住まいのDIY

2020年7月 3日 (金)

屋外蛇口の交換

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 先週の土曜日に、裏庭側にある屋外の水道の蛇口を交換しました。
我が家は築40年超えのため、設備のあちらこちらに問題が出ていて、件の蛇口もポタポタと水が漏れている状態だったので修理をすることにしました。

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 最初はカランのコマのパッキンの交換だけの予定だったのですが、錆びついてしまっていたのか外すことが出来ず、銅管ごと引きちぎって蛇口を外しました。

(↑引きちぎった銅管)

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(↑外した蛇口)

 銅管を壊して外したため、蛇口の交換だけでは済まずに銅管も修理することになり、屋外水道用の水栓だけでなく家じゅうの水道の元栓を閉めての作業になりました。

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(↑銅管と水栓を外したところ。
地下室側から見たところ。)

水道の元栓を閉める。
地下室側にある水栓のついた銅管を外す。

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(↑取り外した銅管と水栓)

引きちぎった銅管をカットして新しい銅管を溶接で継ぎ足して、蛇口取り付け用のジョイントも溶接で取り付けて修理する。
修理した銅管を元の水道管に溶接で取り付ける。

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(↑修理した銅管を元の水道管に次ぎ戻したところ)

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(↑↓修理した銅管に蛇口を取り付けたところ)

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屋外から、蛇口を取り付ける。

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(↑散水用のホースを取り付けたところ)

 後はモルタルで銅管とブロックの間を埋めるだけなのですが、セメントがないので次の週末に作業することにしました。

 

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2020年2月20日 (木)

キッチンの天井の改装7 スピーカーの取り付け

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 1日遅れの更新です。
今回の記事は化粧梁にスピーカーを取り付けて、7.1チャンネルのオーディオをキッチンに設置する作業についてです。

(↑化粧梁の内部に取り付けたスピーカー)

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(↑スピーカーのついた部分をボンドと釘で固定してボンドが乾くのを待っているところ)

 化粧梁4本のうちのダイニング側から3本の梁の5カ所にスピーカーを取りつけて配線します。 

1.ピーカーのついた化粧梁の部分を釘で天井のベースに固定、化粧梁との継ぎ目はボンドで固定する。

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(↑スピーカーの部分に蓋をしてボンドで固定)

2.スピーカーの配線をして、スピーカーの部分に蓋をしてボンドで固定します。

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(↑ステインを塗り終わった化粧梁の継ぎ目)

3.ボンドが乾いたあと、化粧梁の継ぎ目を木工パテで補修して梁と同じ色のステインを塗って目立たないようにする。

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4.スピーカーの配線を壁の後ろに取り回し、スピーカー用のジャックを取り付ける。

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(↑スピーカーの配線をジャックに取り付ける時に開けた穴の跡)

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(↑オーディオとスピーカーを繋いだところ)

5.オーディオとスピーカーを繋ぐ。
6.スピーカーを繋いだ後に、音響の調整をする。

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(↑水色の点線の楕円で囲った部分:スピーカーの位置)

今回の記事も画像が少なく、大まかな作業の手順しか書いていないのですが、記録として残すために記事にしました。

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2020年2月13日 (木)

キッチンの天井の改装6 トラックライトの取り付け

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 節分の記事を挟んでまたDIYの記事に戻ります。

 キッチンにはダイニング側とキッチンにメインのライトが1か所ずつ、シンクの上に1か所、コンロの上に1か所ライトがついているのですが、キッチン側は調理をするので、もう少し明るい方がいいだろうということで、補助のライトを化粧梁に取り付ける事にしました。

 補助のライトはデザイン性も兼ねてトラックライトにしました。トラックライトはレールにいくつかライトがついていて、ライトの位置がレールに沿って動かせるライトです。

(↑化粧梁にライトの線を通しているところ)

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(↑化粧梁にライトを取り付けるための穴をあけたところ)

 1月20日に、化粧梁に補助のライトを取りつける作業をしました。

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(↑ライト用の線を通したところ)

1.まず、化粧梁にライト用の穴を開ける。

2.開いた穴からライト用の線を化粧梁の中に通す。

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(↑ライト用のボックス(青)を化粧梁に取り付けているところ)

