住まいのDIY

2018年10月 7日 (日)

キッチンの配管作業とオペラント条件付け

Dsc00064s この記事はじめに書いておかなければならないのは、キッチンの配管の作業とオペラント条件付けは一般的には何の関連もないし、今まで記事で書いた事のある、理解するためのモデルタイプの記事ではないことです。
 たまたま、キッチンの配管作業をしている時に気が付いたので↑のようなタイトルになりました。

(↑古いシンク)

 キッチンの改装作業は去年の夏ごろから少しずつ、止めたり再開したりを繰り返していて、今年の春ごろから、キッチンのキャビネット(吊り棚とカウンター)の交換を始めました。
 先月(2018年9月)は、週末はキッチンのカウンターキャビネット(シンクを含む)の交換をしていて、9月の下旬にシンクの取り付けと配管作業をしました。
 キッチンの配管作業の細かい手順などは、キッチンの改装が完全に終了後に書く予定なので、今回は省きます。

 ここ数年、(男性の更年期なのか)の性格が破綻してきている。
 去年の七夕の日にもキッチンの改装に関連しておこった『ハンマー投げ事件』のようなゴタゴタが頻繁に起こるのでと一緒に何かをするのには辟易していた。

Dsc00068s(←古いシンク下の古い配管)

 9月の第4土曜日に、はキッチンの古いカウンターキャビネットを取り外して、新しいシンクを設置して配管を繋いで、キッチンを使える状態に戻す予定だったらしい。

 古いカウンターを取り外したのはよかったのだけれど、シンクの下の水漏れが酷くて腐った床や壁を交換しなければならず、おまけに取りつける予定のキャビネットは中古で購入したので、うちのキッチンに合わせて作られたものではないから、配管の穴の位置などを調整する必要があったし、奥行きも古いカウンターよりも深かったので、床のタイルも一部切りとらなくてはならなかったため、思ったより作業に時間がかかっていた。

 更に、注文してあった取りつける予定のシンクは、お店に取に行かなければならず、シンクの交換に伴って必要になる排水管や水道管やシンクに取りつける排水口などの関連用品もまだ買っていない状態だった。

 シンクの下の腐った壁や床を見た時点で、私は「これは今日中にキッチンを使えるようにするのは無理」と、思った。

  計画の練り直しが余儀なくされる状態であるにも関わらず、拘りの激しいは頭の切り替えができず、ストレスを溜めまくってイライラしだした。

Dsc00107s(←新しいシンク)

 丁度その日は、ポケモンGOのコミュニティーデーのイベントがあったので、午後2時~午後5時まで私と怪獣はポケモンGOをしに出かける予定だった。

 は思ったように作業が進んでいないので、「イベントに出かけるな!」と、言っていたが、私はどうせイベントに行かずに作業しても、その日のうちでキッチンを使えるようにはならないと思ったので、が何といおうと出かけることにしていた。
 それに、進めていた作業はほぼ一人でできるものばかりで、私たちがいたところで、掃除をするとか、道具を手渡すとか使い走りのようなことくらいしかない。

が「ひとりじゃ作業できない!」
と、騒ぐので、
ヾ(・ε・。)ォィォィ
「ひとりじゃオシッコ出来ないから、ママ、トイレについて来て~!」
レベルかよ~と、思いつつも)
私:「私たちがイベントに行っている間に、(車で20分くらいのところにあるお店に)注文していたシンクが届いているので、シンクと配管に必要なものを買ってくればいいじゃない」
と、提案したが、
夫:「イベントの帰りにお前らが取ってくればいいだろう!」
と、効率が物凄く悪いことを言いだす。
私:「イベントが終わってから取に行ったら、帰ってくるのは午後6時過ぎになっちゃって時間のロスだよ」
と、言っても、聞く耳持たず、がっつり不機嫌モードに…

 とにかく自分の計画が思う通りに進まないのが惨めなので、私たちもイベントに参加できなくなって惨めな気分を味わうべきだと考えているようだ。
 ここ数年のLose-Loseパラダイム若しくは、相手がLoseなら自分が勝とうが負けようが満足のというパラダイムのどちらかの思考パターン。

┐( ̄ヘ ̄)┌ いやぁ~
 性格の悪さが滲み出てるねぇ…
まるで、いじわる爺さんだよ(若い頃はこんな人じゃなかったんだけれどねぇ…)
こんな人と一緒に働きたい(作業したい)人なんかいるのかねぇ…

Img_0165s 私たちが(3時間のイベントを2時間で切り上げて)ゲームから帰って来たら、シンクは取りに言ったものの、シンクに取りつける排水口や配管はどれを買えばいいのかわからないので、買っていないという。
 そうしてまた、
夫:「お前が一緒に買いに行かないから…」
「お前がゲームに行っているから、DIYの店が閉まってしまう。」
と、私を非難する。

(゚∇゚ ;)はぁ~?
 (自分がどれを買ったらいいかわからないのは棚に上げて、どうして私を非難するんだよ?
わからなきゃ店の人に聞けばいいのに、DIYショップに行ってシンクだけ取ってきて、必要な関連用品を買ってこないのは時間の無駄だろう。)
 私が配管の専門家とかで詳しいならともかく、私はよりも更に配管の事については素人。
 私が行ったって行かなくたって事態は何も変わらない。
 そもそも、どうして私と一緒に行く必要があるのか説明を求めても、キレるだけでまともな返事は帰って来ない。

