ポケモンGO

2018年7月21日 (土)

7月のコミュニティー・デー&
レジアイス・レイド
ポケモンGO66

Img_9121s 今年に入ってポケモンGOのイベントが頻繁に開催されるようになった。
 今月もイベントが目白押しで、月1回のプレーの様子の記事だけじゃ収まりそうもないので、コミュニティー・デーと伝説のポケモン・レジアイスのレイドについてざっと纏めようと思う。

Image1(←コミュニティー・デーのお知らせ)

 7月のコミュニティー・デーは7月8日日曜日の東部夏時間で午後2時~5時までだった。
 私たちは日曜日はいつも予定が入っていて、最後の1時間しか参加できないのだけれど、今回は更に短い40分しか参加できなかった。

 大発生するポケモンはゼニガメで、イベント時間内にカメックスまで進化させる(か捕まえる)と、特別な技『ハイドロカノン』を覚える。
 これまでのコミュニティー・デーと同様に大発生するポケモン(7月はゼニガメ)の色違いが実装されるということだった。

Image6(↑上段:普通のゼニガメ
下段:色違いのゼニガメ)

 ふつうのゼニガメの色は水色で、色違いのゼニガメの色は薄い水色で、捕獲画面でも見分けがつきにくい。
 唯一はっきりしているのは甲羅の色がふつうのゼニガメは赤っぽいオレンジなのに対して、色違いは緑というところだけ。
捕獲画面は正面しか見えないので、画面を開けた瞬間にキラキラ光るかどうかだけが素早く見分けるコツだった。

Image2(↑左から:普通のゼニガメ、普通のカメール、普通のカメックス)

 今回のイベントでは、イベント時間内は全てのポケストップから出るフィールドリサーチのタスクが『ゼニガメを5匹捕まえる』になり、捕まえると報酬でサングラスをかけたゼニガメがでて捕獲することができた。

注意!:ポケストップは1日1種類しかタスクはでない。その日のイベントの始まる前にポケストップからでたタスクを達成してしまうと、サングラス・ゼニガメのタスクが出てこなくなってしまうので要注意。
 イベントの始まる前までは、タスクが出ても捨てておいた方がいい。)

Image5(↑上段左から:普通のサングラス・ゼニガメ、普通のサングラス・カメール、普通のサングラス・カメックス
下段左から:色違いサングラス・ゼニガメ、色違いサングラス・カメール、色違いサングラス・カメックス)

 サングラス・ゼニガメのタスクの中には、色違いのゼニガメが出るタスクもあった。
 色違いのタスクは普通のサングラス・ゼニガメのタスクと一緒の『ゼニガメを5匹捕まえる』。
 サングラス・ゼニガメ以外では、色違いに遭遇できるかどうかは、完全に運次第だったけれど、今回は特定のポケストップから誰が回しても必ず色違いのタスクがでる仕組みだった。

Img_9312s(←色違いのゼニガメ)

 私がいつも行くショッピング・モールでは、14個のポケストップのうち、3個が色違いのタスクのでるポケストップだった。

 サングラス・ゼニガメの色違いは3匹手に入れられたが、サングラスをかけていない方のゼニガメの色違いは、今まで通り運次第だったので、私は1匹、怪獣は2匹しか捕獲できなかった。

Image7(←特別な技を覚えたカメックス
水色の○の中が特別な技の『ハイドロカノン』)

 今回のコミュニティー・デーでは、特定のポケストップから色違いのサングラス・ゼニガメのタスクが出たので、一所にとどまってプレーする人は少なく、できるだけ沢山のポケストップを回すために、ポケストップの沢山ある公園やモールの間を車で移動して、全部のポケストップを回してタスクを達成したら、別の場所へ移動していた。
 そのため、いつもよりモールでポケモンGOをプレーしている人は少なかった。

 私たちは場所を変えて移動している時間はなかったので、モール1カ所に専念した。

Image3 モール1カ所に専念したにも関わらず、全てのサングラス・ゼニガメのタスクを達成するのにギリギリの時間しかなかった。
(イベントが終わってしまったら、野生のゼニガメは頻繁にでないので、タスク達成に長期間かかってしまう。)

 それにしても、いくら大量発生するとは言えども、色違いを捕まえるには、40分では時間が短すぎる。
 もっと長い時間プレーできたらなぁ…と思った。

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レジアイス・レイド
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2018年7月18日 (水)

怪獣のパスポートの更新1
デトロイト・ルネッサンスセンター

Img_9285s 2013年に期限切れ後再取得していた怪獣のパスポート(5年もの)が7月で期限が切れるので更新のためにD市にある日本国総領事館に行ってきました。