3.ライト用のボックスに線を通して開けた化粧梁の穴に取り付ける。

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(↑取り付けの終わったライト用のボックス)

4.ライト用のトラック(レール)を取り付ける。

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4-1.ボックスに通した線にライトの電源プレートを取り付ける。(上)

4-2.電源プレートとトラックを化粧梁にとりつける。(中)

4-3.取り付け終わったトラックと電源プレート。(下)

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(↑トラックと電源プレートにカバーを取り付けたところ)

4-4.電源プレートにカバーをつける。

トラック(レール)を化粧梁に取り付けた後、

5.ライト用のスイッチを取り付ける。

既存のスイッチボックスと同じ位置に補助のライトのスイッチを追加することにした。

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5-1.スイッチをつける壁に穴をあけ、電子レンジ用のコンセント(矢印の先)も増設した。①

5-2.既存のスイッチボックスを外す。②

5-3.新しいスイッチボックスに既存の線と補助ライトの線を通す。③

5-4.新しいスイッチボックスを梁に取り付ける。④

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5-5.線の先にスイッチ類を取り付ける。⑤

5-6.切り取った壁の板を戻す。⑥

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5-7.パテで継ぎ目を補修する。(↑真ん中の2つが補助用ライトのスイッチ)

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(↑キッチン側の化粧梁に取り付けた補助用トラックライト)

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(↑ダイニング側の化粧梁に取り付けた補助用トラックライト)

6.トラック(レール)にライトを取り付けて点灯のテストをする。

レールにライトを取り付ける時の写真は撮り忘れてしまったので作業の様子は省略します。

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(↑取り付けの終わった補助用トラックライト)

 補助用ライトの取り付けの記事でキッチンの天井の改装の記事のシリーズは終了です。
化粧梁に取り付けたスピーカーについては後で記事にするか、追記で書くかもしれません。

 

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2020年2月 7日 (金)

キッチンの天井の改装5 化粧梁(細)の取り付け

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 キッチンの長辺側の太い方の化粧梁の設置後、キッチンの長辺側の太い方の化粧梁の設置後、垂直方向に細い化粧梁を取り付けをしました

(↑②の化粧梁を取り付けるためのベースの板を取り付けているところ)

 垂直方向の細い化粧梁を付けるのは4か所。
取り付ける場所は、ダイニング側の壁とキッチン側の壁に1か所ずつ、長辺を3等分してダイニング側のとキッチン側の天井に1か所ずつにしました。

 細い化粧梁を取り付ける目的は、デザインの要素もあるのですが、梁の内側にスピーカーを取り付けて7.1チャンネルのオーディオ環境にすることと、梁にスライド式の補助ライトを取り付ける事でした。

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(↑②の化粧梁にスピーカー用のコードを通したところ)

 手順は…

1-1.①②③の化粧梁の両脇にスピーカーを取り付けるため3つのパーツに分けて化粧梁を作成。
1-2.①の化粧梁は中央にもスピーカーを取り付ける。
1-3.④の化粧梁は吊り棚と壁の間を埋めるためだけのものなので、スピーカーは入れていない。

2.化粧梁を取り付けるためのベースの板を天井と壁に取り付ける。

3.作成しておいた中央部分の化粧梁を取り付ける。

4.スピーカー用のケーブルやライト用のケーブルを中央部分の化粧梁に取り付ける。

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(↑②の梁にスピーカー用のケーブルを通したところ)

5-1.以前に取り付けた太い化粧梁にケーブルを通すための穴を開ける。
5-2.ベースの板を化粧梁に取り付け後、スピーカーのついた化粧梁の部分を取り付ける。

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(↑スピーカーのついている化粧梁を取り付けた③の化粧梁)

6.化粧梁取り付け後ケーブルとスピーカーを繋ぐ。後でスピーカーとオーディオ設備を繋ぐために化粧梁の一部の板は開けたままにしておく。

7-1.太い梁とは反対側の壁にベースの板を取り付ける。
7-2.スピーカーとケーブルを繋ぎ化粧梁を取り付ける。壁側は一部を開けたままにせずに全面を塞いで隠し釘とボンドで取り付け固定しておく。

