダクト)のサイズは約6インチでした。
 近くのお店に売っているかをネット確認したら、8㎞くらい離れたDIYのお店で扱っているようだったので、が仕事の帰りに寄ってみたけれど、我が家のサイズの物は売っていなかったので、アマ〇ンで注文しました。

 注文したバックドラフト・ダンパーが届いたので、1月15日に取り付けることにしました。

 届いたバックドラフト・ダンパーと古いダンパーの直径が微妙に違っていて(4㎜くらい)そのまま換気扇の本体取り付けることができなかったので、新しいバックドラフト・ダンパーを少し曲げて古いバックドラフト・ダンパーとつなげてダクトテープで固定して取り付けました。

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(↑取り付けの様子)

① バックドラフト・ダンパーを換気扇本体に取り付け。

② 取り付けたダンパーとダクトを繋ぐ。

③ ダンパーとダクトを繋いだところ。

④ 繋いだダクトとダンパーをダクトテープで固定。

 バックドラフト・ダンパーがつくまでは、外からの冷たい空気が換気扇を通して入ってきていて、台所が隙間風で寒かったです。

 後はダクトを覆うカバーを取り付けるだけなのだけれど、カバーをつけなくても換気扇としては使えるし、近々壁にタイルを貼る予定でその時にカバーも外さなくてはならないので、カバーは着けずに使っています。

 

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2024年1月24日 (水)

サイディング(北側外壁)の作業2 

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 10月に入って注文したスターターが届いたのでサイディングを貼る作業をしました。

(↑10月7日、作業前)

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(↑水色の点線で囲った部分:スターターを取り付ける前)

 スターターを取り付けたら、サイディング貼りの作業です。

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(↑サイディングをカットしているところ)

 サイディングは塩ビ製なので、必要な長さや形にハサミでカットして使います。

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(↑左:スターターを取り付けたところ
右:サイディングを貼っているいるところ。)

 が寸法を測って怪獣がサイディングをカットしていたのですが、1階部分の屋根の傾斜に合わせてカットする時に、方向を間違ってカットしてしまったので、屋外から壁に向かって右側用のサイディングを2組作ってしまいました。

 間違ってしまった斜めの部分は使えないので、切り落として窓と窓の間の短い部分に使える長さの物は使い、左側屋根の傾斜部分は新しく作りなおしました。

 結局方向を間違ったことでサイディングが足りなくなってしまい、足りない分の注文をして入荷を待つことになり、またもや作業が中断してしまいました。

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(↑10月21日。作業再々開)

 作業が再々開したのは10月21日。
 21日の日は作業の途中から雨が降り出したので、早々に作業を終えて天気の回復を待つことにしました。

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(↑10月23日の作業開始前)

 天気が回復した23日にサイディング貼りの作業の続きを再々々スタート。
 無事に北側の壁全面を貼り終える事ができました。

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(↑↓10月23日 サイディング作業完了)

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 北側の壁は後は窓の修正とトリムの取り付けを残すのみとなりました。

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2024年1月21日 (日)

サイディング(北側外壁)の作業 防水シート貼り

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 6日ぶりの更新です。

(↑作業した北側の壁。
水色の枠線の中:古くて交換する予定だった窓。)

 去年の秋に北側の外壁(2階部分)のサイディングの作業をしました。

 今回の記事で作業した壁には古い窓が2カ所ついていて、新しい窓に交換してからサイディング作業する予定でしたが、家が70年代築で恐らくその時の古い窓で、同じサイズの窓はお店では売っていなくて特注になってしまうので、交換は諦めて古い窓を修正してそのまま使う事にしました。

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(↑防水シートを貼る作業しているところ)

 9月9日(2023年)に防水シートを貼る作業を開始。

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(↑防水シートを貼り終えた北壁)

 防水シートを貼ったらすぐサイディングの取り付けにかかれると思ったのですが、貼り始めのベースになるパーツのスターターが足りなくなってしまい、お店に買いに行ったら特殊色だったため注文をしなければなりませんでした。

 注文したスターターが入荷するのは10月の頭になってしまったので、サイディングの作業は暫くお休みになりました。

 

 

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2023年12月22日 (金)

クリスマス・イルミネーションの飾りつけ2023

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 我が家のクリスマスのイルミネーションは、2020年以来、室内からの窓飾りが5カ所&屋外プロジェクターの飾りつけでした。

(↑2020年のクリスマス・イルミネーション)