 「一緒に…」が、あまりにも五月蠅いので、夕食後に10時まで営業しているDIYのお店に一緒行って必要なものを探したのだが、排水口は見つかったが排水管は見つからずに帰って来た。
 「一緒に…」のお陰で、往復の時間も合わせると2時間半も排水口とパイプを探すのに費やした。本当に時間の無駄。
 どうして一度で用事を済ませることができるように計画を立てないのか?
 何度も行ったり来たりしてあれだけ時間のロスをしているのに、作業が進まないのは全て(ゲームに行った)私のせいになるのか?さっぱりわからない。

Image1 私が思った通り、土曜日中には作業が終わらず、日曜日の午前中は取り外した古いキャビネットやシンクの片づけをして、夕方からは出張先に車で移動したので、作業は中断された。

 日曜日も出張に行く直前までずっと、
夫:「パイプ類は一緒じゃないと買いに行かない」
「月曜日にお前が買いに行けよ」
「協力しないなら、俺のペースで作業するぞ!時間がかかってもいいんだな!(脅し)」
と、私に言い続けていた。

 月曜日の夕方5時頃に、が出張先から帰ってきたので、最寄りの金物屋さんがまだ開いているので必要なパイプを買いに行こうと提案すると
夫:「出張から帰ったばかりで長距離の運転で疲れているから行きたくない」
と拒否。
私:「私が運転するから必要なものだけを買って帰ってくればいい」
と言っても、
夫:「面倒くさいから行きたくない」
と、文句を言っているのを無理やり連れて行って、必要なものを見つけて買って帰って来た。

家に戻ってまだ一つの種類のパイプが足りないことがわかったのだが、またもや
夫:<(`^´)>エッヘン、明日別のお店で買ってきて。」
と、言いだす。
が、
「私はパイプのことについては何も知らないから、間違ったものを買ってくるかも知れないから行きたくない」
と、きつい口調で断ると、
夫:「どうして怒っているわけ?今日も出張から帰ったばかりなのに買い物に行こうといいだすし…」
と、聞いてくるので、
(ここのところの、私に何もかも責任転嫁できるように物事を勝手に決めるのにはうんざりしていて、腹も立っていたから。)
私:「自分が買いに行くという手もあるし、ネットで注文するという手もある。
数ある選択肢の中から、あなたが『私と一緒じゃなきゃ買い物行かない』と決断するのは自由。
だけれども、あなたが決定した事に関して、『一緒に行ってくれないから作業が進まない』と、私が非難されるのは嫌。
あなたが選んだことに対して、私がどのようなリアクションをしても文句を言われる筋合いはない。」
と、言い捨てた。

そうしたら、翌日、は仕事の帰りに必要なものを買って帰って来ていた。
(私も怪獣を学校から迎えて帰ってくる時に、とは違う店に寄って買ってきたのだが、案の定、間違った配管を買ってしまった。)

Dsc00139s(←新しい排水管。水道管を繋ぐ前のシンク下。)

 キッチンの配管のゴタゴタのように、には自分の思う通りに行かないと他人に責任転嫁して、不機嫌になったり、喧嘩腰になったり、脅したり、大声で怒鳴ったり、する癖がある。
 今まで、私も怪獣
「お父さんがごちゃごちゃ五月蠅いから、さっさと言われた事やって済ませちゃおう」
と、思っていたけれど、
 私たちがの頼み(押し付け・半ば命令)を断ったからと言って、不機嫌になったりキレたりするのは私たちの責任ではないことにやっと気が付いた。

 不機嫌になったり、脅したり、キレたりするのは、
「お前たちが言うことを聞かないから、俺は不機嫌なんだ」
と、こちらが断ったことに対しての罪悪感につけこむ手段に過ぎなかったんだ…
 がそのような行動パターンを取るのは、の母が罪悪感につけこんだり脅したりする行動パターンを使うので、ほぼ刷りこみで無意識的にやっていることと、
今まで私も怪獣もその戦略に引っかかっての要求を飲んできたから、「この手は有効だ」と行動が強化(正の強化)※1されてしまったことがあると思う。

 なので、怪獣と相談して、
これからは大声をだしたり、脅迫しながら何かを押し付けてきた時は、
「大声出さなくても聞こえるし、そのような(こちらを尊重しない)乱暴な言い方は嫌だ」
と、伝えること。
 要求(押し付け)に関しては、断るのも受けるのもこちらの自由。それで、が不機嫌になってもの問題だから、今までみたいに機嫌を取るのはやめて無視しよう。
と、決めた。
 つまりは、『負の弱化※2』を使って不機嫌になっても、脅しても、大声をだしても、効果がないことを学習させようという事である。

それにしても、『オペラント条件付け※3』をいい年した大人(人間)に実践することになるとは思わなかったよ…
(心理学の講義でオペラント条件付けと言えば、パブロフの犬とか、スキナー箱の実験とか、動物実験のイメージしかないので…)

┐( -"-)┌ヤレヤレ...