 今回はパスポートの期限が切れていなかったので、必要なものはパスポートと写真とグリーンカードのみでした。

Img_9283s(↑領事館の入っているルネッサンスセンター・ビル群)

 領事館はデトロイト川の西岸のデトロイト・インターナショナル・リバーフロントにあるルネッサンスセンタービル群の中に位置している。

Image2(↑ルネッサンスセンターのポケモンGOの地図画像とジムのフォトディスク画像)

 ルネッサンスセンターはGM(ゼネラルモータース)の本社で、真ん中のセンタータワー(73階)がマリオットホテル、周りを取り囲むように4つのタワー(39階)100(南西)、200(北東)、300(北西)、400(南東)があり、中央のタワーと4つのタワーはアトリウムで繋がっていて、アトリウムの中にはセンタータワーをぐるっと取り巻く円型のメザニン(バルコニーのようなもの)があって建物間の行き来に使う廊下のような感じ。

Image3(↑中央タワーと4つのタワーを連結しているメザニンのポケモンGOのAR画像とポケストップの画像)

 メザニンの下とアトリウム1階部分はGMの車の展示場やフードコートになっていた。
デトロイト川に面した側には、温室のような建物タワーの間のスペースに設けられていて、レストランやフードコートになっている。

Img_9271s(↑一番手前:温室のような建物。
手前から2番目:タワー300とタワー400
奥から2番目:中央タワー
一番奥:タワー200とタワー100)

 温室のような建物からデトロイト川の方向の出口を出ると、道を挟んで川沿いに遊歩道のような細長い公園がある。

Img_9276s(↑ルネッサンスセンターのデトロイト川側にある遊歩道状の公園
奥に写っているのがカナダとアメリカの国境にかかるアンバサダー橋)

Img_9270s(↑対岸はカナダ)

Image1(↑遊歩道状の公園のポケモンGOのAR画像と地図画像)

Img_9293s(↑デトロイト川の反対側のジェファーソン通りに面した側のルネッサンスセンター
タワー100とタワー200、奥に少し写っているのが、21階建てのタワー500とタワー600。
ルネッサンスセンターの前にモノレールの駅がある)

Img_9280s(↑メザニン部分
日本総領事館はタワー400の16階にある。)

 今回はパスポートの更新について書くつもりでいたのだけれど、ルネッサンスセンターの紹介をしているうちに長くなってしまったことと、更新の申請はしたけれど、新しいパスポートがまだ受け取れていないので、続きは新しいパスポートの受け取りが済んで(多分1週間後)から書く事にします。

よろしくm(._.)m

 

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2018年7月 6日 (金)

沖縄旅行 その8
石垣島観光7
その他の観光スポットなど

Img_8386s(↑サザンゲート・ブリッジ)

石垣港周辺

 今回の旅行では、石垣島の市街地はお土産品を買いに行ったくらいで、観光は殆どしなかった。
 ホテルの多い埋め立て地以外の市街地は古くからの町で、道路も狭く駐車スペースも殆どない。
 駐車場に停めて歩いて観光も可能だけれど、気温が30℃を超える高温多湿の炎天下を歩いて回る気にはなれなかったのが一番の理由。

Img_8393s(↑登野城漁港側の防波堤)

 市街地で観光に行ったといえば、サザンゲート・ブリッジで渡って行く人工の埋め立て島『南ぬ浜(ぱいぬはま)緑地公園』へ行ったくらい。
 ここには人工ビーチもあるのだけれど、こんなに市街地から近いのに、産業廃棄物置き場が近くにあってイメージが良くないためか、地元の人ばかりか観光客も全然いない。

Img_8388s(↑登野城漁港の防波堤から南ぬ浜緑地公園方向を眺めたところ)

 市街地から歩いて来れない距離ではないのだけれど、サザンゲート・ブリッジの傾斜がきつく、影も休憩所もないので、車で行った方がいい。
(どうせ車を出すなら天然のビーチへ…と思ってしまうのも仕方がない。)

Image2_2(↑南ぬ浜緑地公園のポケモンGOの画像)

 この公園にも、ポケモンGOのポケストップが幾つかとジムが1カ所あった。
↑の一番右のニョロモのAR画像の背景をよく見ると…

Img_8398s 対岸の石垣港に船が何隻か停まっている。

Img_8394s もしかして、琉球海運のフェリーの傍に写っているのは、海上保安庁の巡視船?