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(↑固定中の化粧梁スピーカー部分)

8.壁側のスピーカーのついた化粧梁が固定できたら、継ぎ目に木工パテを使って補修する。

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(↑継ぎ目にパテを塗った①と③の化粧梁)

9.壁側のスピーカー部分の継ぎ目にステインを塗って目立たなくする。

この作業は、11月末~1月末にかけて少しずつ進めて行きました。
その後、オーディオへの接続と補助ライトの取り付けが終わったら、化粧梁の開いている部分に蓋をして補修すると細い化粧梁の取り付けは終了です。
オーディオへの接続と補助ライトの取り付けは次回以降の記事にします。

 

   

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2020年2月 4日 (火)

キッチンの天井の改装4 シンク上のライトの取り付け

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 化粧梁の取り付け後しばらくして(2019年4月)、シンク上のライトを取り付けることにしました。

(↑ライト取り付け前)

 化粧梁の取り付けをした時に配線までしてあったので、買ったライトを取り付けるだけだったのだけれど、ライトを取り付けてスイッチを入れても点灯しない。テスターで確認するとスイッチから先の配線のどこかで断線している模様。

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(↑2019年4月、化粧梁の底の部分を取り外したところ)

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(↑ホッチキスの針で穴が開いたケーブル)

 化粧梁の底の部分を外して中のケーブルを見てみると…
中のケーブルが化粧梁を固定する時に使ったホッチキスで穴が開いてしまって、断線していました。
断線は梁の部分に入っていたケーブルが長すぎたために起こったものだったので、断線した部分を切り落として通電することをテスターで確認後に化粧梁の底をもとの位置に戻しました。

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(↑↓化粧梁の底の部分にライトを取り付ける金具を取り付けたところ)

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 その後、ライトを取り付けるための金具を化粧梁に固定。

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(↑取り付けの終わったライト、電球の取り付け前)

 ライトを取り付けて、電球を取り付けてシンクの上のライトの取り付けは完了しました。

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(↑吊り棚、化粧梁、シンクの上のライトの取り付けが終わったキッチン側)

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2020年2月 1日 (土)

キッチンの天井の改装3 吊り棚&化粧梁(太)の取り付け

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 前回はダイニング側のライトの取り付けと壁と天井の塗装について書いたので、今回は吊り棚(キッチンキャビネット上部)の取り付けと化粧梁(長辺)の取り付けについて書こうと思います。

(↑2018年9月、吊り棚取り付け前)

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(↑吊り棚②の取り付け前の天井と壁の様子)

 作業中の画像を紛失してしまっているので、取り付け前と取り付け後の画像だけUPします。

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(↑吊り棚を3つ取り付けたところ)

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(↑3つの吊り棚の内部)

 取り付けた吊り棚はクレイグズ・リストで中古のキャビネットセットを購入して取り付けたもの。
売主のキッチンの形やレイアウトと我が家のキッチンの形やレイアウトが違うので、そのまま取り付けることができないので、一部は改造しました。

 吊り棚①、②、⑤は箱を自作して、扉のみを購入した吊り棚を流用しました。
キャビネットの色を合わせるのが大変でした。箱に使ったのは楓の合板で塗装に使ったのは外側はガンストックという色のステイン、内側はクリア(透明)です。

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 すべての吊り棚取り付け後、取り外したソフィットで隠されていたパイプ類を隠すために中が空洞の化粧梁を取り付けます。

(↑2018年11月
ダイニング側、化粧梁取り付け前。)

 ソフィットを外して化粧梁を取り付けるなら、ソフィットの外側に化粧合板を貼ってしまえば良いのではないかと思われるかもしれませんが、ソフィットのサイズで梁を作ると太すぎて圧迫感があるため、できるだけ太さを抑えるためにパイプや配線類を動かせるものはオフセットして、化粧梁の仕上がりサイズは元のソフィットのサイズより縦方向に10㎝、横方向に5㎝小さくなりました。

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(↑2018年11月
シンクの上、化粧梁取り付け前)