続きを読む "キッチンの配管作業とオペラント条件付け"

| | コメント (0)

2017年10月 2日 (月)

リモデリング93
-2Fバスルームの蛇口の交換-

120s 8月・9月の出来事を書き終わらないうちに、もう10月になってしまった。

(↑5年前、取りつけた直後の蛇口)

 今年の8月に我が家の2階のバスルームの洗面台の蛇口の交換をした。

  2階のバスルームは5年前に改修したのだけれど、洗面台の蛇口はその時にセールで売っていた蛇口で、シャワーと同じオイルラブド・ブロンズ色の蛇口(確か一つ19ドル)セットを取りつけた。

034s(←5年前の蛇口のセット)

 激安だったためか、見た目はまあまあなのだけれど、レバーの開け閉めがスムーズでなかったり、経年劣化で緑青が出たり、レバーが外れてしまったりしていた。

 レバーが外れたと言ってもネジが外れただけで、ネジをつけ直せばまだ使えるのだけれど、はこれを機会に蛇口セットごと交換したいという。

Image2_2(↑レバーが外れてしまった古い蛇口)

 まだ使えるのに勿体ないと思ったけれど、使い勝手が良くなるなら…と言うことで、洗面台2つの古い蛇口を交換することにした。

Image1_2(↑今回取り替えた新しい蛇口セットの箱と中身)

 今回買ったのはDELTAというメーカーの蛇口。
このメーカーも高級とは言えないけれど、セール価格でも85ドル(古い蛇口の4倍以上)だった。

Image3(↑古い蛇口と水栓を外したところ)

 蛇口と水栓の交換だけなので大したことはないと思っていたけれど、パイプに溜まった汚れや蛇口や水洗の取りつけ部分の汚れを掃除するのに思ったより時間がかかった。

 蛇口と水栓とパイプを外した後の交換の手順は5年前に取りつけた時とほぼ同じなので割愛します。

Image4(↑取り替えた新しい蛇口と水栓)

 (パイプの間隔が同じなので)サイズがほぼ同じなことと、色もデザインもほぼ同じなので、交換前と交換後で見た目に劇的な違いはないけれど、レバーの操作がスムーズになったのでまあいいいか…
という感じです。

 

| | コメント (2)

2017年5月27日 (土)

窓注文事件

017s 我が家は1970年代に建てられた築約40年の分譲住宅です。
7年前に中古で購入して以来、古くなった設備を色々交換してきました。

(←水色の矢印の先:今年の夏交換しようと思っている古い窓
ピンクの矢印の先:交換が終わった窓)

 表庭に面した部屋の窓も窓枠とガラスの間に隙間ができたりして断熱性がかなり悪かったので、2回に分けて交換して、残るは玄関の上の窓だけになりました。

 本当は去年の夏に交換する予定だったのですが、の父が急に入院してしまい、が日本に一時帰国したため、お金と時間がなくなってしまって交換できませんでした。

015s(←今年交換予定の玄関の上の部屋の窓)

 今年こそは…
と、いうことで、4月の末にが交換する窓をDIYのお店に注文しに行きました。
(我が家の窓の規格は古いもので、今のスタンダードなサイズではなくなっているため店頭では販売していない。そのため、セミオーダーでサイズを指定しなければいけない。)

 が注文に行った日は、特別セール期間の最終日で、15%割引の上に、レシートの番号をDIYのチェーン店の本部に送ると更に支払った金額の11%を返金するキャンペーンをやっていた。

 は注文に行く時に、以前に交換した窓の注文書と、今回注文する窓のサイズを計ったものを持っていったにも関わらず、窓枠の外側の色を白を指定するところを、間違って茶色を指定してしまった

┐( -"-)┌ヤレヤレ...マタダヨ

表庭に面した窓は5カ所あって、今までにそのうち4カ所は交換済みで、最低2回は注文しているのである。
 初めての注文なら仕方がないとしても、3度目の注文で、しかも以前の注文書を持っていっても間違って注文するってどういうことよ‼

 おまけに、翌日私に間違った色の変更に行くように命令してくる。
(-゛-メ) ムカッ
『間違ったのはなんだから、が変更にいけばいいでしょう』
と、言いたいところだが、言えば口論になるだろうし、
また間違った色を指定して来かねないので、渋々私が色の変更に行くことに…

 色の変更は簡単ではなかった。
一度前に注文したものを全部取り消して、その後白い窓枠の窓を再注文ということになった。
 セールは前日で終わってしまっているので、自動的に割引にはならず、係りの人がレジを色々操作してくれて、なんとか15%引きで買うことができた。
 レジを通す時に、11%の返金キャンペーンも使えるといわれた。

 それから暫くして、宛にDIYのカスタマーセンターから、11%の返金キャンペーンに送ったレシートの番号は対象製品ではないので、対象製品のレシートを送るように通知の手紙が来た。

 そこでまたもやが、
「お店に行って何が問題なのか調べて来て」
(o ̄∇ ̄)σイケ
と、私に指示。

(#`-_ゝ-)ピキ
「あなたが何を送ったかもわからないのに、私が店に行ってどうするの」
と、私が返事をしたら、

:「じゃあ一緒に行こう」
と、2人で行くことに…
はいつも「自分一人でやればいいのに…」と思うことも必ず誰かを巻き込みたがるのである)