Img_8399s 尖閣列島(尖閣列島は石垣市)の問題があるからなのか、写真をパッとみただけで9隻も写っている。

 そう言えば、中国や台湾や韓国からの観光客も多く、特に中国からの観光客は超大型フェリーで団体でやって来て、スーパーやドラッグ・ストアやお土産品店で買い物するのを見かけた。
(中国や台湾の観光客の多い店では、免税のレジもあったりした。)
 巡視艇や黒髪&黒い目だけれど日本語の通じない観光客ので溢れかえるお店を見ると、沖縄って国境の県(島)なんだよなぁ…と思う。

バンナ公園

Img_8370s(↑バンナ公園の展望台からの眺め。
奥に崎枝半島が見える)

 石垣の市街地から崎枝や川平方面に向かうには、海岸線沿いに(観音堂や唐人墓のある)冨崎を回って行くコースと、バンナ岳を越えていくコースがある。
(バンナを通って行くコースの方が距離は短い)

Img_8573s(↑石垣ダム)

 バンナ岳周辺は公園として整備されていて、遊歩道や展望台や遊具のある大きい公園などもあり、地元の人がジョギングやサイクリングなどで利用したり、子ども連れで遊びに行く公園。

Img_8570s(↑セイシカの橋)

 バンナ公園内には、日本最南端の石垣ダムがあり、ダム湖にはセイシカの橋という吊り橋がかかっている。

Img_1368s(↑カンムリワシ展望台)

 セイシカの橋の近くにはカンムリワシ展望台があり、ダム湖と橋を見下ろす事ができる。

Image1_2(↑左:セイシカの橋
右:同じ場所のポケモンGOのAR画像)

Img_8491s(↑蓮見台)

 バンナ公園は5つのゾーンに分かれているが、石垣ダムとは別のゾーンに遊具やMBXのコースやローラースケートのコースやグランドゴルフ場などのある子どもふれあいゾーンがあって、そこにも展望台があるので行ってみた。
 展望台は周りの木が茂りすぎていてあまり眺めはよくなかったが、近くに蓮見台があって蓮の花が咲いていた。

Image2_3(↑左:蓮の花、右:水連の花)

 ちなみに、蓮見台の入り口にはポケモンGOのジムがあったが、蓮見台は電波状況が悪くAR画像の撮影はできなかった。

Img_8437s(←天然記念物のセマルハコガメ?)

 子どもふれあいゾーンの隣のゾーンは蛍の名所のホタル街道(遊歩道)とホタル滝展望台があるので行ってみた。

 ホタル街道はジャングルの中の道という感じで、昼間に行ったにも関わらず薄暗かった。
(昼間だったので、蛍は出ずに蚊が沢山でた。
蛍を見たい時は虫よけはつけられないだろうから、長袖長ズボンでいくしかないかも…)

 ホタル街道を歩いていたら、天然記念物のセマルハコガメらしきものに遭遇。
 スマホで写真を撮ろうとするけれど、歩くスピードの速いこと…2枚写真を撮ったところで、アッという間にジャングルの中に消えてしまった。

底原ダムと於茂登トンネル

Img_8441(↑底原ダムの堤)

 石垣島の市街地のある太平洋側が表、東シナ海側に面した側を『裏石垣』と呼ばれることもあるが、島の中心部分に於茂登岳があるため、昔は”表”から”裏”へ行くには海岸沿いをぐるっと東周りか西周りでまわって行っていたが、1987年に於茂登トンネルが開通して、表から裏への移動距離(と時間)が短縮された。

Img_8443s(↑底原ダム)

 市街地から米原ビーチに行く時に於茂登トンネルを通るコースを使ったので、於茂登トンネルの(市街地側から見て)手前にある底原(そこばる)ダムも見て行くことにした。

Img_8447s(↑底原ダムの説明の看板)

 底原ダムは1992年に竣工、案内の看板によると、当時は日本一の長さのダムだったよう。
 メインの観光スポットではないためか、私たちが行った時は中国人?のカップルが一組いるだけだった。

Image1(↑底原ダムのポケストップと地図画像)

Img_8450s(↑裏石垣側(北側)の於茂登トンネル入り口)

 於茂登トンネルは(ウェブサイトによると)全長1174m片側1車線のトンネルで、歩道も含めた幅が8メートルのトンネル。

Image4(↑於茂登トンネル入り口のポケモンGOのジムのフォトディスクの画像とAR画像)

 トンネルの裏石垣側(北側)の入り口には、シーサーの壁画があるが、周りの木が生い茂って顔が半分以上隠れてしまっていたが、ポケモンGOのジムのフォトディスクの画像は木が生い茂る以前の写真で、シーサーの顔がはっきり写っていた。

