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2025年6月17日 (火)

No Kings 運動

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 No Kings protestは2025年の6月14日に行われた一連のデモ活動で、トランプ政権2期目の政策や行動などに反対する目的で行われました。

 トランプ大統領のファシズム的な傾向や民主主義に反する行動など独裁や圧政に反対を唱える運動でした。

 デモ活動は2025年6月14日(土)に行われ、その日はアメリカ軍250年を祝賀する軍事パレードが催され、トランプ大統領の誕生日でもありました。

 デモ活動はの行われた日は『No Kings Day』と、言われアメリカ各地の2100以上の都市や町でデモ活動が行われ500万人以上が参加した他、アメリカ領、インターネットやアメリカ国外の国々でもデモが行われました。
 カナダやイギリスなど王様が国家元首の国ではKingsの代わりに、Dictators(独裁者)やTyrants(暴君)が使われたようです。

 6月の頭にロス・アンゼルスでトランプ政権の移民関税局の取り締まりに反対するデモが半暴徒化、州兵の出動をカリフォルニア知事の同意なしにトランプ大統領が派遣して、法に反するとカリフォルニア州の知事から訴えられたりなど、問題が起こっていたところに、軍事パレードがトランプ大統領の79歳の誕生日に行われると言う事が、人々が危機感を強めたようです。

 デモの前日には、日本外務省のホームページから「デモの行われる場所には近寄らないように」との注意喚起のメールが届いていました。

 6月14日当日は、我が家は郊外の更に郊外にあってデモ活動が行われた都市からは距離があるため、特に近隣でデモが行われる事もなく、普段通りの週末を過ごす事が出来てホッとしました。

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