 店に行ってわかった事は、色の変更前のレシートの番号は(返品したため)無効になっていて、色の変更後のレシートは(キャンペーン期間後のものだったため)キャンペーン用のレシート番号がないので、対象製品とは認識されなかったのだろう。
 変更前のレシートと、取り消しのレシートと、変更後のレシートの3つをいれて、状況を説明するメモを添えて封書で送ってみたら返金されるかもしれないと言われた。

 そして、店に行った翌日の朝、
:「もう返金の期限までに時間がないから、昨日店に行った時に言われたようにして、郵便局に行って投函しておいて」
と、いう。

(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!
いやいやいや…
「封筒に必要なものは全部入れて、宛先も書いておいたから、後は切手を買って投函して」
なら、まだわかるが、
どこに送るかもわからない。
何の準備もされていない状態のものを私に押し付けようってどういうこと?
(一緒に店に連れていったのは、私に後の手続きを丸投げしようという魂胆だったのか?)
そもそも、今回のゴタゴタはが色を間違ったから起こったことで、なぜ私が尻拭いしないといけない?

 発達障害の気の強いと暮らしていると、いつも私が尻拭いをさせられることが多いのである。
 尻拭いをして感謝してくれるならまだしも、感謝するどころか私が尻拭いするのが当然と思っていて、断ると怒りだす。
(おまけに、今回は尻拭いの後の尻拭い(返金キャンペーンの手続き)まで押し付けてくるし…)
 私が尻拭いしている限り、ミスはなくならないんじゃないか?
次から尻拭いを頼まれて断って怒りだしても、放っておこうか?と考え中。

| | コメント (5)

2017年3月22日 (水)

長期停電 その3
今使ワズニ、イツ使ウノダ!(`ω´)σ編

Dsc_0012s 先々週は4日間の停電でプチ・サバイバル生活を送った我が家。

 停電している期間に(3月だというのに)気温が下がって真冬日になったり、おまけに雪まで降ったりして散々だった。
 電気がないとヒーターの風を送るファンが動かないため、発電機を回している朝と夜の2時間~3時間くらいしか暖房できなかったので、寒い思いをした。

100_0850(←私たちが入居する前の我が家の暖炉)

 冬の停電は電気がないとヒーターが回らなくて寒いから困るねぇ…と話していたら…

「うちに暖炉あるじゃん!」

ピコーーーー ヽ( ゚ ー゚)ノーーーーン!

と、の思いついたら行動しなければ気が済まないスイッチが入ってしまった。

Dsc065702(←普段の暖炉周りの状態)

 剪定した枝を乾かした薪(?)も燃やせるし、部屋は暖かくなるしで一石二鳥じゃね?
と、やる気満々。

 しか~し!
((-_-。)(。-_-))イヤイヤ

 我が家には暖炉はあるが引っ越して来て今まで一度も暖炉なんて使ったことないし、第一暖炉はテレビやオーディオ塞がれていて、暖炉を使うにはまずテレビやオーディオを除けなければならない。

ただでさえも、発電機から電気を引くために部屋中に延長コードやタコ足配線でごちゃごちゃ状態の部屋なのに、更に暖炉前から除けたテレビやオーディオが加わるのは我慢の限界。 

Dsc09250s(←一つのリールからタコ足配線でPCとスマホとWiFiなどにつないでいる様子)

 それに、薪を燃やす暖炉には問題点が…

 煙突や排気がうまくいかないと煙突から逆流した煙が部屋に充満したり、暖炉で温めた空気が煙突を通ってそのまま抜けてしまい暖房効果がなかったりする。

 また、薪を燃やした後の灰の片づけが大変。
暖炉の前の煉瓦や石やタイルの敷かれた部分をハースというのだけれど、ハースの部分が灰だらけになるのは必至。
 暖炉の掃除中にハースから灰がカーペットに落ちる可能性も高いし、停電で掃除機も使えないのだから、うちのベージュ色のカーペットに灰が落ちたらグレーに染まってしまって落ちないだろう。

 何も停電中に暖炉に初めて火をいれなくたっていいでしょう?
と、私が言うと、

「今使わなかったらいつ使うんだ!」
( `ω´ )σシャキーン
と、怪獣や私も手伝わせて暖炉を使う気満々。

Img_3132s 怪獣も私も停電の為に普段の生活と違うやることがいっぱいあるので、「(停電してる)今はやらなきゃいけないことがあるから無理」と、断った。

 実際、も停電の対策に追われて暖炉を使う準備をする時間がなくて、暖炉の話は立ち消えになったかのように見えた。

 が、

停電から復旧して片づけている時に、がまたしても
「暖炉…暖炉…」o(^-^)o ワクワクッ
といい始めた。

(・・;)忘レテナカッタノカ…

停電が起きてから約2週間になった今も、
暖炉~暖炉~
と、言っているが、怪獣と私はガン無視。

誰か
『思いついたら行動しなければ気が済まない』
『拘りから抜けられない』
を、何とかしてくれ~
┐( -"-)┌ヤレヤレ...