米原ビーチ&キャンプ場

Img_8666s(↑米原ビーチ)

 於茂登トンネルを抜けて県道79号線を西方向に曲がって少し行くと米原部落があってもう少し行くと米原ビーチがある。

Img_8664s 透明度も高く、シュノーケリングに人気のスポットらしい。
(私たちはダイビングもシュノーケリングも体験しなかった。)

 ビーチにはハブクラゲについての看板もあった。
ハブクラゲの触手の刺胞の毒性は強く、刺されると激痛がはしり、ショックを起こすこともあり、過去に死亡例も3件あるらしい。
(ハブクラゲ注意の看板は米原ビーチだけでなく、怪獣が海水浴した底地ビーチなど殆どのビーチにあって、底地ビーチには刺された時の対策用の酢が2ℓのペットボトルに入ってビーチ近くの箱にあちらこちらにおかれていた。)

Img_8660s(↑ビーチにあったハブクラゲに注意を呼びかける看板)

 米原ビーチに隣接して、米原のキャンプ場がありシャワーや流し台なども整備されている。
 キャンプ場から茂みを抜けるとすぐビーチで、キャンプ・ロットによってはビーチの見えるロットもある。

Img_8654s(↑↓米原キャンプ場に咲いていたホウオウボクの花)

Img_8659s 米原ビーチとキャンプ場から県道をハサンで山側には国の天然記念物に指定されている米原ヤエヤマヤシ群落があり、ビーチと山が近くで両方観光できるスポットになっている。

Image1_2(↑米原ビーチと米原キャンプ場でのプテラのAR画像)
 

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石垣島観光7
その他の観光スポットなど"

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2018年7月 3日 (火)

沖縄旅行 その7
石垣島観光6
石垣島鍾乳洞

Img_1274s 今回からまた沖縄旅行の記事に戻ります。

 石垣島鍾乳洞は石垣島の市街地から少し外れたところのバンナ公園に向かう途中にあります。

Image2(↑石垣島鍾乳洞にあったポケモンGOのジムのフォトディスク)

 近くに八重山鍾乳洞動植物園という別の鍾乳洞もあるらしいのだけれど、スーパーにあった無料案内の観光ガイドには石垣島鍾乳洞が載っていたのでこちらの方に行くことにした。

 営業時間は9:00~18:00まで、入場料金は大人1080円、小人540円(2018年5月現在)でした。

Img_1358s(←駐車場から鍾乳洞入り口に向かう通路に咲いていたハイビスカス:怪獣撮影)

 駐車場から鍾乳洞の入り口に向かう通路は石垣島で見られる熱帯植物が植えてあって、ちょとした植物園のようになっていた。

Image3(↑鍾乳洞の入り口の建物に展示?されていたオオゴマダラの蛹)

 鍾乳洞の入り口の建物の中には、オオゴマダラの蛹と蝶とヤシガニがそれぞれ展示されていた。

Image1(↑上:オオゴマダラ
下:ヤシガニ)

Img_8523s 入り口の建物を抜けたらいよいよ鍾乳洞へ…

Img_8527s 洞内の温度は一年中ほぼ一定で23℃くらいで、湿度は90%。
(ずいぶん前に紹介したテンパノーガス・ケイブの洞内の平均気温が約11℃なので、それと比べるとかなり高温)

Img_8536s 私たちが行った日は外気温が30℃を超える真夏日だったため、洞内に入ると涼しく感じましたが、クーラーのように涼しいという感じではなく生暖かい感じでした。

Img_8537s 洞内の温度が高いためか、鍾乳石の成長速度が3年で1㎜で、世界最速の成長速度らしい。

Img_8551s 洞内では記念撮影のサービス(有料)あったが、私たちは利用しなかった。

 ヤエヤマオオコウモリも洞内に生息しているらしいのだけれど、私たちが行った時は見る事ができなかった。

Img_8557s 洞窟の出口は食堂とお土産品店と体験教室に繋がっていて、買い物や食事が楽しめるようになっていました。

余談:

 市街地から石垣島鍾乳洞に向かう道路沿いの右側に、ネットの口コミで評判の島豆腐のお店『とうふの比嘉』に入る舗装されていない道路がある。
 販売と小さな食堂のスペースがあって、豆腐料理が食べられる(駐車場あり)。
朝6時30分~午後3時までの営業ですが、売り切れたら終了でお昼頃には売り切れてしまっていることも…