 化粧梁はパインの合板でステインの色はピカーン。
L字型に梁を作っておいて、取り付けます。

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(↑取り付け前の化粧梁)

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(↑↓化粧梁を取り付けるためのベースの板を天井と壁に固定したところ)

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 化粧梁を取り付けるためのベースの板を天井と壁に取り付けます。
壁や天井の裏にあるツーバイフォーの位置に合わせて螺子で固定します。

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(↑ダイニング側の化粧梁を取り付けているところ)

 ダイニング側の梁の長さは合板の長さよりも長かったので、2つに分けて化粧梁を作成して取り付けました。 

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(↑↓取り付け終わった化粧梁)

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 化粧梁取り付け後、シンク上の化粧梁にライトを取り付けようと思ったのですが、配線の問題があってつけられませんでした。
シンク上のライトの取り付けについては次回に書くことにします。

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(↑キッチン側、取り付け終わった吊り棚と化粧梁
画像がなかったので、キッチンの床の張替えの時2019年6月撮影した画像で、すでにシンク上にライトがついている。)

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(↑キッチン側、取り付け終わった化粧梁)

 

 

 

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2020年1月29日 (水)

キッチンの天井の改装2 ダイニングのライトの取り付け&塗装

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 今日は、ソフィットを外して壁の補修をした後、天井と壁の塗装の様子をUPする予定でしたが、塗装の時の様子の画像紛失してしまっていたので、塗装の前に取り付けたダイニング側のライトの画像と一緒にUPすることにしました。

(↑元々ついていたダイニング部分のライト)

 私たちが2010年に引っ越してきた時に、キッチン内のダイニングについていたライトは白いペンダント式のライトでした。
元々はブラス(ブラスバンドの金管楽器のようなメッキの色)の色だったようですが、前の住人が白いペンキで塗装してあり、塗装も刷毛で塗ったもので、表面は凸凹でした。
 ライトの形自体は気に入っていたので、白いペンキをはがしてオイルラブド・ブロンズという色に塗装し直すことにしました。
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(↑ペンキをはがしてオイルラブド・ブロンズ色に塗装したライトのパーツ)

 白のペンキは分厚く塗り重ねられていて、溶剤を使ったり、酢酸(5%)に漬け込んだりして完全に塗装をはがすのに半年くらいかかりました。

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(↑2017年10月、移動前の電気ボックス)

 ダイニング側のライトの位置も、部屋の中心から窓側の方に30㎝くらいずれていたので、天井と壁の塗装の前に取り付け位置を移動させることにしました。

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(↑2018年1月、移動のために天井のプラスターボードを切り取ったところ)

 天井板を長方形に切り取って中の電気のボックスを移動した後、切り取った天井板の向きを変えて固定しました。
(ひっくり返した天井板の穴の位置と、移動した電気のボックスの位置がぴったり合うように計算するのが少し面倒でした。)

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(↑2018年4月、取り付け前のライトとパーツ)

 ライトの取り付け位置を移動後に、継ぎ接ぎになった天井の補修をして塗装ダイニング側の塗装、その後塗装の終わったライトを取り付けました。

 キッチンの天井と壁の塗装は2度に分けて行われ、最初にダイニング側の塗装後ライトをつけ、4か月後にキッチン側の塗装をしました。

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(↑2018年8月、キッチン側の塗装直後)

 キッチンの塗装に使ったペンキはThistle Seedという色で艶はサテンでした。
塗装の手順についてはバスルームの塗装の記事に載せてあるので興味のある方は参考にしてください。

 次回は吊り棚の取り付けとフェイクのビーム(梁)の作業の一部を記事にする予定です。

 

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2020年1月26日 (日)

キッチンの天井の改装 ソフィットの取り外し

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 ここ数日キッチンの改装の記事を書こうと思って画像を探していたのだけれど、キッチンキャビネット(吊り棚とカウンター)の取り外しの画像が見つからないので、取り外しの記事は飛ばして天井の改装の記事を数回に分けて書こうと思います。

(↑↓水色の矢印の先の点線で囲った部分、Soffitソフィット)