追記:

は発達障害の気がある。
『思いついたら行動しなければ気が済まない』は、なりの物忘れを防ぐ方法(忘れないうちに実行に移してしまう)なのだろうとは思う。
けれども、後先考えずに実行に移すのは(うまく行くこともあるし、そうじゃない事もあってギャンブルのようで)問題。
『拘りから抜けられない』のも、発達障害の特徴だというのはわかるのだが、(それがいい意味で働くこともあるのだけれど、)過ぎたるは猶及ばざるが如しなんだよなぁ…

続きを読む "長期停電 その3
今使ワズニ、イツ使ウノダ!(`ω´)σ編"

| | コメント (2)

2017年3月13日 (月)

長期停電┌┤´д`├┐ グッタリ その1

Img_3117s 3月8日(水曜日)は、気温は最高気温10℃と高くて天気も晴れだったが、防風と言っていいほどの強風の日だった。

(←強風で煽られる信号機
アメリカの信号機はワイヤーで吊るしてあるものも多いので、強風が吹くと揺れて怖い。)

 11時30分頃、そろそろお昼にしようと思って、前の晩の残りを電子レンジに入れようと思ったら停電した。

Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!

 我が家のある住宅街は70年代に開発されたので、インフラなどが老朽化していて、停電は長いものから短いものまで結構頻繁にある

 いつもの事なので、20~30分もしたら回復するだろうと楽観的に考えていたが、なかなか回復しない。

 その日はが午後から隣の州に出張の予定だった。
このまま夜まで停電が続いたら発電機を使うことになるだろうと思い、出張に行く前に発電機の使い方を聞いておこうと思っての職場に電話をかけた。

Img_3119s(↑強風でぽっきり折れてしまった電柱)

 は一度昼休みに戻ってきて、発電機を動かして使い方を説明してまた職場に戻った。
 が職場に戻って暫くしたら発電機のガソリンが切れてしまったので、図書館に避難すれば暖かいし、WiFiもあるし、スマホなどの充電もできるだろうと思って向かったが、図書館に行く途中でも、あちらこちらで木が倒れて電線が切れそうになっていたり、(停電で)信号が消えていたりで、これは復旧にはかなりの時間がかかりそう。
  電気が復旧しそうもない事をに電話したら、出張をキャンセルしてくれた。
(´▽`) ホッ

 結局図書館でも同じように停電難民の人でごった返していて、WiFiがアクセス過多でスピードが遅すぎて使えなかった。

002s 停電するとすぐに問題なるのは、冷蔵庫と地下室の洪水。
 発電機を回して一番最初にする事は、まず地下室の廃水ポンプを動かすこと、次に冷凍庫と冷蔵庫につなぐこと。
 その次あたりが、PCやスマホなどの充電で、電灯などの明かりは優先順位が低い。
 発電機も発電の容量に限りあるので、クーラーなどの消費電力の大きいものは繋げないし、消費電力の小さいものでも沢山つなぐと容量を超えてしまうので、組み合わせを考えなければいけない。

Dsc09244s 停電初日は気温も高かった事もあって、暖房のガスファーナンス(大きなガスファンヒーターのようなもの)に電気を繋がなくても大丈夫だったし、照明器具もキッチンにデスク灯ともう一か所だけ地下室のポンプと交代で繋いであっただけで、他はキャンドルを灯して乗り切った。

 発電機も(燃料タンクの容量などから)連続して使用できないので、2時間位まわして冷蔵庫の庫内の温度が十分下がったら止める使い方で、水曜日は昼と夜の2回使った。

 また、我が家のコンロ等の調理器具は電気なので、食事が作れず、ハンバーガー屋で外食したが、大規模停電だったためか、お店でも停電で閉まっているところもあって、私たちが行ったハンバーガー屋も、ドライブスルーや店内のレジがかなり混んでいた。

Dsc09250s(←一つのリールからタコ足配線でPCとスマホとWiFiなどにつないでいる様子)

 2日目の木曜日には、最高気温が2℃で最低気温は-11℃まで下がった。

 朝起きて2時間くらい発電機を回して、昼間怪獣を学校に迎えに行った後に外食して家に戻った後2時間くらい回したところで、前日の夜使う前に満タンにしてあったガソリンをほぼ使い果たしてしまった。
 が仕事から帰って来て中華料理のお店に夕食を買いに行くついでにガソリンも買いにいった。
(ガソリンの値段は5ガロンのガソリンタンクで12㌦くらい。約6時間のしかも部分的な電気代で12㌦は高すぎる!)

Image1s(↑左:暖房機の電源スイッチを延長コードに繋げられるように応急処置で配線を変えたところ
右:配線を変えた暖房機の電源スイッチと発電機からの延長コードをつないだところ)

 木曜日の夜には停電から復旧するだろうと思っていたけれど、回復する気配はなく、木曜日の夜半から金曜日にかけて更に気温が下がるという予報だったので、ヒーターなしでは凍えてしまう…と、言うことで、がヒーターを発電機に繋げるように応急処置をした。
※注はネットの動画でやり方を調べてやったのだけれど、工事にはある程度の知識と技術が必要なのでDIYする場合は自己責任で…)

 かくして木曜の夜は更けて行き、翌日金曜日は最高気温が氷点下の真冬日に…
長くなったので続きは次回へ…

| | コメント (6)

2017年1月 9日 (月)

洗濯機故障、十二夜、そして収納棚作り

1052 年末(12月30日)にフロリダ旅行から帰って来て、大晦日に旅行中に溜まった洗濯物を洗っていたら、突然洗濯機のドラムが回らなくなった。

(←右側:故障してしまった洗濯機
左側:乾燥機)

 脱水機能は使えるのだけれど、洗いとすすぎの時にドラムが回らない。
 水は出るので、汚れた洗濯物が石鹸水に浸っただけの状態に…

Dsc08940s(←替えの新しい部品)