 住所は
〒907-0023 沖縄県石垣市石垣570
です。
 県道208号線からさとうきび畑の中に入る脇道を入ったところにあるのですが、県道からの入り口に木の看板があるだけで、お店は県道からは見えないのでレンタカーなどで行く時は注意です。
(住所を入れても、ナビと実際の場所のずれがあることもあるらしいです。)

 私も石垣島滞在中に1度だけ行ったのですが、お店の写真を撮っていないので、画像なしです。

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2018年7月 1日 (日)

6月のポケモンGOプレー
6月のコミュニティー・デー(ヨ―ギラス)
ポケモンGO 65

Img_8517s アドベンチャーウィーク

 5月25日~6月5日の間、アドベンチャーウィークのイベントが開催されていた。

 内容は、
・岩タイプのポケモンの出現率アップ。
・カブト(カブトプス)・オムナイト(オムスター)・プテラの色違いが実装。
・ポケストップやジムのフォトディスクを回した時のXPが通常の2倍
・初めてのポケストップは通常の8.4倍の2100XP
・イベント期間限定のフィールドリサーチのタスク。
・連れて歩く相棒がアメを見つける距離が1/4に
・期間限定のBOX販売
だった。

Image6(↑出現率の上がっていた岩・地面タイプのポケモン)

 カブトとオムナイトは色違いが出るということで、見つける毎にタップしたが、私が期間中に見つけた色違いはカブト2匹のみで、オムナイトの色違いには出会えなかった。

Image2_2(↑左・中:色違いのカブト。
右:色違いのカブトプス)

 プテラも色違いが出るということで、プテラが報酬で貰えるタスクのでるポケストップを探して、タスクを達成してプテラの捕獲を頑張ったけれど、私のアカウントでは捕獲できず。
 怪獣が達成した最後から2番目のタスクで色違いが出現した。

Image5(↑左:普通のプテラ
中:水色の○の中:プテラが報酬で出現するフィールドリサーチのタスク
右:色違いのプテラ)

 プテラはレイドボスとしても登場していたし、卵からも孵ったのだけれど、卵は手に入れた時点では中身が分からず、アメリカに帰ってからはレイドパスはラティアス・レイドに使いたかったので、捕獲はリサーチの報酬頼みだった。

Image4_3(↑アドベンチャーウィーク期間限定のBOX)

ラティアス・レイド

Image1(↑ラティアス・レイドとゲットチャレンジの画像)

 日本に一時帰国していた時は、ポケモンで遊んでいる時間もあまりなかったし(モバイルWiFiでプレーしていたので通信にリミットがあった)、アウェーだったのでレイド仲間が見つからずレイドは全くと言っていいほどできなかった。

Img_9045s(←捕獲したラティアス)

 6月に入って日本から帰国してすぐに、伝説のポケモンのラティアスを捕まえるべくレイドに挑戦した。

 私たちがアメリカに戻ってきたのは出現期間の最後の方だった(ラティアスの出現期間が終わるまでに3日しかなかった)ので、いつも使っているSNSの殆どの人がすでに(高個体値の)捕獲に成功していて、丁度色違いのホウオウとプテラも出る期間中だったので、そちらの方にトレーナーが流れてしまって、できたラティアス・レイドは5回のみ、私が捕獲に成功したのは2匹だった。
怪獣は3匹捕獲に成功した。)

 ラティアス・レイドとアドベンチャーウィークのイベントが終了したのが6月5日の夕方。
 その2日後の午後にホウオウ・レイドが終了するのと入れ違いに、カイオーガ・レイドとウォータ―フェスティバルのイベントが始まった。

カイオーガ・レイド(再出現)とウォータ-フェスティバル

Img_8854s ウォータ―フェスティバルとカイオーガ・レイドはアメリカ東部夏時間の6月7日の4時頃に始まって、6月21日の夕方終了した。

 内容は、
・水タイプのポケモンの出現率が増加。
・水タイプのポケモン捕獲時の星の砂が3倍。
・期間限定レイドで水タイプが登場
・色違いのシェルダーとカイオーガの出現
・2kmの卵から水タイプのポケモンが孵化(普段は5㎞や10㎞のポケモンも孵化)
・期間限定の水イベントのフィールドリサーチの出現
でした。

Image3_2(↑色違いのシェルダーの画像と進化させてゲットしたパルシェンの画像)

 期間中に私は色違いのシェルダーを1匹野生で捕獲。
もう1匹は2㎞の卵から孵化して合計2匹ゲット。
怪獣は1匹もゲットできなかった。)