 玄関灯を点けてしまうとプロジェクターで映した画像が見えにくくなってしまうので、玄関灯は消していましたが何となく暗い感じでした。

 あまりにも暗いので、今年は玄関前のアーチにイルミネーションを飾る事にしました。

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(↑玄関前のアーチ部分に線状のライトを吊るすフックを取り付けるために、レンガの間のコンクリートにドリルで穴を開けているところ)

 玄関ドアのアーチはレンガ製なので、レンガとレンガの間のコンクリートの部分にフックを取り付けて、そのフックに線状のライトを引っ掛ける事にしました。

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(↑ピンクの矢印の先:取り付けたフック)

 フックを取り付けたのはアーチの部分(水平方向)5カ所のみで、垂直方向にはフックを取り付けずラインを垂らすだけにしました。

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(↑玄関前のアーチ部分のイルミネーション飾り)

 購入したライトが少し短くて床まで届いていないのが残念です。

 また、玄関灯もWiFiで操作できるLEDの電球に夏に交換したので、今年は色は青に明るさは一番暗い設定にして点灯する事にしました。

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(↑全体のイルミネーション)

 思ったよりアーチ部分のライティングが明るくて、色も少し黄色がかっているのがちょっと残念です。







 

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2023年10月23日 (月)

サイディング(外壁)作業 再開その1

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 去年、サイディングの板が足りずに、1mくらい残して貼る事の出来なかった壁

(↑作業前の壁。9月2日)

 今年になってサイディングの板を購入したので、貼り残した部分を貼り終える事にしました。

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(↑作業中)

 のこり1mくらいだったので、作業は1時間強で終わりました。

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(↑貼り終わったサイディング)

 去年貼ったサイディングと今年になって買ったサイディングは色番は同じだけれど、多分ロット番号は違うので色合わせが必要になるのではないかと心配していましたが、全く問題なくて助かりました。

 

 

 

 

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2023年10月11日 (水)

小庭2の手入れ&家庭菜園終了

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(↑2012年4月の右側の小庭)

 2日遅れの更新です。
 10月の1週目の週末から急に寒くなって、風邪っぽかったのでお休みしていました。

 我が家の玄関と表庭の間には柵で囲まれた小庭があって、玄関から庭に向かって左側の小庭は2020年に手入れをしてありましたが、右側の小庭は一部軽石の砂利をどけてあったけれど、暫く放ったらかしになっていました。

 と、言うのも、 右側の小庭には桜の木の陰で陽当たりが悪く雑草も多くなかったので、他の緊急性の高い家の修理に手を取られていて後回しになっていたためでした。

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(↑作業を始めたところ、2023年9月)

 流石にこれ以上放って置くわけにはいかないだろう、と言う事で、お彼岸の頃に踏み抜いたキッチンの天井の修理した時、パテが乾くのを待っている間に作業をすることになりました。

 作業の手順は、

砂利を除ける→古い雑草除けシートを剥がす→新しい雑草除けシートを敷く→砂利を戻す

なのですが…

 小庭の状態は(一部軽石を除けて3年も放置していたためか)非常に悪く、雑草除けのシートもあちらこちら破れて地面がむき出しになっている部分もありました。

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(↑軽石の砂利を除けて古いシートを外し、新しいシートを敷き始めたところ)

 軽石を除けるのは手作業なのですが、軽石が土と混ざっている部分もあったので、篩で土と軽石を分ける作業もしなくてはいけなかったので時間がかかりました。

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(↑新しいシートを敷いて軽石を置いたところ)

 シートは地面に敷くだけで固定はせず、上に乗せる砂利の重みで抑える状態です。
 小庭の7割くらいまで軽石の砂利を敷き詰めたところで、軽石が足りなくなってしまったので作業を中断して、作業に使った道具などを片付ける事にしました。

 足りない分の軽石は店で購入するか、ネットで不用になったものを個人が安価か無料で譲ってくれるのを探すかで迷っています。
 店で買うと1袋(1立方フィート)8ドルくらいで最低でも10袋くらいは必要なので高価だし、個人で譲ってくれる場合は、個人の家まで行って敷き詰めた場所から砂利を自分で集めなければならず、時間と手間を考えるとどっちがいいのか考え中です。

 

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2023年10月 3日 (火)

キッチンの天井修理2(天井踏み抜きその後2)

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 23日の翌週の週末30日に、踏み抜いた天井の修理の続きをしました。
 お陰で中秋の名月の食事も作れなかったです。

(↑作業前の踏み抜き修理箇所)

