Lighthouses

2018年6月24日 (日)

沖縄旅行 その6
石垣島観光5
観音崎灯台&観音堂&唐人墓

Dsc_0047s 石垣島には灯台が3つあるが、石垣の市街地に最も近いのが観音崎灯台。

 近くに『冨崎観音堂』や『唐人墓』などの観光スポットもある。

Dsc_0048s(↑夕方の観音崎灯台)

 今回の観光では、観音崎灯台には2回行った。
夕日の写真が撮りたかったのだけれど、1度目に行った時は雲が多くて夕日が見れそうにもなかったので、晴れた日に出なおした。

Dsc_0053s(↑↓観音崎灯台付近からの日没)

Dsc_0060s 出直した日も、水平線近くに雲が出ていて海に沈む夕日は見られなかったけれど、夕焼けは見れたのでよかった。

Dsc_0050s(↑灯台と月)

 観音崎灯台は夕日のスポットらしく、私たちが少し早めに行って灯台付近で日没を待っていたら、日没が近くなる頃に沢山の観光客が来ていた。
 中には毎日日没を撮影しに来る人もいるらしく、「今日はどうでしたか?」「そんなに良くないけれど、昨日よりはずっといいですよ~」という会話が聞こえた。

Dsc_0056s(↑灯台近くの海岸)

Image8(↑↓観音崎灯台でのポケストップとAR画像)

Image9

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2018年6月21日 (木)

沖縄旅行 その5
石垣島観光4
御神崎灯台

Img_8716s 御神崎(おがんざき)灯台は屋良部半島の北西端にある灯台。
 川平湾から車で15分くらいの所にある。

(↑↓御神崎灯台)

Img_8701s 切り立った崖の上に立っていて、ここからの海の眺めも綺麗。

Img_8705s(↑御神崎から北方向への眺め。
右端の遠くに移っているのが崎枝半島で、底地ビーチのある側が見える。
川平湾は崎枝半島の反対側)

Img_8712s(↑御神崎にある落ちそうで落ちない岩、
岩礁の天辺の岩は下の岩礁部分とくっついていないけれど、悪天候や台風でも落ちないそう。)

Img_8717s(↑御神崎から南方向への眺め。
右はしの遠くに写っているのが西表島と小浜島)

Image7(↑↓御神崎灯台にあったポケモンGOのジムと、ポケモンのAR画像)

Img_e8692s

Img_8698s

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2018年6月18日 (月)

沖縄旅行 その4
石垣島観光3
平久保崎灯台

Dsc_0022s 平久保崎灯台は平久保半島の北端にある灯台で、BIGINをモデルにして作られた映画『恋しくて』のロケ地の一つでした。

Dsc_0025s(↑デジ1での画像)

 平久保崎周辺は絶景と言っていいくらい、とにかく景色が綺麗。
岬の緑と海のアクアブルーが何とも言えない。

Img_8417s(↑スマホでの画像)

 平久保崎灯台ではデジ1で撮った画像が幾つか残っていたのだけれど、スマホと比べると色の鮮やかさの差が歴然としていた。

Dsc_0026s(↑デジ1での画像)

Img_8419s(↑スマホでの画像)

 やっぱり、『餅は餅屋』。
電話についてるカメラと撮影専用のカメラじゃ写りが違って当然だよなぁ…と思った。

Dsc_0016s(↑平久保崎)

 平久保崎灯台近くには灯台や半島を見渡せる小山があるけれど、砂岩?泥岩?かで風化していて崩れやすく、登る時は注意が必要だった。

Dsc_0017s

おまけ:

Img_8425s(←石垣島最北端の碑)

 平久保崎には灯台の他には石垣島最北端の碑がある。

 絶景と言うこともあって、観光客も多かった。
私たちが行ったのは平日だったけれど、結構観光客がいた。

 ちなみに、私の使っていたスマホやモバイルWiFiは電波状況が悪くて、どちらも圏外だったため、ポケモンGOのポケストップやジムがあったかどうかは不明です。

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2017年11月16日 (木)