Img_8849s(↑色違いのカイオーガのAR画像)

 色違いのカイオーガは私が1匹だけ捕獲に成功。

Img_8850s(←捕獲した色違いのカイオーガ)

 色違いの伝説のポケモンは捕獲率100%な(ボールが当たりさえすれば捕獲に成功する)ので、食べさせると捕獲時のアメが普段の2倍の6個になる『パイルのみ』を使って捕獲した。

 野生や卵やフィールドリサーチの報酬だけでなく伝説も含めて色違いに当たるかどうかは運次第なので、あまり熱心にカイオーガのレイドをしていたわけではないけれど、そのジムでレイドに勝つとミューツー・レイドに招待されるEXジムにカイオーガが出ていて、EXパス目当てでレイドしたら、色違いのカイオーガに遭遇できてラッキーだった。

Image4_2(↑左の画像の水色の○の中:報酬でラプラスが出るフィールドリサーチのタスク
右:報酬ででたラプラス)

 イベント期間中のフィールドリサーチのタスクの中に、シェルダー2匹を進化させるとラプラスが報酬で出現するというタスクがあったので、SNSの投稿されたタスクの出るポケストップを回ってタスクを3つ集めて、シェルダーを捕獲しまくって2匹を一気に進化させるを繰り返してラプラスを集めた。

Image2_3(↑ウォータ―フェスティバルの期間限定のBOX)

 ウォータ―フェスティバル期間中にも限定でBOXが発売されていた。
期間の終わり近くでやっと780コイン溜まったので、孵化装置と『しあわせせタマゴ』目当てでスーパーBOXを購入。
(孵化装置がイベント終了後に始まったフレンド機能の実装で非常に役に立つことに…)

Image1_2(↑6月のフィールドリサーチの大発見の報酬のフリーザー)

 6月のフィールドリサーチのスタンプを7個集めると貰える報酬のポケモンは『フリーザー』だった。

 6月には他にもフレンド機能が実装されて、ポケモンの交換などができるようになったが、長くなるので機会があったら記事にしようかとおもいます。

 6月のコミュニティー・デーのプレーは続きを読むから…

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6月のコミュニティー・デー(ヨ―ギラス)
ポケモンGO 65"

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2018年6月29日 (金)

4月・5月のポケモンGOプレー
5月のコミュニティー・デー(ヒトカゲ)
ポケモンGO 64

Image2 4月はポケモンGOプレーの記事は月の前半まで書いて、5月はブログの更新自体していなくて、6月は旅行記の記事を書いていたので、プレーの様子を記事にするのは2か月半ぶり。

 4月の後半はコミュニティー・デーの後は、アースデイのイベントがあった。

Image1(↑アースデイのイベントでトレーナー全員に配布されたラプラスとピカチュウのTシャツ)
 
 4月22日のアースデイに清掃活動をするというイベントで、ポケモンGOのアプリでも参加者を募集していたが、我が家は活動の場所が遠かったので参加しなかった。

Image3(↑くさ・みず・じめんタイプのポケモンが多く出現するようになった。)

 イベント参加者の数が3000人を突破していたので、報酬でくさ・みず・じめんタイプのポケモンが多く現れるようになり、貰える星の砂が3倍になった。

Image4(↑怪獣が捕まえた色違いのホエルコ)

 アースデイのイベントと同時に色違いのホエルコ(普通のホエルコは青だけれど、色違いはピンク)が実装された。

 いつも私たちがプレーする図書館の近くで出会った女性のトレーナー(ポケモンGOのプレーヤー)は、色違いのホエルコを捕まえるために、旦那さんと旅行に行った先でもホテルの近くのポケストップ全部に(ポケモンを誘き寄せる)ルアーモジュールを仕掛け、ホテルの周りを行ったり来たり歩き回って1500匹以上のホエルコを捕まえて、やっと1匹色違いが捕獲できたらしい。
 旦那さんにはクレージーな女だと思われるし、色違いホエルコを捕まえるために歩きまわって5ポンド(約2.5㎏)痩せたと言っていた。

Image3_2 5月に入って最初のイベントは『バトルウィーク』のイベントで、アメリカ東部夏時間の5月1日の夕方から5月14日まで開催された。
(バトルウィークの開催中に日本に帰国してしまったので、アメリカでいつイベントが終わったのかはよくわからない。)

Image4_2(↑バトルウィークに合わせて販売された、期間限定のスペシャルBOX)