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 今回の記事ではソフィットの取り外しについて書いていきます。
ソフィットは上の画像で見るとわかるように、天井と壁の接点に取り付けられた四角柱の箱のようなもので、天井とキッチンキャビネット(吊り棚)の間の空間を埋めるように設置されています。

 ソフィットは空間を埋めるためだけに設置されているのではなく、中は電気の配線や水やお湯のパイプやエアダクトなどが入っている場合が多いです。
 70年代~80年代に建てられた家のキッチンに多いデザインで、今は流行おくれのスタイルになっていますが、中に配線や配管があるため取り外せないケースが多いようです。
 我が家のキッチンもキッチンの3方向に奥行き30㎝×高さ30㎝のソフィットがついていました。
ソフィットにウォールボーダーが貼られていて非常に80年代っぽいデザインだったので取り外して、ビーム(梁)っぽいデザインに変えることにしました。

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(↑ソフィットに電動ノミで壁と天井から切り離しているところ
2017年7月)

 ソフィットは木の枠組みに合板を貼ってその上からプラスターボードが貼られていて、取り外すのは大変だった(そうです)。

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(↑キッチン側:ソフィット取り外し後)

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(↑ダイニング側:ソフィッ取り外し後
水色の楕円の中:セントラルヒーティングのダクト)

 我が家のソフィットの中にも、配線と配管とダクトが一部隠れていて、配線と配管をできるだけ小さくまとめてフェイクのビーム(梁)のサイズを小さくすることにしました。
 上の画像の水色の楕円の中はセントラルヒーティングのダクトなのですが配管の前を通っていたので、配管の後ろの壁側を通すように工事しました。

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(↑セントラルヒーティングのダクト)

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(↑エアダクトを壁側に移動しているところ)

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(↑移動の終わったエアダクト)

 エアダクトの移動後、パイプ類のある部分以外はプラスターボードで塞いでペンキを塗るために壁の補修する。

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(↑プラスターボードで天井と壁を塞いだところ:キッチン側)

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(↑プラスタボードで空いた穴を塞いだダイニング側)

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(↑エアダクトの下を通っていた銅製の水とお湯のパイプを上にオフセットして壁と天井をプラスターボードで塞いだところ
水色の矢印の先:エアダクトと水とお湯のパイプを移動させたのでたるんでしまってた電気コード)

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(↑たるんだコードをカットして継ぎ直しているところ)

 たるんだコードを短くするためにカットして継ぎ直し、継ぎ直した部分をビニールテープで巻いて絶縁。
コード類をまとめて残りの壁の部分もプラスタボードで覆ってペンキ塗りに備えて補修した。

 継ぎ接ぎの壁の補修の手順に興味のある方は、フランケン壁の補修の記事からどうぞ。

 次回はペンキ塗りの様子を記事にする予定です。 

 

 

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2019年11月16日 (土)

スプリンクラーのウィンタライズ

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(↑庭の落ち葉を集める怪獣

 10月の下旬から11月の最初の週まで、は日本に出張に行っていました。
10月の週末は天気に恵まれず、ウィンタライズができなかったので、出張から帰って来てウィンタライズをする予定でした。

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(↑左:凍ってしまったWatts
右:凍結で破損してしまったWattsの中の部品。)

 ところが、今年は例年よりも気温が低かったため、スプリンクラーの一部(Watts)が凍結で破損してしまいました。
スプリンクラーの一部が壊れていることに気が付いたのは、一度凍結して解凍した時に、水がパイプから溢れて止まらなくなってしまったから。
 水の流れる音で気がついて、慌てて地下室にあるスプリンクラー用の水の元栓を閉めて水漏れは止めることができたものの、あいにく私では直し方がわからなかったので、の帰りを待つことに…

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(↑左:エアコンプレッサーとスプリンクラーのパイプをつないだところ。
右:圧縮した空気地中に埋まったパイプの中の水を飛ばしているところ。)

 が帰って来た当日に、スプリンクラーが壊れていることを話したら、早目にウィンタライズ(地中のパイプの水抜き)をしてしまおうということになり、Wattsを開けてみたら中が凍って中の部品が破損していた。
 運よく壊れた部品のスペアがあったので、氷を溶かして部品を交換して、ウィンタライズをはじめました。