 濡れてしまった洗濯物はそのままにしておけないので、洗いとすすぎを手で済ませて、脱水だけを洗濯機でして、乾燥機に入れて乾かしました。

 が洗濯機を開けて調べたところによると、壊れていたのはソレノイドの水のバルブだったらしいです。

Dsc08949s(←壊れた部品ユニット)

 替えの部品を注文するために、ネットで調べたら水のバルブ単品では売っていなかったので、ユニットごと注文することになりました。
 洗濯機のメーカーで買うと100ドル以上する部品だったけれど、eBayで32ドルで同じ部品を見つけて購入。

 部品が届くまでに約1週間かかって、7日(土曜日)に部品を交換して洗濯機がやっと使えるようになりました。

Dsc08952s(←矢印の先:壊れた部品の個所)

 最初の2回は洗濯機本体のカバーをつけずに動作確認。
 部品交換した後に、水とお湯のホースの繋ぎ間違いがあってホースの取りつけ直しをしたくらいで、問題なく動いたので、本体のカバーをつけてねじ止めして、元あった位置に戻しました。

 旅行の時に出た洗濯物+洗濯機が使えなかった間の2週間分の洗濯物で、土曜日のうちに全て終わらせるのは難しかったので、肌着や普段着などを先に終わらせて、後は次の週に少しづつ洗うことにしました。

Dsc08913s(←片づけ前のクリスマスツリー)

 洗濯機の部品を待っている間に、1月5日の十二夜になったので、クリスマスの飾り付けを片づけました。

 十二夜は公現祭(三人の博士が贈り物をもって、イエス・キリストを訪れたとされる日)の前夜で、クリスマスの飾りを外す日らしいです。
 アメリカでは、公現祭の行事は廃れてしまっているけれど、メキシコでは家族や友人で集まってクリスマスプレゼントを贈りあう習慣があるみたいです。

Image1(↑棒状の飾りと平たい飾りを外したところ)

 今年も飾りの数が多かったので、何段階かに分けて飾りを外すことにしました。

Image2(↑赤のボール状の飾りを外した所)

Image3(↑白や銀のボール状の飾りを外したところ)

 今年のツリーの飾り(オーナメント)の数は、リボンを除いてツリートップの星を合わせると190個でした。

Image4(↑ツリートップの星の周りの造花を外したところ)

 ツリーの飾りだけで190個だったので、リースや他の部分の飾りを合わせたら、ゆうに200は超えていたと思います。
(面倒くさくて全部は数えなかったけれど…)

Image5(↑トップの星を外して、リボンを外しているところ)

 飾りははずしたものの、ツリーは大きくて仕舞えなかったので、暫く玄関ホールに置きっぱなしだったけれど、8日(日曜日)の夜に怪獣とでツリーとミニツリーを仕舞ってくれた。

 クリスマスツリーが片付くとクリスマスのシーズンも終わりだなぁ…と、感じます。

続きを読む "洗濯機故障、十二夜、そして収納棚作り"

| | コメント (3)

2016年10月24日 (月)

メールボックスの交換&柱の改修

Dsc08183s 今の家に引っ越して来て以来、前の人が使っていたメールボックス(郵便受け)と柱をそのまま使っていた。

(←メールボックスを柱から取り外した所
改修前)

 一度メールボックスの塗装をし直した事はあったのだけれど、それも5年くらい前のはなしで、ペンキはハゲハゲにメールボックスの蓋についていた取っ手も錆びて落ちてしまっていた。

 メールボックスを置いてあった柱もペンキが剥げて、はげたところから水が入って、地の木材に亀裂が入ってしまっていたので、柱の補修とメールボックスの交換をすることにした。

 5月に入ったあたりから、作業にかかろうと考えていたのだけれど、今年の夏は雨が多くて、特に週末に雨が降ることが多く(晴れた週末は他の屋外の作業をしていたりして)、なかなか作業に取り掛かれずにいた。

Image1_2(↑一回目
左:柱の強化が終わったところ、
右:ペイントした柱と、ペイバーブロックを積み上げて仮置きしたメールボックス)

 9月に入ってレイバーデー(9月の第1月曜日)に、ついに作業に取り掛かることになった。
まず、最初はメールボックスとメールボックスを支えている台(兼新聞受け)を柱から取り外し、ボロボロになった柱の周りに以前に家の外壁に使っていた外壁板を撒いて強化。
その後、ペイントしてその日の作業は終了。
 支えの台も経年劣化していたので、補修を加えた後取りつけることにした。
 支えの台を外してしまったためメールボックスが取りつけられないので、柱の横にペイバーブロックを積んでメールボックスを仮置きした。

 実は、仮置きしたメールボックスには(しょうもない)余談があるのあけれど、作業にはあんまり関係がないので、続きを読むに書いておくので興味のある方はどうぞ

Dsc08224s(←メールボックスを支える柱の下の部分を強化したところ) 

 作業を始めた同じ週の週日に少しずつ支えの台を修理して、その週の土曜日に、支えの台の取りつけと柱の根元の部分の強化をした。

 柱の根元の部分が強化されていなかったのは、強化に使った外壁材の長さが足りなかったため、根元の部分は別の木材で強化して継ぎ目部分をトリムで覆った。

Dsc08222s(←2回目、
根元部分の補強と、メールボックスの台を取りつけたところ)