 バトルウィークの期間中はかくとうタイプのポケモンが多く出現し、レイド・ボスも期間中は格闘タイプのボスは出現していた。
 レイドバトルで貰える星の砂が普段は500から6倍の3000にアップ。レイドに勝つと報酬で『ふしぎなアメ』が必ず貰える、ジムバトルやレイドバトルで貰えるXP(経験値)も普段の2倍になった。
 ジムバッジのランクで得られる経験値も2倍という特典もあった。

Img_8177s バトルウィークの期間中に、新たに『マクノシタ』と『アサナン』の色違いが出現した。

Image5(↑色違いのマクノシタ)

Img_8993s(←色違いのアサナン)

 私は色違いのマクノシタはイベントが始まってすぐに手に入れることができたけれど、アサナンがなかなか出てこない。(怪獣は逆で色違いのアサナンはすぐに手にいれたが、マクノシタがでてこない)
 今回のイベント中に色違いのアサナンを捕獲するのは無理かな…と思っていたら、イベント終了前日にの運転する車の助手席で(往生際悪く)プレーしていたら、信号待ちで車が止まったところに出たアサナンが色違いだったので捕獲した。

Image2_2 5月2日には、フィールドリサーチのリワードがファイヤーからサンダーに切り替わった。

 5月9日にはラティアスとラティオスのレイドの切り替えがあったのですが、丁度その頃私たちはアメリカから日本に一時帰国したため、ラティアス・レイドはできないまま、5月が過ぎました。

Image7(↑左:持てる道具の数が2000個にUPしたお知らせ。)

 5月14日には、道具を入れるバッグの容量の上限がそれまでの1000個から2000個に拡張された。
(現在ゲーム開始時に元々持っている容量は350個、200ポケコインで50個ずつ容量が増やせる。)

Image6  ホウオウがレイドボスとして5月19日から6月7日まで期間限定で再登場。
 今回は色違いのホウオウも実装された。
 その他には、アローラのポケモンが一部解禁になり、5月の末には首の長いアローラ・ナッシーが大発生していた。
 5月25日から、6月5日まではアドベンチャーウィークのイベントが開催されたけれど、長くなるので、アドベンチャーウィークについては6月のプレーの記事に書く事にします。

 また5月19日(土)には5月のコミュニティー・デーが開催。
5月のコミュニティー・デーについては、続きを読むから…

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5月のコミュニティー・デー(ヒトカゲ)
ポケモンGO 64"

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2018年6月24日 (日)

沖縄旅行 その6
石垣島観光5
観音崎灯台&観音堂&唐人墓

Dsc_0047s 石垣島には灯台が3つあるが、石垣の市街地に最も近いのが観音崎灯台。

 近くに『冨崎観音堂』や『唐人墓』などの観光スポットもある。

Dsc_0048s(↑夕方の観音崎灯台)

 今回の観光では、観音崎灯台には2回行った。
夕日の写真が撮りたかったのだけれど、1度目に行った時は雲が多くて夕日が見れそうにもなかったので、晴れた日に出なおした。

Dsc_0053s(↑↓観音崎灯台付近からの日没)

Dsc_0060s 出直した日も、水平線近くに雲が出ていて海に沈む夕日は見られなかったけれど、夕焼けは見れたのでよかった。

Dsc_0050s(↑灯台と月)

 観音崎灯台は夕日のスポットらしく、私たちが少し早めに行って灯台付近で日没を待っていたら、日没が近くなる頃に沢山の観光客が来ていた。
 中には毎日日没を撮影しに来る人もいるらしく、「今日はどうでしたか?」「そんなに良くないけれど、昨日よりはずっといいですよ~」という会話が聞こえた。

Dsc_0056s(↑灯台近くの海岸)

Image8(↑↓観音崎灯台でのポケストップとAR画像)

Image9

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石垣島観光5
観音崎灯台&観音堂&唐人墓"

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2018年6月21日 (木)

沖縄旅行 その5
石垣島観光4
御神崎灯台

Img_8716s 御神崎(おがんざき)灯台は屋良部半島の北西端にある灯台。
 川平湾から車で15分くらいの所にある。

(↑↓御神崎灯台)

Img_8701s 切り立った崖の上に立っていて、ここからの海の眺めも綺麗。

Img_8705s(↑御神崎から北方向への眺め。
右端の遠くに移っているのが崎枝半島で、底地ビーチのある側が見える。
川平湾は崎枝半島の反対側)

Img_8712s(↑御神崎にある落ちそうで落ちない岩、
岩礁の天辺の岩は下の岩礁部分とくっついていないけれど、悪天候や台風でも落ちないそう。)