ミシガン湖岸ツーリング その3
Point Betsie Lighthouse

Dsc_0083s Pierce Stocking Scenic Driveを見た後、時間があったら灯台に行きませんか?と、Iさんご夫妻に提案したら、I旦那さんが灯台好きで、ホテルに向かう前に近くにあったPoint Betsie Lighthouseに寄ることにした。 

Dsc_0097s Pierce Stocking Scenic Driveを出た時には既に5時をまわっていて、灯台に寄ったら時間的にきつくないかなぁ…と、心配していたのだけれど、今から行ったら日没に間に合うかも…と、私が言ったら、その手があるか…ということで向かうことになった。

Img_5490  Point Betsie Lighthouseはミシガン湖畔にある灯台。
 初稼働は1859年、1983年に自動化、現在も稼働している灯台。
 塔に隣接する建物は資料館になっていて一般に開放されているらしいが、午後5時には閉まってしまうらしく、私たちが行った時には灯台にも灯台の敷地内にも入れなかった。

Img_5492s(↑ホグホーン)

 灯台の敷地のそばにはホグホーンの建物もあって、丁度日没の時間だったためか日の入りを見に来た観光客やカメラマンや日没をバックに写真を撮るために来たカップルなど結構人がいた。

Dsc_0086s(↑灯台近くの湖岸と夕日)

 灯台近くはすぐ湖になっていて、私たちが行った日は風が強く波が荒かった。

Dsc_0104s(↑↓灯台近くの湖岸)

Dsc_0129s 

Img_5481ss Iさんご夫婦によると、灯台もポケストップになっていたらしいです。
 うちの携帯はまたもや電波の圏外で、AR画像が撮れなかったのが残念でした。

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2017年10月19日 (木)

再度アッパー・ミシガン(半島)観光 その5
Whitefish Point Light
ポケモンGO 33

025s Whitefish Point Lighthouseはスペリオル湖岸のパラダイスという町にある灯台。
 1847年に建設が始まり、1849年に初稼働。
スペリオル湖にある現役の灯台で最も古い灯台。

034s 現在の灯台は強風の影響を軽減するように鉄の骨組みの塔が1861年に作られた。
 灯台は1971年にオートメーション化された。

042s(↑フォグホーンと灯台)

 Whitefish Pointの周辺はスペリオル湖の中で最も難破する船が多い地域で、灯台の敷地内にはShipwreck Museum(難破船資料館)もある。

045s Whitefish Point Lighthouseの周辺は野生動物の保護地区になっていて、バードウォッチングのポイントにもなっている。

043s(↑灯台近くの湖岸)

048s(↑↓湖岸近くにいたカモメ)

048ss

 灯台の周辺は整備されていて、灯台の資料館やバードウォッチングに訪れる家族連れや人でにぎわっていた。
 野鳥の撮影のためか、望遠レンズのついた一眼レフのカメラを持っている人も数人見かけた。

Image2(↑灯台のポケストップ)

 灯台の敷地内にはポケモンGOのジムが2つポケストップが幾つか(多分2カ所?)あった。

Image3(↑2カ所のジムのフォトディスク)

Img_5205s(←灯台周辺のポケモンGOの地図画像
2カ所のジムとポケストップが2カ所写っている)

 灯台の敷地の外にも1カ所(野生動物の保護地区の看板とバードウォッチングの看板の付近に)ポケストップがあった。

 灯台の敷地から離れると電波状況は良くなかったが、敷地内は問題なくプレーできた。

(↓灯台の敷地と周辺でのポケモンのAR写真
左:ゴースと灯台
中:マリルと灯台
右:ハネッコとスペリオル湖)

Image1s

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2017年10月17日 (火)

再度アッパー・ミシガン(半島)観光 その4
Point Iroquois Lighthouse
ポケモンGO 32

Img_5171s アッパーペニンシュラ観光の2日目はPoint Iroquois Lighthouseを最初に訪れた。

(↑Point Iroquois Lighthouse)

017s(↑Piont Iroquois Lighthouseの塔)

 Piont Iroquois Lighthouseはスペリオル湖岸にある灯台。
Soo Locksに近い灯台で、Soo Locksを通過する船舶の目印の為に建設された。