 メールボックスの支えの台は上下を逆にして、腐っていた板を交換してインターネットで調べた指定の高さに取りつけ、古いメールボックスを仮止めして戻した。

 新しく作業した根元の部分と台にはペンキも塗る予定だったのだけれど、土曜の夜から雨の予報だったので、雨の降らない日を狙って塗装することにした。

Dsc08358s(←3回目、
塗装の終わったメールボックスの支えの台と柱)

 ところが、その翌週は雨が降っているか、雨が降ったりやんだりの日ばかりで、ペンキが乾くのに十分な時間晴れた日がなく、塗装は翌々週の月曜日の夕方になってしまった。

 月曜日の夕方にあわただしくペンキを塗って、月曜日夜から火曜日の早朝にかけてペンキを乾かした後、火曜日の朝にまた(まだペンキの2度塗りが残っているので)古いメールボックスを仮止めして戻した。

Dsc08390s(←4回目
完成した柱と交換したメールボックス。
番地のプレートを取りつける前)

 その後、週日の間にペンキの2度塗りを終えて、24日の土曜日に新しいメールボックスと番地のプレートを取りつけて作業は終わりのなった。

 たかがメールボックスの柱の改修に4回(約20日)もかかってしまったけれど、ボロボロだったメールボックスが綺麗になって良かった×2。

d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ

 

続きを読む "メールボックスの交換&柱の改修"

| | コメント (2)

2016年8月 7日 (日)

スプリンクラーの修理

Dsc07540s 春の雨季も終わり降水量不足で庭の芝生が茶色がかってきたので、スプリンクラーを稼働させようと思ったけれど、通水して電源を入れるも動かない。

 が調べたら、Wattsの部品(日本語でなんて呼ばれてるかは不明。逆流を防ぐ役目をしている)が劣化して壊れているらしいので、部品を買ってDIYで交換することになった。

Image1_2(↑左:新しい部品、右:取りつける前の部品)

 アメリカでは住宅のDIYに必要なものはスーパーやホームセンター(DIYの店)や金物屋で殆ど揃うのですが、ところがこの部品は、ごく一部のDIYストアかスプリンクラー専門店にしか売っていなくて、探すのが大変だった。

Image2(↑劣化した部品を新しいものに取り換えているところ)

 水道の栓を閉めて、劣化した部品を交換。
劣化した部品を交換した後は、蓋を閉めて作業終了。

Image3(↑蓋をかぶせてネジで固定しているところ。)

 交換の作業が終わった後は、動作確認をした。

Img_1234s(←表庭のスプリンクラーを動作確認しているところ)

 我が家のスプリンクラーは、表庭1カ所、左右の横の庭(ほぼ通路の広さ)1カ所ずつ、裏庭2カ所の合計5カ所にわけてスプリンクラーが作動するようになっている。

 通水して作動したところ、横庭1カ所と裏庭の1カ所が作動せず、もう1カ所の横庭(去年煉瓦を敷き詰めたところ)のスプリンクラーのヘッド(散水ノズル)が破損して水漏れしていることが判明。

Dsc07549s(←スプリンクラーの電気の配線BOX)

 横庭と裏庭の作動しない個所は電気系統の問題だろうということで、スプリンクラーの配線をチェックしたところ、配線が数カ所(何かに)齧られて断線していたので繋ぎ直すことに。

Dsc07535s(←配線をつなぎ直しているところ)

 配線ボックスと言っても、電気配線をまとめた部分に囲いをつけて、水に濡れないように蓋をしただけのもので、蓋を開けると地面から配線が覗いているだけの代物。

 数年前にはボックスの横に何か動物の掘った穴のようなものがあったこともあり、虫や小動物など穴が掘れる動物は入り放題の状態。

 が配線を繋ぎ直した後、ビニールテープで巻いて(とりあえず)補強はしておいた。

Dsc07546s(↑つなぎ直しの作業の終わったところ)

 配線の繋ぎ直しをした後は、動作確認をしてちゃんと動くことを確認して作業は終了。  

Dsc07544s(←裏庭のスプリンクラーの動作確認をしているところ)

 6月の最後の週に逆流を防ぐ部品を交換してから、ノズルのヘッドの修理やパイプの延長の作業、電気の配線の修理が終わって、スプリンクラーが使えるようになったのは、インデペンデンスデーの休暇の終わる頃でした。

Dsc07543s(↑作動している裏庭のスプリンクラー
水色の矢印の先がスプリンクラーのノズルのヘッド)

 去年煉瓦を敷き詰めた方の横庭のノズルのヘッドの修理は、舗装部分延長のためにオフセットしたスプリンクラーのパイプの延長も同時にやったので、今後舗装についての記事を書く時にまとめて書く事にしたので、今回は省きます。

 

| | コメント (0)

2015年12月20日 (日)

庭の手入れ2015

Dsc03412s クリスマス関連の記事が続いたので、今日はクリスマスとは全然関係ない、今年の庭の手入れの記事にします。

 今年は寒くて野菜の苗が思ったように育たなかったため、家庭菜園は諦めた。

(←2013年?秋の楓)