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(↑スプリンクラーの操作パネル)

 我が家のスプリンクラーは6カ所に分かれて散水する仕組みになっているので、1か所ずつウィンタライズをしていくのですが、4番のスプリンクラーが作動しない。
 の予想では、ソレノイドが壊れているのだろうとということで交換することにしたのですが、あいにくソレノイドのスペアはなかったので買いに行くことに…
 ソレノイドを買って帰って来たら暗くなっていたので、交換作業は翌日にすることにしました。

 

ソレノイドの交換

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 スプリンクラーの配線BOXは屋外にあって、地上に出た配線を囲って蓋をしただけのものなので、雨や風はしのげているけれど、暑さ寒さはもろに受けるし、虫や小動物に食いちぎられることもあって、配線やソレノイドはトラブルが発生しやすい箇所。

 問題の起っている4番のソレノイドを外して、テスターでチェックしたら、通電していないことが分かったので交換することに…
(ソレノイドが壊れていなかったら、恐らく地中の線が断線しているので、地面を掘り返さなくてはいけないので修理は大変。)

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 新しいソレノイドに交換して、配線の継ぎ目にビニールテープを巻いて防水して、作業は終了。
その後、エアコンプレッサーとスプリンクラーを繋いで4番のスプリンクラーを水抜きして、ウィンタライズが完了。

 ウィンタライズが終わった翌日に大雪が降って、その後最高気温が氷点下の日が続いたので、パイプ凍結になる前ギリギリで間に合ってよかった。

 C=(^◇^ ; ホッ!

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2019年9月25日 (水)

ガレージシャッターの交換 2

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(↑シャッターレールを組み立てているところ)

前回からの続きです。
前回は新しいシャッターのパネルを開口部に仮止めするところまで書きました。

③縦方向のシャッターレールを取り付ける

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(↑縦方向のシャッターレールを開口部の柱に取り付けているところ。)

③-1:シャッターパネルにローラーを取りつける
③-2:縦方向のレールを組み立てて、パネルにつけたローラーをレールの溝に入れる
③-3:③-2のレールを床面とシャッターパネルからそれぞれ1.25㎝離して専用金具で開口部の柱に取りつける

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(↑反対側の縦方向のレールを取りつけたところ)

③-4:反対側のレールも同様の手順で取りつける。

 

④水平方向のシャッターレールを取りつける。

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(↑左:カーブのついた水平方向のレールとレールを支える金属プレート
右:水平方向のレールを取り付けたところ)

④-1:水平方向のシャッターレールを支える金属の細長い板を水平をだしてガレージに取りつける。
(普通は天井から吊る形になるのだけれど、我が家の場合は天井とシャッターの間に吊り棚があるので、吊り棚から吊ることにした。)
④-2:水平方向のレールを取りつける。
④-3:反対側も同じ手順で取りつける

 

⑤シャッターを巻き上げるためのバネのついたロットを取りつける。

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(↑上:バネを取りつけるロットを組み立てているところ
中・下:バネを巻いてテンションをかけているところ)

⑤-1:巻き上げのためのバネを取りつけるロットを組み立てる。
⑤-2:ロットの両端にバネを取りつける。
⑤-3:バネの外側に巻き上げのワイヤーのための滑車をとりつける。
⑤-4:⑤-3のロットを水平を出してシャッター上部の壁に取りつける。
⑤-5:一番下のパネルに取り付けたワイヤーを滑車に取り付けて軽く巻く
⑤-6:バネを巻いてテンションをかける。(説明書によると12回)

 

⑥巻き上げ機とシャッターパネルを接続する

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(↑上:シャッター巻き上げ機
下:巻き上げ機とシャッターパネルの接続部分)

 

⑦シャッターを開け閉めして動作確認する。

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(↑↓交換が終わったガレージシャッター)

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 新しく設置したシャッターは、以前のシャッターと比べると断熱性も上がっているので、冬の前に交換できて良かったです。
また、パネルの色は白いままだけれど、落ち着いたら以前のシャッターと同じ色に塗装する予定です。

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