014s Point Iroquois に最初に灯台が作られたのは1855年。
最初の灯台は、塔は割り栗石製、ランタンデッキは木製だった。
 1856年に初稼働したが、11年後の調査で建物の質が疑問視されたため、近くに後継の灯台を建てることになった。

019s 現在の灯台は2代目の煉瓦製の白い灯台で、1870年初稼働。
 1962年にカナダのスー・セント・マリーにある灯台に役目を引き継いで、Point Iroquois Lighthouseは灯台の役目から引退した。

Img_5177s(↑ボードウォークから見たスペリオル湖)

 灯台の湖側にはボードウォークがあって、湖側から灯台を見る事ができる。

002s(↑灯台近くのスペリオル湖岸、石で描かれたハートマークが可愛い)

Image1(↑左:灯台近くのポケモンGOの地図画像
右:灯台とレディバ)

 灯台の駐車場にはポケストップがあって、ポケストップのディスク画像には灯台の簡単な歴史が紹介されていた。

Image2(↑左:ポケストップの画像
右:灯台の簡単な歴史の説明。)

 ポケストップはあるものの、灯台周辺の電波の状況はあまり良くなくて、ポケストップの周辺のみでかろうじてアクセスできる状態だった。

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2017年10月15日 (日)

再度アッパー・ミシガン(半島)観光3
Frying Pan Island Lighthouse
Sault Ste. Marie
ポケモンGO 31

Dsc_0051s Frying Pan Island Lighthouseはセント・マリー川の河口のFrying Pan Islandにあった灯台。

 灯台は1882年に初稼働、1920年代に近くに別の灯台が建設され1937年に役目を終える。
 1988年に放棄されていた灯台の建築物はSault Ste. Marieの沿岸警備隊の敷地内に移された。

Img_5143s(←Frying Pan Island Lighthouse近くのポケモンGOの地図画像)

 現在灯台は沿岸警備隊の建物の脇に展示されているが、警備隊の敷地内には入ることができず、フェンス越しに撮影できるだけになっている。

 資料館があるわけでもなく、説明も小さな看板に少しだけで、灯台だけが目当てならわざわざいく必要はない感じがした。

Image1(↑灯台とポケストップの画像)

 灯台の周辺は歴史的な建物が移設された公園になっていて、ポケストップやジムも沢山あったので、歴史に興味があったりポケモンGOで遊ぶならいいのかもしれない。
(私たちが行った日はニューラーの巣になっていた。)

Image2(↑灯台の近くにあった船の展示とポケストップ)

 Frying Pan Island Lighthouseを見た後は、ホテルにチェックインして荷物を置いて、Sault Ste. Marieのダウンタウンに夕食を食べに行くことにした。

 Sault Ste. Marieはスー・セント・マリーと読むらしく、セントメアリーズ川を挟んで向こう岸のカナダ側にも同名の町がある。
(私が灯台の名前や町の名前を英語で表記するのは、英語で書いた方が格好がいいからではなくて、英語の発音がわからないから。特に固有名詞はお手上げで、Sault Ste. Marieも最初どう読むのかわからなかった。)

Image5(↑左上:怪獣が注文したサンドウィッチ
左下:が注文した魚のフライ
右上:私が注文したハラペーニョ・バーガー
右下:ハラペーニョバーガーを半分に切ったところ)

 私たちが食事をしたレストランの道を挟んで向かいは、観光名所のSoo Locks(スー・セント・マリー運河)があったので、食事の後に見に行った。

Image3s(↑Soo Locks)

 Soo Locks(スー・セント・マリー運河)はスペリオル湖とヒューロン湖を繋ぐ運河で、アメリカとカナダの国境セント・メアリーズ川のアメリカ側とカナダ側にそれぞれ掘られた運河で、スペリオル湖とヒューロン湖の高低差7mを克服して船舶を通すために、閘門(こうもん:Lock)が設置されている。
 アメリカ側の運河には4つの閘門がある。
 一番南側の閘門の近くには展望所があって、船舶の通行を見る事ができるし、運河の南に沿って公園が整備されていて、ビジターセンターがあって運河に関する説明や歴史などの展示を見る事ができる。