 今年庭の手入れでやったのは、芝生の植え替えと玄関先の楓の剪定、菖蒲の株分けとタンポポ地獄との闘いくらい。

 芝生の植え替えの前半とタンポポ地獄は記事にしたので、その他の庭の手入れと、芝生の植え替えの後半の事について書こうと思います。

Dsc04784s(←剪定後の楓)

 最初は楓の剪定から。
我が家の玄関先にある楓(ここの人たちはジャパニーズ・メープルと呼んでいる)があまりにもモサモサしていて、下に生えている常緑樹の低木を覆い尽くしていたので、剪定することにしました。

 剪定前の写真を撮り忘れたので、一番上の写真は1年半前の写真ですが、その時点でも十分モサモサしています。

 下の菖蒲の写真のバックにも楓が写っているのですが、伸びきった枝と葉っぱが地面まで届くくらいでした。

031s(←玄関前の株分けに使った菖蒲と剪定前の楓)

 菖蒲の株分けをしたのは去年の秋。
玄関前の菖蒲2種類の根っこの部分を切り取って裏庭に移植。
 今年は株分けをした菖蒲が無事に根がついて、春に綺麗に咲きました。

 実は菖蒲の株分けは一昨年の秋にもやっていて、玄関前の菖蒲の株が大きくなりすぎて窮屈そうだったので、追加で去年の秋にも株分けをしたのでした。

032s(←玄関前の別の種類の菖蒲)

 1昨年と去年は株を分けて裏庭に植えただけで、芝生と雑草との間に菖蒲が生えている状態でした。

 そのままではどこかの河川敷のようだったので、今年になって、植えた菖蒲の周りの雑草を抜いて土を新しく入れ、飾りレンガで仕切りを作って、(雑草が生えるのを抑えるため)木のチップ状のマルチで土の部分を覆って花壇風にしました。

037s(←移植された菖蒲と花壇)

 菖蒲の根が大きくなりすぎたら、(多分今年か来年の秋にでも)また株分けをして、菖蒲の数を増やして最終的には裏庭に一直線状に並べて咲くようにしていく予定です。

025s(←移植後の菖蒲
レンガで周りを囲んで、マルチを撒いて花壇風にしたところ)

 庭の作業で他にもしたことは、アリの駆除。

 去年、夫婦の寝室の窓を変える時に窓枠の壁の所に蟻の巣らしきものがあって、巣らしき物ごと掃除機で吸い込んで駆除した後は、家に出没する蟻が激減してホッとしていた。

 去年巣を駆除しているし、今年は大丈夫だろう…
と、思っていたが、春になって暖かくなると同時に蟻が出始め、初夏の頃には、去年よりも多くの蟻が屋内に出没するようになり、

Dsc04432s(←ガレージ前のコンクリートの隙間に作られた蟻の巣の入り口。
写真の奥の方に他の巣の入り口がちょっと写っている。)

 部屋が蟻・蟻・蟻だらけの蟻地獄(ちょっと意味は違う気がするが…)になってしまった。

/(≧□≦;)\ギョエ~!

 特にキッチンが蟻の数が多く、
「いったいどこからやって来るんだ~?」
と、思っていたら…

 ガレージ前のコンクリートで舗装した継ぎ目に、幾つも蟻の巣の入り口が次から次へと出現し始めた。

Dsc04431s(←表庭の植木の根元にできた蟻の巣と入り口。
水色の矢印の先が入り口の穴)

うげっΣ( ̄□ ̄!)

 あまりの気持ち悪さに閉口していたら、表庭の植木の根元にも蟻塚のような小山を見つけてしまった。

 蟻の巣の数も2つくらいまでなら自然現象と大目に見ることができるけれど、ここまで多いと家中が蟻の行進になるし、我慢も限界。

 蟻駆除用の液体状の殺虫剤を、発見したすべての蟻の巣の入り口に注ぎ込んで駆除をした。
 その後、殺虫剤が効いたのか、蟻の数は激減してホッとした。

| | コメント (0)

2015年11月12日 (木)

リモデリング(改装)95
マスター・バスルーム6-窓の設置2-

Image2s 前回の記事から続き

前回、窓の内側に化粧板を貼ったところで作業が終わっていた夫婦の浴室の窓の取り付け。

 後は外側にトリムをつける作業を残すのみになっていたのですが…
翌日も翌々日も雨で、作業が再開されたのは3日後でした。

Image1s(↑トリムを取り付けているところ
クリックで画像拡大)

屋外側の窓枠の周りにトリムをつける
⑪-1:屋外側の余分な楔(シム)や断熱フォームを切り落として、トリムをつける準備をする
⑪-2:トリムをつける部分に防水と接着のためコーキングを塗る
⑪-3:予め塗装して窓枠のサイズに合わせてカットしておいたトリムを釘でとめていく

外部のトリムの取り付けが終わって窓の取り付け作業は完了。

Dsc05455s(↑左:取り付けが終わった新しい窓)

ちなみに、取り付け前の画像は

036s(←取り付け前の画像)

 窓をつけるために壁をぶち抜く作業は面倒だったけれど、その他の窓の取り付け作業は今までに何度もやって慣れていたので、作業はサクサク進んだ。

 窓が増えたお蔭でバスルームの室内も明るくなったし、換気も良くなった。

続きを読む "リモデリング(改装)95
マスター・バスルーム6-窓の設置2-"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