Img_8717s(↑御神崎から南方向への眺め。
右はしの遠くに写っているのが西表島と小浜島)

Image7(↑↓御神崎灯台にあったポケモンGOのジムと、ポケモンのAR画像)

Img_e8692s

Img_8698s

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2018年6月16日 (土)

沖縄旅行 その3
石垣島観光2
玉取崎&フナクヤー

Dsc_0006s 石垣島で川平湾と並ぶ風光明美な名所と言えば、玉取崎。
 こちらにも行ってみることにした。

(↑↓玉取崎展望台からの眺め)

Dsc_0007s 私たちが玉取崎を訪れた日も靄がかかったような感じでくっきり晴れていなかったのは残念でした。

Image6(↑玉取崎展望台のポケモンGOのジムと案内板のポケストップの画像)

Image5(↑玉取崎展望台でのポケモンのAR画像)

Dsc_0001s(↑玉取崎展望台からの景色)

Img_8430s(↑太平洋側からの見たフナクヤー)

 フナクヤー(舟越屋)は平久保半島の付け根にある地峡。
太平洋(東)から東シナ海(西)までの距離は200m強で、平久保半島を回っていくよりも時間短縮になるので、舟(サバニ)を担いで地峡を渡ったことからこの地名がついた。

Img_8435s(↑フナクヤー漁港の入り口にある碑)

 現在は東シナ海側は漁港になっていて、旧暦の5月4日にはサバニを使った伝統的な競争ハーリーが催される。
(同日の旧暦の5月4日には、石垣の市街地に近い石垣漁港や白保部落にある白保船着き場でもハーリーが開催される。)

Img_8431s(↑↓フナクヤー太平洋)

Img_8432s

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石垣島観光2
玉取崎&フナクヤー"

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2018年6月12日 (火)

沖縄旅行 その2
石垣島観光1 川平周辺

Img_8461s 那覇滞在後、怪獣と2人で石垣島へ…
怪獣が日本に帰るのは9年ぶりだし、舅の葬儀だけで観光もせずに帰るのは勿体ないということで、時間に余裕のある私と怪獣だけ残って更に八重山諸島の観光に行くことことにした。)

(↑↓川平湾)

Img_8456s 石垣島の有名な観光地と言えば川平湾。
 絵葉書やガイドブックになるだけあって、海の色が綺麗だった。
私たちが行った日は曇りで、空は抜けるような青でなかったのが残念だった。
(川平湾で撮った筈のデジ1の画像もなくなってしまっていたのも残念だった。
川平湾の画像は全てスマホの画像です。)

Image1(↑川平湾でのポケモンGOのAR画像。
上:川平湾とアジア地域限定のカモネギのAR画像
中:川平湾の浜辺と地域限定のサニーゴのAR画像
下:川平湾とコイキングのAR画像
コイキングは地域限定ではないけれど、バックの景色がいかにも川平湾っぽかったので載せることにした。)

Dsc_0032s (↑底地(すくじ)ビーチ)

 川平湾は流れが速くて遊泳禁止なのだけれど、川平の近くの底地(すくじ)湾は遠浅のビーチで海水浴場になっている。

Dsc_0037s(↑底地(すくじ)ビーチ)

 怪獣は底地ビーチで、(恐らく人生初の)海水浴に挑戦。
(今まで、プールや川や湖で泳いだことはあったけれど、物心ついてから海で泳ぐのは今回が初めてではないかと…)

Dsc_0041s 怪獣によると、どこまで行っても浅かったので、あまり泳げなかったらしいが、十分に海水浴は楽しめたみたい。

Image2(↑底地ビーチにあったポケモンGOのジム)

 怪獣が海水浴をしている間、私はビーチ周辺にあるポケモンGOのジムやポケストップをまわったり、ポケモンのAR画像を撮ったりした。

Image3(↑上:底地ビーチとベイリーフのAR画像
下:底地ビーチとサンダーのAR画像)

Img_8507s(↑石崎)

 底地ビーチの後には、近くの石崎という所にあるリゾート施設(高級リゾートなので、我が家は泊まれないけれど、敷地を一周する道路は一般にも開放されている)に写真を撮りに行った。
(ここで撮ったデジ1の写真もなくなってしまって残念だった。)

Img_8508s(←石崎からの眺めとポケモンGOのAR画像)

 リゾート施設なので、雑草なども刈りこまれていて道路から海岸線も見渡せるのだが、観光施設以外の場所は木や草が生い茂っていてまるでジャングルのよう。道路から海岸線を見渡すことができない場所が殆どだった。

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