Image4s(↑一つ上の画像と同じ場所からのSoo LocksのポケモンGOの地図画像)

 運河沿いの公園にはポケストップやジムも沢山あって、私たちが行った日はハリーセンの巣になっていた。

Img_5150s(↑Soo Locksを通過する船)

 冬季(1月中旬から3月まで)は、五大湖と大西洋を結ぶセント・ローレンス川が凍結して水上交通が休止するため、Soo Locksも休止になる。

 Soo Locksを見て1日目の観光は終了、アッパーペニンシュラの観光は翌日も続きます。

 

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2017年10月13日 (金)

再度アッパー・ミシガン(半島)観光 その2
Wawatam Lighthouse
ポケモンGO その30

Image2_2 パスティーで昼食にした後は、マッキーノ・ブリッジを渡っていよいよアッパーペニンシュラへ…

(↑マッキーノ・ブリッジ)

橋を渡って対岸にあるセント・イグナスのWawatam Lighthouse(ワワタム灯台)を見に行った。

Dsc_0034s(↑近くの駐車場からのWawatam Lighthouse)

 ワワタム灯台は元はミシガン州のローアーペニンシュラの南東のオハイオ州との州境のモンローという町にあった1998年建造の観光モニュメントの灯台だけれど、湖岸から遠く離れた所にあったため灯台として機能していなかった。

Dsc_0038s 2004年に灯台の周囲の整備と共に灯台は廃止することになったため、灯台として使える場所に移そうということになってセント・イグナスの町に移設された。
(つまり、ローアー・ミシガンペニンシュラを縦断してアッパーペニンシュラへ運ばれたことになる。)

Dsc_0045s 輸送の時に解体された灯台を2006年に現在の位置に組みなおされて2006年の8月に稼働を始めた。
 灯台の名前は住民のアンケートで、かつてローアーペニンシュラとアッパーペニンシュラを結んでいた鉄道フェリーの名前SS Chief WawatawamにちなんでWawatam Lighthouseとつけられた。

Img_5130s(↑灯台へ続くボードウォーク)

 埠頭にはボードウォークと小さな公園が整備されていて、SS Chief Wawatawamに関連する展示や説明があった。

Img_5117s(↑線路の一部と鐘)

Img_5112s(←埠頭のポケモンGOの地図画像
灯台のジムでラプラス・レイドをやっていたが、電波が届かなくてレイド・バトルできなかった。)

 Wawatam Lighthouseの埠頭にはポケモンGOのポケストップ2カ所とジム2カ所があったが、私たちの使っている携帯のキャリアは埠頭の先端に進むごとに電波状況が悪くなって、灯台のジムではプレーすることはできなかった。
(カナダのキャリアのエリアだった)

 埠頭の入り口付近はかろうじて電波が届いたので、ポケモンの写真を撮影した。

Image3(↑ボードウォークに現れたコンパンとイーブィ)

Img_5133s(↑埠頭の入り口付近の公園の看板とネイティの画像)

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2017年7月12日 (水)

アッパー・ミシガン(半島)観光 その10
Sand Point Lighthouse

Dsc_0084s Sand Point LighthouseはLittle Bay De Noc(リトル・ベイ・ド・ノック)の湾岸の町Escanaba(エスカナーバ)にある灯台で、Escanaba Light(エスカナーバ灯台)、Little Bay De Noc Light(リトル・ベイ・ド・ノック灯台)とも呼ばれている。

Dsc_0080s 1867年に建設、1868年に初稼働。
 灯台の建設中に灯台守に任命されていたジョン・テリーが稼働1か月前に急病で亡くなったため、代わりの灯台守が探せずにジョンの妻メアリーが初代の灯台守として任命された。
 メアリーは1886年に灯台と灯台守の住宅で起こった火事で死亡。
約2か月の修復工事の後、ルイス・ローズが灯台守の任務につく。

Dsc_0093s 1939年にコーストガードが灯台近くの湖の沖合に別の灯台を稼働させたため、Sand Point灯台は廃止になり、灯台守の住居のみがコーストガードの職員の住居として使われた。