 2度目のパテを塗って乾かすところまで終わっていたので、仕上げのサンドがけをして、ペイントする作業をすることにしました。

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(↑踏み抜き修理以外の作業前の画像)

 仕上げのサンドがけは電動のサンダーは使わずに手動でサンドがけをしました。

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(↑仕上げのサンドがけをしているところ)

 電動のサンダーを使うのと比べると粉塵の量は少ないけれど、それでもある程度は粉塵が舞うので、前の週と同じように開口部や冷蔵庫などをカバーして養生しました。

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(↑床に敷いたビニール製のテーブルクロスに溜まった粉塵)

 仕上げのサンドがけの後にはペンキを塗る作業をした。

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(↑ペンキを塗っているところ)

 使ったペンキは以前に天井を塗装した時に使って余ったティソ―シード(サテン)と言う色。

 ペンキは刷毛を使って塗りました。

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 (↑ペンキを塗ったあとの修理箇所)

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(↑踏み抜き修理以外の作業箇所にペンキを塗り終えたところ。)

 刷毛で塗ったのでブラシのストロークが残っていたし、塗り残しもあったので、2度目のペイントも必要かなぁ…と、思ったけれど、作業後の床の掃除も残っていたので、パッと見には気が付かないレベルだったので、次にキッチン全体のペンキの塗り替えをする時に塗ればいいかなぁ…と、言う事になりました。

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(↑修理の前と修理の後の画像)

 踏み抜いた時には大穴が開いていたのに、修理後は一見何もなかったかのように直ったのは嬉しかったです。

 

 

 

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2023年9月30日 (土)

キッチンの天井修理1(天井踏み抜きその後)

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 9月23日は秋分の日だったけれど、9月の頭に踏み抜いてしまったキッチンの天井を修理することになり、行事食どころではありませんでした。

(↑9月16日、応急処置で塞いであった天井にパテを塗ったところ)

 踏み抜いた翌週から翌々週に、穴を塞いでパテを塗って乾かしてありました。
 23日にパテを塗った部分をサンドがけで均す作業をすることになりました。

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(↑養生の終わったキッチン。矢印の先がサンドがけする部分。)

 サンドがけは物凄い量の細かい粉(粉塵)が出て空中に舞うので、キッチンのカウンターに置いてある電子レンジやトースターなどを全て移動させ、ペンダントライトと冷蔵庫とストレージとキッチンと他の部屋に繋がる開口部をシーツでカバーして養生しました。

 開口部はキッチン側と隣接する部屋側の2重にシーツで覆って空気の流れでシーツが動かないように、床付近まで画鋲で止めました。

 冷蔵庫の吸気口から粉塵が入るのを防ぐために、冷蔵庫のコンセントが繋がっているブレーカーを切って作業しました。

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(↑左:キッチンにあったテーブルや電子レンジなどを隣接のダイニングに移して、シーツで覆ったところ。
右:ホール側から見た養生したキッチンとの出入口)

 粉塵の出る作業をするなら1度にしてしまおうと言う事で、天井に埋め込みライトを取り付けた時の穴の修理と、2階のシャワーブースのタイルを剥がす時に振動で割れた天井の修理、化粧梁にスピーカーを取り付けた時の壁の穴の修理もついでにやってしまう事にしました。

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(↑踏み抜いた箇所をヘラで粗く表面の凸凹を削っているところ。削った粉を掃除機で吸引している。)

 最初はヘラで粗く乾いたパテの表面の凹凸を削り、その後電動のサンダーで均します。

 この電動のサンダーで削る時に(チョークの粉のような細かい)粉塵が大量発生します。
 サンダーにも削った粉をためるバッグもついているし、掃除機でサンダーで削っている箇所の直ぐそばで吸引をしているのだけれど、それでも部屋中が真っ白になるくらい粉塵が飛びます。

 部屋が粉塵で真っ白だったので、削っている間の画像なしです。

 作業の手順に興味のある方はドライウォールの修理『フランケン壁の補修』を参考にしてください。

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(↑2度目のパテ塗作業)

 サンダーがけの作業を終えて粉塵が収まるまで暫く待って、2度目のパテを塗る作業をします。
 2回目は薄く凹みの部分を埋めてなるべく表面が平らになるように塗ります。

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(↑2度目のパテが塗り終わったところ)

 作業は午前中に始めたので、2度目のパテが乾いたら仕上げのサンダーがけをしようと思っていたのですが、夕方になっても生乾きの状態だったので仕上げのサンダーがけは翌週末にすることにしました。

 

 

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