 1985年にコーストガードが灯台と建物を放棄して取りこわす発表をした時に、デルタ・カウンティ・ヒストリカル・ソサエティが灯台と建物を入手して、元の(1886年の火災の後の)状態まで復元する計画をたて、5年後の1990年に復元を完了して一般に公開するようになった。

Dsc_0083s 灯台と灯台守の建物は毎年5月の第4月曜日から10月1日まで有料で一般公開されている。
 私たちが行った時は午後7時頃だったため灯台と灯台守の住宅は既に閉館されていたため、入館料金がいくらなのかはわからなかった。
 Sand Point灯台と一つ前の記事に書いたPeninsula Point灯台の塔の形がそっくりなので、恐らくPeninsula Pointの灯台に灯台守の住宅がついていた時は、Sand Point灯台とそっくりの形をしていたのではないかと思った。

Dsc_0099s Sand Point灯台の周辺は公園になっていて、他にも歴史的な建物や碑などがあった。
 灯台と周り公園にもポケモンGOのポケストップとジムがいくつかあった。

 灯台を見た後は、エスカナーバの町で夕食を食べてホテルのあるマニスティークに戻りました。

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2017年7月11日 (火)

アッパー・ミシガン(半島)観光 その9
Peninsula Point Lighthouse

Img_3867s マニスティークの町から更に西へ向かうと、天気は更に回復して青空が見られるようになった。

(←マニスティークからPeninsula Point Lighthouseへ向かう道)

 Peninsula Point Lighthouseはマニスティークの町から更に西へ、Big Bay De Noc(ビッグ・ベイ・ド・ノック)とLittle Bay De Noc(リトル・ベイ・ド・ノック)の二つの湾を隔てるStonington(ストーニングトン)半島の先端にある灯台。
 

Dsc_0072s 1866年に初稼働、1922年にオートメーション化、1936年に稼働停止になっている。
 かつては灯台守の住居が塔に繋がっていたが、1959年の火事で住宅部分が焼け落ちたためその後撤去され、1962年頃に塔の部分のみが復元された。

Dsc_0055s 現在はUSDA Forest Serviceの所有で周りにキャンプグラウンドやBBQの釜などが整備されてはいるが、新しいものではなく管理人も近くに見当たらないので、ほぼ廃墟状態。

Dsc_0063s(↑灯台の天辺のランタンルームからの眺め)

 灯台の塔に登る入り口もドアがなく開放された状態で、塔の内部にも落書きがされていたりして、夜に来たら肝試しができそうなくらい、登るのに勇気がいった。

Dsc_0059s(↑灯台のランタンルームの外側のバルコニーからの眺め
画像の下のところに灯台守の住宅だったものの基礎の跡のようなものが写っている)

 灯台の塔の上からの眺めは綺麗で、東にビッグ・ベイ・ド・ノック(湾)、西にリトル・ベイ・ド・ノック(湾)、南にミシガン湖、北にストーニングトン半島と360度周りが見渡せました。

Dsc_0076s(↑北側から撮影した灯台。
塔の2階部分の窓あたりとその下に、かつては灯台守の住居だったであろう接続部分の家の形をした跡が残っている。
クリックで画像拡大します。)

 私たちが行った時は、蚊や小さな羽虫が大発生中で、眼や口を開けていたら虫が入ってきそうなくらい虫が飛んでいて、虫嫌いの怪獣は半パニック状態でした。

Dsc_0075s(↑灯台付近の湖岸)

 近くの湖岸まででると虫の数は激減したけれど、まだ固まって飛んでいるところもあった。

Img_3875s Peninsula Point 灯台の近くの湖岸のビーチも小さな貝殻で覆われていましたが、Seul Choix Point灯台のビーチの貝殻程は完全な形ではなく、砕けたものが多かった。

Img_3884s この灯台もポケモンGOのポケストップになっていました。
(ここへ来るまでの途中の道路ではスマホの電波が途切れてナビが使えなかったりしたのに、)こんな廃墟のような灯台にも電波が届くのか…と意外でした。

 Peninsula Point灯台の後は、Little Bay De Noc湾の西岸にあるエスカナーバのSand Point灯台を見に行くことにしました。  

Img_3879s(↑ビーチからみた灯台)

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